公式 食戟のソーマ 30巻 感想 レビュー 考察 画像 ネタバレあり あらすじ 内容 原作:附田祐斗、作画:佐伯俊 これまでの感想はこちら。前巻はこちら
創真流、“必殺料理の作り方”! 原点回帰ラッシュ!! 二人が競い高めあう最終戦!!

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創真、えりな組が一席二席コンビを下し堂々勝利! 際し、ゲソピーや化けるふりかけ
 父・薊が、“初期えりな”そっくりに、旨いと認められず苦悩するなど
 物語原点を、そっくり盛り込んだ決着!

 理解されず憤った司と薊と、ただただ“旨いと言わせたい”二人、快勝だった!

互いを高めあい生まれる一皿=遠月の理念
 本作はあくまで“料理”、けど特に薊と司の悩みは、創作者の苦悩そのものだった気がします
 創真勝利は流れ上で確定、なら怪物・司相手にどう勝つかが見物でしたが
 創真が、えりなに食戟を挑む流れが面白かった!
 創真らしい!

 相手の全力の皿を前菜に変える、タクミvs叡山戦も前振りだったのね!
 
食戟のソーマ 30巻 感想

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 第254話「饗宴と飢餓」
 第255話「荒野に惑う者」
 第256話「白き鎧の眩耀」
 第257話「必殺料理の作り方」
 第258話「必殺の必殺料理<スペシャリテ>」
 第259話「二人の食戟<やりかた>」
 第260話「必殺のコース料理」
 第261話「反逆の天使」
 第262話「希望の唄」
 カバー下、空きスペースにはオマケ完備
 これまでの感想

初めてはだけた竜胆、彼女の威嚇、悩みの答えは次巻へ

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 互いをぶつけあった創真達と、司の引き立てに徹した竜胆で明暗に。

あらすじ
 連隊食戟最終戦、竜胆「きのこのミルフィーユ」、司「白き鎧の皿」は完璧無比!
 司は、薙切薊の掲げる“真の美食”への理解者として
 必殺料理を提供する

 対し創真は、“メインディッシュ同等の前菜”という、型破りな調理で応えた

 創真は、勝つにはえりなが殻を破るしか無いと考え
 彼女を挑発する為に作ったのだ

 彼が挑んできた“食戟”に応え、えりなは必殺料理を完成、二人は完全勝利を飾る

冒頭の創真、「お前に負けねー皿を出す!」は本気だった!

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 司の一席就任直後、予想もしない大仕事を手伝ってくれたのは“仲間達”だった

第254話「饗宴と飢餓」
 第1話は、前に創真も聞いた、「何で薊なんかに付いてるんですか?」への答え!
 司は、ご存知の通り“味を究める”為になりふり構わない
 空気を読まない天才型

 と共に、味を究めたくて極めたくて、めちゃくちゃ努力家で貪欲なんですよね

 スカしてるようで、めちゃくちゃ求道者タイプ
 思えばそこが「同じ」だった

 彼って、創真の父と同タイプだったんですね

登りに登りつめ、一席についた頃から、司はイライラしはじめる

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 りんどー先輩かわいすぎ案件。割と幼馴染的らしい。そして視線!

理解者
 日頃の言動が正反対なので、ピンとこなかったんですが、創真父と同じ求道者
 だから、無自覚に「やっぱ一席ってすげー!」と言われまくって
 イライラし始めた

 登りつめた結果、肩書きだけで評価され、ちゃんと味を見てもらえなくなった

 それは、単に理解して欲しいってだけじゃなく
 成長面にも悪影響

 薊の口癖、「味が分からん奴に皿を出すな」って、ここで活きるんですね

君の美食会は酷かった。直球の“評価”に、司は薊に心を許し始める

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 薊は利用できるから近付いた、…って、だけじゃないとも思う。

第255話「荒野に惑う者」
 司の悩み、自分でも満足いかない料理なのに、周りは一席だからと褒め称える
 芸術、創作家の悩みそのものだった気がします
 創作意図を理解して貰えない事

 伝わらない苛立ち。薊がくれた、“解るもの同士”で会話する楽しさ

 後から思えば、薊がやったのは、学生時代の城一郎(創真父)がやって欲しかった
 率直に、悪かった事も指摘し高めるって事!

 竜胆の立ち位置や言動って、堂島さんに近いんですね。 

りんどー先輩の前菜、“きのこミルフィーユ”は酸味が決め手!

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 蟻から採った蟻酸! ダニ対策などで市販もされている。

きのこのミルフィーユ~デュクセルを挟んで~
 いちいち耳慣れませんが、デュクセルとはきのこを使った詰め物だそうな。
 シャンピニオンにエシャロット、 炒め煮詰めたクリーミー詰め物を
 ミルフィーユ層がしっとり絡む!

 オリーブオイルでコンフィ、油煮したしいたけ主役!

 しいたけと油って合うもんね!!
 そのまろやかさを、キュンとした酸っぱさが引き立て、美味しく頂けるワケか

 言葉の意味はよく分からんが、とにかくすごく旨そうだ…

一席・司の“必殺料理”! 鹿肉をいたわり活かす、最高の赤身肉料理!!

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 あまりの旨さに、“おさずけ”が発生、食べない者すら脱がしてしまう程…!

第256話「白き鎧の眩耀」
 実は司瑛士、必殺料理も、鹿肉を使った「白き鎧の皿~ソース・シュルヴルイユ~」だった
 つまり、創真との「鹿肉縛り」で料理対決した時だって
 本当は出せたのだと

 そして“白騎士”らしく、塩釜焼き、塩を白い鎧に見立てた料理だったと

 これまでも、食べる事さえ躊躇われる場面が多かった絶品尽くし
 最強料理は「食べてなくても脱ぐ」レベル!

 葉山、「あったなそんなの」とか言ってる場合か!

恐るべし薙切の血! 薊、結婚で“おさずけ”が可能となっていた!!

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 鹿肉ときのこは合う! 竜胆の前菜は、司の旨さを倍増させていた

学園最強料理!
 以前、闇堕ちした葉山との熊肉食戟で語られた、薙切の血に備わった力!
 つまり、美味しい物を食べると脱げてしまう
 第一段階「おはだけ」

 更に旨いと、同じ力を周囲に授け、同様に脱げてしまう“おさずけ”が起こる!

 葉山戦は、あくまで「試食したメンバー」が脱げてましたが
 遂にギャラリーまで脱げるレベルに

 なにそれこわい。

創真も“必殺料理”を作る! 対抗するには、それ以外に無い!?

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 しかし創真、「必殺料理」と呼べるレベルに達していない!!

第257話「必殺料理の作り方」
 葉山は、秋の選抜時点で、既に“必殺料理”に達しました。創真父の言葉通りですものね。
 第1話ラスト、「自分の料理を捧げたいと思う女を見つける事」に
 葉山は先に辿り着き、また見失い敗北。

 対し創真、四宮師匠を唸らせた皿も、「メイン料理」にはして貰えていない

 つまり、単品で頼む料理としての水準に留まっており
 月響祭時も同様

 創真の料理、良くも悪くも定食屋らしく“一碗で完結する”というか

ダメ出しの嵐! 対し、創真が出した解決策は“神の舌”!!

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 唯一、創真暴走に気付き、嫌な予感するえりな様かわいい。

“神の舌”の使い方
 度々、えりなが「薊計画の鍵」と言われるのは、彼女の絶対的な採点能力
 旨いかどうか、味が正しいか、通常なら不可能な「指標」が
 彼女になら作れる為

 そこで創真、彼女に試食させ、味をチューニングして最善の一皿へ!

 料理の難しさ、文字通り“匙加減”をえりなに頼む事で
 完成度を高める!

 また、この時「でも創真、他人に言われた味なんて嫌なんじゃ?」と思われるも…。

創真『おあがりよ 美味しい美味しい“前菜”の登場だぜ?』

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 創真の皿は、とても前菜とは言えない! メインディッシュそのものの一皿!?

第258話「必殺の必殺料理<スペシャリテ>」
 名付けて「ゆきひら・真 時限式・生意気小僧風原始肉」!! 四宮、久我戦の融合!
 中身は、鶏レバー主体、胸肉や野菜などを混ぜ込んだパテを
 ベーコンと肉で巻き上げたもの

 更にゼラチンで固めたコンソメを注入、時間差で旨味があふれ出す一皿!
 
 加えて、肉で巻いたパテという事
 第1話の料理、「なんちゃってローストポーク」を踏襲したものなんですね

 えりなの助けで、なんと「司と互角」評価ァ?!

単品では司と互角! しかし司は、“竜胆の皿”で美味しさを倍加している

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 創真が味見させまくったのは、「この皿を越える味」をえりなに作らせる為!

創真の“対戦相手”
 創真が奇怪な皿を出した理由は、「これを越える皿」を作って見ろという挑発!
 創真は、司に勝つ為に、敢えて彼自身ではなく
 えりなに食戟を申しこんだ

 この戦いは連携じゃない、自分が上だ、と自己主張してこそ勝てると

 創真は、メイン担当するえりなの料理が「司に劣る」と判断し
 敢えてこういう策をとったと

 竜胆と同じ、味を高める前菜じゃダメ、同じやり方じゃ勝てないから。

これは、俺がお前に挑む食戟だ! 創真の“挑戦”を受けたえりなは…

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 もう残り時間はない。優雅さを捨て、必死に土壇場で味を組み上げたえりな

第259話「二人の食戟<やりかた>」
 創真得意の土壇場感! 合宿編、ギリギリで立て直した時を思い出しますね!!
 そもそも、えりなは「何でも最高の味」に作る事が出来る
 何でも完璧に出来る

 それら完璧、満点を飛び越える皿を生み出せず、幼い頃から悩んでたと

 創真は、思い描く完成形へと、まだ至れない技術不足
 えりなは“自分で描く”事が出来ない

 今回えりなは、“今までの自分にないもの”、創真をねじ伏せる一皿を描いて調理…!

えりなのメインディッシュは“親子丼”。親子の確執、親子丼で決着へ!?

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 やだえりな様、最高に可愛らしい。美しいんじゃない、可愛いんだよ!

第260話「必殺のコース料理」
 親子丼! 鶏肉を、クルート=味付けしたパイ皮やパンで包みエッグソースをかけたもの!
 ポイントは、その味付けにゲソとピーナッツバターを使った事
 創真のこってり味で、塩味と苦味が際立つ!

 つまり叡山vsタクミで、タクミが“叡山の皿を前菜にした”のと同じ理屈!

 共にメインの皿なのに、先の皿が引き立て役になってしまう不思議は
 タクミが既に実証してくれました

 必殺料理同士のコース、ってワケね!

創真要素パート2! 原点回帰、彼の18番で逆襲するえりな

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 創真がえりなに旨いと言わせられなかった、“化けるふりかけ”再び! 秘書子美しい!!

第261話「反逆の天使」
 ゲソピーに続く、決定的な創真要素! 煮こごりふりかけを加えてダメ押し!!
 以上、「楽園から飛び立つ真の美食<ル・ブラ・ヴェリタブル>」
 不良娘風が、真の料理名だったと

 楽園追放、これ以上の場所はないと安住させる事を、止めさせる料理!

 あの時、えりなは上手いと素直に言う事が出来ず
 今に至る対立の元に。

 それを自ら再現、親に旨いと言わせようとは悪い子だ!

薊『何が自由だ 何が決意だ いいかい? その為の苦しみは…』

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 料理人の心を追い詰め やがて駄目にするんだよ

それで君はいいんだよ
 あの頃のえりなと同じく、認めない薊。しかし彼の場合は確固たる信念あって。
 学生時代、城一郎は、今のえりなと同じように頑張ってた
 必死になって「先」を追いました

 でも探しても探しても答えはなくて、やがて城一郎は壊れてしまった

 だからでしょうか
 薊は、「これが完成形だよ」「これが答えでいいんだよ」と言ってやりたい。

 彼なりに、あの時を悔やみ続けているんですね

薊『僕の大改革を打ち砕けば …たったひとりで当て所なく荒野を進む事になるのだぞ!!』

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 私はえりな様の友達だ。ようやく言えた…! そして脱げたッ!!

第262話「希望の唄」
 あの時と違うのは、「旨い」という気持ちが、おさずけという現象で発現する事!
 旨いと脱ぐ! その現象の行き着いた先がここというワケだ!
 なにそれこわい!

 また、創真たちは指標がなくても、ここまで来れた事を秘書子は再考

 学生時代の城一郎は、どこまで行けば答えがあるか解らず苦しみました
 でも今、各々に得意分野に進んでる
 それが励みになる

 他にも頑張ってる奴がいる、だから俺も負けない! 個々にそう思えれば大丈夫だと。

えりなの料理は、ただ美味であるだけではない

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 誰かに美味しいと思ってもらいたい、そんな情熱。深い深い熱がある、と。

スパイス
 最後に回収するのは、アニメ1期最初のオープニング、「スパイス」に重ねた言葉
 皆と一緒に、意見が違う他人との出会いが前に進ませてくれた
 と、えりなは感謝

 一度は薊に共感した司も、事ここに至って困惑、薊側に立てなくなります

 取り乱した薊への困惑か
 また、相手の反応に苦しむんじゃなく、自分がどう思うかが大事だ…、みたいな?

 竜胆が苦しんでたのも、司の苦しみの為だったんでしょうか

創真に“父・城一郎は幸せだった”と突きつけられ、中村薊も限界に

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 この後むちゃくちゃお粗末!された

連隊食戟戦、決着!
 まだ言及してませんが、創真の父は、「旨いといってくれる人」に出会ったんでしょうか
 以前は、誰もちゃんと評価してくれず無責任に焚きつけ
 追い詰められてしまった

 でもやがて、ただ“好きな人に、美味しいと言って貰える”幸せを知ったのか?

 認めてくれる人が居れば良かった
 それは決して神の舌じゃなく、もっとささやかなもので良かった…、みたいな?

 つまり、連絡しなかった城一郎さんが全部悪いんや!!

収録

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 カバー下は、本編で脱げたにくみ。作者さんホントにくみちゃん好きね!

 週刊少年ジャンプコミックス「食戟のソーマ 30巻“二人の食戟<やりかた>”」。
 原作:附田祐斗、作画:佐伯俊。集英社
 2018年7月(前巻2018年5月)。

収録
 第254話「饗宴と飢餓」
 第255話「荒野に惑う者」
 第256話「白き鎧の眩耀」
 第257話「必殺料理の作り方」
 第258話「必殺の必殺料理<スペシャリテ>」
 第259話「二人の食戟<やりかた>」
 第260話「必殺のコース料理」
 第261話「反逆の天使」
 第262話「希望の唄」
 カバー下、空きスペースにはオマケ完備
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食戟のソーマL’etoile -エトワール- 感想 原作:伊藤美智子、作画:昭時大紀

 食戟のソーマL’etoile -エトワール- 1巻
 食戟のソーマL’etoile -エトワール- 2巻 “伝統のレストラン”
 食戟のソーマL’etoile -エトワール- 3巻“フランスの菜園から”
 食戟のソーマL’etoile -エトワール- 4巻“出張料理人”
 食戟のソーマL’etoile -エトワール- 5巻“わけあり”の天使
 食戟のソーマL’etoile -エトワール- 6巻“小次郎の異変”

アニメ「食戟のソーマ」感想 2015年7月~12月 連続2クール 公式ツイッター

 1品目「果てなき荒野」
 2品目「神の舌」
 3品目「その料理人は笑わない」
 4品目「極星のマリア」
 5品目「氷の女王と春の嵐」
 6品目「肉の侵略者」
 7品目「静かなる丼、雄弁な丼」
 8品目「発想と創造の協奏曲」
 9品目「山を彩る衣」
 10品目「至上のルセット」
 11品目「東から来た魔術師」
 12品目「ひと皿の記憶」
 13品目「夜明け前の卵たち」
 14品目「メタモルフォーゼ」
 15品目「「修羅」と呼ばれた男」
 16品目「万里を駆ける料理人」
 17品目「官能の唐揚げ」
 18品目「青春の唐揚げ」
 19品目「選ばれし者」
 20品目「龍は臥し、天へ昇る」
 21品目「未知なる既知」
 22品目「日常を越えるもの」
 23品目「華開く個の競演」
 24品目「戦士たちの宴(完)」


 食戟のソーマ 弐ノ皿 第1話「その箱に詰めるもの」
 食戟のソーマ 弐ノ皿 第2話「交錯する光と影」
 食戟のソーマ 弐ノ皿 第3話「『玉』の世代」
 食戟のソーマ 弐ノ皿 第4話「追跡者」
 食戟のソーマ 弐ノ皿 第5話「一口目の秘密」
 食戟のソーマ 弐ノ皿 第6話「朝はまた来る」
 食戟のソーマ 弐ノ皿 第7話「喰らいあう獣」
 食戟のソーマ 弐ノ皿 第8話「旬を巡る戦い」
 食戟のソーマ 弐ノ皿 第9話「秋を告げる刀」
 食戟のソーマ 弐ノ皿 第10話「新たなる『玉』」
 食戟のソーマ 弐ノ皿 第11話「スタジエール」
 食戟のソーマ 弐ノ皿 第12話「魔術師再び」
 食戟のソーマ 弐ノ皿 第13話 最終回「威風堂々」

アニメ 食戟のソーマ 餐ノ皿 3期 感想 2017年10月 公式ツイッター

 食戟のソーマ 餐ノ皿 3期 第1話「十傑に挑む」
 食戟のソーマ 餐ノ皿 3期 第2話「麻と辣」
 食戟のソーマ 餐ノ皿 3期 第3話「月響祭」
 食戟のソーマ 餐ノ皿 3期 第4話「若き獅子たちの群れ」
 食戟のソーマ 餐ノ皿 3期 第5話「翳りゆく食卓」
 食戟のソーマ 餐ノ皿 3期 第6話「囚われの女王」
 食戟のソーマ 餐ノ皿 3期 第7話「崩れゆく学園」
 食戟のソーマ 餐ノ皿 3期 第8話「錬金術師-アルキミスタ-」
 食戟のソーマ 餐ノ皿 3期 第9話「残党狩り」
 食戟のソーマ 餐ノ皿 3期 第10話「鮭は踊る」
 食戟のソーマ 餐ノ皿 3期 第11話「食卓の白騎士-ターフェル・ヴァイスリッター-」
 食戟のソーマ 餐ノ皿 3期 第12話「頂を目指す者【最終回】」


 食戟のソーマ 2巻
 食戟のソーマ 3巻
 食戟のソーマ 4巻
 食戟のソーマ 5巻
 食戟のソーマ 6巻
 食戟のソーマ 7巻
 食戟のソーマ 8巻
 食戟のソーマ 9巻
 食戟のソーマ 10巻
 食戟のソーマ 11巻
 食戟のソーマ 12巻
 食戟のソーマ 13巻
 食戟のソーマ 14巻 
 食戟のソーマ 15巻
 食戟のソーマ 16巻“囚われの女王”
 食戟のソーマ 17巻“見せしめ
 食戟のソーマ 18巻“反撃開始!!”
 食戟のソーマ 19巻“頂を目指す者”
 食戟のソーマ 20巻“凍っていた想い”
 食戟のソーマ 21巻“遠月列車は行く”
 食戟のソーマ 22巻“好敵手との再戦” 
 食戟のソーマ 23巻“荒野を拓く者”
 食戟のソーマ 24巻“ようこそ決戦の地へ”
 食戟のソーマ 25巻“落ちこぼれの生き方”
 食戟のソーマ 26巻“2nd BOUT”
 食戟のソーマ 27巻“3nd BOUT” ※十傑プロフィール掲載
 食戟のソーマ 28巻“一年坊主” ※4周年人気投票
 食戟のソーマ 29巻“終局戦”
 食戟のソーマ 30巻“二人の食戟”、連隊食戟最終戦・決着!