公式サイト ダリフラ ダーリン・イン・ザ・フランキス 第20話 感想 新しい世界 レビュー 考察 画像 あらすじ 内容 ネタバレあり 21時感想追記 これまでの感想はこちら 前回こちら
ドワォ! 明かされた真実、本当の敵!! NTRれたヒロ。走れゼロツー、戦え001!

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やはり宇宙! 敵はVIRM、下部組織が名乗ったのがAPE、合わせてVAMPIREか!!
 猿=進化遅れの罵倒、血の演出、ヴァンパイアは“他人を食い物にする”意味も
 肉体、生命を敵視する進化種が本当の敵か

 フリングホルニの名で、ラグナロク、神々=旧文明の大戦争も示唆してたと

繋がる繋がる!
 今まで示唆されてきたものが、どんどん繋がっていくのが楽しすぎる! しかしパパ賢い…
 叫竜人が、自らを犠牲に作った燃料、兵器を同士討ちさせてたのね
 ココロも“すぐ捕まった”から妊娠できたのね

 世界だ宇宙だの中、“好きな人との約束を”、それだけを想うヒロとゼロツーが素敵だ!

叫竜最終兵器“スターエンティティ”、叫竜とAPEの捉え方

00555
 entityとは、組織や団体など物質的な実体に限らず実存する概念のことを指す

スター“entity”
 VIRM曰く、地球とは生命、“実存するもの(肉体側)”なんですね。肉欲側!
 対し、性差とか感情とか、ぜーんぶ合理性で捨てた先には
 肉体さえも捨て去り概念となる?

 VIRMは、肉体や感情や“個人”、生命こそが秩序を乱す、とする宇宙陣営!

ダリフラ 第20話 感想

00258
 冒頭
 Aパート
 ヒロとゼロツーの約束
 たった独りの叫竜人
 Bパート
 叫竜とフランクスの正体
 宇宙の秩序を乱す生命のカタマリ
 感想追記
 感想追記「ダリフラ4部構成」、最終章へ!
 これまでの感想

ゲッターロボ=グレンラガン=キルラキル! 受け継がれし虚無戦記!!

00579
 本作の原点はグレンラガン制作、前回の総集編、監督もそう言ってたもんねえ。

あらすじ
 叫竜兵器スターエンティティ、グランクレバスはその格納庫であり、ゼロツー養育は
 叫竜の姫001の複製にして、人とつがえる彼女だけが
 同機を起動させ得る為だった

 だが001は、ヒロでスターエンティティを起動、世界の成り立ちを暴露する

 人類有史以前、宇宙の脅威“VIRM”が襲来、撃退したのが叫竜であり
 首席と副首席は彼ら側だったのだ

 VIRM斥候艦隊襲来、細工されたスターエンティティは、地球破壊爆弾とされてしまう

 次回、ダーリン・イン・ザ・フランキス 第21話

『グランクレバスを制圧し、…巨大兵器、スターエンティティを奪取する事に成功しました』

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 前々回、2025年を発端に、パパ達がいかにして世界を作り変えたが描かれ
 彼が、叫竜の姫001に恋をして動いている事が
 ゼロツーに関わると示唆し
 前回は特番

「命」を「運」んで来ると書いて『運命』! ……フフ よくぞ言ったものだ

ミク『あの…、ナナさんはどこに…?』

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 ナナは私ですが? 自己紹介がまだでしたね、新任の13部隊担当、コード007です

スターエンティティ
 ナナとは“コード007”の総称だった。今さら知らされたミク達は困惑するが
 今は、それ以上に問題なのが一つ。
 奪取したという兵器だ

 叫竜の兵器なんですよね? …危険なんじゃ

 仲間を優先するイチゴらしい質問
 どうもグランクレバス奪取とは、兵器奪取が目当てだったらしい

 パパ達が言ってた、地を焼く云々ってそういう…

無言で笑顔を浮かべるナナ

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 ナインαが言ってた「新しいナナ」とは、文字通りの意味だったんですね
 人格入れ替えでなく、人そのものの入れ替え
 またえらく胡散臭いのが!

 これ絶対、笑う時に目を見開く顔だわ!

パパ『それについては問題ない』

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 要はスターエンティティの中枢部に、ストレリチアをインプラントさせる

そんな虫歯じゃないんだから
 兵器は友達! 危険じゃない旨を、危険そうな方法で解決すると聞かされるヒロ達
 やはり、その為にゼロツーを“大切に”育成してきたのだ
 と

 よく言うよ、騙してたくせに

 と毒づくゼロツー
 最近、すっかり朗らかになってましたから、ちょっと懐かしいですね。

 いや放送が2週間ぶりだからって意味じゃなくて。

ヒロ『コントロールできたとして。…その先はどうなるんですか?』

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 しかしヒロは、むしろ新しい危機感を覚えたようだった
 この兵器は、叫竜を殲滅する為のモノなのだ
 ならその先には?

 ヒロ達は、前回語られた歴史、“コドモの誕生経緯”なんて知りません。が。

ヒロ『その未来に、僕たちはいますか?』

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 ……もちろんだ。叫竜との戦いに勝利できれば、未来は我々人類のものだ

“人類”の未来の為に
 ヒロ達は、この作戦を終えれば自由にしてもらえる、とパパ達に約束させました
 しかし、狡兎死して走狗烹らるは世の習いだ
 と

 これ以上、あなた達に運命を弄ばれるつもりはありません!

 兎を狩り終えれば狗(猟犬)は不要となる
 ぎゅっと握った手は、もう離さない決意と、ヒロ自身もまた不安だという事なのか

 未来は人類のもの、でもコドモは人類じゃないしー、みたいなー。

ハチ『博士、“フリングホルニ”の準備が整ったとの連絡が』

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 北欧神話の巨船フリングホルニ、本作での正体は、“叫竜のコアより造りあげし”大槍
 船じゃなくて、ビッグなランスだった…?
 それもコアから?

 あの、中に人っぽいものが入ってるコアから…?

『あんなものが、果たして必要あったのか? あまりにも過剰すぎる、何より、美しくない』

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 ナナは元気か? …そっちの“ナナ”ではない。まあ良い…、好きにすれば良い

博士の気だるげな午後
 口癖、“美しくない”が飛び出した博士ですが、ハチは人類勝利の為に必要なのだろうと。
 あくまで、パパ達を代弁する言葉を続ける彼に
 博士も少し気だるげ

 前々回、ナナを思って苦しんでいたハチ

 しかし役割はブレない
 こうした様、本当、どこかブラック企業めいたものを感じますね

 オトナは、自分の感情でなく社会の為に、と

ゴローさん『指輪?』

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 ところ変わって、すっかりカロリーメイト生活になった13部隊
 フトシは気付いたのだ、ミツルもココロちゃんも
 指輪をしなくなってしまった
 と

 あとミクは、このバランス栄養食にもう飽きたらしい。さもありなん

『お前、よく見てんな…。ひょっとしてまだ未練あっ』『むー…

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 大丈夫…、パパは記憶を消してまで、私をここに戻してくれた…

すっぱいものはどうですか?
 フトシをからかうゴローだが、ココロが急変、むしろ視聴者こそ仰天する事に。
 イチゴ達は、例の体調不良の一環だと思っているようだが
 ココロさんあんた…

 だから、パパの為にちゃんと戦わなきゃ

 堕胎処置されなかったのか?
 処置もクソも、「した」数日後にはすぐ連れ去られたからか

 それにパパ視点では、後一戦使えれば良いだけ、無視しても良いからか…?

ココロ『たとえ私が、死ぬ事になっても』

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 記憶処置と同時に、念入りにブレインウォッシュされてしまったのか
 パパへの感謝、忠誠心がマックスらしいココロ
 ココロの心がえらいことに

 視聴者的に、「アンタ一人の身体じゃないだろう」、までワンセット…!

ミク『違う!

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 ココロはパパのものじゃないし、誰だってパパのものじゃないよ!

繋ぐ為に
 ミクは哀しかった、“自分達の人生は、パパだけのものじゃない”と考え
 教えてくれたのはココロだったじゃないか
 と

 ココロがそれを教えてくれたんだよ!?

 私達は未来に大切なものを繋ぐ。
 ミク達にとって、人生の意義を考え直させてくれたんですね

 誰かに言われたからじゃない、自分の意思でと。

パパ『APEの悲願、それは人類の永劫の繁栄と平穏である』

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 作戦当日、会場がまんま体育館、全校集会を模しているのが笑いどころ。
 APEの悲願、しかし前回で語られた分を紐解くなら
 コドモはその道具でしかありません

 性差をなくすという、“人類の進歩”の上で見れば、邪魔になる存在でしかない!
 
『我々は今日、遂に叫竜を殲滅し、勝利を掴み取るのだ!』

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 感心できないなあ…/キミら、かなーり浮いてたぜ?

言い知れぬもの
 とまれ、パパ達に不満全開な13部隊はすっかり悪目立ちしてしまい
 ナインアルファはかなり“感情的になる”事に
 と

 敵意むき出しで威嚇なんて、まるでケモノ~♪

 馬鹿にするナインズ達、“苛立つ”アルファはまだマトモなのかもしれませんね
 パパを侮辱され許せない

 同時に、“なのに優遇され”許せない、的な…? 

『ここにいる皆は、君たちなんかよりずっと強いし、ずっと未来を見てる』

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 スッと前に出たのはゼロツー、“未来”、にビクッとするココロ
 同じく“未来”に苛立つアルファ
 と

 そりゃそうです、彼にすれば、自分達こそ未来を見てるつもりなんですから。

ゼロツー『“人間”を馬鹿にするな!』

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 勘違いするなよイオタ、君たちがパパに大事にされてるのは必要な道具だからだ

余裕
 人間をバカにするな! スカッと言いきってくれたゼロツーと笑いあう面々
 何より、ゼロツー自身「ただそう思ったから言った」って感じで
 実に嬉しい

 そのうち分かるさ!

 対し、以前とは別人のように、余裕がなくなってしまったアルファは…?
 自分らこそ“道具”だと自覚し始めてるのか?

 異なる価値観の13部隊の優遇に、納得できていないのか

叫竜の群れは現在、距離3000をグランクレバスに向けて侵攻中』

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 遂に始まった最後の侵攻、この猛攻から守りきれば“パパの勝ち”ですが
 敵には、第6話で戦ったのと同クラス“グーテンベルク級”や
 比翼の翼での“レーマン級”も複数確認

※第15話のは“超”レーマン級なので、更に大型だったっぽい。

ミツル『前もパートナーだったんですから、繋がれるはずです』

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 よしっ! これならいけそうですねっ!!

在庫一層大蔵払い
 鬱憤を晴らすように突撃するアルファ、一斉攻撃が美しい量産機部隊!
 久々のゾロメ達アルジェンティア、クロロフィッツ
 デルフィニウムにジェニスタの猛火

 ただココロ、“左手の薬指”を想い、ミツルのそっけなさに顔を曇らせる

 彼女は、前の記憶がフラッシュバックしていますし…?
 しかしミツルも満更でもない

 記憶をいじられても、物語初期のミツルでもまた、なくなっているようで…?

ミツル『コード556…、ココロさん』

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 何気なく名前で呼んだ途端、激しく苦しみ出すミツル
 心配したココロも、「ミツル君」と名前を呼んだ途端
 激しく苦しみ出してしまう

 元よりオトナ達、戦力は過剰な程あり、13部隊は使い捨てる気だろうし…!?

ミツル『この痛み…、まさか名前を呼んだせいで…!?』

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 静かだね…、
 うん
 これが終わったらゼロツーはどうしたい?
 この世界を見て周りたい。ダーリン、見せてくれるって言ったよね?

 どこに行こう…、海かな?
 ふふっ

 後は…
 ダーリンとだったらどこでもいいよっ
 世界を飛びまわるんだっ、あのお姫様みたいに♪ 

 ねえダーリン、あの絵本の最後のページだけど

 えっ…
 ううん…、何でもない

 ゼロツー、おそらくこの後、おそらく俺達には大きな試練が待ち構えているんだと思う
 でも、これまでだって何度もこういう事はあったんだ
 その度に、俺と君は何とかしてきた…

 うん、大丈夫…
 ダーリンとだったら、どんな運命にだって打ち克てるよ

 ずっと一緒だ…

 もし、離れ離れになっても?
 迎えに行くよ…
 嬉しい…、ボクもだよ
 約束だ
 約束… 
 

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 あの絵本は“綺麗だ”と思ったから、ラストも悲劇だとは思わないといったゼロツー

約束の為の約束
 しかしたくさんの“綺麗”を知っていくにつれ、人間らしくなるにつれ見方も変わり…?
 或いは、「採用!」と言ったように、新しいページを加えたのか?
 王子達の再会とか?

 ずっと一緒、離れ離れになれば迎えにいく、約束する二人

 一緒に世界を見にいこう
 幼い日の約束を果たす、その為に“離れたら迎えに行く”と約束する二人

 嬉しい…、ボクもだよ、の言い方が大変にエロい…!

ヒロ『どうかした?』

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 最下層、スターエンティティに向かおうとした時、ゼロツーは直感
 何か来る! 最下層、もう戻れなくなってから来るとか
 完璧すぎるタイミング!

 ミツルとココロも、最悪のタイミングで止まりかけてるし!

ナインアルファ『何だ?

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 間に合わん! ストレリチア、作戦を優先しろ。…行け!(博士)

早ァ!?
 飛来した巨大叫竜、到来を察知していたパパ、フランクス博士は急がせる一方
 アルファは、やはり何も知らされていなかった事が強調
 彼らも“道具”だと

 嫌だ! 嫌だこんなのって?!

 一般パイロットの叫びが悲痛
 しかし、ヒロ達が深部へと向かった直後に“大蛇”は最下層に到来

 早い! 早すぎるよお姫様?!

001『人間共よ…、我らが子を好きにはさせん』

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 フッフッフッフ…、そうか、やはりお前か!
 コード001!
 叫竜の姫よ!

 久しいなぁ…、スターエンティティを奪い返しにきたか!
 だが、お前には動かせん!
 お前には「つがい」がいないからな!

 今や、地上に存在する叫竜人は、お前ただ一人!

 だからアレは、この私が動かす!
 お前と会ったあの日から、私はそれだけを夢見て研究に打ち込んできた!
 姫よ!

 お前はそこで見ているがいい!!

   姫「業の深き者よ…
   姫「妾には、つがいなど不要


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 だが…、せっかくだ。あるものは使わせて貰おう

ラストエンプレス
 前回、博士が抱き“ゼロツーは恨むだろう”と、悔いながらも打ち込んできた夢
 彼の“恋”は、スターエンティティ起動によってこそ
 成就されるものだった

 001が何故ずっと兵器を放置していたか、つがいが必要なのだ

 フランクス同様、生殖能力を持つ男女を必要とする
 それってつまりは…。

 博士の夢は、恋した姫でさえ出来ない事を、自分でやってのける事だったのね

ヒロ『…ダメだ、ビクともしない!』

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 他方ストレリチアは、システム内部に侵入できないでいた
 まさか、入れないのに準備できたってワケないでしょうが
 姫の複製なら入れるはずだったのか?
 壊す予定だったのか?

 或いは、オリジナル姫が到来し、システムが閉じてしまっていたのか

ヒロ『ゼロツー!? コントロールが…!?』

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 人間に造られし紛いものよ、侵略者に利用されている事も知らぬ複製よ
 お前を、我らが子に乗せるワケにはいかぬ

  ゼロツー「まがい…もの?
  ヒロ「何を言って、ゼロツー!? ゼロツー!?

 ふむ…? コイツは貰っていく


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 面白い味だ、やはりただの人間ではないようだな

我々は何年か待ったのだ!
 01が言う“我が子”とは、ゼロツーではなく、スターエンティティの事だった
 だから、「生み出した子に焼かれる」とパパ達は言ってたのね
 からのNTR!
 
 その肉も、魂も、妾が喰らいつくす

 001からすれば、ゼロツーは割とどうでもいい存在だったらしい
 愛の巣から叩き落されるゼロツー!

 寝取られるヒロ…、ビックリするほどディープキス! 深い、深すぎる!!

ヒロの角、味を確認し、支配下に置いた001

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 思えばヒロの角が青いのは、この前振りだったんでしょうか
 ゼロツーは多分、人の血を混ぜて造られたから
 赤い角を持つ紛いものだった?

 対しヒロは、今や叫竜の姫も満足の、“青いつがい”に育て上げられた…?

『ストレリチア、スターエンティティ内部に侵入』

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 最悪の事態だ! これではコード002を用意した意味もなくなってしまう!

手は打つもの、地団太は踏むもの
 事態に動転したのは七賢人、そもスターエンティティ奪取こそ彼らの勝算だった!
 姫では動かせない、だから上から目線だった!
 が

 案ずる事はない、手は打ってある

 セカンド奥の手を隠し持つ副首席
 おそらくここまでが、姫登場時、会いにきたパパへ語った内容だったのでしょう

 あの時、「私でも動かせる」と伝えたんでしょうか

フランクス博士『奴め…、人間と繋がるとは!』

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 このままでは、また持っていかれてしまう…!

わしがそだてた(のに)
 計算外だったのはフランクス博士で、左腕を奪われた時を想起
 この時点で、博士にとっては一旦万策尽きたらしい。
 相当に予想外だったのね

 彼の夢とは、姫の兵器を奪いとってやる事にあったのか

 私が動かすとは
 自身でなく、“私が作ったゼロツーが動かすのだ! バーカバーカ!”的な?

 ヒロの青鬼化は、博士にも予想外だったのか…?

ヒロ『どうして…、どうしてストレリチアを動かせる!?』

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 本来、手足を差し込む部分に、触手を突っ込んで動かしてるらしい姫
 触手操作しつつ緊縛、実に高度なヌルヌルプレイ
 腕組み操作とは実に俺様…!

 腕組み俺様操縦な上にcv釘宮、何て業の深い事を…!
 
001『当然だ…、“コレ”は本来、我らの同胞』

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 聞くがいい…、
 人間よ

 この星の地の底を流れる、我らの絆を奪い続ける無知なる者共よ

  ハチ「地の底を流れる…、! マグマ燃料か?!
  博士「叫竜の死骸を調べた結果

  奴らはある時期を境に、二つの形態に、その姿を変化させてきた事が分かった


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 一つは、己の身を大地に帰し、エネルギーへと変質させたもの

キズナイーバー
 ストレリチアだけでない、姫は全フランクス、全“叫竜”に呼びかけ制止
 姫の言う絆、マグマ燃料とは“叫竜人”そのもの
 だから権利がある

 奪うとは心外だ!/マグマ燃料とは、この星の資源だ!!

 たとえば石油は太古の有機物
 植物たちが、「アレは我らの先祖だから権利がある!」と声をあげ始めた的な

 対し、文句を言うのは“その他大勢”のパパ

001『人間は、その身勝手な考えによって、今度は我が子すらも奪い取ろうとしている』

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 前回の回想など、首席と副首席、姫が死骸を確かめたパパは異質感が強く
 他のパパ達が、最初は「人が仮面をつけていた」のに対し
 最初から全身を覆っていました

 話が違うと騒いだり、ここでブーたれてるのは、どれも“元人間”のパパ達!
 
001『この子こそが、我らの絆が生み出した、結晶体なのだから…!』

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 パパに…、偉そうな口きくなよ! 叫竜の分際でさあ!!(アルファ)

もう一つの行く末
 叫竜人達はマグマ燃料となり、中には、そのエネルギーを用い進化させた者がいた
 叫竜とは、知性を失い兵器化してしまった“成れの果て”
 彼らの生体兵器

 叫竜とは、雌雄二体の叫竜人が、マグマ燃料により変貌したもの

 メスの魂は兵器へと繋がり
 オスの魂は、操縦席に相当するコアへと宿っていったという

 博士は死骸を調べましたが、コアからは、男性遺伝子も見つかったのでしょうか

ハチ『もう一つの形態とは?』

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 そのエネルギーを享受し
 自らの身体を進化させたのだ
 気が遠くなるような年月をかけ、他の子と交わることなく、やがてその知性さえも失った

    ハチ「叫竜とは一体…?

 叫竜人が作り出した生体兵器。叫竜は、雌雄二体の叫竜人から出来ている
 メスの魂は、その兵器へと繋がり
 オスの魂は、操縦席であるコアへと宿っていった

    ハチ「それではまるで…、フランクスの?

 そう
 叫竜のシステムを流用しているに過ぎん
 叫竜を、遺伝子的に近しい人間が使えるようにしたもの

 それこそが、フランクスなのだ


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 じゃあ、私たちは叫竜に乗って、叫竜と戦っていたっていうの?(イチゴ)

パラサイト達
 フランクスとは叫竜そのもの、前回、博士が手こずった最大の理由で
 叫竜を掘り出し、その操縦法を解析しようとして
 試行錯誤したらいい

 グランクレバス戦、コアから出たのは、“叫竜人のオス”の成れの果て

 叫竜同質だから叫竜と戦えた
 パラサイトとは、“恐竜に寄生するコドモ”って意味だったんでしょうか

 核でも容易に倒せぬ敵を、貫ける兵器はコレだけだったと。

イクノ『それに…、Sプランニング!

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 以前決戦前に掘ってたのは、「フランクスの元になる叫竜」だった
 掘り当てた叫竜を、偽装し改造しロボットの手足を施し
 仕立て直したのがフランクスか

 掘ってた時、叫竜くさいと愚痴ってたのは、そういうことね!
 
ゾロメ『畜生! 俺たち何も知らずに乗せられてたのかよ!!』

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 さあ…、目覚めよ。“奴ら”はすぐそこまで迫っている

フリングホルニ
 気分的にも物理的にも、大人に乗せられていたゾロメの嘆きはともかくとして
 001は、危機感を示し“我らが子”を起動
 これは兵器

 巨人でようやく太刀打ちできる、“本来の敵”訪れたのだ

 フリングホルニの語源が生きてくる!
 語源で関わる神様は、神さまの戦争ラグナロクの後、生き残った神様なんです

 要はアレだ、人類文明以前、大戦争があったという事!

首席『このような結果は望んでいなかったが、やむをえまい』

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 このような結果は望んでいなかったが、やむをえまい
 本来は、フリングホルニと共に、宇宙へ戦士として連れて行くつもりだったのだが

  その他パパ「宇宙…、だと?」

 手に入らぬならば、この星ごと壊すまで。
 そして我らも

 本来の役割に戻るとしよう…


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 首席と副首席、001に殺された“人のフリしたパパ”はやはり別格だった

人のフリしてババンバン
 彼らは、他組織エージェントであり、叫竜兵器に価値を認め、奪い去るべく動いていた
 対し、残り4名のパパとママはあくまで人類の為に。
 仕えるものが違った

 フリングホルニという過剰な兵器を作ったのは、持ち去る為だったと

 欺くものは欺かれるもので。
 戦士として連れて行く、また北欧神話っぽい事を言ってる…?

 フリングホルニは、彼らに対する切り札になりそう!

フトシ『地震?!』

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 地上では、何と、まだまだ大量の叫竜が隠れていた!
 まるで、雨後の竹の子のように生えてくる叫竜
 茹でたら旨そう!

 その規模は、現場が「これは叫竜なの!?」と、腰を抜かすほどの戦力!!

ミク『…飛んだ?!

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 ウソだろ…、いくら何でも無茶苦茶だ!?

筍は飛ぶもの
 事ここに至って、完全に翻弄されるナインアルファ、そろそろ気の毒…!
 大地から勃起した叫竜の群れは、フランクス達を無視
 離陸してしまう

 また第6話で戦った、グーテンベルク級を思わせるソレが大量に屹立

 あの時のは集合体でした
 今までの小型叫竜は、フランクスを排除すべく、“対応した”姿だったのかもしれません

 大砲らしき叫竜群もフランクスを無視、狙う先は宇宙…!

ゾロメ『何だよコレ?!

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 離陸した叫竜たち、叫竜砲が狙ったのは“宇宙艦隊”
 叫竜らは、これらを次々と殲滅しますが
 どっこい数が多い!

 これらを倒すべくエネルギーとなり、兵器に身を変じていたらしい!?

フトシ『今までとは規模が違う?!

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 一体…、何が起こってるの?

思い出して、第1話
 眼前で虚空へ放たれる巨砲、無視して飛びたっていく叫竜艦隊
 イチゴも、まったく理解が追いつくはずもなく
 困惑するばかり

 その言葉、まさに視聴者の代弁そのものであった

 イチゴは本当に素直だ…
 そして、これまでバラ撒かれてた“宇宙フラグ”、やはり誤解じゃなかったのね

 第1話の叫竜からして、どう見ても陸戦兵器じゃねーし!

ハチ『あれが…、スターエンティティの覚醒した姿…?!』

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 私の…、ストレリチア・アパス…!
 あ、はははははは!
 美しい!

 出来ればこの手で…!

 いや、もうそんな事はどうでもいい


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 人間によって、醜き姿に変えられたか…

ストレリチア・アパス
 オープニングで姫のバックに立っていたシルエット、それがこの“アパス”であった
 おそらく、13都市をブッ壊した巨大ハンドの成れの果て!
 が

 だが、我らが子である事には違いない…

 グランクレバス決戦の後
 大量のクレーンで、何十日もかけて改造した“成れの果て”という事らしい

 博士、そういや自分でも乗れるんですよね、機械延命だから

叫竜の姫『太古の時代、遠い宇宙から現れた、この侵略者と』

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 太古の時代、遠い宇宙から現れたこの侵略者と
 我らは戦い、これを退けた

 そして我らは地に潜り、侵略者の再来に備えていたのだ…

 そう、あれこそ我らの真の敵にして侵略者
 VIRM(ヴィルム)!

    ヒロ「真の敵…、侵略者!?」
 

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 真の敵VIRM、ただし「斥候」、戦力を探る為の小規模艦隊に過ぎなかった!?

太古の戦争
 砲火をくぐって降りてきた揚陸艦からは、続々と、フランクス規模の兵器が展開
 攻撃を受け、パワーダウンしてしまった叫竜砲は
 次々と殲滅されてしまう

 叫竜人とはかつて戦い、退け、再来に備えていた生き残りだったのだ

 パパ達は、守護者たちが命懸けで作った“限りあるエネルギー”を浪費させ
 叫竜兵器を同士討ちさせていた

 そりゃ人類が愚かだとか、散々言われるわけだよ!

姫『侵略者たちよ…、此度はこの星に触れる事も許しはせん!』

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 滅びよ…、この星はお前達には渡さん!

星花火
 今度は大地も踏ませはしない! ストレリチア・アパスの火力は凄まじく
 たった一斉射で、盛大な宇宙花火を咲かせてしまった!
 文字通りのスターマイン!

 事態についていけてないパパ達、コドモ達、もう誰もついていけてない!

 叫竜は、この星の明日を守るスクランブルをしていただけ
 人類こそ邪魔をしていた

 では人類とは? 近縁種でもあるようですが…?

首席『無駄だ』

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 001「お、おのれVIRMめ! 我らが子に何をした?!
 博士「な、なんだ!?
 博士「なんだこれは!?

 首席&副首席「「これは、VIRMの意思である」」


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 首席と副主席は、そもそも肉体も、“個人”すら捨て去っていたのだ

進化!進化!!
 しかし姫君の猛攻もここまで、“極楽鳥花・アパス(アバス?)”、アパスへと改造する
 設計した博士も知らない、VIRM独自改造が行われており
 見る間に醜い姿へ変わっていく

 と共に、首席&副首席も、がらんどうだった仮面の下を露わにした

 以前、001に殺されたパパ同様に
 服の下は無

 エンティティ(実在)の対、形なきもの達だったと判明する

VIRM『スターエンティティは宇宙の秩序を乱す、いわば生命のカタマリ』

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 スターエンティティは宇宙の秩序を乱す、いわば生命のカタマリ
 故に、叫竜の姫がインプラントした場合には
 爆弾と化すコードを仕掛けた…

 賽は投げられたのだ…

 この星は
 跡形もなく
 吹き飛ぶことになる…

※賽とはサイコロの事
 もう事は始まった、断行するしかないよねっ♪という意味


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 やめろ…、やめてくれ! 台無しだ…、アパスを、儂の芸術品を穢さないでくれ…!

進化! 進化!! 進化なし!!
 呆然とヒロと、そしてゼロツーの名を呼ぶイチゴ。見る間にアパスは生きた爆弾へ
 アパス、“アバス”は、昔の旅行記に出てくる一角獣の名なので
 美しい獣として造ったのかもしれません

 己が美意識の結晶が、爆弾団子と化し愕然とするフランクス博士

 VIRMが危険視する理由
 宇宙の秩序を、地球の持つ「生命」こそが乱す! そうだねコーウェン君とスティンガー君?

 合理性の極致とは、命すらない虚無という事なのか?

VIRM『この星に生きるもの総てを、我らは飲み込む』

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 永遠の楽園へと…、お前達を誘おう(VIRM)

逆転ダイナミック
 首席らが掲げる楽園、肉体からの解放とは、VIRMの価値観での“善意”
 地球もまた、命なきものにしてやるって言ってるのか!
 ヒロと姫も飲み込まれ…?

 約束…、したんだ。ダーリン、ボクが絶対に迎えに行く。絶対に…!

 姫は敵ではなかった
 姫とは囚われ、助けられるものだった…、ヒロもまた“囚われる側”だった!

 第1話のように血塗れのゼロツー、孤軍奮闘どうなる…?

感想追記

 第20話WEB予告担当はゾロメ
 鍵はゼロツー! どう場を覆すか?
 総集編が示唆した展開
 絵本最後のページとは?
 浪費された“対VIRM戦力”

予告ゾロメ『オトナになんかなれない』

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 オトナになんかなれない
 戦い続けて、死んでいくだけ
 その為に生まれて、育てられてきた

 でも、そろそろ自分達で未来を決めるよ

 羽ばたく準備はもう出来てる
 今が俺たち雛鳥にとっても、巣立ちの時だ!
 

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 久々のフランクス戦だと描かれた、WEB予告でしたが…

ヒロさん、キスられる
 それこそ奪い取るように、激しく唇を動かすディープキスがやはり印象的!
 しかし、これほど挑発的だった001もまた
 仲間、ヒロインだという展開へ!

 初期もっとも、オトナを無邪気に慕ってたゾロメ、決然としたナレーション

 老婦人、一ヶ月に及ぶ放置とパパからの無言と
 信じてきたからこそ辛い

 また人類全体も、“パパ”からの巣立ちを迎えたのでしょうね 

ゾロメが予告した巣立ち、巣立ちの始まり

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 何より人類にとって、パパと叫竜たちからの巣立ちの始まりか

ユリカゴ
 子供らがトリカゴから移送され、集められたのはトリノス、“鳥の巣”から巣立ちの時!
 前回では、人類が無尽蔵なエネルギー、不老不死に安全な都市と
 パパ達の庇護下に入るまでも描かれましたが

 この庇護、支配からの卒業の始まり! って回でもあったんでしょうね

 この支配からの卒業!
 戦いからの!
 卒業!!

 叫竜もまた、人類の庇護者だったと言えますが、こっちは協調関係となるのか…?

左手の薬指を気にするココロ、予告では平常運転だったミツル

00077
 予告では、すれ違っている感じに描写されていましたが
 こちらは、むしろ改善がグッと見えてきましたね
 強烈にプロテクトされてるけど!
 でも、きっと大丈夫
 逆境はフラグ!

 飛行機が飛ぶのも、強烈な逆風のおかげだと謳う漫画もありましたし!

宇宙からの敵! パパの正体! 叫竜の正体!!

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 ラストシーンでのヒロとゼロツー、たぶん意図的に対になってるんでしょうね

この星の明日の為のスクランブルだ!
 その大混乱の中で、「でもそれよりゼロツー!」「ダーリン!」と思い続ける二人!
 本作は、そこが一番大きな所なんだと思います
 どんな騒ぎより大切な人!

 戦争だ星だより、大切な人の為に戦うんだ!って物語

 ただ、001にとって、ゼロツーは計算外な存在なんですが
 パパ達には計算内なんですよね

 叫竜の姫が“二人”で戦う、共闘こそが、VIRMの想定を覆しうるか?

自分の手で動かしたかった、というフランクス博士

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 また、フランクス博士は“機械化による延命”なので搭乗資格があるんですよね
 機械化にこだわった事が、ここで生きるんじゃないか?
 と、今回の彼を見てて思いました

 彼と001で、念願の共闘もありえる?

見てみたい組み合わせといえば

00509
 ハチとナナさんも、元コドモならどうなんでしょうね
 延命処置され乗れないのか?
 それとも?

 最終戦、司令官ポジの直接参戦とか見てみたい!

8や7とは、実は役職名だったと判明した今回

00002
 ハチが、「私にとって、ナナは君だけだ」とか言いながら
 あのナナさんと、手を取り合ったりするのかな!
 って、ふと思いました

 状況が状況ですし、この人、特にパパに忠実なんでしょうねー

伏線も色々あったけど、最大の伏線は“総集編”だった…?

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 エヴァのガイナックス社が制作、「エヴァっぽい」のは意図的なモノ

ドワォ!
 前回総集編、発起人の監督は、グレンラガンのスタッフで作りたい思いが根っこだと解説
 監督は、同作ではキャラクターデザイン他で参加しましたが
 主要スタッフは独立へ

 人の出入りは激しく、作れるチャンスは限られているいう事

 そんな本作が、グレンラガン的な終盤戦へ向かっていくのは
 必然なのかもしれないなーと

 他作品をモチーフにするやり方も、グレンラガン(というかガイナ社)のお約束

ダリフラ四部作という脚本家さんの言葉も、完全にフリでしたね

00555
 本作で大事なのは“コミュニケーション”、これもまたコミュニケーション!

ダリフラ4部作
 第1話~6話ではヒロとゼロツー、7話からはヒロ達と仲間達、16話からはコドモと世界
 どんどん広がり、世界の姿をも描いた今、次に語られるべきは何か?
 そりゃ、もう宇宙だったと。
 ユニヴァース!

 前回、世界がどうやって変容したか知り、次は宇宙の在り方

 テーマは、やはり進化とかその辺なんでしょうね

グレンラガンっぽくなるという事は、つまりゲッターロボっぽくなるのだ

00621
 しかし進化したとはいえ生物なのか、叫竜の姫は同タイプらしいパパを倒したが…?

そうだろう?スティンガー君
 余談ですが、グレンラガン脚本の中島かずき氏は、漫画「ゲッターロボ」担当編集で
 曰く「日本で一番石川先生の単行本を作った編集」とまで自負し
 同監督共々ゲッターファン

 その流れを汲む本作に、ゲッターっぽさがあるのは当然なのかもしれない

 まあOVA「真ゲッターロボ 世界最後の日」は
 漫画のアニメ化ではなく、原作を再構成したケン・イシカワ祭り作品ではあるが。

 最終戦宇宙は、もはや必然といわざるを得ない

スターエンティティを問題視しつつも、“持ち去る”事を目論んでいたパパ

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 戦士として連れて行く、VIRMは他勢力とも戦っているという事なのか?

VIRM
 本作、どうも北欧神話モチーフもあるようで、VIRMはワルキューレのような役割も?
 死を尊ぶ姿勢や、戦士を選び取って自陣営に加えようとする辺り
 どうもそんな雰囲気が

 本作では、フリングホルニも“戦士”として回収すべく作った様子

 博士は過剰戦力だと呆れていた武器
 叫竜のコア、すなわちオス叫竜人から作られた大槍フリングホルニ

 より大きな宇宙規模の戦いへ、作り上げたってところか。

ねえダーリン、あの絵本の最後のページだけど

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 絵本は本来バッドエンドですが、「採用!」って加えたページがあるのか?

二人の絵本
 今回、絵本ラストについて言及、以前ヒロは「哀しい物語だね」と言うも
 ゼロツーは、ボクにとっては綺麗なものだったと
 肯定的に受け取ってました

 その事についてか、それとも“書き足し”を行ったのか?がちょっと疑問

 ゼロツーが、採用!と言った王子様のイラスト
 どこに使ったんでしょうね

 ヒロの性格だと、ハッピーエンドに修正とかやってそう…?

たとえばラスト、「あの絵本どおりになっちゃったか」って視聴者が思う中で…

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 最後にハッピーエンドになって、「絵本の最後を描き直して良かったね」みたいな
 ビターエンドに見せかけ、王道ハッピーエンドで奇麗に終わる
 みたいなラストにする前振りなのかも

 ラストシーンで風がそよいで、絵本ラストをモノローグして〆、みたいな。

今回のスターエンティティは砲撃モード?

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 単なる角度違いでなく、砲撃用脚部が降りてるように見える

ヤマトナデシコ七変化
 毎度お馴染み、パパ達のホログラフは、今回スターエンティティの状態を表示
 出現時と、頭部主砲発射時でちょっと変化してるみたいなので
 二本足の格闘戦モードもあるのかも

 この巨体で、艦隊相手に無双でもするんでしょうか

叫竜人のメスの魂は兵器と繋がり、オスの魂はコアと繋がった

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 フランクスが女性風だったのは、叫竜=叫竜人の女性と繋がった兵器だったからなのね

壮絶な同士討ち
 フランクス=叫竜は誰もが予想していたでしょうが、同士討ちというのが面白い!
 叫竜人たちが、対VIRMにエネルギーと兵器に変容して作った
 限りある資源と兵器

 これを浪費、同士討ちさせ、叫竜の戦力をそいでいたんですね

 単に、叫竜に勝てるのは叫竜だけだ!って“だけ”じゃなく
 もう一つ合理的な理由が!

 エネルギーを掘り始めた時点で、叫竜が怒ったのも至極当然の話か

姫様一人に成り果ててまで、戦力を整えていた“叫竜人”

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 ゼロツーと同乗を続け、“体の叫竜化”を高めに高めまくったヒロ
 青い角は、ある面ゼロツーより001寄りな感じですが
 今後どうなるんでしょうね

 種の存続より星の守護を優先した一族、“繁殖”のアテがあるのか、或いはヒロと…?

人類有史以前に栄えたらしい“叫竜人”

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 色々と似ていますし、叫竜人から分派したのが“人類”なんでしょうか
 星の守護を決意し、一族を費やす決意をした戦闘部族と
 繁殖を選んだ平和派みたいな

 人類の起源、これもグレンラガン制作会社・ガイナックスのお約束ネタか

余談ですが

00034
 今週、全般におっぱいが大きめだった気がしますね!
 何となく!
 多分!

 大きい事はいいことだ! 貧しい乳はステータスだ! まったく乳は地獄だぜ!

余裕は何処へやら、どんどん追い詰められ、鞭を露呈していくアルファ

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 パパ達の側近として、彼らの意向、思想に忠実なナインズですが
 グランクレバス攻略戦で、パパの中で役割を終えたのか
 殆ど何も知らされてなかった様子

 進化した人類を標榜するも、“行き着く先(VIRM)”に、何を思うのでしょうか

地球と宇宙、物語はクライマックスへ!

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 しかしまあ「奪え!」と一話で言ったゼロツーが、姉に奪われる事になろうとは
 既に、カップルとして出来上がってしまった二人に割り込んだのは
 力ずくでの奪い合い!

 敵は同じだと発覚、ヒロは001にも名前を付けるのでしょうか。オイ!キ○ロー!

2018年6月9日 ダーリン・イン・ザ・フランキス 第20話「新しい世界」

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 鉄血監督の長井龍雪氏! つまり止まるんじゃねぞ、と…。

スタッフ
 脚本:林 直孝
 絵コンテ:長井龍雪
 演出:黒木美幸
 キャラクター作画監督:空賀萌香・大舘康二
 総作画監督:田中将賀
 アニメ制作:A-1 PicturesTRIGGER
 アニメ制作:CloverWorks
 原作:オリジナルアニメ/グレンラガン スタッフ参加

あらすじ
 数多の犠牲を出しながらも奪取に成功したグランクレバス。その地下には、スターエンティティと呼ばれる叫竜の超巨大兵器が眠っていた。ニンゲンの手でこれを起動させることができれば、叫竜との長きにわたる戦いに終止符を打つことも可能となる。
 が、叫竜がそれを許すはずもなく、全戦力を投入してグランクレバスに迫ろうとしていた。
 フランクス隊が迎え撃つ中、ヒロとゼロツーに対しラマルク・クラブ賢人から別任務が命じられる。ヒロはそんなラマルク・クラブの賢人たちを前に、この作戦が終わったらオトナと決別すると宣言する。

ダリフラ四部作、最終章“人間と宇宙”編(?)。怒涛の開幕!!

00585
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 前回の特番が、今思えばめっちゃネタバレしてたんやねー。

原点は虚無戦記
 本作は、ヒロとゼロツー編、ヒロとゼロツーと13部隊編、13部隊と世界編の3部を終え
 人間世界と、宇宙のコミュニケーションを描く最終章に入った
 そういう事かリリン!

 また、監督曰く「グレンラガンスタッフ」が始まりだから、終章は当然宇宙

 これまでにも、たとえば第1話の叫竜とか地上戦向きじゃなかったし
 比翼の翼で戦ったのも母艦的でした

 それら多くの伏線を一気にフルオープン! そういう事なんだね真ゲッターロボ的な!

 次回、ダーリン・イン・ザ・フランキス 第21話

ダリフラ 第20話 感想

 冒頭
 Aパート
 ヒロとゼロツーの約束
 たった独りの叫竜人
 Bパート
 宇宙の秩序を乱す生命のカタマリ
 感想追記
 感想追記「ダリフラ4部構成」、最終章へ!
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 ダーリン・イン・ザ・フランキス 1巻“恥ずかしいから目 閉じてて”
 ダーリン・イン・ザ・フランキス 2巻“朝チュンと2度目”第2~5話を再構成

オリジナルアニメ ダーリン・イン・ザ・フランキス 感想 2018年1月 公式ツイッター

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