公式サイト ガンダムビルドダイバーズ 第10話 感想 有志連合 レビュー 考察 画像 あらすじ 内容 ネタバレあり 23時感想追記 これまでの感想はこちら 前回はこちら
運営登場! 強豪勢vsマスダイバー開戦、サラの正体も発覚が間近!?

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ガンプラ百花繚乱! マギー“ガンダムラヴファントム”参戦、ストライクフリーダムか!!
 鉄仮面sのフラッグ機、F91にバグ盾ラフレシア色とかビギナ・ギナⅡみたい!
 アヤメも敵に、予告では合体形態を披露!

 シバも元は有名プレイヤー、βテストで“バグ”を見つけたって事かも?

ブレイクデカールの正体
 単なる数値改竄でなく、中枢に介入、データ的な痕跡が一切残らないとは根深かった
 追跡できないし、物理的に存在するはずのデカール(チップ?)も消滅する…
 いや、そもそも実在しないのかも?

 姿を見せないキョウヤの副隊長たち、彼女らがもしや本命なのか?

ガンダムビルドダイバーズ 第10話 感想

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 冒頭
 Aパート
 本日のコーラサワー
 Bパート
 予告
 感想追記
 感想追記「マギー機“ラヴファントム”」キット化発表!
 関連記事「ガンプラ作例外伝GBWC」主役ボールが受注開始(別記事)
 これまでの感想

仲良しごっこは終わり、正体を現したアヤメ。次回、涙の零丸は…?

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 2年前のフォースは仲間がいたと過去形、もう失う訳には、ってシバを仲間だと…?

あらすじ
 ブレイクデカール改竄は、“改竄された事”さえ、データ上では判別不能と運営は回答
 キョウヤ達は、それが事実ならシステム中枢に介入されていると判断
 黒幕、配布ユーザーのID確保に希望を賭ける

 キョウヤは有志連合を結成、エリア封鎖を運営に依頼し捕縛にかかる

 だが首謀者シバは、BD実験の為に招き寄せたと嘯き
 勝利を確信してマスダイバー集団で対抗

 リクはサラの導きでシバに迫るが、正体を現したアヤメに攻撃を受けた

 次回、ガンダムビルドダイバーズ 第11話「アヤメの涙」

キョウヤ『ガンプラが再生した…?!』

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 前回、初めて勝利したドージ、初めて敗北を喫したオーガ達の百鬼と再戦
 しかし、ドージがブレイクデカールに手を染め
 大混乱を起こしてしまう

 何より問題は、暴走ガンプラ再現が難しい事だぞドージ! もっとソフトに暴走して!!

知将ロンメル『ヤられたのは、マスダイバーの新しい力だよ…』

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 残骸はいずれもプロローグ登場機、ロンメル隊の最精鋭が倒されたという事だ

進化する日々 進化する唄は
 叩いても叩いても倒せない、ドージ同様の現象を、敵全機が起こしたというのだ
 進化したブレイクデカールは、とても手に負えなかった
 ロンメルは言う

 もはや放置しておくべきではない、運営側に早急の対応を

 運営…、まさか存在していたのか!(真顔)
 運営とは、文字通り“ゲームを運営する”、ゲームの持ち主とも呼ぶべき方々

 しかもキョウヤは、運営にある特別なツテがあった

キョウヤ『“クローズドモード”に切り替える、ゲートオープン!!』

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 クローズド、外部と切り離された、“閉じられた空間”に移行するキョウヤ
 一切、他者が介入できない空間という事らしい
 それも正直、怪しいが!

 いわゆる閉鎖空間! ふんもっふ!!

“ゲームマスター”『リアルで連絡、いきなり呼び出しとは』

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 いくらクローズドβテストで、デバッグを共にしたとはいえ、私は運営側の人間!

エントリィィィ!
 実はキョウヤ、ゲームマスター(運営の一人)と、現実で連絡を取り合えるらしい
 GBN開発段階、限定的なテストに参加したプレイヤーの縁だと…
 キリトさんか君は!

 1プレイヤーであるキミと、このような形で接触して良い立場では…

 ゲームマスターは“ガンダイバー”
 CGアニメ、SDガンダムフォース初出で、再設定された水中用リ・ガズィ!

 本作、プレイヤーを「ダイバー」って呼ぶ繋がりですね!

『聞かせてくれ、何故運営側はマスダイバーを放置している?』

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 矢張り、その件か…

ゲームマスター
 数々のトラブルを起こし、“ブレイクデカール”を使った上での改心者も出た
 となれば、証拠は山のようにあるはずだ
 が

 頼む…、答えてくれ。ゲームマスター

 何故運営は動かないのか?
 敵とグルだから? 無能? それともガンダイバーの元ネタがリ・ガズィだから?

 気になっていた問題が、明らかになる時!

運営『リアルのガンプラに、ナノICチップを練りこんだ不正パーツ…』

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 ブレイクデカールとは、極小ICチップを練りこんだパーツを“貼り付ける”もの。
 意外や、現実側に存在するパーツだったと語られる
 ただのデータじゃなかった!?

 極小チップを練りこむ、フフフまるでサイコ・フレームやMCA構造じゃねェか!

運営『ガンプラにスキャニングする際、BDの不正コードを強制的に割り込ませる…』

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 サンプルとなった両肩スパイクのザクは、シン・マツナガ用・高機動型ザクの別タイプ

証拠がない!
 ゲーム操作盤が表示されるように、まるで正規システムの一部のように動くBD
 運営側も、カラクリについては理解していた
 だが

 証拠がないんだ(ゲームマスター)

 理由は至ってシンプル
 データ改ざんや、ゲーム崩壊といった“記録”が存在しないのだ

 要は、たとえるなら、監視カメラ映像がリアルタイムで書き換えられているらしい
 
運営『それが、彼女のログデータにプログラム異常は見つからなかった』

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 性能データを改竄するブレイクデカールは、ゲーム記録自体を改竄する
 BDが起こした事は、一切データ、ログ(記録)として残らない!
 ここはあくまでデータの集合体だから。
 だから「証拠」がない

 おーおー、好き勝手やりなさる…。

運営『つまり、彼女は不正を行っていない』

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 彼女のガンプラは?/直接調べたが、BDは見つからなかった

イヤァ! 私の陸戦用百式改が!?
 ステアが摩り替えるはずがなく、BDは自ら消滅、或いは“最初から存在しない”のか?
 ロンメル隊の戦闘記録も、ルール規定に沿って倒されていた
 再生なんてデタラメは起きてない

 ブレイクデカールが売買されている記録すら…

 ここはあくまでゲーム世界
 データでしかない以上、いくらでも書き換え放題というワケ!

 キャー! ロンメル隊が、キャノン・イルフート(∀)やらに倒されてるー!?(後述

キョウヤ『マスダイバーは実在している!』

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 マスダイバーはありまァす! と訴えるキョウヤ
 実際、ゲームマスターだって解ってる
 解ってるが証拠がない
 と

 証拠がないって言ってんだろこのイケメン世界チャンプ野郎!

運営『いくら自供したとしても、不正の証拠がないものを裁く事は出来ない』

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 それが我々、運営側の実情だ

ロンメルさん大佐だった
 現行犯で捕える為か、パトロールは強化した、だがGBNはあまりに広すぎる
 運営といえど、人的リソースは限られているんだぜ
 と

 大佐は、彼の話、信じられるか?/何とも言えないね…

 さっそく肉球に相談したキョウヤ
 モフられ慣れている大佐は、「運営はもっと真相を掴んでいるかもしれない」とも言う

 変に噂にならないよう、何も解らないと嘘を答えたのかもしれない、と

大佐『それとも本当に、マスダイバーによる影響が、ログデータに残っていないのか』

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 後者なら大問題だ、今までは、ただスキャンデータを騙すだけだと思われていた
 だが、ここまで本格的にシステムを騙くらかしているなら
 メインプログラムに関わっている事になる

 GBNの根幹に、直接介入してるんじゃないか? というワケだ

キョウヤ『メイン・プログラム…』

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 この世界の神とも呼ぶべき存在。その神を惑わし、一時的に世界の在り方を変更させる…

神、いわゆるゴッド
 かなりファンタジックな物言いをするキョウヤさんですが、実際そのようなもの
 キョウヤとロンメルは、更に悩みを深くする
 と

 この世界は、スデに何者かに乗っ取られている事になる…!

 これは余談ですが
 謎の少女、「サラ」の名前は、サンスクリット語で「本質」を意味します

 フフフ、ますます意味深になってきた!

キョウヤ『大佐、私に考えがある。協力してくれないか?』

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 そして現実のリクに、GBN端末ダイバーギアを通じて連絡するキョウヤ
 こうして、「有志連合」は動き出す…
 私にいい考えがある!

 ダイバーギアは、現実ではガンプラ用スタンドとして発売中!
 
コーイチ『どうしたんだいリク君? いきなり皆を呼び出して』

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 BDの皆さんですね? フォース“AVALON”副隊長のエミリアと申します

伝説の島へ
 副隊長カルナとエミリア、プロローグでクランシェカスタム(AGE)を操った猛者達
 リク達の初フォース戦で、観戦にも訪れた人達ですね 
 曰く

 極秘事項ですので、…直接クジョウからお聞きください

 彼らの招きで、リク達は“VALON”のフォースネストを訪れる事に。
 世界一のフォースの拠点とは!

 にしてもアヤメさん、スタイルの良さハンパないな!

すごーい!』『大きい!』『超豪華!?』『うん…』

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 アヴァロンのフォースネストは、上位フォースにのみ与えられる建物を使用
 名の元ネタは、アーサー王伝説の舞台として知られる場所で
 アーサー王が最期を迎えた地とされる

 ブリテン島の一部、イエスが訪れた上陸地、イギリス最初の教会とも語られるとか

エミリア『それでは準備が整うまで、こちらでお待ちください』

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 リク君、見て見てあの人! “ランディ”さんだよ、ワールドランキング7位の!
 あっちにも有名フォースの“鉄仮面ズ”!

 ロンメル隊までいるー!

※鉄仮面ズとは、歴代ガンダム作品の仮面キャラにコスプレしたフォース
 初代のシャア、00のミスターブシドー、∀のハリー・オード
 SEEDのラウ・ル・クルーゼと
 F91の鉄仮面が所属
  

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 どう? 壮観でしょ?

今の私はハム仮面ではない! ブシ仮面だ!!
 今週のコーラサワー! 彼もまた、キョウヤに認められし人物だったと発覚!
 やっぱすげえよパトリックは!
 で

 チャンピオンの人徳って奴かしら♪

 無論マギーさんも登場
 ついでに言うと、先のロンメル隊下部組織“第7士官学校”の隊長さんもいる

 良かった…、ちゃんと可愛がり(意味深)されている…!

cv諏訪部『ようリク

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 久々のタイガーウルフさんも登場、このメンツで呼ばれぬはずがない!
 さすがはフォースランキング5位の猛者!
 強いぞアーマータイガー!

 で。

『この俺が呼ばれないワケが』『久しぶりだねェリク君!

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 お手ッ! …イーイ子だ/って、やらせんじゃねえ!

やらせはせん!やらせはせんぞ!!
 タイガーあるところシャフリあり! タイガーさんをお手させるファインプレイも披露!
 タイガー、あなた調教されてるのよ!
 で、コーイチ曰く

 仲良しなんですねー誰が?!

 コーイチさん、前はビビッてたのにすっかり慣れちゃって…
 何て愉快なトップランカーズなんだ

 また世界7位ランディは、ガンダム的に言えば、何となくロックオン・ストラトスっぽい

キョウヤ『用件も告げずに呼び出してすまない!』

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 謝罪と、集まった面々への信頼から始まったキョウヤの演説
 まず、他言無用でお願いしたいと前置きして始まった
 いわゆるオフレコである
 Gレコではない

 キョウヤは、簡単に“マスダイバーに対し、運営も手をこまねいている”と語った

よって! BDの反乱を阻止すべく、有志連合の結成をここに提案する!』

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 お静かに願おうかッ!(ロンメル/cv速水奨)

有志連合
 黙らないなら、カクテルグラス爆弾で黙らせそうな声と共に、キョウヤの提案は始まった
 もちろん自由意志によるものだ
 故に

 賛同できないのであれば、ここから立ち去ってくれてかまわない

 有志連合とは、キョウヤが認め、彼のツテで集まったメンバー!
 いわゆるガンダム有志(ゆーしー)。

 これに対し、真っ先に声をあげたのはタイガー!

そんな腰抜けはここにいる訳ねえだろ!

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 彼を皮切りに、集まった面々もそうだそうだと賛同、離脱者なしで話は進む
 もっとも、リクを通じて参加したビルドダイバーズの面々のように
 間接的に参加した人もいるワケだが!

 とはいえ、キョウヤが信頼する人が信頼する人たちだから問題なく信頼だね!

知将ロンメル大佐『ここから先は、私が説明する』

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 当然ながら、マスダイバーの反撃が予想されるだろう…

ロンメルかわいい
 既にアヴァロンらが密偵を放ち、ロンメル隊の一人が、“BD販売元”と話をつけた
 黒幕と接触次第、有志連合でボコボコにしてやろう
 と

 要するに、マスダイバーとヤりあえばいいんだろっ!

 難しい部分はキョウヤ達が済ませた
 後は人手だ、ファンネル一つ這い出す隙間もないほどに包囲殲滅する必要がある!

 この作戦に、有志連合は一も二もなくオールオッケー!

有志連合『あいつらに、仲間がヒデえめに遭わされたんだ!』

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 元々ブレイクデカールは、低ランカーを中心に広がっていると言われていた
 となれば、彼らの標的となるのは有力者たちなワケで
 集まった面々も怒り心頭だったらしい

 やってやる! やってやるぞ!!と(ただしcv島田敏ではない)。

知将ロンメル大佐『だが、楽観視はしないで欲しい』

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 マスダイバーは、ガンプラ再生能力を有していた…

ヴェイガンは殲滅する! 
 ロンメル隊敗戦、謎の再生能力と聞いては思わず背筋を寒くする一同だったが
 活路はある、これは殲滅戦ではないのだ
 つまり

 黒幕の正体、そのIDさえ分かればいいんだ

 運営を以ってしても掴めぬID
 力ずくでとっ捕まえて、ゲロさせればこちらの勝ち! 一点突破でオッケーなのだ!

 ただ再生に加え、前回の竜巻みたいな“バグ”も起こるに違いない

キョウヤ『頼む…、それまで君達の命を預けてくれ!』

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 マスダイバーを…、叩く! そして黒幕の正体を暴くんだッ!!

実力行使
 ガンダム逆襲のシャア名場面、「すまんが、みんなの命をくれ!」を髣髴とさせる…
 というか、ガノタとして意図的にやってるだろう演説と共に
 スタンダップ敬礼!

 こうして有志連合は、ブレイクデカールへ実力行使に踏み切った

 アヤメさんの平然とした顔
 敬礼によって、「影が落ちている」のが構図の妙でしょうか

 アクシズ落下阻止、もといBD鎮圧作戦開始!

潜入調査員『ようやくブレイクデカールの受け渡しか…』

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 受け渡しは場所は“ペズン基地”、なんだか中から戦艦でも出てきそう…?
 もとい、敢えて初心者用サーバーに根城を構え
 追及を逃れていたと判明

 無論、調査員はプレイヤー情報の“視認”を試みるのだったが

調査員『(チッ…、IDを隠して!)』

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 私を追い詰めたと思っているようだが…、それは違う

背中を強打しそう!
 無論、このタイミングで“掴ませた”のが本当のところ、黒幕(シバ)は言う
 新型ブレイクデカールの、性能実験をさせて貰う
 故に

 もう、キミの役目は終わっている

 ゲームじゃなければ即死だった!
 敵のコスプレは、ガンダム00での悪役チーム「トリニティ」を模したもの!!

 不可解な! 巨乳なのに嬉しくないとは!!

リク『あの…、オーガは、百鬼は有志連合に参加していないんですか?』

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 もちろんキョウヤは誘っていたが、ドージの件があるので辞退すると返答
 前述の通り、運営側が罰することが出来ない為
 自首謹慎に入ったらしい

 運営視点で無罪でも、自己判断で…、って辺りオーガらしいですね
 
エミリア『実は…、あなた方、ビルドダイバーズを推薦してきたのも彼らなのです』

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 リクさん、私の予想を裏切ってくれる事を、期待しますよっ!

戦果に期待する!
 見た目通りクソ真面目なエミリア委員長、もとい副隊長は“リク達は未熟だ”と
 まるで、Gガンのシュバルツのような判定をブルーダーしていた
 が

 は…、はい!

 実力者のキョウヤとオーガ
 二人が認めたが、言い換えれば“あなた方には危険ですよ”、と忠告と応援を送る

 あくまでルーキー、実績不足は否定できませんしねえ

『ログアウトした諜報員のリアルから、ロンメル大佐に連絡があった』

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 さっそく運営に通報したキョウヤ、敵の拠点はラグランジュ4の資源衛星
 ラグランジュとは、宇宙における“重力安定地点”を指す
 地球なんか太陽に引っ張られない場所だ

 宇宙世紀では、月軌道のラグランジュ点5つに、七つのコロニー集団(サイド)がある

キョウヤ『L4…、月の公転軌道付近か』

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 しかし初心者用サーバーとは…、ゲームをやりこんでいる私達では

ラグランジュ4
 キョウヤ曰く、初心者用ゆえ、熟練者では入る事さえ出来ないエリアだったが
 運営が、特例で入れるようにしてくれるという
 また

 移動後、サーバーを封鎖できるか?/やってみよう

 敵もデータ改竄できる
 よって、運営でも「やってみよう」としか言えないが、快く引き受けてくれた

 とにかく、直接IDを掴む以外に途がない!

ロンメル『作戦は至ってシンプル、有志連合を二つの隊に分ける!』

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 作戦は15時、初心者用サーバー“エリア11”へ全軍で向かい
 本拠地、L4の資源衛星を包囲する
 作戦はロンメルが立案し
 メールで通達

 隊を二つに分け、まずロンメル率いる“防衛隊”が敵を食い止める

ロンメル『その間に、突撃隊が資源衛星に向い黒幕の正体を突き止める!』

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 リク、一緒に行かせて!

諸君らの戦果に期待する!(cv速水奨)
 機動性に優れたリク、ダブルオーダイバーエースは突撃隊に参加し
 足の遅い機体を中心に防衛を引き受ける
 また

 分かった、一緒に行こう!

 サラも参戦!
 加えて、シャフリさんの本拠地が地中海っぽい事や、“鉄仮面ズ”フラッグ機の姿が!

 ガンダムF91“ラフレシア”、バグ盾付き! ビギナギナⅡみてェ!

ゲームマスター『有志連合全機の、目標サーバーへの移動を確認した』

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 紫と赤のクランシェカスタム(AGE)、リグ・コンティオ、ゾロアット(共にV)等
 各サーバーから、有志連合部隊が移動を終えた後
 運営権限でサーバーは封鎖

 資源衛星内のモニタリング(目視)は、バグにより、運営権限でも不可とも判明する  

シバ・ツカサ『さて…、“実験”を始めるとしようか…♪』

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 やはり…、こちらの動きを察知して! だが作戦に変更は無い!!

量産機連合
 封鎖された為、撃墜されたら戻れない! 増援も期待できない有志連合に対し
 敵は、一斉攻撃に遭っても易々とダメージを復元
 おまけに攻防共に強力!

 有志連合、ネモ(UC.0087)、ジムコマンド(0079)、ガンブラスター(0153)!

 ガンダムSEED DESTINYのウィンダムまで付いてくる!
 何てお得な量産機攻め!

 対し升ダイバーも量産機を中心に、リ・ガズィBWS(左上)のオマケ付き!

『ブレイクデカールさえあれば、チャンピオンだろうが何だろうが!』

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 イキるブレイクデカール使いが操るのは、ガンダムXの量産機“バリエント”
 リ・ガズィも、Zガンダムの量産を目指した機体だし
 何という量産機祭り!

 おいバリエント! ガンダムエアマスターさんに謝れやコラァ!!

ロンメル『防衛隊、正面に展開! 砲狙撃戦開始!!』

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 防衛隊はロンメル隊中心らしく、機動性に優れたトーラス(W)もこちらに回ったらしい

こう見えてストライクフリーダム改造機である
 第七士官学校ギャバン専用ボルジャーノン、アクトザク、ロンメル隊バウらが砲撃する中
 ドハデにフッ飛ばしたのは、待望のマギーさん改造機!
 その名も!

 ガンダムラヴファントム! フォース“アダムの林檎”行っくわよぉー!

 おカマだから鎌で戦う!
 初めて見せた実力、世界ランク23位のプリプリした尻は伊達じゃなかった!!

 仲間もおカマ、ニュータイプならぬニューハーフ部隊!

マギー『ちょ…、ズルいわよそんなのー!?

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 だがラスヴェート(X)、ドムットリア(V)、バイアラン・カスタム(UC)復元!
 トムリアットじゃないよ、ドムットリアだよ!
 曲面の肩がチャームポイントさ!

 チートを目の当たりにし、さすがのニューハーフ部隊も困惑するが…

ロンメル『突入隊を援護する! こちらに引きつけるんだ!!』

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 ケツアゴシャア「ちいい!
 ハリー・オード「ユニヴァース!
 鉄仮面「御し難い!

 小説版初出のシャア専用リックドム、前述のF91、ハリー専用ゴールドスモー!


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 復元するドライセン(ZZ)に泣きが入るユッキー、この場面、色を塗り間違えたらしい?

ヒャッハー量産機祭りだ!
 足が遅いユッキーとモモは防衛隊、しかし敵は、マギーでも易々とは倒せない
 マギーが戦ったガンダムは、ガンダムジェミナス!(ガンダムW外伝)
 ロンメル隊はローリング殺法で蹴散らすが…

 敵はヤザン隊の真似事か、3機編成のハンブラビ(Z)部隊!

 ビルゴ(W)もいるし
 SEEDのストライクダガーにディン、Zのメタスにディジェまで!!

 ハハッ、こいつは堪らないぜ! 何かが!!

第二波が来たぞ!

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 中央にドンとハイザック、同じく左下にガザC、右上にネモとZガンダム初出!
 左上には初代ザク、右下の量産機はアデルじゃないか!
 お前、割と出番があるな!

 ガンプラも、設定通りガンダムAGE-1を流用し、かっこいいぞ!

『時間が惜しい、ここは我々が引き受ける! タイガーウルフ手伝え!!』

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 トレミー(プトレマイオスの愛称)、砲撃モードに移行!
 高濃度圧縮粒子、完全解放!
 吹けよ“毒の風<シムーン>”!

 アルフ・ライラ・ワ・ライラ!!


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 もう一発だ! 喰らえ、奥義・龍虎ロード!!

レジオン
 シャフリさんとタイガーウルフ! ダブル奥義で、跡形もなく消し去れば万事オーケー?
 ダナジンやジムキャノンⅡが灰燼に!?
 が、攻撃隊も無傷では…

 振り返らず、一気にログアウトポイントに行くぞ!

 升ダイバー、ドム・トルーパー(SEED DESTINY)らの頑強な抵抗!
 ガンダムエアマスターバースト(X)!

 赤いバーザム、“AOZreboot”、UC0091火星ジオン軍仕様らしい機体が爆散…!

サラ『リク…、こっち!』

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 際し、リクはサラの強固な主張で、想定していたルートを通らず
 マスダイバーの砲撃機、ギガン(M-MSV)と
 ガズゥートの砲撃を受けてしまう

 ザウートでもガンタンクR44でもロトでもないよ! 腕ガトリングのガズゥート!!

アヤメ『リク、何をしているの!』

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 信じて、リク!(サラ)

行かせて下さい!
 突撃隊はキョウヤ、世界7位のメビウスゼロ、シュツルム・ディアスまで減っていたが
 キョウヤは快諾、リクとサラ、アヤメは別ルートから侵攻に
 際し

 まったく…、勝手して!

 リクの監視だから、ここが基地だと知っているからという見方も出来ますが
 アヤメは“純粋に心配した”と

 アヤメ同行は、無意識の仲間意識だと私は思うね!

ロンメル『ローレンツ!

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 ローレンツ! 他方、防衛隊では(貴重な)ザクキャノンが爆散!!
 宇宙世紀でも、9機しか試作されなかったのに!
 ガンプラだから関係ないけど!

 先日リク達が戦った“ダブルアンテナ(ラビット)”とは違う、通常型ァ!

コウイチ『モモちゃーん!

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 全然、敵の数が減らない…、リク君…!

ローレンツ!
 SEED主役機ストライクのランチャーを、発展量産したガナーザクウォーリアの砲撃!
 幸い、防御に優れたコーイチも残っていた為モモは難を流れた
 が、各機そろそろ弾切れに…

 おっ、弱音かい?/いや、現状確認さ!

 特に、GN粒子を砲撃防御に使うシャフリは、長期戦にはあまり…
 努力と根性と近接モードでカバー?

 オリジナル太陽炉は無限に粒子を生み出すが、さすがに即・貯まる訳じゃない!

罠か!

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 キョウヤ突撃部隊も、シュツルムが防衛部隊に足止めされたか
 今や、世界7位と二人旅となってしまったが
 そのランディも吹き飛んだ!

 ランディ! ライル・ディランディ(00)を縮めたような名前のランディー!!

シバ『へーえ、予想より粘るなあ…、上位ランカーが集まっているだけはある』

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 まっすぐこちらに向かってくる…? …何故ここにいる事が解る?

その名は天帝<プロヴィデンス>
 閉じ込められ、ランディを討たれたキョウヤは、ガンダムSEEDラスボス機と対峙!
 MG版ガンプラがすげえ格好良いプロヴィデンスガンダム!
 そして

 そんな…!

 サラに指示されたルートは、プロテクト(情報保護)したはずの正解ルート
 シバは、同行するアヤメに指示を下した

 果たしてアヤメが、彼に従わねばならぬ理由とは…?

キョウヤ『何故だ、何故ブレイクデカールを使う!!』

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 俺は報酬さえ貰えりゃ良い…、GBNがどうなろうが知った事か!

行き止まり
 プロヴィ使いは傭兵モデラーなのか、GBNが壊れようが、別に困らないという人種
 そしてアヤメは、第3話での鳥メカを呼びよせ
 正体を露わにする

 行かせる訳にはいかない…、仲良しごっこは、終わりなの

 作中、ブレイクデカールはどうも金銭取引してるっぽいですし
 資金にして傭兵モデラーを雇ったのか?

 アヤメに対するシバの態度、彼女もまた傭兵なのか…?

予告リク『アヤメさん…、どうして!?

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 リク「アヤメさん…、どうして!?
 アヤメ「言ったはずよ、ここから先へは行かせる訳にはいかないって
 リク「やめて下さい! そんな事してる場合じゃ?!

 アヤメ「この先に行きたければ、私を倒していくことね!
 サラ「アヤメ…
 リク「なんで…!?

 アヤメ「私にも仲間がいたわ、とても大切な仲間
 アヤメ「もう失う訳にはいかないの!

 リク「次回、アヤメの涙
 サラ「泣かないでアヤメ、私たちがいるよ!


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 予告で機体を磨くアヤメ、これは現在か、それとも仲間がいた頃か?

アヤメの涙
 仲間と一緒だったらしき頃は、まだ明るい内、機体を磨くシーンは夕暮れ時
 仲間を想い、磨くアヤメに、シバが「無駄な事してんなよ」みたいに
 彼女を茶化してるんでしょうか?

 仲間が「いた」と過去形にするアヤメ、台詞は繋がっているのか?

 だからシバを失いたくない?
 或いは、「だからもう、リク達という仲間は失いたくない」という別個の台詞なのか?

 次回、アヤメは全てを吐き出し仲間に? 或いは…?

次回予告は、“リアル体型”に可変した零丸が登場!

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 頭部を背負う変形は、“鉄機武者・鋼丸”を連想させますね

ガッタイダーに合体だ!
 前作、ビルドファイターズトライから、現代視聴者も予想してたであろうリアル変形!
 もちろんSDガンプラファンにも、お馴染みのギミックでありますから
 予感的中、実際にガンプラは?と

 支援メカとの分離合体で、変形前後の体型両立できるか…?

 腰パーツを前後逆にする等
 白・金・赤のSD形態から、グレーが多めになって印象が変わるようです

 頭部がマスク風なのは、仲間入りに際し“素顔”に変わるのか?

アヤメの仲間もまた、SD使いだったらしい

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 回想か? アヤメに呼びかける、かつての仲間達の姿なのだろうか?

SDガンダム使いたち
 一枚目の右から、嵐の騎士トールギス。ガンダイバー同様SDガンダムフォース初出
 慈絵丸(ジェガン)、SD戦国伝・武者七人衆編だが、どう見てもパトレイバー
 賈詡アシュタロン、SD3国伝に登場、最近再キット化された
 ヘビメタガンダム、1991年のSDコマンド戦記II ガンダムフォースでのキャラ。
 法術師ニュー、SDガンダム外伝・アルガス騎士団。

 ちなみに法術師ニューは、“鎧闘神戦記”編で法術師デュオに転生していた 

余談ですが、新SDガンダム外伝 鎧闘神戦記編では

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 同シリーズではキャラとガンダムが協力、各ガンダムも特殊な出自を持っていた

新SDガンダム外伝 鎧闘神戦記
 1996年に展開した、騎士ガンダムシリーズ最終章にして、打ち切りに終わった作品
 ガンダムWをモチーフとし、2010年のコンプリートボックスにて
 最終章「光臨の超鎧闘神」が作成され完結した

 同作ではガンダムWメインキャラ勢が、旧作の転生扱いとなっている

 機兵は早々に敗れ去り、ガンダム自身が巨大化し戦う、新たなスタイルを取った

感想追記

 ガンダムラヴファントム、ガンプラ化進行中!
 ブレイクデカールは“実在”しない?
 敵拠点は宇宙世紀の衛星、“ペズン基地”!
 外伝漫画ガンダムビルドダイバーズブレイク、主人公がモブ出演
 仮説:シバは、βテストでバグを発見していたのでは?
 ロンメル隊vsマスダイバー!
 有力フォース「鉄仮面ズ」たち
 有志連合たち
 有志連合の切り札?
 マスダイバーのガンプラたち

マギー機「ガンダムラヴファントム」、ガンプラ化進行中! その原型機は

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 ストライクフリーダムガンダムをベースに、ストライク系のバックパックを組み合わせてカスタムした強力なガンプラ。巨大なビームカマや、バックパックに組み込まれた展開式のストライカーサイズなど、鎌状の装備に深いこだわりを持つ。


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 背部“ストライカーサイズ”は、ノワールストライカーを逆さまにしている

ガンダムラヴファントム
 待望のマギー機は、SEED DESTINY“主役機”ストライクフリーダムがベース
 しかし、特徴である特殊カラー関節も普通のグレーに改めており
 頭部や武器はガンダムデスサイズに近い

 マギーの中の人が、鉄血でシノを演じた為か、流星号カラーなのもポイント

 おカマらしく鎌使いに特化し、また“ノワール”は二刀流で二挺拳銃だった
 すなわち両刀であり、ニューハーフ部隊を率いる

 ついでにノルバ・シノも、性別を問わぬ付き合える両刀だった。

特徴的な背中の張り出しから、“コイツ”を連想した人も多いのでは

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 なぜならお目当ての"予備パーツ"はさっき見つけてすべて破壊してしまったからだ~!!!

ZGMF-X11A リジェネレイトガンダム
 外伝漫画、機動戦士ガンダムSEEDA STRAY Rに登場したフリーダムの兄弟機
 すなわち、ラストでキョウヤに立ちはだかったプロヴィデンスの兄弟機で
 イージスガンダムを参考に開発された

 すなわち分離可変機”で、インパルスの源流の一つとも呼べる

 フリーダム兄弟機なだけあり、核動力で稼動する高出力機にして
 透明化するミラージュ・コロイドまで搭載

 被弾しても予備パーツと換装し“再生<リジェネレイト>”、継戦が可能であった

鎌使いとしてのリスペクトか、ガンダムデスサイズの印象も備える

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 ガンダム界でもっとも有名な鎌使いと言えば、やはりデスサイズであろう

ガンダムデスサイズヘルカスタム
 もとい「デスサイズヘル EW版」は、特に膝やつま先が尖がっていますが
 ラヴファントムは、鎌、独特な頭部アンテナ形状も含め
 デスサイズヘルのオマージュらしい

 前述の通り、パイロットのデュオがイケメンなのもポイントかもしれない

 背中が羽状になったのも、本シルエットを踏襲してるのかも…?

関節が通常色。HGCEと組み変えると、“普通の色のストフリ”を作る事が…?

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 或いは金関節にして、こっちを更にカオスに改造する事も…?

ガンダムラヴファントム
 初ガンプラ戦となったマギーは、やはり真っ当に強い人だった!
 主力武器がカマの為、デスサイズかと思ったら
 ストフリベースっていう!

 通常色の関節、初登場時は隠れていた腹で、色々ミスリードだった!

 お腹ビームならぬオカマビームってか! ガハハハ!!

実は“実物”が存在するパーツだったブレイクデカール。しかし?

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 ゲームマスター曰く、物証が確認できないという

“実物”は存在するのか?
 ただ、モノが見つからないのに、どうやって「そういう仕組みだ」と運営は知ったのか?
 常識的に考えれば、黒幕から購入する際にプレイヤーが解説を受け
 運営に報告したのでしょうか

 しかし物証が無いなら、黒幕シバによるハッタリ可能性が高いか?

 消えるチップより、元々そんなものがないという方が
 よほど「ありそう」に感じます

 もちろん、何かの方法で、現物を掴んでいるのかもしれませんが。

貼り付ければ、スキャナを誤魔化せるだけ”と誤認させるメリット

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 実物が存在しない場合、「ありもしない物証を探させる」事ができるのが大きな利点

物証とシステム
 実際は、システム根幹を握っているシバなら、購入履歴からプレイヤー自身を紐付けし
 彼らからの「要請」で、ブレイクデカールを発動させているのかもしれません
 メインシステムを握ってるんですから

 本当はシステムを握りながら、セコい代物だと誤認させるハッタリ?

 実際、視聴者も単なるステータス改竄ツールだと誤認してましたし
 そうしたミスリードなのかなー

 と、「物証が掴めない」事から連想してしまいますね

敵本拠の衛星基地、これってMS-Xなどの「ペズン基地」?

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 ムック本「ガンダム・センチネル」P248より。カトキ・ハジメ氏が描いた

ペズン基地
 ホントだ! コメントを頂いて気付いたんですが、確かにその通り!!
 他に、同14Pにディオラマが撮影されていますが
 確かにその通りだった!

 宇宙世紀0079、ジオン軍が開発拠点とし、ガルバルディ等を開発

 戦後は連邦軍が接収
 教導隊を置いて、データ取りと新型開発を進めたという宇宙拠点

 そっかー、ペズンとは思いもよらなんだわ!

ペズン基地で開発されたMSは数あれど

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 食玩機動戦士ガンダム ユニバーサルユニット ゼク・ツヴァイで、2016年立体化

RMS-142 ゼク・ツヴァイ
 ジオン基地時代、今回登場のアクトザク、ギガン、コウイチ機の原型の原型を開発
 その後も、連邦軍の管理下で開発が進められ
 センチネルでXシリーズを開発

 X=XEKUは、次世代MSとして開発され、アインは汎用量産機として完成

 続くツヴァイは、そのアインに倍する性能を持つ高コスト特務機として提案され
 敢えて「人型」にこだわって開発された

 Sガンダムに対し、“同じ連邦製ながら相反する系統、両極端の究極”と謳われる

葛藤するマスダイバー”、外伝主人公もチラッと登場!?

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 手前にいる青混じりの銀髪、彼が外伝「ブレイク」の主人公だそうな

ガンダムビルドダイバーズブレイク
 コメントによると、ガンダムエースで先ごろ連載開始した、外伝コミック主人公との事
 同作は、「シャイニングガンダム(Gガン)」改造機を操る
 マスダイバーの苦悩が主題

 TV本編と連動、ブレイクデカールの力への憧れと痛みで葛藤する物語

 キョウヤが認めた男がマスダイバー?
 それとも、この事件をきっかけに惹かれていく事に…?

 また、“模型作例&フォト企画GBWC”から、登場ガンプラがMGで受注開始に!

ブレイクデカールは、“クローズドβ”で生まれたものでは?

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 シバの正体は、GBN前身「GPデュエル」で、コウイチの相棒だったトップランカー

クローズドβ
 今回、GBNがサービス開始に先立って、運営に属しないキョウヤらを参加させ
 デバッグ、つまり正常に動くかの動作確認を行っていたと判明
 シバもその一員だったのでは?

 GPDで上位なら、呼ばれるに十分。際し“バグ”を見つけ隠してるのかも

 ごく初期から密かにバグを起こし
 第1話冒頭、GBN黎明期に、「サラ」をシステムから分離させてしまったのかも。

 彼女を手にした時、シバはシステムを完全支配する…?

またもロンメル隊の悲劇! ロンメル隊は殲滅する!?

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 冒頭で描かれたロンメル隊壊滅は、中盤で大写しとなった。

ジオン大好きロンメル隊!
 左側は、先の第七士官学校と同機体で、どちらも初代ガンダム世界“宇宙世紀”系
 左は0079年開発の「ザクⅡ F2型」、後期生産型ザクとも呼ばれ
 アフリカ戦線、ビッター隊の砂漠戦カラー
 
 0093年代のギラ・ドーガの盾、右は「ドワッジ」と呼ばれる09G型ドム

 ドムG型で略してドワッジ、陸戦用ドムの最終生産型で
 ガンダムZZ(0088年代)も残党が使用

 ZZ作中に登場した「ロンメル」は、この改良機“ドワッジ改”を用いていました 

マスダイバー側? “初代ガンダム”砲撃機で圧倒する!

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 しかし本作、ガンタンク系の出番が多いですね。おそらく連邦陸軍の陰謀だ!

マスダイバーたち
 連邦系MS中心で、初代ガンダム初出の「ガンタンク」「Gブル」で砲撃!
 左のガンタンクは、毎度お馴染み連邦系MSの始祖で
 技術的な未成熟からキャタピラで自走

 右は、ガンダム上半身“Aパーツ”とコアブロックが、Gメカと合体したもの

 HGUC「Gアーマー」で再現可能
 他にも、下半身とGメカが合体したGスカイ、合体形態Gファイターなど

 この分離合体の発展形が、UC0087の“ZZガンダム”となります

ロンメル隊のジオングを圧倒、ヴェイガンは殲滅する!

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 左は初代ガンダム、ジオン公国最後のMS「ジオング」。

足がないようだが…
 UC0079、一年戦争のジオン公国フラッグシップ機で、未完成のまま戦線に投入
 一年戦争中、最強のMSと呼んでも過言ない巨大機で
 ノウハウは“サイコガンダム”に継承

 奥は、AGE最終ガンダムの一つ、“ガンダムAGE-1フルグランサ

 AGE-1は、同世界では失われた“兵器技術”を蘇らせた機体であり
 以降の連邦系MSの祖となる。

 建造から50年経ても、以降の新型機ノウハウを反映し、性能向上させ続けた

忍クスが! 忍者ジンクスが動いておる!! 一枚絵だけど!

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 左の格好良いのは、オーガ機の原型「ジンクスⅣ」の、更に元となったジンクス。

スペルビアジンクス
 左は、ガンダム00外伝機、特殊部隊用・隠密行動に特化させたスペルビアジンクス
 当時の下位量産機、ジンクスⅢを基にしつつ
 イノベイド達の技術を投入

 この改良が、ジンクスⅣでの高性能化繋がったという

 対するはMSV-Rの「MS-14GD ゲルググG型」
 砂漠戦特有のバックパック、側頭部アンテナ、半割シールドが特徴と言える

 部品不足で設計通り完成させられず、8機のみ生産された。

プロローグで登場、今回も各所で見られた“バスターガンダム”

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 ガンダムSEEDの砲撃型ガンダムを、宇宙世紀のヘビーガンダム(MS-X)色に塗装

バスターガンダム(ヘビーガンダムカラー) 
 対するは、ガンダムBFトライでは、主要機にも選ばれたかに見えたR・ジャジャ!
 ガンダムZZ初出で、UC0079年MS、ギャンの設計を受け継ぎ
 UC0087、ジオン残党が白兵戦用に設計した

 量産化は見送られるも、カスタムメイドされ“騎士(士官)”級専用機に

 その経緯から、機体各部にオプション装備が可能な
 実戦本位な設計を持つ

 また、ムーバブル・シールドは、ギャン同様にミサイルポッドを内蔵している。

キャノン・イルフート、ジム・ストライカー、ザクタンク、陸戦用百式改…

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 ∀ガンダムに「イフリートを出そう!」とした名残。真逆の砲撃機となっている

陸戦用百式改かっけえ…!
 ジムストは、UC0079の近接戦特化機で、間合いを重視した変わった武器を持つ
 主役とする漫画、「オレら連邦愚連隊」も製作され
 続編「ガンダムカタナ」も生んだ

 右側に転がってるのは、“百式改”を陸戦用に再設計した機体

 地上組織カラバのMSであり、本来はグリーン系の陸戦迷彩カラー。
 ビームキャノンやミサイルで重装備も可能

 左に転がってるのは、毎度お馴染みMSVザク・タンク。

オリジナルカラーと正反対に、黒く塗られた高機動型ザク

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 BD説明用に描写された。武器は、ドム・トローペンのラケーテン・バズだ。

“白狼”シン・マツナガ専用高機動型ザクⅡ
 MSVを代表するエース、シン・マツナガ機は、一時期「両肩がスパイク」だった。
 当時、説明書に併記されていた設定をMSV-Rで再設定し
 両肩スパイクMS-06Rが誕生する

 他にも両肩スパイク機では、ドズル・ザビ中将専用機がある

 そちらは、ドズル・ザビ中将用に合わせ特殊なカスタマイズがされており
 何と、コクピットが普通より大きかった。

 このシン・マツナガ機は、大戦末期、エリオット・レム技術中佐から譲り受けたもの

鉄仮面ズは、“鉄仮面専用”ガンダムF91!?

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 盾に用いているのは、鉄仮面の代名詞「バグ」。人間だけを殺す兵器である

赤いガンダム
 ガンダムF91のラスボス鉄仮面、彼にコスプレしたダイバーは、同主役機を制作
 劇中、鉄仮面が操った“ラフレシア”のカラーリングを施し
 赤いF91となっている

 劇中、鉄仮面が属するクロスボーン・バンガードの、ショットランサーも装備!

 加えて、左側にはVガンダムの「ゾロ」も。
 前回オーガ達の隊にいた、黒いMSリグ・シャッコーより少し前の量産機

 多目的ながら対MS戦に乏しく,UC.0150年代の軍事バランスを示してますね

同じく鉄仮面ズでは、“仮面たち”のMSが参戦!

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 左はゲルググが登場しない初代ガンダム(小説版)で、シャアが用いたリック・ドム

仮面ライバル達
 代名詞はビーム・バズーカ、ビーム兵器では連邦軍に分がありジオンは開発に苦慮
 同兵器は、動力を武器に内蔵してようやく実用化したものの
 使い勝手が悪かった!

 右は∀ガンダム、あらゆるガンダムの未来ともされる、“正暦”のMS

 このスモーは、∀ガンダムと同じ駆動方式を持つ量産機で
 通常機は銀、隊長機なので金!

 推定出力は34,000kWを誇り、初代ガンダム比なら、24倍ものパワーに達する

有志連合のMS達! 世代を越えた宇宙世紀系MS!

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 左からネモ(Z)、ジムコマンド(ポケ戦)、ガンブラスター(V)、ウィンダム(SEED DESTINY)

量産機たちよ!
 年代で言えばUC.0087、0079、0153と、世代を越えた宇宙世紀量産機!
 ウィンダムは、シード世界の「連合(連邦的組織)」の機体で
 量産を目指し、エース達から配備されていた

 ストライクガンダムの子孫であり、ストライカーパックシステムも継承

 背中のパックで性能をガラリと変えるが
 連合と敵対するザフトも、同様のシステムを量産配備している

 ストライク自体、性能検証に再生産される等、SEED世界での影響は大きい…!

有志連合として、リク達と戦った“第7士官学校”も参戦

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 一枚目左から、ギャバン専用ボルジャーノン(∀)、バウ(ZZ)、アクトザク(MS-X)
 二枚目、トーラス(W)、クルーゼ専用ゲイツ(SEED)、ゲルググJG(ポケ戦)
 三枚目、リグ・コンティオ、ゾロアット(共にⅤ)

 多くは劇中、敵組織に属してたMSで、おそらくロンメル隊の趣味!

 どことなくVガン系が目立つのもきっと趣味! 誰かの!!

ロンメル隊長の副官なのか、すっかりお馴染みとなったギラ・ドーガ

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 額に白を配する辺り、ガンダムBFの「アメイジングケンプファー」を思わせる

グリモアレッドベレー&ギラ・ドーガ
 レッドベレーは、Gレコ登場の量産機グリモアを“上級者仕様”に改修したロンメル機!
 火力優先の大型武装など、バランスを崩してまで強化し
 操作性を犠牲に性能を向上

 僚機ギラ・ドーガも、宇宙世紀“逆襲のシャア”でのネオジオン量産機

 UC.0093年MSで、ファンネルだのメガ粒子砲だのミサイルだの多機能化したMSを
 人体の延長としてシンプルに見つめなおしたMS

 操縦者の技量を素直に反映し、ロンメルと重なるチョイス!

プロローグにも出ていたキョウヤ隊、ガンダムXでの量産機!

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 左がドートレス・ネオ(Ⅹ)、右はSEEDのMAメビウス・ゼロ

世界七位の実力!
 世界七位さんのメビウス・ゼロは、有線武器を持つ“MSより一世代前の兵器”
 操縦には高い空間認識力、独特の勘が必要となり
 本機のみの特殊部隊も結成された

 しかしSEED主人公キラの兄貴分にもなる、ムウの機体を残し全滅

 同じ装備をMSに施した「ガンバレル+105ダガー」も設定、ガンプラ化されている。
 頑張れるダガー!

 そしてドートレスネオは、ガンダムⅩ序盤“雑魚”が、高性能化して還ってきたMS!

ドートレス・ネオは、ガンダムⅩ世界での“新型量産機”である!

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 これはプロローグより。今回も途中で姿を消してしまった

ドートレス・ネオ
 ガンダムⅩの世界は、15年前に大戦があり、無政府&技術退行を起こしている
 いわゆる、「ブルーゲイル 涙はらってブルーゲイル きらめく力」。
 そこで戦中のMSが重要となる

 皆、大戦時のMSを使っており、元・連邦のドートレス“やられ役”だった

 対しドートレス・ネオは、戦後に新規開発されたMSであり
 単独飛行など大幅に性能強化

 終盤戦に登場し、「あらまあ立派になって…」と言いたくなるMSだったのだ…!

ダガーだってガンバレル! HG化された“ダガー”

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 世界七位さんのメビウス・ゼロ、その“有線遠隔装備”、MS用に仕立て直し搭載している

ガンバレル+105ダガー
 この「ダガー」は、SEED劇中で大量生産された、あのストライクダガーとはまた違う
 ストライクの性能を極力維持、ストライカーパック機能を継承し
 かつコストダウンした“量産機”なのだ

 高価なPS装甲は未採用だが、対ビームに優れた“ラミネート装甲”を一部採用

 ガンダムSEED DESTINYに登場しているが
 総合的に、この性能なら低コストなストライクダガーで良い、と23機製造で終わった

 ウィンダムさんは、コストパフォーマンス良く性能向上したんですねえ

このバーザムは赤く塗ってるのかい? へっ…、冗談だよ

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 昔からバーザムは忙しいが、最近もガンダムMk-Ⅱカラーになったり色々と忙しい

AOZreboot
 2005年に再編集劇場版となったZガンダム、その頃から動き続けるZ外伝企画
 AOZシリーズも、今はUC.0091年代が舞台となっており
 ジョニ帰と同時期を描いてるらしい

 F90で描かれた“火星ジオン残党軍”別物レベルで掘り下げる新作!

 地球圏に居場所をなくした、ティターンズ残党が多数流入しており
 このようなカラーに塗り替えた機体が多数

 要となるのは、失われたはずの“ガンダムTR-6”…!

最後の場面に居なかったが、撃墜されたか或いは…?

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 リックディアスのバインダーを大幅に強化、ガンダムZZに登場した

シュツルム・ディアス
 Zガンダムに登場した「味方高性能機」にして、Z時代のシャア専用機リック・ディアス
 その強化型として、当然、シャア=クワトロ用に計画されるも
 百式に乗り換えたため実現しなかった

 経緯は諸説あるが、“ジオン共和国”のネオジオン派軍人の手に渡る

 一年戦争敗戦後、連邦に下ったジオン共和国にネオジオン派がいる…
 この設定はガンダムUCにも継承された

 OVAではカットされたが、現連載、漫画「ガンダムUC エピソード0」で触れられている

ローレンス! 今回、有志連合最後のMSは“ザクキャノン”

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 リク達が戦った第七士官学校は、ツノが二本ある隊長機「ラビットタイプ」
 或いは、イアン・グレーデン専用機と呼ばれるものだったが
 今回は通常型量産機

 UC.0079、連邦航空機対策に計画された対空戦闘用を、「対MS」に転用したもの

有志連合”の切り札は、フォース・アヴァロンにあり?

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 一番下はプロローグより、今回でも、キョウヤ付近に出撃している

副隊長たち
 今回、リク達に釘を刺した副隊長コンビが、一切姿を見せていない事から
 キョウヤは囮で、彼らが本命作戦を行っているのではないか?
 と予想する事ができます

 彼らの機体は、キョウヤ駆るAGE-2の量産版で、機動力に優れもしますし

 視聴者へ存在感をアピールし、姿を見せないというのも
 なかなか伏線的に思えますね!

 愛機はクランシェカスタム、AGE2量産機を、エース用に仕立て直したモノ!

マスダイバーは、心持ち「敵勢力量産機」多めでお送りします!

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 右は「ハイザック・カスタム」という、ハイザック版スナイパーカスタムだ!

通称「かくれハイザック」
 Zガンダムに登場し、エース部隊らしい実力で、クワトロ・バジーナを翻弄
 また、ハイザックとは「似てるようで違う」という
 モデラーへの挑戦としても知られる

 つまりキミ達! コイツを再現できるかなッ!? というMS!

 左はジムではない!
 MSイグルーで、「ジムに偽装し、連邦軍を襲う」べく生まれたジオンMS

 名はゲム・カモフといい、ジオンに参加した“義勇軍”に回された。

実は本来“公安警察用MS”だった、メリーベル・ガジィット機!

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 ∀ガンダムで、月の遺跡から発掘された“立って操縦する”特殊なMS

XM-0754 バンディット
 MSの搭乗員を殺傷せず、機体のみ破壊すべく開発された、対MS犯罪用MS。
 なのだが、時を経てギンガナム艦隊に発掘されてしまった為
 劇中では大暴れする事に

 役職上、ナノマシンを分泌、硬化させる”強力な装甲を持っていた

 ナノマシン禁止で凍結処理となっていたそうな。
 パイロットは、普段と素顔の落差で、ガンダム史上屈指のメリーベル・ガジィット。

 今回は、僚機ターンエックスのライフルを持って出撃している

“悪そう”な量産機に、しれっと混ざるリ・ガズィさんの存在感よ!

00151
 ガンプラ的には髑髏ヅラ、“シャルドール ローグ”が格好良くてお勧め。安価。

マスダイバーたち
 左上リ・ガズィ(BWS)、逆シャア初出、量産型Zガンダムとして計画されたアムロ機
 シャルドール ローグ…、ガンダムAGEの“宇宙海賊”量産機!
 ドラッツェ…、0083に登場したザクの再利用MS。下半身が突撃艇となっている
 AEUへリオン…00に登場したAEU量産機で、特にテロリスト仕様のモノ

 AEUとはヨーロッパ連合の拡大版で、各地に兵器を輸出

 仕様違いを、民間軍事会社(PMC)でも使用していた。

ガンダムX“戦後の量産機”、バリエント!

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 15年前の大戦で、滅びたかに見えた“地球連邦”、その健在を知らしめた新型機
 劇中、多くが戦中の兵器を独自修理して使っている中で
 新型MSの存在感は計り知れない!

 特に本機は、“空を飛べる量産機”として、鮮烈な印象を残した

高性能機揃い! オマケに復元で手がつけられないマスダイバー!!

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 ラスヴェート(Ⅹ)、ドムットリア(V)、バイアラン・カスタム(UC)

このガンダム顔が!
 ガンダムⅩで、戦後“ビットMS”と共に建造されたラスヴェートは、悲劇的なMS
 漫画版では、後に味方機体としてラスヴェートβが登場するも
 アニメには出てないしね!

 ドムットリアは、トムリアットの後継機で、当時もガンプラ化されず終い

 ヘリ形態に可変できるナイスガイで
 何気に、Vガンダムより遥かに高出力機(5960kw)だったりもする。サザビーの1.5倍さ!

 バイカスは、UC屈指の大活躍MSで、漫画「星月の欠片」で詳細が語られた

ロンメルが蹴散らした中には、“量産型ストライクガンダム”が!

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 特徴的な色と、片側だけ生えたアンテナが特徴的

ストライクダガー
 SEEDは初代ガンダムを踏襲したストーリーであり、いわゆる「ジム」ポジション機
 MSを持たない地球連合が、一方的にやられていく中
 初のMS「ストライク」ら5機を完成

 他4機は奪われ、主人公機ストライクが量産、“連合初の量産MS”となった

 多くの長所は省略、特に“ストライカーパック”を持たない点が異なるも
 コストが安く、“誰でも操縦できる”超優良MS!

 連合が、ザフトの猛威を押し返す大きな戦力となった

飛んで火にいる夏の虫? 一瞬で弾き飛ばされた“ディン”

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 通常は普通のMSだが、頭部と羽根を展開し飛行形態を取る事ができた

ディン
 同じくSEED初出、敵組織ザフトの量産機。ジオンでは水陸両用に力を入れたが
 ザフトは、空戦型ディン、陸戦型ザウートにバクゥ
 海戦型グーンと多数展開した

 もちろん装甲は薄いが、軽量化され飛行性能は良好、戦闘機をも翻弄する

 バックパックの有無で、見た目が大きく変わるステキな子である

打って変わってSEEDでなく、宇宙世紀のメモリアルMS!

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 こう見えてヒロイン機であり。鉄血もビックリのスケスケボディを持つ。

メタス
 Zガンダムに登場した可変機で、Z開発計画での、可変MS初の成功例とされる。
 つまり、Zガンダムのお兄さんに相当し
 HGUC化もされた

 本機の成功で、本格的な可変MS「Zガンダム」が誕生へ至った

 また、可変構造が簡易な為、Zの量産にあたって本機の構造を参考にする
 いわゆる先祖返り的なアプローチも多々

 しかし、一番面倒な胸部可変はZのままで、量産Zガンプラはどれも差し替え変形である

え、これアムロ・レイ機なの!?」と、きっと所見は驚くMS

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 今話題の、名探偵コナン「安室透」さんも、きっと本機に乗せられるに違いない(真顔)

ディジェ
 宇宙世紀0087年、一年戦争の英雄アムロ・レイは、政府に危険視され軟禁された
 戦列復帰で搭乗したが、「ハマーンが乗る量産機」と思ってデザインされており
 設定画は、量産機としてアンテナの有無が書き込まれている

 元はシャアが乗ってたリック・ディアスを、外装全換装したMS

 この頃以降、MSは装甲とフレームを別々に分けて設計
 ダメージがフレームまで届き難いよう考慮され、“第二世代MS”へ進化し始めていた

 本機は、その逸話を如実に現したMSの一つと言える。

ドライセン! 汎用機として発展した“UC.0087年代ドム”!!

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 比較的近年HGUC化され、可動は狭いが重装甲がたまらないガンプラとなっている

ドライセン
 UC.0088年代に生まれた“ドム系列最終発展型”であり、第2世代MSに位置する
 可変だのサイコミュだの、多機能化を進めるネオジオン製MSの中で
 “オーソドックスなMSとして歓迎された

 汎用、ランサー、トマホークと連装ビームキャノン近中距離に優れる

 一部はUC.0096年代“袖付き”世代まで健在
 最新量産機に劣らぬ出力に加え、当時としては贅沢な、ガンダリウム製装甲を持っていた

 一線級のMSとして戦うも、不幸にもユニコーンガンダムに遭遇し…。

ラムサス! ダンケル! やつにクモの巣を仕掛ける!!

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 ちなみに「ダンゲル」と表記される事もある。

ハンブラビ!
 UC.0087、ティターンズが投入した可変機で、“変形で性質を変える”事を主眼に置く
 Zガンダムの場合、変形してスラスターを集中させ
 高速巡航するのが狙い

 対し本機は、戦闘速度、挙動を変える事で敵を翻弄する“戦う為の可変”

 反面、そんな面倒くさいMSを使いこなせるパイロットが少なく
 量産には至らぬも活躍した

 パイロットのヤザンは生存、0091“ジョニー・ライデンの帰還”にも姿を見せる

星座の名前を持つMSたち、ガンダムW世界の外伝機!

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 本作では右腕を切り落とされるも、瞬時に再生、マギーをも困惑させた

ガンダムジェミナス
 ふたご座の名を冠するガンダム、ガンダムW外伝漫画「G-UNIT」主役機!
 同作は、本編の敵組織OZが“宇宙懐柔”を本格化させた時期で
 OZに納入すべく作られた

 しかしその実態は…、名の通り、兄弟機が存在する双子のガンダム

 換装を主眼に置き、ガンプラもパーツ違いでバリエーション販売された
 非アニメ作品だけにディテールも抜群!

※アニメ版MSは、作画を考慮し、単純化が図られる為。

陣営問わぬ量産機たちが、BDのオーラで迫る!

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 左下のガザC、中央ハイザック、右上ネモは、全てZガンダムでの量産機たち

量産機たちよ!
 ただし、ガザCはアクシズ、ハイザックはティタンーンズ、ネモはエゥーゴとバラバラ!
 左上は初代ザク(ジオン軍)、右下はAGEでのアデル(連邦軍)と
 これまた量産MS。

 所属が見事にバラバラなんですから、妙におかしいですね!

 ハイザックは、OPでの飛行が今見ても格好良いのよ!

久々の龍虎ロード! 餌食となったのも、やっぱり量産機たち!!

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 左上はダナジン(AGE)、左下のゲルググM、中央ジムキャノンⅡは0083

量産機たちってば!
 右には、またもザクさんの姿があり、やっぱりザクに始まりザクに終わると感じますね
 その割には、ザク改造のGBDガンプラってありませんが
 バリエーションが多すぎるのか

 何せ宇宙世紀でも、計り知れない数があり、“改造ガンプラ”でもおいそれとは

 左上の恐竜っぽい“ダナジン”は、ガンプラとしては珍しいプラモ
 ボリュームもあり楽しいです

 適当なMSをまたがらせ、竜騎士ごっこも出来る!

バーザムの行方を阻んだのは、奇しくも“原型機”だった…!

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 左からガンダムMk-Ⅱ(Z)、ドム・トルーパー(SEED DESTINY)、ジム・SC

マークⅡvsバーザム!
 バーザムは、UC.0087年頃、ジオン系技術者が、ガンダムMk-Ⅱを再設計したMS!
 元々、マークⅡは「ジオン系技術を排除する」設計思想だったとはいえ
 大胆すぎる量産向け再設計!

 中央のドムは、SEED DESTINYに登場した“トルーパー”

 加えて右のジムSCは、ジムをスナイパーカスタムしたMS
 ジムスナイパーのカスタムではない!

 量産型百式改が、百式改の量産型であるように、名前の認識って大切よね!

ガンダムエアマスター! エアマスターバーストじゃないか!!

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 ガンダムⅩの主要MS、可変型ガンダム、エアマスターの強化型!

エアマスターバースト
 Gガンダム、ガンダムWが“主要ガンダム5機”に対し、Xは3機まで絞られた!
 そしてエアマスターは、改造と小変更にしつつ
 色をガラッと変えて後継機へ

 これも当時ガンプラ化されるも、青の強さが強烈でしたねー。

 現代、良好な完成度でHG化されたエアマスターは
 バースト化も想定したランナー配置に

 しかしキット化告知なし、ミサイルが少し残念な以外、格好良いんですよエアマスター!

ここがペズン基地だと解ると、俄然「なるほど」と思えた防衛MS

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 左はMS-Xのギガン、右はSEED DESTINYのガズウート。

砲台たち
 どちらも移動砲台に毛が生えたようなMSで、特にギガンは、ペズン生まれのMS
 連邦のガンタンクを、「できそこない」と呼んだジオンが
 終戦間際はこんなものを…

 ガズウートは、SEEDでのザゥートの発展型にあたるMS

 両手がガトリングになってしまったのが、最大の変更点で
 汎用性なんてバクゥに食わせてしまったらしい

 ガンタンクR44やロトのように、“座り込む”事でタンク形態となるステキMS!
 
量産機と思えぬ火力で攻めたのは、“ガナーザクウォーリア”

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 BD化した火力を、真っ向から受けたコーイチさんすげーな!

ガナーザクウォーリア
 SEED DESTINYは、初代ガンダムMSオマージュ機が続々と登場
 中でもザクは、バックパック換装での機能変更が可能で
 劇中でも多種が登場

 設定上は、ストライクなどGAT-X系をも既に上回っているとか

 当初、“量産試験型”は核動力で、条約締結で通常動力機に再設計へ

SEED多め! もちろん「ジン」もいるよ!!

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 肩にフィンが生えてたらシグー、バーニアが張り出してたらゲイツ。

そして君はジン!
 SEED世界における量産機、ザフトが、本機を量産した事が緒戦の圧倒的優位に。
 また、SEEDは「遺伝子操作された人類」コーディネイターと
 従来人類の戦争

 コーディネイターは操縦技術が遥かに上の為、そのままパクッても無意味

 従来人類でも操縦できるOS、これもMS開発の大きな壁となりました。

ガンダム00世界における、“共産圏的思想”のMS!

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 中国とロシアの超融合、“人類革新連盟”、通称人革連の量産機

MSJ-06Ⅱ-LC ティエレン長距離砲撃型
 ガンダム00第一期の量産機で、少し古い設計ながら堅牢で生産しやすい
 また、パイロットに多少負担が懸かろうが構わないなど
 共産圏っぽい設計のMS

 標準型に対し、胴体そのものが大砲となり、劇中でも圧巻の迫力!

 ガンプラ化はしてません
 ただ、ティエレン自体のHGは本当にカッコイイのでお勧め(1/100含め)

 腰がヘタれるけど、それでも本当カッコイイから!

最後に飛び出したのは、再HG化されていないラスボス機!

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 先ごろMG化もされましたし、再HG化はだいぶ先の話か。

プロヴィデンスガンダム
 主役後継機、フリーダムガンダムの兄弟機にして、いわゆる“ファンネル”機
 作中、ドラグーンと呼ばれる遠隔攻撃端末を操り
 舌戦も搦めて圧倒に

 本作でも、絶対的な強さを持つのチャンプを圧倒しますが…?

 次回、副隊長コンビが駆けつけて一蹴となるのか…?

2018年6月5日 ガンダムビルドダイバーズ 第10話「有志連合」

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 演出と絵コンテが同じの力が入った回! 脚本はBFと00の黒田氏だ!!

スタッフ
 脚本:黒田洋介
 絵コンテ&演出:久藤 瞬
 キャラクター作画監督:しんぼたくろう
 メカ作画監督:阿部宗孝 絵コンテ:
 アニメ制作:サンライズ
 原作:オリジナルアニメ

あらすじ
 非公式ツールのブレイクデカール、それを扱うマスダイバー達の脅威は留まることなく、ロンメルのフォースですらその力を進化させた彼らに敗北してしまう。チャンピオンのクジョウ・キョウヤはGBNを守るために、ある重要人物との接触を図る。

次回、RX-零丸は真の姿へ! そして“彼女のフォース”が描かれる…?

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 アヤメRX-零丸も合体形態! リアル可変元祖、大鋼みたいなカラーリング!!

GBN戦争勃発!
 言っちゃ悪いが楽しすぎる! 入り乱れるMS、世界観を問わない戦い!!
 キョウヤと共に、世代を問わぬ量産機が一斉射撃したり
 ガンプラバトルらしい戦い!

 アヤメ、そしてサラの正体、“前半戦”もいよいよ大詰めか

 現実とゲームの違いというか
 ゲーム内では、物証、記録映像さえ好き放題改竄、おーおー好き勝手やりなさる…

 そろそろ出撃しそうなシバ、戦力不足=オーガ達登場フラグ? まだまだ波乱がありそう!

 次回、ガンダムビルドダイバーズ 第11話「アヤメの涙」

ガンダムビルドダイバーズ 第10話 感想

 冒頭
 Aパート
 本日のコーラサワー
 Bパート
 予告
 感想追記
 感想追記「マギー機“ラヴファントム”」キット化発表!
 関連記事「ガンプラ作例外伝GBWC」主役ボールが受注開始(別記事)
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 ガンダムビルドダイバーズ プロローグ
 ガンダムビルドダイバーズ 第1話「Welcome to GBN」
 ガンダムビルドダイバーズ 第2話「百鬼オーガ」
 ガンダムビルドダイバーズ 第3話「守る者」
 ガンダムビルドダイバーズ 第4話「霊山の虎狼」
 ガンダムビルドダイバーズ 第5話「聖地・ペリシア」
 ガンダムビルドダイバーズ 第6話「過去と未来」
 ガンダムビルドダイバーズ 第7話「フォース戦」
 ガンダムビルドダイバーズ 第8話「フェス!」
 ガンダムビルドダイバーズ 第9話「オーガ再び」
 ガンダムビルドダイバーズ 第10話「有志連合」
 ガンダムビルドダイバーズ 第11話「アヤメの涙」