公式サイト ダリフラ ダーリン・イン・ザ・フランキス 第18話 感想 桜の花が咲く頃に レビュー 考察 画像 あらすじ 内容 ネタバレあり 22時感想追記 これまでの感想はこちら 前回こちら
楽園はトリカゴ。結婚式、イクノの決着、“面倒くさい想い”を消された人達

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コドモでいなさい、と押し付けられ、決定的にオトナへ不信感を抱くヒロたち!
 イクノとイチゴが“面倒くさい”、でも大切だと受け止めた恋する気持ちを
 ミツル、ココロは消されてしまったのだと。

 余計な事は考えるな! 大人の押し付けが、子供を成長させちゃう皮肉!!

面倒くさくて大切な気持ち
 イクノもイチゴも、フトシもあのハチでさえ、叶わない恋を割りきれずに抱えていた
 イクノは感情が辛い、ハチは感情がないのが辛いと口にしますが
 ナナを、コドモらを思う姿が好きです

 好きな人から目を逸らすミツル、好きな人を見つめるココロ、微笑ましかったのに!

ダリフラ 第18話 感想

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 冒頭
 Aパート
 好きなの
 Bパート
 めんどくさくたって良いじゃん
 あの時、キミはボクにとってのダーリンになったんだ
 結婚式
 心のないブリキのきこり
 APEの理念
 僕らはもう限界だ
 感想追記
 感想追記「オープニング回収?」
 これまでの感想

第1話冒頭を回収。あっという間に散る桜の下で、幸せを噛み締めた二人

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 手を伸ばしたゼロツー、連れ去られ、ココロが手を伸ばすのと重なってたのね

あらすじ
 ミストルティンから退去が迫る中、ヒロの提案で、ミツルとココロの結婚式が決まった
 しかし、解らないなりに“けっこんしき”を手作りしていく中で
 イクノの感情が爆発

 イチゴが好き。イクノ自身、“気持ち悪い”と嫌悪した想いをイチゴは受け止める

 イクノの憑き物は落ち、結婚式は賑々しく執り行われるが
 最中、パパの指示でナインズが襲来

 13部隊も収容所に送られ、ミツルとココロは互いの記憶を消されてしまう

 次回、ダーリン・イン・ザ・フランキス 第19話

正しい朝チュン、正しく朝チュン。ミツル達は、“開かずの間”で一夜を過ごした

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 前回、ナインズが、“子供を作って未来へ繋ぎたい”ココロの夢を暴露
 今の世界では、子作りはコドモだけが為しえる行為だったが
 パパ達が固く禁忌としていたのだ

 ミツルはココロの為、共に禁忌を乗越え、子作りに励むのだが…?

ココロ『おはようっ

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 …綺麗ですね/うん…!

希望の朝
 先に起きていたココロを目探しし、新しい朝を迎えたミツル。見れば桜も満開だ
 ちょうど、ミツルと手を握るように添えられたぬいぐるみは
 ココロがわざと置いたのでしょうか

 ここで暮らした先輩たちが、残せなかった未来を二人は残せるのか?

 ミツルもココロも、第13部隊もここからが正念場。
 でも今は、ただただ幸せ

 よく壁を殴れる、素敵な冒頭だ!

ハチ『ミストルティンは、近いうちに放棄する』

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 いつでも出て行けるよう、準備をしておけというハッさん。
 前回、ナインズが訪れた事でモラトリアムは終わり
 ミストルティンを離れる事に

 次の収容船が来れば、いよいよ皆、“パラサイト収容所”に向かう事になる

『(あたし達の事、ずっとほったらかしだったのに…)』

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 全部…、見てたんだ!

左様
 逆の見方も出来ます、本来ならとっくに、みんなは収容所行きだったのです
 イチゴは、オトナが助けてくれなかった事を恨みます。
 何とも皮肉な話

 ぐったりしたゴロー、ミクも先ごろ熱を出すなどみんな不調

 苦しんでいる仲間たちを放棄した
 イチゴの中で、ハチ以下、オトナへの不信感がムクムク芽生えることに

 エセ歴史用語での、“本能寺ゲージ”まったなし!

ゴロー『…イチゴ、どうした?』

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 オトナへの不信感爆発な顔に、思わず驚くゴローさん。
 余談ですが、ゴローさんの中の方も病に倒れました
 後遺症が残らないと良いのですが…

 梅原裕一郎氏、発表からもう10日も経つのですね…

イチゴ『…ここに残る事、できないのかな?』

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 なんだかんだでここの暮らし…、悪くはなかったよな

希望と現実
 食料は数日分しかなく、ミストルティン自体、もう持たないというゴロー。
 離れるのを寂しがるイチゴローに、ヒロが発した提案とは。
 と

 あのさ、ここに居られる内に、やりたい事があるんだ

 冒頭は桜満開の幸せ
 しかし一転して現実、釣り、水浴び、出会い、思い出の川は枯れきっていた

 エレベーター越し、“永遠の街”の残骸が痛々しい。

『『『『『けっこんしき?』』』』』』

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 絵本を持ち出し解説するヒロ、“昔の契約の儀式”というと堅苦しいですが
 病めるときも、健やかなる時も、死が二人を分かつまで
 共に寄り添い続ける
 それが結婚だ
 と。

 ボクと結婚してダーリンになってよ!案件。

ミツル『ここを出て行く前に、是非やりたいと。二人で決めたんです』

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 あれだけ怒られたのに、良い度胸してるよっ

フトシの表情ォ!
 と、呆れたゴローですが、もちろんミクはノリノリですし
 波長ピッタリなゾロメも大歓迎
 思い出作りだ!と

 なんだか知らんがとにかくよし!

 目を見て話し合うミツルとココロ!
 夫婦だよ!

 もうこれ完全に夫婦だよ!

ゾロメ『…あっ! ………』

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 俺…、この役やる!
 何て言われようと、やるから!!

 俺が! 俺が一番近くで…、ココロちゃんとミツルを祝福するんだ!!


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 ありがとう…、フトシ君…!

最強の応援団
 好きな人が幸せになれるよう、全力を尽くす男、それがフトシだ!!
 ゴローとは、また違う形の全力だ!
 が

 そうと決まれば、さっそく準備を始めないとなっ

 言い知れぬ表情のイクノ
 前回でも、彼女がアルファに爆発した理由は掘り下げる事なく終わっています

 その胸中は何か? 彼女も今回の大きな軸に。

ココロ『これが…、ウエディングドレス?』

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 先日、ヒロのへったくそで愛情たっぷりな絵に刺激され描いたドレス
 ゼロツーの夢が、何とココロの為に役立つことに。
 こんな形で繋がるとは。

 ゼロツー自身、これって大切なものだろうに。

ミク『カーテンをドレスにしようだなんて、スゴイこと考えるわよね♪』

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 あたし達の…、可能性か

目にとまるもの
 前回と冒頭の“開かずの間”、そのカーテンを、ドレスにしようというミクイチゴ。
 ただ、ここを訪れるとイヤでも「全滅」が頭を過ぎります
 明日は我が身。

 が、ここで先輩たちの遺産、カメラが役に立つ事に!

 イチゴさん目ざとい! 写真があるならカメラもあるわな!!
 また、枯れていたライラックが…

 花言葉は、友情、思い出、そして若さで…?

ゴロー『それは? …いいな、それ。ココロもきっと喜ぶって♪』

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 針金で指輪を作るミツル。これも、ヒロ達から結婚指輪について聞いたらしく
 丁寧に丁寧に、針金をよじって形にしていきます。
 ただの針金が宝物に変わる

 針金、って無骨な素材なのがミツルっぽい!

ミツル『だと、良いですが…』

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 ヒロー! パースっ!!

やめて作画班が死んじゃう!
 他方、野外式場を作っていたフトシとヒロに、ゾロメからボールが飛んだ!
 時ならぬ風、揺れる木々にゾロメは…
 と

 何か、もっと派手にしてえよなっ♪

 何かここ、すっごい解る気がする!
 綺麗な桜が揺れている、綺麗だ、こんな感じの“何か”を取り入れたい!!

 綺麗なものに、心がワクワクする感じっていうか!

ミク『ちょっとー! いつまで遊んでるのー!!』

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 バァン! と元気よく怒るミクがなぜか笑えます
 こういうオモチャありそう!
 ハト時計的な!

 …ミク時計?(cv山下七海さん)

イチゴ『…イクノ、起きてる? まだ具合悪い?』

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 ありがとう、あの時、ココロやミツルの為に動いてくれて…

違う、そうじゃない
 前回も夜桜を見ていた、今回もおかしな様子だったイクノを気遣ったイチゴ
 もしや、ナインズに何かされたんじゃないか?
 が

 違うよ、あの二人の為じゃない

 前回でアルファを張り飛ばした件
 男女なんて、めんどくさいと言ったアルファにイクノは激怒した

 イクノは激怒した。必ず、かの邪智暴虐のアルファをはたかねばならぬと…!

イクノ『知りたい? …私の事、そんなに知りたいの?』

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 知りたい?
 私の事、そんなに知りたいの?
 私はあの時、ナインズと同じ事を考えてた…

 そんな自分を誤魔化すために、アイツを引っぱたいた

 フランクスは男と女とでしか動かせない…
 そんな面倒くさいシステム、なくなっちゃえばいいのにって


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 ただ、その後で気付いたんだ。

 それだけ面倒くさいって思っても、それを否定したら…、私は私じゃなくなっちゃう
 イチゴは…、イチゴじゃなくなっちゃう…
 そんなイヤだ…って

 ああ、もう本当、袋小路だ…、私の気持ち…!

 好きなの…! イチゴが…!


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 ミツルと組んでた頃、どうしても起動できなかったイクノはナインズに共感してた

袋小路の根元
 だから怒った、ナインズに共感した自分を誤魔化す為に、誰より怒ったのだ
 でも、“面倒だから性別、感情なんて捨てよう!”とは思えない
 感情を捨てれば自分じゃない

 イチゴを想う葛藤、性別と感情、イクノの人格は、密接に絡み合っている

 性別も感情も、どちらかが欠けてれば悩まなかっただろう
 でも欠けたら自分もイチゴも別人だ

 この苦しさに出口はない

『好きなの…! イチゴが…!』

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 性別を否定したら、自分は自分じゃ、イチゴはイチゴじゃなくなるというイクノ
 それだけ、イクノは長いあいだ悩んできたのだ。
 イチゴが恋し続けたのと同様に
 と

 その過去を引っこ抜いたら、“今の自分”はいなかったろう”、というくらいに。

イチゴ『…どうして、あたしなの?』

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 昔…、名前をつけてくれたから。

    コドモ「196<イクロー>だよ、イクローっ!
    コドモ「えへへ、変なのー

 ガーデンで、みんな真似してたでしょう?
 ヒロが始めた名前付け遊び…

    イチゴ「(6⇒の)のっ! これで“イクノ”だよっ♪ ねっ 
 

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 イクノの名前は、ヒロ命名でなく、“流行り”で命名されかかった

あなただけが
 前回そうだったように、これまでのように、196の気持ちは気付かれにくかった
 196当人は、イクローという命名に不満だったが
 周りは気付かなかった

 もっと可愛い名前を、イチゴだけが願いを叶えてくれたんだ

 ゴローもそうだったし
 イチゴは、表面上は見えない「困ってる」に敏感なのね

 今回だって、イクノが困ってる事に気付いて、こうして訪れたわけですし

『そんな事で…、って思う?』

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 そんな事で…、って思う?
 でも、あの日から私はずっとイチゴだけを見てきた

 これ、しばらく前に変えたよね?

 私ならこれぐらい気付くよ
 前のは失くしたの?
 それとも、誰かから新しく貰ったの?

 気持ち悪いでしょ?
 

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 私、男ってだけでイチゴの横に並ぶ権利がある奴に、すぐ嫉妬しちゃうんだ
 イチゴを独占したくてたまらないの!
 自分勝手だよね…
 面倒くさいよね…

 何で私、こうなんだろう…!

こんな自分が嫌になる…!!


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 ゴロー救出作戦のとき、イチゴはヒロに貰った髪飾りをなくした

気持ち悪い
 前と同じ髪飾りなのに、新品に変わった事にもイクノは気付いていたし
 なぜ変えたのか、理由をついつい考えてしまって
 彼女はずっと悩んでた

 悩む自分は気持ち悪い、と自己嫌悪して悩んでいた

 執着し自分勝手で面倒くさい
 自己嫌悪!

 男、という性別自体に嫉妬さえしていた。

イチゴ『(ああ…、同じだ。あの時の私と…)』

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 でもそんな「めんどくさい」気持ちに、一番共感できるのがイチゴ。
 比翼の翼のとき、“男とか女とかめんどくさい”と
 イチゴも全く同じ事を思った

 性別なんてなければ、色恋沙汰も起こらず、幼い頃のように一緒に居られたのに。

『めんどくさくたって良いじゃん…』

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 めんどくさくたって良いじゃん…
 それを言うなら、あたしだって相当だよ

 あたし達、みんな面倒くさいんだよ
 でも、それでいいかなって最近思い始めてきてるんだ
 もしかしたら

 こういう事の積み重ねが、“生きてる”って事なんじゃないかなって気がして…

    イクノ「私…、きっとすぐには諦められない…
    イクノ「諦められないんだ…!

 知ってる…

    イクノ「イチゴ…、ありがとう…!


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 そんな“気持ち悪い自分(イクノ)”も、イチゴは受け入れ、一緒に悩もうという

僕らはみんな面倒くさい
 性別なんてものがあるから、成長するにつれ、好きな人と一緒にいられなくなる
 イクノもイチゴも、ある面でミツルも同じ体験をした。
 ダメだと解ってるのにこだわる

 でも、感情的に割り切れないのも、“生きている”という事

 イクノだって、初めてイチゴに好意を知られたくらいに
 ちゃんと自己抑制が出来ている。

 社会的に振舞い、心で割り切れない、出来てしまうのに出来ないのが人なんだと。

『ぃよっしゃー!

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 ゾロメ達が考えた「派手な事」とは、もう放棄されるミストルティンを
 お行儀良い、趣味の良い洋館に好き勝手に塗りたくること
 私色で染め上げる!

 終わりだから出来る、ここに俺達はいたんだ!と

フトシ『じゃあ、撮るよーっ♪』

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 各々好き勝手に、特にゾロメは、“ゾロメ参上”!と特筆大書した!

僕たちはここにいた
 多くがそれぞれ、好きな人の隣で写真を撮る中、ゴローとフトシが際立ちますね
 こうして、楽しかったミストルティンでの生活に
 幕を下ろし始めたコドモ達

 他方ゼロツーは、割れた鏡と髪飾り、増えた“宝物”が幸せそうに並ぶ

 続く絵に悩み…?
 転がったゴミ、描いては捨て、描いては捨て、と悩んでるゼロツー。

 思うのは、絵本では“やがて怪物に戻った”事

ゼロツーに聞こえたのは、グランクレバスから響く声

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 ゼロツー!? 大丈夫、一体どうしたの?

燃えている
 かつては、気に病む事もなかった、犠牲にしてきたパートナーたち
 しかし、周りを見渡す余裕が出来たゼロツーは
 かえって苦しめられる

 トドメに自分を迎えに来ようとする、叫竜の手を幻視するゼロツー

 昔はどうでも良かったことも
 理解が深まって苦しむ、イチゴやイクノの悩みとも重なりますね

 絵本が、“哀しいお話である”という事も…?

ゼロツー『…へへっ、寝ぼけちゃった』

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 すごいね、もう殆ど完成じゃないか

意味が変わってゆく
 誤魔化したゼロツーと、その様子に得心し、話をそらしたヒロ
 完成したら、完全にフラグ…
 と

 うん…、完成したら、ダーリンに最初に見せに行くよっ

 悲恋に終わってしまう“哀しい”絵本
 でもゼロツーにとっては、初めての“きれいなもの”で宝物でした

 しかし彼女も、絵本の結末に想いを巡らせ始めた…?

『ダーリンが言ってた通り、本当に満開だっ』

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 ダーリンが言ってた通り、本当に満開だっ
 これ、式で着る為にって、ココロが貸してくれたんだっ♪

   ヒロ「ゼロツーが着ると新鮮だね?」

 感想、それだけっ?

   ヒロ「とっても似合うよっ」

 ねえ、覚えてる? ボクとダーリンも、ずっと昔に“結婚しようね”って誓いあった事
 結婚とは、大切な人とずっと一緒に居ようねって誓い合う事
 キミはそう教えてくれた

 あの時、キミはボクにとってのダーリンになったんだ♪

 わああ…♪
 あはははっ、すごーいっ! ダーリンっ


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 キミと一緒に笑いあえる
 そんな時間が、こんなにもあたたかい
 こんなにも美しい


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 川が枯れ、木々が枯れゆく中、少し奇妙にも満開となった桜の花

桜花たち
 桜は満開になって、一気に散る、ほんの僅かな期間だけ咲く潔い花
 美しくも、“儚い”としか言いようがない光景の中で
 戯れるヒロとゼロツー

 第1話冒頭、制服と桜のゼロツーが、遂に回収される事に

 結婚しよう、言い換えれば“ずっと一緒にいようね”と誓いあった日から
 ゼロツーにとってダーリンになった 

 たとえ不穏でも、二人は心から幸せそうだった!

他方ミツルは、冬眠前のクマのように忙しなく動き回っていた

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 以前の、斜に構えてた彼とはまったく違う
 動かずにいられないって感じ!
 そわそわしてる!

 ミツル、めっちゃそわそわしてらっしゃる!

『……ミツルくんっ。…ミツルくん、こっち向いて欲しいな?』

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 ありえません! 無理な相談ですっ!

お互いに
 いつもいつも、目を逸らす癖があるミツルも、今回は幸せに目を逸らしてた!
 美しい! 見るなんてありえない!!
 が

 これから…、よろしくお願いします/…はいっ

 そんな彼だから可愛い
 ココロの仕草は、「そんな彼を解っている」感じで、もうこっちもベタ惚れですよね!

 ミツルは見れないくらい好き、ココロは見てしまうくらい好き!

『ミツルっ! ココロっ!!』

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 憑き物がごっそり落ちたイクノも、自然に二人に向き合えるようになり
 二人に花を、特に「これでミツルも少しは見れる」と
 悪態をついて去っていきます

 男女に苦しみ、“男女だから幸せになれた”二人が、直視できなかったんでしょうか

ゾロメ『ぅえ!?

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 なあ、もう鳴らしていいのか? どうなんだ!?

せやかて工藤
 こうして、飛び出してきたイクノ、“いよいよ出てくる”と狼狽したゾロメと
 躊躇いなく言い放つミク!
 と

 鳴らしちゃえー!

 これもう普通に結婚式だよ! 
 あるある! 当人より、参加者の方がテンパっちゃうアレだ!!

 ミクさん元気だ男前!

ミク『何か、声かけた方が良いのかなっ』

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 ミク「何か、声かけた方が良いのかなっ
 イクノ「たとえば?
 ミク「分かんないわよ!

 ゾロメ「へへっ、あいつスカしやがって!
 イチゴ「でも、ココロ…、綺麗だねっ

 ゴローさん「それっ!


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 この反応は…、APEの強襲揚陸船!?

花咲かゴロー
 テンパったミク、平然と返事するイクノ、「スカしてる」とか言っちゃうゾロメ
 各々、本当に彼ららしい反応で迎えた結婚式
 フトシは本当に…!

 イクノの冷静すぎる返事も、ゾロメの「スカしてる」が妙に懐かしい!

 厳しい顔のハチ、このヒト絶対内心は豊かだと思うんですよ
 当人に自覚がないだけで

 しかし、狙い済ましたタイミングで、あの壁際クソ野郎が訪れて……。

アルファ『全員じゃない、二人だけさ』

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 大掛かりな揚陸船は、いっそ、叫竜が来たほうがマシだったという布陣
 彼らは当然、パパたちの直接指示で訪れていた
 収容所に送るためだ

 ハチは、彼らが13部隊を連行し、優先して再教育する気だと思ったが…

α『知ってるんだろう? “二人が何をしていたか”』

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 キミはそこで見てるだけで良いよ、いつも通りね…

繰り返す
 冒頭でイチゴは憤っていましたが、ハチは違うんです、“見逃していてくれた”んです。
 博士の指示か、ハチ自身の意思かは明言されていませんが
 二人を見逃してくれた

 しかしパパ達は、カーテンの向こうで何をしているかとっくに把握していた

 いつも通り見ているだけ。
 ハチの立場は、どうしようもなく「大人」なんだって突きつける言葉

 ナナの再教育さえ、見送るしかなかったハチへの言葉…?

フト神父『続いて、指輪の交換を行いますっ』

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 痛っ/す、すみません!

白昼の破瓜
 もうこれ完全に擬似SEXだよね…、真昼間ですが、破瓜そのものな表情
 痛みを気遣うミツルと、強がるココロさん!
 と

 ううん…、大丈夫だから…

 針金を細工したミツル、でも尖った部分がどうしても残ってしまった
 それが「ここ」に繋がっていた

 まあ、二人はとっくに済ませてるんですけどねッ!

フトシ『ち…、誓いのキスを!

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 全員、動くな! 動けば容赦しない!! その場に伏せろ!

土足
 式はまさに最高潮、一番幸せな瞬間に、文字通りドアを蹴破られ土足で汚された
 前回、“楽園”と称された場所は踏みにじられてしまう
 と

 二人とも逃げろッ!

 フトシどんだけ男前なんだよ!
 ゾロメ、言われた直後に動いて殴られるとか、色々ゾロメらしすぎる!

 それぞれ、「らしい」対応をするコドモ達ですが…

『逃げ場はないよ?』

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ここはトリカゴの中なんだからねえと、上手い事を言うα
 奇妙な名前は、何よりこの場面の為にこそ
 名付けられたのかも。

 手作りに自由に、でもやっぱりトリカゴはトリカゴ。

『パパが言ったんだ、キミ達が危険分子だって』

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 だから再教育して貰わないと

再教育
 前回ラスト、エリートクソ野郎が告げ口した事に、パパ達が動いたのだと。
 子供を作る、という事に盛り上がったヒロ達ですが
 危険視されたのは二人だけ

 他の子達は、結局“何をしていたか”、具体的には知らぬままなのか

 前回ラスト、開かずの間で夜を過ごした事が
 他の子に気付かせなかったのか

 他の子らは目こぼしされ、二人が重点的な再教育に

ゼロツー『…そっちこそ醜いな!』

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 アルファ「まだ人間ごっこを続けるつもり? いい加減見苦しいよ
 ゼロツー「そっちこそ醜いな!

 アルファ「ウフフ、そうかい?


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 ダメだよ~、パパの意思に歯向かうなんて……

醜い者達
 たまらず飛び込んだゼロツー、しかし幾度も警備兵を蹴散らした彼女に
 ナインズは、個人でも伍する格闘能力があった
 と

 ね? イオタっ

 最低でも、ゼロツーでも容易く倒せないほど強かったナインズに
 集中砲火にあって轟沈するゼロツー

 動きが悪くなった感じもなく、初撃は「最小限の動作で避けた」描写か。

アルファ『連れてって?』

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 前回で、感情を持たない事こそ、新人類に必要だと謳いましたし
 実際、人でなしのコンコンチキなアルファですが
 やっぱり感情的に見えますね

 自覚しているのか、自覚していないのか

『い、いや、ミツル君!』

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 ココロさんに触るな!

好きなものへ
 皮肉にも、さっきのゼロツーと、まったく同じ構図から届かないココロの手
 二人は、引き離されてしまう事に
 と

 ミツル君!? いや、離して! ミツル君!

 ミツル、ココロさんcv早見さんの絶叫!
 ヒロとゼロツーの恋路に、今度は皮肉に重ねられたミツココ、世界はミツココに厳しい!!

 目を逸らし続けたミツルが、見つけ続けたのが辛い…!
 
それだけじゃない、あのハチさんが出てきてくれた

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 見ているだけで済まさずに、慌てて駆けてきてくれたハチさん
 冒頭では、見てたのにとイチゴに内心罵られた彼が
 コドモ達の為に駆け出てくれた

 立場も省みず出てきた、心配してくれた、それだけで妙に嬉しかった!

ヒロ『……俺達には、こんな事すらも許されないのか…』

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 ガーデンにいたあの頃と、何も変わってないじゃないか…!

トリカゴの子供たち
 パパ達の要求を満たせなかった、それだけで、仲間が突然消えていたガーデン
 連れ去られたゼロツーを、助ける事が出来なかったあの頃と
 何も変わらないと突きつけられた

 ささやかな結婚式は、こうして踏みにじられる事に。

 なまじ、“俺達だって自分で出来るんだ!”と盛り上がった後だけに
 余計に落差が大きい。

 楽園に思えた場所は、やっぱりトリカゴの中だったんだと。

ヒロ『ミツルとココロは、どこへ連れて行かれたのか』

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 二人が戻ってくるのかも解らないまま、ヒロ達はミストルティンを放棄
 ココロの、華やかに花で彩られていたベッドも
 今はすっかり枯れてしまった

 ベッドも温室も、もう主が戻る事はなかったのだった、と。

ハチ『私に感情があったなら…』

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 出発には数日を要したのか、植物は枯れ、絵本も完成した。

桜の散る頃に
 本当なら、喜びを以って生まれたはずの絵本を、寂しく独りで読むゼロツー
 桜も完全に散ってしまっていた
 と

 私に感情があったなら…、コドモたちにどんな言葉をかけただろうか

 思うだけでも立派だよハチさん…
 今回でハチは、自分には感情が無い事を、辛く思っていると見せるように

 でも、“かける言葉がない苦しさ”は、昔からだった

昔のハチは、フトシやイチゴ、イクノに近かったらしい

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 現役時代、別の男のパートナーだったナナを、ハチは目で追っていた

ハチの始まり
 しかし彼女のパートナーは戦死、半狂乱となった彼女に、ハチは何も出来なかった
 彼はいつも、見ている事しか出来なかったのだ
 と

 今のキミなら、或いは彼らに寄り添えたのか…?

 感情が蘇ったナナが、羨ましいと言いたげなハチですが
 それ以上に、大切そうに見えます

 イクノとイチゴのように、“割り切れない面倒くさい感情”を、彼も抱えているのだと

『説明していただこう、叫竜の姫との会談、その顛末について…』

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 説明していただこう、叫竜の姫との会談、その顛末について…
 目的はあくまで、降伏勧告だったはず!
 暗殺を仕掛けるなど聞いていない!

 我らAPE
 人類が永遠に生き続ける事が出来る世界
 その実現に向けて、一致団結していると思っていたが

 副首席「問題ない、想定の範囲だ。代わりになる鍵は、我らの手の内にある

 首席「目先に囚われるな、我らの理念、その先に待つものは
 首席「諸君らを閉じ込めている頑強な殻からの解放だ…
 首席「肉体というな…!
  

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 前回では、cv釘宮姫に「人間に成り済ましている」と言われたパパ達。

解放者たち
 七賢人達、やはり二人は戦死、暗殺作戦と失敗は想定内だったらしい
 首席と副首席は、明確に違う主張を抱えている
 七賢人にも亀裂が生じた

 すると主席と副首席、それに死んだ奴は、“既に肉体がない”のか?

 一足先に、肉体を失って悟りを得ているとするなら
 もう人じゃないという事

 叫竜の姫は、その事を「成り済まし」だと咎めたんでしょうか?

イクノ『やっぱり、順番に呼ばれていってる… 』

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 コドモ収容所トリノス、何語と思ったら、「鳥の巣」という事らしい
 トリカゴから、鳥の巣に移された子供達は
 果たして何をされてるのか

 至れり尽くせり、優遇されたトリカゴから、効率最優先の鳥の巣暮らしへ。

ゴロー『次の作戦まで待機、そう言われたろ…』

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 言っても、もう何十日も経ってんだぞ!

トリノス
 ガーデンの生活を思い出し、イヤだというミク。さっきも早々に投降したゴローは
 オトナを信じよう、というスタンスですが…
 と

 ココロちゃんとミツル…、大丈夫かな………

 完全にオトナ不信に陥ったゾロメ、シリーズ当初から遠くへきたものですね
 てかフトシ、食欲大丈夫なのかフトシ

 決戦に備えて、コドモ達を再調整しているのか…?

良かった、もう会えないかと思った!』

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 ヒロ「ごめん! 俺が結婚式をやろうなんて言ったから!

 ミツル「けっこんしき?
 ココロ「ケッコン…、って何?

 ゾロメ「おいおい、盛大にやっただろ!?
 イクノ「死が二人を別つまで…、って
 ゴロー「指輪だって交換したじゃないか!?
 ミツル「これは…、いつの間にか指にあっただけで

 ミツル「そもそも彼女は? 新しい仲間ですか?

 ココロ「え? 新しく来たのはあなたの方じゃ…?
 ミク「ねえ、二人ともどうしたの!? 変だよ!?

 ゼロツー「記憶を操作されてる…、あの時と、同じだよ
 

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 僕らの見つけた、この場所は。
 身を寄せ合うには、脆すぎて…
 僕らの大事にするものは、いつもすぐに壊される

 それを僕らの宿命というのなら、もう、僕らは委ねない。

 僕らはもう…、限界だ


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 さくら…?

桜、散る
 かつての気負った口調に戻ったミツル、困惑しっぱなしのココロ
 二人は、互いに関わる記憶だけを念入りに消され
 部隊へ戻されたらしい

 子供は余計な事を知る必要はない、大人の態度はヒロ達を決意を強いる

 13部隊の戦闘力は、無視できないから活用したい
 別部隊では連携を乱し活かせない

 そうした“大人の事情”から、こうした処置になったのでしょうか

桜の花が咲く頃に

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 しかしナナやヒロ達の例と同様、記憶の完全な消去は行う事ができず
 ココロは、「桜が咲いている」と幻を見るなど 
 記憶を消されきっていない

 僕らはもう限界だ、ヒロ達もハチも、本格的な反攻へ…?

今回のWEB予告ナレーションは、イクノが担当

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 桜の花が咲く頃に、トリカゴを出て行く私達
 笑いあうこともあった
 ぶつかりあうこともあった

 そうした思い出の一つ一つは、硝子のように脆いものだけど…

 どれも美しくて、大切な
 私達がここにいた事の証なんだ


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 ひっつめた髪を、“女の部分”を解放するかのように解いたイクノ

私達はここにいた
 予告は、イクノがナレーションを務めつつ、ミツルとココロの結婚式が注目の的に
 際し、イクノがいない事がミスリードを招く構成となっていました。
 イクノが不幸に!?みたいな。

 実際はむしろ逆で、前回のモノローグ通り、想いを解き放つことに

 彼女の苦悩にも終わりが来た、イクノは“秘密である事”を終え
 イチゴ了承の上で思い続ける事に

 報われないとしても、想う事をまだ止められないと。

めんどくさい想いを抱えて、イチゴもイクノも生きていく。後フトシも。

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 記念写真での立ち位置が、想いをそのまま反映している気がします

諦められない
 想いを絶ち切り、すっぱり次の恋に向かうのが「正しい」在り方なんでしょう 
 でも本作は、人間の気持ちはそんな簡単じゃない
 非合理的なものだと描きます

 だからこそイチゴもイクノも、報われないままでも想い続ける

 イチゴも、ゼロツーに譲りながらもまだ想ってる
 そう強調したんだろうなって。

 ゴローと関係が変化していない事を、裏付けた回でもあるんでしょうね

人間は性差を克服しなければならない。自由になる為に

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 生殖は禁忌、オトナ達は生殖機能自体を失っているほど

人類の進歩の為に
 前回、アルファが謳った人類進化に照らせば、ミツルとココロは重罪人
 ちょうど昨今、セクハラ問題が物議をかもしているように
 性差が自由を阻むのは確か

 行き着いた先がディストピアなのは、何ともブラックな話ですが!

 社会の根っこに関わるんだから
 そりゃまあ、全力で結婚式警察が来ますわねー。

 結婚式と言えば妨害ですが、何とも兇悪な「ちょっと待った!」だった!!

性別も感情も否定するパパ達、その願いは“人類の自由”

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 性別も感情も、人が自由に生きる上では邪魔だと切り捨てるパパ達 
 報われない好意を抱いたり、感情は人生に「損」を与えるなら
 切り捨てるべきだ、という事か

 突き詰め、身体すら捨ててしまったのが、首席や副首席なんでしょうか

あたし達、みんな面倒くさいんだよ。不合理な想いを抱くのが“人間”

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 好きになって貰えなくても頑張ったり、もう捨てる場所にラクガキを残したり

それが人間
 今回は一貫して、「そんな事しても意味がないだろ」って、切り捨てられるものばかり。
 でも、そうやって無駄を積み重ねていくの人間なんだよ
 って描き抜いた気がします

 その上で、その大切なものを引っこ抜かれて次回に続く!的な。

 大切だと描き抜いた事で
 それを奪ったパパ達は、メチャ許せんよなあ!って話!!

 しかし、どうやって反撃をしたものやら。

そういや今回で、オープニングは回収という事なのか? それとも

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 オープニングで引き離される二人は、「死ぬのか?」と思いましたが
 今回、こうやって思いあう二人=記憶が消されてしまう事を
 示唆するものだったのかも。

 仮にそうならヒロ達も、死ではなく、互いの記憶を失って別人生エンドって可能性も…?

互いを思うといえば、イクノが考え込んでいたのは…?

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 好きな人の幸せを、応援するフトシに「すごいな」って思ったんだろうか
 イクノ自身は、諦め切れないし執着するし
 総じて「私は気持ち悪い」

 フトシみたいになりたい、なれない、みたいに悩んでたのかしら

自分は気持ち悪いとか、自分には感情が無いとか

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 ハチさんは、「アンタ感情あるよ!」って背中叩きたい感がありすぎる。

理念
 今回、華やかな結婚式が進む事と、己の劣等感に向き合う対比が強烈でした
 特にゼロツーは、かつて切り捨ててきた人達に
 罪悪感を感じるようになってますし

 でもそうした“苦しみから解放する”のが、パパ達の理念なんでしょうね

 向き合うより、切り捨てるほうが簡単で合理的だ!みたいな。
 特にイクノの自己嫌悪が強烈でした

 あんな風に自分を嫌いながら、イチゴの背中を押してたんですね

感情もなく、組織に従い、だしがらみたいになっても他人を思うハチ

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 今回、めちゃくちゃ格好良かったのがハチさん、若い頃はロン毛!
 以前、先輩たちが「ブラック企業の社畜っぽい」と感じましたが
 彼らが行き着くとハチみたいになる
 的な

 社会の荒波で磨耗しても、なおも、他人に何も出来ない苦痛こそ思う。素敵だ。

特に、ハチさんが格好良くて辛いと思うのは

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 深く思っているコドモ達にも、内心は恨まれるって不合理さ。
 一見、冷酷な大人に見えるヒトこそ
 内心では想ってると

 彼が本当は「見守ってくれている」と気付けず、嫌うコドモ。しかし…?

2018年5月19日 ダーリン・イン・ザ・フランキス 第18話「桜の花が咲く頃に」

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 DARKER THAN BLACKやクロムクロの岡村氏の絵コンテ、やっぱ好きだなー!

スタッフ
 脚本:林 直孝
 絵コンテ:岡村天斎
 演出:河合滋樹
 作画監督:本村晃一、渡部 崇、杉生祐一、松本顕吾
 総作画監督:田中将賀
 アニメ制作:A-1 PicturesTRIGGER
 アニメ制作:CloverWorks
 原作:オリジナルアニメ/グレンラガン スタッフ参加

あらすじ
 コドモたちとの接触を避けていたハチから、久しぶりに指示が来る。次の補給船が来たらミストルティンを放棄し、13部隊はAPEの施設『トリノス』に移るという。
それを聞いたヒロは、ミストルティンにいられるうちに、最後の思い出作りとしてミツルとココロの結婚式を開こうと提案する。
 式場やドレス、そして指輪。どれも手作りで、自分たちができる範囲で準備をしていく。
ミストルティンの森の桜が満開になったその日。コドモたちだけの結婚式が始まる。

もう“コドモ”ではいられない! ヒロ達の反抗は…?

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 もう壊してしまうなら好きにさせてもらう! これもまた王道だ!!

楽園はトリカゴでした
 第1話冒頭、ゼロツーが見た人型サイズらしき叫竜たちの正体は未確定ですが
 ともかく、冒頭での“桜舞う風景”も遂に越えて
 物語は最終章へ

 やはりゼロツーも叫竜の姫同等で、鍵にされようとしているらしい

 となると、次回は「人の姿になった経緯」の掘り下げと
 激戦の始まりか?

 コドモ達が受けている“処置”を、ハチさんが誤魔化してくれたりするのか…?

 次回、ダーリン・イン・ザ・フランキス 第19話

ダリフラ 第18話 感想

 冒頭
 Aパート
 好きなの
 Bパート
 めんどくさくたって良いじゃん
 あの時、キミはボクにとってのダーリンになったんだ
 結婚式
 心のないブリキのきこり
 APEの理念
 僕らはもう限界だ
 感想追記
 感想追記「オープニング回収?」
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