公式サイト フルメタル・パニック! Invisible Victory 第11話 第12話 感想【最終回】特番 レビュー 考察 画像 あらすじ 内容 ネタバレあり これまでの感想はこちら 前回はこちら
原隊復帰を許可願います!” 若者が敗れ、立ち上がるまで。愛の4期、決着!!

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レーバテイン、初陣! 第1期EDも嬉しかったけど、締めにOPも最高だった!!
 千鳥が自由を望むことは、学校みたいに、周りを巻き込んでしまう事
 解った上で、選び取る意思を示すのが彼女だ!
 香港事件を思い出すね!

 敗れたアルが、自ら作らせた最強の機体! 偏りまくった性能が最高だ!!

正気か現代戦だぞ!?
 ED歌詞は離れ離れでも構わない事、「そんなの嫌だ!」と蹴っ飛ばすのが千鳥!
 アルが、「宗介に除隊された」コトをやり返したシーンも好きですね
 あなたの戦争に戻らせて、って言い回しといい。

 初の“米軍版M9”、暫定でしたが、M6ダーク・ブッシュネルも重武装でカッコイイ!

最後に挿入された始まりの曲、第1期主題歌「tomorrow」もステキだ!

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 歌手の下川みくに女史は、制作時に休業されており、今期は初の不参加に

tomorrow
 たとえば何かを失うとしても、守っていかなきゃ一つだけは。まさに今期のテーマ。
 また、「生まれた意味を君と見つけに行きたい」ってことは
 宗介自身に深く重なるなって。

 戦う以外の才能があればと苦しんでる、だからこそ、かなめがヒロインなんでしょうね

 あくまで現状ですが、テッサもナミも“戦う宗介”としてのヒロインだから。

フルメタル・パニック! 第4期 第11話 感想

 Aパート
 Bパート
 Cパート 
 制作スタッフ

フルメタル・パニック! 第4期 第12話【最終回】感想

 第12話「メイク・マイ・デイ」Aパート
 Bパート
 現代戦だぞ、正気か!?
 宗介やめて!
 やっぱりやだ!
 第1期EDテーマ「枯れない花」歌詞
 第2期OPテーマ「tomorrow」歌詞
 公式ツイッターより
 制作スタッフ
 これまでの感想
 
米軍版M9ガーンズバックも登場! 思ったより細身なのね

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 あくまで初期型、使い手を選ぶタイプだから、ってのもあるんでしょうか。

あらすじ 第11話「ストーミー・ナイト」
 米軍からM6をちょろまかした宗介たちは、レナードの私邸へ奇襲をかける
 しかし館は、レナードが誘い込んだ“アマルガム部隊”に襲われており
 奇襲は成立しようもなかった

 だが思いもかけずデ・ダナンのメンバーと合流、助けを得て突破に成功

 館では、敵に回っていたカリーニンに阻まれてしまったが
 彼は「止めてみろ」と宗介に伝える

 敬愛するカリーニンの真意も判らぬまま、館にはベヘモス3機が迫っていた

 次回第12話「メイク・マイ・デイ」

前回、“ミスタ・K”となったカリーニンは、ASを奪い去ってしまった

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 前回、宗介は集中リハビリに、ジョン・コートニー退役中佐の海兵隊式訓練を受ける
 テッサは、対アマルガムはレナード捕縛で為しえると鼓舞し
 千鳥は宗介の頑張りを知りプログラムを制作

 大事なのはファッキン・ガッツなのだ!

『…いつの間に!?』『死体は喋るな』

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 要するにだ、そのコダールとか言うのをASで奇襲してファックしちまえば良いんだろうが?

鷹は舞い降りた
 無茶としか言えない訓練を潜り抜けた宗介は、後遺症が残ると言われた身体を回復
 模擬戦では、フランス特殊部隊を単独であしらってしまうなど
 頭抜けた技量を蘇らせる

 だが続く無茶は、敵にラムダ・ドライバ機がゾロゾロいるという事だ!

 メキシコ南部のニケーロ
 クラマの遺言を元に、レモンがナムサクに似た流通偽装から突き止める

 ただ、こちらにはASというものがない!

コートニー“退役中佐”『だったら! イケそうだ。…な?』

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 ASがない! フランス本国に支援を頼めば、先日と同じオチは目に見えていた
 せっかくの奇襲も、情報が他所に漏れては意味を失う
 そこでファッキン・ASだ!

 あくまで“元中佐”のコートニーが、米軍からちょろまかしてきたのである!

コートニー退役中佐『ちょろいもんよ、コネを総動員したからな』

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 さあ、テッサたんはどこかなー?/それがな…、テッサたんは居ないんじゃ

ホントにチョロかった件
 宗介たちも驚きのAS! せめて現用機、どころかM6A3 ダーク・ブッシュネル!!
 米軍の特殊部隊用最新型、世界最強クラスを用意したのである!
 ロイ・シールズ退役海軍大佐参戦!

 数年前まで米海軍特殊部隊だった、テッサの大ファンな色ボケじじいである

 宗介は、以前「カリーニンが色ボケしたらこうなるかもしれない」
 と、想像したものである

 設定上、顔は傷跡だらけだったが、作画が大変な為か色男となった

テッサたん『敵の増援?』

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 他方、テッサたん達も嗅ぎ付け、メキシコ近海に到達していた

メキシコ湾の魔女
 だが、海中に不審な音源を探知、ミスリルをしてそう言わせる“海中音”から
 ベヘモスだろうと想定、攻撃を中止すべきか否か
 テッサ達は岐路に立たされる

 ひとまず偵察を決定するが、事実、3機ものベヘモス稼動していた

 無理に攻めるのは厳しい
 しかし物資が乏しい今、進めてきた作戦を中断させるのも厳しい!

 そして実際、海中ではベヘモスが航行中だった

サビーナ・レフニオ『レナード様、ミスタ・Kがご到着です』

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 前回ラストで鹵獲した機体。もちろん“レーバティン”とは別物。

アマルガム
 各幹部から、かなめを安全な場所に移すよう、厳しい催促を受けたレナードだが
 提案を突っぱねた代わりに、ベヘモス3機を始めとする
 大兵力の“増援部隊”を受け取る

 互いに一切素性を明かさず、情報と戦力だけ共有する組織

 だからこそ、これまでのように各幹部が討たれても
 すぐに組織力を回復できるという

 そんな折、レナード隊に、ミスタK=カリーニンが鹵獲したASが届いた

レナード『用意周到だね。…処分して』

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 レナードは、アルに似た中枢ユニット、ラムダ・ドライバ機だと確認し
 処分するように命令し、切り札は失われたかに見えた…
 というのがここまでの話!

 いやー、こんな姿だったんですねー。

カリーニン『支援を名目に、ここを襲ってくると?』

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 アマルガムは、米軍の動向も掌握していると聞いたが?(カリーニン)

かなめ、“裏切り”を目撃する
 会議でのレナードと、高圧的な他幹部たち、全ては“この島を襲わせる”作戦だった
 同時に、「米軍の特殊部隊」が動くという情報も掴んでいたが
 漠然とした情報だった

 これまで敵だったカリーニンは、意外な内情に首を傾げるがあくまで一部だと

 実際、米軍の一部の動向しか掴めていないのか
 はたまたブラフなのか

 とまれ、自分はアマルガムに襲われるよ、とぶっちゃけるレナード

老人『随分と待たせるじゃないか? ええ? …そいつが例の?』

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 ああ…、それじゃ歓迎委員会を始めようか…!

狙撃兵カスパー
 前回、勝手だと愚痴られていた“カスパー”、その正体は飲んだくれの老人だった
 カリーニンと互いに面識は無い、互いに業界屈指の有名人
 伝説的な狙撃兵!

 レナード陣営は揃った! なんとなくミスリルを思い起こさせる癖の強さ

 それぞれ、異なる得意分野を持つチームだから当たり前かもですが
 サビーナの得意分野も、多少マオにも通じてます

 カスパー、その最大の見せ場は…!

『ウルズ7、これより降下を開始する』『了解、ウルズ7、幸運を』

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 篭の中の鳥には、何も話せないってワケね?

習志野は燃えているか?
 嵐に紛れて降下するM6ダークブッシュネル! ブッシュネルの特殊部隊仕様!!
 先日のダオなど、度々フッ飛ばしたM6が今回の愛機だ!
 他方

 嵐が来るわ。…嵐よ

 かなめはしばらく静養させなければ
 他幹部にスッとぼけてたが、レナードは“今日中にここを離れる”と伝える

 生い立ちから仕方ないですが、彼も多少あけすけなら、関係も違ったんでしょうね

宗介『嵐か…、好都合だ! …敵?』

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 特殊部隊仕様である為? 宗介のM6は、腕に遠距離カメラを備えていた

“米軍の”M9
 コダールも不可視化できない“雨”、精密機器ゆえスパークして逆に目立つ為ですが
 襲われていたのは、米軍製のM9!!
 特殊部隊仕様!

 アニメ初公開、米軍製のM9が、実戦投入されていたのです!!

 ようやくEMD、試験機を建造してのテストを終えた段階の新鋭機!
 これを陸軍が実戦投入

 特殊部隊仕様な為か、カメラを強化してるんですね

宗介『米軍のASがやられた! …今しかない!! まだ間に合う! 間に合わせる!!』

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 敵?/撃つなー!

レイス
 奇襲はもう不可能だ、撤退しろというレモン達を振り切って突撃する宗介
 レモンは、彼に付き合わせるわけにはいかないと
 味方特殊部隊を後退

 通信を切り、孤立無援となる宗介、しかし後方にはレイスが

 珍しく叫ぶレイスさん!
 さすが情報部、宗介たちの動きを掴み、後方の作戦司令部に駆けつけたと

 トラックの中身はもちろん…!

独断専行した宗介。倒された米軍機を避け、敵地潜入を図る

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 ったく、見れたもんじゃなかったわね? ソースケ~、やっぱりアンタだったのね

良く知っているM9
 第9話の通り、バカバカしいほどコダールを配備しているレナード邸の守りは厚く
 別の、米軍製M9が撃破されているのを発見
 襲撃を受けた宗介

 使ってる周波数が同じだったからね? 聞き耳立ててたってワケ♪

 しかし颯爽登場“E系列M9”!
 宗介に注意を向けすぎ、ラムダ・ドライバ発動が遅れたコダールは一刀両断に

 マオ姐さんのブレード、こんなに斬れたのね!

ダダ漏れなんだよ! 相手の奴が、ソースケソースケって』

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 生きてやがったな、この根暗男が!

いつでも!
 お互い、生きているかも定かでなかった仲間との思いかけぬ再会
 互いに犠牲者を幾人も出していますし!
 が

 野郎共! 覚悟はいいわね?/いつでも!/どこでも!

 更に押し寄せるコダール
 さっきは奇襲できたが、今度は真っ向から、ラムダ・ドライバなしでの勝負!

 どう考えても不利なのに、まったく不利な気がしない!

マオ『ロックン・ロール!

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 さすがにコダール使いはマトモでなく、万全な状態なら狙撃にも即応
 発動できれば、巡航ミサイルすら受け止める防御力!
 やっぱりチートですわ

※クルーゾーは、ミサイルを受け止めてる隙に、反対側から破壊した

宗介機の戦術は、トラップを仕掛け、注意を引く事から始まった

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 トラップが爆発! ラムダ・ドライバより、機動性を活かして爆発から逃れたコダール

M6かっけえ!
 待ち伏せていた宗介、銃を次々と持ち替え、連続攻撃でラムダ・ドライバを手一杯に
 トラップ爆発で出来た、煙の方へと押し返されたコダールは
 今度はマオ機による奇襲を受けた

 コダールはナイフで対応、隙を宗介に突かれ、逆に彼のライフルを破壊する

 だがコダール、マオに放熱機構付きの頭部を破壊され“ラムダ・ドライバ”が停止
 宗介が米軍機から奪ったライフルで破壊に

 宗介機、所属上米軍扱いなので、ライフルが扱えたらしい 

クルツ!

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 アンタが行くのは、そっちじゃないでしょ? 飛び出してきたクルツ
 しかしマオは、さっき味方を振り切って出撃する様を聞いており
 何の為に来たか察していた

 今すべきは、クルツを助ける事じゃない!

『あそこに…、千鳥がいる』『カナメが!?

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 サガラさん…、良かった…!

生存報告
 話を聞いたマオは、驚きつつも宗介を先に行かせ、状況をデ・ダナンに連絡
 宗介生存、彼が同じくレナード・テスタロッサを追っている事と
 かなめが囚われている事を伝える

 かなめ誘拐も知らなかった、ミスリルが満身創痍だと改めて感じますね

 咄嗟に仲間を助けようとする宗介
 率先し、その為に来たんじゃないだろ、と言ってくれるマオ姐さんがステキ

 今の今まで、クルツが生きてた事すら知らなかったんですものね

一対一では突破困難。延々、狙撃砲を防がれ続けるクルツ

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 ベン(ベルファンガン・クルーゾー)!/待たせた

隼の一撃
 狙撃砲を凌ぎ続けるコダール、横合いからマオがライフルでちょっかいをかけるも
 今度は、彼女へと横薙ぎにライフルを撃ち返し始めて…
 と思ったら親方!

 親方! 空からM9Dファルケが!! 毎度の瞬殺達人芸!

 一瞬、内部のツインアイが垣間見えるのが格好良過ぎる…!
 アーバレスト同様の双眼型!

 しかし派手に動きすぎ、敵のセンサーに捉まって…

レモン『宗介! 無事だったか!!』

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 レイスって女性だ…、予備のASを用意してくれた。ヤバそうなら座標は4HAで待機を

ダークブッシュネル特攻
 レモンらの司令部に連絡を取った宗介は、“予備”という控えめな表現を伝えられる
 彼も、まさか本作屈指のトンデモ兵器だとは知るよしもなく!
 宗介はひたすら前進!

 千鳥、必ず…!

 第1期での、自衛隊キャンプ編に続くM6の見せ場!
 どんだけ武装積んでたんだ!

 AS頭部バルカン、対人戦で有効すぎる!!

宗介『千鳥ー!

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 即座に車の天井ひっぺがす宗介! ASならではの荒業ですね!!
 しかし、敵が仕掛けたブービートラップだったと判明
 吹き飛ばされるM6!

 人影はなかったですが、コレ自動運転!?

マオ『米軍の方は?』

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 クルーゾー曰く、米軍は撤収してしまったらしい
 彼の見立てでは、士気は低く(やる気がない)
 警戒しなくて良さそう

 残る問題は…、と思ったら、ご丁寧に名乗りを上げてきた!

リー・ファウラー『ようこそ、ようこそミスリル残党の諸君…!』

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 君達の奮闘には敬意を表するが、我々もそろそろ終わりにしたいのでね

顔が二つたぁ生意気な!
 とかわざわざ名乗りを上げるのは、負けるはずがないという確信に近い自信!
 余裕ぶるのも当然で、スペックも違えば操縦兵も強い
 上位機“エリゴール”3機!

 コダールの発展型であり、全性能でM9と互角以上まで底上げ!

 大きな変化として、頭部が放熱索からブレード状の放熱板となった
 もちろんラムダ・ドライバ完備!

 狙撃銃と大剣、眼鏡女サビーナは大型ガトリング砲を装備

包囲は完了している! 武器を捨てろ』

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 少佐?! これは一体!/見ての通りだ、私はアマルガムの人間になった

真意は何処に
 宗介を包囲し、出会ったヘルマジスタンを思い出すな、というカリーニン少佐
 レナードは、ミスタ・ゴールドの侵攻に備え早々に立去った
 と

 私を止めて見せろ…、だと?!(宗介)

 だからレナードは聞きそびれた
 カリーニンは、口の動きだけで「私を止めて見せろ」と伝え、攻撃を命令

 宗介は戸惑いながらも、M6の武装で場を切り抜けるが…?

『本当に良いんですね?』『構わない』

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 宗介が死んじゃってたら?/捨てようが壊そうが好きにすればいい

ストーミー・ナイト
 宗介の苦境を察し、危険な前線に“AS”を持ち出す事になったレモンは
 本当に、それで良いのかと重ねてレイスに問う
 が

 それで良いんだったな?/肯定です

 AS自身が「それでいい」と
 本機、管制AIアルが宗介専用化され、相変らず他人には扱えないらしい

※前機では、機体骨格の擬似神経系が宗介をコピーしていた

2018年7月18日 フルメタル・パニック! Invisible Victory 第11話「ストーミー・ナイト」

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 第12話と共に特番として放送、ジェガン等のメカデザインで知られる出渕氏が絵コンテ

スタッフ
 脚本:賀東招二
 絵コンテ:出渕裕
 演出:筑紫大介
 キャラクター作画監督:結城信輝
 メカ作画監督:松村拓哉・加藤優
 アニメ制作:XEBEC Inc(ジーベック)
 原作:ライトノベル/賀東招二/完結済み

あらすじ
 コートニーの元で訓練に励む宗介。体が回復に向かっている中、レモンたちがメキシコのニケーロでアマルガムの拠点を発見した。単身乗り込もうとする宗介だったが、レモンに叱責される。

フルメタル・パニック! 第4期 第12話【最終回】感想

 第12話「メイク・マイ・デイ」Aパート
 Bパート
 現代戦だぞ、正気か!?
 宗介やめて!
 やっぱりやだ!
 第1期EDテーマ「枯れない花」歌詞
 第2期OPテーマ「tomorrow」歌詞 
 制作スタッフ
 これまでの感想

猛威を振るうも、電子装備の大半を省略。宗介を呆れさせた“レーバテイン”

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 現代戦なのにと呆れた宗介。一長一短があるってステキよね。

あらすじ第12話 メイク・マイ・デイ
 レナードに諭された千鳥は、不幸な偶然から彼を撃ってしまい、戦局を混沌とさせた
 彼の部下達は、カリーニンに指揮され、千鳥を連れて撤退してしまい
 宗介はアマルガム部隊をレーバテインで撃破する

 千鳥は宗介に別れの通信するが、気付けば告白し共に“戦う”覚悟を固める

 宗介は、新たな機体“レーバテイン”を得たアルと共に
 デ・ダナン隊に原隊復帰

 レナードはアマルガムに反乱、彼に連れ去られた千鳥は、必ず帰ると誓う(終)

『何処に行くの?』

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 彼ね? 彼が来てるの?/だとすればどうする?

対応G2
 レナード邸に侵入、アラストルに苦戦を強いられる宗介
 他方、かなめは「彼が来た」と喜ぶのですが…
 と

 僕を殺して、逃げるのかい?

 根本的な問題の話
 レナードは、「彼女を救った」という面は確かにあるのです

 ここにこなければ、別の幹部が彼女を襲うから。

レナード『試す?』

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 レナードは確かに彼女を誘拐しました、でも、他に行き場がなかった
 唯一、彼女を庇えるミスリルも壊滅してしまった今
 他に行き場がありません
 また

 第1期冒頭、ミラはロシアに捕まり薬漬けでした、アマルガムだけじゃありません

レナード『僕を撃って逃げればいい。…覚悟があるなら出来るはずだ』

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 5,4、3,2、1、0…、時間切れだよ。…僕なら撃った。でも君は違う

考えて、そして考えて
 かなめは重要人物だと知られてしまった、もう元の日常には戻れない
 彼女も、それは解っているのです。
 また何よりも

 自分が汚れるのは嫌なんだ。…君の負けだよ

 自由の為に戦う覚悟はあるか?
 レナードのように、異常な知識を持ってるかもしれない以上、あらゆる国に狙われます

 価値を知られた時点で、もう逃げ場なんてないのだと。

『君の負けだよ。さあ』『は、離して!

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 か、カリーニンさん!? 私、わざとじゃ……。

もう他に行き場はない
 かなめも頭では解っていましたが、実際に宗介が現れた事で取り乱してしまい
 もみあう内、レナードを撃ってしまう事に
 と 

 かすっただけのようだ。無謀な事を

 レナードは理解して欲しかったのでしょうか
 彼らに逃げ場はなく、自分は戦った、けれど彼女は戦う事が出来ないと。

 しかし無謀な行為の結果、まさかの重態に。

『援軍…?』『いや、アレも敵だ』

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 指揮官が、あまりに意外すぎる状況で意識を失ってしまった
 アマルガム名物、3色ベヘモスが沿岸から到来
 カリーニンは対応に迫られる

 カリーニンさん、こっち回ってまでベヘモスが相手とか!

クルツ『チッ! だったら…!!』

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 いきなり頭部を失ったクルツ、続いて、宗介がM6で使った手
 文字通り、手からカメラアイを出そうとしますが
 これまた狙撃されます
 行動を読まれた!

 敵を見ようにも、岩陰から突き出した瞬間に潰される!!

ヴィルヘルム・カスパー『ウェーバー、まだまだだな』

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 さて…、いつまで逃げられるかな?

エリゴール達
 世界屈指の狙撃兵カスパー、実は彼は、狙撃兵クルツにとっても縁が深い人物
 他方、これまで大概の状況では余裕だったクルーゾーが
 完封で追い詰められる事に

 芝居がかったファウラー、実は戦えばめちゃくちゃ強かった!

 ファウラー操る、超大型単分子カッターを前に防戦一方
 手も足も出せないクルーゾー!

 受け止めるのは論外、反撃、武器破壊に出る暇さえない!

マオ『通信妨害…、ダメか。電子戦もあちらが上手。なんて奴なの』

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 サビーナ・レフニオ機は電子戦仕様で、頭部アンテナが展開するギミック持ち

完敗
 マオ機の戦いは割愛されましたが、既に左腕を破壊されてしまっており
 サビーナ機の、大型ガトリングに翻弄されたようですが
 3機は早々に撤退に

 命拾いしたな…/それより宗介が心配だわ!

 時間稼ぎが精一杯
 マオは腕、クルツはセンサー、クルーゾーはライフルを破壊

 逃げ回った負荷も大きく、パーツ在庫に乏しいミスリルには厳しい…!

宗介『援軍? …いや、新手の敵か』

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 千鳥いいいい!/ソースケえええ!

“アマルガム”の狙い
 ミスタ・ゴールドが派兵した上陸部隊、レナード隊は逃亡が精一杯で
 宗介は、千鳥まで後一歩まで迫る事が出来たが
 救出は失敗に

 武器を捨てろ! 目当ての女には逃げられたが…

 新たな部隊はアマルガムの“本流”
 うだうだ言うレナードから、千鳥を取り上げ“使おう”とする幹部たちの部隊

 宗介、意気消沈で捕らわれかけてしまうも

レモン『宗介、伏せろ!

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 助けに来たのは、退役軍人コンビとレモン! いやあケサンを思い出すのう!!
 ケサンとは、1968年に起きたベトナム戦争における激戦
 ケサ基地の戦いの事

 いやあ、ベトナム戦争も今や50年前なんですぜ! ウッソだろ!!

『サガラ・ソウスケ! 今から“レーバテイン”を落とす! …もっとも、本人の自称だがな!』

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 お久しぶりです軍曹殿/アルなのか?!/肯定

“あなたの戦争”への復帰
 帰ってきたアル! 新たな機体は彼自身の命名で、“ARX-8 レーバテイン”となった
 旧ARXの、実在した武器の名でなく、幻想の武器の名を冠し
 戦場に帰ってきた!

 あなたの戦争への復帰を許可、願います

 別れ際の宗介の「除隊を許可する」
 これを踏まえてやり返し、私は、 “あなたの戦争”に戻って良いですか、と。

 やり返してくるのがアルらしい!

アル『警告! 敵ASベヘモスタイプが3機、コダールタイプが3機』

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 常識的に考えて、頭がおかしすぎる戦力を敵に回す宗介
 メリダ島で、3機のベヘモスにどれだけ苦戦したか!
 スペック伍長が笑ってるぜ!
 きっと!

 しかし宗介、二世、M6を経て、ようやく帰ってきたとばかりに深呼吸…!

『まずは一暴れしますか?』『いいだろう、行くぞ!

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 何だ!? このパワーは?!
 失礼しました、この機体はロクに試運転も実施していないのです
 何だと? それで使えるんだろうな?

 ラムダ・ドライバですか?
 決まっている!

 わかりません、使った事がありませので

 もう知らん! 試すぞ!
 レディ!

 成功、なんとかなるものです
 冷や汗ものだがな… 


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 初陣、ベリアルの砲撃をかわすべく、宗介は跳躍、危うく潰されそうになった!

ARX-8 レーバテイン
 時代の10年先を行くM9、その性能に慣れた宗介にとっても異常の一言!
 続いて、ラムダ・ドライバについて聞けば「試した事がない」
 ええ、出来れば苦労ないですねえ

 既に時はなく、大型ダガーを素手で受け止めるレーバテイン!

 いやコレ、失敗してたら初陣で死んでたよ!
 冷や汗ものですよ!

 そのまま素手で腹部、位置的に動力でしょうか、をブチ抜くレーバテイン

『接近警報!』

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 続いて展開するポニーテール、どっかの馬マスクがぽにぽにしそう!
 アーバレストでは、各部が展開して放熱を担いましたが
 本機はコダール同様の放熱索に

 展開部が少ない分、守りを厚くできるメリットを重視したのでしょうか

『武器は?』『お任せを』

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 補助腕だと!?/制御は私が行います

重機動型のお約束
 並外れて高度なAIであるアル、彼の能力を活かせる、補助腕が搭載!
 本機では、単分子カッターが両膝装甲と一体化しており
 展開し受け止めた宗介

 腕を封じられた宗介ですが、アルが爆薬を投擲してサポート!

 敵からすれば、こんな鬱陶しい機体ないですよ!
 注意すべき部分が多すぎ!?

 整備班にしても、どんだけ整備しなきゃいけないのコレ!?

アル『現在の荷重推定1500トン、直ちに脱出を』

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 うるさい! うおおおお!!

ラムダ・ドライバ
 直ちに脱出を、で済むのも大概ですが、ベヘモスに踏まれて逆に投げ返す宗介!
 あまつさえ、ラムダ・ドライバを乗せた単分子カッターを突き立て
 あっさり料理してしまう

 他に武器はないのか?/こちらをどうぞ

 ラムダ・ドライバは意思の力
 よって叫んだり、また「バァン」と指でピストルを作ったりと、イメージが大切

 正しく、叫ぶ事でパワーアップするロボット!

『デモリッションガン? 165mmだと!?

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 165mm! 標準的なM9用が40mm、クルツが使う狙撃砲が76mm
 宗介愛用、普通、特殊部隊は使わないというボクサー散弾砲
 アレが散弾とはいえ57mm
 昔の列車砲並み!

 デモリッションガンとは、建物破壊などに使う、実在の工兵用破砕砲だそうな

『反動も桁外れです。ラムダ・ドライバなしでの発砲は不可能ですのでご注意を』

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 デモリッション・ガン ガンハウザーモード、最大射程は30キロです

これが見たかった!
 ベヘモスとの砲撃戦となったアーバレストは、“砲撃”に特化した同機を圧倒
 残る一機は、こりゃ敵わんとばかりに逃げ出してしまう程!
 これも長射程モードで粉砕する

 デカイ砲身は伊達でなく、必中の砲弾が最後の一機も大粉砕

 メリダ島が、技量の限りを尽くしたのがウソにように
 ベヘモス3機殲滅まで3分足らず

 パワー! パワー! そしてパワー! 力こそパワーだった!!

カリーニン『よし、高度はこのまま。北北西へ向かえ』

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 動かないで! あたしは本気よ、今すぐ引き返しなさい!!

覚悟
 意気消沈はどこへやら、“宗介も戦っている”と、改めて知ったかなめは奮起した
 無謀だけど、何かしないではいられなかったのです。
 が

 本当に…、本当に撃つんだから!

 撃っていいというカリーニン
 部下達にしても、千鳥の重要性を思えば下手に動けないのでしょう

 ところが、千鳥は最後の抵抗を試みる事に

カリーニン『さっき、レナード・テスタロッサにしたようにかね?』

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 撃つ覚悟のない人間が銃をもってはいけない

 意思の強要とは、つまり誰かを傷つける事だ

 君にそれが出来るのか?
 私には出来る、だから、今ここにいる!


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 じゃあ…、お別れを言わせて。…無線機!

武装対話
 カリーニンにしても計画の“要”、彼女を絶対に死なせるわけにいかない!
 レナードのように、「意思の強要」を諭すカリーニンに
 かなめは自殺覚悟で応えます

 彼らの“汚れる覚悟”に、自分が死ぬ覚悟で応える事に

 取り押さえようとする部下を、無言で目で制し
 あくまで言葉で応えたカリーニン

 レナード同様、解って貰いたい、というのが態度から透けますね

クルツ『しっかしコレ、全部宗介がやったのか…、たまげたなあ』

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 あの時、メリダ島にもソイツがいたらな…

千鳥が託した「妖精の羽」
 当の元レナード邸では、慌て散らかしたように見せかけ、千鳥が隠していたデータが発見
 ホント、こういう実用的な頭の回り方するよね…
 ミステリー向きの人材

 サガラ、その機体なるべく捕虜には見せたくないんだが

 テッサと仲が良いマオも
 テッサファンの集い事、パワフル爺さんコンビと再会

 さて宗介、不可視ECS発動を命じますが

アル『無理です。この機体にはECSが搭載されていません』

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 驚きの一言! よほどベリアル戦が頭にきたのか、新型動力と大容量コンデンサを搭載
 維持する為の、大容量冷却システムで、単騎性能を極限まで上げ
 諸々、ラムダドライバまで詰めたら空間がなくなり
 電子機器は省略された

 スペースがないからね、仕方ないね

現代戦だぞ? 正気か!

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 電子装備がほとんどない! 現代戦だぞ? 正気か!

 味方とのデータリンクは可能です
 気を落とさずに頑張りましょう
 軍曹殿

 余計な機材ならあるぞ
 何でしょうか?

 お前だ。お前をゴミ箱に捨てて代わりにECSを搭載すべきだ
 その提案はナンセンスです
 私抜きでは、この機体は役立たずの…

 …新たな無線信号を捕捉、あなたを呼んでいるようです


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 かなめ「宗介? 聞こえてる?
 宗介「千鳥? …千鳥なのか!?

 あたしは大丈夫だから

 大丈夫なものか!
 ここに来るまでに色々あった、何度も迷った、だが来た!
 俺は来たんだ!
 君を助けて、あの学校につれ戻す為に!
 どこにいるんだ、言ってくれ!

 宗介! やめて!!

 解ったの、私が自由になろうとしたら、必ず、誰かが、傷付いて
 そう、キョーコだってあんな事に…

 千鳥!

 もう耐えられないの!
 だから、あたしの事は忘れて…

 千鳥!

 もう終わりにしよう?
 あたし達は、これっきりで、これっきりで…
 

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 …………やっぱりやだ

 そんなの絶対に嫌だ! 傷つけたって構わない!

 動かないで、最後まで言わせて!!
 宗介、アンタに命令するわよ?
 いい?

 アタシを助けに来て!

 どんな犠牲を払っても構わない
 何人死んだって…、……何百、何千、何億死んだって構わない!

 だからあたしを迎えに来て!

 あんたの全て、非常識で、迷惑でデタラメな変態スキルを総動員して!
 どんなヤバい相手でもギッタギタにやっつけて!

 あたしを抱きしめに来なさい!

 あんたならやれるでしょ!?
 どう!?

 ああ、出来る! 必ずいく、待っていろ!
 宗介、大好きだよ…
 俺もだ、愛してる!
 嬉しい、じゃあ…

 次にちゃんと会えたらキスしよう。思いっきり! どんな場所でも!
 いい、約束だよ!

 約束する

 あ、ただし何億人って言うのはたとえ話だからね?
 あ…、うん。解ってる
 待ってる

 千鳥?

   カリーニン「……いっぱい食わされたかな?」


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 カリーニン「君が本気で死ぬつもりかと思った
 千鳥「演技じゃない、本気だった
 でも…

 今、覚悟したの。


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■枯れない花

 ココロに小さな花が咲いてる
 君からもらった枯れない花が
 信じることをもう怖がらないくらい
 強くなれたから

 君に逢えてうれしかった
 つないだ手が誇りだった
 今は別々の空見上げていても
 ほら 歩ける ひとりでも

 悲しいときほど笑う私を
 何にも言わないで抱いてくれたね
 凍りついたドアがそっと開くような
 そんな気がしたよ

 君に逢えてうれしかった
 孤独さえも分かち合えた
 今もこの空の下つながっていると
 そう 思える 離れても

「ありがとう。」も言えなかった
 約束さえできなかった
 だけどあの日と同じ風がふいたら
 また必ず逢えるよね

 君に逢えてうれしかった
 つないだ手が誇りだった
 今は別々の空見上げていても
 ほら 歩ける ひとりでも


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 まさか挿入歌で、“離れ離れでもまた歩ける”、枯れない花を入れるたぁ粋だねえ!

フルメタ 第1期ED曲「枯れない花」
 宗介が、傷付いた恭子、ナミの死で「目的の為、傷付ける」事に迷いを知ったのと逆
 自分の想いの為、周りの誰が傷付いたって構わない!
 千鳥は覚悟を得る事に

 周りを巻き込みたくなければ諦めろ、という誘いを蹴っ飛ばす覚悟!

 今期、いきなり学校を巻き込んで悔やんでしまった千鳥達
 二人がゴールを見出すまで!

 アルが敗れ蘇るまで、1クール目の決着に、相応しいってものよね!

クルツ『たーっく…』

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 宗介ぇ、あいしてる!とか
 おれもだ、あいしてる!とか…

 もうやってらんねーよ!

 もうお前しね! しんぢまえっ!!


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 いやいや凄い成長じゃなーい、お姉さんは嬉しいっ♪

少年よ神話になれバーカ!
 さて久々の“我が家”に帰ってきた宗介ですが、皆が聞いてる回線だった為
 クルツにもマオにも、散々にからかわれるハメに
 穴があったら爆破したい!

 またレモンには、ナミの件があった手前かなり気まずい!

 笑って許してくれるレモン
 でも彼から見ても、宗介が無茶を繰り返した理由なんだ、と納得のワンシーン

 とまれレモンも軍人、宗介の上官と交渉したいと持ちかけますが…

『上官? あー……』『サガラさんっ!

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 話してると、件の上官、テレサ・ずるべたーん・テスタロッサ大佐が!
 幸い、最近シリアス続きだったのでコケませんでした。
 てっきりコケるものかと。

 彼女にとっても、彼が帰って来たことはとても大きい!

『『テッサたーん!』』

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 なんでこの人たちがいるんですー!?

ラストチャンスは粉々に
 幸い先のラブ通信は聞いてなかったらしく、何か言いたげでしたが…
 ある意味、最後のチャンスをぶち壊した老人ズ
 これはひどい

 カンゴしてくれー! カンゴー!!

 まー、彼らも、テッサたん会いたさで戦ってきたんですからね
 仕方ないですよね死ぬがよい。

 言いかけたテッサですが、今後テッサは、あの告白通信を聞かされるワケで…。

宗介『それよりも、彼を紹介します。…レモン?』

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 レモン、ナムサク編直後、歴戦の諜報員の悲哀を漂わせていた彼
 演技中は吸わないでいたタバコを、再び吸った時に涙が出た…
 と、語ってくれたシーンは私の胸に来ました
 彼自身、今、胸に来ています
 そう

 彼、テッサに一目惚れしてしまったようで。
 
レモン『この子…、紹介してくれるの?』

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 マデューカスさん「ンン、艦長、まだ彼の意思を確認していません
 テッサ「サガラさん、私の隊への復帰を?

 宗介「…はい、原隊復帰を希望します

 テッサ「はい! トゥアハー・デ・ダナンは、あなたを歓迎します!
 アル「歓迎というのは、私もでしょうか?
 アル「テスタロッサ大佐

 テッサ「もちろんよ、アル! あなたも無事で良かったわ!

 アル「ありがとうございます、大佐殿


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■第1期OPテーマ「tomorrow」歌詞
 作詞・作曲:下川みくに 編曲:ab:fly、中山信彦 歌:下川みくに

 二人で逃げ場所探して
 走った天気雨の中

 たとえば何かを失うとしても
 守って行かなきゃ
 ひとつだけは

 この世界に生まれたその意味を
 君と見つけに行こう
 痛みさえも 抱えながら
 新しい景色
 迎えに行こう

 夕陽にかざした指先
 オレンジ映したプリズム

 自分のすべてを許せるくらいに
 優しくなりたい
 君のために

 この世界にあふれる光だけ
 両手の中集めて
 暗闇さえも 照らし出すよ
 長く続く道
 迷わないように

 この世界に生まれたその意味を
 君と見つけに行こう
 痛みさえも 抱えながら
 新しい景色
 もっと遠くまで
 迎えに行こう


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 サブタイは「良い一日だった」「楽しませてくれ」、俗語はともかく本来は素直な賛辞。

つどうメイク・マイ・デイ
 仲間たちが集い、千鳥も戦う意思を得て、良い一日だったと終わっていく最終回!
 ラスト、今度はオープニングテーマが流れましたが
 これがまた良かった!

 だって生まれた意味を君と見つけたい、今期そのままだ!

 宗介自身が、もう、カネの為に戦う兵士で居られなくなった
 第4期はそこが大テーマでしたから

 では何の為に生きるか、それを誰と見つけたいか、って話なのでしょうね

公式ツイッターより



















































2018年7月18日 フルメタル・パニック! Invisible Victory 第12話「メイク・マイ・デイ」

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 テラフォーマーズ リベンジなどの監督、福田氏が絵コンテに参加

スタッフ
 脚本:賀東招二
 絵コンテ:福田道生・吉田英俊
 演出:阿部雅司・大西健太
 キャラクター作画監督:堀内修・那花優統・中村深雪・山本彩・吉岡毅・鈴木奈都子
 メカ作画監督:西井正典
 アニメ制作:XEBEC Inc(ジーベック)
 原作:ライトノベル/賀東招二/完結済み

あらすじ
 宗介、レモンたちが迫る中、レナードは邸宅を離れ別の場所に移動することに。一緒に連れて行こうとするレナードに銃口を向けるかなめ

全12巻の原作より、第7~9巻をアニメ化して第Ⅳ期完結!

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 原作者自身が脚本を担当し、1巻あたり4話と割り振って第4期映像化を完了!

敗北から復活への第4期!
 初巻でアルとミスリルは完敗するし、続く巻でナミは死ぬし…、というのが今期。
 だからこそ、「アニメ化されないだろうなあ」と思っていましたから
 火中の栗を拾ったのがスゴい

 通して見ると、敗北し、宗介もかなめも「これでいいかも」と思ってしまう章

 それでも最後には、周りの迷惑を省みず突っ走って行くのが本作だと!
 だって、かなめや宗介は決して元凶じゃありません
 利用したがる連中が悪い!

 だから泣き寝入りはしない、たとえノープランでも、まず思わなければ始まらない

 本作は、そういう熱さなんだなって改めて感じました。

フルメタル・パニック! 第4期 第11話 感想

 Aパート
 Bパート
 Cパート 
 制作スタッフ

フルメタル・パニック! 第4期 第12話【最終回】感想

 第12話「メイク・マイ・デイ」Aパート
 Bパート
 現代戦だぞ、正気か!?
 宗介やめて!
 やっぱりやだ!
 第1期EDテーマ「枯れない花」歌詞
 第2期OPテーマ「tomorrow」歌詞
 公式ツイッターより
 制作スタッフ
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 フルメタル・パニック! Invisible Victory 第6話「腐敗のまどろみ」
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