公式サイト ガンダムビルドダイバーズ 第12話 感想 光る翼 レビュー 考察 画像 あらすじ 内容 ネタバレあり 14時感想追記 これまでの感想はこちら 前回はこちら
マスダイバー事件、一応の決着! ダイバーエースが発した力の正体は?

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リク、全力トランザム! …が通じず、むしろ周りの心を動かすって流れが好きだ!! 
 チャンプ達でさえ、倒せなかった敵は“倒せない”でも仕方ない
 鼓舞し、システム復元を担う事に

 光の翼はおそらくサラが、“νガンダム”のように、皆の心を力としたものとか?

ガンプラ祭り編、決着!
 マスダイバーは、ちょっとズルしたかっただけ、誰にでもある弱さを利用したものだと。
 泣き言を言うモブが象徴的でしたね、アヤメさんも良かった
 嬉しさ、それに申し訳なさもあるんでしょうか

 ボス機ビグ・ザムは解りやすい巨大さ、軽く178m級!? ガンダム10倍だよ!

“道を外れた”ガンプラ? アウトフレーム系列説?

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 コーイチの相棒、レッドフレームの成れの果て…? でもこの腰見覚えが?

初出「機動戦士ガンダムSEED ASTRAY」
 アストレイは“王道ではない”の意、SEED本編に対する、外伝機としての名なのでしょう
 道を外れてしまった“外道”、シバが駆るのか?
 でもフレームから全然違うぞ?
  
 しかし外見的な共通項はほぼなく、フレームが赤く垣間見える程度

 腰部、腕の付け根、どっかで見たような…?

ガンダムビルドダイバーズ 第12話 感想

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 冒頭
 Aパート
 Bパート
 今週のコーラサワー
 予告
 感想追記
 感想追記「シバ新MS、アストレイアウトフレーム?」
 これまでの感想

ラストシーン、お前らこんなに居たのかよ案件!?

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 特に中央左上のデカいの、SD⇒リアル変形の鋼丸! 居たなら混ざれよコラァ!!

あらすじ
 GBNは嘘っぱちだ、自分の主張を理解しないリクに、激昂した“黒幕”は切り札を起動
 縮尺データ改竄したビグ・ザムを核に、マスダイバー達を増幅装置とし
 GBNシステム、全体へと破壊を広げていく

 キョウヤとロンメル、最強タッグが通じなかった時、皆に諦めが広がった

 しかし若きリクの奮闘に、ベテランプレイヤー有志連合は再燃
 00ダイバーも、謎の“光の翼”を発動する

 翼はBDを無効、システムを正常化し、黒幕を討ち果たすのだった

 次回、ガンダムビルドダイバーズ 第13話「デュエル -決闘-」

黒幕『ああ…、メチャクチャにしてやるよ』

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 前回、リク達はアヤメが過去の仲間との絆に縋り、罪を犯した過去を知った
 だがリク隊は、彼女が本当は罪を償いたいのだと感じ取り
 彼女の善意を呼び起こす

 マスダイバーの黒幕は、駆けつけたリクとサラに、“GBNは欺瞞と嘘だ”と語り…?

『見てくれだけはご立派な、このGBNを』

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 解らないか…? だろうな? そんなだからお前達も…

デキソコナイ
 ようやく対面した黒幕、彼が、コウイチの親友シバ・ツカサと知らないまま対峙したリクは
 その目的、GBNを“出来損ない”だから壊す
 と宣言を受ける
 
 お前が群れてるこの世界も、出来損ないなんだよ

 余談ですが、ガンダム的に“デキソコナイ”
 ここから連想されるMSも。

 後々、割と「いい場面」で出てきたのは、ファンサービスだったのかも。

マスダイバーのパラス・アテネ隊と交戦する有志連合

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 Zガンダムに登場する、パプテマス・シロッコ開発のMSパラス・アテネ
 本来は、右側のようなグリーンとイエローですが
 赤やサンドグレーに塗装され
 まるで戦隊色!

 奥の茶色は、同じZのバイアランか、同じくパラス・アテネなのか

続いて飛び出してきて、ハデに復元したのは“サザビー”

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 機動戦士ガンダム 逆襲のシャアでのラスボス、或いは“主役機”とも呼ぶべきもの
 大破するも、コクピット(頭部)もろとも復元!
 BDチート過ぎない!?

※後ろのパラス・アテネは、粉々になり復元できなかった。

ロンメル『突入部隊が、資源衛星内に侵入してからの経過時間は!』

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 奥の灰色は、おそらくバウ(ZZ)で、これまでも幾度か登場してますね
 下の水色は、変な頭なのでアイザック(ZZ)
 続く変な頭は、E-3型ザク強行偵察型(MSV)、フリッパーとも呼ばれます

 紫色もZZ初出のガザD、色が特徴的!
 右上のはZ初出のガザC

 右下は、特徴的な羽と色から「ディン(SEED)」か。

モモ『中の皆、大丈夫かなー!?

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 こちらもガザD(左下)、バウ(中央下)、ディン(中央)だと多分思われます
 右下は、青くて右肩が大きく見えますから
 ガズアルなのでしょうね
 ZZ的に

 右奥、標準的な感じのMSも。

マギー『目の前の相手に、集中しなさい!

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 まだ生きてた! 右上は、盾的に「ガンダムF91ラフレシアカラー」でしょうか
 ジムタイプや、MA(形態)らしいものも飛んでいきますが
 意外に残ってるな有志連合!

 この辺、小さすぎてよくわからん!

マギー『突入部隊の邪魔をさせないことが、あたしたちの仕事よ!』

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 表層の残骸は、左がシャア専用リックドム(初代小説版)、右がガンタンク(初代)か

遅れてきた男達
 バグの影響で通信もままならず、リク達を心配しつつも苦戦を続けるユッキー達
 他方、一時は閉じ込められたチャンプだったが
 遅れて司令部に到達

 リクの航跡を辿れたのか、タイガーとシャフリ追って到着していた

 アンタら着くのが早いな!
 
外では、“MS-09K-2 ドム・キャノン複砲仕様”が巨大化!

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 そのまんまの名称ですが、「ハーモニー・オブ・ガンダム」というゲーム企画初出
 ジム・ストライカーなどと共に生まれた割と新しいMSVで
 アーケードゲームなどに登場します

 後姿は「アデルマークⅡ宇宙用AGE)」で、特徴的な背中、角がチャームポイント。

黒幕『メチャクチャにする以外に、つける薬は無いんだよ』

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 リク「茶番って、なに言ってるんだよ…

 リク「GBNは真剣なガンプラバトルの世界じゃないか!
 黒幕「マジでバカげた世界だな

 「熱くてワクワクして!
 「白けてうんざりして
 「人の心が通い合う!
 「偽りの世界さ

 リク「な…、そう思うのは、お前がBDなんてインチキばっかりに一生懸命で
 本当のガンプラバトルをした事がないから!

 黒幕「ああん!?


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 お前こそ触れたことないくせして…、本当の、戦いの重みに!

戦いの重み
 リクは、“黒幕”は何も知らないように思えた、自分が触れてきた素晴らしさを
 このヒトは、ただ知らないだけだと思えたのだ
 が

 なら、どうして…、どうして、泣いてるの…?
 
 この人もまた哀しいのだと
 いつもいつも、言い当てるサラが言うなら、リクもまた信じるのでしょうね

 口汚く罵りながも、心はいつも涙雨。

資源衛星を守っているのか、消し飛んでいく巨大兵器群!

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 緑色は、ガンダムBFでもモブとして頻出する「ゲーマルク」というNT専用重MS
 ガンダムZZ初出で、今回はパラス・アテネのようなオリジナル緑色に!
 どちらも大攻撃力MSつながりか?

 赤いのは、ガンダムUCでお馴染みシャンブロ、共にネオ・ジオン設計兵器。

黒幕『泣いてル…、だと? 分かったようなことを!』

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 そうだね! 何も知らないんだ。…だから色々と、聞かせて貰いたいな

最初から
 厳しい口調ですが、キョウヤの性格上、本当に「解りたい」から聞きたそうな感も。
 結局、ちゃんと話し合わなきゃ解りあいようがない!
 が

 ゲスト・ダイバーに偽装していたのか!?

 ゲームデータ上「ゲスト(ハロ)」のフリをしていた!
 多分、一部“ハロ”の持つ、映像投射機能のちょっとした応用なんでしょうね

 またコレ、先ごろ発売されたばかり!

今回のシバは、かつてのモモカと同じ“ゲストダイバー”だった

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 ゲストダイバー、アバターなど各種設定を持たない仮のアカウント
 ゲストのフリ、何も持たない、仮登録プレイヤーのフリをしていたのか?
 前々回での台詞からして、熟練プレイヤー達は
 初心者サーバーには入れない

 正体を探られない、追及を逃れやすい、と一石二鳥の策だったのかもしれません

コウイチ『資源衛星が!?

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 コウイチ達がフッ飛ばした白いガンダムは、シェンロンガンダム(ガンダムW)

恐怖!機動ビグ・ザム
 シバの決戦兵器、それは初代ガンダム・ソロモン要塞戦ラストに登場した大型MA!
 頭頂高59.6mと、ガンダム(18m)の3倍以上を誇る!
 が

 何分の1スケールだっつうの!?

 設定全高の3倍以上、180mを軽く越えるという事だ!
 ガンダムの10倍ですよ!

 先のドムのように、縮尺データを改ざんし、巨大なものとしたらしい。
 
資源衛星分断の際、飛んでいったMSは

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 奥は不明ですが、特徴的かつ巨大なシールドを持つ事から
 手前側は、噂の「ジム・ガードカスタム」
 初出はMSV-R

 …と見せかけた、別MSだった事が後で描かれています。

崩壊に際し、翻弄されたサイコ・ガンダム(オリジナルカラー?)

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 本来はもっと黒味がありますが、Zガンダム初出の大型モビルスーツ
 一年戦争時、ジオン軍が大型機を続々投入した為
 対抗すべく開発されました
 全高40m。

 ジオングの技術を参考にしたMS、とも言われています。

シャア専用リックドムを挟み撃ちにした、キョウヤのフォース副隊長たち

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 乗機は、オリジナルカラーにしたクランシェカスタム(ガンダムAGE)
 AGE系の連邦量産機は、頭部が比較的独特で
 バイザーが大きく丸みを帯びてます

 中でもカスタムは、角が生え、“前腕から伸びる”バインダーが大型化しています。
 
華麗に避けようとしたゾックだが、避け切れなかった!

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 初代ガンダムに登場した、ジオン軍の水中用“モビルスーツ”ゾック。
 本来なら、もっと胴長短足なのだが
 改造か作画か足が長い!

 脚が長いようだが?/脚線美って最高です! 偉い人にはそれが分かったんです!

続いてストライクルージュも巻き込まれ、爆散する

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 ルージュの伝言、ガンダムSEEDに登場した主役機…、を別組織が作ったもの
 作った国家オーブは、ストライクガンダムなどの開発に際し
 勝手にデータを盗用して自国用MSも作った

 それが「アストレイ」。王道ではないモビスーツであった。

ガンダムゼブラ、ご覧の通りGガンダムだ

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 他作品なら、見間違えかと思うデザイン、名称も当たり前に存在する温かい世界
 それがGガンダムであり、見ての通りネオケニアのMF
 決勝リーグ進出の猛者だわ!

 自然と科学力が融合し、単純なスピードだけでなく、瞬発力にも優れている。

『ビームが枝分かれした!?』

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 シャフリさんと一緒に映りこみ、爆砕したのは「ガンキャノンⅡ(MSV)」

元祖! オーラMA!!
 枝分かれするビーム! ガンダム00世界、レグナント“曲がるビーム”の応用技術か
 はたまた、これもBDのちょっとした応用なのか!
 と

 何だろう、ビグ・ザムの色が…?!

 黒く変色したビグ・ザム、ホントにハロが操ってて笑ってしまいますが
 キレた黒幕、シバは機能を解放

 単体性能のみならず、マスダイバー集団を“ある用途”に

特徴的な足、シールドが見えるのは「ゲルググ(初代ガンダム)」

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 左上のでかい盾がゲルググ、その下に「ラスヴェート(ガンダムⅩ)」か。
 色や、立派に伸びた頭部、胸部の赤から総じて
 多分ラスヴェートと思われる

 前回、マスダイバーにもいたが、有志連合にもいたらしい。

右上に、まさに「ラスヴェート(マスダイバー側)」が

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 馬付きはG、マスターガンダムと風雲再起、HGFCガンプラはホントに馬が付属
 左上、ヘリオン宇宙用テロ仕様(00)で、独特な色と頭部周りが特徴
 左下、ゲルググJG(0083)、ゲルググ狙撃戦仕様
 右下、クラウダ、というXでの最強級量産機

 クラウダの特長は、丸みある装甲と、V字を描く美しいウイングにある。

この他、左側にジン(SEED)がいる

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 中央はガンダムアルテミー、00のMSVで、本編のGNアーチャーの前身
 右上は、特徴的なシールドと頭部から「マヒロー(∀)」
 下段は、SEEDの「バクゥ」

 獣型という、ガンダム世界には珍しい量産メカ。
 
アルテミーのマスダイバー『何これ!? 聞いてないわよ!』

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 百式(Z)、顔がドアップになったのはゼータプラス

マスダイバー混乱
 Zプラスは「ガンダム・センチネル」初出、Zガンダム最終話の頃に少数量産された
 Zガンダム量産機にして、技術蓄積で洗練されており
 フレームの信頼度などは向上

 また逆手で持つ大型ライフルから、宇宙用のC型だと見て取れる

 この銃を装着し、戦闘機形態は独特なシルエットとなる
 お馴染みロンメル機!
 
 護衛するのはお馴染み、副官のギラ・ドーガ。

続いて飛んだのは、リアルカラーとなったGファイター!

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 映画ポスターを元にMSV-Rで再設定、Gファイター自体は初代ガンダムが初出。
 Gファイターは、同時運用されるガンダムと同じ色に塗られる
 というルールで彩色されている

 また、同じ色の仕様違いで「宇宙用」というのも生まれた

必死に可変し、抵抗したが撃ち落されたガザC

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 MA形態で逃げ切れず、シールドで受け止めようとしたのか爆散してしまった
 余談ですが、ガザCのMS形態は「作業用と軍事力誇示」がメインで
 連邦へのMS運用能力アピールが主

 砲撃形態で集団運用する、という、ボール的な運用メインという珍しいMS。

モモ『あの真っ黒いのを中心にして、真っ黒が広がってるみたいー!?』

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 懐かしい場所が次々と被害に

システム消去
 再び発射された粒子砲は、有志連合どころでなく、バトルフィールド自体を切り裂いた
 今見えているのは、ただのデータの集合体に過ぎない
 破壊する事もまた可能だと

 メインプログラムに介入し、システムデータを消去してしまうバグのようだ!

 破壊は、ゲームデータそのものに及んでいた
 しかし幸い隔離している

 これならば、外に影響はない「はず」だったのだが

ゲームマスター『どうやら、バグが漏れ出してるらしい!』

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 毎度お馴染み、初代ガンダム「ガンタンク」が見つめる空は切り裂かれていた
 上を飛ぶのはエーストライクか、隔離処置もシステム破壊には対応できず
 他のエリアまで壊れ始めているのだ

 こうなったら、秘技・サーバー電源落とししかない…?

別のサーバーでも、同様の異常現象が確認された!

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 シャフリさんが登場した聖地ペリシアでは、初代ガンダムがフッ飛んだ!
 SD、スーパーデフォルメと呼ばれる低頭身バージョンで
 最近「クロスシルエット」というガンプラが
 新たに登場

 こんな感じに「頭身の高いSD」にも、組み換え可能となっている。

ゲームマスター『このままでは、GBNは…、崩壊する!』

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 裁きの時は訪れた、さようなら、嘘っぱちの世界…

偽りのエデン
 と、急に詩的な表現を使うシバ・ツカサですが、ガンダム的にもあるからね!
 ガンダムで、楽園=エデンといえば、ガンダムAGEでの重要用語で
 プロジェクト・エデン、というのがありましたね!
 偽りのエデンは殲滅する!

 つまり彼は、ヴェイガンを殲滅せんばかりの決意なんだよ!(集中線)

※ある方法で、戦争なき世界を創造しようとしたプロジェクト。

シバ『まさか、強化型BDの影響が、外にまで漏れ出すとはな…』

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 ここまでの大破壊は、シバとしては嬉しい予想外、BDは彼の予想を越え始めた
 予定としては、閉鎖されたサーバーをムチャクチャに破壊し
 示威行動を行う予定だったのだ

 しかし外部まで漏れ出し、一気に野望を達成できるという段階へ!

シバ『目を覚ましてよぉく見ろ…』

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 これがGBN、お前達がじゃれあうままごとの、見せ掛けの戦場の脆さだ…

見せ掛けの戦場
 ジムが吹き飛び、コア・ブースター3機小隊が大破、ボトム・ファイター(V)は飛翔し
 ロンメル同型機、「ブルーベレー」と呼ぶべき機体も消し飛ぶ!
 さらっと散った!?

 シバは、GBN自体が、バグで壊れる脆い世界だ見せ付けたいのか?

 彼はゲーム世界に介入
 ゲームなんて、しょせんデータの集合体だと見せ付けてやりたいらしい

 多分、おそらく…?

エミリア『計測、完了しました!』

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 キョウヤの副官は戦闘を停止、同僚、またロンメル隊ギラ・ドーガに守られつつ
 データを解析、マスダイバー達が「端末」として
 バグを増幅してると突き止める

 バグを増幅、拡散する、ブーストアンテナとして使われているのだと

マスダイバー『待ってくれ! 攻撃しないでくれ!?』

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 勝手に動いてるんだ! 俺達は、ちょっとラクして強くなりたかっただけなんだ…

たとえ浅はかだろうとも
 泣き言を叫んだのは、ドージと同じく、自動操縦化してしまったマスダイバー達
 彼らだってゲームしたい、勝ちたいだけなんだ!
 それだけ!

 なのに、こんな事になるなんて…!?

 操るジムは「ジム・クゥエル」
 Zガンダム前日譚、ガンダム0083初出の、ティターンズ専用上位ジム

 特徴的な額、胸にカメラがあるのがポイント。

自動操縦で砲撃を繰り返し、まとめて倒される「フルアーマーガンダム」

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 2連ビームキャノンを持つ緑ガンダムといえば、MSVのフルアーマーガンダム
 また、「ヘビーガンダム」は目がゴーグル状なので
 そこで見分ける事ができる

 後ろの、肩にタンクが乗っかった独特なMSは、センチネルの「ゼク・アイン」。

エピオンだと思った? トールギスⅡちゃんでした!

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 ガンダムW劇中で、搭乗者が手がけた「エピオン」色に塗装
 ギストールⅡは、顔がガンダム風になっているので
 それが一番の特徴と言える

 トールギスⅡ、それはガンダムW一エレガントなMS…!

右上は、カラーリング的には「グラハム専用オーバーフラッグカスタム」

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 ライフルが青いのがグラハム仕様だが、劇中と違い右腕で持っている(00)
 右下、ゲルググJG(0083)
 真中、ゴトラタン(V)だが、長距離ビームランチャーを持たない
 左上、ブリッツガンダム(SEED)、忍者。
 左下、スカルガンダム(G)

 スカルガンダムは、ネオ・マレーシア出身となっている。マレーシア政府ゥ!
 
遅れ、ドヤ顔で飛んできたのがペズン・ドワッジ(MS-X)

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 何となくドムと比べると、ザクとグフくらい違う印象を受けるMSだが
 実際、型番はMS-09から「MS-10」となっており
 異なる新型機に類別される

 ドムを更に重装甲・重火力化し、2機1対でビーム・ランチャーを運用可能とした。

タイガー『キリがねえ! この雑魚共を潰してる間に、GBNが崩壊するぞ!』

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 ロンメルは、さっき吹っ飛んだ僚機、「ブルーベレー(仮)」のチェーンソーを装備

吼える若手
 作戦は一つ! 軍内ツートップ、キョウヤとロンメルで2方向からの挟撃だ!
 シャフリ、タイガーさえ囮役を買って出る程の実力者達!
 が
 
 俺も行きます! 守らせてください…、いや絶対に守って見せます!

 ゲーム内、最強クラスのベテラン勢が結束を見せる中
 躊躇しない勇気!

 GBNを守りたい、若手の決意が気恥ずかしいくらいに熱いね!

割り込んだ格闘戦機は、これまたグラハム仕様の“アヘッド”!

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 ミスターブシドー専用アヘッド! ガンダム00、2期でのブシ仮面専用機!
 これまた、本来なら左手でサーベルを持つのが正しいが
 右手なのがGBNっぽい

 開発コードは「サキガケ」、正式名称はアヘッド近接戦闘型と呼ばれる。

不意を討とうと、巨大アックスを持つジェニスが唸る!

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 ガンダムⅩ劇中の旧式量産機、15年前の大戦で、荒廃してしまった同世界では
 戦時の軍事兵器を、民間人「バルチャー」らが勝手に乗り回しており
 非常にポピュラーなMSとなっている 

 要するに、MS-06ザクのⅩ版で、型式も「RMS-006」。

『援護します!』『自分だけハブ(る)のは寂しいッスよ隊長!』

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 チャンピオンと、ロンメル大佐たちのを狙い撃ちさせるな!

突撃!我らがチャンピオン!!
 ロンメルの第七師団、それにキョウヤのアヴァロンが中心となって援護
 彼らを突撃させ、自らは次々と犠牲になっていく仲間達!
 これが“エース”の役割り

 ロンメルは振り返る、振り返るが進む! 男だ隊長フェレットだ!!

 また、作戦前「リク達は実力不足」と面と向かっていった副長
 エミリア達も彼らを援護

 若手が行くなら、背中を押すのもベテランの務め! ロンメル隊かわいい!!

血路を開くガンダムAGE-1グランサ! マスダイバーは殲滅する!!

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 、太黄色いのジ・O(Z)。ラスボス機であり、HGUCガンプラがとてもいい
 上、ガンダム試作一号機GP-01(0083)、主役機であり、シールドが独特
 中、ガンダムAGE-1グランサ(AGE)、初期主人公が老いて駆る
 赤、ヴァル・ヴァロだぞぉ!(0083) 

 ヴァルヴァロは、現行連載の漫画版で、「完全版」も登場した。

やたらデカいのは「ララァ専用モビルアーマー」

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 エルメス、初代ガンダムでのララァ専用MAで、初の完全なニュータイプ専用
 設定全高は、頭頂高85,4mとする資料があり
 実にサイコガンダムの倍ある
 実際デカい。

 戦闘機は、ガンダム00第1期での「キュリオスガンダム」。コンテナも付けるぜ!

ロンメル隊・副隊長が踏み台にしたのは、デュエルガンダムアサルトシュラウド

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 ガンダムSEED主人公機、ストライクの兄弟機にしてお兄ちゃん。
 シンプルな機体なので、追加装備を施されている
 左はガザD(ZZ)

 さっきブリッツガンダムもいたが、バスターガンダムも有志連合に居た。

続いてジムが吹き飛び、掟破りのゲルググが登場!

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 ゲルググ(初代ガンダム)は、MSV-Rの「ジム・ガードカスタム」の盾を装備
 要塞からビグザムが出る際、飛んでったのは彼ららしい
 ゲルググかよ道理で!
 敵でしょ!

 この盾は特注品で、ガードカスタムの残存機からも、有効性が確認されている

リク達は、アデルマークⅡやトーラス(W)と共に遠距離攻撃をかける

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 塵芥と成り果てろ!(シバ)

ビグ・ザムの猛威
 起死回生の集中砲火! しかし、ビグ・ザムのIフィールドを破るには至らなかった
 この機体は、ビームを「そらす」事で無力化する機能を
 初めて実戦で用いた

 更に反撃! 同機の出力は、原作通りでもザク143機分相当する!

 今回、初めて中央部のメインメガ粒子砲を使用し
 余波だけで吹き飛ばす始末!

 原作設定でも、単騎で2、3個師団相当なのは伊達じゃない!!

エミリア『平気? まだいける?』

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 咄嗟にかばったのは、試合前、彼らの実力を疑問視したエミリア
 エミリアさん、今度は自機を犠牲にしてまで!
 とまれ「主砲」は発射された

 再び発射まで、再チャージの隙を突く! それしかない!!

『怯むな! IFが無力化できるのは、中・長距離からのエネルギー兵器のみだ!』

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 な、何で…?/お前らも、あのハロ野郎にハメられたみたいだからなあ!

本丸目指して
 ビグ・ザムを原作で破ったのは主人公、アムロ・レイのガンダムだった
 同様に、IFで無効化できない近距離まで接近し
 叩き斬るのが最良!

 ここに至っては、タイガーさんまでマスダイバーを庇う場面も

 マスダイバーの機体は、ガンダムAGEでの量産機ダナジン
 こう見えてキット化されている

 ただし一般販売は緑、紫版はプレミアムバンダイ専売となった。

アヤメさんが苦境に喘ぐ中、散っていく有志連合“ガッデス”

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 白とスカイブルー、ありそうで結構珍しいカラーリングのガンダム00第2期MS
 通称「ガ」シリーズの一機で、本編中で印象的な役割りを果たした
 背部は脱出ポッド、コア・ファイター

 しかし脱出できず散るところは、それは以下略。

アヤメ『動いて! 動いて…、動いてよ! お願いだから!』

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 ボロボロじゃないか! 安全なところまで退避を!/誘導するよ!

愛しさと切なさと心強さと
 支援メカは瓦礫で失われ、本体も無反応になってしまった零丸を救った仲間達
 アヤメは、日頃のクールな性格をかなぐり捨て
 子供のように号泣する

 彼らは知る由もないとはいえ、裏切ろうとしたというのに

 前回、リクとサラが言ったとおり駆けつけた仲間達に
 アヤメさん号泣…!

 尻に目がいってはいけない…!

リクは知らなかったか対応できなかったか、ビグ・ザムの猛攻に遭う

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 ハハハハ! 悪あがきも、万策尽きたってところか!!

対空防御
 知将ロンメルかっけえ! しかし彼とキョウヤ、世界ツートップ級の連携も不発!!
 ビグ・ザムは、装甲自体も桁外れの強度に達しており
 キョウヤの攻撃さえ無力化

 際しリクも、名物“対空防御”を回避できず、カルナによって庇われる

 抵抗したロンメルも、戻っていたクローに挟まれ
 火薬に引火したか大爆発!

 さながら、有志連合敗北を象徴する、狼煙の様相を呈してしまった

『隊長と…、知将ロンメルでも歯が立たないなんて?!』

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 絶望するG-3ガンダム(小説版及びMSV)、ガンダムのマグネットコーティング仕様機
 左上にはジム、中央にガンキャノン、右にザクといった
 初代ガンダム系MSがただよっている

 左下、特徴的な足はVガンの「シャイターン」。ギギム・セメントクラッシュ!
 
『あんな化け物、どうやって倒せって言うんだよ…?!』

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 諦めるな!
 諦めたら、全てはそこで終わる
 だが諦めなければ、たとえそれが、砂粒ほど僅かであったとしても

 勝利の可能性は失われない、絶対に!

 改めてお願いする、力を貸して欲しい!
 皆でGBNを守ろう!
 

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 絶対に守ります! 諦める事なんて出来ない…、だって

負けられない
 哄笑するシバ、絶望するプレイヤー達に、再び吐きそうになったサラ
 彼女、“絶望”に嫌悪を示しているのか?
 が

 このGBNは俺の、皆の大切な場所だから!

 チャンピオンの、“強い人の言葉”でも迷っている様子だったベテラン達を
 初心者、リクの無鉄砲な叫びが再起させる

 子供が頑張ってるのに、負けてられるかって話よね!

リク『!? これ、何?!

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 受け止めてる…、リクの気持ち、この子が。
 うん、力を解き放ちたがってる!

 リク「サラ…、いいの?」
 サラ「うん!」

 リク「見せてくれ、ダブルオーダイバー、お前の力を! トランザム!!」 


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 まだだ! まだ諦めない!!

ならぬものはならぬのです
 サラ同乗の為か、00ダイバーは発光、意思を聞いたリクはトランザムを発動する
 自滅せず、スペースデブリか何かを薙ぎ散らしながら
 リクは今度こそビグ・ザムに迫った

 だがダメ! チャピオン、ロンメルでも抜けない装甲は抜けない!!

 どころか、機体出力と敵硬度に武器が追いつかず
 無謀な攻撃で左腕も破損!

 トランザムがあっても、有効活用する武器を、リクはまとめて失ってしまった

ボクだって、諦めるもんか!

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 リクの攻撃は通じなかった、しかし彼の突撃は仲間達を奮起させる
 ユッキー達、のみならず参加していたベテラン勢
 諦めかけた人々に喝!

 その意味でこそ、リクの攻撃は、チャンピオンにも為せなかった効果を発揮!

『おう!』『誰が諦めるかよ!!

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 上からトーラス(W)
 黄色がジ・O(Z)
 二門斉射してるのが「シャイターン(Ⅴ)」
 コア・ブースター(初代)

 戦闘機可変したキュリオスガンダム(00第1期)
 画面左、なんかゴテゴテしてるのは「ガンダムサバーニャ(00劇場版)」
 右奥、ストライクルージュ(SEED)
 右下、ガンダムレオパルド(X)

 ここまで出ていた、有志連合たちが奮起!
 
『絶対ェ倒してやる!』

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 右奥の白い機体、ガンダム試作4号機GP-04ガーベラや
 中央に加わった、黒とグリーンのMS
 ガンダムAGEのジルスベイン

 更には右、劇場版00よりガデラーザ! 設定全長302m(ビグザム全高の5倍)が!!

なくされてたまるかよ!

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 最後に割り込んできたのは、右がギャプラン(Zガンダム)と
 左が1.5ガンダム(アイズガンダム)、ガンダム00外伝機!
 リボーンズ原型機を改造したMSにして
 度々立ちはだかったボス機

 その名も素敵、“アルヴァアロンキャノン”という武装を備える。

俺達の! この世界をよォ!!

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 ガンダム00劇場版でのガンダムサバーニャ、さっき小さく映ってたMSだが
 市販ガンプラに、GNホルスタービットを4基追加した
 劇場版“ELS最終決戦仕様”!

 この状態、僚機ハルート共々ガンプラ化されてないのよね!

デザイナーズカラーに似た“ガンダムAGE-3 オービタル”!

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 更にAGE-3ノーマルで用いた追加装備「ブラスティアキャノン」を装備!
 作中、怪物的威力を誇ったフォトンリング・レイの小型版で
 デカすぎてキット化されなかった

 またオービタルは、尺が足りず哀しい出番に終わった。OPとガンプラ超かっこいい。

『『『『『絶対に! 絶対に諦めない!!!』』』』』

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 リク! サラも、諦めたくない!
 リクと、皆と、一緒にいたい!
 ずっと!


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 ビグ・ザムが!?/いや、それだけじゃない…?

光る翼
 本当の“奇跡”はここから、人々の奮起、サラが操縦桿に手をかけた途端
 GNドライブから、V2ガンダムを思わせる光の翼が噴出
 システムを正常化してしまう

 どうして!? どうなってる!? 何なんだ、あの翼は!

 誰もが聞きたいツッコミを入れるシバ
 現状、ゲームの中でしか一緒に居られないサラが“一緒に居たい”と願った

 昂ぶりに高まった、“人の意思”を力として噴出でもしたのか…?

シャフリ回ラストに出てたと思われるイフリート改、ようやく登場に

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 両肩が赤、本体が青、初代ガンダム外伝作品でのイフリート改
 機体の青は、開発者が塗装したものであり
 両肩はパイロットの専用色

 HGUCガンプラでは、哀しいかなプレミアムバンダイ限定となった
 
ひっくり返っている機体は、ブリッツガンダムだろうか

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 ひっくり返り、腕を失っているのは、胴体上部の赤い吸気パーツや
 背中から、SEEDのブリッツガンダムだと思われるが
 顔を始めカラーリングが異なる

 胴体上部にダクトがあるMSは、あまり多くない

ちなみにキミら、設定上は同一機体だから!

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 ガンプラだと関係ないですが、本編に登場したGNアーチャー(右)は
 実は、当初は太陽炉を積み「ナドレ」相当機として設計
 トライアルシステムもありました
 ガンダム00外伝機

 予定マイスターが拒否し、一時的な実戦投入のみで、後に転用される事に
  
GM『朗報だ、キョウヤ! GBNの全域で、バグが終息している様子だ!!』

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 ブレイクデカールからの異常信号波、完全消失を確認!

終息の四連撃!
 異常終息、自動操縦に自己修復、スケール改竄も収まってビグ・ザムは通常サイズに
 待ってましたと、三大必殺技で連続攻撃! 
 トドメはリクと仲間達!

 斬り裂け…、天空の刃! EXキャリバー!!

 待って、リク君もう武器ないよね!?
 光の翼だから斬れる!?

 思ったより健在だったロンメルらも見守る中、事件は大団円を迎える…!

GM『……よくやってくれた、もう安心だ!』

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 ガンタンク、ジオンでの暗号名「デキソコナイ」(ギレンの野望など)の見守る中
 シバが、できそこないの世界と呼んだGBNは
 大事に思う一同に守られた

 マスダイバー達も、多くはこれで懲りてくれ、以降は広がりも抑えられる…?

キョウヤ『有志連合、全機に告ぐ! 以上を以ってミッションを終了する!』

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 あれはどうやったんだい!?/そんなの後でいいでしょ!

Ez-08とグフカスが肩組んどる!?
 一件落着、今まで画面に出てなかった、或いは小さくしか映ってなかった面々
 また、脱出していたコーラサワーも欣喜雀躍する中
 全員が手を取り合い勝利を祝う

 最中、コウイチさんはあの超パワーに疑問を持ったが怒られた!

 意外に健在だった有志連合、生き延びたマスダイバー達も手を取り合い
 ブレイクデカール事件は一件落着…?

 事件は、新しいステージを迎えるのでした…、と。

予告ユッキー『やったねリク君! 勝ったね!!』

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 ユッキー「やったねリク君! 勝ったね!!
 リク「うん! これでGBNからブレイクデカールはなくなる!
 シバ「何を浮かれてやがる?

 シバ「てめえに、本物のガンプラバトルを教えてやる!

 シバ「痛みと熱と、リアルにあふれた本物のガンプラバトルをな!
 リク「誰が! そんな事を…
 シバ「いいや、来るね! てめえは来る…

 リク「次回、“デュエル-決闘-” ダブルオー、俺に力を貸してくれ!


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 次回、この妙な顔がGBNにおけるシバの素顔なのか?

決闘-デュエル-
 今回、リクの言動に苛立ったシバは、彼に“本物”を教えるべく挑んでくる?
 際して、アヤメがかつてのフォースネストに立っているなど
 交換条件は彼女のガンプラか

 どうも、そこで覆面に手をかけるアヤメ、かつての仲間へ訣別を告げるのか?

 彼女が今回で恩義を感じ、かつての仲間へと訣別を告げる一方
 リクは彼女にガンプラを返そうとするとか…?

 自分のせいでリクが無茶した場合、アヤメは更に傷付くか、むしろ燃え上がるのか?

次回、コウイチとシバが愛した“GPデュエル”再び!

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 コウイチ同年代らしい青年、次回シバも素顔へ。

GPデュエル!
 ガンプラバトルと違い、ガンプラを直接動かし、バトルを行わせるハイリスクなゲーム
 口振りからすれば、ダメージは直接反映されるでしょうし
 逆に、再生や改竄も出来ないのでしょう

 またGBNと違い、ただバトルするだけ、タイガーが謳う“何でもあり”の対極

 次回、アヤメのガンプラを返してもらう代価に
 ダイバーエース完全破壊?

 放送時期上、言い換えれば“後継機登場”なのかもしれませんね

次回、“外道”となったシバ・ツカサの愛機が登場!

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 かつての機体、ガンダムアストレイレッドフレームの名残こそあるも…?

“道を外れた”ガンプラ?
 プレイヤー同様、姿を隠すマントを羽織っており、公開されたシルエットそのまま
 もう一つは、マギーのラヴファントムとは背負い物の形が違う気が。
 背中がスッキリしすぎてる感?

 順当に、リクの後継機登場となるのでしょうか?

 今回、武器がトランザムに全く耐えられず
 要改良っぽいですし。

 ただこれら二つは8月発売だから、後継機として少し遅い感も…?

シバの機体はレッドフレームなのか? 共通項のなさは?

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 現実的な理由として、アストレイは線が複雑すぎて作画に負担なので
 改造機として、海老川氏辺りに再デザインして貰い
 結果、完全新規な姿になってしまった…?
 という可能性も。

 少なくとも、レッドフレームの意匠を盛り込んではいるようです。

感想追記

 ラストシーンのガンプラ達
 シバ専用機は「アストレイアウトフレーム」?
 描写したのは「新たな姿」の布石?
 今回、記事中で誤記したMS
 恐怖!機動ビグ・ザム  

ラストシーンは驚異のコピペ率! ところで「レイスタ」とは!!

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 本作「プロローグ」では、ジム・コマンドの盾を持っていた

驚異の量産機率!
 ちらほら主役機クラスが居る中、大量のトーラス、ジム、レイスタ、ストライクダガーが!
 トーラスとレイスタは、プロローグにも登場していたので
 ある面、納得のチョイスです

 レイスタとは、SEED DESTINY ASTRAYに登場した量産機

 主人公ロウが属するジャンク屋組合の製造
 流用パーツをベースにした民生機であり、後に「シビリアンアストレイ」へと発展した

 クロスボーンガンダムに似たバーニア、カラーリングから判断できる。

レイスタ(宇宙仕様)は、X字のスラスターが美しい“旧式機”である

IMG_1067
 このように主役機だって張れそうなデザインだ! と拙者は思うでござるよニンニン。

MWF-JG71 レイスタ
 SEED第1期、オーブは連合首長国は崩壊し、戦後復興にジャンク屋連合は協力
 謝礼として、同国量産機「M1アストレイ」のパーツを大量にもらったので
 部品の4割を流用し制作された

 シビリアンアストレイは、本機の経験を元に、新造部品で設計されている

 脚部がクレーンに変形したり、敢えてコクピットハッチが2箇所存在するなど
 重機、民生機として独特の利便性が面白い!

 シビリアンは、もうほぼアストレイな外観で、正直こっちのが好きです。

鉄機武者鋼丸は、“初めてガンプラ化されたZⅡ”でもある

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 Z-MSVのZⅡをモチーフに、SDからリアル形態に変形する!

鉄機武者 鋼丸
 当時、変形の為に可動を犠牲にするも、プロポーションが良くて格好良かったのです
 鉄機武者とは、ガンダムたちが「生命体」として描かれる物語の中
 カラクリ武者として製造された存在

 古代の遺産、大鋼を参考に設計され、その2号機に相当

 人の手で創られた生命、鉄機武者たちは、以降一大派閥を築いていきます。

ガンキャノン多すぎィ! “重装型”を思わせる青いガンキャノン!!

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 特筆すべきはドワッジか。ガンダムUCにも登場した。

ドムG型
 0079年、一年戦争中に作られた最終生産バージョンのドム
 いわゆるドムで、丸みを帯びた造形を持ちつつ
 背中にアンテナがある

 プロトドム系の凝ったデザインだと、トロピカルテストタイプになる。

 サザビーなどマスダイバーの喜びの声が!

今週のコーラーサワー! お前撃墜されてのかよ!!

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 ガンダムEz8とグフカスタムは、08小隊でのライバル同士

仲良しか!
 しかし、戦争ゆえにこうはなれなかったが、「こうなったかもしれない」関係でもあり
 こういったジョークが、また面白い取り合わせです
 フルアーマーの青も元ネタが

 これはプラモ狂四郎でのネタで、表紙にも使用されています

 コーラサワーは、ガンダム00での敵組織パイロットながら
 コミカルで憎めない男

 この男、いつも最終話では…、という。

シバ専用機、レッドフレームの意匠を盛り込んだ“アウトフレーム”?

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 SEED外伝、「SEED DESTINY ASTRAY」主役機アウトフレーム

ガンダムアストレイアウトフレーム
 コメントで指摘頂きましたが、頭部アンテナと肩、またロボ魂比で腹筋が似ている事
 加えて、アウトは「真実を明らかにする(ジャーナリスト)」特色を持ち
 シバの思想に合致

 加えて兄弟機テスタメントは、ウィルス散布MSに改造されています

 これらの符合が、シバの行動を連想させる事からも
 アウトフレームは納得?

 フラッグ似の左腕、模擬試合で誰かがグラハムの台詞を真似てたから?

こちらは、戦闘用に改造されたアウトフレームD

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 ロボット魂版。ガンプラ化はされていません

アウトフレームD
 こちらは肩アーマーがかなり異なるので、より近いのは「アウトフレーム」か。
 ただ、注目は腹筋パーツの処理で
 シバ機に近いです

 マントに隠れた腹筋は、たぶん元機とあまり変えていないはず

 ここが似ている事は、アウトフレーム説を補強する気がします。
 レッドはこういう形じゃないですから。
 
 もしや、テスタメントのウィルス能力も持つのか?

“壊れる描写”は、新カラーリングとなる布石?

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 本作はあくまでデータ、ゲーム中で壊れてもリアルに影響はありません

RX-零丸・新生?
 次回以降、アヤメの零丸“リアル形態”は、白を基調とした新カラーリングになるのかも?
 未だ、ガンプラ試作品に着色されていないのが
 ちょっと怪しいんですよね

 このメカ・八鳥の色を変えると、リアル形態の色もガラッと変わりますし

 過去を捨て、リク達と一緒に頑張る!
 みたいな決意と共に、カラーリングを変えるんじゃないかなって。

 もしそうなるなら次回ラストで、次々回で新オープニングにあわせるんじゃ?とか

誤記したMSその1! これは本当に恥ずかしいところで

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 画面右、ガンダム00「ガンダムキュリオス」。別場面ではテールユニットつきも。

キュリオスとアリオス
 これは一目瞭然で、飛行形態時を含め、後継機「アリオス」ではオレンジ部が増加
 当時、キュリオスの事が頭からフッ飛んでいて
 条件反射的にアリオスと記載

 また両機の可変は、肩を上にせり出させ、背部と合わせ飛行形態へ

 このギミックで、特にHGアリオスは肩の可動が独特な広さを持ちます
 保持力がちょっと物足りない感も

 カッチリ「戦闘機」的になってくれ面白いです。ガンプラも、アリオスの方が完成度上

その2! 同じくコメント欄で指摘をいただき思い出したもの

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20120803133451-24159
 ガンダムAGE、AGE-3 オービタル+ブラスティアキャノン

AGE-3オービタル
 2012年時、完成品玩具「ゲイジングビルダーズ」シリーズで、デザイナーズカラー版が。
 今回、踏襲したものだったんですね(そのものではない)
 懐かしすぎる!

 ガンダム00では、少し淡い色のデザイナーズカラー版ガンプラが市販

 AGEは完成品だった為か再生産も見られない模様
 余談ですが、左の「AGE-3 フォートレス」は、ガンプラも重武装感あってホントいいです

 劇中これまた尺が足りず、「アレ出せばいいのに…」と思わされたもの。

やらせはせん! やらせはせんぞ!! オーラが似合うMA!!

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 さすがにハロが出てきて銃乱射する事態は起こらなかった

恐怖!機動ビグ・ザム
 本日の下敷は、初代ガンダム終盤、モビルアーマー「ビグ・ザム」が大暴れした回か
 同機は、パイロット・ドズル中将と共にオーラのようなものを放っており
 ガンダムは気圧される事に

 また搭乗者の名台詞、「戦いは数だよ兄貴!」をイメージしたのかも

 劇中、ドズル中将は応援を要請するも、送られて来たのはビグザム一機
 兄ギレンに「数個師団分だ」と言われての反論でした

 初代では、ガンダム1機で勝てるものじゃないと諭すなど、“現実感”が印象に残ります

リクが展開した“光の翼”は、もちろん本来は存在しない機能

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 アヤメの“絆のガンプラ”に似ている。というご指摘も、すごく頷けるものでした。しかし。

愛になるよ 宇宙を包むように 抱きしめている
 宇宙にはばたく光の翼は、機動戦士Ⅴガンダム後期主役機「V2ガンダム」を踏襲
 ただし当然、こんなトンデモシステムではなく
 余剰エネルギーの放出でした

 宇宙世紀0150年代、理論上、亜光速まで加速できると謳われたV2

 特殊推進システム、「ミノフスキー・ドライブ」から発生した余剰エネルギーが光の翼で
 ビーム兵器にも転用できるというもの

 本作中でもシールドとして機能、その正体とは…?

描写的に見るなら、νガンダムの“人の心の光”のよう…?

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 機動戦士ガンダム 逆襲のシャア。アムロ・レイが最後に搭乗したMS
 
人の心の光
 宇宙世紀0093年、隕石・アクシズの地球落下を、νガンダムが阻止した事件
 ざっくり言えば、人の意思を機械に反映させる未知な装置
 サイコ・フレームが起こした奇跡

 人の意思が集中、中枢となったガンダムが単騎で隕石を押し返し姿を消した

 人やガンプラ、意思を感じ取るサラに“意志の力”が集まり
 奇跡を起こした的な?

 内心、泣きながら笑うシバなど、絶望に気分を悪くしていたっぽいのも気になる

MS単騎で隕石を押し返した? よろしい、ならば開発だ!

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 このガンダムF91(色やら違うが)は、サイコ・フレームは使われていない。

サイコ・フレーム
 余談ですが、アクシズ押し返し、アクシズ・ショックでサイコ・フレーム研究は加速
 当たり前かもですが、その兵器としてのポテンシャルを恐れての事で
 これが「ガンダムUC」の大きな軸に

 しかし連邦政府は、UCを経て、サイコフレームは手に負えないと封印を決定

 封印を巡る「トワイライトアクシズ(漫画版 1巻感想はこちら)」を経た後世
 ガンダムF91では、派生技術が残るのみに

 更に更にはるか未来、Gレコでは外伝でフレームが流れ着き…、と色々あるんです

2018年6月19日 ガンダムビルドダイバーズ 第12話「光る翼」

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 この腰部装甲と腕の付け根、作ったような覚えがあるような、ないような 

スタッフ
 脚本:野村祐一
 絵コンテ:寺岡 巌
 演出:池野昭二
 キャラクター作画監督:山内尚樹、尾崎正幸、山崎克之、江上夏樹
 メカ作画監督:松田 寛、有澤 寛
 アニメ制作:サンライズ
 原作:オリジナルアニメ

あらすじ
 マスダイバーの黒幕、シバ・ツカサとついに相対したリクとサラ。シバの全身からほとばしるGBNへの強烈な憎悪にひるまず、2人は対話を行おうとする。一方、主戦場である資源衛星付近の宇宙空間では、ブレイクデカールの力によってさらなる力を得た巨大モビルアーマーが起動していた。

マスダイバー編、これにて完結? おいデュエルしようぜ!

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 一般マスダイバー達も反省、これにて事態終息へ…?

ゾディ・アックじゃなかった!
 予告の暗さ、コウイチ達が熱中した、“ガンプラを直接動かす”バトルで黒幕と対戦!
 次回、ダイバーエースを粉々にされてしまうのか?
 アヤメさんも辛そう

 とまれビグ・ザムと大規模戦、舞台的にゼク・ツヴァイかなーとも思いましたが

 謎パワー決着でしたが
 まず十中八九サラ、いよいよ彼女の正体に迫るのでしょうか

 流れ上は納得できるけど、ラスボス・ハロはちょっと笑っちゃいますね! ハハッ!!

 次回、ガンダムビルドダイバーズ 第13話「デュエル -決闘-」

ガンダムビルドダイバーズ 第12話 感想

 冒頭
 Aパート
 Bパート
 今週のコーラサワー
 予告
 感想追記
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 主役機:MG ポリポッドボール
 主役機:MG ガンダムストームブリンガー
 GBWC Episode.0-A Fight for your right(to party) 〜心の準備はいいかい?〜
 GBWC Episode.0-B kickstart my heart 〜闘志ってヤツを蹴り上げろ!〜
 GBWC Episode.1-A Are you gonna go my way 〜 自由への疾走 〜
 GBWC Episode.1-B Heart of Glass 〜 割れたこころ 〜
 GBWC Episode.1-C Wish You Were Here 〜 あなたがそばにいて欲しい 〜


 ガンダムビルドダイバーズ プロローグ
 ガンダムビルドダイバーズ 第1話「Welcome to GBN」
 ガンダムビルドダイバーズ 第2話「百鬼オーガ」
 ガンダムビルドダイバーズ 第3話「守る者」
 ガンダムビルドダイバーズ 第4話「霊山の虎狼」
 ガンダムビルドダイバーズ 第5話「聖地・ペリシア」
 ガンダムビルドダイバーズ 第6話「過去と未来」
 ガンダムビルドダイバーズ 第7話「フォース戦」
 ガンダムビルドダイバーズ 第8話「フェス!」
 ガンダムビルドダイバーズ 第9話「オーガ再び」
 ガンダムビルドダイバーズ 第10話「有志連合」
 ガンダムビルドダイバーズ 第11話「アヤメの涙」
 ガンダムビルドダイバーズ 第12話「光る翼」
 ガンダムビルドダイバーズ 第13話「決闘 -デュエル-」
 ガンダムビルドダイバーズ 第14話「新しい力」
 ガンダムビルドダイバーズ 第15話「ロータス・チャレンジ」
 ガンダムビルドダイバーズ 第16話「再会、友よ」
 ガンダムビルドダイバーズ 特別編「夏だ!ガンプラバトルにダイブ!」
 ガンダムビルドダイバーズ 第17話「共同戦線」
 ガンダムビルドダイバーズ 第18話「男の意地」
 ガンダムビルドダイバーズ 第19話「ナデシコアスロン」
 ガンダムビルドダイバーズ 第20話「真実」
 ガンダムビルドダイバーズ 第21話「君の想い」
 ガンダムビルドダイバーズ 第22話「誓う心」
 ガンダムビルドダイバーズ 第23話「宿命の二人」
 ガンダムビルドダイバーズ 第24話「決戦」
 ガンダムビルドダイバーズ 第25話「新しい世界【最終回】」