公式サイト 少女☆歌劇 レヴュースタァライト 第2話 感想 運命の舞台 レビュー 考察 画像 あらすじ 内容 ネタバレあり 0時感想追記 これまでの感想はこちら 前回はこちら
華恋が選ばれなかった理由”。見上げる自分は今日限り、掴んで見せます自分星!!

00266
00297
00142
考えすぎかなぁ。と憑き物が、厳しい顔が剥がれ落ちた純那。こぼれた笑顔が美しい!
 観客気分でいるなとか、負けたくない、頑張ったのにとか。
 自分が「めんどくさい」って気付けた笑顔

 ただシンプルに、夢を追いかけたい! 負けを糧にするのも大切だ!!

勝者と敗者
 目指すは俳優、舞台は何度でもある。私達は何度だって舞台に立てる!
 華恋、題材を活かした見事な答えで和解しましたが
 本作は「勝負」。

 真矢とクロ、勝負は勝つか負けるか殺伐としたもの、そう〆たのも熱いね!

華恋、ごめん。謝罪と選ばれていなかった理由

00288
 ひかりは華恋を巻き込みたくない為に、突き放そうとしたのでしょうけれど…?

ひかりは、華恋に謝りたい
 また同時に、“選ばれていなかった”事に、華恋の本気さを疑ったんでしょうか。
 でも今回、華恋自身から、確かな本気さをひかりは聞きました。
 疑った自分を責めてるのかも

 キリン曰く、華恋が選ばれてなかったのは、ひかりがいなかったから。

少女☆歌劇 レヴュースタァライト 第2話 感想

 冒頭
 オープニングテーマ「星のダイアローグ」歌詞(聞き取り)
 Aパート
 Bパート
 渇望のレヴュー
 なぜ華恋が選ばれていなかったのか
 Cパート
 感想追記
 公式ツイッターより 
 制作スタッフ
 これまでの感想

おつかれっ! ラスト、落ちてきた幕の中へ入ってきた華恋

00293
 普通に舞台後、って感じで爽やかでしたね! 続く純那の言葉がすごく良かった

あらすじ
 謎のオーディションから一夜、ひかりが自分達の部屋に住むと言いだし華恋は混乱
 また授業中、華恋達は、真矢とクロの模範的な演技に観客気分になり
 生真面目な星見純那を怒らせてしまう

 しかし倒れた純那、ひかりに辛辣な言葉を受けた華恋の二人は“望み”を思う

 二人は“渇望のレヴュー”で再戦を認められ
 再び勝利した華恋は己の願いを、純那は最後まで諦めないという意思を手にした

 他方、別会場でクロに快勝した真矢は、俳優とは夢を見せる側だと説く

 次回、少女☆歌劇 レヴュースタァライト 第3話「トップスタァ」

星見純那『……よし!』

00000
 前回、幼い日、一緒にスターになろうと約束した神楽ひかりと再会した華恋は
 追いかけ、学園地下で秘密裏に行われていたオーディションに乱入
 勝利を飾ってしまう

 だが華恋は、ひかりに怒鳴られてしまうのだった

“回想”『愛城華恋さん、あなたのオーディションへの参加が認められました』

00001
00002
00003
00783
00786
00005
00006
 トップスタァを目指して、歌って、踊って、奪い合いましょう

掴んでみせます自分星!!
 クラスメイトの中でも、頑張りすぎ、気負っている事をばななに心配されている星見純那
 彼女、ばななさんと同室と(視聴者に)判明する
 が

 なお、このオーディションは口外無用です

 初日敗戦した純那
 勝利してしまった華恋も、何がなんだか解らない。むしろ解ったら怖い。

 そして、キリンは上から降りてくるものだった。

キリン『誰かに話したりしたら…』

00007
 罰金! 意外に現実的な脅しで飛び起きる華恋
 罰金! なんてステキじゃない響きだろう
 慌ててまひるを誤魔化す華恋

 ノープロブレムだよ! って、割と横文字好きですね。この子。
 
『(何だったんだろう…、昨日のアレ)』

00008
00009
00010
00012
00014
00015
00016
00017
00018
00019
 一緒に住むから。(ひかりちゃん)

朝六時前の事件
 頭でキリンがぐるぐる回る華恋に、畳み掛けるような入室者
 前回断ったひかり、いきなりの同室宣言であった
 やったね!

 初日で砕かれた純那と、対照的に楽しそうな冒頭じゃないか!

 初めての私服、めっちゃ可愛いよひかりちゃん!
 腰の位置が高い!

 さすが高レベルな彼女、スレンダーなスタイルが抜群なんですね

あの星を掴むのは 誰? どの少女で…

00827

■オープニングテーマ「星のダイアローグ」歌詞(聞き取り)
 作詞:中村彼方、作曲:本多友紀、歌:スタァライト九九組

 あの星を掴むのは 誰?
 どの少女で… 

 静かに 灯った炎が
 熱く胸を焦がしている

 運命の輪
 舞台の上で
 踊らされている訳じゃない
 飛びたて

 確かに あの日 見たんだ
 弾けた星のきらめき
 色褪せた約束に
 指が触れるまで

 幕開け前に始まる
 目の前で綴られていく
 生まれ変わった私は
 ここで 君に 会えた
 もう一度


00020
00021
00023
00024
00025
00026
00027
00028
00029
00030
00031
00032
00033
00034
00035
00036
00037
00038
00039
00040
00041
00042
00043
00045
00046
00048
00049
00052
00053
00054
00055
00056
00058
00059
00060
00061
00062
00063
00064
00065
00066
00067
 確か あの日 見たんだって、語感の良さがすごく好き!

オープニングテーマ「星のダイアローグ」歌詞(聞き取り)
 前回では映画式にテロップが被っており、今回からが通常版オープニング!
 歌声も含め、作品テーマ、演劇を踏まえた曲って感じで 
 私はとても好きです

 倒れたひかりが、華恋の想い出の髪飾りを握ってるのも意味深

 二人の思い出であり
 華恋が、再生産する際の燃料にしてる大切なものですから

 CDはもう発売されたそうな。早いね!?

『ひかりちゃん! ひかりちゃん! ひーかーりーちゃん!

00068
 冒頭の後、一切説明なしで登校したらしいひかり。しかし正直嬉しそう!
 つっけんどんに、華恋に追わせるに任せていますが
 ひかりさん嬉しそう!

 華恋がレヴューに参加した以上、護る為、傍にいる事に決めたんでしょうか

まひる『一緒に…、私と華恋ちゃんの部屋に…、一緒に…』

00069
00070
00071
00072
 アレって何なの!? 劇場にキリンって……

話せばわかる!/口外無用!
 念仏のように、同室同室と唱えるまひるちゃんは気の毒ですが、状況は加速
 だって、キリンの件は口外無用なのですから
 彼女だけ蚊帳の外

 愛する華恋が、ひかりと内緒話するのを見つめる辛いお仕事です

 今まで、まひるの定位置だった部分に立っているひかり
 運命系ヒロインは強くて残酷。

 これは本能寺の変ですわ。

『(キリンがいる、ちょー変な舞台だったのに…、二人とも本気だった…)』

00073
 あんな場所は知らなかった、しかし話を聞くことも出来ない。
 キリンがいるへんてこな舞台だったし
 二人とも本気だった 
 わかります

 質問に答えて貰えないなりに、“答えを知ってる人が傍にいる”状況

双葉『どらぁ!

00074
00075
00076
00077
00078
 お前、その状態で良く寝られるなー…/双葉はんの背中、安心できますからー…

ある意味、器用
 続いてオープニング通りのバイク乱入! いやあ、仲がよろしくて実に結構
 ムチャクチャだけど、安心できてるのは「わかります」
 実にかわいい

 この学校、バイクありなんだ/うん、あり!/じゃなくて!

 若干、トンチンカンなひかりである
 そこなの!?

 やはりひかりさんはかわいい。

まひる『ちゃんと説明して、どうして私達の部屋に!?』

00080
 アリかなって… さっそく華恋の台詞を流用するひかり
 なるほど、華恋はキリン舞台の事を聞きたい
 まひるは同居理由を知りたい

 つまり、ハサミ討ちの形になるな…。

まひる『ナシなし! 私は無しだよー!!

00081
00083
00085
00086
00087
 何のお芝居か分からないけど、すごく大胆で大きな体の使い方!

全然違うし!
 ついに心から「なし!」と言いきったまひるちゃん、抱きついて右往左往
 目撃したばななに、良いお芝居じゃないか!
 と絶賛される始末であった

 全然違うし! 心からのナシですから!!

 ばななさんも多少ズレてるのか
 この学校、日常的に「お芝居の練習」が転がってる校風なのか

 多分、後者なのでしょうね。カオスそう!

『あんなの、ルール違反よ…!』

00088
00089
 絶対に無効だって申請するから! と怒る純那
 彼女も、「口外無用」を無意識に破ってるあたり
 ガチで怒ってる感がありありと、
 夢がかかってますから…

 なおばななさん、重い空気を一言でリメイクしてくれます。

ばなな『モテモテね? 華恋ちゃん♪』

00091
00092
00094
00095
00096
00097
00098
 よし愛城、もう一段!(高い音を出しなさい)と指示する先生

愛情華恋、奮闘中
 バランスと筋力、それに発声練習と、愛城華恋は苦戦中
 バランス、この状態で静止を保つ少女達
 芸事の道は険しい

 愛情華恋は発声でも明らかに苦戦、落第生気味だと描写に

 眼鏡の星見純那は、クラス内トップの真矢を意識し
 上昇意識の高さを描きます

 そりゃ確かに、こういう子だと、華恋に負けたらショックでしょうね…

華恋『ひかりちゃーん? お昼ごはん一緒に…』

00099
 お昼ごはんも、ひかりを追って三千里する愛情華恋
 描きつつ、学内風景も同時に描いていきます
 宝塚音楽学校な女子校

 こっそり、例のエレベーター室に隠れていたひかりちゃん可愛い。

ひかり『…開演時間までは、入れないか』

00100

 聞こえているでしょ?
 ねえ?

 オーディションから華恋を降ろして

 あの子はジャマよ


00101

 キリン「わかります」

 約束したんだから、ひかりちゃんと!
 私は、ううん、“私達”は!

 絶対、一緒にスタァになるって!

 キリン「…参加、しちゃいましたからね」


00102
00103
00104
 バカ…、ばか華恋…!(ひかり)

わかります
 実は、エレベーター室からキリンに呼びかけることができた
 参加させるな、そのお気持ちは分かります
 と、キリンは応えます

 しかしラジカセを使い、“ひかりが知らなかった”決意表明を再生

 この台詞は、彼女が「再生産」する直前での台詞
 彼女の動機です。

 動機を聞かせて「取り消しできない」と、ひかりに理解させる、わかります。

『…みーつけた』

00105
00106
00107
 ここにいたのね、ひかりちゃん。探しにきたのっ

大場なな(だいば なな)
 不意討ちを受けたひかりちゃん、表情変化がとても可愛い!
 探していた、という言葉を意味深に受け取り
 表情を固くするひかり

 追い詰められた感じがとてもステキです

 スパイものっぽい。

ひかり『…何故?』

00108

 ひかり「何故?
 ばなな「何か、探し物?

 ひかり「迷子よ、ただの。

 ばなな「そう、良かった♪
 ばなな「そうだコレ、バナナプリン、作ってきたの♪」

 ばなな「みんなで食べない?


00109
00110
00111
00112
 ぷるぷるしてるの、苦手/あっらーーー……

アッラー
 レヴュー絡みかと警戒した様子のひかり、しかし別にそんな事もなく。
 ホッとしたと思ったら、なかなか酷い断り方である
 言い方ァ!

 プリンなどプルプルしたのは苦手。珍しいですね

 他方、純那は居残り練習をしており
 真面目さを深めます

 早朝、居残りと努力する純那と、華恋は遅刻魔「だった」という図式

先生『ナチュラルターンからの、ルンバクロス! …そこ足元見ない!』

00114
00115
00116
00117
00118
00119
00121
00122
00123
00125
 ひかりちゃん、結局、お昼も話せなかった(華恋)

ハイランカー
 ダンス授業中、“トップスタァ”である二人は、さながら本物の舞踏会の如し!
 ただの練習着なのに、ばっちりめかしこんだ二人の姿が
 ありあり脳裏に浮かぶよう

 やっぱり煌めいてるなあ、二人とも…

 ナンバーワンである黒髪
 天堂真矢は、両親とも高名な舞台俳優、いわばサラブレッド

 誰もが「才能が違う」と認め、敵わない、と距離を置かれがちなタイプ

華恋『(ちっちゃい頃から子役で活躍してきたクロちゃん…)』

00126
 対し、西條クロディーヌ(さいじょう クロディーヌ)は実戦で鳴らしてきた少女
 クロが突っかかり、真矢が面白そうな笑顔で受け止める
 そんな図式がデフォルトらしい

 真矢は真矢で、“対等に向き合ってくれる”クロを、気に入ってるのでしょうか?

華恋『(トップスタァ…、そんなきらめきが、私にも…?)』

00127

 さっすが真矢さまー!
 今日もカンペキ!

 西條さんの合わせも良かったんだって!

 お二人共かっこいいなー!
 すてきー!

 純那「…観客気分なら出てって」


00129

 出てって…。
 彼女たちを越えて行かないと、舞台の真ん中には立てないの!

 先生「…星見、それくらいで」


00130
00131
00132
00133
 真矢たち自身、肩で息するほど頑張った、悠々とこなしているワケじゃあない

バミリに立つ為に
 彼女たちを観客気分でもてはやすクラスメイトに、焦る純那は怒りをぶちまけた
 私達は、彼女を越えるつもりでやるべき立場なのだ
 と、追い詰められた様子で吐き出す

 華恋が前回、キリンに怒られた事重なる台詞

 ただ純那の場合
 見た感じ、「今のままじゃ勝てない!」という、焦りから生じたものなようで。

 彼女が欲しいのは、同じ危機感を持つ仲間なのかも。と、この時は思いました。

『なな』『ひかりちゃん!』『ひかりちゃん、ペア組む?』

00134
00135
00136
 真矢たちの第一陣に続き、次は華恋たちがペアを組んで練習開始だという先生
 しかし各々、相棒へ、呼びかけた華恋と純那の目の前で
 ばなながするっと掻っ攫った!
 お見事!

 ばななさん、今は、ひかりちゃんにフィーチャーするのが第一だと考えました!

華恋&純那『…私とペア!』『はあ!?

00137
00138
00139
00140

 華恋「あのー、あのあのー

 何か知らない?
 昨日のあの、舞台の事!


00141

 純那「書いてあったでしょ、メールに!

 選ばれた舞台少女によるレヴューって…。
 …着てないの?
 メール!?

 あなた、飛び入り!?


00142


 華恋「飛びいっちゃった…
 純那「ふざけないで!

 やっぱり無効よ!

 双葉「へー、キレッキレじゃんあいつらー
 香子「キレてるだけ違います?


00143


 選ばれてもない人が、どうして私の邪魔するのよ!
 あなたと違って!
 私は…!


00144
00145
00146
00147
00149
00152
00153
00154
00156
00158
00159
00161
00162
 純那ちゃん!?/星見さん!? しっかりして! 星見さん!

あなたとは違うんです
 怒りと実力差を、思いの丈をぶつける純那の、キレてるダンスに翻弄される華恋
 多分、もし真矢やひかり辺りなら「キレ返せる」でしょうが
 華恋はまったく対応できない!

 どころか飛び入りだったと今さら知り、プッツンときた純那

 たまたま、ここでティーチャーストップが入りましたが
 純那、熱が入りすぎて倒れてしまう

 キレてるだけちゃうん? と返した香子さんが秀逸であった

『純那ちゃん、このところ朝も昼も自主練がんばってて……』

00164
00165
00166
00167
 お願いね、ばなな/おまかせっ

朝も夜も恋焦がれて
 追いつき追い越せ、頑張ってた純那だから、他人事みたいなクラスメイトも
 怠惰で、飛び入りで、夢をかっさらっていった華恋も
 許せなかったのでしょうか

 前回、ばななが気遣ってたのも、頑張りを知ってたからなんでしょうね

 いい「おまかせ」でした

俳優科先生『大事なのは、大きな視点を持つ事です』

00168

 大事なのは、大きな視点を持つ事です
 自分自身の役を演じるのは
 この一番小さな円

 大局的な視点から舞台を見る事で

 自分の役割を、より客観的に捉える事が出来ます


00169
00170
00171
 華恋ちゃん、かえ…(まひる、帰ろうと誘うも華恋はすでに居なかった)。

帰…、ってる?
 学習風景の台詞も、今、何がどうなっているか解らない本作では意味深ですね
 純那も華恋も、自分の視点から状況を克服しよう
 捉えようとしてあがいてます

 ひかりも多分同様、全容を知っているのは、キリンの他には…?

 キリンさんは視点が高い。
 地下オーディション、その正体や求められるもの、全容とは?

 高い視点、真矢辺りなら解ってるのか?

余談ですが、ここはミスでしょうか

00172
 ここでばななが居ますが、続くシーンでは、体操着のまま保健室に。
 授業を受けた後、また戻ったなら着替える理由もなく
 たぶん、ミスだったのだと思われます

 もっとも本作の学校、色々おかしいですが…?

ひかり『聞いたでしょ、オーディションの事』

00173
00174
※ひかりさん、胸まったいらだなぁ。とか思う場面ではありません

だから
 ほんの一端、選ばれた少女によるレヴューだ、と聞かされた華恋に
 ひかりは、「だから」華恋はもう参加しないで。
 と、厳しく告げます

 優しさしか感じない厳しさ。

ばなな『……起きた?』

00175
00178
00180
 あれ(スタァライト)? それとも、別の事?

私の中では
 結局、午後の授業いっぱい付き添ってたらしいばななですが
 頭がいっぱいな純那、思いやりに気付けない様子
 と

 同じ事よ、私の中では

 年に一度の、総決算舞台「スタァライト」
 謎の裏レヴュー

 どちらも、等しい(と視聴者へ伝える)純那

ひかり『選ばれなかったのは、きらめきが足りないから』

00182

■ひかり

 選ばれなかったのは、きらめきが足りないから
 そんな人が

 私たちのオーディションを邪魔しないで!


00183
00185
00186

■華恋

 嫌だ!
 やめないから、オーディション!
 だって…、ドキッてなったんだもん! 星見さんに言われて!!
 

00189

■純那

 一生懸命やっても、全然追いつけない
 どんなに努力しても
 追いつけない距離

 だからって、諦められるわけがない!

 なりたいの…、スタァに!


00190
00192
00193

■華恋

 もし…
 もしもだよ?
 約束した、ひかりちゃんと一緒に立つ舞台に
 先に、天堂さんやクロちゃんがいたら…

 星見さんが言ってたみたいに、越えて行かないと!

 一緒の舞台には立てない! 


00194
00195
00196
00197

■純那

 でも
 チャンスが来たの
 私自身のきらめきで、立てるかもしれない!
 舞台の真ん中、スポットライトの中心

 なれるかもしれないの!

 私がスタァに!


00198
00199
00200

■華恋

 ひかりちゃんが帰ってきてくれたおかげで、目が覚めたっていうか…
 一緒にスタァになるって、あの夢を
 本物にする為っていうか…

 とにかく、ひかりちゃんと、スタァライトしたい!

  ひかり「華恋…!」


00203
00204
00205
00206
00207
 人知れず練習していたクロさんに、電気をつけてあげる真矢さん素敵である

あの夢を本物にする為に
 ひかりも純那も、自分達は本気なんだと重ね、純那は“ランキング”に序列
 華恋も、「観客気分だった自分」を純那に気付かされ
 今、ひかり帰国で目が覚めたと

 幼い日の夢、スタァライトに共に立つには、真矢もクロも越えなければ!

 その“きらめき”を認めたか、華恋もランキングに序列
 正式な参加者なのだと描きます

 と共に、ひかりも「華恋も本気で、同じ夢を追ってくれた」と再確認に。

“着信”『お持ちなさい あなたの望んだ その星を

00208
 正式な参加者と認められた今、“二日目”のメールを受信できた華恋
 メッセージは、「あなたの夢を持ってきなさい(叶えましょう)」
 という意味なんでしょうか?

 続き、まさかの瞬間場面転換はビックリだった!

『星屑あふれるステージに!』

00663
00666
00668
00672
00676
00677
00678
00681
00683
00685
00686
00689
00691
00692
00696
00701


 星屑あふれるステージに、可憐に咲かせる愛の花
 99期生 愛城華恋

 皆をスタァライトしちゃいます!


00210

 人には運命(さだめ)の星がある

 綺羅星、明け星、流れ星、己の星は見えずとも
 見上げる私は今日限り!
 99期生 星見純那!

 掴んでみせます 自分星!! 


00211

 舞台少女には
 それぞれの個性があり
 その中から、トップスタァを選ぶ為のオーディションです

 トップスタァ

 それは、運命の舞台に立つ者。
 無限のきらめきを持ち、時を越えて輝き続ける、永遠の主役…


00212
00213
00214
00215
00216
00217
00218
00219
00220
00221
 主役? トップスタァになれば、私が、私の運命の主役になれる…?

スターゲイザー
 星見純那は掴みたい、星を見上げてた自分を終えて、自分自身で掴みたい!
 綺羅星、明け星、自分にはどんな星があるだろう?
 己の星(運命)を掴みたい!

 オーディション二日目。渇望のレヴューの開演です!(キリン)

 共に、見上げるだけでは終われない!
 渇望する者同士!

 華恋は困惑するものの、互いにトップを望むなら、奪い合うほか道はない!

キリン『歌って、踊って、奪い合いましょう!

00222

 どんな 訳が あったのか
 私は炎に包まれて
 囚われていた

 なるわ、必ず! 私がスタァに! 主役に!!
 

00223
00224
00225
00227
00229
00231
00232
00233
00234
00235
 め、めがねェ!?

誰一人 傍に居なかったから
 渇望のレヴュー、先行する“主演”は純那! 舞台は輝く眼鏡で埋め尽くされ
 歌い演じる、高らかに歌い戦うミュージカルにあって
 華恋は翻弄される

 眼鏡は純那の姿を隠し、狙撃を有効にする舞台装置!

 トレードマークの眼鏡
 物を見る為の道具、眼鏡で身を隠し翻弄する星見さん

 彼女の過去を再現するマネキンも出現

純那『ずっと勉強ばかりしてきた私が、初めて見つけた、きらめく夢!』

00236
 立ち並ぶマネキンのひとつは、八歳の頃の純那自身
 それまで、勉強ばかりだった彼女は
 初めて舞台を見た

 感動し、“自分も感動を生み出す側に回りたい(再生産)”、と彼女も願ったと

純那『偉い人、賢い子じゃない、私だけの星!』

00237
00238
00241
00242

 ずっと勉強ばかりしてきた私が、初めて見つけた、きらめく夢!
 偉い人、賢い子じゃない、私だけの星!

 出会ってしまった
 巡り会ってしまった

 あの日、私は生まれ変わったの、舞台少女に!

 でも、どんなに努力しても、いつだって届かなかった
 前を走り続けるあの人たちには


00243
00244

 スタァになる為なら!
 私は!

 このまま、埋もれてなんかいられない!

 絶対に追いついてみせる!


00245


 負けない
 負けられない!
 絶対に追いついてみせる!!


00246
00247
00248
00249
00250
00251
00252
00253
00254
00256
00257
00259
00260
 純那が思い描く、“前を走り続ける二人”も、別会場でレヴューを行っていた

きらめきのステージ
 勉強ばかりしてた純那は、芸事の世界でも活かし、“学ぶ”舞台少女となった
 日頃からメモを取り、着実に努力を重ね成長していった純那
 しかし真矢とクロは追い抜けない

 でも埋もれていたくない、追いつきたいと渇望するのが純那!

 反映されてか、戦闘スタイルも「埋もれる」事がメインで
 姿を隠し、華恋を追い詰めて行く

 弾けた、“きらめきを見つめる”のも、純那自身の象徴でしょうか

『負けない! 負けられない!!』

00261
00262
 絶対に追いついてみせる! という叫びと共に倒れてくるのは
 今まさに、純那が感じているプレッシャー
 重圧の象徴でしょうか

 周りもまとめて押し潰す、圧倒的な重圧感!

純那『このオーディションはチャンス!』

00263

 このオーディションはチャンス!
 私は、このチャンスを逃さない!
 絶対に逃せない!

 私は、私の星を手に入れる!

 私の舞台を、終わらせないために…、決めるッ!


00264
00265
00266
00267
00269

 ノンノンだよ!
 一度で終わりなんかじゃない!!

 私たちは何度だって、舞台に立てる!


00270

情熱ときらめき…
わかります

それが舞台少女の力


00272
00273
 わかります、華恋を圧倒する純那、しかしそれは追い詰められているという事

舞台少女に求められるもの
 純那は終わらせたくない、負けた時、これで終わりだと思ったように
 終わらせたくない、だから勝ちたいと重圧にあえぎ
 今回、圧倒的な強さを見せます

 しかし舞台は何度でもあるもの、何度だって舞台には立てる!

 負けたら終わりだ
 純那は、“受験戦争”というモチーフも背負っているのもしれません

 でもキリンが求めるのは、情熱ときらめき!
 
純那『諦めない、私だって舞台少女よ!』

00276
 頑張り過ぎて倒れたような、追い詰められた心では、ダメなのかもしれません
 キリンが求めるのは、もっと情熱的な
 きらめくような心の在り方
 それが舞台少女!

 わかりません、ですが何となく解る気がするような!

華恋『私は! ひかりちゃんと二人で!!』

00278

■純那

 諦めない
 私だって舞台少女よ
 私だって、スタァになりたいの!


00279

■華恋

 私は! 
 ひかりちゃんと二人で!!

 スタァになる!

 この星だけが未来を知っているのなら
 空を見上げてそっと手を伸ばす


00280
00281
00282
00283
00284
 ポジション・ゼロ!

ミュージカル二日目
 未来を知る星を掴みたい、今日こそ掴む! と意気込み続けた純那は敗れ
 ミュージカルも、「星に手を伸ばす」歌となって
 華恋が締めくくる事に

 終始圧倒した純那、しかし攻守逆転、華恋に再敗を喫します

 純那は「負けたくない」から強かった
 でも崖っぷちの気持ちでは、「なりたい」には勝てなかったのかもしれません

 またキリンは、華恋のきらめきを「わかりました」

キリン『彼女が…、何故始めから選ばれてなかったのか』

00285


 彼女が…、何故始めから選ばれてなかったのか
 わかりました

 二人で一つの運命


00288
00289
00290
 ごめん…、華恋(ひかり)

忘れかけた 夢が今 動き出す
 華恋自身が言った通り、彼女の夢は、“二人で立ちたい”という夢だったから
 ひかり帰国で、ようやく夢が動き出しからでしょうか
 また

 二人の…、夢(まひる)

 ひかりの謝罪
 彼女、華恋が選ばれてなかった、夢を忘れてたと誤解してたのでしょうか

 第1話同様、華恋を想うひかりの寝姿、とても魅力的です…!

純那『……また、負けちゃった』

00291
00293

 華恋「……おつかれっ
 純那「……」

 純那「考えすぎかなあ、わたし

 純那「だって! 単純なほうが強そうなんだもん!
 純那「よっ!


00294
00295

 はぁー…

 でも、これで終わりじゃないもんね?
 だったら、最後までやりきるだけよっ!

 力の限り、スタァを目指して! ね?


00296
00297
00298
00299
00300
00301
 純那、で良いよ?/わかった、じゅーんじゅん♪

わかりました
 観客気分でいるなとか、あんなに頑張ったのにとか、負けたくないだとか。
 自分が、「めんどくさい」人間になってたと気付いた純那
 再出発!

 こっちも華恋でいいよ♪/ばか華恋って言われてたものね?

 肩の力がすっかり抜けた
 歯を食いしばるより、笑顔になった事。こんなにも魅力的だったのね!

 眼鏡が照らす光の舞台、綺麗な再出発だった!

『夢は、見るものではなく見せるもの』

00302
00304
00305
00307
 頂にきらめく星はひとつ。This is 天堂真矢

唐突な英語
 雨降って地、固まった華恋組と反対に、しとど雨降る頂上決戦
 勝者、そして“現状一位”はゆるぎなく天堂真矢
 彼女らは役者だから。

 彼女たちにとって夢は見るものじゃない、お客に見せるものだと

 生まれついての役者だから。
 でも、真矢自身が日頃とキャラ違うこと含め、危うさしか感じない…?

 負けてもいい、から痛烈なラストに。

感想追記。二人は夢を掴みたい! 届け二日目、“渇望のレヴュー”回!!

00199
00200
00204
00206
 夢に想いを馳せた時、ランキングに二人の名前が反映へ

渇望のレヴュー
 対してラスト、「私達は夢を見る側じゃない、見せる側だ!」とぴしゃり言い切った真矢!
 でも、ギミックや戦術の一つ一つが“純那の夢”で構成された舞台
 彼女のステージも美しかった!

 前回はナイフと弓矢の攻防でしたが、今回は“舞台”らしいギミック

 もちろん、純那の努力も尊ぶべきものなのは疑いありません
 でも「夢を見せる側」だから。

 己を追い詰めた演技では美しくなかった、みたいな?

同じく己を追い詰めている、といえば彼女

00016
 一挙手一投足に、「華恋大好き!」があふれてるようにしか見えないひかり!
 隠せない、どうにも私生活ダメそうな感じとか
 ばななに追い詰められたり
 ラストの無防備さとか

 その点を言えば、彼女と純那も共通項あるんだなあ、と思った回でした

その点で言えば、本心が見えない気がする(?)彼女が気になります

00052
 真矢を除き、現状、みんな本音と行動が直結しているように見えますが
 ばななさんだけ、「このヒト何か知ってるんじゃ?」
 という強キャラオーラが。
 強そう

 現状は本心か、それとも演技か? わたし、気になります!

キャラ的にいえば

00077
 双葉の背中が落ち着く、と前回に続き香子さんホントかわいい。
 OP的に、薙刀持って双葉と戦うハメになりそうで
 行方が気になります

 かわいい。

いやまあ、まひるちゃんやらぶっちゃけ皆かわいいんですけどね!

00085
 クロさんも、前回でカツ丼もってきてにらみ合いしてたり
 その時、真矢が「いただきます」したら
 慌てて自分もやったり。

 ちまちまっ、と各々方魅力が描かれてると思います。ホント

公式ツイッターより























































































2018年7月20日 少女☆歌劇 レヴュースタァライト 第2話「運命の舞台」

00222
00224
 歌いながら出て来るのがすごくミュージカル! 

スタッフ
 脚本:樋口達人
 絵コンテ:小島正幸 / 古川知宏
 演出:塚本あかね
 作画監督:安田祥子
 総作画監督:齊田博之、伊藤晋之
アニメ制作:キネマシトラス
 原作:ブシロード/オリジナルアニメ

あらすじ
 ひかりを守るため謎のオーディションに飛び入り参加した華恋。だが、何かを知る様子のひかりは華恋を抜けさせようとするが……。一方、自分の敗北を認めることが出来ない純那。明らかになる彼女の執着と情熱。スタァを目指し、星見純那は再び弓を掴む。

次回、トップスタァ。わかります!(解ってなさげ)

00308
00309
 いやラストのキリン写真、毎回違うのかよ!!

時には吉野屋コピペのように
 負けてもいい、何度だって舞台はあるのだから! と奇麗に決着するも
 でも、「負けたら終わりだよね?」とは誰だって思うところ
 わかります

 だから真矢たちが、勝負の非情さを描いて終幕に。わかります…!

 勝負とは,勝つか負けるか殺伐としたもの
 本作はそちらも描くのだと。

 爽やかだけでは終わらない、そこがまた美しいと思った!

 次回、少女☆歌劇 レヴュースタァライト 第3話「トップスタァ」

少女☆歌劇 レヴュースタァライト 第2話 感想

 冒頭
 オープニングテーマ「星のダイアローグ」歌詞(聞き取り)
 Aパート
 Bパート
 渇望のレヴュー
 なぜ華恋が選ばれていなかったのか
 Cパート
 感想追記
 公式ツイッターより 
 制作スタッフ
 トップに戻る


 少女☆歌劇 レヴュースタァライト 第1話「舞台少女」
 少女☆歌劇 レヴュースタァライト 第2話「運命の舞台」
 少女☆歌劇 レヴュースタァライト 第3話「トップスタァ」
 少女☆歌劇 レヴュースタァライト 第4話「約束タワー」
 少女☆歌劇 レヴュースタァライト 第5話「キラめきのありか」
 少女☆歌劇 レヴュースタァライト 第6話「ふたりの花道」
 少女☆歌劇 レヴュースタァライト 第7話「大場なな」
 少女☆歌劇 レヴュースタァライト 第8話「ひかり、さす方へ」
 少女☆歌劇 レヴュースタァライト 第9話「星祭りの夜に」
 少女☆歌劇 レヴュースタァライト 第10話「されど舞台はつづく」
 少女☆歌劇 レヴュースタァライト 第11話「わたしたちは」
 少女☆歌劇 レヴュースタァライト 第12話「レヴュースタァライト」【最終回】