公式サイト ダリフラ ダーリン・イン・ザ・フランキス 第15話 感想 比翼の鳥 レビュー 考察 画像 あらすじ 内容 ネタバレあり 13時感想追記 これまでの感想はこちら 前回こちら
僕を怖がらないで、僕はここにいる。二人で一人、グランクレバス攻略戦!!

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化物だと怖がらないで欲しいゼロツー、“怖がってない”と伝えたいヒロ、互いに伝えたい
 最善の行動は、互いに「好きだ」と伝える事
 好きだから誤解を解きたい

 怖がるゼロツーへの特効薬は、好きだと伝えるキスだったワケね!

やはり、本来の名は「FRANKISS」?
 自分が忘れさせられた初志を護り、必死に覚えていてくれたゼロツーへの愛おしさ
 曰く“神を弔う船(?)”を作るパパ達、090先輩たちの悲壮な自爆
 ナインズ衝撃の操縦法も、実に合理的だと思う!

 世界を信じ旅立ちたい! 夢と伏線テンコもり、“次”が気になる第一部完!!

目次 ダリフラ 第15話 感想

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 冒頭
 フリングホルニ
 Aパート
 叫竜そのもの
 Bパート
 あの時は叶わなかったけど
 Cパート
 感想追記1「パパ達の狙いとは?」
 次回、プレイバック特番放送決定!
 感想追記
 感想追記「比翼の翼、第1話冒頭回収へ」
 これまでの感想

好きな人の幸せの為、横っ面を張り飛ばすのがイチゴさんなんだ!

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 どんなに傷付いても、「やるよ!」と最後に叫ぶのが切ない。

あらすじ
 グランクレバス攻略、人工の壁と叫竜に護られた、パパ達の悲願を手に入れる作戦!
 最中、聞いた事もない規模の“超・レーマン級”叫竜が出現
 第13都市に突き刺さる

 ゼロツーはヒロを救うべく飛び、ヒロも彼女に会うべく訓練機で飛び出した

 イチゴとゴローが背を押し二人は再会
 ゼロツーの記憶に触れたヒロは、今度こそ彼女に自分からキスをした

 分かり合った二人はグランクレバスを解放、しかし、謎の叫竜と邂逅する

 次回、ダーリン・イン・ザ・フランキス プレイバック特番

ハチ『本作戦の目的は一つ』

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 話し合えば、全て上手くいくはずだ。前回、ヒロとゼロツーは同じ想いを抱くが
 離れ離れでいるうちに、互いへの疑心暗鬼が広がってしまい
 決定的な誤解で訣別してしまう

 脱走し、なおも後を追おうとしたヒロ、イチゴも想いを伝え引き止める他なく…?

ハチ『グランクレバスと呼ばれる地域の制圧だ』

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 その…、“グランクレバス”には何があるんですか?

グランクレバス
 前回からしばらく、都市連合による、第四次攻撃が実施中だったが
 叫竜の頑健な抵抗に遭い攻めあぐねている
 で

 あなた達には少し…、刺激が強いかもしれないけど

 第13都市も“六次攻撃”で参加
 際しては、他四つの都市と連合で当たるとの事で、規模の大きさをうかがわせた

 キッシングの時だって、2都市で十分対応できたのに…

『何だ…? 黒い…、壁?』

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 見えたのは黒い壁、グラン・クレバスとは、巨大な黒い壁で覆われている
 手前に見える、小さなものが「都市」だと思えば
 何がなんだか解らない!

 解りたくないのが、それら都市が、蹂躙されている有り様だった…、と。

『ウソでしょ…!?』『ひどい…!』

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 グラン・クレバスの生活は、長きに渡るパパの悲願

犠牲以上に
 まだ包囲されているのはマシな方、壊滅した都市、食い荒らされたフランクスだらけ!
 パパは絶対に落とす気なのだ
 と 

 我々人類にとって、最重要とも呼べる戦いとなる

 数え切れない叫竜に対し
 都市も前に出し、砲撃支援や補給・整備しないと、フランクスがもたない規模ってワケね!

 こんだけ多いなら、都市の火力も貴重なんでしょうね!

ゴロー『お…、おい、アレ!

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 フン…、やはりな。総て食い潰しおったか

空中移動要塞「コスモス」
 暴走状態のストレリチアは、10人程度の“エサ”では、とても足りなかった証明だった
 しかし、七賢人のパパ達はご満悦…!
 と

 フリングホルニの建造も、着実に進んでいる

 双方が揃えば「奴らも土にかえる」と。
 フリングホルニとは、北欧神話で、“ミストルティンに殺された光神”を船葬した船

 フランクス隊で何かを倒し、宇宙にでも放逐する気なのか…?

『どこへ行く? ヴェルナー』

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 こんなところに居られるか。この目で見届けるのだ…、特等席でな?

特等席
 これまた植物の名を冠した空中要塞、安全な場所で時を待つ七賢人に
 フランクス博士は、「こんなところ」と言い捨てると
 さっさと地上へと降りて行く事に

 どうも“フランクス”を作ったから、彼はフランクス博士であるらしい。

 フランクスという名は先に決まっていた?
 本名ベルナー、もし「ヴェルナー」なら、ドイツ語圏の男性名とされます

 由来は真実、世話をする、警戒する…、なるほど…?

ヒロ『ゼロツー…』

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 解き放たれ、大暴れするゼロツーを見るヒロ、その手を必死に掴むイチゴ。
 少し、赤くなっているのが可愛らしいですが
 思いは必死!

 ヒロはゼロツーと乗れば死ぬ、その気持ちを、全員が共有しているのですから。

『くそ…、敵の数が多すぎて連携が取れない!』

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 今のは…、ストレリチア?

コード090
 連携先輩! 連携先輩じゃないか! 見渡す限り敵がみっしり詰まった戦場では
 得意の連携も取れず、仲間をまた失うところだった
 が、これを助けたのがゼロツー!

 まるで先の贖罪のよう、彼女が意図的にやったものだと信じたいですね

 第26都市部隊先輩
 以前と比べ、明らかに髪の毛が真っ白になっており、相当に苦労されたようです

 コドモ稼業はブラックすぎて、ホワイト毛髪まったなしなのか…

『やあ…、ご苦労だったねェ? “ニンゲン”にしてはよく頑張ったよ』

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 後はこっちでやっとくから、後ろでテキトーにやっててよ?

9's専用フランクス“九式”
 植物の名を冠さず、ある理由で“ステイメン(男)”側に、角が発現する特殊仕様機!
 ヒロ達の場合、女性側に「角隠し」が被さった上で
 角が現れるのが普通です 

 しかし彼ら、素顔の上に角が現れ、“ヒトではない”事を自負している!

 もっともビームで角を生やしてるところからして
 まだまだ人間の範疇で、「擬似・自覚的に鬼にする」システムなのでしょうね

 九式…、ああ旧式なんですねわかります。

ゾロメ『よっしゃ、じゃ、ちょっくら倒してくるからよ♪』

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 第13都市、第六次連合中隊もいよいよ出撃。結局ヒロは残る事になり
 ゾロメ達は、まるで自販機で缶ジュースでも買って来るようなノリで
 どやどやと出撃していきます…
 と

 この子ら、あれだけ絶望的だって知った後なのに…。
 
イチゴ『この戦いが終わったら、あたしが1からヒロに乗り方を教えてあげるからさっ』

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 皆…、無事に戻ってきて

互いの為に
 皆が“心配させまい”としてる以上、ヒロだって、取り乱すような真似が出来るわけない
 しかし、無音で流れたナレーションの正体は…
 と

 僕は…、どこにいる…?

 言葉にならない問い
 イチゴの、「教えてあげる」が少しエロいのに

 強がりな幼馴染が、背伸びして、経験者ぶって教えてくれるなんて最高なのに…!

ナナ『目標、F2地点、全機出撃!』

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 お前達じゃ肩鳴らしにもなんねーよォ!
 何匹来ようが…、無駄無駄!
 つまんないなぁ…、もっとあたし達を楽しませてよ!
 さあ…、行くよ!

 フフ…、いっちょあがり…ってね♪


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 すごい…、ストレリチアが何機もいるみたい!

いやちょっとまて!
 いや、いやいや! 確かに特殊! まさかの男女逆転操縦方式だった!?
 でも確かに、この方が理に適っているし
 人間発言も納得だ!

 男側が機体と一体化、フランクスの力を、直接制御するやりかた!

 フランクスは男女が必要です
 前提条件を満たしつつ、より“思うままに”機体を操縦する無駄がないやり方か! 多分!

 一名が女性で総勢8人! さてはお前ら、“パパ”のボディだな!!

9'α『この量はさすがに想定外だ』

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 顔全体にマスクが被さった構造は、この特殊性を隠す為でしょうか
 また、9'αがやたらイチゴを気に入ったのも
 今なら納得出来る気がしますね

 きっと、強気な子が好きなんだよ! 自分のケツを掘ってくれるくらいにさあ!!

9'α『やあ! それがキミの機体なんだ? 実に可愛らしい♪』

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 アレを僕らが突破するには、内側から攻めるしかない。つまり…

マン・イン・ザ・ヴェール
 その名の通り、でかい亀裂のグランクレバスは、硬い人工のドームで閉じられている
 叫竜が出てくる穴から入り、内側から破るしかない
 と

 行くよ、皆! アルジェンティアとジェニスタは、あたしに続いて!

 つまり、膜を破る為に内側に挿るしかない
 9'αと共同戦線へ

 亀裂だと思ったら壁で、壁の中に亀裂で、しかも人工物だった…?

“無音ナレーション”『僕が、いなくなる』

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 13部隊か…、相変らず無茶苦茶だね?

波紋
 更に空虚となるヒロを他所に、13部隊は9'sにも劣らぬ怪物っぷりを発揮!
 見守る部隊に、「見た事がない」とドン引きされる
 が

 心強い! 皆、体勢を立て直すぞっ!!

 一緒に戦った090は違った!
 あの時は、“個性”を疑問視した連携先輩が「心強い」と言ってくれた!!

 出会った事は、彼らも確かに変えているのよ!

『ミツル君!』『行きますよ!』

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 見えた! …? 人工物…、なのか?

欣喜雀躍 笑傲江湖!
 フトシが乗っていた頃は、比較的、銃剣による白兵戦が目立ったジェニスタも
 砲撃で一気に場を切り開く火力を見せる!
 で

 皆! あそこから突入するよ!!

 ちょっとイチゴさん少しは気にして!
 ようやくゴローが疑問に思ったが、人工物だろうが何だろうが突っ込みそうなイチゴである

 つっこめ つっこめ つっこめ つっこめヘイ!

『何だ?! 叫竜たちが逃げていく…?』

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 門へ辿り着いたミストルティンの少年少女達、しかし人工物の謎より先に
 マグマエネルギーが増大、フランクス博士はひょっこり顔を出し
 いわく「こんなものまで隠れていたか」
 と

 コンラッド、モホロビッチ、グーテンベルク、“不連続面”とは4つあるのだから! 
 
『超…、レーマン級ですって!?』『聞いた事も無いぞ…!?』

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 26都市…、俺達の…、都市が……

山が動いた
 周辺の足場そのものが、キングキタン、もとい超レーマン級と呼ばれる超弩級叫竜!
 横転した26都市は、装甲が剥離し内部を晒しながら爆散する…
 と

 コード090に繋げ。“プロトコル32”だ

 連携先輩の故郷が…
 移動都市は、中央シャフトの真上にミストルティンが付いた構造とも判明

 がらがらと落ちていく列車が恐ろしい

副首席『コード090、これは名誉な事なのだよ』

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 ブラック企業サラリーマンにも似た連携先輩だが、今回ばかりは当惑した
 しかし、このままいけばまず3基のプランテーションが潰される事態に
 パパの指令に力なく頷くしかない

 このままだと4分で到達、9'sでさえ「どうするかな」という事態!

『真っ直ぐこちらに向かってきます』『到達時刻は、後240秒』

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 これでいいんだよな。…13部隊、後は頼んだぞ

全機、コード32
 彼らの“最善”とは、1機4基ものタンクを機体に接続、爆発させる自爆攻撃
 破壊力は凄まじく、巨大叫竜の“車輪”さえ砕くほどだった
 と

 と、止まったー!

 何も知らないゾロメの喜びよ!
 コード090、“一般部隊”だって変われるって証明みたいな人だったのに…

 そりゃあない、そりゃないよ……。

フトシ『お、俺達の都市がー!?』

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 しかし超レーマン級、傾きながらもガンメンが壁を突破
 ブチ破り、内部にゲロ同然にコンラッド級を放出
 内部破壊に取り掛かる…!

 フランクス以外、戦力ないのに何て事?!

イチゴ『、あたし達で護りに行くよ!』

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 ゼロツー!?

ストレリチア
 都市内部、“永遠の街”と呼ばれた場所へ、濁流のように流し込まれる叫竜
 ゾロメの母が…、と思うより早く動いたのは
 ゼロツーのストレリチア!

 さすが! と思ったら、もう完全に人をやめてらした?!

 10人も「エサ」を食ったから…
 先輩たちの死に、嘆くどころか気付く暇すらない窮地の連続

 ゼロツー、もう呼吸音しか聞こえない…

吐瀉物を逆流、駆け上ってコア破壊を目指すらしきストレリチア

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 リンカク ガ トケテユク ダレカ ココカラダシテヨ

誰かここから
 しかし到達前に地上に落下、すぐさま臨戦態勢をとるものの
 ゼロツー、叫竜化の進行で自我を失い
 ストレリチアの一部に…?

 同調率を際限なく上昇させ、機体との境目を失ったのか?

 捨て鉢になった上、一度に10人も暴飲暴食
 ヤケ酒はいけなかった!

 こんな様でも、こんな様だから素直になれたのか、ヒロの危機に走るゼロツー

フランクス博士『人間より、よっぽど美しいと思わんか?』

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 人間より、よっぽど美しいと思わんか?
 誇り高く純粋で…
 何より孤独だ

 まるで、叫竜そのもの。

 …今回はひょっとしたらと思ったんだがな。 
 可哀想な娘だよ


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 ゼロツーは叫竜じゃない、否定したヒロだったが、一睨みに目を伏せてしまう

美しいもの
 隔壁を閉め、司令室防護とフランクス博士に戻って貰うよう要請するナナさん
 しかし、「パパ」という、我欲まみれの連中を見てきた為か
 博士はゼロツーを“美しい”と称する

 他方で、可哀想だ、と暗にヒロを責めるフランクス博士

 だって彼は、第一話で“人型フランクス”としてのストレリチアこそ美しいと言いました
 男女が力を合わせた姿に「最高だ」と

 彼が好きなのは、純粋な在り方なのでしょうね

ゾロメ『文句言うなデブ! 俺達の都市を守るんだよ!!』

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 クレバス攻略を棚上げした一同、面白いのは「俺達の都市」という物言いか
 以前、オトナ信奉者だった頃のゾロメだったら
 こうじゃなかったろうな
 と

 でも、デブって言っちゃダメだよ! デブハラスメント! 略してデブ腹だよ!!

ココロ『ケンカはダメ! 協力しあわなきゃっ』

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 おー、怖い。今日はご機嫌ナナメだね?

賢きは誰か
 ゼロツーを心配するイチゴ、対照的に、“第1話のパパ”同様ゼロツーを見下すナインズ
 イクノのクロロフィッツ、一斉砲撃はエネルギーをバカ食いするらしい
 で

 敵に回したらと思うとゾッとするね? あんな醜いケダモノ

 一人だけ女性が主導権をもつ事といい
 独特の価値観と教育といい、ナインズとは“七賢人用の新しい身体”なんでしょうか

 いずれ、苦しみ悶えながら意識を乗っ取られそう!

『ゼロツー、あの時、君は何を…』

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 俺は…、何を躊躇っているんだ!

僕はどこにいるの
 他方、ゼロツーが破壊した私室、ヒロが「彼女はバケモノだ」とゾッとした原因の一つで
 ヒロは、“彼女が人間である証”を見出したのだった
 と

 僕は…、誰だ?

 繰り返される「僕」の無音の問い
 前々回でゼロツーが砕き、前回も捨てず、去り際じっと見つめていた“ヒロからの贈り物”

 不器用に、健気に張り合わせた様は、「取り戻したい」関係そのものだと
 
イクノ『弾切れ?!』

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 弾がないなら…、力づくだあ!

クロロフィッツは男の子ォ!
 遂に弾切れになるクロロフィッツは、フトシ君による鉄柱アタックで大暴れ!!
 タマがないなら女の子ォ!
 で

 ちょ…、ちょっとお!?

 他の隊もサポートしてくれてるのね!
 第13都市は、イチゴ達だけでなく、近隣部隊の中枢を担っているんでしょうか

 無茶苦茶な戦い方! 090先輩が見たら、何て言ったかなあ…

ゾロメ『こんちくしょう! 負けるもんかっ!!』

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 この都市は俺達が守るんだ! と叫ぶゾロメを見つめる「女性」
 彼女は、ゾロメを“オトナになれない、だって×××”と朗らかに言い
 明らかに彼を絶望させましたが…?

 映像や資料じゃない! “目の前で”あの子が戦ってる!!

ゴロー『イチゴ、後ろ! …気を抜くなよ、イチゴ!!』

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 他方、ヒロを守るかのように戦い続けるゼロツーの姿に
 前回、彼女を「バケモノ」と呼び罵ったイチゴは
 誤解を解いてゆく事に

 実際ゼロツーはヒロを騙していた、それらが事実な事が、誤解を拗らせたのでしょうね

ゴロー『な、何だ?! 何でこんなところに訓練機が?!』

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 いつからだろう
 色んなことを、知りたいと思わなくなったのは

 あの時は、ただ外の世界が知りたかった
 ガーデンの中から出てみたかった
 ずっと孤独だった

 誰も横に居てくれない不安感…

 でも、あの時の君を見た時!
 世界と戦っている仲間がいる事が、何よりも嬉しかったんだ!

 君じゃなきゃ…、君が…、君がいなければ、ダメなんだ!


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 ゼロツーに 伝えるんだ(無音ナレーション)

独りじゃないと分かったから
 ゼロツーと出会う前、イチゴ達曰く“リーダーだったヒロ”は、皆の中で孤独だった
 彼はオトナに疑問を持ったけど、コドモ達は疑問を持たなかった
 自分だけが違う、孤独だと感じてた

 だから唯一、同じく“現状”に抗ってたゼロツーが嬉しかった!

 だからゼロツーにこだわる
 幼い頃を取り戻した今、ヒロを突き動かす衝動となったのだ、と。

 第1話~6話と積み上げたものと、また別の衝動!

イチゴ『ヒロ、何で来たのさ! そんな訓練機でどうするつもり!』

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 もういいだろ…、あんなヒロとゼロツー、もう見てらんねえよ

彼は知っている
 ヒロとイチゴの背を押したのは、向き合う事で幸福になれると知っているゴロー
 彼は二人を、ゼロツーへと向き合わせたいのだ
 と

 お前だって気になっているんだろう? ゼロツーの事を

 イチゴは大きな誤解をしています
 前回はそれで激昂し、今回のゼロツーの必死さに、間違いだったと感じ始めてる

 彼が彼女が苦しまないよう、ゴローだって身体を張る!

ヒロ『イチゴ、ごめん…』

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 ゼロツーと乗ればヒロは死ぬ、一番それを怖がっているイチゴに手伝わせる事
 しかし、「ゼロツーは、最初からヒロを食う気で近付いたのか?」って誤解が
 今は怪しいと二人も知っているから。

 でも、ヒロが好きだ、行かせないという彼女に手伝わせるとは…。

イチゴ『本当、めんどくさいね…、男とか、女とか…、…やるよ!

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 元々、“恋愛感情”という言葉、概念を遮断されて育てられたイチゴたち
 ゼロツーが持ち込んだ概念は、今までの関係をぶち壊し
 イチゴ自身、ヒロが好きだと突きつけ
 失恋へ導く事に

 本当、男とか女とか意識せず済んでいた、シンプルな頃に戻れればってね!
 
イチゴ『来た…、ヒロの意識』

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 来た…、ヒロの意識
 これ、ヒロの記憶?
 やめて見せないで

 せっかくヒロと繋がれても…

 敵わないな…、あいつのことばっかじゃん。……行くよ、ヒロ!


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 待ってて、ゼロツー …待ってて

頑張れよ…
 深く繋がるという事、先日、ヒロがゼロツーの記憶を覗いてしまったのと逆
 それは、ヒロとイチゴも極めて好相性な証明なのでしょう
 が

 なぁーに、カッコつけてんのよっ!(ハモリ)

 普通以上だからこそ、見たくないモノを見せ付けられたイチゴ
 それでも受け容れるイチゴとゴロー!

 息ぴったりなゾロメ達、システムであり恋愛であり!!

ニンゲン ゴッコ ソレモ モウ オシマイ

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 ニンゲン ゴッコ
 ソレモ モウ オシマイ
 リンカクガ トケテユク

   ゼロツー「人間に、なりたかったな…

 ボクハ… ダレダ?


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 今回、ヒロが無音で抱き続けたのと、同じ疑問を抱くゼロツー

僕は誰だ?
 人間ごっこ、以前ヒロと“3度乗り”を乗り越えた後、男だ女だと大喧嘩した
 初めてケンカして、人間みたいに見える?と笑ってたゼロツー
 彼女は人間になりたかった

 でも現実はご覧の通り、四つんばいなり、死肉をあさるバケモノで…

 第2話で、ヒロ達の13部隊にに乱入して引っ掻き回したときみたいに
 人間らしさを満喫してたと

 第1話みたいな扱い受けてた頃なら、あんな振る舞いしなかったでしょうし。

イチゴ『ゼロツーーーーーーー!

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 ゼロツー!

 この…、あんたに振り回されるのはもう、まっぴらなのよ!
 あんたなんか…、居なきゃ良かったのに!
 ヒロを譲ってあげるんだから

 あんたはいい加減…、しっかりしなさいよ!


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 出たァ! イチゴさんの伝家の宝刀、平手打ちだァ!!

人として遇するパンチ!
 対し、イチゴが全力攻撃しだしたもんだから、ヒロさんびっくり仰天ですが
 イチゴだって、言ってる言葉は純度100%の本音!
 居なきゃ良かったんだよ!

 でも譲る! 譲るんだからゼロツーしっかりしなさいパンチ!!

 そして明かされた「帽子」の下は
 デルフィニウムの名の通り、未来の世界の花型ロボット。その真実とは…?

 ゼロツー! お前さんが望んでたケンカだぞー!!

ヒロ『…ン』

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 仰天したヒロさんだったが、こうでもしないとストレリチアは暴れたでしょう
 乗り移る為に、必要なキャットファイトだったのです
 フラワーだけど

 平手せず居られなかったし、意味ある平手だったのです…。

『俺だよゼロツー、君に…、会いに来たんだ』

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 大分、減ってきたね!/油断は禁物ですよ!

エルクホルン
 ロングホーン・ゼロツー、ヒロが「俺だよオレオレ!」する中、イチゴ達は懸命に護衛
 ミツルの慎重さ、本当に頼もしいぜミッチー!
 で

 こんなに倒したの、初めて…

 ミクさんの初体験はともかく、敵の攻勢もようやく収まってきたらしい
 無尽蔵かと思えた叫竜に限界があった

 あのビッグ叫竜のゲロにも、限界があったのです。…が。

『おいミク、何か落ちたぞ?』

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 人間…、みたいに見えるね?

絶望もそんな事もあるんだよ
 おわかりいただけるだろうか、お馴染み叫竜コア、いつも“中心”をブチ抜きますが
 たまたま、中心部が無事なままの残骸が
 で

 変なこと言わないでよ!/そうだよ、そんなこと!

 黄色い人のかたまり…?
 ところで、フランクスとの同調は“黄血球”が必要、フランクスの血は黄色です

 ヒロの命が危険な理由、“硫化する”ってそういう…?

“七賢人”首席『行かせろ…、肉体という檻から…、解放してやる』

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 第37都市の“バックアップ”を終えた七賢人は、今度は都市そのものを爆弾とし
 グランクレバスにぶつけ、壁の突破を計る事に
 肉体からの解放…?

 人間のデータをバックアップ(記録)、再現可能にした上で、突っ込ませてるのか?

ミツル『まさか…、都市を自爆させてるのか!?』

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 パパ達は、ストレリチアなしで事を済ますつもりらしい

ここまでするのか!
 都市爆弾は次善策、ゼロツー護送作戦が中断されてしまった、と明かされます
 他方、そんなの知らないハチさん達は愕然だよ!
 と 

 愚かな…

 壁の中にフランクスが突入
 中に入って、“ストレリチアを使い壁を取り払う”作戦は中断、都市爆弾が強攻された

 本作戦、どうも隙を生じぬ二段構えだったらしい

ヒロ『やっぱり反応がない…』

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 他方、イチゴ平手で機能停止したストレリチア内で、ヒロは起動を試みていた
 しかし、今や血管のようにツノが伸びたゼロツーは気絶し
 正規の起動は無反応

 そこでヒロは、彼女の象徴とも呼べる角を、がっしと両手で掴む事に

ヒロ『ごめん、触るよゼロツー…』

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 コード002の方は、何か、書き換え不能な領域がありまして…

繰り返せ、何度でも
 角を介し記憶に触れたヒロ、ゼロツーの記憶消去は、彼女自身が抵抗し不完全でした
 しかしフランクス博士は、非情にも「消せ」と重ねて命令
 と

 負荷がかかりすぎるぞ?/かまわん!

 ゼロツーの身体を切り刻んで笑っていたフランクス博士
 当時は、そういう人だったんです

 負荷がかかる記憶消去、ゼロツーの中途半端な記憶はそういう事

フランクス博士『血が混じって使い物にならんだろうが…、実験体としては面白い』

00356
 以前ヒロが、“汚れた血の特殊検体”と呼ばれていたのは、この経緯ゆえ。
 どうも元々、何らかの特殊検体だったヒロですが
 彼女の血を舐め混ざってしまった

 博士たちから見れば、「何で血が混ざったんだろう?」とも不思議がってたのね

ゼロツー『忘れたくなかった それを忘れたら…』

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 それを忘れたら、ニンゲンになる事はない、と思っていたから

彼女の発見
 当然、以降も“記憶消去”を施された。しかし傷付き血を舐めたゼロツーは仰天
 血を舐めると、彼の事を思いだせると発見し
 少女はたくさん舐めた

 対し博士は、また記憶消去を断行。彼女はひたすら耐え続けた

 記憶を消されまた舐めて。
 第2話のとき、溢れたハチミツを舐めてましたが、“舐める”行為にも思い入れが…。

 際し、彼女はもう一つ“思いつく”事に。

ゼロツー『最初に覚えた言葉は、“ボク”』

00383

 忘れたくなかった
 それを忘れたら、もう二度と、ニンゲンになる事はない、と思っていたから

 最初に覚えた言葉は、「ボク」
 二つ目は、「ゼロツー」
 そして…三つ目は

   “ダーリン”「そしたら、僕は君の…、ダーリンだ!

 …ダーリン。


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 そして…三つ目は…、ダーリン

きれいなもの
 かつて感動した宝物、“きれいなもの”、絵本を食べれば「綺麗な記憶」を護れるのでは?
 失われた絵本は、幼いゼロツーの必死さの産物だったんですね
 やがて決定的な記憶へ

 赤い血、“ダーリン”、彼は自分とは違う生き物だったんだって事

 前の回想では辛い述懐でした
 今のゼロツーは、これを暗い記憶だと捉えてるみたいです

 だから今まで、ニンゲンになろうとしていました。

だーりん…、だーりん! だーりん!

00405
 でも私に言わせれば、当時の彼女は、そんな事なんかどうでもよくて
 ただただ、血を流して倒れた彼と引き離されるのが辛くて
 覚えたばかりの言葉で泣いていた
 そう見えます

 幼い頃はただただ心配で、でも成長し、“ショックだった”事が強く印象に残ったのだと。

ヒロ『忘れないで…、いてくれたんだね』

00406

 ボク、キミに興味あるかも!
 ボクのダーリンに

 今からキミが…、ボクのダーリンだ!


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 こんなにも傷ついて、たった一人、この世界に抗っていたんだ…

「今から」キミが
 でも当然、フランクス博士もしつこく消去を行い、記憶が歯抜けになってしまい
 ヒロと再会した時も、彼が「ダーリン」だと気付けなかった
 ヒロとダーリンは別物だと

 だって同一人物だと思ってるなら、「今から」なんて言わないでしょうし

 それでも「ボク」「ダーリン」、断片的に大切に覚えていてくれたんだ、と。
 彼女が必死だった事を感じ入るヒロ

 前回でのゼロツーの発言からも、別個に認識している事は明らかですしね

僕 ボクは ここにいるよ

00417
 今回、二人が繰り返した「ぼく」はどこにいるの? という事
 二人の自問自答は、互いに互いを見つけ出した事で
 幸福な結末を迎えることに

 ボクはどこにいるのか、大丈夫“ここにいるよ”と見つけてくれたんだ、って。

『だ…、ダーリン…』

00420

    ゼロツー「だ、ダーリン…

 やっと会えた!
    ゼロツー「見るな!
    ゼロツー「ボクは…、キミの事を利用したんだよ?

 そんな事はもう、いいんだ
    ゼロツー「だって、だってボクはダーリンのことエサだって!

 俺だって化物だって言った!
 だから…、一緒だ!

   ゼロツー「そうだ…、ボクは化物だ! だから!!

 そうじゃない!
 ちゃんと話すんだ!
 俺達は考えなきゃいけない!
 きっと行く所はあるよ…、これから始めるんだ!

 この世界はきっと俺達が思うより、ずっとずっと大きい!

 あの時は叶わなかったけど…
 今度こそ、二人で外の世界を見よう!

 ゼロツー、俺達は二人で一人だ…!
 

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 ちゃんと話すんだ! と言って、話すより先にキスしていくスタイル…!

ぼくを怖がらないで
 大事なのは話す事、でももっと大事なのは、どう思っているかを伝える事
 三度目の正直、初めてヒロからゼロツーにキスした事で
 誤解、疑いは氷解する事に

 誤解は解かねば、けど大事なのは、まず気持ちを訴える事なのよ!

 ゼロツーの後悔、誤解やエサ発言などなど
 説明なんて二の次!

 私はどれも辻褄が合う、と思うし、そういうのは後でゆっくり話せばいいのさクソがァ!

イチゴ『まだなの、ヒロ!?』

00455
 今まさに、中で気持ちが通じ合っていた頃、外では大惨事続行中
 しかし、「はよせな」とばかりに叫竜も砲撃体勢に入り
 二人は集中砲火を浴びる事に

 だが砲火にも、リア獣は爆発などしなかった!

『あの光…、博士?』『やりおったか

00457

 一同「「「「「「ストレリチア!」」」」」」

 ヒロ「ゼロツー!
 ゼロツー「ダーリン!
 ヒロ「ゼロツー!
 ゼロツー「ダーリン!ダーリン!ダーリン!

 ダーリンーー!!


00461

 ダーリン!
 ボクはキミと出会えて良かった!

 大好きだ!

 ヒロ「ゼロツー、俺もだよ!
 ヒロ「俺も君が大好きだ!!


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 バーカ、通信切ってやれ!/ホント、ホント

君が好きだと叫びたい
 復活と共に、最近ずっと言えなかったダーリン、をひたすら連呼するゼロツー
 好きだ、と互いにオープン回線で叫びまくる二人
 と

 良かったね…、二人とも

 イチゴは本当に損な子だわ…
 あ、あとなんか真っ赤になりましたねストレリチア! 赤鬼仕様にクラスチェンジ!!

 過去最大最強、超レーマン級もあっさりとキタンキタンに。

『ゼロツー、あのドームだ! いける?』

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 もちろん、ダーリンと一緒なら! とお熱い言葉でグランクレバスへ
 さっき、イチゴ達の強さに顎が外れてた一般部隊からすれば
 どんな光景に映ったのでしょうか
 色んな意味で。

 今後、各地のコドモ達も、愛が芽生える事まったなし…?

『僕たちも行こうか!』

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 ヒロ「比翼の鳥、というらしい
 ゼロツー「その鳥は、片方の翼しか持たず
 ヒロ「雄と雌、つがいで寄り添わなければ
 ゼロツー「空を飛べない、不完全な生き物

 二人「「だけど、私は 僕は そんな命の在り方を美しいと感じてしまったのだ」」


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 これでグランクレバスの扉は開かれた

ガフの扉は開かれた
 二人はグランクレバス突破を実行、際し、5番機=ゼロツーを除くナインズが同調
 4機で十字架を描き、“クレバス”を開放する事に
 と

 いよいよだ…、人類解放の日は近い

 何というエヴァンゲリオン
 パパ達の人類解放、叫竜が必死に護っていたグランクレバスの正体とは

 その一端は、早くも姿を見せる事に 

9'α『もう間に合わない、この辺一帯消し飛ぶ前に、僕らはズラかるよ』

00594
 どうにも人工物くさい骨格を晒した超レーマン級、問題は“コアの複合体”で
 爆発すれば、間近にある第13都市どころじゃなく
 辺り一帯消し飛ぶという

 当然、ヒロとゼロツーは破壊を試みるも、その前に“反応”が。

9'α『! …アッハハっ♪ さっそく反応したか!

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 助かった…、でも何だったの?

大きい男はビッグマン
 しかしゼロツーの角が反応、とんでもない規格外の手が現れると
 レーマン級を潰し、爆発を防いでくれたのだった
 と

 でっかい…、手?

 ゼロツーを守ろうとしたのか?
 後ろで、外殻をそがれてしまった移動要塞都市がハゲチャビン状態に

 さながらタンポポ、お前もやっぱり植物だったのか…

現れたのが“神さま”? 人類解放とは、彼を倒し葬り去る事…?

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 パパ達が建造中の「フリングホルニ」とは、ミストルティンで殺された神さまの

“世界のいかなる船より大きな船”
 北欧神話では、主神オーディンの息子バルドルが、ミストルティンで殺された際登場
 バルドルを船葬するのに使うが、大きすぎて海に流せなかった為
 神々は女巨人を呼び寄せることになった

 バルドル神の死に、世界は光を失い、“ラグナロク(神々の戦争)”に至る

 やがてバルドルは、ラグナロクで古い神々が滅びた後に蘇り
 新しい世界で暮らすという

 するとパパ達、“ミストルティンで育てたコドモ達”で、神を葬る気なのか?

世界一大きな船は、世界一大きな神さまを葬る為?

00610
 巨大叫竜=バルドル、大昔の戦争で生き残った、神に等しい存在で
 これを、彼を唯一殺せる「ミストルティン(フランクス)」で
 もう一度葬り去る事?

 神=古代の超存在を葬り、宇宙に放逐、地球を解放しようっていうハラなのか?

今回、第15話WEB予告担当はヒロ

00294

 君と僕は、独りとヒトリ
 自分自身の手で引き裂いてしまった この翼では
 もう、飛び立つ事も叶わない

 遠く 遠く 霞んでいく
 君の片翼で居られた日々が
 いつの日か羽ばたく事を夢見た、あの遠い空が


00299
 前回、彼女を“バケモノ”と呼んでしまった事がしこりとなるヒロ

僕はどこにいる
 立つべき場所、ゼロツーの隣に立たず、後方で、ただ護られるだけだったヒロ。
 それこそが、ヒロを守りたい仲間たちが望んだ事だったけど
 彼はじりじり焦れていくばかりで。

 WEB予告はどん底で、後はもう飛ぶしかないって内容だと思った!

 予告時点では
 まるで、イチゴがゼロツーを本気で殺そうとするかのよう

 何ともミスリードな予告だった!

次回、4/28(土)はプレイバック特番を放送! 豪華キャスト集合だよ!

00001
 次回は物語の節目に放送する、プレイバック特番となります

ちがう、そうじゃない!
 依然、ヒロの体が“人間じゃなくなりかけてる”事は、変わらぬ危険であり
 加えて、叫竜のコアとして黄色化した人間が発見され?
 ヒロの将来を暗示する事に

 パパ達の“神殺し”も示唆など、謎が深まる中次回は特番だよ!

 本作は全24話とBlu-ray情報で発表
 次回も含めて、ギリギリで六月末まで足りるスケジュールとなっていますが…?

 キービジュアルの非情そうなゼロツーが、逆に懐かしいね!

愛は止められない! 今回は訓練機で飛び出したヒロ、遂に和解へ

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 前回は病室を抜け出し、優等生に見えて、行動力の権化なヒロ

僕はここにいる
 割れた鏡は直りません、ゼロツーは、一時の激情で鏡を割ってしまったけど
 必死に戻そうと、まるで“壊れた関係の象徴”のように
 戻らないものを戻そうとしてた

 鏡は戻らない、けど“戻そう”ともがいた事が、そこにはハッキリ感じられて。

 ヒロはゼロツーに騙されたと誤解しましたが
 手鏡を見て、「そんな器用な子じゃない!」って衝動的に思ったんじゃないでしょうか

 ナオミの手鏡は、もう一度二人を繋いでくれたってワケよ!

何より、この手鏡を“直した”姿を思うと一層クるものが

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 前回ラストシーン、スッと、能面みたいな顔で出てきたゼロツー。

間隙の表情
 でも実は、部屋を出る前に、セロテープ持って来てペタペタ直したと思うと健気だし
 持っていく事も出来ず、それでも置いていったことに
 どんな思いだったのかと。

 割ったのは前々回ですし、以来数日、ずっと割れたままで。

 でも捨てられず、持っていく事も出来なかった彼女が
 どんな思いだったのかと。

 前回ラストの別れ際、内心どんなだったか、より想像させてくれる気がします

ヒロの訓練機姿に、改めて「ナインズって合理的だなあ」って感じる

00064
 いや実際のところ、どんな操縦システムかハッキリしないんですけどね!

非情!ナインズ式操縦方式!!
 まず、見ただけで笑えるのはズルいですが、ヒロが訓練機を使ってる事で解るように
 男性パイロットは、女性の精神に入りつつも
 レバーで操縦しています

 でもこれなら、“頭で考える”だけで、フランクスを制御できるんです

 起動には女性が必要
 その条件を満たし、かつ“男パイロットの手で”、効率よく操作するシステム

 ナインズは、そういう仕組みなんじゃないでしょうか

レバー操縦不要? 自分の体として、フランクスを操る操縦方式?

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 顔を完全にカバーで覆っているのも、秘密がありそうで正直好きだぞ!

九式フランクス
 通常、女性がフランクスと一体化、男性の精神と同調し中継する仕組みになってます
 迂遠な仕組みを、男女配置をひっくり返す事によって
 効率化したんでしょうか

 レバー操作不要、考えただけで動くメカって、ガンダムならNT専用機!

 操縦のタイムラグがない分、今回の異常な強さにも説明がつく気がしますし

この中に一人、女性メインパイロットがいる!

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 キャスト欄で、ナイン・デルタだけ女性声優さんなんですね

8人だけどナインズだ!
 ナインズは計4組、内3つはクローン風の女性が相棒で、数合わせな雰囲気。
 しかし、ナイン・デルタ組だけ女性メインになってて
 妙に気になります

 だってホラ、“七賢人(パパ)”も明らかに女性が一人混ざってるし。

 七賢人達が、自分の次世代ボディに用意してるんじゃー、的な。

だってホラ、七賢人が都市特攻させる時に「バックアップ」って言ってたし

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 行かせろ…、肉体という檻から…、解放してやる(首席)。

七賢人
 口振りからしてバックアップとは、都市の人間の個人データだと思うんですよ
 人間を電子データ化し、データの世界で生かしてやるぞ的な?
 以前も、快楽の直接刺激とかやってますし

 人格をデータ化し、再現、他人への移植とか可能っぽいなーと。

 今の七賢人、顔や手足から、完全に覆ってしまっているのも
 機械の身体な気がするんですよね

 すべてが終わった後、人間の身体に戻る為の“身体候補”っぽいなーと。

実は“ヴェルナー博士”だと判明した、ドクター・フランクス

00022
 ガンダム的にいえばエントリィィィイ!という事になる

ダーリン・イン・ザ・フランキス
 つまり彼は、「フランクスという兵器を作ったから、フランクスを名乗っている」らしい。
 フランクスとはFRANXX、語尾が××、というのは
 FRANKISSと変わるのか?

 作品タイトル、XXはフランクスに多用、X染色体なのか何なのか意味深ですね

 最終回サブタイは、間違いなくダーリン・イン・ザ・フランキスだろうし!

叫竜は人間よりよほど美しい? その純粋さを讃えたフランクス博士

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 イチゴが心配し、アルファが見下し、フランクス博士が賞賛した“バケモノ”

純粋であるという事 
 作中、何より実感したのが、理性がある内はヒロと距離をとっていたゼロツーが
 巨大叫竜出現、ヒロのピンチに迷わず駆けつけた事で
 ひたすら純粋だなと感じます

 何かの目的の為に、躊躇わず行動を続けるという事

 対し、量産フランクスは、合理化を進めた打算の産物で
 純粋とは程遠い気がします

 男女の産物ストレリチアを、最高だと感動した博士、彼を突き動かすものは…?

回想で、ド外道研究者だった博士はどこへいってしまったのか!

00370
 フランクス博士が変化したのも、ゼロツーの純粋さに感化されたのか?
 彼女を、今の“人間の身体”へと変えてあげたのも
 もしかしたら善意なのか…?

 ゼロツーの変化、その正体はまだまだ先送りである様子。

血液中の黄血球成分調整とかで、人間化を進められたのか?

00405
 前々回の回想では描かれなかった、ヒロが殴られた直後のゼロツー、涙する姿

まもののお姫様
 今のヒロが、黄血球が増えすぎて、人である事を保てなくなりそうなら
 逆に黄血球を抑制、「人の姿」にする技術を見つけ
 ゼロツーに施したのか?

 そうすれば通常パイロットとして運用でき、パパ達も文句は言わないはず

 でも同乗で繋がった男から黄血球を吸い取り
 彼らのパイロット人生を終わらせ、ナオミ同様「社会的に生死不明」にするとか?

 同乗で死ぬというより、“パイロットとして死ぬ”って話な気がします。

“硫化”した人間たち? 叫竜コアの内部が初公開へ

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 叫竜はパイロットを必要とする、古代の兵器なのか…?

叫竜の正体
 多分、この真黄色な物体が、ヒロがそうなりかけてる有り様なんでしょか
 今後は、叫竜の正体とかに踏み込んでいきそうなので
 ナオミとかも再登場しそうですね

 絶対第1話で、あのまま生死不明になったままだと思うので

※士気が下がる事を考え、敢えて生きてる事にした的な。

実は、未来の世界の花型ロボットだったらしいフランクス。その正体とは…?

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 コドモ達は日常的にマグマエネルギーを浴びせられ、育てられてるのか…?

星くーん!
 育成場ミストルティン、ヤドリギの事で、北欧神話で唯一バルドル神を殺せたもの
 同じくフランクスが、唯一叫竜に対抗できるのも
 非常に意味深な設定に。

 フランクスとは、叫竜に寄生したヤドリギなんでしょうか?

 なんか頭に寄生してるっぽい感じの絵面だし。

しかし090先輩が変わったように、周りのコドモも変化していく…?

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 090先輩は悲しい結果になりましたが、彼は可能性を示しました

ダーリン・イン・ザ・エヴァーガーデン
 すなわち、今回外部スピーカーオンで、君が好きだと叫びたい!した事で
 多くの一般コドモも、同様に愛することに目覚め
 変わり始めるのかも
 
 人は変われる、イチゴだって「好き」は知らず、気持ちは最初から持ってました

 コドモ達は、抑制された暮らしで知識は欠けているけど
 気持ちは確かに持っている!

 愛している、が知りたいのです!的な!

この世界はきっと俺達が思うより、ずっとずっと大きい!

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 今度こそ二人で飛び出そう、広い広い世界へ!

世界はきっと大きい!
 何より、ラストでヒロが出した答えが、世界を信じると言う事が快い!
 世界はつまらない、閉塞した気持ちでいるのでなく
 信じて動き始める事

 かつてヒロが教え、ゼロツーが大切に覚えていた約束で、二人は今度こそ外へ!

 忘れてしまった初志を
 大切な人が、大切に覚えていてくれた喜び! 今度こそ旅立ちを目指すのだ!!

 まずは、「乗ったら死ぬ症候群」の問題から乗り越えようぜ!

ボクは…、キミの事を利用したんだよ?

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 だって、だってボクはダーリンのことエサだって!

もう良いんだ
 いいんだ、その事は次回以降にゆっくり話そう、と言ったヒロさん。 
 ゼロツーの目的は、“幼い日のダーリン”に会う事で
 叫竜を倒し人間にして貰おうとしてました

 でも同乗者がすぐダメになる、ダメにならないヒロを利用したのだと?

 エサというのは、たぶん同乗者の黄血球(フランクス同調成分)を吸収し
 ゼロツー自身の同調率を上げてるんでしょう
 ヒロは逆に活性化したけど

 多分ですが、乗れば乗るほど強くなる、だから彼女クソ強いんじゃないでしょうか?

俺だって化物だって言った! だから…、一緒だ!

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 対しヒロは、「騙されてるんじゃ?」と疑心暗鬼に陥っていた

君は化物だ
 その上、部屋はズタズタだし、イチゴ達を殺す寸前に陥った彼女を見てしまった
 対しゼロツーは、特に鏡を貰って以来「ツノがある自分」と向き合い
 バケモノだと自覚が深まってた

 きっと9話以来、「もしかしたらヒロにも怖がられてる?」と怖れてた

 ヒロは思った事を言っただけ
 対しゼロツーは、5話分の疑心暗鬼が、大爆発しちゃったんじゃないでしょうか

 でも、それは疑心暗鬼だ、そういう事じゃないんだよって。

そうじゃない! ちゃんと話すんだ!俺達は考えなきゃいけない

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 きっと行く所はあるよ…、これから始めるんだ!

光った赤鬼
 とまれ、これまでの互いの心境とか、誤解を解くのはこの先の話!
 今ただ好きだと伝え、キスして好意を伝えれば
 それで全部オーケーなのです

 だって怖いのは、要は“嫌われる事が怖い”んだから。

 だから、怖くないよ大好きだよってキスをすればいい
 それできっと万事解決なのです

 後はついでに激しくまぐわればいいと思います

家族や姉弟のように一緒に過ごしてきた、幼馴染の恋は辛い

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 でもぶっちゃけ、姉や妹を「異性」としては見れないのと同じ事。

イチゴと恋の話
 もちろん、そういう性癖もあるかもですが、一般論としてそういう事。
 いや、昔は幼馴染ヒロインって当たり前だった気がしますから
 オールドファンとしては複雑な気持ちもします

 ほら名探偵コナンとか、まんまそんな感じですし。

 今までのままで良かった。
 恋人関係とか、そんなの関係なしに楽しくやって来たはずだった

 けれど“恋愛”が始まり、大事な今を失ったイチゴは、とても悲しいと私は思う

特にイチゴの場合、“恋愛という概念”を遮断して育てられてたから

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 本当なら一番やりたくない事、恋敵に彼を送り届ける役を担ったイチゴ
 前回だって、ゼロツーが騙してると“ヒロさえ誤解した”状況で
 必死だったんですから

 懸命に懸命に恋をした彼女は、とてもかっこいいと私は思った!

何故「比翼の鳥は美しい」と思ったのか、第1話冒頭を回収へ!

00002

「比翼の鳥」というらしい、その鳥は、片方の翼しか持たず
 雄と雌、つがいで寄り添わねば空を飛べない
 不完全な生き物

 でも、何故だろう?

 私は、そんな不完全な命の在り方を 美しいと思ってしまったのだ
 美しいと 感じてしまったのだ


00031

 比翼の鳥、というらしい。
 昔、本で読んだその鳥は、雄と雌で寄り添わなければ空さえ飛べない
 哀れな生き物

 きっとその片羽を見つけるまでは
 木々の葉に身を隠し、息を殺しては、いつの日にか、大空にはばたく夢を見るのだろう

 じゃあ、最後まで飛べなかった鳥はどこへ行くんだろう?

 その答えを、僕は知っている。
 その答えは

 ヒロ「知っている 飛べない鳥に 行く所なんかない(第1話中盤)」


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00050
 第1話冒頭、“普通の制服で笑うゼロツー”が、今度こそ見られるのでしょうか

比翼の翼
 第1話冒頭、ヒロは無力感に苛まれ、単独で飛べない“哀れな鳥”に自分を重ね
 このまま、行き場なんてないと思っていた。
 対しゼロツーは不思議がってた

 比翼の鳥という在り方を、何故、自分は美しいと思うのだろう?

 今思えば、“二人でいる幸せ”を、断片的に覚えていた事に
 ずっと突き動かされてきたからでしょうか

 ヒロは記憶を完全に消され、ゼロツーは断片的に覚えていたんだなー、と。

海に行きたい! その気持ちは、外に飛び出したい気持ちの現われで

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 当時の彼女は、「あの時のダーリンに会うんだ!」という思いだけは強く残り
 容姿や、話した事の記憶がかなり曖昧になってしまって
 こうした事態になったんだろうなー
 と

 登場時、ゼロツーを名前と捉えてなかったのも、その表れだったんでしょうね

最初に覚えた言葉は「ボク」「ゼロツー」「ダーリン」。

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 見も知らない自分の為に泣いてくれた、それだけでどれだけ嬉しかったか

今日からキミがボクのダーリンだ!
 重ねて、第1話「何も出来なきゃ死んでるのと同じだ!」と、ヒロは苦しんでいました
 ゼロツー自身、あの時のダーリンに会えずに生きるなら
 生きてる心地がしなかったから

 目的を持ち、その為に命を張って生きる孤独なヒト、ヒロは自分と同じだと

 共感し、彼を気に入ったゼロツーは、ヒロが「叫竜化に耐える体質」だと気付き
 自分と同じバケモノにしようとしたのでしょうか?

 多分ゼロツーの苦しみは、こういうところなんじゃないでしょうか

第1話で「出会って」「気に入り」「バケモノにしようと」した

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 本物のダーリンが手に入らないなら、バケモノとして寄り添ってくれる人が欲しかった?

まものの王子様
 ところが、「ヒロも自分を怖がってる!」「やっぱり同じだ!」「束縛するし!」と誤解
 だって「ボクはバケモノだ、ヒロが怖がっても仕方ない」と
 勝手に自己完結して。

 頭がパンクした状態で叫んだのが、「エサ」発言だったのかなーて。

 第1~8話とどんどんヒロを好きになり
 第9話での手鏡辺りから、「自分はバケモノだ」「ヒロも怖がってる」と誤解して。

 トドメに第14話で色々あって…、と暴発したんでしょうか

2018年4月21日 ダーリン・イン・ザ・フランキス 第15話「比翼の鳥」

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 脚本は前回に引き続き担当。また錦織敦史監督が絵コンテ

スタッフ
 脚本:瀬古浩司
 絵コンテ:錦織敦史
 演出:赤井俊文
 作画監督:岩崎将大
 メカ作画監督:金世俊
 総作画監督:田中将賀
 アニメ制作:A-1 PicturesTRIGGER
 アニメ制作:CloverWorks
 原作:オリジナルアニメ/グレンラガン スタッフ参加

あらすじ
 ゼロツーがミストルティンから去った後、13部隊は、グランクレバスという叫竜の一大拠点を制圧する作戦に参加することとなった。
 この拠点を奪取できれば、叫竜との長きにわたる戦いは一気に優勢に転じる。APEにとっては重要な作戦であった。
 他の多くの移動要塞都市、およびそこに所属する多数のフランクス部隊も戦いに投入される。その中には9’sとともに行動するストレリチアの姿もあった。
 一方、パートナー不在となったヒロは、出撃する13部隊の仲間たちを見送って一人だけ13都市に残る。そこへフランクス博士が現れて……。

圧倒的な第1部完! ゼロツーの心情の答え合わせなどはこれからッ!!

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 話し合いはいい! まずはキスする事が大切だと考えました。

次回は特番です
 繰り返しますが次回は振り返り特番、OPの各要素も回収しきったみたいですし
 次回、きっと第1話冒頭の幸せ一般制服ゼロツーになるのでしょう
 桜の季節の時間さ!

 まあ次回は特番だがな! フハハハチキショウ!!

 伏線もマシンガンみたいにバラまき
 グレンラガン同様、物語中盤で大きな一区切りをつけるソリューション

 非常にもう色々あった、そしてこれからが気になるボリュームある回だった!

 次回、ダーリン・イン・ザ・フランキス プレイバック特番

目次 ダリフラ 第15話 感想

 冒頭
 フリングホルニ
 Aパート
 叫竜そのもの
 Bパート
 あの時は叶わなかったけど
 Cパート
 感想追記1「パパ達の狙いとは?」
 次回、プレイバック特番放送決定!
 感想追記
 これまでの感想


 ダーリン・イン・ザ・フランキス 1巻“恥ずかしいから目 閉じてて”

オリジナルアニメ ダーリン・イン・ザ・フランキス 感想 2018年1月 公式ツイッター

 ダーリン・イン・ザ・フランキス 放送直前特番
 ダーリン・イン・ザ・フランキス 第1話「独りとヒトリ」
 ダーリン・イン・ザ・フランキス 第2話「繋がるということ」トリカゴ
 ダーリン・イン・ザ・フランキス 第3話「戦う人形」
 ダーリン・イン・ザ・フランキス 第4話「フラップ・フラップ」
 ダーリン・イン・ザ・フランキス 第5話「キミの棘、ボクのしるし」
 ダーリン・イン・ザ・フランキス 第6話「ダーリン・イン・ザ・フランクス」
 ダーリン・イン・ザ・フランキス 第7話「流星モラトリアム」 ※真夏のセツナ
 ダーリン・イン・ザ・フランキス 第8話「男の子×女の子」 ※Beautiful World
 ダーリン・イン・ザ・フランキス 第9話「トライアングル・ボム」
 ダーリン・イン・ザ・フランキス 第10話「永遠の街」
 ダーリン・イン・ザ・フランキス 第11話「パートナーシャッフル」
 ダーリン・イン・ザ・フランキス 第12話「ガーデン/始まりの庭」
 ダーリン・イン・ザ・フランキス 第13話「まものと王子様」ひとり(後半)
 ダーリン・イン・ザ・フランキス 第14話「罪と告白」
 ダーリン・イン・ザ・フランキス 第15話「比翼の鳥」
 ダーリン・イン・ザ・フランキス プレイバック特番