公式サイト ヤマノススメ サードシーズン 3期 第1話 感想 筑波山で初デート!? レビュー 考察 画像 あらすじ 内容 ネタバレあり 15時感想追記 これまでの感想はこちら 前回はこちら
あおいとひなたのナイトハイク! レギュラー総出演、決意も生まれて再起動!!

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あおいの性格、ひなたとの関係、周りを取り巻く人たちとの接し方から筑波山登山!!
 どんなもの作品か、何が楽しいか、たっぷり描いた初回だった!
 伏線からのオチまで完備、隙がない! 

 そも文句を言う、ニヤニヤ笑って誘う、最初の登山と逆転してるじゃん!

OP楽しい!/EDが綺麗!
 またそもそも、ひなたを驚かせたくて誘ったのに、その彼女に知らず励まされるのが快い!
 ひなた、暗くて景色が悪いとか、ここが山頂なんてガッカリ!とか
 文句言ってもおかしくなったと思うんです

 今回の全てをプラスに変えた、ひなたさんすげえ! って思う初回だった!!

ヤマノススメ 3期 第1話 感想

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 冒頭
 オープニングテーマ「地平線ストライド」歌詞(聞き取り)
 第1話 筑波山で初デート!?
 エンディングテーマ「色違いの翼」歌詞(聞き取り)
 感想追記
 スタッフ
 これまでの感想

遠く群馬で暮らす黒崎 ほのかちゃん、家族を除き、レギュラー勢が総出演!!

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 ほのかちゃんOP,EDではレギュラー扱い、今期は更に絡んできそう!

あらすじ
 雪村あおいは、斎藤楓、青羽ここな、倉上ひなたらと、登山を始めて最初の夏を終えた
 高校一年二学期、ひなたに“富士山の事”でお礼したかったあおいは
 バイト先の小野塚ひかり先輩に助言を頼む

 彼女の提案で決行した、二人きりの筑波山ナイトハイク、サプライズは大成功!
 
 しかし下山時、何故ひかりがここを知っていた身を持って知り
 あおいはがっくり来るのだった

 とまれあおいは、“もう一度富士山に挑戦しよう”と、ひなたと約束を交わす

 次回、ヤマノススメ サードシーズン 第2話

雪村 あおい『中学のときは、山に登るなんて思いもしなかった』

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 本作は、そんな、決して運動が得意と言えない少女が始めた“山登り”の物語
 2011年連載開始、13年と14年に相次いでアニメ化され
 特に、第2期は連続2クールで放映
 ISのエイトビット制作

 そんな彼女が今、山に居る。そして眠れないのは不安だからじゃない。
 
雪村 あおい『そんな想いで、どきどきして眠れないのですっ』

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 雲が晴れたわ、…明日もいい天気になりそうねっ(眼鏡の斎藤 楓先輩)

斎藤 楓先輩
 あおいが眠れないでいると、テント外の仲間達に呼ばれ、出てみれば満天の星!
 合わせて、登山友達の4人の紹介へ
 まず、かえで先輩

 同じ高校の、そして登山の先輩。登山に関しては最も“ガチ”である

 美人でナイスバディ、女子力を放棄し趣味に全振りしてるタイプ。
 同級生のゆうかに心配されている。

 本作では数少ない「名前が漢字表記」、公式キャラ紹介ではひらがなとなっている。

青羽 ここな『こんなにはっきり見えるなんて~』

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 物知りで、女子力が高くて、何かと頼りになる中学生!

青羽 ここな
 メイン四人で唯一の中学生、森ガールと呼ばれ、星座などにも詳しい
 手先が器用で、体力と運動神経にも優れていて
 星座を数えるなど博識

 二人とも、私の大切な友達、山仲間ですっ

 見た目はゆるふわ
 しかし、レギュラーで一番家庭が貧乏で、視聴者に不憫に思われる面も。

 ココアでもなければココロでもない。

『…でも、私が山に登り始めたきっかけ、私を最初に山に誘ったのは…、あいつっ』

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 倉上 ひなた。ひなたと再会したあの日から、始まったのです

倉上 ひなた
 そして高校で再会した幼馴染、あおいをひっぱり回す事に関して、もはやプロの域であり
 中学時代、“登山なんて思いもしなかった”彼女をここまで連れてきた
 登山大好き少女

 ただしかえでさんと違い、あおいと同じく初心者登山に詳しい父を持つ

 あおいが「あいつ」と唯一雑に呼ぶように
 主人公あおいにとって、本作メインヒロインと呼ぶべき立ち少女。

 弾ける笑顔、家テント事件!

だって 地球は宝箱♪ ※歌詞(聞き取り)

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■オープニングテーマ「地平線ストライド」歌詞(聞き取り)
 作詞:稲葉エミ、作曲 :Tom-H@ck 、編曲:うたたね歌菜
 歌 :あおい(井口裕香)、ひなた(阿澄佳奈)、かえで(日笠陽子)、ここな(小倉唯)

 だって地球は宝箱♪(きゅん! ふぁん! きゅん! ふぁん!)
 もっと夢中を閉じらせ中です(だい! ふぁーいっ! たいっ!)
 ススメ ミラクル・ストライド!

 好き 究めたい 満場一致
 心の地図 広げあって
 ゆるめプレゼン 東西南北
 星五つ あげれる場所へ
 行こう
 わくわくという名の原石一つ持って
 集合
 友情全開
 発車オーライっ!

 だって地球は宝箱
 こじ開けたい
 うずわれたい

 一歩ごとに 引き分けあって
 ステップ・バイ・ステップ
 描け カラフル・ストライド! 


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 映像は旧シリーズを多数流用、懐かしい! 新規部分めっちゃ綺麗!! 走ってる!

地平線ストライド
 歌詞は、ものすごく音感語感を大切にしたもので、聞きとりミスもかなりありそう!
 でもとにかく、地球って楽しいものを沢山隠してるから
 一緒に駆けて行こう!的な

 さすが! 走るOPEDに定評あるエイトビット社らしい映像!!

 プリンセス・オブ・ストライド!
 間違ってるかもですが、“好き”を究めたいとか、ゆるいプレゼン(提案)とか!!

 とっても本作らしい歌詞と懐かしい映像、めっちゃ楽しい!

あおい『あっという間だったなぁ…、夏休み』

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 というワケで夏休み終了のお知らせ、学生にとっては天国の終わり
 社会人にとっては、「羨ましいな」と思う単語
 夏休みはなんてなかった!
 いいね?

 そうです2期最終話は、サブタイ「さよなら、わたしたちの夏」だったのですから。

『そういえば、富士山で貰ったぬいぐるみのお礼、まだしてないなぁ…、ひなたに』

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 おっはよー! 夏休みどうだった?

谷川岳はもう遠い
 と、内心では「お礼を言わなくちゃ」と、うすボンヤリ決めていたあおいですが
 いざ、当人が元気よくマヌケな事を言ってきたものだから
 つい扱いが雑に

 って、ほとんど毎日あってたでしょっ

 完全にツッコミ待ち。
 こういう友達って、合う合わないが激しく出るよねって話である。

 基本、扱いが雑なあおいさん!

『おはよーっ』『おっはよー!

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 とまあ、ひなたは雑に扱うあおいですが、“彼女にだけ”強気なだけで
 基本、クラスでは引っ込みがちな生活をしており
 挨拶されても少し引き気味

 そうそう、そういえばこんな感じだった! 

『夏休みの思い出にって、池袋サンシャインデッキから夜景みたのっ! すごかったよ~』

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 宝石箱みたいだった♪/風、強かったぁ~

サンドモンスター
 日頃、あまり話さないクラスメイト、彼女たち側は“仲良くなりたい”と思ってるが
 あおいさん、バリアーの如く何か編み出した!
 プロだ! 何かの!! 

 いいなぁ~、夜景がやけぃに綺麗だねっ! なんちゃって~♪

 完全に女芸人特化型
 将来、山のぼり芸人として世界の果てまでイッてそうなひなたである

 すごい…、あおいちゃんと好対比!

『(夜景か…、ひなたへのお礼、夜景と山登りを何か、組み合わせられないかな?)』

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 積極的に話すひなたと、「今、忙しいので!」オーラを出しながら聞いてるあおい
 クラスメイト、ほとんど出てくる事はないですが
 こんな子たちでしたっけ

 元気、可愛い、少し気だるげ、と動きに個性が出てて可愛い。

『ひかりさんっ! 山の上で、夜景がきれいなところ知りませんか?』

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 おおお! 遂に彼氏できたのあおいちゃん!/大変だ! お母さんに報告しないと!!

小野塚 ひかり
 納得サブタイ回収! 思い立ったあおいは、同じく“親しい人”であるひかりさんに相談
 スムーズに誤解するバイト先コンビ楽しすぎるわ!!
 報告しなきゃ!(使命感)

 ちがいます! ひなたと行くんですっ!!

 勝手に誤解し、勝手にがっかりするまでは人生のワンセット。
 ワンモアセット!

 飛び出し、がっかりするスーさん店長かわいい。

ひかりさん『そうだねえ、筑波山からの夜景はホント、綺麗だよっ♪』

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 そうだねえ、筑波山からの夜景はホント、綺麗だよっ♪

 けっこう
 車で上まで行けて!
 そこからロープウェイで上がるんだけど~
 
 東京の街が、ぜ~~~んぶ見えるの!

 茨木なのによっ!


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 頑張ってね、初デート!/あおいちゃん! くれぐれも高校生らしいお付き合いをね!

茨木なのによ!(重要)
 耀く先輩ひかりさんは、ノリノリで星5つのプレゼンをしてくれるのだったが
 対し、「意外に」物知りとか思ってるあおいちゃんさんパない
 で
 
 だから、違いますってー!?

 やっぱりコントじゃないか!
 とまれそれなら、「暗い夜道でがっかりさせて、ギャップでサプライズ」作戦!!

 フフフ、第1話からサプライズを狙っていくとか大した女だぜ!

『筑波山…、標高807m、そんなに高くないけど、いちおう日本百名山にも入ってるんだ』

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 地元の人が聞いたら、てか私ならチョップの一発も入れたくなる感想を持つあおい
 筑波山、前々期では「ラーメン大好き小泉さん」にも登場し
 アニメファン的にも少し懐かしいです

※同「たかはしやさん」に訪れ、また、登山食としてもラーメンを堪能

『…帰り、この時間のロープウェイにのれば…、お母さんもギリギリおっけー!

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 もう日が暮れかけてるよ~? ホントに今から登るの~?

Surprise・Service・We are スティーレ!
 計画を、ひとりでサクサク決められる事、成長した姿で視聴者を軽く感動させつつ
 飯能市(さいたま)から、はるばる筑波山へと向かった二人
 完全にデート。

 おおっ、女体山だって! 登ればNice Bodyになれたりして~♪

 文句に始まり、すぐノリノリになってくれる辺り
 ひなたは最高だと思います!

 周り、登山客ばかりな事に、いかに愛されてる山かって感じますね!

『あちこちに、ガマガエルがいるのね…?』

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 ガマ(ガマガエル)の脂が名物だからで、肌に良いらしいと話す二人
 少しばかり前なら、「ガマの油売り」がパッと連想されますが
 何それ、という反応をしてる二人には
 時代を感じますね

※ガマの油売り、カエルの油から作ったという軟膏売りで、口上に筑波が出てくる。

ひなた『すべり台! ジャンボ! 無料だよー!』

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 もーっ、子供かーっ

ジャンボ!(スワヒリ語でこんにちは/さようなら)
 わき見運転常習で登っていくひなたと、軽快に受け答えするあおいのコンビ
 だってよ、ビッグでジャンボすべり台なんだぜ?
 で

 こんにちはーっ/こんにちはーっ♪

 アイサツ!
 登山客同士は挨拶するのが礼儀だ、と古事記にも載っているという

 初回、ここを大切にする辺り大切ですね。タイセツ!
 
ひなた『整備されてて、歩きやすいね~♪』

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 ちっちゃな子との、家族連れも登る山、当初は当惑したひなただったが
 この山が、とても登りやすいことに、見る間に上機嫌になり
 あおい「まだだ! まだこれからよ!」と
 期待を煽って行く

 登りやすい、楽しみやすいというのは、とても大事なことですよね。

あおい『(こうして二人で歩いてると、初めて登ったときの天覧山を思い出すなぁ…)』

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 ライトが無かったら、道がどこかも解んないよ~、なんでこんな時間に登るの?

歴史は繰り返す
 初登山を連想、あの頃は…、と自分の成長を感じていると、弁慶茶屋跡まで来た頃には
 真っ暗になり、しかもここからは「登山」になるという
 険しい(登山)。

 それは登ってからのお楽しみっ♪

 ブーたれるひなた
 大丈夫大丈夫、と引っ張っていくあおい、あれ、この構図どっかで見たような…?

 と思わせるのが、本作“制作側の意図”なのでしょうね

ひなた『弁慶七戻り…? また弁慶だよっ』

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 うわ、すっげー!

弁慶だって戻りたい時くらいある
 いよいよヘッドライトの光二つだけ、二人きりの登山道になっていきますが
 筑波山名物に仰天!
 と

 今まで、地震で落ちなかったのが奇跡だよ…

 そういう“名所”。
 豪胆で知られる武蔵坊弁慶でさえ、落ちてきそうだ、と怖くて後戻りした…、という岩

 弁慶でも泣く、という弁慶の泣き所みたいなノリでしょうか(怖い)

あおい『母の胎内潜り』

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 岩を抜けると、生まれたままの姿に立ち返れます、と首っ引きで解説
 ひなたは困惑しますが、もちろん「大人ではくぐりにくい」のも
 このパワースポットの見所です
 みたいな。

 産道を抜ける胎児の気持ちになれる、とかどうとか。

あおい『陰陽石…、これも暗くてよく見えないね』

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 ばぁー!/…何やってんの?

まっくらまっくら
 筑波山は奇岩が目白押し! かつて、そして今も“霊山”と呼ばれているそうですが
 あいにくと、真っ暗なのでどれもよく見えません
 が

 岩、すごいねえ! 富士山も凄かったけど…

 今回は他に人がいないから、余計にスリリングに見えるというひなた
 暗い事を、積極的にプラスに捉えてる!

 キン肉マン的に言えば、マグネットパワー+!

ひなた『こういうの、好きかも!』

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 そ? なら、良かった… と、少し当惑気味に返すあおい
 暗い、つまんない!と怒り出すのでなく
 喜ぶのがひなた
 と

 あおいも、富士山、苦しかった富士登山(第2期)を連想しますが…

あおい『(今なら私、富士山に登れないかな?)』

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 あれ? もしかして、ここが山頂?

貴様には失望した!
 元々、ひなたへのサプライズで始めた登山で、自然と“あおい自身”が良い方向へ
 互いに意図せず、ひなたに引っ張られてるのが肝かもしれません
 富士登山、再びへの一歩!

 ウソ!?夜景なんてちっとも見えないじゃない!

 しかし、肝心の夜景サプライズは大失敗!
 何このしょぼいの!?

 と、あおい独りなら、もしかしたら帰ってしまったのかもしれません

ひなた『こっちから、上に上がれるっ』

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 しかし、行動力あふれるひなたは別の登山道を発見
 ポイントは、サプライズ夜景狙いで真っ暗を狙った事で
 だから気付きにくかった

 ともかく、登山道を登ってみると…

ひなた『すごいぜ、あおいっ!

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 予想以上…! こういうの、ナイトハイクって言うんだってっ!!

ナイトハイク
 見渡す光のじゅうたん! 興奮するひなたに、おずおずと「ぬいぐるみのお礼」と
 今回、お礼サプライズだった事を伝えたあおい
 と

 あおい…、ちょーきれいじゃん! 来て良かったよ、ありがとう!!

 大興奮で返ってきた笑顔!
 あおいも、にっこり「どういたしまして」と返し、登頂に成功

 サプライズ・ナイトハイクは大成功を迎えるのだった

『ずっと見てても全然あきない…、しばらく動きたくなーい…』

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 帰りのバスの時間も忘れそうなひなたに、釘を刺すあおいちゃん
 対し、「そだねー」と答えるあたり
 すごくひなたっぽい

 いやこの子、時事ネタとか絶対好きだろうからホント!(時間軸とかはともかく)

あおい『ねえ、ひなた…、富士山の頂上って、どうだった?』

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 綺麗だったよー
 地面より上に、なーんにもないのっ

 まるで、空を散歩してるみたいだった

 …あおいにも、見せたかったよ
 

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 そっか…

 あのね? 今日歩きながら、ずっと考えてたんだけど…
 今度はもっと体力つけて
 知識もつけて

 富士山、もう一度挑戦してみたいなって…

 できるかな?


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 そう思ったんならやってやろうぜ! …もしまた失敗してもさ、その時考えればいいし?

スタッカートデイズ
 第2期、あおいは富士登山に挑戦し、ひどい形で失敗して落ち込んでしまいました
 それは当時払拭、でも、以来ひなたに「どうだった?」と聞き難く
 せっかくの想い出も影がさしてた

 うう…、がんばってみる/うんっ

 あおいに気兼ねして伝えきれなかった
 素晴らしかった光景を伝えたひなた、再挑戦するあおい、茶化しちゃうひなた!

 再起動、って言葉がぴったりくる! いい第1話だホント!!

あおい『(それにしてもあの人、なんでこんなとこ知ってたのかな…?)』

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 ひかりさん、彼氏ときたんだ…/なんか私達もカップルみたいだね~

イルミ(ネーション)が綺麗だよ?
 後日談というか今回のオチ、ひなたさんに聞いたこととサブタイが伏線だった!
 桃色! 霊山が性山となっておる!!
 なんたるちあ!

 せっかくの決意が台無しです…、富士山への再挑戦も前途多難?

 どっちを向いてもカップルだらけ
 帰りのロープウェイも、みっしりカップル! いい話で終わらせてたまるか!!

 オチって大事だ! いやホント!

無茶な足音鳴らし 駆け出そう ※以下、聞き取り

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■エンディングテーマ「色違いの翼」歌詞(聞き取り)
 作詞:稲葉エミ、作曲:杉下トキヤ、編曲:KanadeYUK
 歌:あおい(井口裕香)、ひなた(阿澄佳奈)

 不意にむかいがつなげたら
 いい音 ふたつまったよ

 無茶な足音鳴らし
 駆け出そう

 図書室でしか見たことない
 世界 確かめたい
 旅は太陽と 繋いだ手だけ

 春はひばりと作戦会議
 夏はバッタと一点突破

 なんて地球が丸いか知ってる?

 秋は赤とんぼと骨休め
 冬はハリモグラと夢の中

 この場所に帰って 来るため

 飛行機雲ふわり捕まえて
 山びこ 外套につけて
 ブランコの助走で See You Again!

 繋いだ手と手 離さないで
 お揃いの夢 消さないで

 かたっぽずつ 翼よせあって 飛ぼう


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 歌いだし、なんて言ってるのかようわからん! 神は死んだ!!

比翼の翼
 エンディングは「色違いの翼」、歌詞は曲名どおり、二人で行こうって曲!
 二人で一つ、それぞれに違うから楽しい!
 四季ラップしてくのが可愛い

 ポップなオープニングと、“綺麗”って感じるエンディング、って感じ!

 二人、「ブランコ」って、ところで手を繋いで振ったり
 歌詞と動画もシンクロしてた!

 あと冒頭の一枚絵は、ここなちゃんだけテロップ被ってるからちきしょう!

感想追記

 トラウマ富士山再起動!
 今回は筑波山! 茨木なのに!!    

第2期で経験した大きな挫折、富士山登山に再挑戦!

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 途中までは登る事が出来たが、高山病になって聖徳太子してしまった。

再挑戦!
 その後しばらくは、山に行こうとさえ言いだし難くなり、“霧が峰登山”に繋がりました
 ひなた、「富士山最高だったよ!」とか言い難かったのかなー
 と、今回の会話に感じます

 ちゃんと登れたひなた、どんな景色だったか、話したくてたまらなかったろうに

 今回の件で、改めてあおいちゃんは克服したんですね。
 富士山は第2期前半での山場

 以降、第2期ではアルバイトを始めたり、ゆうか回など様々な方向へ。

また、あおいは高所恐怖症でもありましたが…

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 あおいさん、第2期中盤、霧が峰登山時もロープウェイはダメだった 

高所恐怖症
 今回ロープウェイ平気でしたが、そもそも山頂から見下ろすシーン
 暗いから、というのもあるかもだけど改善が見える!
 第2期17話が利いてた!

 そういえば、高所恐怖症克服の為、これまた色々あったんでしたっけ。

ナイトハイクは初心者、特に女性だけとか危ないから注意してね的な!

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 サプライズのはずが、肝試しハイク的な山登りに。

筑波山
 奇岩で有名な霊山・筑波、茨木が誇る名スポットがサード最初の登山
 また、ガマの油売りの口上にも「筑波」があり
 ぼんやり知ってる人も多いのでは

 せっかくの奇岩もちゃんと見れない…、のに楽しむひなた!

 こういうところ、最強だなって思いました!
 何でもプラスに変えおる!

 なお茨城県公式観光サイトはこちら

余談ですが、セカンドシーズン同時期作品といえば

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 異能バトル、またガンダムビルドファイターズトライが、ちょうど前半戦終わったあたり!

セカンドシーズン 2014年夏~秋アニメ(7月~12月)
 Fate/stay night [UBW]
 異能バトルは日常系のなかで
 テラフォーマーズ(アネックス1号編)
 ソードアート・オンラインⅡ
 アカメが斬る!
 棺姫のチャイカ AVENGING BATTLE
 白銀の意思 アルジェヴォルン
 ガンダムビルドファイターズトライ 第12話
 SHIROBAKO
 弱虫ペダル GRAND ROAD

 弱ペダは前期また新作、SAOはキノ作者外伝、Fateも劇場版と…、そんなに前なのか

2018年7月2日 ヤマノススメ サードシーズン 第1話「筑波山で初デート!?」

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 監督が自ら絵コンテ(各場面の構図)、脚本を担当! すごいね!!

スタッフ
 脚本・絵コンテ:山本裕介(監督)
 演出: 倉田綾子
 総作画監督:松尾祐輔
 作画監督:入江篤
 アニメ制作:エイトビット

あらすじ
 夏休みが終わり、新学期が始まった。高校1年生のあおいは、夏休みに登った富士山で、幼なじみのひなたがプレゼントしてくれた人形のお礼をしたいと考えていた。アルバイト先の先輩・ひかりからアドバイスをもらったあおいは、ひなたに筑波山への登山を提案する。

サードシーズン、四年ぶりの始動! 良い意味でハードルを飛び越えた!!

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intro
 そしてひかりさん、ものすげえおっぱいだった(真顔)。

四年ぶりの「つ・づ・く」!
 第1期もですが、監督自ら脚本と絵コンテ兼任、ショート作品の強み的な(大変そう!)
 原作を読み、アニメに再構成するにあたって「こう作りたい!」みたいなのを
 がっちり落とし込まれたのでしょうね

 今回は四年ぶり、入れ替わり立ち替わり、「そういえばこんなだった」

 それで終わらなかったというか、初回から山登りに綺麗な夜景と
 本当、奇麗に全部ぎゅっと詰め込んだ感じ!

 オープニングとエンディング、ほのかちゃんも前以上に絡むのかなって楽しみ!

 次回、ヤマノススメ サードシーズン 第2話

ヤマノススメ 3期 第1話 感想

 冒頭
 オープニングテーマ「地平線ストライド」歌詞(聞き取り)
 第1話 筑波山で初デート!?
 エンディングテーマ「色違いの翼」歌詞(聞き取り)
 感想追記
 スタッフ
 これまでの感想
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ヤマノススメ セカンドシーズン 感想 2014年7月~12月

 十三合目「不思議なホタルの物語」
 十四合目「お母さんと霧ヶ峰!」
 十五合目「雨具の記憶 ~ねえ、ゆうか。今なにしてるの?」
 十六合目「思いをうけついで」
 十七合目「高いところって、平気?」
 十八合目「アルバイト、始めます!」
 十九合目「宿題が終わらないよぉ」
 二十合目「ここなの飯能大冒険」
 二十一合目「想い出の山へ」
 二十二合目「ともだちになろ?」
 二十三合目「約束」
 最終話「さよなら、わたしたちの夏」
 最終話追記、エンディング画像集「さよなら、わたしたちの夏」感想。
 放送終了後、自ブログ感想まとめ
 ヤマノススメ セカンドシーズン 第2 OP主題歌「毎日コハルビヨリ」歌詞
 ヤマノススメ セカンドシーズン 第3 ED主題歌「Cocoiro Rainbow」歌詞


 ヤマノススメ サードシーズン 第1話「筑波山で初デート!?」
 ヤマノススメ サードシーズン 第2話「登山靴ってすごいの?」
 ヤマノススメ サードシーズン 第3話「飯能にアルプス!?」
 ヤマノススメ サードシーズン 第4話「クラスメイトと遊ぼう!」
 ヤマノススメ サードシーズン 第5話「思い出を写そう!」
 ヤマノススメ サードシーズン 第6話「コーヒーってなんの味?」
 ヤマノススメ サードシーズン 第7話「働かざるもの、登るべからず!?」
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