試し読み U.C.0094 機動戦士ガンダムUC バンデシネ Episode:0 1巻 感想 レビュー 考察 画像 キャプチャ あらすじ 内容 ネタバレあり 原作:福井晴敏、漫画:大森倖三 これまでの感想はこちら。前巻はこちら
シナンジュ強奪事件、フル・フロンタルのネオジオン赴任、“始まり以前”の物語

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特典小説戦後の戦争」を、エピソード0と銘打って漫画化! 原作小説では11巻収録
 同じ経緯の“不死鳥狩り”が、ガンダムNTに再編されるのと同様
 アレンジを加えつつ漫画化に

 怪物的なMSシナンジュ・スタイン、強奪に見せかけた引渡しを描く…!

スタイン=“原石”の意味
 漫画化にあたり、0083のニナを快活にしたような、テンションの高い女性技師が楽しい!
 また、「フロンタルがネオジオンに現れた直後」を強調し
 困窮しきった現状がまた切ない

 追い詰められていくミネバ、翻弄されるアルベルトの姿が愉快愉快ッ!

機動戦士ガンダムUC バンデシネ Episode:0 1巻 感想

 第0話「戦後の戦争」
 第1話「第1章 アルベルト・ビスト<起動実験>」
 第2話「第2章 カルロス・クレイグ<信仰と反攻>」
 第3話「同<秩序と戦火>」
 第4話「第3章 ネオ・ジオン<新たなる闘争>」
 第5話「同<危険な兆候>」
 MSN-06S シナンジュ・スタイン
 AMS-119C ギラ・ドーガ(フル・フロンタル専用機)
 RGM-89D ジェガンD型(先行配備型)
 ガンダムUC RE:0096感想
 ガンダムUC バンデシネ

ゲーム用に起こされ、原作11巻に収録された“シナンジュ強奪事件”漫画化!

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 戦後の戦争。“シャアの反乱”で、戦争は終わったかに思われたものの…。

あらすじ
 U.C.0094、アナハイム社はサイコフレーム搭載機、「スタイン」の“密輸”を敢行した
 昨年のシャアの反乱以降、ネオジオンとの取引は困難となり
 これはテストケースとして実行される

 しかし同様の件で家族を失った連邦工作員、ロッシオ・メッチが阻止に動く

 他方、シャアとなけなしの軍を失い、途方に暮れていたネオ・ジオンは
 上層部から現れた“シャアの再来”に困惑する

 誰とも知れぬ男フル・フロンタル、その登場に再び戦乱が近づきつつあった。

逆襲のシャア”以降、最大の武力衝突が勃発…!

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 連邦軍は、まだ量産も不十分なジェガンの、更に“最新型”を配備していた。

戦後の戦争:ウンカイ・ラーデルス事件
 UC.0093年、地球人類を見限ったシャア・アズナブルが、地球へ隕石落としを敢行
 人を「変える」には、このくらいやらなければ意味がないという
 理解の上での蛮行だった

 その“戦争”翌年、沈静化していたネオ・ジオンに新たな動きがあった

 U.C.0094年6月15日
 この、四百名もの犠牲を出した大事件が“起こるまで”を描く物語

 ガンダムNTでも活躍するスタイン、その顔見せエピソードか!

その少し前、颯爽とパイロット・スーツに身を包んだ“ビスト家の男”がッ!

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 キャー! アル様かっこいー!! からの潰れてるゥ!!

起動実験“アルベルト・ビスト(31歳)”
 というワケで、ガンダムUCの2年前。劇中では、バナージの父を射殺した男!
 バナージの異母兄、アルベルト・ビスト兄さんが颯爽登場!
 颯爽登場! 銀河魔中年!!

 からの“スタイン”の推力に潰される姿! これだから高機動MSって!!

 ブタも潰れるこの推力!
 アニメ版視聴者だと、印象が薄い方も多いかもだけど、なかなかのヒトなのよ!!

 いやー、スタイン超かッこいいッスね!

アルベルト『見たか私の反応速度を! 往年の名パイロット並みだぞ!!』

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 試験機に多い複座式コクピッツ。プロト・スタークなんかもそうよね!

アルベルトおおはしゃぎ!
 父、カーディアスも若い頃はパイロットをやってた異端児でしたが
 実は彼も、幼い頃はパイロット志望だったそうな
 血は争えませんねえ

 スタインのテストパイロットを志願、冴え渡るお腕前!!

 さすがです御曹子!
 大手というか、宇宙世紀市場を“独占”する総合商社・アナハイムの若き役員!!

 たまには、マシンでブッ飛ばしたい時もあるよね!

アルベルト『パイロットの道、真剣に考えてもいいかもナー♪』

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 旧設定では当時、「スタイン」だったが、この頃からシナンジュだったと再設定に。

アルベルト、しこたまツッコまれる
 ところが機体が勝手に動き始め、Gで潰れかかり、最後はチビるほどビームを放った!
 この機体は、宇宙世紀でも異色の「完全自動操縦」機
 アルベルトうっかり!

 それも出力わずか50%に、死ぬ想いをさせられたのだ、と。

 本機の開発目的は、サザビーやνガンダムで試験導入された素材
 サイコ・フレームの検証を行う事

 限界性能、強度を実機で探る為のモノ、人が乗ったら潰れ死ぬ! バイツァ・ダスト!!

MSとして“限界”を突き詰めた機動性! しかも脳波コントロールできる!!

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 役員相手に、「ハァ?」とか言っちゃう技術バカの鑑。やめて消されちゃう!

インテンション・オートマチック・システム搭載機
 しったかして、怒られる宇宙世紀最強企業の役員! アルベルトさん器がデカい!
 というのも、この機体の一番ゴイスーなところは
 NTが乗ってこそ活かされる

 中の人間を潰すだけじゃない、機動性を“御せる”システム持つ!

 機体フレーム、骨格に“脳波”を受信するシステムが鋳込まれ
 直接受信して動く!

 サイコ・フレームのメリットを最大限に活かしておるのね!

アルベルトは知っている、このスタインは“叩き台”に過ぎないと

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 このお姉さんノリノリである。

この子は完成品ですよ!
 なんかニナみたいなこと言い出した! あくまで、スタインは試験機に過ぎません
 サイコ・フレーム、これを今の技術で限界までブン回したら
 どこまで耐えうるのかどうか?と

 しかししかし、これ、どっかに納品予定で設計されてません?と

 ララアは賢いな…
 正直、人が乗れるはずがない設計なのに、“操縦系”までちゃんと整備されてる

 技術者からみれば、“何の為の機体”かモロバレってね!

幸い、上司にして筆おろしの相手であるマーサ叔母様から連絡が!

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 スペシャリストの妨害工作?(アルベルト・ビスト/31歳 独身)。

取引と妨害工作
 ご存知の通り、沈む一方のネオ・ジオン軍へ、“補給物資”として企図されていたMS
 連邦軍が発注した、UC計画への試験機作りの「必要」と
 役目を終え、不要となった試験機の再利用

 その合理的な計画が、“スペシャリスト”に妨害されようとしている…ッ!

 一転しての緊迫感…!
 しかし、こうして見るとアルベルトって付き合いやすい上司なのかもしれませんね

 もちろん冷酷な企業人なんですが、電話する姿が昭和くさい!

アルベルト事件の一ヶ月前、0094年5月。それは起こった

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 死よりも辛い事がある それは生き残る事… だ(カルロス・クレイグ)

U.C.0094年5月3日
 ウィルミントン、現アメリカ合衆国大西洋中部、米国の金融センターとして知られる街が
 ジオン、中でもイスラム原理主義者らしい者達によって
 激しいテロに遭った

 宇宙世紀は宗教を駆逐した、しかしその事に、より深く反発した者達も居た

 ガンダムUC原作小説は、MA“シャンブロ”事件でそれを描くも
 OVA化に際し、極力薄められました

 とまれ“連邦市民の平和”は、それをこそ憎む者達により灰燼に帰す事に

妨害するスペシャリスト”とは、この事件で家族を失った特殊工作員だった

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 彼、カルロスを止めに来た上司、そして“本編キャラ”のダグザ隊長

歯車は疑わない
 当時、アナハイムはジオン残党に武器を供与し、あろうことか連邦も協力していた
 カルロス達は、その手助けと隠蔽を行う特殊工作員「だった」
 彼は妻と娘をテロで失った

 だがテロリストへの供与を、“仕事”として行ったのは彼自身だった

 本編中、ダグザが繰り返した“組織の歯車たれ”という事
 歯車は疑いを持たない

 この事件は、“自作自演”が続く限り、必ず起こりうるケースなのだ、と。

連邦、アナハイム、ネオジオンの“自作自演”

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 本作の鍵は、本編でも描かれた“連邦の自作自演”

持ちつ持たれつ
 ジオン残党は、やる気がある者も、やる気がない者にしても組織維持が必要
 やる気がなくても、もうお天道様の下を歩けないなら
 組織を維持しなければならない

 その為に、てっとり早いのが、武器を調達し味方を鼓舞する事。

 連邦の一部も「敵」が欲しい
 アナハイムも、両者が争ってくれないと武器が売れないと。

 ここで隠棲を選び、F91の0120年代でも、静かに生きてた人々もいましたが…。

まんまと、ダグザ隊長たちを閉じ込めたカルロス。頭がおかしく、そして冷静…!

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 連邦とネオ・ジオンの裏取引を許さない 我々が必ず阻止する(カルロス)

殉教者たち
 カルロスが動いたのは、武器弾薬どころじゃない、ヤバい何かが引き渡される事
 S・Sこと、シナンジュ・スタイン譲渡を嗅ぎ付けた彼は
 仲間を集って阻止に動く

 上司が自首を、“実行部隊”を率い、勧めに来ると読んだ上での行動だった

 他の部署は、この事件に“上司の報告”を必ず待つはずだと
 なら携帯を奪い引っ掻き回す!

 こんな事をする奴、覚悟を固めた奴は一人じゃなかった、それが一番の隠し玉!

すみませんね部長 オレはもう 歯車ではいられないんですよ』

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 元々、単独で任務に当たるプロだった事も、「徒党を組む」事を失念させた

神殺しの男
 カルロスは連邦の特殊工作員、そして世の中、“新興宗教”は絶えず生まれる
 中でも、反政府的な新興宗教を潰して回る事が多く
 神殺しと呼ばれた

 そんな忠実な歯車だった男も、自分の盲目さのせいで家族を亡くし変わった

 原作小説でも、“最小の犠牲で事態を収める”ダグザ隊長が
 犯した罪に嘆いていました

 カルロスの罪にしても、宇宙世紀史を見れば、ある面で正しかったのかも…?

余談。現に、“敵”を失った地球連邦はどうなってしまったか

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 この後ガンダムF91時代まで、長い技術停滞に(画像はシルエットフォーミュラより)

“敵”の居ない時代
 カルロスの行いに、気休め的な事を言えば、実際に“大きな敵がいない時代”が続き
 連邦政府が、積極的に軍備を整えない時代が長く続いた後
 F91、Vガンではすっかり軍が旧式化。

 連邦が主導しなくなった時代、Vガンダムの頃、宇宙は戦国時代

 もちろん一面的で結果論です
 しかし連邦が、軍に積極的にカネを出さない時代が長く続いた結果とも言えるはず

 でも、そうやって「宇宙民の自治」に進み、確かに前進もしているのだと。

他方アナハイム、ネオジオン“例の大佐”に緊張が高まる…!

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 マーサにはがっつり「注意しろ!」と言われるも、無茶振りにも程がある!

死体の雨が降るぞ…
 この取引は、「強奪に見せかけて新型MSを供与」、それも新型中の新型!
 シャアの反乱が潰れて以来、ネオジオンは力を失ってしまい
 取引の隠蔽もやりにくくなってしまった

 今回は“今後”への試金石! アナハイムが生き残る為に失敗できない!!

 兵器メーカー、死の商人だって飯を食わなきゃいけない!
 ただ、フル・フロンタルが関わってくる

 当時のフロンタルは、まだ着任したばかり、何をするか解らない! コワイ!!

シャア戦死から一年、ネオジオンは複雑な空気が流れていた

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 当時の拠点はパラオ、資源衛星を幾つもつないだ構造。

アイツは噂の
 ネオジオンのゆるーい空気が、「彼らもフツーの人なんだ」って感じがあって微笑ましい
 残党では、シャアが戻ってきたという噂で持ちきり!
 信じてたぜ大佐ァ!と

 どこから来たのか、誰一人知らない“再来”が、建て直しを次々行っていた

 敗戦し、グダグダになっていた各所を改革する“再来様”
 実力は確かなのよね

 ただやっぱり、そんな上手い話があるわけない、と皆なかなか信じない

親衛隊『ネオジオンで、出世に必要なのはMSの腕じゃない』

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 必要なのはMSの腕じゃない、腕のいい整形外科医だって(古参兵)

親衛隊長アンジェロ
 政治で辣腕を振るうも、誰も信じてくれない“再来”ですが、MS訓練でも抜群の腕!
 それでも兵士は、あれは高性能MSだからに決まってる
 上層部のえこひいきだと

 対し、高性能化するほど、操作難易度が上がる!とピシャリやる親衛隊長

 しかしそのアンジェロ自身、シャアの階級を名乗る不遜な男に
 どうにも信用ならなかったという時期

 あのアンジェロでも、最初はこんなんだったのねえ。

ミネバは疑う。何もかもシャアに倣い、彼の名声を利用する新参者を

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 私には聞こえる “愛国者でない者は必要ない”と(フル・フロンタル)

人の総意の器
 戦争を嫌うミネバは、軍備を整え、輸送艦を襲おうとするフロンタルを止めますが
 しかし、戦争せずに世界は変えられないと彼は言う
 それが「総意だ」と

 彼は器、国父ジオンの思想を継ぐ人々、その意思を形にする存在だと

 シャアは周囲の期待に応えながら
 かつ、「アムロと決着をつけたい」って自分自身の意思を持っていました

 そうじゃない、あくまで望まれる形を演じる人

真意が読めないミネバは、“戦争の始まる理由”を考える

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 皆信じない、でも「仮面を剥いで確かめよう」とはしない。

戦争が始まる理由
 作中、バナージに言われたら素直に仮面を取りましたし、プロパガンダだと言ってます
 でもネオジオン内では、それが出来ないんですね
 皆どこかで信じたい

 きっとウソだ、でももしかしたら大佐なのかもしれないと

 旗印が欲しい、勝ち目がないなんて思いたくない、だからフロンタルに縋る。
 私達は勝てると“自尊心”を守りたい。

 それが銃を取らせ、戦争に繋がるのかもしれないね、と。

仕組まれた“無血の強奪事件”、そのカラクリとは。

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 次巻、ウンカイを巡るMS戦! 八百長を阻止する為にカルロス達は…。

前に進む為に
 再びカルロス、彼は護衛艦MS部隊長ダコタを味方につけ、艦へ潜入します
 弟家族を犠牲にされた隊長は、一も二もなく同意
 こうして“同調者がいる”のが事件の深さ

 対し、護衛艦の艦長達は、賄賂や親族のアナハイム内定で裏切り

 彼らの指示で、新型MSのOSにウィルスがあるとし
 ウィルスチェックで機能停止させる

 その隙に敵が近付いてくれば、“不幸な事故だった”という話になるワケだ!

本作目玉MS、スタインとは“原石”を意味する。

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 劇中のシナンジュは発光しませんが、機構的にはこうなるはずなのよね!

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 ガンダムUCでのライバル機シナンジュは、譲渡された試験機
 譲渡後、ジオン系の外観に大改造される前
 試験機時代の姿

 一説には、νガンダムとサザビー、両開発チームが統合され開発

 その為か、“シャアの後継者が乗る”前提で設計されながら
 Hi-νガンダムと機体構成が似ている

 また漫画「ガンダムUC MSV 楔」では、動作テストと事故が描かれてた。

シナンジュ・スタインを得る前、新総帥が暫定的に搭乗した

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 ライフルはギラ・ズール用。まだズールが配備される前で、試験装備している。

AMS-119C ギラ・ドーガ(フル・フロンタル専用機)
 今回、親衛隊にやっかまれたフルチューン機ですが、実際は実験機。
 新設計パーツの耐久テストに、推進力や機体追従性強化など
 性能を過度に強化“されてしまって”いる

 結果、操縦困難なほどバランスが狂い、予備部品として解体が決まっていた

 しかしネオジオン影の出資者
 すなわちジオン共和国から、謎の人物フル・フロンタルが送り込まれ搭乗する

 彼は軽々操って見せ、技術者達を感嘆させる事となった。

当時の最新鋭機ジェガン、その更に最新バージョンが配備!

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 実は赤と白が正しいはずなのだが、現時点では通常カラー。どうなる?

RGM-89D ジェガンD型(先行配備型)
 D型とは、ガンダムUC冒頭スターク・ジェガンなどへ、換装機能を持たせた素体型
 開発を終え、先行配備が始まったばかりの機体なのだが
 カラーリングは「目立つ」と不評だった

 連邦軍の元祖、ジムを踏襲した塗装だったのだ!

 同時期には、エースが集められた“教導隊(教官を担う部隊)”にも配備
 ピコ・アルティドール隊長が搭乗した

 コクピット規格など、機体自体もバージョンアップされている。

収録

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 ガミガミうるせえ技師さんいいよね。まさかゴティ・ハヤミ中尉じゃあるまいな!

 カドカワコミックスエース「機動戦士ガンダムUC バンデシネ Episode:0 1巻」。
 原作:福井晴敏、漫画:大森倖三、月刊ガンダムエース連載。角川書店発行。
 2018年5月(前巻2017年2月)

収録
 第0話「戦後の戦争」
 第1話「第1章 アルベルト・ビスト<起動実験>」
 第2話「第2章 カルロス・クレイグ<信仰と反攻>」
 第3話「同<秩序と戦火>」
 第4話「第3章 ネオ・ジオン<新たなる闘争>」
 第5話「同<危険な兆候>」
 MSN-06S シナンジュ・スタイン
 AMS-119C ギラ・ドーガ(フル・フロンタル専用機)
 RGM-89D ジェガンD型(先行配備型)
 ガンダムUC RE:0096感想
 ガンダムUC バンデシネ
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 あとがき、機体詳細といったオマケは無し

機動戦士ガンダムUC 原作小説

 機動戦士ガンダムUC 第11巻“外伝”シナンジュ誕生秘話/ユニコーン3号機

機動戦士ガンダムUC RE:0096 感想 2016年春、夏アニメ 4月~9月

 機動戦士ガンダムUC RE:0096 第1話「96年目の出発」
 機動戦士ガンダムUC RE:0096 第2話「最初の血」
 機動戦士ガンダムUC RE:0096 第3話「それはガンダムと呼ばれた」
 機動戦士ガンダムUC RE:0096 第4話「フル・フロンタル追撃」
 機動戦士ガンダムUC RE:0096 第5話「激突・赤い彗星」
 機動戦士ガンダムUC RE:0096 第6話「その仮面の下に」
 機動戦士ガンダムUC RE:0096 第7話「パラオ攻略戦」
 機動戦士ガンダムUC RE:0096 第8話「ラプラス、始まりの地」
 機動戦士ガンダムUC RE:0096 第9話「リトリビューション」
 機動戦士ガンダムUC RE:0096 第10話「灼熱の大地から」
 機動戦士ガンダムUC RE:0096 第11話「トリントン攻防」
 機動戦士ガンダムUC RE:0096 第12話「個人の戦争」
 機動戦士ガンダムUC RE:0096 第13話「戦士、バナージ・リンクス」
 機動戦士ガンダムUC RE:0096 第14話「死闘、二機のユニコーン」
 機動戦士ガンダムUC RE:0096 第15話「宇宙で待つもの」
 機動戦士ガンダムUC RE:0096 第16話「サイド共栄圏」
 機動戦士ガンダムUC RE:0096 第17話「奪還!ネェル・アーガマ」
 機動戦士ガンダムUC RE:0096 第18話「宿命の戦い」
 機動戦士ガンダムUC RE:0096 第19話「再び光る宇宙」
 機動戦士ガンダムUC RE:0096 第20話「ラプラスの箱」
 機動戦士ガンダムUC RE:0096 第21話「この世の果てへ」
 機動戦士ガンダムUC RE:0096 最終話「帰還」

機動戦士ガンダムUC バンデシネ 感想 漫画

 機動戦士ガンダムUC バンデシネ 9巻
 機動戦士ガンダムUC バンデシネ 10巻
 機動戦士ガンダムUC バンデシネ 11巻
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 機動戦士ガンダムUC バンデシネ 13巻
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 機動戦士ガンダムUC バンデシネ 15巻
 機動戦士ガンダムUC バンデシネ 16巻“それがラプラスの箱だ”
 機動戦士ガンダムUC バンデシネ 17巻“最終回 可能性という名の神を信じて”


 機動戦士ガンダムUC バンデシネ Episode:0 1巻“シナンジュ・スタイン”仕組まれた強奪事件