公式サイト ガンダムビルドダイバーズ 第9話 感想 オーガ再び レビュー 考察 画像 あらすじ 内容 ネタバレあり 20時感想追記 これまでの感想はこちら 前回はこちら
ポケ戦再現! ドージとの間に開いた差、初敗戦したオーガに肉薄したリク!!

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公式強化トランザムを敢えて封印したリク、不正ツールBDに頼ってしまったドージ
 勝利よりも筋を通したオーガと、第2話以来で重ねてきた“結果”が形に。
 でも、ドージも愛されてたのは努力の証だ!

 同じ新人、ぐんぐん伸びる同期への嫉妬は、普遍的な悩みだと思う!

泣いたギラーガ、結構カッコイイ!
 尻尾増殖、復元と暴走と、BDもこれまで見せなかった機能続出でヤバさが加速!
 舞台が0080ポケ戦、オーガ隊がマグアナック複合機だったり
 ギラーガ腹ビームが鉄血MA演出だったり!

 BDで進化と再生、ロンメルが言う「増殖」、これもしやデビルガンダムが元ネタ?

ガンダムビルドダイバーズ 第9話 感想

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 冒頭
 Aパート
 彼がオーガと戦う理由
 今のありったけをぶつけたい
 今週のコーラサワー
 Bパート
 百鬼には、腕利きのメンバーが山ほど居る
 Cパート
 次回予告
 感想追記
 感想追記 フォース「百鬼」たち
 感想追記 次回、アヤメの過去が明らかに?
 これまでの感想

シバの行動は、BGNを楽しむ人達への“やっかみ”?

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 他人の幸せや喜びに不機嫌になり、壊そうとする事。確かにその通りで…?

あらすじ
 月一定例戦“バトランダム”で、オーガとドージ率いる「百鬼」と当たったリク達
 格上と知りながら、リクは、トランザム頼みにならぬ為の戒めとして
 敢えてこれを封印して臨んだ

 トランザムに頼らぬ戦いで、オーガを歓喜させるリク

 だが、疎外感を感じたドージがブレイクデカールを発動させ
 再生に進化と、かつてない暴走となる

 何とか鎮圧したが、オーガはリタイア、勝者と敗者両方に苦い想いを残す

 次回、ガンダムビルドダイバーズ 第10話「有志連合」

目標、強襲揚陸艦艇“ペガサス”他4! インターセプター、インサイト!』

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 前回、ビルドダイバーズは「フォース親睦イベント」ベアッガイフェスに初参加
 改めて、GBNの楽しさを満喫し、この世界を好きになったリクだったが
 仲良くなったステアもマスダイバーだった

 心の弱さにつけこむ“ブレイクデカール頒布者”から、リクもGBNを守りたいと願う

オーガ『編隊の鼻っ面を潰し抜けて、ターゲットを喰らいに向かう!』

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 コピー(理解した)、援護する!と言ったのは、軍事風味の強いマグアナック使い!!

“オーガ隊”猛攻!
 冒頭、宇宙要塞“コンペイ島”クエストに挑戦するオーガ達。どこのソロモンの悪夢か!
 敵母艦と、インターセプター=迎撃機を視認すると
 オーガが単騎で突撃

 索敵を赤いヤクトドーガが、重武装化したマグアナックが支援

 守るのはお馴染みリーオーNPD
 防衛用に、トールギスの代名詞「ドーバーガン(簡易版)」を持つ強力なタイプも!!

 ガンダムWでは、第1話でゼクスとかが使ってたタイプ!

オボロ『行かせねェよ!

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 オーガが単身で突破、振り返ったリーオーを次々と墜とす白兵戦機!
 これは、Vガンダムでの次期主力量産機リグ・シャッコーを
 暗殺者チックな白兵戦向けに!

 元々が白兵戦主眼のMS、こういう改造にピッタリ!

ナッツ『何せウチのリーダーは…!』

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 ディナーの邪魔をされると、不機嫌になって困るんでな!

新機動戦記ガンダムW
 名はナッツ、扱うマグアナックは、原作で“全機が異なるカスタム化”された少数量産機
 そこで、ラシード隊長機をベースに各機の特徴を盛り込み
 パーフェクトに仕上げている!

 頭はラシード、左肩はアブドゥル、右肩とバックパックはアフマド!

 右腕はアウダ機の左腕を使い
 シールドとライフルは、リーダーであったガンダムサンドロックらしい

 日本刀も装備し、なんとまあ趣味的な! 抱いて!!

ローズ『アンタ達じゃ、前菜どころかスープにもならないでしょうけど!!』

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 オッパイオバケみたいなお姉さん!

機動戦士ガンダム 逆襲のシャア(ガンダムUC)
 ヤクト・ドーガ(クェス機)、0093期ネオ・ジオンが、総帥専用に主力量産機から開発!
 総帥専用は見送られ、サザビーが新規開発されるきっかけとなるも
 噂のサイコ・フレーム搭載機!

 加えて0087年代の武器、フェダーイン・ライフル装備!

 高出力ライフルであり、ひっくり返すとサーベルになるという多目的装備って奴!!
 何より、機体本体は“ガンダムUC仕様”に

 逆シャアで破損した再生機で、右腕がギラ・ドーガとなっている

『く…、くそっ!!』

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 快調に戦いが進む中、“新ガンプラ”を完成させたドージは苦戦
 このクエスト、NPDの思考レベルはかなり高いらしく
 後ろからでも易々避けてしまう

 この動きを見る限り、相当に高ランクなのね!

ローズ『危なかったねェ~、坊や?』

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 余計なことすんなよ!/あっそ?

オーガ部隊
 ドージを救ったのは、ヤクト・ドーガの代名詞、無線砲台“ファンネル”であった
 充電式で、中に動力が入ってるものは「ビット」と呼ばれる
 と

 こっちも片づけた!/後は…

 ローズのヤクトが全体を俯瞰
 マグアナックが支援、リグシャッコーが不意討ちを行う戦闘スタイルらしい

 なるほど、偏った感じにバランスが取れてる!

本クエスト“標的”となるのは、初代ガンダム母艦の姉妹艦!

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 特徴的な双胴(双脚?)は、ペガサス級と呼ばれるホワイトベース姉妹艦
 資料によりまちまちながら、複数建造されていたが
 0083の観艦式で大半が轟沈

 4隻は、連邦軍お馴染み“サラミス級”巡洋艦と見られ、ティターンズ色っぽくなっている

オーガ『うおおおおおおお!

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 エンジンが4つに増えているので、“改ペガサス級強襲揚陸艦”だったらしい

貴重なサラブレッドが!
 標的艦をトランザム轟沈! 9分57秒12と、同クエスト最速クリアを更新!!
 ネトゲ冥利に尽きる奴だこれ!
 で

 ドージ、お前ホントにあのバケモノ兄貴と兄弟なのか?

 煽られるドージ
 いや、さすがに戦艦を文字通り真っ二つにする人と比べられると…
 
 オーガは、彼らの水準でもバケモノなのね!

ドージ『俺だって…!』

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 しかしドージは、まだブレイクデカールに頼る一歩手間であった
 以前は、平気な顔して相手を騙して笑ってたので
 前より熱血漢になっている…!

 この葛藤が、ある面で、ブレイクデカール最大の“害”なんでしょうね

『もっと…、食い応えのあるバトルを味わわせろ!』

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 しかし周囲の賞賛、羨望も、当のオーガは意にも介さず

バトルマニア!
 より厳しいバトルを求めるバトルマニア! こうなると、ランクが低いのが仇ですね
 こんなんが、低ランクにいるとかお互いに損ですわ!
 当たりとうない!

 そんで、目が四つもあるのが“GN-X<ジンクス>”の特徴ですね!

 これを一つに集約しようってんですから
 面白い改造です

 原型機GN-XⅣは汎用機、えらくまた尖った改造された事!

リク『どれくらい広がってるのかな…、ブレイクデカール』

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 女子サッカーに目もくれず、GBNの平和に想いを馳せる主人公の鑑
 以前、「強くなってラクに勝とう」という、いかにも悪徳な連中に苦しみましたが
 そうでもない人でも、BDを導入する事例に遭遇

 2話、3話、5話、8話と結構な頻度で遭遇していますし。

リク『どんな奴が配ってるのかな…』

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 すごかったねー、ハットトリック!

モブの子も可愛い!
 うっかりモモカの試合を見損ねて、慌てて誤魔化す健全な少年達!
 ユッキー、明らかにテキトーなこと言ってる!
 が

 そんなのいつもの事でしょー?

 いつもの事なのかよ!
 モモカちゃん、学校も部活もGBNと凄いバイタリティですねえ

 サッカーだって相変らず楽しんでおる!

モモカ『そうじゃなくて決まったの? “バトランダム”の対戦相手!』

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 バトランダムとは、月一度の定期開催ミッションで、その名の通りランダム性が高い
 対戦相手、ロケーション(場所)やシチュエーション(状況)が
 エントリィィィィ!後に決定されるのだ

 もちろん、対戦相手決めはレベルに応じるので、低レベルでも安心!

きたー!』『何々…? 舞台は北極基地…』

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 宇宙世紀0079年12月、初代ガンダム同時期を描く「0080 ポケットの中の戦争」がベース

終わりのないディフェンスでもいいよ
 物語冒頭、ガンダム打ち上げを、ジオン特務部隊“サイクロプス”が強襲した事件!
 サイクロプスとは一つ目鬼が語源なのです
 で

 相手がオフェンス側か…/で、対戦相手は?

 コーイチの馴染みっぷりいいよね…
 とまれ打ち上げを守りきれるか、もちろん全滅しても敗北!

 お客様の中に、東南アジア戦線のジムスナイパーはいらっしゃいませんかー!

『あっ…』『このフォースは!?

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 相手はオーガが結成した「百鬼」、何と既に個人SSランクになってる!?
 他も、軒並みAからSと歴戦の強者ばかり
 百鬼ブラァァイ!

 なるほど、“フォースとしては低ランク”って事か! ナイスジョーク!!

モモ『そんな事があったんだ…』

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 ユッキー「…今回は、キャンセルしようか?」
 リク「ううん…、だって俺、ワクワクしてるもん!

 俺、あの人に負けて…、“悔しい”って気持ちに気付く事が出来て
 強くなりたいって、思えるようになれたんだ

 あの日から今日まで、色んな体験をした
 GBNでの生き方も学んだ、ガンプラ作りに大切な事も教えて貰った!

 そして今、こうして、皆とフォースも作った!

 あれから
 どれくらい上手く戦えるようになったんだろう
 どれくらい、ガンプラの改造の腕は上がったんだろう

 オーガさんともう一度バトルすれば、それを確かめる事が出来るんだ! 


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 うん…、今度は勝てるよ! 

“追う者”として
 常識的に考え、降りてもいい戦いだが、皆が気遣うリク自身が望んだ
 あの人の“おかげ”で、指標になるんだ
 と

 だってリク君、すごく強くなったもん!

 相手だって強くなってるぞ!
 とはいえ、“負けたおかげで自覚できた”と感謝に代えた、これは強い!!

 おまけに 世 界 級 の 経 験 ばかりしてきた!

『それに以前と比べて、ツインドライヴの完成度は上がって安定度を増している!』

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 ツインドライヴ、原作準拠で考えると、全裸になりそうな単語が過ぎりますが
 ともかく、トランザムも今だったらちゃんと動作するはずだと
 OKトランザム!

 しかしリクは、もちろん“使わない”と。
 
ローズ『しかしオーガって、面白いよね~』

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 場面転換、一転してゴールデンカムイみたいな構図となったのは「百鬼」
 彼らのルームは、いろり風。一見ただの飲み屋である。
 何てカスタマイズ性の高いゲームだ
 素晴らしい!

 そして百鬼とは、対戦相手から“引き抜き”し、作り上げたフォースだと判明する 

ナッツ『わざわざベストメンバー組まなくても?』

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 今の奴は、“以前のあいつ”じゃねえ

倍返しだああ!
 百鬼は、“手ごたえがあった奴”をスカウトする。選ばれた事が勲章のようなフォース
 今回エースを集結させ、選ばれなかったリクを侮るのだが…
 と

 百倍返しにしてやるよ!(ドージ)

 リクは価値ある男だというオーガ
 面白くないドージは反発するが、皆に揃ってバカにされる始末、これは悔しい…。

 ローズさんの座り姿が実にエロい…! 

ドージ『新しいガンプラだって作ったし! それに…!』

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 言いかけたドージ、オーガ達は聞こうと沈黙するが
 曰く、「不味いバトルは見せるな(お前も出撃させるぞ)」とだけ伝え
 ドージを歓喜させた

 後から思えば、兄さんが甘い(そこがいい)。

コーイチ『トランザムを使わない…?』

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 俺、あのとき自分の力量を見誤って

 サラの忠告があったのに、無理にトランザムを使って
 ダブルオーを傷つけてしまった
 その時に思ったんです

 トランザムに頼らなくても、戦える強さを手に入れようって…

 それが今回なんです
 あの日から積み重ねてきた集大成を見せたい
 ビルドダイバーズとして、ダブルオーダイバーエースと一緒に積み上げてきた

 今のありったけの俺を、あの人にぶつけたいんです!


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 でももし、向こうが使ってきたら、そんなこと言ってられないんじゃない?

今のありったけ
 リクにとって、トランザムは慢心の象徴。“てっとり早く強くなれる力”に頼らない事
 トランザム前提にならない為に、今は使わないのだと。
 無論、それは別の慢心なのかもしれません

 本来使える全力を出し切らず、相手が使ってきたらどうするのか?

 アヤメの忠告はもっとも。
 しかし、「トランザムを使えないMS」で強い人だって沢山いる

 その点で言えば、チャンプは好例なんですね。

コーイチ『まあ確かに、トランザムは決して万能のシステムじゃない』

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 00世界での動力、GN粒子を一気に放出して強化する機構なので
 制限時間があり、また使いきった後は一時的に性能が落ちます
 粒子は通常戦闘にも用います

 また、強力であるからこそ、上位プレイヤーは対策を持っているとコーイチは言う

『地形や状況を利用して、相手のトランザムを無効化させるのもガンプラバトルのセオリーだ』

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 多くの上位プレイヤーが、そうしているようにね?

前だけ向いて
 経験者であるコーイチ自身、非トランザム機であるように一長一短なのだ
 だから、“頼らない強さ”には確かに意味があるね
 と

 サラ、だからもう少しだけ、約束を続けさせて欲しいんだ!

 戒めとしての約束
 そしてここからは、“もっと強くなる”為の約束として続け直すリク

 より前向きな理由になった訳だ!

『間もなく、バトランダムミッション、バトルスタート時刻です』

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 今週のコーラサワーは、なんとなくVガン「ザンスカール帝国」っぽい。
 少なくとも、彼が所属するAEUや連邦とは違い
 ザンスカールっぽい軍服に

 人喰い虎こと、ゴッドワルドっぽい(了解いたした)

『リク君たちのリベンジマッチ…、開幕よ!』

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 バトルが、喰い応えあるモンになるかどうかは
 てめえら自身がどう戦うかに懸かってる
 忘れンな

 百鬼の為に!

 フォース百鬼「「「百鬼の為に!」」」
 ドージ「…百鬼の為に…」


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 ドージの新しい機体、“煌(ギラ)・ギラーガ”は、改めて全容を表す事に

百鬼ブラァァイ!
 ジオンが連邦から鹵獲、改造した“ユーコン級攻撃型潜水艦U-99”らしき母艦
 出撃しつつ、オーガは“どう戦うか”を改めて隊員達に告げるが
 ドージは未だ迷っていた

 新型はガンダムAGE第3部、ライバル機ギラーガ改造機!

 第1話でのゼダスは、第1部でのライバル機でした
 同ポジションの新型へ!

 なら、この後さらなる新型になる可能性も…?

コーイチ『施設防衛戦でのポイントは』

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 攻撃側を、いかにこちらが想定したルートに誘いこめるかが第一となる
 今回は、お互いに使用ガンプラを把握しての試合となった為
 高機動型(可変機)がいないのは確認済み

 通常MSの速度なら、空から接近されても、防衛砲台とスナイパーの餌食に出来る

コーイチ『侵入路は、2本のクレバスと地下水路だけ!』

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 よーし…、予定通り分かれてクレバスに一気に侵攻する!(オーガ)

クレバス攻防戦
 地下水路の到達点、基地の潜水艦ドッグは、先んじて爆破し潰した
 後は、クレバスを重点警戒すればいいワケだ!
 と

 やはり待ち伏せていたか…/迂闊に飛び出すなよ!

 リク達の作戦は、百鬼も最初から読んでおり
 地上から2手に分かれる

 実力に長けたオーガはローズのみ随伴、危険な空中をランデブー!

ドージ『俺は、ダブルオーとバトりたいんだよ!』

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 あのバカ!

僕は、あの人に勝ちたい…
 しかしドージは、初代ガンダムのアムロのような台詞と共に飛び出し
 リグシャッコー、マグアナックはサポートに徹する事に
 と

 俺は…、俺はあいつに勝ちたいんだ!

 強面だけど面倒見の良いフォース!
 防衛側はユッキーとモモ、2対2では分が悪く、突破を許してしまう

 モモカプル、爪にバルカンまで入ってたのかよ!

ローズ『ああら? その程度の小細工で、絶対的な実力差が埋められるとでも?』

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 仕留め損ねたか…(アヤメ)

世はグルメ時代
 コーイチは、定石のクレバス崩落作戦をかけたが、百鬼側も承知の上!
 だが、“その油断”を利用してアヤメが奇襲!
 が

 ったく…、グルメなんだから

 ローズは軽傷、オーガは無視!
 よほどリクを気に入ったのか、コーイチを無視して陣地最奥を目指してしまう

 百鬼の方々は強面だけど、兄弟のサポートっぷりが凄い。

あんときのお返しに来たぜ!

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 オーガは崩落を避けるのに僅かに手間取ったか、ドージが先行
 ドージは、ブレイクデカール使用を最後まで躊躇う…
 が、使わなかった!

 使わなかったのは成長を感じさせる! 

『兄ちゃんが見てるんだ…、今度こそボコボコにしてやるぜ!』

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 ゼダスの時と一緒だと思うなよ!

ダブルオーvsギラーガ
 リベンジマッチだと踊りかかるドージ! しかしリク君もこれまでとは違う
 操縦も製作も上がった!
 と

 けど…、これまで俺が得てきたものだって…!

 初手はドージが押し勝った!
 シリーズ第1話の、コミカル小悪党からすっかり熱血漢となったドージ

 対するリクも、今まで見たことないシリアスっぷり!

ユッキー『リク君の援護に行きたいのに!』

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 こっちが逆に、足止めされている!

分断、ビルドダイバーズ
 姿を隠せない以上、堂々と、ビームダガーで責めるリグ・シャッコーもあれば
 ガンダムニュウム製クローを盾に、守りの堅いマグアナック!
 と

 ここは何とか引き受けるから、リク君の援護に向かってくれ!

 ローズのヤクトどんだけ強いの!?
 2対1のコーイチは、「足止めする」とアヤメを離脱させ、リクの支援に向かわせた

 ちくしょうマグアナックかっけえなあ!

ドージ『何で…、どうしてだよ…』

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 まさかのゼロコマ敗北を喫していたドージ
 とはいえ、リクも決して余裕の勝利ではなく
 肩で息をしていた

 だがドージは気付けるはずもなく、オープン通信で、悲嘆に暮れてしまうのだったが…

『俺だって頑張った…!』

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 何で…、どうしてだよ…

 俺だって頑張った…
 新しいガンプラだってこうして…
 なのに…

 くそ…! クソ…、くそぉぉぉぉ…!


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 口直しの味見をさせて貰うぜ!

頑張ったは慰めじゃない
 故意か偶然か、兄はおそらく弟を庇って乱入、今度は“リクのリベンジ”が始まる!
 意気軒昂なリク、対しドージは見ている事しか出来なかった
 と 

 前みたいにはいかないよ!

 ドージだって頑張ったけど…
 リクの環境もですが、“てっとり早く結果を得ようとした”のがドージの敗因でしょうか

 努力したけれど、最初から努力してたリクには追いつけなかったのか

『そいつをやっつければ…、見てくれるよね。兄ちゃん、…俺の事!

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 前回のステア同様、てっとり早く強くなる手段があるって事。
 BDじゃ、兄は激怒するだけだと解っているはずが
 遂に手を染めるドージ

 後から始めた初心者リクが、尊敬する兄を夢中にさせている!

オーガ『お前はもう使いこなせるはずだ…、トランザムを!

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 俺は…、トランザムは使わない!
 トランザムは使わずに勝つ!

 それが俺の戦い方だ!

 オーガ「フッフッフッフッハハハハ…


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 ぜひとも喰らってみてえもんだな

学ばせて貰う!
 リクとの激突に満足したオーガは、これならトランザムできるはず
 力を出し切って見せろと迫る
 が

 てめえの“戦い方”って奴をよ! トランザム!!

 使わないならそれも良し!
 オーガの言動から、彼の「喰らう」とは、多くは「学ぶ」に変換できる気がします

 トランザムを使わない戦い? あるなら教えてくれって事さ!

アヤメが危惧した通り、トランザムを使われたリク

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 トランザムに食らいつくだと!?

ワイヤー
 3倍化したスピードに翻弄されるリク、しかし攻撃に転ずる一瞬
 攻撃の為、動きが変化する兆候を見切ったリクは
 視線から逃れる事に成功 

 回避と共に足払いをかけ、ワイヤーで繋いで敵の機動性を殺す事に

 次の一撃を避けたリク
 トランザム機から、リードを奪ったダイバーエース!

 これには兄貴も大喜び!

『もっと…、味わわせて見ろよ!

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 優位もここまで、頭上の奪い合い、スピード勝負ではトランザムに分があった!
 しかしオーガ、一瞬とはいえ「してやられた」事に
 もっとやって見せろと大喜び!

 オーガ自身、トランザムを使わず戦えるなら“知りたい”ってもの!

『ぎ、ギラーガ!?

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 手を出すな…、あのギラーガは大切な“依頼人<クライアント>”だよ…

ヤマタノギラーガ(仮)
 自分が勝ちたい、ドージの意思に応えるかのように、オーガのトドメは邪魔された
 今回のブレイクデカールは一味違う?!
 と

 ドージ…、てめえそんなもん!

 キットに一本付属する尻尾!
 青クリアパーツの先端が、赤熱しオレンジに変色、10本以上も生えました!!

 まーた、再現するのが難しい暴走しおって!

シバの言いつけに従い、手を止めてしまったアヤメ

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 ギラーガが備える機能、ガンダムAGE世界での“ビット(遠隔攻撃兵器)”が発動
 本機と“ある機体”は、無数の光球を発生させ
 直接ぶつけるというもの!

 宇宙世紀ならニュータイプ、希少才能、Xラウンダーだけが使いうる機能! 

『ち…、違うんだ兄ちゃん!

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 ギラーガが、俺の操縦を受け付けないんだ!

新型ブレイクデカール
 ドージ君遂にやっちまったな! と思いきや、実は機体自体が制御を外れていた
 そもそも、性能数値データを改竄するブレイクデカール
 他が改竄できても不思議はない

 以前から、改良だの口にしていたシバさん、好評にニッコリ…!

 尻尾増殖現象も、ブレイクデカール効果か!
 きっとそうだよね!

 さすがに、あれだけ悔しがって「まだ奥の手が」とは言わないだろうし!!

アヤメ『この竜巻…、まさかブレイクデカールがここまでGBNに影響を…!?』

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 ブレイクデカール名物フィールド破壊、しかし刻々と影響力は増しており
 今回の竜巻は、アヤメも目を見張るほどのレベルに
 アヤメはどこまで承知の上なのか

 協力というより主従関係、BDは“売買”なので、金銭的な問題なのか…?

お前は手を出すな! こいつは俺がケジメをつける』

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 俺の弟のくせして…、クソ不味いバトルしてんじゃねえぞ!

兄弟対決
 激昂し踊りかかったオーガ! ビットも尻尾も、トランザムなら何のその!
 だが、今回のブレイクデカールは防御も特筆モノなのか
 オーガでさえ突破できず

 防御強化も別物なのか、そりゃドージ自身の向上もあるのでしょうが!

 氷原をフッ飛ばしたパワーにも拮抗
 動きが止まれば、攻撃手段が豊富すぎるギラーガに分があるというもの

 筋を通そうとしたオーガ、絶体絶命に…

リク『独りじゃ無理だ!

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 吹っ飛ばした水滴が顔に張り付いたか、泣き顔のようになるギラーガ

デビルギラーガ
 リクがもちろん割って入ったが、ギラーガ名物、腹ビームが空を裂く!
 これ完全に鉄血のオルフェンズだ!?
 と

 クソ…、攻撃が効かねェんじゃ…!

 モビルアーマー、もといギラ・ギラーガに攻めあぐねるオーガ
 切断した尻尾も見る間に再生

 自己進化、自己再生、後は自己増殖すればデビルガンダム完成ですね!

リク『まだ手はある!

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 絶対の自信、経験を持つオーガでなく、リクが思いついた打開策とは
 敵の武器、ブレイクデカールで強化された武器なら
 きっと斬り裂けるって事

 散々、“皆のおかげ”なリクらしい発想!

『! …指図してんじゃねェぞ!

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 指図すんなと言いつつ、盾役を買って出る兄さんのツンデレさよ!

怒涛の連携戦
 敢えて自ら盾になり、血路を開いたオーガとリク、第2話以上に息ピッタリ!
 直撃させ、脱力した胸部に二人がかりで駄目押し!
 と

 うおおおおお!

 愛刀を盾にして失ったオーガ
 トドメの一発は、ガンダムAGE-1タイタスに着想を得たGNニードルストレート!

 リクと兄さん、ここぞの連携戦がとんでもねえな!

オーガ『…俺達、フォース“百鬼”は』

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 いつもそうするように、「仲間」に対する笑顔を向けたリクでしたが
 対するオーガは、これで棄権すると宣言
 応えてかシャトルも打ち上げ

 せっかくのリベンジマッチも、苦い後味を残す事に

ドージ『俺…、どうしても勝ちたくて…』

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 俺…、どうしても勝ちたくて…
 兄ちゃんに、認めてもらいたくて…

 ナッツ「…百鬼には、腕利きのメンバーが山ほど居る

 ナッツ「そんな中でどうして、オーガがお前を抜擢してるんだと思う?
 ローズ「あんな汚いもの使わなくても、ちゃーんと認めてるのよ?
 ローズ「アンタの兄貴は…

 ローズ「オーガだけじゃない! アタシたちだって!! 

 ローズ「ちゃんと認めてる。
 ローズ「ドージの事、ちゃんと見てる!


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 泣きじゃくるドージ、自分を見ていないという悩みは幸いにも解けた

独りじゃない
 中盤、“ベストメンバーをわざわざ集めた”と言ったように、百鬼は5人だけじゃない
 ドージを入れたのは、そして3人が幾度もフォローし続けたのは
 実力、頑張りをちゃんと見てたから

 からかわれ悔しかった、でも大人達なり愛情表現だったのだと

 親子関係でもままある事ですが
 ドージに対し、ついつい、「からかうと楽しい」ってタイプの関係だったみたいで

 大人と子供は、時にどうにもすれ違ってしまうもの。

『次、会う時は最後まで味わわせて貰う。お前の戦い方、って奴を』

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 トランザムは使わない、リクのやり方は“バカなもの”かもしれません。
 しかし、オーガなりに「お前の戦いには価値がある」と
 きっと賛美を贈り幕を閉じる事に

 弟にもライバルにも、ひたすら口が下手な兄である

ユッキー『勝利したけど、何だかすっきりしないね…』

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 このGBNは、多くの人の喜びが集う場所。それを…、まるでやっかんでるみたいね

やっかみ
 使った側も、使われた側も、等しく苦い結末を招いたブレイクデカール
 これこそ、“楽しみを奪う”事の本質なのだ
 と

 ブレイクデカールを広めてる奴って…

 やっかむという事
 他人の喜び、楽しさをブチ壊してやりたいという気持ち

 データを楽しさを、両方を壊す。シバが言う“壊れてしまえ”とはそういう事なのか?

クジョウ・キョウヤ『…もう少し、早く駆けつけていれば。相手はマスダイバーか?』

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 砂漠に無惨な屍をさらすガンプラ、ガンダム00のファントン
 SEEDのバスターガンダム、このラインナップは
 覚えてる人ならピンとくるもの

 プロローグ、“パラオ”に陣取り戦った、ロンメル隊の勇者達じゃないか!

知将ロンメル『ああ、これほどまでに急速に増殖しているとはな…』

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 それにしても、キミのフォースのエース級が壊滅させられるとは…

3大理論
 ロンメル率いる第七機甲師団、特にキョウヤ戦に投じられた程の猛者達だ
 何があったのか、次回に持ち越し…!
 と

 一体、何があった?/ウム…

 急速に増殖するマスダイバー達
 リク達が遭遇したように、再生と進化によって手に負えなかったのか?

 増殖・再生・進化、まるでGガンダムのデビルガンダム…?

予告『ドージまで、ブレイクデカールを使ってたなんてね…』

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 ユッキー「ドージまで、ブレイクデカールを使ってたなんてね…
 リク「何だか、哀しいよ…
 リク「俺が見てきた人達は、皆BDを使って泣いたり後悔したりしてた

 キョウヤ「その通りだ、リク君!

 リク「チャンピオン?
 キョウヤ「これ以上、ブレイクデカールを蔓延を見過ごすわけには行かない!
 キョウヤ「キミ達も、作戦に参加してくれるかな?
 キョウヤ「GBNを守る為に!

 リク「もちろん!
 ユッキー「僕も!
 リク「次回、有志連合!
 ユッキー「こんな大規模戦闘、初めて!


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 次回、シャフリさん達も本気を出す! 有志連合、決起!!

有志連合
 あのマギーやシャフリさん、愉快な面々も次回は本気だ!
 敵のアジトは、GBN内に設けられているのか?
 軍を組織し突入する?

 特に“あちら側”であるアヤメさんは、次回が裏切りの岐路となるかも…?

 何せ使うMSがユニコーンなので
 本性、悪堕ちし、2号機「バンシィ」に姿を変えないとも限りませんしね!

 零丸はまだガンプラが無色、本当のカラーに変わる、って可能性がないとは言えない…?

次回、有志連合としてロンメル隊がリベンジマッチ!?

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 奥の灰色は「バウ」で、プロローグでロンメル直属部隊に属していた

有志連合!
 Cパートで転がってたのもバウの腕、プロローグには2機登場していたから!
 バウとは、ガンダムZZに登場した「ネオジオン版Zガンダム」で
 ジオン系では珍しい鋭角なフォルム

 劇中何かあった訳でなく、そういう設定というだけながら格好良いですね!

 手間の青はアクトザク(MS-X)
 左奥は、ギャバン専用ボルジャーノン(∀)で、リク達が戦ったロンメル隊支部!

 ベテラン指揮の下、彼らも参戦するってワケですね!

次回、容赦ないケツアゴシャアが視聴者を襲う!

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 通称アゴい彗星のシャア、昔の米国製PCゲームにおける実写パートが元ネタ

夢の歴代“仮面キャラ”コスプレ!
 左からミスター・ブシドー、ガンダム00第2期ライバル、…そのドラマCD版パロディ
 ハリー・オード、…∀ガンダムの仮面キャラ。愛機も黄金色

 シャア・アズナブル…ゲーム「GUNDAM0079TheWarForEARTH」が元ネタ
 ラウ・ル・クルーゼ…ガンダムSEED、自ら世界を滅ぼそうとした珍しい仮面
 鉄仮面…、ガンダムF91。フハハ怖かろう!

 しかも脳波コントロール出来る!

女の子の服も、何か元ネタがあるようなないような

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 ポニテの子かわいいですよね! 色使いが昔のアニメっぽい。

夢のコスプレ祭り
 左で日本刀を背負ってるのは、もちろんGガンダムの仮面男シュバルツ・ブルーダー
 笑い声がとても濃い。甘いぞドモン!
 その右は…?

 白と青でどこか見覚えあるものの、思い出せないなんだっけ!

 右から2番目は、ガンダム00のドラマCD「COOPERATION 2312」で
 際して「ハム仮面か!」「違う、今の私はブシ仮面だ」と壮絶なやりとりを行った

 ドラマCD第1作では、本編にはない「グラハムと呼ぶ刹那」を聴く事が出来るでチョリス。
 
お前はガンダイバー! ダイバーだけに何をする気だ!?

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 色がおかしいのは回想か、或いは“電子戦”という事か?

ガンダイバー(SDガンダムフォース版)
 2003年に米国先行放送、CGと珍しいガンダム作品が初出で原型機はリ・ガズィ
 物語や機体で、「Gアームズ」を母体としつつ武者編や騎士編もあり
 ストーリーは全く異なるものに。

 本機もGアームズとは、デザインや原型から全く異なるものに

 予告では、背景真っ暗の異様な空間となっているが
 電子戦でも担当するのかもしれない

 ガン「ダイバー」として、データの海に潜って敵を見つける、的な?

“出力”ではダブルオーダイバーエースをも圧倒! 新生ドージの愛機

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 暴走時は各部クリアパーツがオレンジの発光、これはある面“仕様通り”らしい

xvt-mmc 煌・ギラーガ
 ギラ・ギラーガ、名前だけだと逆シャアっぽいですが、ガンダムAGE第3部ライバル機
 高出力化に重点を置きつつ、発生した熱をオレンジ発光部に逃がし
 機体を冷却・保護する機能を付与

 これら発光部は、固定式のヒートブレードとしても使え攻撃力をアップ

 力押しでダイバーエースを押しこめたのは
 このドージ独自の工夫による、高出力化を表現していたものと思われます。

 強くする⇒高出力化と、シンプルで強力な発想も彼らしい。 

立ち止まるのも前に進む事も 後退りな気がしてた

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 原型機ギラーガも、第3部編前半では毎回腹ビームで明日を信じていた

ViViD REAL
 過去の弱さをぬぐったり、光差す場所へ、この手を伸ばしたりAGEのOPを連想させる回
 今回、胸部から大出力ビームを放ったのも
 OPオマージュを感じます

 ギラーガはライバル機”で、ドージのポジションも示してる気がしますね

 乗っていたライバルと、“主人公”は立場的な対立関係で
 OVAでは主人公の父と…

 ドージとは、今後は切磋琢磨する良きライバルとなれるのでしょうか

ビジュアル・性格的に、とてもギラーガが似合うと思えなかったドージですが…

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 ガンダム世界でも珍しい、非実体そのものな遠隔兵器“ビット”を搭載

ギラーガビット
 ガンプラ発表後、機体カラーからドージ機なのは察する事が出来ましたが
 今回、仲間たちが見守るほど「彼なりの努力」があったのを描き
 一皮剥けた好敵手に

 ビットはXラウンダー用兵器で、ビーム自体を球体化、制御してぶつけてくるもの

 劇中、ドージがちゃんと使えていたのかは不明ですが
 今回は元々からあった機能です

 ビームをサーベルとして固定する技術の発展で、弾状に固めて射出する的な!

暴走ギラーガが見せた、熱い鉄血のオルフェンズ

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 下は、“ビーム兵器が衰退した”鉄血のオルフェンズ世界での初ビーム

モビルアーマー
 暴走時のトンデモパワーを演出すべく、オマージュされていたのでしょうか
 ただ鉄血では、これほどの出力でもMSには有効ではなく
 古い技術なのだとも表現に。

 もっとも、ある方向に向けられた時、大惨事となりましたが…

 鉄血は長らくビーム兵器が出てこず、その設定と憶測が錯綜していたので
 劇中「ビームは旧世代兵器」と明言する回に。

 また何より、心のない兵器という点では、暴走ギラーガとそのまま重なりますね

変更点は尻尾増、クリアパーツの色変更。きっとプレバンで出るね!!

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 クリアパーツを青からオレンジに変更、尻尾マシマシと基部追加ですね!

暴走ギラ・ギラーガ
 原型機や、グシオンリベイクもですが作画がマッチョすぎ商品とギャップありますが
 主に、割と変更しやすい部分で暴走を表現していますが
 尻尾20本近い場面もあるし無理か?

 他3機は“原型”がないので、出番的に商品化が難しそう

 ローズのヤクトも、クェス機からの変更点が少なくないんですよね
 UC版ヤクトが商品化されれば或いは

 実物大ユニコーン景気で、また多少UC系は推してるからワンチャンあるでしょうか?

実力を認め合い、引き抜いて作られた精鋭フォース“百鬼”

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 ガンダム的にいえばSD戦国伝“百鬼丸”、ゲッターロボ的に言えば百鬼帝国!

テーマ曲はささきいさおでお願いします
 オーガ…オーガ刃-X(ジンクスⅣ ガンダム00劇場版)
 ドージ…煌・ギラーガ(ギラーガ 機動戦士ガンダムAGE)
 ローズ…ヤクト・ドーガ ソーン(茨? ガンダムUCver/逆シャアのクェス機)
 オボロ…リグ・シャッコー マガツ(凶? 機動戦士Vガンダム U.C.0153年)
 ナッツ…マグアナック シナバー(丹? 新機動戦記ガンダムW)

 ドージを除き、ベースを辿ると量産機、実戦的でベテラン感がありますね

 ヤクトは少数生産機ですが、大元は量産機かつ“劣化復元機”なのが渋い

お馴染みオーガ刃-Xも発売開始! 依然として、圧倒的な強さを見せるも…

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 人望の熱さや弟想いな面など、オーガ自身の人格掘り下げも熱い

GNX-8030G オーガ刃-X
 原型は、ガンダム00の汎用主力量産機ジンクスⅣ、多数配備された癖のないMS
 しかし同時に、イノベイター技術で、作中屈指の高性能機となっており
 最強を求めるオーガの性格に合致したらしい

 或いは原作で、絶望的な状況にも屈せず、戦い抜いた勇猛さを買ってか

 鬼をモチーフに、重MSに分類されるほど重装化されているが
 推進器強化とホバー内蔵でカバー

 刃は“GNフィールド”も応用、盾としても使え、攻防一体で敵陣に斬りこむ原動力となる

ローズと名の付く女性は、ガンダム的には厄介だけど情のある人だったり

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 逆襲のシャアで乗り手を失ったクェス専用機は、UCでは袖を巻いていた

MSN-03SL JAGD DOGA THORN
 読みはおそらくヤクト・ドーガ・ソーン、或いはオーガに倣い「ヤクトドーガ・茨」か。
 綺麗な薔薇には棘がある、ファンネルが3基となり
 カラーリングと武器を変更しています

 武器はティターンズ系MSが用いる、“フェダーイン・ライフル”というもの

 ライフルにも白兵戦にも使え
 HGUCでは、ガブスレイやハンブラビなどに付属。どっちも面白可変機ですよ!

 同じくUCverマラサイが持つので、なぞらえたのだと思われます。 

風体は素浪人だが、暗殺者、忍者を思わせる白兵戦を得意とする

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 あのカテジナ・ルースが、初めて乗ったMSとしても知られる。

ZM-S22S凶 リグ・シャッコー マガツ
 原型はVガンダム、敵・次期主力量産機で、何かとギミックが多いザンスカールにあって
 対MS白兵戦に備え、シンプルにまとめられて操作性も高く
 近衛師団にも採用された。

 本機の名は、凶事を起こす日本神話の神、禍津日神になぞらえてか“凶”らしい

 隠密戦が主眼なのか、目立たない実体剣をメインにビームナイフも併用
 チームでも遊撃的に前衛を務める様子

 原型近衛機が、“目立たない為”、敢えてビーム・シールドを排した事も踏まえたのかも

オーガに次ぐ“Sランク”実力者ナッツ、ファンの夢を形にしたMS!

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 全40機が様々にカスタマイズされているが、有名どころを一まとめにしている

WMS-03NT マグアナック CINNABAR
 別名「賢者の石」とも呼ばれる鉱物、辰砂(丹)を冠したマグアナック。
 同フォースは、コピー(了解)など軍事用語でノリノリで話すが
 いかにも軍人や傭兵然とした外見の人

 中距離のマシンガン、日本刀と、中近距離でオールラウンダーに戦う強者!

 突出しがちなオーガに代わり、チームの前衛を張れるタフな改造で
 重装甲化した右腕を盾にする場面も。

 原作でも、巨大腕はガンダム同等素材で、抜群の防御力を誇るのです!

全機カスタマイズの破格な設定で、モデラー魂をくすぐるマグアナック

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 下は放送当時のホビージャパン作例集、「GUNDAME WING THE 3D」

マグアナックはいいぞ…
 今も当時もキット化されず、作例では、藤川明日香氏がフルスクラッチ(完全自作)。
 これを複製し、7人のモデラーがカスタマイズし
 作例を持ち寄る楽しい企画に

 基本、設定に忠実に、でもスキーや鉄球と設定ガン無視した不届き者も!

 別の方も、ガンキャノンの足を腕に転用し
 アームパンチ!

 などなど、楽しい作例となったようです。今見ても楽しすぎる!

今回のバトル自体、“ポケットの中の戦争”を演じるものだし!

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 原作では“サイクロプス隊”の戦い、一つ目巨人の意味でオーガ繋がりに。

ガンダムNT-1を守れ!
 防衛側は施設を使え、好きに攻められる、互いに駆け引きが楽しい戦い
 守る側は、原作では守れたけどあまり良い気分じゃないし
 攻撃側はサイクロプス隊気分!

 原作再現とか、やっぱり楽しそうだなGBN!

次回、そういやコレ米国か! アヤメの過去判明が来る?

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 ガンダイバー初出作品は、“アメリカ先行放送”SDガンダムフォースだから!

アヤメさん外人説
 シャフリ回、前回と声だけ登場した、アヤメの旧友「スー」と「コージー」たち。
 SDガンダムフォースは、アメリカで商品展開する為の作品ですし
 前回、ガンプラ女子は世界的だと発言

 アヤメの中の人は、日本かぶれの外国人なんじゃないでしょうか?

 またGフォースは、いわばアメリカでのガンダム布教作品でしたが
 振るわず、米国では前半だけで放送終了

 この事情を踏まえ、アヤメが孤独になってしまった経緯が描かれるのかも。

ビグ・ザムで知られる激戦区は、連邦軍の“コンペイ島”となる

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 冒頭で舞台となったのは、初代ガンダムの激戦区「ソロモン要塞」

ソロモンの悪夢たち
 元々は、小惑星帯から運ばれてきた資源採掘衛星、UC.0079の大戦で宇宙要塞となった
 ジオン宇宙攻撃軍の拠点として、同軍総司令でドズル・ザビ中将が率い
 連邦軍を挙げた攻略作戦を迎え撃つ

 連邦は集光兵器ソーラ・システムを投入、2射で要塞門と艦艇を吹き飛ばした

 連邦軍の接収後は、コンペイ島(或いはコンペイトウ)と改名され
 以降、連邦の宇宙拠点となる

 遠くUC.0110年代、ガンダムF90の頃も健在。

オーガ達の攻略対象は、駐留する強襲揚陸艦“ペガサス級”

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サラブレッド (6)
 外見上の特徴は、緑色、そしてエンジンブロックが左右合計4つとなっている

改ペガサス級強襲揚陸艦 サラブレッド
 ゲーム内「めぐりあい宇宙」シナリオ、ガンダム外伝 宇宙、閃光の果てに…に登場
 MSVでは、ジムの開発母体“ガンダム4、5号機”母艦だったが
 M-MSVとゲームで再設定された

 MSVでは工期を短縮して完成、輸送艦として大戦に参加した事になっていた

 このタイプは“準ホワイトベース級”とも呼ばれ
 1番艦サラブレッド、2番艦トロイホース、3番艦スタリオンなどが建造されている

 更にポケ戦の“グレイファントム”は、また形が異なる。

2018年5月29日 ガンダムビルドダイバーズ 第9話「オーガ再び」

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 脚本、コメットルシファーの人か! そう、その種は十分に芽を伸ばせる♪

スタッフ
 脚本:野村祐一
 絵コンテ:西澤 晋
 演出:うえだしげる
 キャラクター作画監督:江森真理子、片山みゆき
 メカ作画監督:平岡雅樹、宇田早輝子
 アニメ制作:サンライズ
 原作:オリジナルアニメ

あらすじ
 ビルドダイバーズはバトル内容がランダムで決まるバトランダムミッションに参加することを決める。その相手とはリクが初めて勝利したドージ、そして初めての敗北を味わったオーガが所属するフォース・百鬼。今まで経験を積んで得た力をオーガにぶつけ、自身の成長を確かめたいリクが期待に胸を高鳴らせる一方で、ドージはリベンジに心を燃やしていた。

次回、ゲーム初出実写ガンダムモチーフのケツアゴシャアが視聴者を襲う!

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 次回、ガンダイバー! お前ガンダイバーじゃないか!?

次回、有志連合!
 主人公機にダブルオーが選ばれた意味、“キット流用”や機体人気もでしょうが
 トランザムという、「てっとり早く強くなれる能力」を持つ事が
 ストーリー的に大きかったんだなーと

 敢えて封じ、頑張って強くなったリクと、努力が届かず手を染めてしまったドージ

 その意味で言えば
 深夜アニメなら、主人公自身、ブレイクデカールを使ってたのかもしれませんね

 てなワケかはともかく、2作制作の外伝、片方はマスダイバー主人公だよ!
 
 次回、ガンダムビルドダイバーズ 第10話「有志連合」

ガンダムビルドダイバーズ 第9話 感想

 冒頭
 Aパート
 彼がオーガと戦う理由
 今のありったけをぶつけたい
 今週のコーラサワー
 Bパート
 百鬼には、腕利きのメンバーが山ほど居る
 Cパート
 次回予告
 感想追記
 フォース「百鬼」たち
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 ガンダムビルドダイバーズ プロローグ
 ガンダムビルドダイバーズ 第1話「Welcome to GBN」
 ガンダムビルドダイバーズ 第2話「百鬼オーガ」
 ガンダムビルドダイバーズ 第3話「守る者」
 ガンダムビルドダイバーズ 第4話「霊山の虎狼」
 ガンダムビルドダイバーズ 第5話「聖地・ペリシア」
 ガンダムビルドダイバーズ 第6話「過去と未来」
 ガンダムビルドダイバーズ 第7話「フォース戦」
 ガンダムビルドダイバーズ 第8話「フェス!」
 ガンダムビルドダイバーズ 第9話「オーガ再び」
 ガンダムビルドダイバーズ 第10話「有志連合」