公式サイト 音楽少女 第1話 感想 100億人に一人のアイドル レビュー 考察 画像 あらすじ 内容 ネタバレあり 20時感想追記 これまでの感想はこちら
舞台裏から始まるアイドル? 天才! 天才! と持ち上げてドーン!!

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OPから見るに、スタッフから始まるアイドル? とんとん拍子だと思ったらビックリだ!
 C級アイドルとして苦戦する11人、アイドル業界の裏方さんの苦労と
 二つの視点で描いていく物語なのでしょうか

 なるほど音楽一家出身、と思いきや音痴! どうやって克服するの!?

強くてニューゲーム…、じゃなかった!
 主力陣も、きぐるみ仕事させられたり、学校ではぼっちだったりと苦労してるようで。
 主人公はなこ、スウェットワンピースで懸命に頑張ってる姿が可愛い!
 OPで、今後どうなっていくかが気になります
 眼鏡さんが案外エロい!

 パパさんの取り乱しっぷりと飛行機、オタク芸の変なリアルさに笑った!

音楽少女 第1話 感想

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 Aパート
 Bパート(アイキャッチは山田木はなこ)
 ED/オープニングテーマ「永遠少年」
 予告
 感想追記  
 制作スタッフ
 これまでの感想

レギュラーアイドル11人とはなこ! 多い、めっちゃ多いよ!?

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 その名も竜王更紗。名前強すぎない!? ドラクエⅠ!?

あらすじ
 山木田はなこは、“アイドル”を珍獣の類だと思いこみ、父の公演で日本を訪れたのだが
 偶然、「100億年に1人のアイドルだ」と池橋プロデューサーに見込まれ
 売れないアイドル・音楽少女たちと引き合わされる

 彼女たちのミニライブに感動したはなこは、無邪気に演技指導を行った

 仰天した一同は、彼女にメンバーになって欲しいと思い始めるが
 実は音痴だったと判明する

 天才音楽家の血、天才的な勘を備えた音痴! はなこの道はここに開かれる

 次回、音楽少女 第2話「アイドルなめんな」

山田木はなこ『あの日見た光景を、私はきっと忘れない』

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 本作は、「このすば」などのスタジオディーンが手がけるキャラクターソング企画
 既に、2013年よりCDリリースを開始しており
 劇場を経てTVアニメ化に

 オリジナルアニメだと思ったら、随分と前から動いてたのね!

父『…ほら、これだろ?』

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 アイドルに、会える!

山田木はなこ
 いきなり歌いだしてビックリ! OPだと思ったら、はなこさんの回想
 彼女が、海外から日本へ飛行機に乗るところから
 物語はスタート

 平凡な“山田”に木、はなこはひらがなと、大胆な名前!

 お父さんっ子なのね!
 過ぎった映像、やはりライブパートはCGで描いていくらしい。キャラ多いし!

 今回は手書き、CGは要所での投入のようです

会社員『音楽少女…? お前、知ってる?』

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 タイトルである音楽少女は、アイドルユニットの名前!
 しかし、一般知名度はかなり低く
 鼻で笑われる始末

 また別に、入隊コンテストというワケではなかったらしい。

『ヤバい…』『はい…、ヤバいですね、これ……』

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 ニャッハハハハハハ! ヒト、いなさすぎー!!

音楽少女隊
 笑ってる場合じゃねえ! 彼女たちがユニット“音楽少女”で、これからミニライブをするのだ
 繰り返すが、これからミニライブをするのだ!
 が

 あっちゃ~…/まあいつものことね

 コンテストに誰もいないから
 じゃなくて、自分達のライブに客が居ない、と絶望してたんですね

 いや、ますます笑ってる場合じゃないじゃないか!

竜王更紗『なんたることっ!

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 そしてデカい! 何てインパクトがある人だろうと思ったら
 名前もすんげえ強そうで、後で笑ってしまいました。
 中の人は渕上舞さん

 ガルパンの西住殿、アルペジオのイオナとか。

諸岡ろろ『どれ…、それじゃ盛り塩でもしてきましょうっ』

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 おバカっ! やめなさいよろろ、みっともないっ!!

アイドル多い!
 見た目は最年少、知識は最長老、ポニテ少女ろろは盛り塩しようとして止められ
 際し、黒髪ロング=迎桐がくしゃみでフッと飛ばしてしまう
 で

 だいじょーぶ? イケバシさん? これ食べる?

 迎羽織は世話を焼く!
 ろろを止めたり、姉に対して含め、面倒見の良いヒトらしい

 唐揚げさんは西尾未来。 

イケバシさん『大丈夫~♪ だけどちょっと涙が出ちゃう…、盛り塩だもんっ』

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 昭和ギャグを飛ばしたのは「いけはし」さん! いいか、イケハシだ!!
 このやりとり、もはや定番であるらしく
 全く直る気配がない

 うっかり間違えて覚えてしまって、そのままってあるよね!

唐揚げ・西尾未来『すいません…、イケバシさん………』

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 牛はかわいいよね~/あと美味しい~♪

ちょっちゅね!
 壮絶に脱線する会話! ポニテろろさん、商売繁盛を祈って盛り塩を持って来たらしいが
 由来、「塩を舐めようと牛車が止まって商売が儲かる」話をしたところ
 話がおかしな方向に

 金髪ツインテの千歳ハル、話がかみ合わないが、ギャルなのか帰国子女なのか

 少し色黒な子も、どうも天然すぎるらしく
 話が噛みあわない!

 色黒さんは具志堅シュープ、……ああ沖縄の人なのね!

金時琴子『はいはいストーップ! おバカトークはそこまでっ』

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 さっき泣いてた赤毛ヘアバンド、金時琴子さんは常識人らしい
 青毛のショートの子、迎羽織はカリカリしがちだが
 こっちは自分が半泣きになるタイプ

 しっかり者みたいですが、EDで、おっぱいコンプレックスをこじらせてる模様

眼鏡・箕作沙々芽『あ゛ー! いつものファンの人たち、来てくれたじぇ~♪』

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 イケハシP、アイドルコンテストの参加人数は?/…すまん、ゼロだ

飛ぶが如く
 基本、まだ無名な彼女たちだが、根強いファンの人たちもいる!!
 一瞬で“28人”と数え、隠れたロリッ子は雪野日陽
 と

 よおし! 俺はコンテストの参加者捕まえにいってくるっ!!

 知名度がなけりゃファンも少ない
 それでも今は、くじけず“いつも通り”やろう、とはっぱをかける迎羽織・桐姉妹姉妹!

 燃えるプロデューサー! チャラそうに見えるが熱血漢らしい

『ついに…、とうちゃーくっ!

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 他方はなこは、あれが富士山? 東京タワー?と聞きかじりを連発し
 日本育ちの母を呆れさせ…、というか
 基本、こういうノリの子らしい

 しかし母、大荷物で困ってる夫の下へと行ってしまって…、と

『ここが日本…! …ほらドルドル? ここに、本物のアイドルがいる…!!』

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 ガチコンと来たァ!

※ガチなコントではない
 音楽関係らしい大荷物、謎の人形“ドルドル”に話しかけ、アイドルに惹かれるはなこ
 見事、コンテスト参加者を募っていたサンドイッチマンに捕縛!
 で

 君は千年! いや、百億年に一度のアイドルだ!!

 お世辞じゃないから!
 イケハシP、見た目はチャラそうだし言動軽いけど、熱くて思い込みが強いヒト!!

 こうしてサブタイを回収してしまう事に

はなこ『そんな珍しいアイドルがここにいるの?』

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 いる! まさにここにッ!! ザ・倒置法!!
 はなこは、自分が絶賛されているとは思わず
 単に、紹介してもらえると思い込み
 イケハシPについていく

 あっ…、これ完全に薄い本案件だ! おまわりさーん!!

イケハシP『キミと…、アイドルは運命の糸で結ばれてるゥ~♪』

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 俺の自慢のアイドルを、11人紹介しよう!/ええ!? 11匹も!?

ユニット「音楽少女」
 はなこがアイドルに会いたがっていたのも本当の事で、それはまさに運命の糸!
 しかし、「アイドルはどこ?」と事実誤認がどんどん広がっていく
 が、別にバカにしてるのではない!

 だってアイドルって、モンスターでしょ? こういう♪

 そういう誤解だったの!
 アイドルじゃない、と言われ半ギレした迎羽織さん、そういうポジションなのね

 しかしモンスターと誤解って、その発想はなかった!

『アイドルモンスターのドルドル♪』

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 両親と海外を飛びまわる子なので、「アイドル」という単語が飲み込めていなかった
 その上、思い込みがハンパなく強い子だからでしょうか
 誤解したまま、日本まで来たらしい
 ぬいぐるみもお手製!

 両親「言っても聞かないし、本物を見れば解るでしょ」、って思ったんでしょうか

千歳ハル『ちょっとイケハシP! あの子をステージに上げる気?』

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 気持ちは解る! 意外なキャラに、連れてきた俺さえ戸惑いを隠せない!

熱い空気
 と、正直に打ち明けたイケハシP、だがガチコン!と心を殴られた気がした
 それは本当だと思う…、と説得されてしまうと
 皆は納得する他なかった、と

 吸った空気、全部わたし達の音に変えて吐き出すよ!

 時間がないのでミニライブへ!
 羽織がスウェットを脱ぎ、瞬間の熱意が、はなこを変えるきっかけになるのだったと

 熱い風、空気、空気や熱がキーワードなんでしょうか

金時琴子『音楽少女~、GO!

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 何…、これ?/これが、アイドルだよ。はなこちゃん!

ミニライブ!
 生まれて初めて、「これがアイドル」という認識で、初めて見たライブに圧倒され
 アイドル、に改めてハマッていくはなこ
 と、壮絶なオタ芸!

 これが…、アイドル!

 ファンの熱意もすげえ!
 このガヤ声、ファンのほうを割としっかり描写するのって、私けっこう好きだな!!

 ダンス用CGも用意されるも、今回、直後のシーンに流用する為か、手書きだったらしい

はなこ『あの…、すごい! すごいすごい!!

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 語彙が崩壊するほど熱くなるはなこ、こうなると周りも悪い気はせず
 以前より、更に和やかなムードへとなっていきますが
 ここからが今回の肝

 はなこ、「もう一度見たい!」と、頼んで…。

はなこ『そこのステップ、そこが一番かっこいいっ!

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 未来(みく)ちゃんに合わせて、踊れちゃってますね!?

ツーエイト
 メンバー中、未来にしか出来ない、ツーエイトのステップを見よう見まねでこなす!
 あまりの飲み込みの良さに、メンバーたちは呆然とし
 迎羽織は、ムッとした表情を見せる

 未来にしか出来ないツーエイトを、完璧にこなすはなこ

 練習時、「1、2、3」とカウントをとってますが
 エイトカウントを2回がツーエイト、3回ならスリーエイトと呼ばれるのだとか

 カウントが増えるほど、難しくなっちゃうんですね

千歳ハル分かった! アンタめちゃくちゃ音楽少女ファンなんでしょ!』

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 ううん、違うよ! ファンじゃないっ!!(はなこ)

天才か!
 元気よく言い切るはなこと、ポンコツ感が増すハルちゃんの名推理ッ!!
 あくまで初めてというはなこだが、羽織の姉
 桐のダンスもカッコ良かったと褒める 

 もしかして、全員の振り付け、覚えちゃってるの!?

 感覚的に全部覚えちゃうタイプ!
 さっき大荷物に困ってた父、彼女が海外から来た理由に繋がってくるんですね

 とはいえ視聴者と違い、それを知らない音楽少女たち。

はなこ『最後のポーズ…、これも綺麗だったぁ……』

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 よっぽど気に入ったのか、全部がっちり覚えたというはなこ
 だが、桐だけ最後に「手を大きく振っていた」
 乱れていたという

 個だけでなく、ちゃんと全体の調和としても見てたのね

羽織『お姉ちゃん…、最後ラストアウトローのとこ、ちょっとやって?』

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 ちょっとの事でも目立っちゃうんだね~、お姉さんの手、長くて色白で綺麗だからっ

スムーズに貼られる梅干し
 反発してたよう見える羽織も、ちょうど、そこが気になっていたところだったらしく
 姉と共に修正、“問題箇所の一個手前”が問題だった
 と、気付かされる事に

 熱かなあ? 熱ならおでこに、梅干しをっ

 しかも、「綺麗だからこそ悪目立ちしてた」と
 賞賛しつつの矯正!

 褒めてのばすッ! 無自覚ッ!! はなこさんすげえ!

千歳ハル『えええ!? 何で泣いてるんですかぁ!?』

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 アンタが泣いてどうする! イケハシPは泣いた。ワケも解らず泣いていた…!!
 ただ思ったのだ、もしはなこが入ってくれたら
 トップアイドルになれるのでは?
 と

 頑張ってるのに、鳴かず飛ばずな可愛い我が子ら。羽ばたく瞬間がきたのだ…!

イケハシP『皆は、そう思わないかっ!

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 ちょっと何言ってんのよ! ウチ、新メンバー募集なんてしてないでしょ!?(羽織)

起爆剤
 はなこに希望を見たのは他の子も同じ、このままじゃ、自分達はC級アイドルだと。
 今回のコンテストは、あくまでアイドルコンテスト
 新メンバー募集じゃなかった!

 詳しい事は後で話す、まずステージで、歌って踊ってくれないか?

 当人、完全に置いてけぼり!
 はなこ自身は、あくまで「アイドルに会える」から来たのであって!!

 スペック高すぎる事が、色々とこじらせておる! 

パパ『……あれ? そういえば、はなこは?』

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 他方、ひーこら言って機材を運び終わったパパ達
 一息ついて、ようやく気付いたらしい
 我 が 子 が い な い
 迷子!

 空気を読む飛行機って、素敵だと思いません?!

イケハシP『歌えそうな曲、あるかい?』

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 いちばん、わくわくした曲ならある! ON STAGE LIFEって歌!

みんなの歌声
 アイドル初体験のハズのはなこだが、無自覚に、音楽少女の曲を好きだと挙げ
 自分達の歌は、はなこに届いていたのか
 と彼女たちを感動させた

 皆の歌声が届いたの、ここに!

 視聴者としては微妙に困惑
 さっきの曲は、「シャイニング・ピース」なので、はなこが挙げた曲とは違います

 冒頭、回想していた曲が“ON STAGE LIFE”だったらしい…?

『お姉さんの声、心の奥から、ぐぐぐって元気になる声! 私、お姉さんの声、大好き!』

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 梅干しいらないっ!(※熱ならおでこに梅干しを、との事)

ありがとう
 さっきの曲にか、或いはON STAGE LIFEが、彼女たちの曲だと気付いたのか
 はなこは、特に我の強い羽織を褒め
 距離が近づく事に

 い、今の…、嬉しかった…。ありがとう(羽織)

 自分達は頑張ってここまで来た!
 的な意識が強いのか、飛び入り、お気楽はなこに、イマイチ反発してる様子の羽織

 彼女に認められる事が、一つの節目になるのでしょうね

羽織『でもお姉さんって…、あなた何歳なの?』

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 はなこは16歳で、羽織のほうが歳下だったらしい。
 しっかり者、仕切り屋堅気に見えますから
 年上に見えるというか

 まあそうでなくても、割と全体的に年齢不詳だけど!

箕作沙々芽『説明できなかったけど、まー…、やってみて楽しかったら色々考えなよっ』

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 あなた! あっちをお願い!! 私はこっちを探すわっ!

世間は狭い
 眼鏡、箕作沙々芽の意外に良い感じの励ましを得て、はなこが挑戦する一方
 実は両親は、イケハシ君と知り合いだったと判明
 かなり親しげ!

 イケハシ君、この子を見かけなかった?

 海外育ちのはなこが、音楽少女の曲を知ってた理由
 この繋がりの為なんでしょうか

 イケハシさん、「さっちゃん」と気安い様子で、お父さんとも親しい模様

イケハシP『あ゛ー!? 知っている…、というか……』

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 またも飛行機を飛ばすお父さん! だが彼は、天才音楽家だったのだと。
 子バカの彼は、はなこを海外公演に連れ回しており
 才能爆発、あの天然児に育ったらしい
 可愛いから仕方ない!

 P曰く、天才音楽家の子供だから、血を受け継いだんだなぁ…、と。

山田木さち『もしかして、はなこが歌うの!?

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 ど下手(雪野日陽)

俺の太陽だ!(った)
 出来すぎた話から始まったアイドル物語だが、思いもよらないオチが待っていた
 山田木はなこ、音痴だったのだ
 まさかの!

 当初、好意的だった親衛隊、反発した様子だった羽織

 皆で凍りつく大惨事!
 イケハシP、あんたの太陽落ちた! ハイ太陽落ちたよ!!

 こうして始まったサクセスストーリーは、始まった瞬間に終わったのだ、と。

ねえ? 私 独り抱いてた夢が いつか いつしか 私たちの夢になれた

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■オープニングテーマ「永遠少年」
 作詞:磯谷佳江、作曲:小野貴光 、編曲:玉木千尋
 歌:小倉唯(作中、迎 羽織 役)

 未来の影 追いかけて
 屋上に続く階段を
 息を切らして駆け上がる
 重いドアの向こう側
 あの人が 目が 眩しさと光が
 待ってる気がして

 ねえ?
 私 独り抱いてた夢が
 いつか いつしか 私たちの夢になれた

 さあ行こう 今キミと一緒に 瞬間の一つ一つが キミと糧になる

 胸に光る音符の彼方へ
 微笑む永遠少年


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 本来はオープニングテーマ、ネタバレになる為か初回はエンディングに

永遠少年
 こうしてはなこは、“スタッフ”として、アイドルに関わっていく事になる…的な映像!
 彼女自身、アイドルがとても気になっていますし
 指導スタッフとして優秀!

 音楽少女自体、作中「C級アイドル」と自認し、着ぐるみ仕事まで!

 懸命に舞台裏を走り、“アイドル”自体を目指すはなこと
 七転八倒する音楽少女

 二つの視点から、アイドル業界を描いてく作品なのかなって思うと、面白そう!

予告はなこ『ステージでアイドルするのって、楽しいんだね~♪』

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 はなこ「ステージでアイドルするのって、楽しいんだね~♪
 箕作沙々芽「歌はドワレだったけどね♪
 はなこ「どわれって?

 箕作沙々芽「次回、音楽少女“アイドルなめんな!”

 雪野日陽「どへた。 


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 予告は今回ラスト直後という感じで、眼鏡さん&ツインテール幼女とのかけあい!

アイドルなめんな!
 というワケで、天才児がふわふわっとアイドル業界に飛び込んでいく…
 と思いきや、高い壁がどすこーい!と立ちはだかった本作
 OP映像的にスポコンでもあるらしい

 汗をたらし練習するアイドル、駆け回る裏方!!

 はなこ、音痴である自覚がなかったみたいで
 次回はいきなりサブタイ回収?

 そりゃね、あんなに練習してる面々になら言われるのも仕方ない?

感想追記

 11人ユニット「音楽少女」
 音楽少女でも“特別な3人”
 ライブ作画、大丈夫…?
 12人のアイドル(と卵)! 多いッ!?  

とんとん拍子とは行かなかった、急転直下型アイドルストーリー!

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 最初は顔見せと、以降、物語が進むにつれ名前も覚えていくものですが
 バカっぽいようで、彼女の言動で、空気が良い方向に変わってる人
 箕作沙々芽(みつくり ささめ)さんが気になりました
 すげえ名前!

 偶然なのか、“実は思慮深い”タイプなのか?

“特別な3人”、本企画は2013年よりリリースを開始

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 金髪ツインテの千歳ハル、サイドポニーの熊谷絵里は、企画始動時から存在

先行トリオ
 その為か、この二人は特に仲が良いらしい、とオープニングからも確認でき
 また、翌2014年のイベントで竜王更紗が参加し
 残りはテレビアニメ版かららしい

 これを活かし、3人は特別枠なのか、オープニングでも揃って意味ありげ

 公式サイト、キャラ紹介ページでも本編と噛みあわない一文があり
 今後、掘り下げられる模様。

 彼女たちと音楽少女、どうなってゆくのか特に気になりますね

後ものすごく昭和感があって、笑ってしまったココ!

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 昔は、引っ張って消す照明が主流だったので、ぶつかる桐ちゃんに笑った!
 もちろん今でも、多くのご家庭に残っていると思いますが
 ウチでは、一部屋を除いてなくなったので
 すごく懐かしかったです

 桐と羽織は呉服屋らしく、オープニングでもたおやかでしたねー。

制作は「スタジオディーン」、このすばなど制作の有名どころ

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 冒頭、回想から「アイドルに会える」なので、時間軸も素直に受け取って良い模様

ライブパート!
 今回、いきなり静止画なのと、「このすば」での作画を思うと作画体力も不安
 ただ12人中、9人をアニメ化に際して増やしたそうなので
 対応できる見通しあっての事らしい

 それがCGなのだと思われますが、どのくらい使われるのでしょうね

 今回はライブが短かったのと
 振り付けをやってみせ、一緒に踊るパートに流用するので、手書きだったのでしょうか

 ちなみにラブライブはサンライズ、アイマスはA-1社が制作

しかし「具志堅シュープ」…。チャレンジブルなネーミングである

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 今回、みんな「音楽少女」として一括で挨拶したので分かりにくいというか
 個々人の名前は、後でおいおい視聴者に知ってもらおう…
 という制作意図だったらしい

 後でキャストで見て、一番笑ったのが彼女でした。ボクサーかよ!

メンバー一覧。これは一度に覚えようとしちゃいかんね!

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 公式キャラクター一覧より

上段、左から6人
 山田木はなこ(やまだぎ はなこ)…、主人公
 箕作沙々芽(みつくり ささめ)…、眼鏡さん。明るい
 西尾未来(にしお みく)…、唐揚げの人。彼女しかツーエイトのステップは出来ない
 雪野日陽(ゆきの ひよ)…、ラスト「ど下手」の子。ロリツインテール。
 具志堅シュープ(ぐしけん シュープ)…、時々沖縄弁。
 諸岡ろろ(もろおか ろろ)…、お婆ちゃんっ娘。盛りジ・O。

下段、左から6人
 金時琴子(きんとき ことこ)…、ユニットの仕切り役。冒頭、客がいないと泣いていた
 迎羽織(むかえ うおり)…、時折ムッとし、歌声を褒められた子
 迎桐(むかえ きり)…、姉。フォームのズレを指摘された。
 千歳ハル(ちとせ ハル)…、金髪ツインテ、「盛り塩で牛が来る」「名推理!」
 熊谷絵里(くまがい えり)…、青サイドポニー、はなこ参加に肯定的だった
 竜王更紗(りゅうおう さらさ)…、冒頭「なんたること!」。

 未来と書いてみく、とかなかなか難しい

なんだかんだで、一番頭に残ったのが

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 なんだかんだで、イケハシPの名前が、一番頭に残った気がします。 
 つまり、イケハシ・イズ・今回の主役!
 イケハシッ!

 アップのシーンだと、ちゃんと、口もとに皺が描かれてるのが個人的にポイント。

特徴的な眼鏡、髪型、口調と、オープニングのギャップ

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 あとキャラといえば、オープニングでのオフ姿が別人28号な箕作さん
 こういうところも、「バカを装ってるだけなのかしら?」
 と、ちょっと思えます。

 属性盛り盛り、ホントの自分を隠してる的な?

2018年7月6日 音楽少女 第1話「100億人に一人のアイドル」

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作画の「スカート作画に本気出す」感、嫌いじゃない。 

スタッフ
 脚本:赤尾でこ
 絵コンテ&演出:西本由紀夫
 作画監督:清水勝祐、吉田龍一郎、中本尚、臼井篤史
 美術監督:田尻健一
 アニメ制作:スタジオディーン
 原作:オリジナルアニメ/スタジオディーン/キングレコード

あらすじ
 空港のフロアの片隅に小さく組まれているステージ。そこには売れないアイドル音楽少女のミニライブと、誰でも参加出来るアイドルコンテストが行われる予定だった。
 人数もまばらで、コンテストに参加する人を探していたプロデューサーの池橋は、自称アイドル好きの山田木はなこと偶然出会う。100億年に1人と池橋に見込まれ、ステージに上がるはなこであった。

次回、アイドルなめんな! 音痴だったからね、仕方ないね

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 まずは名前を覚えていくところからですが、公式キャラ紹介がけっこう踏み込んでて困る

舞台裏から始まるアイドル!
 本来OPと思われるED映像が、けっこう、みんな悩みが深そうで気になります。
 さて、公式キャラ紹介、本編中で語られてない部分まで触れられ
 ネタバレになりそうで封印せざるをえない

 キャラ紹介、服の皺にけっこう手がかけてあり、こだわりを感じます

 いや、服に皺がいらない人はともかく。
 どこがとは言いませんが。

 はなこは物知らずっ子なので、スタッフ視点から描く業界話も面白そう?

 次回、音楽少女 第2話「アイドルなめんな」

音楽少女 第1話 感想

 Aパート
 Bパート(アイキャッチは山田木はなこ)
 ED/オープニングテーマ「永遠少年」
 予告
 感想追記  
 制作スタッフ
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 音楽少女 第1話「100億人に一人のアイドル」
 音楽少女 第2話「アイドルなめんな」
 音楽少女 第3話「アイドル 心 共鳴」
 音楽少女 第4話「はだかのアイドル」
 音楽少女 第5話「アイドルのレシピ」
 音楽少女 第6話「ニクとアイドル」
 音楽少女 第7話「アイドルの涙は紙飛行機に乗せて…」