公式サイト フルメタル・パニック! Invisible Victory 総集編 4.5話 感想 インターミッション レビュー 考察 画像 あらすじ 内容 ネタバレあり 4時感想追記 これまでの感想はこちら 前回はこちら
つづくオン・マイ・オウン! 原作・賀東氏が編集協力、ナレーション書き下ろし!!

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戦争は、すぐそこにある。希望を失った千鳥がナレーション担当、原作7巻相当を総集編!
 次回から、燃えるワン・マン・フォース突入という事で新規映像の予告付き
 ボロッボロなサベージと族車風M6!

 学校、メリダ島、慣れ親しんだ場所を失う敗戦の旅立ち!

インターミッション(総集編の意味)
 まさか4話目で総集編、その分、次回の作画も安定しており想定内な感じらしい
 第1話、第3話などの恋愛、感情的な部分はあまり入れずに
 本筋部分を再構成した感じですね

 ベヘモスに苦戦、逆手を食らわすもベリアル襲来! テッサが勇ましい!!

フルメタル・パニック! 第4期 特番 感想

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 冒頭
 Aパート
 Bパート
 戦争は、すぐそこにある
 Cパート“予告・ナムサク編”
 感想追記
 これまでの感想

次回、“極上のASとチーム”に、ソウスキー・セガールが流れ着く…?

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 オープニングでもワンシーンを占める彼ら、ナミとレモンが登場だ!

あらすじ
 本気を出したアマルガムの猛攻に、ミスリル作戦本部、そしてメリダ島は壊滅
 テッサは、デ・ダナンが二週間しか動かない事を覚悟して出航し
 カリーニン少佐が消息を絶つ

 東京では宗介と千鳥が協力、レイスも現れ、クラマを出し抜く事に成功した

 だが、レナードの愛機“ベリアル”にアーバレストを破壊され
 千鳥かなめを連れ去られてしまう

 彼女を取り戻すべく、宗介は東南アジアの都市・ナムサクへと流れ…?

 次回、フルメタル・パニック! Invisible Victory 第5話「WELCOME TO THE JUNGLE」

かなめそれは、突然の来訪だった』

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 そして今回は、突然の総集編だった。いや確かにサブタイがそれっぽいけど!
 でも、公式ツイッターでも前回終了時に何も言ってなかったし!
 てっきり…。

 新規録音モノローグ入り、総集編だ!
 
レナード『僕の組織が、そろそろ本気になってきた…』

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 ミスリルはつぶす、ささやかれし者は奪う

日常の終わり
 第1話宗介もすっかり日本学生らしくなり、二人は距離を縮めようとしていた
 しかし矢先、レナードが“忠告”に訪れたのだった
 と

 この街さえも、火の海にする気か!

 本作の一つ前も、宗介と千鳥は引き離されました
 しかし壮絶に再会!

 もう引き離されたりはしない、そう思わせてからの第4期!

オープニングのM9“ガーンズバック”かっこいい!

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 劇中はクルツ機が大活躍、“唯一帰還した”M9となってしまいました
 クルーゾー大尉のファルケに至っては無傷ですが
 やっぱ見た目に別物ですよね

 マオ機は頭部アンテナ、ブレードを持っているのが特徴ですが活かせず。

千鳥『レナードの警告は、本当だった。彼らは、本気でミスリルを潰しにきたのだ』

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 続いてテッサたちのメリダ島が襲われ、絶望的な防衛戦が始まったのだ

第2話「損害制御」
 過去、アマルガムとは幾度も交戦し勝利しながらも、正体は全く掴めませんでした
 近作は逆に、“全て把握されていた”と露呈
 と

 落ち着きなさい! …核なら、一瞬よ

 シドニーの作戦司令部本部は爆撃され
 メリダ島も、“太陽風”という、自然災害の最中でレーダーが使えずボコボコに。

 自然災害が起こる時、それが「ゼロアワー」だったのだ、と

迎撃ミサイルもまともに当たらず、一方的に叩かれたメリダ島

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 第4話で、千鳥が「ベリアルにヤられる宗介」を幻視したのと同じ事で
 敵は、太陽風が起こることを“予知”して準備しており
 また基地施設の場所も知っていた
 的がハッキリしてた

 基地を撃つ敵と、ミサイルを迎撃したミスリル、これじゃ一方的で当然ですね

千鳥『大量の攻撃を受け、メリダ島基地の機能は殆ど麻痺状態となった』

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 電波障害のせいで接近を許してしまったが、我々で迎撃する!

地理条件
 敵はラムダ・ドライバを持つ巨大AS“ベヘモス”3機、通常の攻撃は通用しない!
 しかし、倒さねば潜水艦デ・ダナンを破壊されてしまうだろう
 と

 あのベヘモスを倒す他に、生き延びる方法はない!

 本来なら、絶海の孤島という地理条件は“”味方”でした。
 極秘潜水艦デ・ダナンの母港に最適

 しかし位置がバレた今、逃げる手段のない海の密室! ミステリーも真っ青さ!!

千鳥『精鋭チームによる、決死の迎撃作戦が立案された』

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 敵が3機に対し、数だけなら倍の6機。それでも全く足りないのは確かだが
 マオとクルーゾーが1機ずつ足止めし、残る4人で1機を総攻撃
 撃破した後、残る2機を仕留めていく作戦

 4機といっても3機が囮となり、クルツ機が狙撃するという一点突破だ!

クルーゾー『時間を稼げ! その間に、クルツ達がベヘモスBを仕留める!!』

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 ITCCの無制限使用を許可する!

第3話「BIG ONE PERCENT」
 紅一点のメリッサ・マオ少尉は、技術畑の人間でもあり、無人機を遠隔操作
 ITCC、指揮官機用のデータリンク機能で
 ベヘモスを集中砲火する

 際し、鈍重そうに動いていたのが、“現代の米軍主力AS”であるM6

 ミスリルでも、本編のほんの一年前まで主力だった優秀な機体だが
 無人なのでモッサリ動いてる

 本作12年後の“アナザー!”では、米軍も独自仕様のM9を主力化している

『“妖精の眼”、起動』

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 妖精の眼とは、ラムダ・ドライバの力場、その濃淡を目視できるシステム
 力場は、パイロットの意識によって濃淡が出来るので
 可視化は大きな力となる

 相手の意識を逸らす! その為だけに、世界トップクラスが乱舞!!

クルツ『手はず通り仕掛ける! 3段構えのフェイントだ!!』

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 くそ、しくった!

妖精の目
 スペック、サンダラプタ、キャステロが3人がかりで陽動をかけるが
 肝心の“妖精の眼”が、ギリギリで停止してしまったらしい
 結果、クルツの狙撃は失敗

 味方の攻撃が、クルツ自身に対しても煙幕となってしまう皮肉

 むしろ、あの状態で当てたクルツが変態だが
 勝機を逃してしまう

 また、ビーム攻撃のように見えるのは、サーチライトで姿を探していたもの。

スペック伍長『まだだ! まだ粘れ! 俺がもう一度、チャンスを作る!!』

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 スペーック! 野郎…、今なら!!

男たちの意地
 サンダラプタ機は行動不能、しかし、スペック機が粘って攻撃をかけた事で
 ベヘモスは、つい頭部“防御用”ラムダ・ドライバを薄くしてしまい
 クルツの2段狙撃で貫通

 中の操縦者が死亡、ラムダ・ドライバ停止で、自重を支えられず自壊する

 何せあの巨体ですから、一番高い頭部にコクピットを置くのが
 常識的に一番合理的なのでしょうか

 スペックの空中殺法は、彼が凄腕だとこの上なく描写に。

クルツ『上陸部隊のご到着か…』

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 敵の本命はヘリによる上陸参戦、基地と潜水艦を手に入れる腹積もりで
 ミスリル側も、ベヘモスに砲台をやられてしまったのか
 上陸を許してしまう事に

 大仰なベヘモスは、ヘリを無事着陸させる為の“護衛”だったワケですね

チームはよく戦った、しかし全てのベヘモスを撃破する事など、できようはずもなかった

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 俺が囮になる!/キャステロ中尉!

キャステロ戦死
 マオを助けたのは、さっきの激突で、唯一無傷だったキャステロ中尉でした
 咄嗟に、敵の砲撃をシールドで受けるほどの技量を持つも
 ラムダ・ドライバは突破できず

 マオこそ必要な人材と考え、逃して戦死してしまう事に

 若い女性だからかもしれませんし
 マオはM9開発にも携わった、“現場と開発部署”を繋ぐ、かけがえない人材

 彼女を逃がし、捨て駒となってしまうキャステロ。

千鳥『遂にはメリダ島基地は、歩兵部隊の侵入を許してしまった…』

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 ったく…、あちこち沸いてきやがるわね!

第4話「オン・マイ・オウン」
 元ソ連特殊部隊“スペツナズ”指揮官カリーニン、彼も戦火の中で姿を消し
 住み慣れ、様々な思い出が染み付いたメリダ島から
 デ・ダナンは追われてしまう事に

 またカリーニン、“裏切り者”らしき行動をとるも、テッサを逃がしました

 この辺は、また後々語られる事に。
 ヤン君も生存!

 指揮官テッサが襲われ、他が無事なあたり、敵は緊急通路も把握していたらしい

千鳥『最後の手段は、整備が不十分な潜水艦デ・ダナンによる基地からの脱出だった』

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 デ・ダナンは、“自然災害”であるゼロアワー時、ちょうど点検の真っ最中で
 これを切り上げた為、十分な燃料を積み込む事が出来ず
 二週間で力尽きる計算

 静粛性と出力が高い、新型動力が仇に。本艦は原子炉じゃないのです。

マデューカス中佐『アイ、マム! 全ての魚雷発射管を解放!』

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 へへっ…、来ると思ったぜ!/ギリギリで、間に合ったな

メリダ島終戦
 キャステロを殺した青ベヒモスは武器を使いきり、黄が単騎で立ちはだかったが
 デ・ダナンの体当たりで、注意をそがれた所をクルツが狙撃
 と

 2機を回収後、敵の包囲網を突破します! 潜行準備!!

 脱出に成功したデ・ダナン
 しかしクルツが来ないと、砲撃を喰らって逃げられなかったのでしょうね

 ラムダ・ドライバ、どんだけ防御力あンのよ!

千鳥『一方の東京では、別の戦いが始まろうとしていた』

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 ゲーボ9へ、現在ウルズ7は包囲されつつある

第2話「損害制御」
 今度はソウスキー・セガールと、タイドリー・カヌム、地獄の東京脱出編
 敵指揮官クラマは、街中でもお構いなしだった
 と 

 構わん…、撃ちまくれ

 死んだら死んだで、貴重な技術が洩れずに済むって考え方でしょうか
 ベリアルみたいなのが敵に渡っても困るし!

 ウィスパードが持つ“技術”は、蓋を開けるまで解らない!

千鳥『慣れ親しんだ町の景色が、銃弾で粉々にされていく…』

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 町の景色、CGが異常に簡易でビビったシーン、手描き部はこの通り!
 制作会社によって、やっぱりCGは大きく差がありますね
 委託するのも金がかかるし!

 アニメ制作アニメ、SHIROBAKOでのCG会社パートを思い出します。

千鳥『嘆いている時間すらなかった…』

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 肯定です、ウルズ7/今すぐここに来い!/了解

第3話「BIG ONE PERCENT」
 脱出の希望だったヘリは撃墜、ゲーボ9ことエバ・サントス少尉が戦死
 幸い、テッサの判断で積んだアーバレストは無人モードで起動
 絶体絶命の窮地は切り抜けた

 が、敵を容赦なくミンチにした宗介は、かなめを怯えさせてしまう

 のみならず、恭子と学校そのものを人質にとられてしまい
 東京トリオも絶体絶命。

 再起を図る場面は、尺が長い為か採用されず!

千鳥『アーバレストの電子装備を利用し、学校の爆弾を一時無力化…』

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 先輩、頼みがあります

第4話「オン・マイ・オウン」
 最後の穏やかな時間、かなめが組んだプログラムで、アーバレストが敵の無線を阻害
 林水閣下の、的確すぎる誘導で生徒は避難へ
 と

 ご想像通り、相良君です。不幸な事故により、彼の毒ガスが漏洩しました

 散々、芸術をハンバーガーヒルさせたりした甲斐があった!
 クラマ達も仰天ですね!

 爆弾は起爆しない、生徒は毒ガス話を信じる! この高校おかしい!!
 
クラマ『あれは…、いつの間に!?』

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 電波妨害は、アーバレストの全電力を投じて行われた為、不可視化も解除
 不可視化は、便利だけに電力を食うなど問題があるそうな
 戦闘時に使わないのも同様

 そうでなくても、“妨害電波”を出してて、容易に探知されますものね

宗介『四本のケーブルの内、正解は一つだけ! どれだ…!?』

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 殺し屋だ…、お嬢さん。そいつが高校生だなんてのは嘘っぱちだ…

あなたは何者なの
 無線妨害で起爆を阻止、その隙に、恭子に仕掛けられた爆薬も無力化
 しかし当然、恭子の下に宗介が向かうのは想定内で
 クラマに銃を向けられる宗介

 宗介にとって、日常がガラガラと崩れ落ちてゆく瞬間…

 以前、千鳥に「プロフェッショナルだ」と名乗った宗介も
 恭子に問われひたすら沈黙

 林水閣下が、宗介は“普通”になれると評したのは、哀しくも正しかった

神楽坂教諭『大丈夫よ常盤さん、私がこの人達を説得してみせますから!』

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 レイス…、女だったとはな。今まで何をしていた?

“幽霊<レイス>”
 絶体絶命の窮地を救ったのは、メリダ島でなく、ミスリル“情報部”のメンバー
 通称レイス、宗介には性別不明だった護衛役
 と

 こちらの台詞だ

 素顔を晒すほど慌てて駆けつけたレイス
 メリダ島から助けがない今、本当に貴重な“ミスリル”メンバーとなりました

 しかし恭子ちゃん、トラウマってどころじゃないわ!

レイス『軍曹! 相良軍曹!!

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 第3話ラスト、“千鳥に属する全てを守る”、と言った矢先での出来事
 千鳥を、穏やかな日常に帰してやりたいと願ったのに
 親友から傷付く大惨事

 しかし以降も、ラムダ・ドライバを使い続けた宗介、集中を切らさないのは流石

千鳥『全てが壊れていく。毎日通った校舎、お昼を食べた中庭も』

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 全てが壊れていく。毎日通った校舎、お昼を食べた中庭も
 近所のどうという事のないマンション
 駐車場
 薬局

 道ゆく人々、車やバス、かけがえのない友達

 全て、全て壊されていく
 戦争はすぐそこにあるのに、誰も気付いていなかったのだ

 戦争は、すぐそこにある


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 宗介はコダールと死闘を繰り広げ、破壊を広げてしまう

戦争は、すぐそこにある
 かなめのナレーションは、これまでの本作そのものといえるもの
 宗介の存在や、ベヘモス事件といったものは
 非日常と言いきれなかった

 いつどこでも、戦場となりうる危険性があり、表面化しなかっただけなのだと

 多くの生徒は、宗介という生徒が居ると知ってているだけマシ
 だから迅速に逃げられました

 でも多くの町の人は、本当に何も知らないまま“戦争”真っ只中に落ちたのだと。

アル『六時、距離ゼロ』

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 まあ、そうだろうね…
 でも、そういう物分かりの悪さ…
 もしかして、“かっこいい”とでも思ってるの?

     宗介「何の話だ!

 ちょっとね…
 そういうの…
 嫌いなんだよ!


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 僕は…、苛立っている。
 君にしか……、止められないよ
 
    かなめ「何してもいいから!

 その健気さと…、強さを…

    かなめ「努力するから!

 何故、この男に…! 



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   ご苦労だった…、アル…、“除隊”を…、許可する!

 かなめ「ついていくから!
 レナード「誰にかな?
 かなめ「あなたに! あなたについていくから!!
 宗介「千鳥、やめろ千鳥!
 レナード「聞こえたよね…、相良くん!

 宗介「千鳥…、やめろ、千鳥!
 かなめ「もういいの! さようなら…
 宗介「絶対に…、絶対に…、連れ戻す!
 宗介「絶対に、絶対に、“この場に”絶対に連れ戻す!

 千鳥ーーーーー!


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 絶対に連れ戻す
 その時は、虚しい言葉だと思っていた

 でも…


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 ご苦労だった…、アル…、“除隊”を…、許可する!

絶対に連れ戻す
 日常を自ら壊してでも、千鳥だけは守ろうと、コダール相手に戦い抜いた宗介
 しかし、無敵を誇ったアーバレストも“ベリアル”に惨敗
 AIアルも機能を停止

 千鳥は宗介を救う為、レナードに投降

 今回のナレーションは
 次回より更に後、「虚しい言葉だと思えなくなった」その出来事とは

 次回、“ジャングル”へようこそ!

予告『どーせ、知識だけのアマチュアでしょっ!』

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 少女「極上のASと、チームを持ってるのっ♪
 少女「そういやアンタの商売は?
 眼鏡「売れないフォトグラファーさ

 軍曹「ここで雇ってもらえないだろうか?

 少女「どーせ、知識だけのアマチュアでしょっ!
 軍曹「俺はアマチュアではない、スペシャリストだ


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 次回、ASによる格闘技大会に宗介は流れ着く…!

“専門家<スペシャリスト>”
 味方はサベージ、現役ASでも初期の設計で、安く頑丈で応用が利く素敵メカ!
 対し、敵の派手派手しいのは、マオが「無人機」で使ったアレ
 米軍など西側諸国のM6改造機

 サベージはソ連=東側製、東西ASバトリング始まり始まり!!

 M6のナックルガードがイイ!
 大仰に改造したM6に、今にも目玉が取れそうな迷彩カエルが立ち向かう!!

 次回、宗介が流れ着いた場所とは、原作8巻突入!

賀東先生曰く。ASという兵器は、戦車と一緒に突撃したら全滅してそう?

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 もっとも普及しているASの一つ、ソ連の“サベージ”。

ASという兵器について
 作中、“最強の陸戦兵器”とも呼ばれるAS。しかし、ミスリルのM9や敵ASはともかく
 一般部隊だと、「デカくて的になる」「装甲も戦闘ヘリよりマシ」程度と
 難アリ兵器だと“妄想”に

 なので戦車と一緒に突っ込むと、ASだけ先にやられるんじゃ…と

 賀東氏自ら言っちゃった!
 ガンダムでは、ミノフスキー粒子という粒子で一応クリア

 しかし常識的に考えると、ロボ兵器って、使いどころを選ぶよねという話に。

作中登場する多くのASは、“10年先をゆく”規格外トンデモ兵器。では一般部隊は?

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 サベージとM6の手足の違いは設計思想? と妄想したら、デザインした海老川氏も反応

陸戦兵器として
 作中、ヘリが歩兵に叩き落されましたが、ASもあんな感じでポコッとやられると。
 宗介も実際、人型サイズ第三世代ASアラストルと交戦し
 割とあっさり撃破しています

 ASは設計上、被弾しやすいし装甲も厚く出来ない、なのでポコッと。

 もちろん、拳銃や素手なんかじゃ人型ASアラストルには勝てませんし
 何より人型ASは火力に非常に優れます

 宗介が倒せたのは、あくまで彼が色々おかしいから、という事なんでしょうね

M9みたいに、“姿を消せる”水準までいくとまた話は変わりますが

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 12年後、量産された米軍の一般M9は「姿を消す」事は出来ず。高コストな機能らしい

強襲騎兵という事
 ASはASだけでまとめて運用、車じゃ移動できない地形、ヘリによる空挺作戦など
 正面戦闘は戦車に任せ、神出鬼没に現れる事が長所じゃないかと。
 特にM9はその点が進化しました

 動力の大幅進化で、大幅に軽く、運動性能が上がったのがM9

 従来と違い、ヘリや輸送機で運びやすくなった上
 荒れ地の踏破も容易に

 どこに現れるか解らない、秘密の組織ミスリルにピッタリなんですね

今回も軽快に走り回ったM9、これは“動力”の大幅進化によるもの

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 更にラムダドライバの斥力が加わると、信号機の上に立ったりもできた

第三世代ASというもの
 潜水艦デ・ダナンとM9は、パラジウムリアクター採用で、従来機より高出力化
 M9は大電力を活かし、“人工筋肉”を収縮させ稼動する方式が可能となり
 油圧、もしくは併用だった従来機より遥かに軽量化

 また細い見た目に反し、“積み込める量”、ペイロードが従来機より向上

 ジャミングにも使えた強力な電子装備
 姿を消すECS、内蔵型武器など、様々な機能を積み込む余裕が出来たそうな

 軽くて多機能、ミスリルが無双するワケですねえ

2018年5月11日 フルメタル・パニック! Invisible Victory 第4.5話「インターミッション」

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 ナレーションは千鳥役、原作の賀東氏が書き下ろした。

スタッフ
 ナレーション&編集協力:賀東招二
 アニメ制作:XEBEC Inc(ジーベック)
 原作:ライトノベル/賀東招二/完結済み

あらすじ
 なし。

次回、“ナムサク編”。第8巻「燃えるワン・マン・フォース」突入!!

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 ベヘモスの要塞っぷりホントいいわぁ…。

じっくり行こうぜ!
 前回「次回、総集編じゃなさそう」と書きましたが、スマンありゃウソだった…
 もとい、公式ツイッターとかにも特に書いてなかったので
 ちょっとしたフェイント感も。

 原作者、賀東招二書き下ろしシナリオと、9日に公式サイト告知されたようです

 残りは原作8~12巻、区切り事に総集編が入ったりして…
 という可能性もなきにしもあらず

 作画が追いつかない作品が多いXEBEC制作だけに、予防的な措置なのかも。

 次回、フルメタル・パニック! Invisible Victory 第5話「WELCOME TO THE JUNGLE」

フルメタル・パニック! 第4期 特番 感想

 冒頭
 Aパート
 Bパート
 戦争は、すぐそこにある
 Cパート“予告・ナムサク編”
 感想追記


 フルメタル・パニック! Invisible Victory 第1話「ゼロアワー」
 フルメタル・パニック! Invisible Victory 第2話「損害制御」
 フルメタル・パニック! Invisible Victory 第3話「BIG ONE PERCENT」
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 フルメタル・パニック! Invisible Victory 第5話「WELCOME TO THE JUNGLE」