公式サイト ただこい 多田くんは恋をしない 第6話 感想 雨男、じゃないぞ レビュー 考察 画像 あらすじ 内容 ネタバレあり 10時感想追記 これまでの感想はこちら 前回はこちら
多田くんは2度目の恋をした? シャルルの波紋、パーティーは“第1話”の続き!!

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迷った時は星を見る。テレサは帰国後シャルルと結婚する、再確認の直後も星を見ます
 彼女は多田くんに恋をし、シャルルとの結婚に迷い出したのか?
 多田くんも一喜一憂、恋してた!

 出会った時と全く同じ演出は、“やっぱり彼女が好きだ”と自覚させたのか?

テレサの乳母は、多田君のおばあちゃん(元恋人)?
 祖父はラルセンブルグを知ってましたし、二人共通の知識は、そういう事なのか
 多田珈琲店の昔の写真で、シャルルも多分そこに気付いてますね
 彼も、どうも家族を失ったらしい描写も。

 多田くんもテレサも、幼い頃から同じ星を見ていた。ロマンチックだった!

多田くんは恋をしない 第6話 感想

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 冒頭
 Aパート
 アイキャッチ
 Bパート
 星をみるひと
 私も覚悟は出来ています
 次回予告
 感想追記
 感想追記「シャルルは良い人?」
 これまでの感想
 関連感想「月刊少女野崎くん」

テレサはシャルルの恋人だ。多田くんは、そう自制しているようで…?

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 テレサも女王としてシャルルと結婚せねばならない、本格的に反対を向く二人。

あらすじ
 シャルルは、テレサの親戚を名乗って恋ノ星高校を訪問、写真部に快く受け容れられた
 翌日、多田たち写真部は、セレブの伊集院に誘われパーティーを訪れるが
 そこでシャルル、テレサやアレク達を発見

 美しくドレスアップしたテレサに、多田光良は息を飲む

 やがて、テレサは“れいん坊将軍で見た建物そっくりだ”と抜け出し
 同じく抜け出していた多田くんと雨宿り

 二人は何故か共通する思い出を知るが、互いに“恋は出来ない”事も再確認する

 次回、多田くんは恋をしない 第7話「泣かれるよりはいいだろ」

未来の女王、テレサ・デュー・ラルセンブルク姫を追いかけて参りました…』

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 前回、多田くんの両親の命日に、薫がいつも心尽くしをしていると語られた
 多田くんは、周りを頼ろうとせず気遣いばかりする
 薫は、そんな彼が心配なのだ

 温かい気持ちで帰ったテレサ“次期女王”、しかし故郷からシャルルが訪れて…?

シャルル『なぁんてね♪

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 パソコンとスマホがあれば、どこに居ても、大抵の事は出来るからね♪

伊達男の花言葉
 大仰な挨拶は“冗談”、シャルルはおどけると、大学の休みを利用して訪れたという
 テレサが憧れる国に、自分も興味があるんだよ♪
 と

 新しく作ってもらった、“テレサ・オブ・ラルセンブルク”だよ

 ホッとする二人。シャルル来訪は、何か重大な意味があるのではないか?
 二人はそう受け止めたんでしょうか

 そしてこの花、品種改良で作って貰ったらしい

シャルル『花言葉は、“愛の誓い”。素敵でしょ?』

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 キザも極まった言葉ですが、テレサはにっこり「ありがとう」。
 つまり、日常的にこういう態度であるらしい
 演劇部向きの素材である。

 大学生だが、既に仕事もしている! フハハ怖かろう!!

幼馴染として紹介してくれたら良いから♪ 本当の事を言うと、色々面倒だろう?』

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 良かったですね、テレサ様

多田くんには恋できない
 もちろん、シャルルは高校見学したいと言いだし、幼馴染として振舞う事にし
 手配はアレクが担う事になった
 で

 シャルル様が来てくださって、私も色々心強いです

 当然のようにスーパーカー!
 しかし見送った後、ふと“多田珈琲店”を見たテレサにアレクは言う。

 まるで、“貴方の恋人はそっちじゃない”、とばかりに。

テレサ『アレクはシャルルが好きだものね~』

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 テレサは、アレクが恋をしている事にとっくに気付いており
 アレクは、バレていないと思っています
 バレてない!
 と

 なので当然、彼女はこう返す。

アレク『好きですよ? 尊敬していますし…』

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 ラルセンブルクの未来の女王となられる、テレサ様に相応しい

恋はいつでも波紋疾走
 返す刀で釘を刺すアレク! 無用心な台詞ですが、動揺したのでしょうか。
 アレクは、自分の恋心を信じたくないタイプでしょうから。
 で

 立派な“婚約者”ですから

 壮絶な釘の刺しあい!
 アレクは、HINAに気付くほど目ざとい人です。テレサに気持ちにも気付いてる?

 シャルル登場で、波紋がドボンと広がったワケよ!

ピン先輩部長『な…、何だ!?

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 何だ…、あの天から全てを与えられたようなイケメン男は…?!

イケメン、来校する
 ビビる部長と「負けてない」と言い張る薫! 何このイケメン、フランス産なの!?
 テレサ同様、笑顔一つで空間を輝かせる男!!
 で

 ボンジュール♪ シャルル・ド・ロワールです♪ よろしくっ

 光が輝くほど闇も増すもの。
 前回、あれほど回転してた伊集院も押され気味ですね

 オサレさでは、海外産が一枚上手か…!

シャルル『どれも、素敵な写真だねっ』

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 イケメン大原則が一つ! シャルルは褒め上手で、壁の写真を褒めてくれます
 嬉しそうに、「写真の撮り方も教えて貰った」というテレサ
 今までもこうだったんでしょうね

 君が何かして! 僕が褒める! そんな感じ。

『これは…?』『俺が撮った写真だけど?

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 なるほど! 写真も格好良いけど、実物の方が断然、かっこいいね♪

何という冷静で的確な判断力なんだ!
 異彩を放つ薫写真集! 対し、シャルルさんてばこの褒めよう!!
 ハハハこやつめ!
 と

 伊集院先輩、褒められたらコロッと変わり過ぎッス…

 カヲル君は、好意に値する人には素直だから…。
 裏表ゼロだよ伊集院!

 対しシャルルは、どこまで本気…?

『この動物達も、良い表情をしているね?』

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 続いて動物写真だが、どれも怒っている様子。
 この感じ、本作では見慣れたノリですね
 ニャンコビッグだけじゃないのか…

 別に意図してでなく、山下犬、動物に嫌われるタチらしい

シャルル『撮影した人の、努力を感じるよっ♪

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 シャルルさん! 解るッスね!! 嬉しいッス! あざっす~♪

あ(りがとうご)ざ(いま)す
 おおプルータスよお前もか! 山下犬もあっさりと懐柔されてしまった
 ああ、ケンちゃんって年上好きってそういう…
 で

 お前もかぁ!

 男子4人中2名が篭絡
 損耗率50%、軍隊で言えば、早くも「壊滅」相当の大損害に陥った

 イケメンでcv櫻井さんだから仕方ない。

シャルル『これも、とても綺麗な風景だねっ』

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 仕上げはピン先輩、実はここ、“HINAがグラビア撮影した場所”だそうな。
 いわゆる聖地だ!
 と

 ピン先輩…、それは正直ちょっとどうなの(感想には個人差があります)。

シャルル『HINA? ………彼女…?』

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 失礼。確かに彼女は、女神のように美しいねっ!

オメガ高い!
 イケメンは目ざとい。正体が日向子で、かつ隠したいと思っていると見抜き
 かつ、鮮やかにピン先輩も篭絡するのだった…
 と

 さすが! テレサ君の幼馴染はお目が高い~♪

 この写真部には問題がある!
 歴史的ちょろさ!

 呆れる多田くん、常識の防波堤! 波が高いにも程がある!!

シャルル『素敵ですね? マドモワザルっ』

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 日向子は風景画で、これは無難に褒めていくシャルル。
 ただ、多田くんの写真は「多田くんの…」と
 少し感嘆を込めた。

 事前に調べてた、或いは“多田くんの事を聞いて”訪れたのか…?

『素晴らしい! これだけで、日本が美しい国だって解る気がするなっ』

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 で、テレサの写真は?/これです!

ストーン変人
 多田くんの写真は、四季折々を切り取ったもの、こんな風に他人を褒められれば
 人生、もっと楽しくなるのかもしれませんね
 で

 ペンギンが笑ってるみたいでしょう?

 問題はテレサ!
 勢い込んで、石の写真を取り出した…、と思ったらコレだよ!?

 え? あー…うんうん…、えぇぇえええ…?

シャルル『これは皇帝ペンギンだね?』

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 校庭で見つけた皇帝ペンギン、ホントに解ってるのかどうなのか
 阿吽の呼吸で、的確に褒めるシャルルさん
 半ば呆れるアレクさん

 成程、日常的にこんなやりとりしてたら、理解力が磨かれるよね…。

シャルル『アレクの写真は、これだろ?』

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 アレクはいつも、かわいいものを見つけるのが上手だからね♪

イケメン八面六臂
 きさくなイケメンですが、特にテレサやアレクに、一際砕けた口調なのもまた
 二人を特別扱いしてるのを感じますね
 で

 何か、シャルルとテレサちゃんってお似合いだな♪ 光良っ

 対し快活に頷く多田光良。
 そっかー、伊集院、多田くんの気持ちにはガチ気付いてない系かー。

 薫ですら気付けない、それだけ閉じ込めた想いなのね

多田くん『ああ、そうだな』

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 テレサとシャルルが仲良しな様に、一切の嫉妬を見せない多田くん。
 テレサは、自分自身の気持ちに何処まで気付いてるのか
 辛そうな表情に。

 日向子、ゆい、アレクの恋に気付いてるテレサが、一番聡いんですが…?

お隣にこんな素敵なお店があって良いね? 僕なら毎日通っちゃうなっ♪』

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 シャルルさんって、本当にただの幼馴染?

ですヨー
 時ならぬシャイニングイケメン来店に、ゆいの心もまた爆熱ゴッドフィンガーである。
 ゆいちゃんも、結構こういうところは年頃なのね
 で

 そうですよ~(アレクさん)

 アレクさんは可愛いなぁ…。
 すっんごい、不満そうに口が曲がってるゆいちゃん可愛い。

 こういう小さな線の使い方で、表情が描かれる、ってホント面白いですね

シャルル『ン? …おや、ここはキミの席だったのかな?』

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 ニャンコビッグか…、ユニークな名前だね? よろしくっ

砂糖対応
 ふと、ビックリした様子のシャルル、何事かと思えばニャンコビッグだ
 テレサのとき同様、率先して膝に上るニャンコビッグ
 で

 戦慄じゃないニャンコビッグ…!

 男なら無条件でダメ、ってワケじゃないかったのか…。
 ガトー少佐、あんた男でも良かったのね

 のぼるときの仕草、動画が、完璧に猫でホントすごい。猫再現すごい。

薫『俺のときと、全然ちがーう!?

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 ついでに、戦慄のニャンコビッグ

甘々とイナズマイレブン
 羨ましがった薫は、そのままニャンコ先生に怒られてデッドエンド!
 気持ちは解る、だが懲りない子である。
 そこがいい

 あちゃー、って顔してるテレサ、知らないフリなアレクが可愛い!

 こういう態度も、また薫に対する“特別”でもあるしね!

『ここにも、素敵な写真がたくさんだね~』

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 シャルルの目を介して、改めて描かれる多田珈琲店
 店内には、ゆいの幼い頃の写真も飾られています
 父の遺作でしょうか

 いや、話の流れからすると、幼い頃の多田くんの作品なのか?

ゆい『凄い人って、本当にいるんだね~♪』

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 これも、多田君の写真なの?

写真
 会社は“経営”してるとかで、改めてスーパーマンなシャルル。目のつけどころも鋭く
 珈琲店と祖父の写真、何やら気付いた様子?(後述)
 と

 いや、それは死んだ親父の写真です

 多田一家の悲劇を聞くシャルル…
 部外者が聞くには、少しどころじゃなく重く哀しい話です。

 ただ、シャルルの仕草も気になりますね。

シャルル『…、そう。…大変だったろうね』

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 ブレスレットに触れたシャルル、この人も、もしかしてご両親を…?
 超人なのは、多田くんと同じように頑張ったのでしょうか?
 と、仕草一つに感じます。

 対しゆいちゃん、曇りがないのは、多田くんの努力の賜物ですね! ワザマエ!

ゆい『じっちゃんもお兄ちゃんもニャンコビッグもいるから、大丈夫ですっ』

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 じゃあ、明日パーティーがあるんだけど、シャルル達も一緒に行かない?

既に呼び捨てッ!
 ニャンコビッグがチェリーちゃんを追いかける一方、お暇するテレサたち
 明日、シャルルやテレサは先約があるという
 で

 ごちそうさまでしたっ♪

 強調される多田くんの笑顔
 そして、「シャルルと仲睦ましげに帰る」テレサを見つめる多田くん…!

 まさしく、“今、君に恋してるよ!”って顔だぜ…!

ゆい『あれじゃあお兄ちゃん、勝てないよね~』

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 ゆいちゃん、解ってるのかいないのか、兄の気持ちを言い当てるファンサービス
 伊集院も、多田くん自身も理解しようとしない恋を
 妹だけは言い当てる

 テレサといい、本作の女性陣は鋭い。目の付けどころがシャープエッジ!

薫『はいはーい♪ 皆こっちィ~♪』

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 おお、お前もどこかの女将みたいな格好してきて良かったな?

ムスカっぽい!
 老舗料亭のボンボン、セレブである薫の招待で、あるパーティーに参加した一行
 特にピン先輩、小市民感バリバリだ!
 で

 マジで、めっちゃセレブなパーティーなんスね…

 意外にハマってるのが山下
 私生活は謎が多いですが、少なくともピン先輩より板についてます

 日向子先輩、洋装だとHINAになっちゃうもんね…

多田くん『山下、あっちに肉がたくさんあるぞ?』

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 しかし肉だといわれると、途端にガッつくあたり山下犬だった!
 この子、前回といいホント肉が好きね!
 若いからそれで良し!

 魚や野菜は、血糖値が気になるお年頃になってから食べればいいんだよ!

山下犬『あれ? あれって、シャルルさんじゃないッスかね?』

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 多田くん…!?

二度目の
 そして二人は、二度目の“出会い”をしたのでした…、という第6話。
 一番先に、あれがテレサだと気付いた多田くんも
 目を見張ってしまう美しさ

 第1話冒頭、ファインダー越しに惹かれたそのままに!

 アレクさんも、めっちゃ胸元開いてますね…
 やはり海外セレブは派手。

 伊集院薫、やっぱり実家凄いのね

アイキャッチは、白いバラとシャンパンと(?)

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 冒頭、テレサの為に新しく作って貰ったというバラか。
 少しピンクがかっているのが、品種改良なのか
 シャルル特有のお洒落ジョークか

 バラに適当な名前、花言葉を付けるとか、性格的にやりそうな気もしますね

シャルル『やぁ♪ 偶然だね、皆っ』

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 僕の知り合いのパーティーだから、二人も招待したんだよっ♪

中将殿!
 こんなところで出会っても、1mmも驚かないシャルルさんはさすがである
 多田くん、テレサも互いに見惚れてしまって…
 と

 って、見惚れすぎっ♪

 多田くんがめっちゃ恋してる…
 第1話以来、再びグイグイ動き出した二人、とまれ挨拶回りがあるという

 男性は主催者、cv西村知道氏の声とは! フジ中将!

山下犬『すっげえ…、やっぱ本物のセレブなんスね…』

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 そして華麗に、「自分が」褒められたと誤認する伊集院
 こっちも、本物のガチセレブなんですが
 締まらないのが可愛い

 前回、銭湯を貸し切ったのが庶民的に思えてきますね!

山下犬『ローストビーフのニオイっ!

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 自分も、挨拶してくる!/ちょっと待ちなさいはじめちゃん!

そして僕は途方に暮れる
 伊集院は挨拶に、山下犬は食欲、ピン先輩は性欲とそれぞれバラバラになり
 結局、多田くんは手持ち無沙汰になる事に
 と

 写真でも、撮りにいくか…

 唐突な巨乳がピン先輩が襲う!
 こうして見ると、和服ってホント胸を締め付けるんですねえ

 帯なんて、刃物も通らないとはホントの話。

主催者『日本の夏はどうですか? ムッシュ・ロワール』

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 ごめんなさい!? あら、どうしましょう…

お着替えどうでしょう
 日本の夏はアフリカ以上だと聞いていました、と軽快にジョークを飛ばすシャルル
 対しテレサはきょろきょろし、ぶつかられてしまう
 で

 シャルルに伝えておいて?

 ホンマええ子ですわ…
 ぶつかった人に、平気ですと返し、パーティーを抜けて洗いに行くテレサ

 アレクも、今はシャルルが最優先である模様

テレサ『…よし、と♪』

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 無用心にも独りで出歩くテレサ、身分を明かして行動している
 今は、シャルルの方が“要警護”というところか。
 テレサはあくまで一個人扱い

 そしてアイキャッチ、お酒が事件の発端だったからなのねっ

あれわっ! れいんぼう将軍第壱期 最終回に出てきた建物みたいですっ』

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 アレク、Shall we ダンス?

第1期最終回は花火回がお約束
 ダンスが始まったのに、行動力の権化なテレサは、ついつい建物の方へ
 アレクは、彼女を待って壁の花となるも…
 と

 いえ…、私は…。

 願ってもない事!
 なのに、その手をとれない事が、アレクの人柄を示している気がしますね

 恋する生真面目、だがそこがいい。

シャルル『…せめて、テレサが戻るまで頼むよ?』

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 ところがシャルル、女性陣に口説かれそうになって困ってたのだ
 テレサを探さず、何やってんだと思いきや
 彼もめっちゃ困ってた!

 また、こんな場に友達を連れてこれた薫、よっぽど信用されてるのね

女性陣『いいわねぇ~』『どういうご関係なのかしらっ』

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 そんな怖い顔されると、いじめてるみたいだから…、少し笑ってくれない?

よりどりみどり
 バイオリニストの指先、作画が超凝ってた! そして仏頂面アレクさん
 彼はモテる、再確認して苛立ったのでしょうか
 で

 ン…、んん。

 無敵のアレクでも、テレサ以外に頭が上がらない相手
 惚れた弱みですね

 好きな人がモテると苛立つ、テレサも、多田くんにそう感じて欲しいんでしょうか

薫『……ほほーぅ?』

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 照れるアレクを、もりもり食べながら見守っていた伊集院薫
 てっきり、嫉妬して苛立ってるのかと思ったら
 こっちも心は少年なのか。

 アレクにも頭が上がらない相手がいるんだ、的な?

多田くん『一雨きそうだな…、帰るか』

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 こっちだ! …大丈夫か?

プレイバック
 これもまた第1話同様に、天気が悪くなり、そしてファインダーに映り込む
 突然のどしゃぶりに、二人して逃げ場を探して…
 で

 風邪…、ひくから/ありがとう…、ございます

 れいん坊将軍で見た場所だ!
 そう思い抜け出したテレサ、風景を撮っていて出会ってしまった多田くん

 出会い方からして、第1話と繋がっているんですね

多田くん『前にも、こんな事があったな…、初めてあった時』

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 やっぱり多田君は、れいん/雨男じゃないぞっ!

キミと切り取った時間
 あの時は傘で、今回は上着で、庇って貰ったことを思い出したテレサと 
 誤解し、うっかり言葉を重ねてしまった多田くん
 で

 あっ…、もしかして雨女?

 れいん坊将軍は褒め言葉!
 テレサにすれば、「れいん坊将軍みたい」はヒーローの代名詞なのね

 この場面、後1回は山場で繰り返されそう!

テレサ『えー!? 私ですかー!?』

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 テレサは、子供の頃からピクニックには雨が降っていたそうで。
 でも多田くんも、食い気味に否定したあたり
 心当たりがあるんじゃないでしょうか

 前々から、雨男と呼ばれてるから、あんな反応したのかも。

シャルル『正直、ホームシックになるんじゃって思ってたけど…、僕の杞憂で良かったよ♪』

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 でも、お互い自由なのとほったらかしなのは、別物だからね?

二つは別
 テレサの学友が、良い子で良かったというシャルル、アレクもツッコミたいが
 流石に、ここで訂正するのは無粋というもの
 で 

 はい…。

 アレク、テレサをほったらかしにしないでくれよ?
 という意味でしょうか

 彼女は“お役目”以上に、シャルルの個人的な頼みでテレサを見守ってる…?

『この前の、七夕のときですね~♪』

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 ニャンコビッグさん、凛々しいですねえ♪

お兄さん気質な彼
 既に夏服、さっきも夏の話をしてましたが、とっくに七夕も過ぎていた
 つまり、夏休みが目前に迫っているんですね
 で

 こいつの尻尾がピンと立ってるときは、カメラを意識してる証拠だ

 ニャンコビッグ少佐かしこい…。
 楽しそうなテレサに、嬉しそうな表情をする多田くん

 雨男発言といい、笑わせよう、と意識的に行動してるんでしょうか

アレク『見つかりません?! 一体どこに…?』

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 アレク? どしたっ?

広がる波紋
 ようやくテレサに気が回った二人、アレクは半狂乱になりますが
 会を信頼してるのか、シャルルは落ち着いています
 で

 テレサが、いないんです!?

 すっかり冷静さを失ったアレク
 彼女を歩き回らせると、むしろ問題が増えると判断したか、単独で探すシャルル

 こうしてアレクは、偶然出会った薫に頼ることに、と。

テレサ『北極星ですね、いつも私達を導いてくれる、幸運のしるし』

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 テレサはといえば、ようやく雨がやみ、第1話ラスト同様北極星の話を。
 際し、うっかり「乳母から聞いた」と言ってしまい
 彼を驚かせることに。

 両親が忙しかった、とフォローするも、テレサの“正体”へ一歩前進。

『だから、私は何かに迷ったとき、星を見上げるんです』

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 大好きな乳母が教えてくれたんです

 どんな時でも
 どこにいても
 道に迷ったときは、星の光が導いてくれる

 だから、私は何かに迷ったとき、星を見上げるんです


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 北極星は、いつでも俺達を、導いてくれるって…、だから、俺も…

同じ星を見てた
 多田くんが驚いたのは、じっちゃんが、全く同じ事を言っていた事
 だから、両親を失った彼も星を見ていた…?
 と

 私達は、同じ星を見ていたんですね?

 祖父と乳母が繋いだ縁
 おそらくですが、シャルルも見てた古い写真の女性なのでしょうね

 シャルルも、この事に気付いたと見るべきか

多田珈琲店の写真、爺ちゃんの若い頃?

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 シャルルがハッとした写真、中央がおそらくテレサの乳母、右が祖父か。
 祖父が、ラルセンブルクを知っていたことも
 話を繋げてくれます

 乳母は、多田君の祖母か、祖父と結ばれなかった元恋人なのか…?

アレク『心配しました! テレサッ!!』

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 ごめんなさい…、この建物が見たくなって……。

私の望み
 良い雰囲気を砕いたのはアレク、自分を心配して泣きそうだった彼女に
 テレサは、花冠を落とした時を思い出しました
 と

 いえ…、悪いのは私です

 悪いのは自分(テレサ)なのに。
 なのに、いつもアレクは、アレク自身を責めて背負い込んでしまうのだ、と。

 テレサは、こんな風に泣かせたくないんですね…。

シャルル『まあまあ、アレクっ』

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 二人とも、無事で良かったよっ。じゃ、行こうか? テレサ

多田くんは恋をしない
 シャルルは人あたり良く二人を宥め、多田君に上着を返して去るのだが
 多田くんには、それが「彼女はシャルルのものだ」と
 確信させてしまった様子

 アレクを心配した薫も、この場面に居合わせてしまう事に

 光良が困ってても解らない
 薫の長年の悩みは、「今こそ光良の力になろう」へ変わるのでしょうか?

 それとも、しばらくは悩み続けるのか…?

『アレク…、今日はごめんなさい』

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 アレク…、
 今日はごめんなさい
 これからは、もっと気をつけます

 多田くんや伊集院君、長谷川さんやピン先輩、山下君たちは…
 皆、日本で出来た素敵な良いお友達です

 でも、留学が終われば国に戻り、私はシャルルと結婚して女王になります

 その覚悟は…、日本に来る時から出来ています!


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 テレサが前向きなのは、EDを借りれば、「彼女が綺麗過ぎる理由」はこれだった

星をみるひと
 彼女は覚悟が出来ている。留学は、自分が自分で居られる最後の時間だと
 だから、精一杯に楽しもうとしている彼女だからこそ
 綺麗なのだと思います

 でも結婚に迷うから乳母の言葉通り、星を見ているのだと。

 多田くんは家族の為、テレサは国の為に恋が出来ない。
 互いに素直になれないのだと。

 言い切るテレサは、貴族の美しさだった!

予告・山下犬『ゆいちゃーん、多田先輩は?』

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 山下「ゆいちゃーん、多田先輩は?
 ゆい「もうすぐ帰るってー
 山下「じゃあ、ニャンコビッグと遊んで待ってよ~♪
 山下「シャー!って言っても気にしないぞ~♪
 ゆい「いや、気にしよう?

 山下「次回、第7話「泣かれるよりはいいだろ」

 ゆい「お楽しみにっ


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 予告のゴージャスなのは、ゆいとアレクが大好きな小説のキャラ

次回、山下&ゆいの“喫茶店”回
 年上と付き合ってそう、と言われて「当たらずとも遠からず、片思いです」的な返答
 山下は、「反発されても好きでいる」のが特徴的な恋なようで
 いよいよ担当回に

 現状、彼が一番慕ってるのは、多田光良ですが…?

 これをミスリードに、何かがあるのでしょうか?
 ゆいちゃんが輝く担当回!

 またこの二人を介し、多田くんとテレサで掘り下げられるものとは…?

多田くんは恋をしない。テレサへ、2度目の恋に落ちた多田くん

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 惚れたが負け、第1話は多田くんが一方的に、その後テレサも彼に

そして今回は“お互いに”?
 多田くんとテレサが、互いに「惚れ直し」「恋は出来ない」と再確認した回か。
 多田くんは、父の「家族を頼む」という言葉や夢で精一杯
 初めての恋に戸惑っている様子

 何より、良い雰囲気のテレサとシャルル身を引いてると

 オープニングで、気付けば君に恋してたと歌っているように
 自分の気持ちを今度こそ再確認?

 多田くんの性格的に、まだ認める事が出来ず、伊集院に背を押して貰うんでしょうか

雨男、じゃないぞ。語尾を食った多田くん、覚えがあったのかしら?

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 出会いも雨、またまた雨、でも雨男じゃないんだぞっ!

れいん坊将軍みたい!
 おかげで、雰囲気がほぐれた二人。この会話は、また繰り返しそうな雰囲気。
 何より、テレサにとって「れいん坊将軍」はヒーローで
 彼女はヒーローを求めてるから

 女王という義務に囚われ、好きな事が出来ないテレサ

 彼女が、光良を「れいん坊将軍(ヒーロー)」と呼ぶ事は
 少なくない意味があるんだなって。

 言わせなかった多田くん、次は、自ら「れいん坊将軍」を名乗ったりして?

彼女が綺麗すぎる理由を、視聴者はもう知っている(気がする)

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 限られた自由を、自覚的に、精一杯に楽しんでるテレサだから

だから彼女はとても綺麗
 ED歌詞も改めて染みますね、神さまが…、というから不治の病かと思いましたが!
 同時に、国民に笑顔を振りまくのが仕事なんだから
 そりゃ綺麗だよね!
 と

 高貴な者の義務、でもシャルルは、それをよしとする人なんでしょうか?

 あの人、ガチ善人っぽいよね…。

完璧すぎて、胡散臭さリミットマックスだったシャルルさん

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 でも要はこの人も、多田くんと同じタイプなんでしょうか

頑張る人
 両親を失ったと聞き感じ入ったシャルル、彼も同様の経験がある感じで
 それでも、私は幸せだと笑っていたゆいの笑顔に
 どんな思いを抱いたのか。

 以前、山下は「多田先輩は凄い!」めっちゃ憧れてました

 今回、視聴者がシャルルに抱いた、「コイツ凄すぎない?」って感じと
 山下の気持ちは重なってる気がします

 でも多田くんもシャルルも、“強くならざるを得なかった”、哀しい子な気がします

めちゃくちゃ他人を褒めるのが上手なシャルルさん

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 しかもcv櫻井さんですから、胡散臭さが60%は増してます。

彼はとっても理解力
 でも、最後にテレサを褒める場面を見るに、天然の褒め上手な気がしますね
 日頃から、あんな風に理解力の高い褒め方をしてて
 感受性がすごく高い的な。

 このまま笑顔で終わるか、激昂する場面があるのか…?

 アレクとも親しく、順当に彼女とくっつきそうな雰囲気も。

すると伊集院が失恋エンドだけど、そんな雰囲気あるよね…。

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 前回で感じたのが、伊集院って、すごく“大切な誰かの為に”ってタイプ

顔で笑って背中で泣いて
 彼自身は、自分自身が好きだとか、ニャンコビッグが好きだとか「好き」に素直
 好きなものに対し、あけすけで裏表がない
 好きなものは好きなタイプ

 でもだからこそ、アレク相手には我慢しそうだよなって。

 自制的なアレクは自分に素直に
 解放的な伊集院は、自分を偽ってアレクの恋を応援する…、的な。

 前回で、その印象が深まった気がします。

今回を見るに、アレクとシャルルさんもめっちゃ親しいんですよね

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 そしてオープニングは、アレクが、二人を大好きなんだろうな感。

アレクさんも恋をしない
 物影から見てるのが、「この子は、好きと言えないタイプなんだな」的な。
 当初、シャルルは兄妹なのかとも思いましたが
 やはり婚約者でしたね

 その辺を、スっと感じさせるあたりOPの出来のよさ。

 また公式サイトのキャラ紹介によれば、シャルルはフランス貴族なんだそうな。

ラルセンブルク、その国を爺ちゃんが知っていた理由

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 離れていても心は一つ、じっちゃんも再会できるのでしょうか

多田くんは繰り返さない
 作中、全く語られていなかった多田くんの祖母が、テレサの乳母さんだったのか?
 いやいや、祖父は、彼女を追えなかったと思われることから
 悲恋だったのでしょうか。

 どちらにせよ、祖父は今も想っているようで、ロマンチックですね

 また、テレサが妙に日本びいきに育ってしまったのも
 乳母の影響なんでしょうね

 祖父の悲恋があって、多田くん達は結ばれるんだ、的なものを感じます。

2018年5月10日 多田くんは恋をしない 第6話「雨男、じゃないぞ」

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 ハッキリしだす関係! 次回は喫茶店回!!

スタッフ
 脚本:中村能子
 絵コンテ&演出:野呂純恵
 作画監督:吉川真帆、矢野桃子、市原圭子
 アニメ制作:動画工房
 原作:動画工房社オリジナルアニメ

あらすじ
 大学の夏休みを利用して、テレサの幼馴染みのシャルルが日本にやって来た。シャルルはテレサの憧れる日本を見たいと言って、恋ノ星高校も訪問。対面した写真部メンバーたちは、最初は緊張していたが、シャルルはとても感じが良い人だったので、あっと言う間に打ち解ける。その翌日、多田は伊集院に誘われて参加したパーティーで、偶然、彼を見かける。その隣には、美しくドレスアップしたテレサとアレクもいて……。

動き出す関係! しかし次回は、ゆいと山下回…?

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 家族を失ったと聞き、ブレスレットに触れたシャルル

いい人、なのかな…?
 完璧さは胡散臭さ! と思いましたが、このシーンで“多田くんと同じ”なのかなと。
 両親を失った後、多田くんが「家族を頼む」と父の言葉を胸に
 家族と夢の為に邁進したように。

 シャルルの場合、“自分自身を強くする”事に腐心し、こうなったのかなと。

 或いは彼も家族=テレサの為?
 多田くんが、ゆいの為に頑張るように、テレサの前では弱みを見せないだけ? 

 いい人に見えてきたシャルル、その本心とは…?

 次回、多田くんは恋をしない 第7話「泣かれるよりはいいだろ」

多田くんは恋をしない 第6話 感想

 冒頭
 Aパート
 アイキャッチ
 Bパート
 星をみるひと
 私も覚悟は出来ています
 次回予告
 感想追記
 感想追記「シャルルは良い人?」
 これまでの感想


 月刊少女野崎くん コミックアンソロジー(原作者+多作家参加)
 月刊少女野崎くん 1巻 
 月刊少女野崎くん 2巻
 月刊少女野崎くん 3巻
 月刊少女野崎くん 4巻
 月刊少女野崎くん 5巻
 月刊少女野崎くん 6巻
 月刊少女野崎くん 7巻
 月刊少女野崎くん 8巻
 月刊少女野崎くん 9巻“千代ちゃんの弟”!

 
月刊少女野崎くん 2014年夏アニメ

 創刊号「その恋は、少女漫画化されてゆく。」
 第二号「新ヒロインをよろしくね♪」
 第三号「バイオレンス VS プリンス」
 第四号「男には、戦わねばならない、時がある。」
 第五号『恋を「思い」「描く」男子。』
 第六号「魔法をかけて、あ・げ・る」
 第七号「漫画家脳野崎君」
 第八号「学園の王子様(女子)の悩み」
 第九号「ドキドキ、たりてる?」
 第十号「強まるのは、手綱と絆。」
 第十一号「米しよ?」
 最終号「この気持ちが恋じゃないなら、きっと世界に恋はない。」

オリジナルアニメ 多田くんは恋をしない 感想 2018年4月 公式ツイッター

 多田くんは恋をしない 第1話「ほっとけないだろ」OPED
 多田くんは恋をしない 第2話「まぁ、間違っちゃいない」
 多田くんは恋をしない 第3話「それ、好きだなあ」
 多田くんは恋をしない 第4話「見なかったことにしよう…」
 多田くんは恋をしない 第5話「大丈夫だ。いないから」
 多田くんは恋をしない 第6話「雨男、じゃないぞ」
 多田くんは恋をしない 第7話「泣かれるよりはいいだろ」