公式サイト 音楽少女 第2話 感想 アイドルなめんな レビュー 考察 画像 あらすじ 内容 ネタバレあり 22時感想追記 これまでの感想はこちら 前回はこちら
スタッフはなこ始動! 沙々芽と未来に支えられ、“ドルドル”の理由も明らかに

00418
00232
00275
眼鏡でキャラ作り、ふわふわボディ、「これがアイドルとしての私だ!」みたいな。
 誰もが自分をアイドル足らしめてる、何かを持ってると知る回
 はなこ、“アイドル”へ理解を深める事に

 彼女自身、アイドルとは無敵の女の子! ってイメージがあったのね

だから「モンスター」だと
 その理屈はおかしい! でも“ドルドル”が、尊敬の表れだったと解る第2話
 いずれはなこ自身、「そういうアイドル」を目指すようになる!
 と、感じさせた濃厚な風呂回

 作画スタッフさん、絶対お腹フェチがいるよね?! 

音楽少女 第2話 感想

00627
 冒頭
 Aパート
 アイキャッチ「熊谷絵梨」
 Bパート
 音楽少女、ルールその1とその2
 エンディングテーマ「シャイニング・ピース」
 予告
 感想追記
 制作スタッフ
 これまでの感想

人手不足で(?)、アーティスト写真用衣装を流用していた音楽少女

00432
 振り付けから衣装をアレンジしたはなこ、スタッフとしての力を見せる事に

あらすじ
 パインレコード社デスクアルバイトとして、シェアハウス、どるちぇで暮らし始めたはなこ
 アイドルの困難さを理解していないはなこに、迎羽織が激昂するが
 箕作沙々芽と西尾未来は、彼女と距離を近づける

 翌日、衣装を届けに行ったはなこは、振り付けに合ってない現場でアレンジ

 スタッフとしての熱意、行動力を示すはなこだが
 羽織は彼女に壁を作る

 自分はアイドルを知らない。はなこはSNSで、チョリガンナに教えを請うが…?

 次回、音楽少女 第3話「アイドル 心 共鳴」

『はなこ…、もう一回聞くぞ?』『うん…、私、山田木はなこは』

00002
 前回、山田木はなこは、海外公演を繰り返す両親と共に日本へ帰国
 売れない11人組アイドルユニット「音楽少女」と
 イケハシプロデューサーに出会った

 アイドルに惹かれていくはなこ。しかし、音痴だった。

『音楽少女を、力いっぱい応援したいのです!

00004

 ずっと憧れていたアイドルは、思っていたのとは全然違って…
 可愛くて、カッコ良くてキラキラしてた!

 信じられないくらいドキドキした!


00005
00006
00007
00009
00011
00013
 応援って言っても、私に何ができるか解らない…、でも

応援したい
 はなこは、初めて見たアイドルは、可愛くて格好よくてキラキラしてたと熱弁
 彼女たちを応援したい、と両親に頼み込む
 と

 皆の近くに居たいの! お願いっ!!

 既にイケハシPが泣きそう!
 売れない、でも自慢のアイドル達をこんなにも愛してくれる子が現れた!!

 音楽少女達を愛する彼が、感動しないワケがない!
 
イケハシP『タカくん、サッちゃん、俺からも頼む!

00018
 はなこ、自分が音痴である事はまだ無自覚。自分じゃ解らない上
 空気が読めない彼女、周りがドン引きしている事に
 未だ気付いていないらしい

 ご両親、そこは正直にツッコんであげて!?

イケハシP『だが俺は、はなこちゃんの中にガチコン!を感じたんだ!!』

00022
00025
00027
00030
00042
00046
 ガチコン…?/本気の魂、ね♪

ガチ魂!
 はなこが加われば、必ず音楽少女の、そしてはなこ自身の世界が変わる!
 アイドル達の親も、こうやって説得してきたんでしょうね
 熱い説得だイケハシP!

 たかさん。こういう時、親がするべきことは?

 海外公演中のご両親
 公演が終わったら、次の国へ発たねならず(?)、娘は預ける事になる

 しかし母曰く、“自分からやりたいと言い出したなら”と

さち『しかも、私たちの大好きな音楽に、私たちの娘が心動かされたのよ!』

00051
00054
00056
00060
00065
 はなこ、これからのあなたの日々には、音楽が寄り添ってくれるわ

これからの日々
 ただでさえ不安になる状況な上、親バカでもあるたかさんには辛い決断だったが
 妻の説得、旧知のイケハシなら信頼できる
 と

 あなたのメロディで、あなたのリズムで。前に進みなさい

 やるからにはしっかりやれ!
 前回、どちらかと言えば、コメディタッチだった父さんも男前だった!!

 こうしてはなこは、人生自体が変わってしまったのね!

イケハシ『てことで!

00067
 ユニット「音楽少女」達のシェアハウス、“どるちぇ”に住む事になったはなこ。
 視聴者にすれば、既に、一週間空いての出来事となりますが
 彼女たちにすれば「さっきの子だ!」
 と、仰天に

 変な子だったなぁ、で、済んだと思ったらコレだよ!

箕作沙々芽『今日のアレで、アイドルになりたいって思っちゃった?』

00071
00077
00082
00085
00088
00089
 全然なりたいって思っていません! 私は、皆の応援をしたいんです!!

スタッフさんが増えました
 普通に「新メンバー?」と考えた一同を、盛大にズッこけさせてしまったはなこ
 発想が色々想定外すぎる!
 で

 あれ? 皆さん、揃ってないんですか?

 3人足りない音楽少女。
 また、眼鏡の箕作さん、「違ったんだ」と割りかし残念そうで微笑ましい

 あの音痴っぷりを聴いても、はなこに入って欲しかったのね。

箕作『この番組に、生で先輩が出るのじゃっ!!』

00091
00092
 OPでも、3人揃って行動している、金髪ツインテの千歳ハル
 青サイドポニーで、作曲担当の熊谷絵里
 名前が強そうな竜王更紗

 音楽少女より先に、「H☆E☆S」というユニットでデビューしていたという

はなこ『わぁぁ~、すごいね! きらきらだっ!!』

00100
00101
00104
00109
00113
 今日見た空港のライブと違うね? 皆もテレビに出ればいいのにっ

それが出来れば苦労はない
 アイドルを応援したい! そんなはなこが、何故サブタイに繋がったかという事
 渡り鳥のように、浮世離れした生活だったらしいはなこ
 見事に地雷を踏み抜く事に

 テレビに出たら、こんな素敵なライブが出来るしっ

 音楽少女は素晴らしい!
 だから、テレビでライブすれば、ファンを増やせるんじゃないの?と

 はなこのご両親、日常的にテレビに出てたんでしょうか?

羽織『そういうこと、簡単に言わないでくれる?』

00122

 そうなんだ!
 じゃあ、私たちも頑張ろう!! …ね?

 私、いっぱいいっぱい皆を応援する!

 だから、頑張ろうよ!


00123
00130
00132
00140
00146
 アイドルなめんな! …こんな素人がスタッフに入るなんて嫌ですから!!

テレビに出る方法
 先輩たちがTVに出るまで、どれだけ頑張ったと思ってるのか!と怒った羽織
 暖簾に腕押し、まるで理解してる様子のないはなこに
 キレてしまうのだった

 え…、え? 私、怒らせるようなこと、言っちゃった…?

 結果が出ずにもがいてる羽織たち
 頑張っても上手く行かない、もがいてるときには、逆効果な応援ってあるよね!

 はなこの、「頑張ればいいなら頑張ろう」もシンプルだけど!

諸岡ろろ『音楽少女、ルールその1!』

00148

 音楽少女、ルールその1

 アイドル活動に関しての意見は、我慢せずに言い合う!

 というのがあるんです
 まあでもこれは、時と場合によりますよね? てへへへ…
  

00152
00154
00154
 他メンバーも、多かれ少なかれ、羽織と同じ気持ちだったのでしょうか

騎士道大原則
 何が怒らせたか、解らないというはなこ。でも彼女に悪気がないのも解る
 態度からして、裏表がない子なのは解るからか
 沈黙した彼女たち

 口を開いたのは、お婆ちゃんの知恵袋なろろでした

 思った事はちゃんと口に出す!
 時と場合によるけど、「はなこちゃんの“意見”も解るよ」って事でしょうか

 彼女はこうした、意見調整役な面もあるんでしょうね

箕作『とりあえず…、お風呂行こうか?』

00160
 レッツ、裸の付き合いじゃい!という箕作さん
 トラブルに際し、実際の対応は、リーダーである赤毛・金時琴子さんが追われ
 ざわつくメンバーを、ろろちゃんが落ち着かせ
 箕作さんが和ます!

 なるほど、パーフェクトな布陣じゃのう! のう羽織マン!!

はなこ『…眼鏡、曇っちゃうよ?』

00166
00170
00175
00178
00179
 これ、伊達眼鏡っ! だがしかーし!! 伊達と侮ることなかれ!

だがしかし
 眼鏡外せよ! はなこ&視聴者のツッコミに、華麗に応えてくれる沙々芽パイセン!
 眼鏡は、顔の一部です!
 と

 沙々芽ちゃんのアイドルスイッチを入れる為の必需品なのだよ

 OPでは外すと別人
 特徴的な口調や、髪型も含めて「キャラを作ってる」子なんでしょうか

 だとすれば、真・沙々芽ちゃんもきっと可愛いぞ!

沙々芽『はなこ~、コレをアイドルだと思ってたのって…、なんで?』

00184
 アイドル、その一言に暗くなったはなこ。しかし沙々芽は盛り上げ上手!
 的確に、「なんでアイドルを怪物だと思ってたの?」と
 話をそらしてくれるのです!
 すげえよササは!

 ていうか作画、絶対、お腹周りを描くのに凝ってる人がいるよね!?

『ええとね? 私、子供の頃、お母さんからアイドルを教えて貰ったんだけど…』

00191

 はなこ?
 お母さんが知ってるアイドルはね
 素敵なきらきらオーラを放って、音楽の力で、皆をワクワクドキドキさせる…

 無敵の女の子! それが、アイドルよっ
 

00193
00199
00200
00207
 無敵の女の子か~/うん! キラキラでワクワクドキッを想像して!!

君の中の英雄
 何故アイドルはモンスターなのか? 幼い日、母が教えてくれた「無敵の女の子」に
 はなこなりに考え、作り上げた象徴だったからだ!
 と

 出来上がったのが、この子! 私の中のアイドル、ドルドルなんだっ

 無敵の方向性が違う!?
 でもまあ、根底になるのは尊敬なのね!

 音楽大好き、音楽の力を信じているママさんらしい言葉だった!

箕作『そっか~、これがアイドル…、とかって?』

00209
 超絶最高にイイ! というのが沙々芽の答え
 形はどうあれ、「アイドルって凄い!」と思った気持ちが
 形になったものだからでしょうか

 はなこが無茶を言ったのも、“アイドルは無敵!”って認識からだったのね
 
『嬉しい!』『何が嬉しいの?』

00211
00220
00223
00225
00227
00232
00236
00238
00240
 ふわっふわのプニプニですねえ♪/…もしかして、それが未来ちゃんの“必需品”?

しれっと片手で招くスタイル
 続いて入室してきた未来、から揚げ子さんのスタイルに圧倒されたはなこは
 そのスタイルが、“アイドルとしての必需品”なのか?
 と

 必需品?/アイドルになる為の!/ああ~、そうかも?

 沙々芽の眼鏡と同じ
 誰もが、アイドルとして立つ為のスイッチ、大切な何かを持っているんじゃないか?

 はなこは、いずれ“ドルドル”がそうなるのでしょうか

はなこ『そうなんだ…』

00247
 面白いのは、自分の言葉を引用された沙々芽自身
 眼鏡を手に、すごく嬉しそうだった事。
 理解し合えたって事ですから

 登場当初、問題児っぽく見えた沙々芽から繋がっていくのね!
 
はなこ『……私、きっとあの人に嫌われたよね…』

00252
00253
00256
00261
00262
00264
00272
00275
 おやあ? もしかして、もう応援するのやめたくなっちゃった?(沙々芽)

皆を応援しまくる!
 アイドルは無敵! そう思っていたはなこは、誰もが必需品を持ってると知った
 羽織が怒った理由に、なんとなく思い当たったらしい。
 が

 止めないよ、初めて自分で見つけた、やりたい事だもん!

 だからと言って止めない事
 失敗しても、前に進むことを止めないのがはなこのスタイルって事なんでしょうね

 また、未来は「嫌われたとは違うんじゃ?」と、疑問を持った様子

アイキャッチは毎回変更、第2話は「熊谷絵里」

00277
 冒頭で歌ってた3人の一人、千歳ハルと共に、本企画始動時に生まれた子
 その経緯は、本TV版では「先輩ユニットH☆E☆S」として表現され
 翌年追加された竜王更紗とトリオに

 残るメンバーは、アニメ版で追加された子なんだそうな。  

はなこ『私がPINE RECORDSのデスクのバイト!?』

00278
00284
00286
00292
00295
 私、頑張ります!

はなこ始動
 はなこのご両親と相談し、イケハシPは、彼女をデスク(のバイト)に就ける事に。
 翌朝、さっそく「応援できる仕事」を与えられたはなこ
 涙を流して張り切ることに

 既に事情を知った沙々芽、未来コンビニッコリ!

 役割と理解者を得たはなこ
 突飛過ぎた彼女も、ひとつひとつ壁を崩していくんですね

 そして、自然すぎるトップレスさんが一名!

羽織『イケハシさん、何考えてるのよ! 嫌だって言ったのに…』

00297
 当然、羽織は嫌がるものの、パイレコは万年人手不足だったらしく
 バイトが入ってくれるなら、大歓迎というのが実情
 需要と供給が相思相愛だった!
 と

 その辺の事情、特にリーダー、赤毛の金時琴子さんは痛感してたらしい

羽織『私達、遊びでアイドルやってるワケじゃないでしょう!?』

00301

 羽織「私達、遊びでアイドルやってるワケじゃないでしょう!?
 沙々芽「だね~

 でも、はなこも遊びじゃないと思うよ?
 だって、初めて歩き始めた、自分の道だもんさっ


00303
00307
00309
00311
00312
00313
00315
00317
00319
00328
 ここで皆を応援するんだっ!/なんだってぇ!?

黄色いパイナップル
 誰だって“初めて歩く自分の道は大切だ”、その言葉に、思うところあるらしい羽織
 他方、事務所PINE RECORDSで、はなこ初仕事が始まる!
 ハジメテ・ノ・オツカイ!

 今日の衣装! 直しに出してたの、この一着だけ忘れちゃったらしいんだ

 うっかり忘れた衣装を届ける!
 多くが高校生くらいらしく、成長期となれば、衣装さんも大変なんでしょうね

 とまれ文字通り、初めてのお使いってワケ!

イケハシP『大丈夫! 衣装もって行くだけの簡単な仕事だからっ!!』

00335
 衣装を持っていくだけの簡単なお仕事です!
 何となく、お仕事募集の文句みたいですが
 でも大丈夫?

 はなこだよ? …とは視聴者として思っちゃうところ!

スタッフ『音楽少女さん、リハ(ーサル)終了ですっ』

00336
00339
00343
00346
00349
00351
00354
00356
 あれ? イケハシさん、今日社内会議の日じゃなかった?

はなこの底力!
 当の音楽少女は、リハーサルで既にグロッキー状態! でも隠せてた辺りはさすがプロ
 控え室に戻り、力尽きた彼女たち
 衣装が無いと焦るも…

 お待たせしましたっ!/はなこ!?

 案外あっさり辿り着いた!
 正直、「辿り着くまで」でゴタゴタになっちゃうのかと思ってました

 はなこ、社会常識はちゃんとあるって事ね!

『何でそんなに汗だく!?』『タクシー使わなかったの?』

00372
 ボロボロだった理由は、東京名物、渋滞にタクシーが巻き込まれたから。
 間に合わせる為、降りて電車を使って移動
 駅から走ってきたのだと

 地図を頼りに、駅から3キロも走ってきたらしい。

はなこ『桐さんの衣装って、ロングドレスなんですよね? …でも』

00373
00378
00379
00382
00383
00385
00386
00388
00393
00401
00406
00418
00427
00431
00432
00433
00437
 え、ちょ、ちょっと止めてよ!? ちゃんと私の衣装をちょうだい!

異職種転生作品
 基本的な仕事と熱意、体力を見せたはなこ。続いて見せたのは音楽家としての力?
 音楽一家、山田木家として学んできたらしいセンスだった!
 多分!

 パフォーマンス時の衣装と、静止時の衣装、その役割は全く違う

 次々勝手にアレンジするはなこ!
 前回のライブで見た、彼女たちのダンスに合わせて、現場でアレンジを加えたらしい

 だが幼い雪野日陽、彼女の太鼓判で、琴子は納得する事に

琴子『これで行ってみよう! 皆、今手にしている衣装に着替えて!』

00443
00444
00446
00447
00449
00451
00452
00454
00456
00460
00463
00465
00468
00472
00474
 衣装が…、違う? だが、これは…!

劇中セカンドライブ
 お客さんが完全に準レギュラー! 外せない会議を終え、慌て駆けつけたイケハシP
 彼の目から見ても、はなこアレンジは良好
 初仕事は大成功に

 はなこ自身、アイドルを応援する仕事確かに手ごたえに!

 仕事が、単なるお使いに終わらなかった事で
 必須メンバーになっていく…?

 ライブは静止画連発、ED制作と、風呂に作画を費やしたから仕方ない…?!

はなこ『あの…、すみません! 勝手なことを…、しちゃって…』

00480
 思い立ったら無我夢中で行動するはなこ、張り切ってやがて悲し!
 正気に返って、余計なことをしてしまったと謝ってしまいます
 意外な常識力。

 ただ彼女のアレンジ、単に「良かった」だけでなく、挑戦的でもあったらしい。

桐『私、あんなに脚出した衣装初めてだったけど…、でもすごく気持ちよく踊れたよ?』

00485
00487
00489
00491
00493
00494
00502
00509
00513
00516
00519
 私も! 動きやすくて、キレキレだったよっ

そして全ての子供達におめでとう
 イケハシP曰く、あの衣装は、「アー写(アーティスト写真/宣伝写真用)」の流用
 元々、静止での見栄えを重視したものだったらしい
 日陽の推測は正しかった

 はなこちゃん、ありがとう♪

 前より動きやすかった
 また、数が少ないだけに熱狂的なファンの人たちも、前と「違い」を感じ好評

 そうじゃない人にも、評判が良かったという

羽織『ねえ! 昨日言ったでしょう、アイドルなめんなって!!』

00522
 仲間もファンも、一様にはなこを認める空気に反発した羽織
 てっきり、「昨日ああ言ったけど!」と訂正か?
 と思ったら違った!

 アイドルを舐めて、その場の思いつきでかき乱すな!と
 
なめてないよ!』『お? 今日は言い返したぞっ』

00532
00542
00544
00548
 アイドルの事、何も知らないくせに…!

素人さんお断り
 今度は言い返せたが、はなこ自身、一歩間違えたら大混乱だと自覚があったし
 何より、何も知らないと言われたが最後
 申し開きもございません!

 わっはっは~、最後はやはり撃沈っ♪

 認めようとしない羽織
 軽々しく「テレビに出たら?」と言った事が、やっぱり尾を引いているんでしょうか

 風呂の会話的に、羽織の“アイドル必需品”を踏みにじった…?

『あの人、絶対絶対、私のこと嫌いだよ~!』

00553
 改めて、羽織に嫌われている、と確信を深めてしまうはなこ。
 しかし、未来は「そうかな?」と疑問に思ってますから
 多分そうでもないらしい

 あの手の人は、大抵正解を言い当てるもの。

はなこ『…アイドルのこと、知りたいなぁ……』

00554
00568
00569
00557
00574
 困ったはなこは、SNS、「アイドル掲示板」に手を出してしまった

“女性専用掲示板”にて
 アイドル初心者、音楽少女が好きです。と書き込んだらソッコーでフレンド申請
 はなこは「ドリー」を名乗り、「チョリガンナ」と友達に。
 チョリガンナ…?

 これでアイドル通になって、あの人をびっくりさせちゃうもんねっ!

 これは羽織ご当人としか思えない…!?
 彼女たちはSNSを気にしており、C級で、ファンが少ないから大事にしたいでしょうし

 素の自分で接しあい、後日「アンタだったの!?」展開?

沙々芽『面白い一日だったなー』

00577
 縁側ならぬベンチで寛ぐ寮住まい組、まとめ役に定評あるろろちゃんは
 羽織が、何故はなこに突っかかるのか疑問に思い
 何とかしたい様子

 しかし箕作沙々芽は、面白がっている様子。…つまり信じてる!

沙々芽『問題ありありでしょう♪ でもさ、音楽少女ルールその1!』

00581

 沙々芽「音楽少女、ルールその1
 沙々芽「アイドル活動に関しての意見は、我慢せずに言い合う!

 未来「うん。音楽少女ルールその2
 未来「より良いアイドルになる為のアイデアは、きちんと受け止めるっ!

 沙々芽「気付いてた?


00582
00590
00593
00595
00596
00597
00599
00604
 はなこに突っかかる理由は色々あるけど?

明日も頑張ろう
 沙々芽と未来は気付いていた。羽織は、はなこのアイデアをきちんと取り入れ
 衣装も、直さずそのまま使おうとしている
 だから大丈夫

 羽織の言動は一つ! プロのアイドルでいたい! …ってだけなんだよ~

 アイドルを応援したいはなこ
 全ての言動は、より良いアイドルになりたいって思いに繋がってる羽織

 二人の行動は一致してる、だから大丈夫だろう、と、

EDテーマは、前回冒頭とラストで歌った「シャイニング・ピース」!

00607
00608
00609
00610
00611
00612
00613
00614
00615
00616
00617
00622
00623
00624
00625
00627
 とはいえほぼテロップ被ってるからダイナミック!

エンディングテーマ「シャイニング・ピース」
 前回、冒頭でのはなこの回想と、彼女がビビッときた曲としてラストで使用
 各々方の日常が、ピースとして一枚絵となり
 パズルのように繋がるラストへ

 何がって、迎桐&羽織姉妹が、背を預けあってるのが「なるほど」だ!

 公式キャラ紹介で言及されるも
 まだ未描写の設定に触れた、金時琴子さん(赤毛ヘアバンド)の洗濯絵が可愛い!

 ろろさんも可愛いですが、「ロリ」と一文字違いなのはワザとなのか!

予告『イケハシさんが、どうやったらイケハシって覚えてもらえるか悩んでる!』

00632

 イケハシさんが、どうやったらイケハシって覚えてもらえるか悩んでる
 ダイキで良いのにね?
 ダイキって誰?

 次回、音楽少女「アイドル 心 共鳴」


00628
00630
00634
00636
 今週も間違えられたイケハシさん、実は「池橋大輝」という

ビッグシャイニング池橋
 実は、弱虫ペダル主人公声優(ヒロアカでも可)みたいなお名前だったイケハシさん
 思えば彼、はなこの両親を下の名前で呼んでいましたが
 彼自身は「イケハシ君」でした

 深読みすれば、呼ばれたくない理由でもあるんでしょうか?

 また今回、溢れる知性でサポートしてくれた雪野日陽メイン回?
 OPでも「ぼっち」な彼女は…?

 予告、丸まってる熊谷絵梨ちゃん可愛い!

感想追記

 はなこが抱く“アイドル像”とギャップ
 最初の理解者となった“箕作沙々芽(みつくり ささめ)”
 同じく応援する“西尾未来(にしお みく)”   

突飛すぎる“アイドル”への誤認! ドルドルとアイドル

00191
00193
00006
 母に聞いた“音楽で皆をドキドキワクワクさせる、無敵の女の子”がアイドルだった

アイドルはモンスター!
 しかし前回で、アイドルは「可愛くてカッコ良くて、きらきらしたもの」と認識を改めた
 風呂場で語った幼い頃の認識で、ドルドルを作りあげたけど
 前回、冒頭での新しい認識に変わった

 でも依然、“無敵で素敵!”って認識は変わらなかったのかもしれません

 テレビに出られない? 今はダメでも努力しようよ!
 と言い、羽織を怒らせた事

 アイドルなら、きっとそれが出来るって無邪気さだったのかなー、って

アイドルはモンスターじゃなかった。だから応援したい!

00474
 もっとベストに出来る! と、行動してしまうはなこ
 しかし、素人の口出しで変わるというのも
 羽織にはキツいのでしょうか

 自分が努力し、もがいても出来ない事が変わっていく、無力感というか。

訳も解らぬまま飛び込んだはなこ、イケハシさんに次ぐ理解者は

00006
00301
 中の人は4歳の頃に「犬夜叉」主題歌を聴いていたそうな。世代ギャップ!

箕作沙々芽(みつくり ささめ)
 フレームを引っ掛けてしまうというか、引っ掛けるのがクセといった感じの少女
 不思議極まるはなこに、「ドルドルって何?」と問いかけ
 超絶最高にイイ、と肯定してくれた

 何故はなこはこんななの? 問いかけ、理解した最初の理解者に

 一番、アホっぽい言動を繰り返していた少女だけど
 最初に質問してくれた

 そこが素晴らしい子だと思う!

ダンスはメンバーで一番キレッキレ? からあげ大好き未来さん!

00590
00223
 西尾で先輩、東京喰種ファン的に連想するものが(迫真)

西尾未来(にしお みく)
 惜しげもなくナイスバディを見せ付けた未来さん。彼女の“キャラクター”はこれから!
 元々、おおらかな性格&ダンスの一件も手伝ってか
 はなこの理解者に。

 日頃から揚げをよく食べる分、視聴者にも「あの子か!」と印象に残ります

 また、イケハシさんを「イケバシ」と良く間違えるほうだそうで
 次回も焦点になるのかも?

 中の人岡咲美保さんは2017年よりTV声優、本作と、「転スラ」で早くも主演級

2018年7月13日 音楽少女 第2話「アイドルなめんな」

00184
 水滴で局所隠しするこだわり。

スタッフ
 脚本:赤尾でこ
 絵コンテ・演出:西本由紀夫
 作画監督:
 アニメ制作:スタジオディーン
 原作:オリジナルアニメ/スタジオディーン/キングレコード

あらすじ
 メンバーのシェアハウス「どるちぇ」に住むことになったはなこ。しかし、アイドルへの考え方で羽織と衝突してしまう。
そんな中、イベント会場に衣装が届いていないトラブルが発生し、はなこは衣装を持って行くことに…。

私はまだ「アイドル」について何も知らない。はなこの挑戦が始まった!!























00427
 00519
 演出に感じる、作画体力がキビシそう感。

お前はまだグ、いやアイドルを知らない
 ユニット内での人間関係に触れ、沙々芽&未来と仲良く、羽織と衝突するはなこ!
 察するに、「羽織にとってのアイドル必需品」と
 相容れないのでしょうか

 特に軽々しく、「皆もテレビに出ようよ」は鬼門だった!

 衣装アレンジはご都合感もありましたが
 会社が人手不足、スタッフが足りていないって話と繋がるんでしょうね

 アイドルとは何か? 知る事で、アイドルになりたくなっていく物語なのでしょうか

 次回、音楽少女 第3話「アイドル 心 共鳴」

音楽少女 第2話 感想

 冒頭
 Aパート
 アイキャッチ「熊谷絵梨」
 Bパート
 音楽少女、ルールその1とその2
 エンディングテーマ「シャイニング・ピース」
 予告
 感想追記
 制作スタッフ
 トップに戻る


 音楽少女 第1話「100億人に一人のアイドル」
 音楽少女 第2話「アイドルなめんな」
 音楽少女 第3話「アイドル 心 共鳴」
 音楽少女 第4話「はだかのアイドル」
 音楽少女 第5話「アイドルのレシピ」
 音楽少女 第6話「ニクとアイドル」
 音楽少女 第7話「アイドルの涙は紙飛行機に乗せて…」
 音楽少女 第8話「can't stop IDOL」
 音楽少女 第9話「アイドルはつらいよ」
 音楽少女 第10話「歌と少女とアイドル」
 音楽少女 第11話「最高のアイドル」
 音楽少女 第12話「アイドルの一片」【最終回】