公式サイト ただこい 多田くんは恋をしない 第4話 感想 見なかったことにしよう… レビュー 考察 画像 あらすじ 内容 ネタバレあり 10時感想追記 これまでの感想はこちら 前回はこちら
大事な事だから、最後に言いましたっ♪ 委員長なHINAの恋、重なる3人の共通項

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憧れのグラビアアイドル、傍で力になる幼馴染、二つの姿で“ありがとう”を貰った委員長
 彼が崇拝するHINAと、同じ言葉を贈られ嬉しかったんでしょうか
 他方、ピン先輩も気付いてる節も…?

 夕焼けの部室、懸命に頑張る彼の隣、座って慌ててホント恋してた!

正体を隠すテレサ/秘めた恋をするアレク
 長谷川さんの在り方が、まんま二人に重なってるのも、「なるほど!」って凄く思った!
 何より、大事な事は最後に、って言い方の「前半」が特に好きです
 言えば解決だったんですから

 言わない事で、一緒に居られる口実を作ったんだな、って思った!

目次 多田くんは恋をしない 第4話 感想

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 冒頭
 Aパート
 良いか諸君、胸は大きさではない
 大事な事だから。テイク1
 アイキャッチ
 Bパート
 予告
 感想追記
 これまでの感想
 関連感想「月刊少女野崎くん」

惜しむらくは、作画でHINAの美しさが表現しきれてなかった気がする!!

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 今週は寿門堂社の制作協力回、それを計算に入れても惜しい!

あらすじ
 グラドルHINA、1st写真集の100人限定お渡し会に、無事当選した杉本一部長
 女性に免疫のない彼の為、日向子は付きっ切りで“練習”に付き添い
 アレクは「好きになったら負けなんです」と評する

 当日、頭が真っ白になる一に、助け舟を出したのはHINAこと日向子だった

 日向子は、正体に気付いたアレク達に「自信がついたら正体を明かす」とし
 帰り道、テレサは“恋”の複雑さを思う

 春は過ぎて行き、写真部は“夢”をテーマとする夏の展示会へ動き出す…?

 次回、多田くんは恋をしない 第5話「大丈夫だ。いないから」

『伊集院先輩、春のコンクールにこの写真出したんですか…?』

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 前回、ニャンコビッグは見守っていた。10年前、多田光良に拾われて以来
 恋もせず彼を見守ってきたが、チェリーちゃんに恋に落ち
 遂に見守り放棄を決意してしまった

 一方、部長は当たっていた。

伊集院薫『おう! 俺って…、春っぽいだろ?』

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 まあ…、先輩のめでたい感じが春感をかもし出してる気がしますけど…

かもすぞ!
 春のコンクールも終え、次は夏の“夢”をテーマにと首を傾げていた多田くん。
 だが、一足先に夢を叶えた男がいた…!
 と

 HINAファースト写真集“Innocent”お渡し会当選のお知らせ…?

 めでたいのは部長じゃないか!
 そんでもって、めでたくないのが“長谷川日向子”であった…、と。

 今度は第2話から繋がる回、ヒナ子さん可愛い!!

ピン先輩お前ら! これがどれほど凄い事か解っているのか!!』

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 解らないなら話したい! ぶちょうはあやしいおどりをおどった!!
 部長、お渡し会に当たった当たったと絶好調が有頂天
 てか「HINA初写真集」なのね
 なるほど

 他方テレサさん、第2話以来、ちょっとズレた認識であって…

『HINAさんというのは、グラビアアイドル界のれいん坊将軍でしたよね…?』

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 モデルだけではなく、CMでも引っ張りだこなのだァ!!

スタドリとか
 グラドル界のトップofトップ! CMでもスポーツドリンクなどに引っ張りだことなり
 女子高生の聖地でもイメージガールになっている! 
 が

 だが、今までHINAは人前には一切出てこなかった…!

 なるほど喜ぶ訳だよ!
 しかもしかも、たった100名の抽選限定お渡し会だという

 今頃、落選した人達が血涙流してるに違いない…!

当選者の杉本『ラッキー…? フッ

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 ラッキー…? フッ
 求め合う二人が、出会うように導かれた…Destinyなのだ!

 HINA…、HINAは何故HINAなのだ…!

 その透き通るような肌
 くりっとした瞳
 更に…、何よりも!
 バスト! ブレスト! チェストだ!!
 だが良いか諸君、胸は大きさではない… 

 見よ! このHINAの胸が描く柔らかな曲線を!

 特に鎖骨からの緩やかなカーヴは
 実に麗しい…

 我々は皆、赤子の頃! 母の胸に抱かれ愛を与えられてきた!!
 胸は人に、安心感を与える…
 故に我々は!

 その愛を胸に返さなくてはならないのだ!

 たとえどんな苦難の道が待っていようとも…
 僕は永遠に女体のロマンを追い求め
 写真に収めていく!
 

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 いざ女の子を前にすると、緊張して撮れないんだけどね~

機動戦士ガンダムヴァサーゴチェストブレイク
 とまあ、イケメン以外が言えば即ポリス沙汰な演説をぶった部長だったが
 実は女性が苦手、奥手な清純派なのだという
 が

 そんな事はない! 撮ったことはある!! …なあ多田っ

 ああ、長谷川委員長だけは別格なんですね…
 という話かと思った!

 思ったけれど、全く違った…!

多田くん『まあ…、女の子っぽいものなら…』

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 その時の写真だ

杉本先輩フルバレル
 美女だ美女だ、としきりに伊集院が言うと思ったら、彼が女装した時の写真!
 部員募集、山下 研太郎を釣った時だそうな
 で

 何で、すぐバレる嘘つくの…

 いじっぱりな杉本部長いいよね…
 長谷川さん、絶対「この人、ほっとけない!」って気持ちが混ざってる!!

 伊集院ことcv宮野真守さん、カマ声全開ノリノリだァ!

山下 研太郎『そんな調子で、お渡し会大丈夫ッスかー?』

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 実は、異性への免疫レベルが極端に低かった杉本先輩
 HINAに接近した時点で全身の毛穴から涙を流し
 名誉ある戦死をしかねない

 そこでイメトレだ!

薫『ンじゃあここに、HINAがいると思って試してくださいよぅ♪』

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 ダメだ…、お前達! 当日、会場までついて来い!!

だが断る
 無事卒倒した杉本先輩、多田くんは、なら練習をしてはどうかと提案
 免疫力を上げ、緊張を防ぐのだ
 で

 本番前の緊張から解放される為には、練習しかないってことを学びました

 同調したのがテレサさん
 バレエをやってた時、練習が“緊張”にも効くと学んだのだ、と

 学問に王道なし、HINAにも王道は無いのである

杉本『なるほどな、練習か…』

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 仲良く車座になって、あーだこーだと助言する山下と伊集院
 伊集院はともかく、山下君も妙に握手会慣れしている…?
 或いは、単なる一般論なのか。

 こういう時、言う事がない多田くん、置物同然である。

杉本『では伊集院、練習の相手役を頼む』

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 仕方ない…、じゃあ委員長! お前がつきあえっ!!

多段階の一刀両断
 杉本部長、当然のように経験者の伊集院に頼んだが、意外やこれを拒否
 山下と揃って「頭痛で頭がいたい」という
 で

 絶対イヤですっ!!

 委員長に真っ先に頼んでいればなぁ…。
 多田くんは女に見えないし、テレサはアレクさんが拒否、消去法で委員長に

 きっと真っ先に土下座していれば、態度は違ったろうに!

『ひ…、ひ…、ひっ…!』『はじめちゃんっ

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 や、やっぱり何も言えない! 手汗も止まらない!?

そこでSTAND BY ME
 結局、夕方まで付き合ってしまうあたり、二人の関係が微笑ましい委員長と部長
 しかし委員長、ここぞと言った…!
 と

 ンじゃ…、HINAじゃなくて、私と思って言ってみて?

 溢れる恋で誘導尋問!
 日頃、自分を女扱いしないあいつに、自分の名前を言わせてやろう、と

 この流れ、実にときめくお名前です 
 
杉本一『ひ………、ひなこ、さん』

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 ぃやったー!

私の隣で名前を呼んで
 部長は、彼女の想いに気付く事なく(?)、今日も今日とてHINAに夢中
 でも今日は、それが役得になったのだ…
 と

 それ…、私の名前だから

 前しか見てない部長と
 ため息をつきつつ、隣によりそう長谷川日向子の図

 実に、こう甘酸っぱいですねえ…、部長は駄菓子屋さんのソース味ですねえ…

テレサ『長谷川さん、あんなにイヤがってたのに大丈夫かしら…』

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 大丈夫ですよ
 “好きになったら負け”なんです

 好きになったら、言う事を何でも聞いてしまうものなんです

 ひまわり急行 恋の事件簿に書いてありました


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 そう…、…長谷川さん……

惚れた弱みというものさ
 天然気味ながら、意外に察しが良いテッサと、気になった言葉を引用するアレク
 恋をしたら、その人の為に何でもしてあげたくなる
 だから負けなんですね

 好きになったら負け、惚れた弱み、と古人も言いました。

 知り合いが困れば手を貸すもの
 好きになった人になら、それこそ何でもしてやりたくなるもの

 テレサは、また思い出す事になるのでしょうね

長谷川さん『じゃあ、会って言いたい事を書き出してみたら?』

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 緊張がとれない事に助言すると、部長、さっき同様「そうか!」と素直に書き始めた
 隣に座る日向子さん、「しょうがないなあ」って言いそうに感じます
 部長って、基本的に素直なんですよね

 傍若無人だけど、時おり見せる素直さが可愛いな、みたいな。

部長『HINAの胸が好き、…髪をかき上げる仕草が好き』

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 HINAの胸が好き
 髪をかき上げる仕草が好き
 手相にエロ線がくっきり出ているところが好き!

 ちなみにエロ線とはここの事だ!

 だいたい5%くらいの人間にあるそうだぞ?


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 それから耳輪がしっかり巻いていて
 嫉妬深そうなところが好きだ!

 ちなみに耳輪とはココだ!

 …どうした?


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 というか、そんなことを言われて喜ぶ女性は、あんまりいないと思うけど…

王道に学問あり
 部長、褒め言葉がいちいちセクハラで、重箱の隅を抉り抜くようなピンポイント!
 委員長の「あんまり」、に愛を感じるね!
 で

 どうしても緊張するときは、人っていう字を書いて飲み込むの

 やっぱりコレが一番効くよ?と
 さすが経験者HINA、実感のこもった助言。一言一言に、慌てまくるのが可愛い!

 部長、見方はおかしいけど、本当に惚れこんでるんですねえ…

部長『って、それを最初に言えェ!

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 大事な事だから、最後に言いましたっ 何だこの可愛い独り言っ!
 実際、HINAだと打ち明けていない長谷川さんらしい
 実感のこもった一言

 それに、最初に言ったら、一緒に居る口実がなくなっちゃうものねって思う!

テレサ『すごーいっ! 多田くんっ!!』

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 全部…、アウトですけどね。

すまん!
 続いて、アクティブなバレーボールパート! 全弾アウトとか多田くんらしい!
 こう、言う事は正しいけどタイミング間違えてるって感じで!!
 で

 二人とも、大丈夫…?

 多田くんばかり見ていたテレサ
 うっかり、自分に向かって飛んできてたボールに気付けずに…、と。
 
 微笑ましいと思ったら、これが転機なんですね

アレクさん『お渡し会までに、腫れが引くといいですね』

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 どうして、自分がHINAだって言わないんですか?

疑問が疑問です
 これを機会に、長谷川さんに仕掛けたアレク! 隙が大きい長谷川さん!!
 しれっ、と言っちゃうのがポイントです
 で

 一目で解りました。…何故、みんな解らないでしょうか?

 第2話の初対面で気付いてた
 アレクは明らかに護衛ですし、観察力に長けているんでしょうね

 色々アレなのは、慣れない環境で仕方ないとして。

テレサ『長谷川さんが、このお部屋のお客様第壱号ですよっ』

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 というワケで、テレサとアレクのサムライルームに案内された長谷川HINAは
 モデル事務所をやってる叔母に、一度きりの代役で頼まれ
 あれよあれよと今に至った事を話した

 今は、“HINA”というイメージが、独り歩きし始めた事に悩んでいる、と。

『引っ込み思案な私が、変わるきっかけになればって思った事もあったんだけど…』

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 そしたら、一ちゃんにもファンになったー、って言われちゃって…

目は口ほどに表現者
 日向子自身、自分を変えるチャンスだと思っていたのも確かで、何より表情は素直
 顔は、“嬉しい”と素直に言っていた
 と

 打ち明けるコトも、出来なくて…

 彼がファンになった事
 いつも照れてますが、“嬉しい”んだな…って感じる笑顔

 この気持ちが恋じゃないなら、きっと世界に恋はない

アレクさん『良かったじゃないですか?』

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 良かったじゃないですか?
 あんな変態眼鏡に知られなくて…

 女性の胸をこよなく愛する、と言いつつ、“本質”を捉えていない

 崇拝する女性が目の前にいても気づかない…
 残念な男です


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 残念じゃないのよ!
 バカだけど…、ちょっと変態だけど!
 一ちゃんは照れ屋で
 繊細なだけで

 根は優しいし、…いざとなったら、護ってくれるの


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 やっぱり、好きなんですね?

彼氏彼女の事情
 誘導尋問パート2、こんな解りやすい煽りに乗るくらい、彼女は彼に恋している…
 違うから! ただの幼馴染だから!!
 が

 だったら、いっそのコト自分がHINAだと言えば良いじゃないですか?

 視聴者も知ってる原点の気持ち
 幼い頃も、犬に吼え返すようなちょっと残念な子だったらしい

 だけど、あばたもえくぼ、と申しますことで。

日向子『…それは、はじめちゃんがガッカリするから…』

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 でも、出来れば本当の自分に振り向いて欲しいと思ってて……

触れてはならぬ
 彼女は思っているのだ、正体を明かせば、彼がHINAに幻滅してしまうだけだと。
 それにやっぱり、傍にいる自分の想いに気付いて欲しい
 これもまた、良く解る気がします

 しかし、あくまでHINAは虚像だ、という彼女に助言したのはテレサ

 テレサ自身、ここでは世を偲ぶ仮の姿ですし 
 共感したのですね

 てかテレサ、“偉い人がお忍びで”って、れいん坊将軍そのまんまなのか!

『私はHINAさんも、本当の長谷川さんの一部だと思いますよ?』

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 大福は…、大福ですっ

それが愛でしょう(か)
 たとえ見た目が違おうと、あなたはあなたじゃないですか? という事でしょうか
 演じていても、ゼロから生まれたワケでなし!
 で

 よぉし…、これでバッチリだっ! 後は…!!

 完全にアカンやつや! 
 他方、部長は煮詰まって煮詰まって、餡子どころじゃないコッテリ感を演出…!!

 こんな彼に惚れるのも、それもまた愛なのよ!

山下『遅いなぁ、ピン先輩…

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 待たせたなッ!

“完変”杉本一
 お前はどこの昭和の人だぁ! ピン先輩、決戦装備で会場に参戦!!
 やだもー男子、隣に来ないで存在しないで!!
 と

 完璧…、変態眼鏡です

 何を企んだのかと思ったら、精一杯におしゃれしたんですね…
 間違ってる、方向性が間違ってる…!

 だがそこがいい。

アイキャッチは眼鏡、また眼鏡

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 部長と委員長、二人の眼鏡がアイキャッチ。
 委員長は、髪留めもですね
 彼女の拘束具

 ある種のリミッター。

『こんな普通の服でいいのか…?』『戻しますか?

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 カーッ! 怖かっこいいッス!!

それはお前が着るんだよ!
 溢れる友情、男達はジャンケンし、負けた多田君の服を交換して事なきを得た
 持つべきものは、どんな服でも似合うイケメンである
 で

 これでHINAの心に何か残せるのか? …い、いてくるっ!

 トラウマを残す寸前でしたよ!
 まあそういう部長だから、「取られる」心配もなくて進展しなかったんでしょうねー

 そして実際、こんな服でもカッコイイ多田くんすげえ!

伊集院『何かさー、こうやってみるとHINAって誰かに似てね?』

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 顔のドアップが飾ってあった事から、ようやく気付きかける男性陣
 最初に気付くの、やっぱり彼だったか…
 アレクさん…

 これ、蹴りが入る2秒前…?
 
長谷川『…はじめちゃん、決めたわ』

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 私はあなたときちんと向き合ってみる!

ブレイクアウト!
 ドレッサールーム、HINAもあなたの一部、というテレサの言葉が反響し
 彼が気付くか試そうと決意!
 が

 言うべき言葉が…、消えたァ!?

 なるほど、服を変えた意味はコレか!
 ダサすぎて服を交換し、メモを忘れてしまった部長、こっちもそれどころじゃない!?

 ちょっと男子ー! 女子が覚悟決めたのに何やってんのよー!! 

HINA『いつも応援、ありがとうございますっ

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 ばれないように、ガッカリさせないようにと思ってた長谷川さんだったが
 堂々と振舞い、もう隠すのをやめた
 もう何も怖くない!
 怖くはない!

 しかし杉本、メモを失って混乱の極み! ホワイトアウト!!

HINA『“どうしても緊張する時は、どうするの?”』

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 ハイ、時間でーす♪

ありがとう
 自分がアレクにされたように、言葉で誘導する長谷川さん、一世一代の勇気を出した!
 ところがスタッフ、非情のタイムアップ宣言!
 が

 生まれてきてくれて、ありがとう! ありがとーー!!

 酷いもんを見た! ですよね、時間切れになりますよね!
 でもブーメランの如く戻ってきた!

 伝えたい言葉、思い出せたねはじめちゃん!

HINA『生まれてきてくれてって…、何?』

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 今日はご苦労だった!

二人はその手を洗わない
 彼は“気付かなかった”、贈られた言葉も残念なもの、でも長谷川さんは笑っていた
 好きになったら負けだから!
 で

 もう二度と、この手は洗わん!/えー、やだー

 冷静にツッコむゆいちゃん最高かよ!
 多分委員長も洗わない!

 総じて、“そんなところもひっくるめて好き”、なんでしょうね。爆発しろッ! 

多田くん『ん…? ん!?

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 見なかったことにしよう…と多田くんはサブタイ回収
 いやー…、これは見ちゃいけないよね!
 人の執念を感じる!

 愛って執念、妄執、ストーカー半歩手間でタップ・ダンスしてる!!!

山下犬『まー、勘違いも恋のうちッスよねー♪』

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 恋はミラーハウス、錯覚なのですっ!

たぶん
 とはアレクさん、これまたひま急5巻の名ゼリフだそうで、ゆいちゃんと息ピッタリ!
 アレクさん、まるで十年前からそこにいるみたい!
 で

 錯覚でもなーーーーーーーーーい!

 ハハハ、ぬかしおる!
 勘違いも錯覚も恋、“正しく捉えていない事”もまた、恋の大事な側面なのですね

 ンッン~、名言だなァコレは! たぶん。

委員長『…はじめちゃんっ!?

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 余談ですが、委員長の着信音が「黒電話」なのも彼女っぽい。
 いまどきだと、黒電話とか触れたこともないでしょうけど
 何となくしっくり来るんでしょうか
 アナクロ感!

 それともまだ見ぬ実家、すごい昭和だったりするんだろうか。

一『お、おう…、いや…、すげえ綺麗だった…、お前って凄かったんだな』

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 お前の言うとおり、人って書いたら上手くいったぞっ

二人の溝
 はじめの言葉に、“気付いて貰えた!?”と激しく動揺した日向子でしたが
 続く言葉から、やっぱり違っていたと納得に
 と

 うん…、ちゃんと、言いたいこと言えたの?

 HINAはすげえ綺麗だった
 お前って凄かったんだな、お前の言う通りにしたら上手く行った、と彼は言ったと。

 前半と後半は別、やっぱり自分はHINAじゃない、と

一『あの…、その…、あの……、…ありがとう』

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 キミ~、ちょっといいかな~?

近付いた“私”
 はじめの搾った「ありがとう」に、きゅっと上がった口角。本当に嬉しかったんでしょうね
 お礼であり、HINAに向けられた言葉でもある
 二人の自分に向けられた言葉

 今の自分は“HINA”じゃない、けど一歩だけ近づけたんだ。みたいな?

 汗だらだら、HINAに向けたのと“同じくらい緊張してた杉本一”
 ありがとうにすごく緊張してた!

 部長、伝えるのが恥ずかしかったのか、同一人物だと気付いたのか…?

日向子『結局はじめちゃん、私だって気付かなかったみたい』

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 もう少し…、自分に自信が持てた時に打ち明けるわっ

大事なことは
 後日談、またひま急を引用したアレクは、男は鈍感だから言わないと!
 そう日向子の背を押します
 が

 大事なことは、最後に言いたいからっ!

 借り物の言葉のアレク
 対し、多分、彼女自身の実感から生まれた言葉で返す日向子さん

 日向子さんに軍配! デカい方が勝つわ!!

『いずれピン先輩も、本当の事を知る日が来るんでしょうね…』

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 今回、テレサも、“自分は本当の事を言っていない”と打ち明けたい気持ちに
 でもどうせ、留学が終わったら別れ別れになるんです
 言わなくてもいいというアレク

 テレサ、“恋って複雑な物なのね、楽しかったり苦しかったり切なかったり”

テレサ『アレクは、恋をした事ある?』

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 あ、ありません…/あるのね?

終わりがある日常に
 際し、前回視聴者にも示された「癖」、アレクの仕草から恋をしたと気付きますが
 OPからすると、あの金髪イケメンでしょうか?
 で

 ありませんっ! もー、テレサったらっ!!

 多分、テレサの婚約者っぽい人。
 アレクさんの性格的に、身分違いだからと自粛している感じでしょうか?

 伊集院薫、壮絶に「好きになったら負け」コースか…!

予告アレクって何月生まれ?

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 薫「アレクって何月生まれ?
 アレク「九月です
 薫「やっぱ乙女座?
 アレク「まあ…

 薫「じゃあ、オバケいると思う?
 アレク「わかりません!
 薫「次回、第5話「大丈夫だ。いないから」

 アレク「あなたに言われても説得力ゼロです!
 薫「何でえ~!? 

 アレクさん「おたのしみにっ!


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 次回、何故か多田珈琲店で働く薫殿が…?

大丈夫だ。いないから
 次回、一転して「アレク」と呼び捨てにする薫、アレクさんの予告!!
 薫が呼び捨てにするのも、オバケが苦手である事
 実家が料亭なこと

 どれも前回、第3話踏襲したエピソードですね!

 奇数回は奇数回で
 偶数回は偶数回でエピソードが繋がっているんでしょうか

 次回は奇数回、多田珈琲店メイン回?

はじめちゃんってば、気付かなかった! …いや気付いたのか?

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 普段雑に「委員長」と呼ぶくせ、スマホでは「日向子」。いいよね…。

素直じゃない彼だから
 日向子は、「気付かなかった」と結論しましたし、雰囲気的にも気付いてません
 しかし電話の際、部長、ものすごく汗を拭ってるんですよね
 気付いてたって事なのかも

 素直になれず、ありがとうの一言に、全力を振り絞ったのも確か

 それだけにしては汗をかきすぎな事や
 鈍感バカなようで、彼が日向子を気遣ってることは第2話で明らかです

 もしかして、「話すまでは気付かないフリを」と思ったのかしら。

何故なら第4話は、「見なかったことにしよう…」だから…

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 サブタイが、多田くんの台詞と、ピン先輩の内心両方だったのかもですね
 それで、後で「実は気付いてた」って先輩が言って
 視聴者も「サブタイ、そういう意味か!」と
 後で気付かされるパターン

 という可能性も?

好きになったら負けなんです!

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 ピン先輩もまた、「HINAと日向子が好きだから」意思を尊重したくて
 本当は、本人じゃないかと確認したくてたまらなかったのに
 質問を強引に飲み込んだんじゃ…

 大汗をかいたのは、「確認するぞ!」と緊張したけど言えなかったからなのかなー、って

エロ線だ何だとシャープすぎる視線で惚れこむはじめちゃん

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 嫉妬深そうなところが好きだ! と、耳の形から予想した部長
 エロ線といい、大概失礼な褒め方(?)。
 でも彼の言葉に一喜一憂

 ちょっと、嫉妬深そうにも見えるし“だから好きだ”という部長が微笑ましい

あばたもえくぼ、“変な人”だと解っていても

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 アレクの挑発に乗せられ、彼にも良いところがある、と反論した日向子

色褪せきってて色褪せない
 幼馴染の恋、杉本部長が変、難点ばかりだと解っていても
 だからこそ、彼に対し幻滅するような事がなく
 いいところもあると好きな日向子

 良い所も悪い所も良く知ってる、幼馴染の恋、微笑ましくも素敵ですね

2018年4月26日 多田くんは恋をしない 第4話「見なかったことにしよう…」

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 NEW GAME!プラメモ未確認で進行形の藤原氏が絵コンテ、やっぱりいいよねー。

スタッフ
 脚本:中村能子
 絵コンテ:藤原佳幸、金 成旻
 演出:山崎みつえ、藤原佳幸
 作画監督:寿門堂
 アニメ制作:動画工房
 原作:動画工房社オリジナルアニメ
 制作協力:寿門堂

あらすじ
 写真部部長の杉本一、通称・ピン先輩は、狂喜乱舞していた。彼がこよなく愛するグラビアアイドル・HINA(ひな)が出す1st写真集のお渡し会の抽選に、見事当選を果たしたからだ。今まで人前には一切出てこなかったHINA。彼女に直接会うことができる貴重なチャンスを得たが、いざ会うことを想像すると、緊張で体が震えて何も喋ることができないピン先輩。多田はとりあえず、会う練習をしてみたらと提案するのだが……。

次回、おばけはいますか? いません!!

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 体育で頭をぶつけるシーン、妙に躍動感があって好き。

次回、風呂回です
 バレバレグラドル、HINAさんとはじめちゃんの恋を描く回でしたが
 同時に、テレサとアレクにとっても他人事ではなく
 最後の一言が印象的ですね

 恋って複雑な物なのねー、楽しかったり苦しかったり切なかったり

 岡目八目、あなたもけっこう恋してると思うよテレサちゃん!
 次の写真テーマは「夢」!

 状況的にテレサ、“家、国の為に生きている子”っぽいし、夢ってテーマは重い…?

 次回、多田くんは恋をしない 第5話「大丈夫だ。いないから」


 月刊少女野崎くん コミックアンソロジー(原作者+多作家参加)
 月刊少女野崎くん 1巻 
 月刊少女野崎くん 2巻
 月刊少女野崎くん 3巻
 月刊少女野崎くん 4巻
 月刊少女野崎くん 5巻
 月刊少女野崎くん 6巻
 月刊少女野崎くん 7巻
 月刊少女野崎くん 8巻
 月刊少女野崎くん 9巻“千代ちゃんの弟”!

 
月刊少女野崎くん 2014年夏アニメ

 創刊号「その恋は、少女漫画化されてゆく。」
 第二号「新ヒロインをよろしくね♪」
 第三号「バイオレンス VS プリンス」
 第四号「男には、戦わねばならない、時がある。」
 第五号『恋を「思い」「描く」男子。』
 第六号「魔法をかけて、あ・げ・る」
 第七号「漫画家脳野崎君」
 第八号「学園の王子様(女子)の悩み」
 第九号「ドキドキ、たりてる?」
 第十号「強まるのは、手綱と絆。」
 第十一号「米しよ?」
 最終号「この気持ちが恋じゃないなら、きっと世界に恋はない。」

オリジナルアニメ 多田くんは恋をしない 感想 2018年4月 公式ツイッター

 多田くんは恋をしない 第1話「ほっとけないだろ」OPED
 多田くんは恋をしない 第2話「まぁ、間違っちゃいない」
 多田くんは恋をしない 第3話「それ、好きだなあ」
 多田くんは恋をしない 第4話「見なかったことにしよう…」
 多田くんは恋をしない 第5話「大丈夫だ。いないから」