公式サイト ダリフラ ダーリン・イン・ザ・フランキス 第23話 感想 ダーリン・イン・ザ・フランキス レビュー 考察 画像 あらすじ 内容 ネタバレあり 21時感想追記 これまでの感想はこちら 前回こちら
叫竜vsVIRM! 火星海戦、予想もしえなかった“真アパス”が姿を見せる!!

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二人は幸せなブーケトス(殲滅爆弾)をする為に…? 夫妻、壮絶なバージンロードエンド!
 生身は予想外すぎですが、“大人が作った、お仕着せのFRANXX”から
 自ら作り出した、フランキスへ変わった的な!

 ヒロは、僕を傷つける事を怖がらないで”と、ミツココも乗り越えた!

ミツルとココロ/ヒロとゼロツー
 以前ココロは、自分の大切なものの為、周りを傷つけても突き進みたいと願いましたが
 名を呼ぶと痛む、互いに傷つけあってでも、好きだ!と言い切れる関係は
 とりあえずリア充爆発せよ!

 生き残らせたならアンタも生きろ! 見守れ!! ナナさんの物言い好きだな私!

大人のお仕着せだったフランクスから、コドモの手になるフランキスへ!

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 劇中では、別に「フランキス」という単語は出てきません。最終回で回収?

ダーリン・イン・ザ・フランキス
 フランクス、「鋼鉄の乙女」の意味でしたが、「乙女」そのものに変じたのでしょうか
 元より、原型機スターエンティティとは命そのものでした
 だから命なきVIRMは恐れた

 生きた機械を、生命そのものに変じた、“美しい姿”が真アパスなのだと

 敵は、生命である事を捨てた知性体なんだから
 天敵は「生命」なんです!
 
 私はそう受け取りましたが、次回“フランキス”へ言及はあるのかなー、どうかなー。

ダリフラ 第23話 感想

 冒頭
 Aパート
 イオタによろしく
 Bパート
 ゼロツーの絵本
 永久の進化を
 僕が見つけた、僕が生きる意味
 ストレリチア 真・アパス
 歩みを止めず待ってるから
 感想追記
 感想追記「最終回は、迎えに来たぜ!」大決戦?
 これまでの感想  

名前を呼び、互いを痛めつけあいながら想いを成就させた二人。そして

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 雨風に打たれてでも見届けた面々は、確かな変化が…? 新ナナさん美しい

あらすじ 
 火星へ向かう“叫竜大艦隊”、ナインアルファ達が命を賭し、ヒロをアパスへ送り届けた
 ヒロは、ゼロツーが、自分を巻き込むまいと戦っていた事を知り
 共に帰ろうと誓い合う

 すると真・アパス”が誕生、VIRM艦隊を殲滅し、本星へのゲートが開いた

 アパスだけが一度だけ使える門
 叫竜艦隊が届けた爆弾を抱え、ヒロ達は二人きりで旅立った

 地球ではミツルとココロが和解、一から始めようと誓い、手と手を握り合う

 次回、ダーリン・イン・ザ・フランキス 第24話【最終回】

ココロ『きっとこれが私達にとって、最後の戦いになる…』

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 前回、ヒロ達はゼロツーの魂がアパスと共に火星で戦っていると知った
 001が、人類も戦うつもりなら、と宇宙艦を残していた事を知り
 ゴローもヒロへの怒りを吐き出し分かり合う

 ヒロを送り出す為に、ココロとミツルとゼロツー(身体)を残し、13部隊は宇宙へ飛ぶ

ココロ『…自分の中に芽生えてしまった感情を、ひどく持て余していた』

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 僕は、ここに残ります/…それが、ミツルの戦いなんだね?

ミツルの戦い
 前回ラスト、ミツルがポッケに手を入れてたのは、彼の決意を強調するもの
 制服のままでしたから、彼が残る事は明白でしたが
 加えてヒロへ告げたのだと

 ヒロは、それもまた戦いだと理解し、旅立っていった

 以心伝心
 前回、ヒロに頼れなかったミツルは大きな成長を果たしたのか。

 ていうかトリノス、完全にチンコ。そうだったのか!(迫真)

ココロ『…どうして残ったの』

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 言ったでしょう、あなたに何かして欲しいワケじゃないから

そして残るゼロツー(物理)
 一緒に行けば良かった、ミツルは新しいパートナーを見つけ、行けば良かったというココロ
 対し、ミツルは「責任がある」と彼女に言うのだが
 要らないと一刀両断

 私に構わないで

 これもまた“僕を怖がらないで”と。
 責任をと言うミツルと、覚えてないのだし良いというココロ、生々しい!

 確かに、これまた戦争でしかなかった!

うおおおおおお!?

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 宇宙、旗艦叫竜と恐竜大艦隊! 以前、超レーマン級登場にパパ達は驚きましたが
 思った以上に、とんでもねーものが残っていた!
 サンキュー叫竜!

 そして、もう一つのサンキュー案件が、“フランクス強化”プラン! 

イクノ『何だろう…、すごいしっくりくる。今までより身軽な感じ』

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 この武器! ここにきてお揃いの武器なんて!! 何だか僕達チームみたいだっ

宇宙とかいう遠い場所
 宇宙仕様に換装されたフランクス!ゾロメは体が千切れそうだというが
 これでも、キャンセラーによって軽減されているという
 と

 俺達…、本当に宇宙に来たんだな…
 
 赤い地球を後にして。
 彼は、昔は青かったなんて知りませんが、視聴者的にはビックリだよ!

 いや前々から、赤くなっている描写はありましたが

ハチ『…人類は、共に地球を守る事を許されたというのか?』

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 フランクス換装装備や、指揮・居住スペースなど、至れり尽くせりで残した001
 彼女からの、「共に地球を守ろう」という意思だと受け取り
 ハチとナナは、ただただ恐縮していた。
 資格があるのか?
 と

 叫竜の努力を踏みにじり続けた人類を、彼女らは許してくれたのか。

ヒロ『本当にコネクトできるなんて……』

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 じゃ、キミの実力を味わわせて貰おうか?

バイ・コネクト
 ヒロとアルファの共同戦線! 叫竜の姫のクローン、そのまたクローンであるナインズは
 雄型=ステイメン、雌型=ピスティルのどちらにもなれる
 と

 この感じ! まるで……

 つまりセックスフリー(迫真)。
 また今や、ヒロと組むのは負荷が大きすぎて、対応できるのはナインズくらいだと。

 今やヒロ自身が、かつてのゼロツーみたいな有り様なのかも。
 
アルファ『…皮肉なもんだね、最後のパートナーがニンゲンだなんて』

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 まるでゼロツーと乗っているようだ、と操縦感覚に驚かされるヒロと
 ゼロツーのクローンだから当然だと言うアルファ
 口癖まで真似なくても!

 比翼回でも、“ニンゲンを見下す”場面がありましたが、最初から知ってたのでしょうか

ハチ『艦に戻れ! 間もなく、巡航速度へ加速するようだ』

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 あなたには、何が見えているの?

母親だから
 刻一刻と傷が増えるゼロツーに、甲斐甲斐しく包帯を巻いてやるココロさん
 愛機は格納庫でなく、象徴のように外に置かれていた
 が

 もう…、パラサイトじゃないんだ

 戦う資格の代わりに、母親になったココロさん
 かつての彼女が望んだ事

 しかし、人一倍“仲間の為に”と言い続け、残されるのも皮肉ですね

ハチ『…本来の“叫竜人”と人類、思ったほどに違いはないのかもしれない』

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 航路図を閲覧するハチ達、パネルは、「なんとなく」操作できる類のものだった
 ならそれは、本来の使用者だった叫竜人達が
 人類に近い証拠ではないか?
 と

 とまれ、自動航行状態で、閲覧以上は何も出来なかった。

ナナ『何だか、もうこれ以上、あの子達に傷付いて欲しくないと思ってしまう』

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 おかしいわよね? 散々、あの子達を戦う道具として管理していた、この私がよ

権利
 道中でアパスと合流、火星へ向かう航路設定。果たして何があるのだろうか?
 だが、ナナはもうコドモらに傷付いてほしくなかった
 思う権利はないのに、と

 彼らには、キミのような人が必要になるのではないだろうか

 今回思うのは「権利はあるのか?」という事
 人類は叫竜人に、ナナはコドモ達に、ひどい事をしてしまったかもしれない

 それでも、ハチは“彼らが戦後を生きる”為に、思いやれるキミが必要だ、背中を押した

『よっ』『よっ』

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 待機中のヒロに、軽快に話しかけてきたイチゴロー、イチゴの「よっ」がホント可愛い
 ゴローさん、やっぱりcv濱野大輝さんに変更となった。
 梅原さんは病気療養で間に合わなかった
 と

 来期スタート「中間管理録 トネガワ」では中田役。

イチゴ『ほらゴロー、言いたいことあるんでしょ?』

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 その…、殴って悪かったな?

大宇宙の腐れ縁
 何かと思ったら、前回での事で謝りに来たって…、わざわざ来るのがゴローらしい
 前回ラストで、とっくに200%帳消し済みですよ!
 で

 謝るんだったら、やんきゃ良いのに♪

 笑う腐れ縁トリオ
 シリーズ当初、育成所からココまで、一緒に来られたのが奇跡だと笑ってた彼ら

 まさかその先で、宇宙とかいう遠い場所まで来ようとは

ゴロー『うっせーなーっ』

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 チッ、うっせーな反省してまーす。とかいう台詞を思い出しますが
 際し、アルファが出てくるのがちょっと意味深だなー
 と思っていたら…

 しかし警報があり、和やかな空気は中断へ

ハチ『VIRMと思われる艦影を捉えている! フランクス部隊は待機!!』

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 減速しない?!/このままアパスまで突き進むつもりか!

強行突破
 火星が見えた! だが叫竜大艦隊は、出力を全てシールドに回して強引に突破
 犠牲を省みず、まずはアパスへ辿り着こうとする
 で

 見えたよ、ストレリチア・アパス!

 敵も味方もアパスが中心
 犠牲を省みないのも、必死な叫竜人らしい戦法…、ってまんまこれまでの人類だ!

 敵にしても、アパスの動きが鈍い今がチャンスってね!

イチゴ『ヒロ!?

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 見て!/アパスのところに、行かせない気だ!

ゴドーを待ちながら
 いの一番に飛び出したヒロと、援護する3機、その3機を援護する九式達!
 アパスは、棒立ちでされるがままになっていており
 ヒロが必要なのは明白

 ヒロの事に気付いたのか…?

 一緒に飛び立った叫竜も、全く見えないならヤられてしまったのか
 アパスどんだけ頑丈なの博士!

 ナインズも、さすがストレリチア同格と謳われただけに、病み上がりなのに強い!

イチゴ『ヒロ! 足の速いその機体で突っ切って! 援護するっ』

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 突破に際し、速力に劣るのにゾロメが無理をした! ゾロメ達は無理やり随伴
 ブースターを、めいっぱいに吹かして敵部隊を突破
 道を作ってくれる

 しかし、九式でも歯が立たない大型機が出現、前を阻まれてしまい…

アルファ『これは不味いねェ~、…どうやらキミとはここまでのようだ』

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 これは不味いねェ~、…どうやらキミとはここまでのようだ
 キミ達に会って、少しはニンゲンというものを知れたよ
 だから僕の居場所はこの中にしかない

 イオタによろしく

 まあまあ、楽しかったよ


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 ヒロを排出すれば戦えるワケがない、アルファは自爆し道を開くことに

アルファ戦死
 思えばヒロと同乗した時点で、送り届けた後、戦闘不能になるのが目に見えてました
 それでも、アパスは桁外れの巨大機なのですから
 同乗する余地は十分あった

 そこが希望でした、でもアルファは“居場所はない”と阻んで散る事に

 アパスが動かない今、足止めは必要でしたが…
 やはり死は避けられなかった

 居場所は作るものだから、彼が変わり行く姿も見てみたかった…

ヒロ『ゼロツー…、何で君は、独りで行ってしまったんだ』

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 ゼロツー…、何で君は、独りで行ってしまったんだ
 俺達は、二人で一人
 ずっと一緒だって、そう誓ったはずだ

 答えてくれ、ゼロツー


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 ゼロツー、君なのか? それなら……

俺を味わって
 アパスが飛び経った際、ゼロツーの意識が中に宿っていたなら、一緒に行けば良かった
 なのに、何故ヒロを置いていてしまったのか?
 肉体側もあがく

 お願いだ、俺を、…食べてくれ!

 ゼロツー本体が、「やめて」と言わんばかりあがいていた頃
 アパスから無数の触手が

 何て事だ、ここにきて触手エンドだなんて…!

ヒロ『これは…、ゼロツーの中の絵本?』

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 「来ないで」

 「何できたの」
 「キミに会う為に」
 「キミは、何で独りで行ってしまったの?

 「ダーリンには、ニンゲンのままで居て欲しい

 「俺は、君と居たいんだ
 「ボクは、ダーリンと一緒にはいられない
 「何故?

 「いちゃいけないんだ
 

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 アパスに“食べられた”ヒロ。オスの魂がコアに繋がる、叫竜本来のシステム…?

“叫竜兵器”として
 嬉しくないワケないだろうに、シリーズ初期のような、そっけない口調のゼロツー
 声音は、更に突き放すようなものになっていき
 一緒にいちゃいけないのだと

 だから肉体とヒロを置き去りに、孤独に飛び立ってしまったのか

 食べられてしまったヒロ
 ゼロツーのように、肉体を捨て去らないと、性能を発揮しないのでしょうか?

 肉体を捨てろという敵への対抗策には、何とも皮肉。

フトシ『艦が!?

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 そうこう言ってると、叫竜艦隊旗艦が傾ぐ、アパスに次ぐ巨艦ですが
 圧倒的多数を前に、反撃に転ずる余裕もないまま
 いよいよ限界を迎えることに

 戦いは数だよ兄貴! 偉い人にはそれがわからんのです!!

ガンマ『俺達が何とかひきつける! 行けェ!!』

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 ハチ「ここまでか…、キミだけでも行け」
 ナナ「私を生かした貴方が言うの?

 ふざけないで!

 あなただって、あの子達の未来を見届ける責任がある!


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 あれは…!/あの艦の中に、あんなものが!?

TOKKO・ATTACK!
 自爆を繰り返すVIRMに、こちらも傾ぎ出すアパス、旗艦から脱出するハチとナナ
 際し、やはりハチは命を捨てようとしましたが
 彼は分かっちゃいなかった!

 ナナのような言い続けた彼自身も、見届ける責任がある!

 ナナは病み上がりですし
 抱えて逃げて、なんて言えなかったんでしょうが、どっこい最後に愛が勝った!

 命を拾った彼自身、拾われるのも好ましい

元首席抵抗を止めよ

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 抵抗を止めよ

 このような争いにどんな意味があるというのか
 全ての生命体は、我らと一つに溶け合う
 凪のような快楽に身を委ねよ

 そこには憎しみもなく
 種としての分け隔てもない
 叫竜、ニンゲン…、そのような括りも消滅する

 全て平等

 その先に待つのは、永久に続く安らかな眠りであると同時に、永久に続く進化である

 それを否定し
 自ら滅びの道を歩むのはあまりにも愚か

 さあ…、我らと一つに


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 ガンマとベータも、敵に捕えられ、自爆する道を選んだらしい

VIRMの提案
 ここに至って、提案してくるとは意外でしたが、彼らは“そういうもの”なのかも
 もちろん、純粋な善意なのかもしれません
 進化しようという提案

 でも傍目、アパスが覚醒する前に、潰してしまおうと焦ってるよう!

 同化を呼びかけるのも
 他の文明が育ち、アパスのような脅威を生む前に、なくしてしまおうみたいな

 このタイミング、そんな風に見えちゃうよパパン!

ハチ『オトナが聞いたら、そこは一つの理想郷になりえたかもしれないな』

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 ハチ「オトナが聞いたら、そこは一つの理想郷になりえたかもしれないな
 ナナ「でも、そこはコドモの居場所じゃない

 あの命の煌めきは、凪のような快楽の中では生まれないわ!

 ハチ「それが良いか、悪いか、ではない。
 ハチ「ただ…、コドモ達は、人類は。その道を選んだのだ 


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 ハチとナナの物言いは、自分らを“オトナ”とは数えてない感じ

止まらない
 VIRMの提案、オトナは既に「脳を刺激する快楽」が、どんだけ幸せか知ってますし
 半ば、眠りについたような凪のような生活をし続けており
 抵抗したとは考え難い

 しかし良いか悪いかじゃない、既にコドモ達、人類は選んだ

 一度言い出したら聞かない!
 ナナとハチは、ヒロ達が“選んだら止まらない”って、よーく知ってますものね

 これまで同様、言われたからとは止まらない!

ミク『だいぶ、厳しいわね!』

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 ゾロメ「ヒロはまだかよ!
 ゴロー「大丈夫さ、いつだってアイツは成し遂げてきた!
 イチゴ「それにアタシ達だけじゃないよ!
 フトシ「うん、地球でもきっと、あの二人が戦ってる!
 イクノ「そうね!


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 ミツル「ココロさん、危険です! 中へ!
 ココロ「構わないで! 彼女が、ここに居たいって言ってるの!
 ミツル「しかし、身体に障ります!

 ココロ「彼女は私が守るの!
 パラサイトじゃない私には、もう何もない!
 何も出来ない!

 せめて彼女の傍に居てあげたいの! ここにいさせて!


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 ヒロはいつだって成し遂げてきた! ことゼロツーに関して奴はプロだぜ!

せめて
 二人の戦い、ココロの悩みの片肺は、“役割を失ったコドモ”の苦しみ
 戦う事が生きる事、そう改めて植えつけられた為か
 妊娠はショックだった

 元々皆と一緒に居たい”、とシャッフル回で言っていたココロ

 皆に対し、何もしてあげられない無力さが辛い
 せめてゼロツーを守りたいと

 でも同じく洗脳を受けたミツルも、彼の根っこに従い、戦ってた!

ミツル『だったら僕もここにいる!

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 ミツル「だったら僕もここにいる!
 ミツル「あなた達を支えます
 ココロ「ほっといて! 責任を感じる必要はないって」

 責任とかじゃない!

 何もないとか言わないで下さい…
 だったら、僕にだって何もない!
 でも見つけたんです、僕の生きる理由を


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 ココロの根っこが、皆と一緒にいる事なら、ミツルは大切な人と共に”戦う事

責任
 多分、だからフランクスに乗る以外、生きる理由をより早く見出す事が出来た
 でも彼は「責任」と言った、その言葉がいけなかった
 不本意みたいに受け取れるから

 不本意なら無理しなくていい、とココロは言い、ミツルは違うと言えた

 ミツルは多分、「自分の好意が一方的だったら」と迷ったのでしょうか
 幼い頃、それで傷付きましたから
 だから「責任」と言った

 でも今は、ココロに拒否られても、自分がそうしたいようやく言えた!

ミツルの切り札、ココロの返事

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 守りたい、あなたと、その子の未来を

 僕は弱い!
 それに、好きという感情だって、まだ…
 でも、そんな僕が、あなたと二人なら歩いていける

 そう、思えたんです


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 なんで…
 まだ持ってるの…?
 なんで! 苦しいのに名前呼ぶのよ!

 記憶なんかなくても、一から始めればいい
 名前なんて、何度でも呼んでやる!

 それが、僕たちの戦いなんです!

 ミツル君…、ミツル君…、ミツル君…
 ココロさん…、ココロさん…!
 ミツル君!


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 あなたを思っています、私もです、その証が「指輪を持ち続けていた」

僕らの戦い
 パートナーシャッフル回、ココロは、周りを傷つけてでも、気持ちを貫く大切さを説いた
 ミツルは、幼い頃に関係をご破算にされて傷付いてしまった
 でも今、一から築く勇気を得た

 今二人は、名前を呼び、互いに傷付いても構わないと踏み出した

 名前を呼んだら痛むなら
 同時に、呼ばせたら相手を苦しめる、だから好きになっちゃいけない。

 そのタブーを、力作りで乗り越えた! 本当に大好きだから。

叫竜に酷い事をした人類、コドモ達を道具として扱っていたと告白したナナ

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 自分にその資格があるのか? 今回は、一貫してそこにテーマがあった気がします
 ミツルとココロも、互いを想う気持ちが残っていて 
 後は「でも、資格があるのか?」と
 迷っていたと

 相手に、名前を呼ばせたら苦しめてしまう、でも二人は乗り越えた!

他方、これを静かに見守っていた新生ナナさん達

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 正直、見る目が変わった! わざわざ雨風に吹かれてまで外に居た
 前回、豊満ナナさんに言われて「命令に従った」のかもだけど
 確かに見守ってくれた

 他のコドモら含め、貧乳ナナさんだってきっと変われる! 貧乳はステータスだ!

『ボクはバケモノだからいい、でも、ダーリンにはニンゲンでいて欲しいんだよ』

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 ボクはバケモノだからいい
 でも、ダーリンにはニンゲンでいて欲しいんだよ
 だから…、一緒にいちゃダメなんだ

 ヒロ「ずっと一緒だって約束した

 ゼロツー「こないで」
 ゼロツー「ボクは、ヒトリでいいんだ」

 ヒロ「ウソだ!


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 だったら何で! 君の最後のページは、こんなにも白いんだ
 独りで飛び立たないで、俺を、君のとなりに置いて欲しい
 二人で、絵本の最後を描き変えよう

 ゼロツー「ダーリン…!」


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 ゼロツーがさまよっていたのは、二人で描きなおした絵本の中

僕を 傷つける事を 怖がらないで
 彼女が独りで旅立ったのは、巻き込むと解ってた、“結末が見えていた”からだと。
 絵本ラストが、バッドエンドだから描けなかったのと同じ
 だからヒロは言う

 書き換えよう、定まったラストを、自分達で描き変えよう

 これは「絵本の中」だから
 ヒロは、登場人物の一人として“王子様”の姿をとって現れることに。

 シュールだけど! シュールじゃない!!

ココロさん『ゼロツーちゃん…?』

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 誓うよ…、永遠に離さない…
 うん…


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 ゼロツー!?

ダーリン・イン・ザ・フランキス
 自ら描いた“絵本の続き”、絵本の中のゼロツーが、躊躇いながらも手をとった時
 絵本の中で、二人は比翼の鳥となって共に飛び立ち
 現実もまたガラリと変わった

 鋼鉄の乙女を意味するフランクスから、“巨大な生身”である真・アパスへ!

 スターエンティティは生命だから脅威だ!
 VIRMはそう恐れた、なら最強モードは「生身である」という事じゃないかな!

 こうですか? わかりません!!

イチゴ『ヒロ…、会えたんだ!』

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 そして「ゼロツー!」「会えたんだ! ヤッター!」で済ます13部隊!
 オソルベシ! 13部隊オソルベシ!!
 恐ろしき柔軟性!

 フワッフワだよフワッフワ!!

ハチ『あれは…?

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 何なのアレ?/ワープゲートだよっ

おまえのゲートを みせてやれ
 敵殲滅、火星の衛星ダイモスとフォボスに仕込まれたメカから、“門”が作られた
 敵、ではなく叫竜人が作ったワープゲートだった
 こんなこともあろうかと!

 皆、聞いてくれ。

 そして始まったヒロの決意表明
 何となくですが、ヒロがこう切り出すと、大抵ロクな事じゃない気がします。

※感想には個人差があります

ヒロ『皆、聞いてくれ』

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 皆、聞いてくれ
 俺とゼロツーはこれから、あのゲートを通って、太陽系の外まで行く
 アパスとゲートのシステムは連動している

 これは、俺にもゼロツーにも止められない

 それに…
 ゲートが閉じるまで時間がないんだ


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 何の為に…、なんで二人がいかなきゃいけないの!?

誰が為に
 叫竜人最終兵器スターエンティティ、そのシステムとゲートは連動していた
 どうやら、同機がここを訪れるような事態があれが
 自動起動するようにと

 理性を失っていった叫竜人達、誰も理性がなかった時に備えてか?

 結果、ヒロ達ではシステムを止める事が出来ないし
 使える時間は限られている

 やはり火星とは、“本当の戦場”の入り口に過ぎなかったらしい(ゲッターロボ的に)。

『この戦いに…、決着をつけなきゃ』

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 何故ゼロツー達が行くのか、もう他にチャンスがない、だから行くのだと
 イチゴ達は、彼女を連れ戻せばハッピーエンドと思ってましたが
 実は、最初から根治を目指したもの
 VIRMは殲滅する!

 叫竜旗艦の“ブーケ”も、正体はやはり爆弾…!

だったら皆で!』『無理なんだ』

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 アパスにしか、ゲートの中は耐えられない。…だから奇襲をかけるんだ

あばよダチ公
 戦いに特化した文明、叫竜人は敵本拠を吐きとめ、奇襲する為のワープゲートを埋設
 ゲートに耐えうる、機動兵器スターエンティティを全力で建造し
 時を待っていたらしい

 戻ってくるんだよな!/そんな…!!

 返事をしないのは、帰ってこれるアテなんてないから。
 ゲートへの道はバージンロード!

 ブーケという名の爆弾を抱え、バージンロードを、しずしずと歩んでいく真・アパス。

イチゴ『許さない! そんな答えじゃ行かせられない!!』

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 イチゴ「許さない! そんな答えじゃ行かせられない!!
 イチゴ「リーダー命令よ、絶対戻ってきなさい!
 ヒロ「イチゴ…

 ゴローさん「そうだ…、俺だって許さない! 絶対に戻ってこいヒロ!

 ゾロメ「俺も、こんな別れ方みとめねー!
 そうよ! アンタ達がいてこその13部隊なんだから!
 フトシ「だから、ゼロツーと一緒に!
 イクノ「だね!

 イチゴ「ゼロツー! いくら時間がかかっても、ヒロと必ず戻ってきなさい!
 イチゴ「二人の居場所、作って待ってるから!


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 ふふ…、イチゴはいつも偉そうだ♪
 帰ってくるよ
 皆のところへ

 ダーリンと一緒に


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 誰もが、それぞれの想いを持っている
 誰もが、それぞれの居場所を求めている

 ストレリチアは、とても綺麗だったと、見届けた皆は、後に教えてくれた
 今はこの場所から祈ろう

 あの二人の先に待つものが、どうか、幸せな結末でありますようにと


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 地球に残されたゼロツーの身体は、石になってしまったらしい

新しい門出へ
 でもきっと不幸でなく、「バケモノとしての身体」を、ようやく脱ぎ捨てたという事で
 きっと、いずれ彼女が人間として生まれなおすという事だと
 私はそう思います

 この結末、“一万年後に帰還する”、本作スタッフ出身元作品そっくり!

 しかし本作の傾向からは、奇襲が素直に成功するとは思えません
 大槍、フリングホルニもあるし!

 となると、遅いから迎えに来たよ! と成長したイチゴ達が迎えに来るパターン?

感想追記

 WEB予告はココロさん&ミツル
 白紙の絵本。アパス帰還はなるか
 ミツルとココロ、二人の根っこ
 記憶なんてなくても、一から始めればいい     

本・第23話 WEB予告担当はココロさん&ミツル

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 ココロ「見上げれば、空の彼方に、幾千もの命の煌めき
 ココロ「遠く、どこまで手を伸ばしても届かない

 ミツル「それでも、たとえ翼が折れようと、もう一度はばたくんだ
 ミツル「果たすべき約束の為に

 ミツル「繋いでいくべき、今の為に


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 今を繋ぐという事、一足飛びはない、未来に行く為に積み上げる予告!

ダーリン・イン・ザ・フランキス
 誰もが、最終話と思っていたサブタイトルをここで使った第23話。終われば納得!
 これまでの機体は、「鋼鉄の乙女」というロボットでしたが
 VIRMが苦手な命そのものに変化?

 或いは、ここが“バトル回の最終回”として、このサブタイだったのか…?

 次回、宇宙規模ブーケトス爆弾によって
 サクッとVIRMを殲滅?

 問題は敵か、それとも“帰る手段が無い”というパターンか?

絵本の結末を書き直す為に! 彼女が描けなかった理由

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 ラスト、第1期OPラストみたいな感じで、崩れる機体から飛び降りるのかしら?

決まりきった未来
 もうほぼ帰還確定演出。ゼロツーが、絵本ラストを描かけなかったのがグッときました
 ヒロを連れて行く事も、絵本ラストも「悲劇になると解っている」から
 ゼロツーは出来なかったんだなー
 みたいな

 ヒロの言葉は、決まりきった未来はない、変えて行こう!の意味か

 アパス強すぎて最後には失われそうで、第1期OPラストを連想しました

オープニングで印象的なので、本編でも使われそうだなって

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 現状、ゼロツーの肉体は失われた(保存処置?)状態となってますが…

アパス変容
 ラスト、「ボクはアパスと一体化してるから」と、ヒロを無理やり降ろした後
 機体が壊れ、でも、生物に変貌していたアパスから
 ゼロツーが分離してハッピーエンド!
 みたいな

 アパスが生命のカタマリだったら、ヒト一人分くらいいよね! とか?

戦えなかったココロ、“戦わない”事を選んだミツル

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 責任なんかと言いつつ、ここしばらく、ずっと指をいじってるココロさんが尊い

ミツルとココロと二人の根っこ
 シャッフル回は、不思議がるミツルをココロが支える格好で、ちょうど真逆でしたが
 他人を信じ、好意を持っても、裏切られるってトラウマを持ってた彼が
 好意を貫く様が格好良かったですね!

 ココロが、普通のコドモみたいに、戦に居場所を求めてたのと正反対

 ココロの根っこは、“皆と一緒に居ること”。
 ミツルだって皆も大事だけど、それ以上に「個人」に向かうのも対比になってるなって

 ヒロとの思いは果たせなかったけど、ちゃんと下敷になってるというか

今回、直前で“人生の平穏をやろう”ってVIRMもいて

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 VIRMは平穏をやる、快楽をやる、進化だってさせてやるという

その手で掴みとれ
 ナナは、コドモや人類は自分で選ぶ答えましたが、ミツルはまさにそれ。
 自分がやりたい事、大切なものは何なのか
 自分で見つけ出したんだよと

 当のココロに拒否されても拒否されても、貫くという事

 歪めばストーカーです
 でも彼の場合、「ココロさんが弱ってる、支えたい」って真心が基盤にあるから。

 トラウマだった「拒絶」に挑んだ姿、カッコイイと思った!

ここしばらく、ずっと踏み出せなかったミッチーですが

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 塞ぎこむココロと、踏み込めなかったミツルの構図

いつもの視線に君が居て呼吸が出来る 僕にとってなら それだけでもう十分な筈なのに
 でも元々、「拒絶されたらどうするんです!」とトラウマになっていた事や
 今回、ココロが「何で呼ぶのよ!」って叫んだ事で
 ちょっと思わされました

 ココロに好意を持って欲しい、けど名前を呼ばせたら、彼女も傷付くかも

 ミツルは、痛くても何度でも名前を呼んでいましたが
 逆もあるはずなんですよね

 親しくなったら、彼女を苦しめるんじゃないか? とも思ったのかなーって

記憶なんかなくても、一から始めればいい。名前なんて、何度でも呼んでやる!

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 指輪を外してる、とフトシが心配してましたが…

僕達の戦い
 記憶を消されても、また始めから。ヒロとゼロツーが辿った道とこれまたそっくり。
 ヒロが、一もニもなく「それがミツルの戦いなんだね」と理解したのも
 共感あってでしょうか

 自分に構わないでいい、ココロの姿勢は、ゼロツーとまったく同じ

 今回、同時進行したのも納得で、これもまた「戦い」だった!

地上に残り、決戦に参加しなかったミツルとココロ

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 過去の事例では堕胎させていた、出産すれば、また戦える…?

ミツルとココロと最終決戦
 今回、参加しなかったのも改めて納得ですが、やはり彼らが居ないのも寂しい
 次回では、出産後の彼女らも加わって駆けつける…とか
 やっぱりありそう?

 時間の流れが違い、外では十数年経ってたとか?

 コールドスリープされたコドモ達
 人口の確保、オトナの記憶から得られる人類技術、そして叫竜文明の技術

 それらを合わせて、飛躍的に世界を建て直しちゃうとか?

余談、キャンセラーで緩和されてるらしいぜ!

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 冒頭での台詞ですが、肉体限界を越える負荷で戦いまくり
 壮絶に戦死…、とか王道展開なので
 正直ヒヤヒヤした!

 宇宙の方がしっくりくる、というのも印象的。来るべき宇宙戦に備えてた的な

2018年6月30日 ダーリン・イン・ザ・フランキス 第23話「ダーリン・イン・ザ・フランキス」

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 副監督である赤井氏が絵コンテと演出を担当

スタッフ
 脚本:林直孝
 絵コンテ:赤井俊文
 演出:赤井俊文、原田孝宏 田中将賀
 作画監督:山口智、金世俊、岩崎将大、田中将賀
 総作画監督:田中将賀
 アニメ制作:A-1 PicturesTRIGGER
 アニメ制作:CloverWorks
 原作:オリジナルアニメ/グレンラガン スタッフ参加
 制作協力:なし

あらすじ
 ヒロはストレリチア・アパスに取り込まれたゼロツーとの再会を願い、他のコドモたちとともに宇宙へ旅立つ。叫竜の艦隊は、火星宙域に集結しつつあった。だがそこでは、叫竜の艦隊とVIRMによる、地上で行われていたものとは比べられないほどの大規模で激しい戦いが繰り広げられていた。
一方、ミツルはココロに付き添って地上に残り、二人の問題に向き合おうとするが……。

壮絶、真・ゲッターロボエンド! 次回、“オカエリナサイ”オマージュまったなし!

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 後は、ワープアウトした先で、別次元で戦ってた面々が出てきたら完璧ですね!

フリングホルニ
 本作スタッフ原点、ガイナックス「トップをねらえ!」か、石川賢作品魂を受け継ぐ!
 問題は、あの巨大槍フリングホルニを使うような大決戦エンドとなるか
 社会再建がテーマとなるか

 作画温存気味なので、大決戦となり、イチゴ達も駆けつける流れとか?

 決戦中、成長し、社会を再建させたイチゴ達が「迎えに来たぜ!」とか 
 すごくやりそうな作風だなって。

 時間感覚がおかしい敵だし、待つのでなく迎えにいく方が、彼女ららしいかなって。
 
 次回、ダーリン・イン・ザ・フランキス 第24話【最終回】

ダリフラ 第23話 感想

 冒頭
 Aパート
 イオタによろしく
 Bパート
 ゼロツーの絵本
 永久の進化を
 僕が見つけた、僕が生きる意味
 ストレリチア 真・アパス
 歩みを止めず待っている
 感想追記
 感想追記「最終回は、迎えに来たぜ!」大決戦?
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 ダーリン・イン・ザ・フランキス 1巻“恥ずかしいから目 閉じてて”
 ダーリン・イン・ザ・フランキス 2巻“朝チュンと2度目”第2~5話を再構成

オリジナルアニメ ダーリン・イン・ザ・フランキス 感想 2018年1月 公式ツイッター

 ダーリン・イン・ザ・フランキス 放送直前特番
 ダーリン・イン・ザ・フランキス 第1話「独りとヒトリ」
 ダーリン・イン・ザ・フランキス 第2話「繋がるということ」トリカゴ
 ダーリン・イン・ザ・フランキス 第3話「戦う人形」
 ダーリン・イン・ザ・フランキス 第4話「フラップ・フラップ」
 ダーリン・イン・ザ・フランキス 第5話「キミの棘、ボクのしるし」
 ダーリン・イン・ザ・フランキス 第6話「ダーリン・イン・ザ・フランクス」
 ダーリン・イン・ザ・フランキス 第7話「流星モラトリアム」 ※真夏のセツナ
 ダーリン・イン・ザ・フランキス 第8話「男の子×女の子」 ※Beautiful World
 ダーリン・イン・ザ・フランキス 第9話「トライアングル・ボム」
 ダーリン・イン・ザ・フランキス 第10話「永遠の街」
 ダーリン・イン・ザ・フランキス 第11話「パートナーシャッフル」
 ダーリン・イン・ザ・フランキス 第12話「ガーデン/始まりの庭」
 ダーリン・イン・ザ・フランキス 第13話「まものと王子様」ひとり(後半)
 ダーリン・イン・ザ・フランキス 第14話「罪と告白」
 ダーリン・イン・ザ・フランキス 第15話「比翼の鳥」
 ダーリン・イン・ザ・フランキス プレイバック特番
 ダーリン・イン・ザ・フランキス 第16話「ぼくたちの日々」OP2Escape
 ダーリン・イン・ザ・フランキス 第17話「楽園」
 ダーリン・イン・ザ・フランキス 第18話「桜の花が咲く頃に」
 ダーリン・イン・ザ・フランキス 第19話「人ならざるモノたち」
 ダーリン・イン・ザ・フランキス プレイバック特番Ⅱ
 ダーリン・イン・ザ・フランキス 第20話「新しい世界」
 ダーリン・イン・ザ・フランキス 第21話「大好きなあなたのために」
 ダーリン・イン・ザ・フランキス 第22話「スターゲイザー」
 ダーリン・イン・ザ・フランキス 第23話「ダーリン・イン・ザ・フランキス」
 ダーリン・イン・ザ・フランキス 第24話【最終回】