アニメ公式 UQHOLDER! ユーキュー ホルダー 18巻 感想 レビュー 考察 画像 あらすじ 内容 ネタバレあり 魔法先生ネギま!2 これまでの感想はこちら。前巻はこちら
明日菜が眠ったままの世界”、ネギ最期の40年。九郎丸、告白します!!

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まだ“無性”と告白、好きだと言い続けたのも、異性としてだとようやく刀太に伝わった!
 兄との回想といい、九郎丸、徹頭徹尾に頭がフットーしてて可愛かった!
 関係が前進、おっぱいもまた大きくなったようで何より。
 夏凛先輩が「ユダ」とも確定

 あくまでボヤかすも、“キリスト再臨”へ必要だった、と解釈されてる流れか?

夏凛先輩の詳細は次巻
 ネギ先生、“最初の九つの魔法”と、懐かしすぎる伏線や、父ナギの行いへの解説も。
 不死者となるも、明日菜たち、支えるものが欠けてしまった彼
 頑張りすぎな彼を支え、エヴァが痛々しい巻
 登校地獄、解呪も明らかに。

 ネギま!最終回でなく、UQに繋がるバッドエンド、でも最後の交流が微笑ましい。
 
UQ HOLDER 18巻 感想

 第149話「世界を救う英雄は」
 第150話「選択とは、分かれ道」
 第151話「告白します。」
 第152話「神の愛」
 UQHOLDER! 感想
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“仮契約”が本作でもスタート! まずは九郎丸に能力が

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 畳に幾本も宝剣を刺し、迎え撃ったという室町将軍・足利義輝の逸話より(152話)

あらすじ
 チャチャゼロの記憶、“神楽坂明日菜が、タイムマシンで戻ってこなかった”本世界は
 ネギ(28)は敗れ、失意の中でエヴァの「登校地獄」を解呪し
 40年をかけてヨルダ弱体化を図った

 やがて齢70を過ぎ、“九つ目の魔法・ヨルダの御手”を手に、ネギは消息を絶つ

 14年後、エヴァがフェイトと袂を分かったところまで見届け
 刀太は改め“祖父”を追う

 また九郎丸は刀太に告白し、彼と仮契約、パクテイオー・カードを得た

 夏凛はエヴァと仮契約を試み失敗、失意の中、自分はユダだと刀太に告白する。

第149話。今や、“不可能などない最高の魔法使い”となったネギは

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 今なら、エヴァでさえ解けない「登校地獄」さえ解けるというネギ

第149話「世界を救う英雄は」
 先の第15巻は、ネギま!の最終回となる、全てが上手くいったハッピーエンドでした
 対し、前17巻は“UQHOLDER!の過去”にあたる
 ネギ敗北の物語

 ネギが28歳前後となった今世界、彼は名実共に大魔法使いに

 ネギま!時空は16歳、更に12年も一心不乱に挑戦し続けたんですから
 諸条件が違うとはいえ完成度も高い

 前巻ヨルダ戦でも、“父の情報”を記録し、解呪の手がかりを掴んだそうな

ネギが大魔法使いとなり、“自分は無力だ”と思い知らされた世界

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 やっだ、マスター超かわいい!?

マギステル・マギ
 今なら明日菜の気持ちが解る、実はネギ、前巻“ラスボス戦”で魔素に侵され
 しかも、のどかたち仲間をも失ってしまった為
 彼女らの分まで事後処理に没頭

 なまじ成長した分、“自分を健康に見せる”幻術で、周りの目も欺けたらしい

 茶々丸、見抜ける者も誰一人止められず
 唯一、止められるのがエヴァ

 成長しすぎてしまった、って言葉が似合うというか、痛々しい。

エヴァ『私は悪い魔法使いだぞ いいのか 私など解き放って』

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 僕は そういう師匠のことが好きですよ(ネギ)

灰色の道を進め
 ネギま時代から続くエヴァの根っこ、「私は悪い魔法使い」も、今ならよく分かります
 どんな形であれ、自分は罪を犯したと自覚的。
 それがエヴァなんですね

 対し“究極の善”がヨルダ、誰も苦しまない世界を作る魔法が狙いなのですから

 ヨルダは、頻出する「負け組」側に立ち
 組織名「完全なる世界」、世界を、まどろみに落とす究極魔法で全員を救おうとしてる

 ただ今ならネギも、善か悪かの二元論でない、“灰色”を目指す覚悟が明確に

 昔と違い、恋愛的な誤解をフォローする辺りも、ちゃんと成長してるね!

『なぁぼーや お前… なぜ私のところに来た?』

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 現在と同じ「大人エヴァ」は、ネギが覚えてない、彼の母そっくり。ゼロ曰くマザコン

「立ち止まる」という事
 エヴァは色々自覚的で、ネギが自分を頼ったのも、“消去法だ”と受け止めていました
 ここが最善だ、ではなく、「他に行く場所をなくしたからだろ?」と
 彼女は、とかく後ろ向きなんですよね

 作中“現在”掲げる、UQHOLDERも、社会に居場所ない者たちの受け皿

 ネギが不死者になった事に気付くと
 彼にとって「余りもの」だろうと、ネギの居場所になろうともします。

 ここで「ラスボスの誘いに、はいと答えた」、また違う未来もあるのかもしれませんね

 ネギが弱りきった時だけが、彼女のターンというのも哀しい気がしますけれど。

40年の挑戦。ネギたちが見落としていた、“ヨルダを倒す最善”

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 ネギはヨルダ直系の子孫。パクテイオー伝説の人も含め、ヨルダの血統。

父を重ねて
 ヨルダの特性とは、不幸が発生すると、それを糧にしてパワーアップする存在な事
 父ナギも、それに気付いて「世界から不幸を減らす」為に
 最後まで活動してたんですね

 ネギは、“世界を平和にする”為に、魔法技術の拡散へ旅立ちます

 世界から不幸を減らす
 現代で、「石油代替技術を作れば、石油王に消される」と言われるように。

 現在社会で、利権を握ってる連中にフルボッコにあったらしい

 なるほど、UQHOLDER作中、魔法普及度が微妙な感じなのは、その名残ってワケね 
 
ネギま!初期設定、彼が覚えた“九つの魔法”、最後の一つが判明

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 なぜ お前はそこまで自分を殺せる

 何十年も走り続けて
 自分のためにしたことはひとつもない

 神楽坂明日菜の懸念は もっともだった

 お前の喜びはどこにある?! お前の… お前自身の望みは?!


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 あのクラスメイト達の代理として

 あの愛すべきバカ者どもの一人として!!

 問わずにはいられない!!

 お前は… 一体…


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 最後の魔法とは「ヨルダの御手」、ヨルダの娘が残した、父を消滅させる魔法だと

お前の望み
 40年かけヨルダを弱体化、最終決戦を挑み、倒し“乗っ取られた”らこの魔法で滅ぼす
 乗っ取られる寸前、ネギが、自分自身に遅延発動を施せば
 自分ごと滅ぼせるはずだと

 でも結局、10歳+18+40、70年以上も、ずっと他人の為に生きてきた

 この“失敗した時間軸”は、不幸を減らす事ばかりに腐心し
 生み出す事に欠けていたんでしょうか

 エヴァは“UQHOLDER!”時空で、最後までネギ自身に寄り添ったんですね

 こりゃ確かに、刀太がちょっとやそっとじゃ幸せに出来ないワケです…。

第150話、“ネギ・スプリングフィールド最期の姿”。チャチャゼロの死

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 決戦時、チャチャゼロはネギを庇い、ネギは、単騎突撃して消息を絶った。

第150話「選択とは、分かれ道」
 実はUQHOLDER、不死者互助組合のアイデア、建物自体ネギの遺産だったのね!
 一匹狼が、どうして今みたいになってしまったのかは
 転機にもネギがいたと

 ただ要の“ヨルダの御手”が、どんな魔法かは解らないまま

 ネギが失敗した事実。
 また、「ネギの見る先には明日菜がいる」と、エヴァに引け目を残す事に

 もーネギ君、70歳になってもやらかしちゃって!

 あのチャチャゼロが、世界に救う価値がなくても、ネギには価値があると残したのも熱い

“ネギ敗北”から10年後、ネギのクローニング“刀太”は失敗認定。更に4年後…

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 当時のUQHOLDERは、甚兵衛たち以外、2名の幹部。片方、柄は違うけど“黒棒”?

エヴァトフェイトの分かれ道
 10年後、刀太は失敗扱いされ、更に大量のクローンが製造されていると発覚
 更に4年後、フェイトが、出資者にクローンを兵器として提供
 刀太の妹、カトラスはこうして売られたのね…

 彼女らを、様々な環境で稼働、データを刀太に反映し研究を進めようと

 堪忍袋の緒が切れたエヴァ、こうしてフェイトと袂を分かちますが
 際し、フェイトに異変が見られたのは…?

 そもエヴァを封じる程の結界も、“明日菜応用”でフェイトが開発させたもの

 第1巻の頃、エヴァが苦戦した事件の補完なのでしょうね

最後の切り札は、“エヴァがネギを殺す”事。果たして…?

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 エヴァも、「ヨルダの御手」を使える。が、ネギの例から失敗する可能性が高いという

クソゲー
 こうして過去と本作を繋ぐ物語は、だいたい一段落というところでしょうか
 本世界は、「明日菜を、タイムマシンで取り戻す」という
 チートが発生しなかった時間軸

 結果、明日菜、千雨、のどか&夕映失い、エヴァが残った

 エヴァとネギが、最も、関係を深めた時間軸かもしれません。
 刀太の恋敵はネギとも言えると…?

 カトラスは天国にいけたのか…? “クソゲー”と嘆くのも、本作らしいたとえかた

 でも、このクソゲーな世界だから、幸せになった子もいる…、のが次の話

第151話「告白します」。びっくりタイトルで、苦労人・九郎丸編スタート!

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 呪式不死化実験体の九郎丸、幼い頃は、兄に可愛がられていた様子

第151話「告白します。」
 刀太との出会いは、“エヴァを倒せ”と、兄に事実上の追放宣告を受けたのが原因
 こうなると、兄の思いやり、不死者協会に九郎丸を入れてやろうと
 憎まれ役を演じたのが真相っぽい?

 さて今回“仮契約<パクテイオー>”、ネギま!でのお約束が復活!

 なんたって、契約執行できるカモさんが戦列復帰した事で
 刀太と契約しようという話に

 ただし、“主”は魔法使いが務めるので、刀太くんが“従”になる事に

 特殊能力カードと、魔力供給によるステータスアップが「可」能ッ!
 
仮契約とは“キス”が条件!! というワケで、まずは恋人からどうぞ!

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 はい、まずキリヱさんアウトー! デデーン!

キリヱの場合
 なるほど、彼女は“キスすると時が止まる”為、仮契約できないと発覚
 なぁんてこった! というワケで先鋒が敗れた今
 次峰、九郎丸いきます!と

 ところがキスと聞き、九郎丸が全力ダッシュで逃げたのが今回の話

 ウム、この話、九郎丸のお兄さんにしたらどんな顔するんでしょうね
 きっと笑ってくれるのでしょうか

 そんで、キレて刀太をブン殴ってくれるのでしょうか

一度は答えを出した九郎丸、“相棒として刀太と共にあろう”と

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 つまり逃げ!(経験者キリヱ)

経験者は語る
 普通、こういう時、恋敵を阻止するのが当たり前の行動なんですが
 キリヱは違った! むしろ煽ったッ!!
 共感した!

 彼を思うとソワソワする、“だから男でいい”と、逃げたんじゃないの?と

 キリヱは、自分も同じように悩んでいるから
 だから悩めッ!と?

 後は仲間意識とかもあるんでしょうが、ここで煽るとは! さすが!!

そも“体の秘密”を、刀太にだけ話してない。相棒失格なんじゃないか?と

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 九郎丸、勢いあまって告白&、ファーストキッスしてしまうファンサービス

違う、そうじゃない
 青春ですねェ…、ネギの件で鬱々としただけに、とてもブルーライトヨコハマです。
 でも基本、九郎丸を男、相棒と思っているとはいえ
 即キスとかすげーな刀太!

 ただ刀太、祖父の件から“学び、追い越そう”と、改めて決意

 皆は、アレを見て「ネギ70歳ちょっと強すぎ…」とドン引きしましたが
 刀太は“追おう”と思った

 祖父が単に強いだけじゃなく、世界そのものを変えよう、と努力してたと知ったと

 歴史の影になっている事実を探りなおし、自分もそうあろうと変わったのね

夢見る刀太に、“自分の事ばかり”かまけてた九郎丸、落ち込む…

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 結果、油断して一緒の風呂に。日頃は別風呂を心がけてたらしい

明日の為に戦うのなら
 ここで冒頭へ。落ち込む九郎丸に、「夢はないのか?」と元気付けた刀太。
 九郎丸も、ちゃんと将来を考えてるはずだろ?と
 刀太なりの励ましへ

 九郎丸が、ふと思い出した原点が、“あの星の世界へ”

 当初は追放同然で、生きる事に精一杯だった九郎丸も
 ようやく未来が見え始める事に。

 前回、刀太がクソゲーと呼ぶ世界も、「今は嫌いじゃない」と九郎丸は言いました

 ネギが上手くいった世界は、刀太も生まれなかったはずですものね
 
なんだ同じ夢じゃないか! 改めて、九郎丸を相棒と呼んだ刀太に…

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 刀太の夢も、元はといえば宇宙! 同じ夢だと繋がる回

告白します!
 何もかもあけすけな刀太に、九郎丸くん、ようやく“体の秘密”を告白
 転じ、「異性として好きと言ってたのか?」と納得
 好意も伝わったようです。

 また、10巻で従姉妹と名乗った“九龍”も、同一人物とバレる事に

 珍しく、大混乱に陥った刀太でしたが
 ひとまず「相棒だろ」と。

 こうして九郎丸、秘密をひとまず明かし、おっぱいが大きくなってターンエンド!

 告白の行方、16歳での性別確定、いつになるのでしょうねえ

第152話。夏凛先輩とエヴァの馴れ初めは、600年前にさかのぼる

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 扉絵といい、サービスカットに定評ある夏凛先輩、出会いは600年前

第152話「神の愛」
 本作スタートは2086年、だいたい1486年頃。その数年後、戦国時代が始まる辺り。
 エヴァが吸血鬼化し、100年経過した“600年前”に
 エヴァと夏凛は初激突!

 また、Fate/Grand Order的な、ネギを元にしたネトゲが流行

 しのぶ達が、きゃあきゃあ騒いでて微笑ましいですが
 次巻辺りにメイン回あるのかしら…?

 刀太を兄と呼ぶ近衛帆乃香、近衛勇魚コンビもそろそろ正体明かしが?

 台詞や状況は、フェイトが作ったクローンっぽいんですが…?
 
仮契約でカードを得たのは九郎丸、能力は室町将軍、足利義輝を元にしたもの?

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 剣豪将軍と謳われ、敵襲に、刀を何本も畳に刺し、持ち替えながら迎え撃ったという

天下五剣 三日月宗近・偽 畳の舞
 後世の創作とされますが、用いたという“天下五剣”が一つ、三日月宗近を投影
 無数の日本刀、いわゆる無限の剣製系能力らしい。
 実戦が楽しみですね!

 対しキリヱは、キスは出来ないが、“本契約なら”可能という説が

 性行為でなく、「許容範囲」のナニかで成立できるそうですが
 フフフ、ラブがコメディしてやがるぜ!

 ただキリヱは刀太が必要、だけど刀太側はそうでもない…、ので迷うという。

 それが理由で踏みとどまる、愛してますねえ。

ところで夏凛先輩、“エヴァと契約すればいいんじゃね”説。

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 おっとキリヱちゃん痛いところを! そして…

イシュト・カリン・オーテの正体
 エヴァと契約を試みた所、“夏凛を不死化している祝福”に弾かれ、契約失敗
 夏凛の正体は、やはりイエス・キリストを売った裏切者ユダ
 イスカリオテのユダ

 強い拒絶は、エヴァも「神が実在してるせいでは?」と考えるほど

 ユダの裏切りは、当時、イスラエルの政治的状況を鑑みて
 最善策だと思った為と解釈

 実際ユダが裏切らなくても、新興宗教な上に攻撃的で、敵を増やしてますし…

 先輩が抜けてるのも、うっかりした性格だから。…って解釈が大胆!

あくまで“世界一有名な裏切り者”など、ユダとは明言せず。色々大変だからね!

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 何せ海外では、“ゴッドガンダム”をわざわざ改名したり、色々アレなのでボヤかした表現に

神に愛されたあなた
 キリストを売った後、伝説では、ユダは首を吊って死んだとされます。
 しかし、夏凛先輩は「神の呪い」で死ぬ事が出来ず
 世界を彷徨ったそうな。

 死ぬ事が出来ず、痛みは感じる。エヴァはこれを“歪んだ愛”と呼称

 詳細は次巻。
 世界観上、神様がいるならどんな存在なんでしょうね

 またそもそも、キリストはユダの裏切りを予見し、“死ぬ必要があった”のも確か

 なので、ユダは神が遣わした、的な解釈もあるそうですが…?

収録

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 なお今巻でも、ネギの姉や、幼馴染・アーニャは特に描かれず。

 講談社コミックスマガジン「UQHOLDER! ユーキュー ホルダー Vol_18」。赤松健。
 別冊少年マガジン連載、講談社発行。
 2018年10月(前巻2018年6月)。

収録
 第149話「世界を救う英雄は」
 第150話「選択とは、分かれ道」
 第151話「告白します。」
 第152話「神の愛」
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 巻末は次巻予告収録、2月8日発売予定

漫画 魔法先生ネギま!2 UQHOLDER! ユーキュー ホルダー 感想

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