公式 機動戦士ガンダム THE ORIGIN MSD ククルス・ドアンの島 4巻 感想 レビュー 考察 画像 ネタバレあり おおの じゅんじ これまでの感想はこちら。前巻はこちら
ジャブロー戦決着! ドアンが脱走直前まで参加していた作戦とは

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連邦脅威のメカニズム! “横薙ぎ”にするガンダムFSD、彼から見た視点を考えても面白い
 たった独り、取り回しが悪い武器、群がる敵を迎撃する「主人公」の戦いと思えば
 正直、あれ以外にないってくらいドラマティックでしたし
 それを「恨まれる」んですから

 敵から見た“主人公機”、本作ガンダムは圧倒的! そして少し物悲しい

本格化したゲリラ掃討作戦
 某“ジム”の猛威も凄かった! 本来の役割とまるで異なる活躍に強キャラ感が!
 本作の肝、ドアン脱走に至る直前の作戦にも行き着きましたが
 前巻「生身の兵士との戦い」が前振りだったのね
 ゲリラ掃討はキツい…。

 勝っていた頃も敗走も、どちらも虚しさが過ぎる。一兵卒達の悲哀を感じます

ククルス・ドアンの島 4巻 感想

 第17話「予感」
 第18話「仇討」
 第19話「戦士敗走」
 第20話「地球へ、宇宙へ」
 第21話「小さなゲリラ」
 第22話「ゲリラ掃討作戦」
 これまでの感想

ゲリラに胸を痛めるヴァシリー、対しドアンは…

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 原作=初代ガンダムでのドアンを知っていると、「この先」を感じるエピソード

あらすじ
 U.C.0079年11月30日、ジオン公国の大部隊が連邦軍本部ジャブローを攻撃した
 ヴァシリー達は、地表部でガンダムFSDと交戦して隊が壊滅したものの
 結果的に生き延びて諜報部隊と合流
 攻撃作戦は失敗に終わった

 戦争の攻守は逆転し、ジオンは地上を撤退、連邦軍は宇宙への展開を本格化する

 撤退中の元ドアン隊、カルカ達は8月の北米戦
 住民ら、必死のゲリラ戦を思い起こす

 やがて12月24日、連邦軍はジオン宇宙攻撃軍要塞、ソロモンへ侵攻を開始した

第17話、地表の戦い。ジャブロー侵攻した“ジオン母艦”の行方は?

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 前巻、ジオンの「ガウ攻撃空母」を狙撃した白いガンダムFSDは、再び砲門を向ける

第17話「予感」
 大戦末期の11月末。ジオンは、戦列復帰したシャアが連邦本部入り口を発見
 乾坤一擲、直接攻勢で戦争を終わらせようとしますが
 侵攻した「母艦」がビームで火達磨に…

 OVA第08MS小隊、ジム・スナイパーを思わせる砲撃を放つガンダム!

 驚くべきは、補助ジェネレーターを用いてない事!
 どんだけ出力に余裕あるんだか

 ジオン軍・元ドアン隊、ヴァシリーはドム試作実験機で挑むも「壁」が

 ガンダムを守るガンダム! 同型機の方が融通利きますものね

一瞬の交錯、ホバー機動で「砲撃機」に接近したヴァシリー

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 しかしこれだけ叩き込み、なお「ガンダム」は健在!

ガンダムFSD
 地形が幸いし、ヴァシリーはドムのパワーを活かして砲撃ガンダムを落下
 味方ザクの一斉砲撃で蜂の巣にしようとするも
 ガンダムは空中で回避

 護衛機といい、空中での機動性はガンダム側が段違いですね!

 ジオン側も慌てるも、ガウから降りたザクが30機から!
 全員で袋にしようとします

 きたないさすがジオンきたない!

 このFSDは、ジム量産と並行し“ガンダムそのものの量産化”を目指した再設計機

たかが一機にデータなんかいるか! 一斉砲撃をかけたジオン軍は

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 対艦ビームを「横薙ぎ」に放ったガンダム、15機以上が一網打尽に…

包囲攻撃
 なぶり殺しにしてやる! と意気込んだジオン部隊ですが相手が悪かった
 戦艦をも貫く火力を、「持ち運んでる」とは思いもよらなかったか
 足を止めてしまい惨劇に

 そりゃ数で優ってりゃ、包囲して一斉射撃しようとしますよね…

 視点を変えれば、30機以上の敵に包囲されながら
 奇策で切り抜けた「ガンダム」

 まさにヒーロー! ですが本作はジオン視点ですから悲惨の一言

 特に元ドアン隊No2、キッツ少尉は部下フースを失う事に

第18話。阿鼻叫喚のジオン軍! しかし2射後、ガンダムは“砲身”を放棄

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 火力低下したガンダム、だからって調子に乗ればこのザマよ!

第18話「仇討」
 ビームを収束する長い銃身を失い、ジム同様に、遠距離戦が不得手となったガンダム
 これを見て、未だ6機程度は残っているジオン軍が調子に乗りますが
 屈しないガンダムもタフ!

 遮蔽物を活かし、ビーム・サーベルによる近接戦をかけようとするガンダム

 包囲され、咄嗟に倒したザクのシールドを奪って飛び出しますが
 戦争映画の塹壕戦を思わせますね!

 しかしジオンの支援砲撃隊、キッツ隊長が物影からずっと狙っており…

 砲身を慎重に動かし、木々を折ってしまう描写も細かい

部下の仇! ガンダムFSDに乾坤一擲の砲撃をかけたキッツは

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 まさに頭上の悪魔、通常型ビーム・ライフルの黒いガンダムFSDが乱入!

執念の眼
 想定外の盾に阻まれ、仕留めそこなって乗り出したキッツは“黒いFSD”に狙撃!
 今回みたいに、支援機の火力・射程は洒落になりませんから
 飛び出したら狙われちゃうのね!

 部下フース、仲間の仇討ちを意気込むも、キッツの命は風前の灯火…!

 背後には敵! しかし眼前で倒れた白いFSDだけ狙い続けるキッツ
 既に故障して弾丸なんて出ないのに…

 ただガンダム側も僅か2機で防衛戦を強いられ、憎まれると思うと気の毒

 こんなだから兵士の中では戦争は終わらず、政治的判断が大切になるんでしょうね

第19話。キッツ隊長を助ける為に! 部下ロウとギル、不意討ちの砲撃再び!!

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 しかし“MS戦”に慣れていなかったか、ロウとギルは油断、返り討ちにあってしまう

第19話「戦士敗走」
 このガンダムFSDといい、連邦側こそ“対MS戦”を想定して戦ってたように感じますね
 ジオン一般兵は、連邦にはせいぜいキャノンタイプしかないと考え
 初めての高機動戦闘、ビーム兵器になす術もなく…
 対し、ガンダム戦経験者ヴァシリー
 もはやベテランの風格

 攻めて来て返り討ちされ、「よくも仲間を」と叫ぶのは正直どうかと思うけど!

 そこはそれ、読者はあくまで第三者視点だからなんだよな
 と、キッツの件といい思います

 しかしドム二刀流、“腕二つ分の力”を、一刀で弾き返すとかガンダムすげえな!

 これが、連邦のフィールドモーター方式が持つ長所ってところでしょうか

敵に深部まで侵攻された連邦軍は、“ガンダムFSD”にも帰還を急がせていた

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 脱力して迎え撃つジムGC、初の“白兵戦用連邦MS”との交戦へ

ジム・ガードカスタム
 ジオンの猛攻! 接触し、ガンダムの通信が伝わってしまったヴァシリーが読んだ通り
 本部内に切り込まれた連邦軍は、いまや上へ下の大騒ぎで
 実戦配備されていたキャノン型が出るも
 ザクを相手に苦戦します

 しかし連邦軍は、既に反攻の鍵“ジム”シリーズ量産が進んでいた…!

 今巻冒頭、キッツ隊長らは「砲撃型は機動性が足りない」と悩んでましたが
 連邦側は砲撃型しかなかった

 これは開発に際し、MSを“悪路でも砲撃できる発展戦車”と解釈した為でした

 まさか、人型メカでチャンバラが当たり前になるとはなあ…

キッツ少尉は、小国ジオンが連邦本部へ攻め入れたのは“奇跡”だと思っていた

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 限界を迎えたドム試作実験機は放棄、連邦に貴重な資料を進呈する事に

戦士の機会
 小国ジオンがここまで来れたのはMSのおかげ、“開発部隊”に参加できて良かった
 寄与出来た事が、自分たちドアン隊の誇りだと思っていたキッツは
 同部隊が、毒ガス作戦に手を貸したと悔いていた

 ここで連邦軍を“戦士”として倒し、卑怯な手を使った過去を払拭したいのだと。

 だからサブタイは「敗走」なのね。
 この戦い自体には、まだ勝敗は決していません

 しかし最前線で戦えなくなったキッツには、自分が敗走してるように見えたのか

 戦いたかったと悔いるキッツ、“結果”を知ってる読者には複雑です

第20話。いつまでも避けられると思うなよ! ジオン軍ゴンド伍長の猛攻!!

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 一瞬、完全に沈黙するジオン軍一同。コクピットを一撃! パイロットは即死だと。

第20話「地球へ、宇宙へ」
 これ完全にアカン奴や! ジオン軍は、「意外に避ける」連邦MSをなぶりものにするも
 対しジム、頭部カメラとコクピットへ直撃!
 押せ押せムードが一瞬でお通夜に

 彼らが会敵したのは、上位仕様機“ジム・ガードカスタム”

 最初から、対ザク戦を想定し育成された連邦軍パイロット達の中でも
 特に腕が立つ者だけに与えられたMS!

 当時一機でも多くMSが必要だった中、現場の要請で作られた数少ない性能向上機

 重い専用盾を持ってないので、SC系の機動性をフルに活かしておった!
 
ジオン工作部隊の殿と合流したキッツ達は、痛みに耐えるべく“別の事”を考える

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 しかしORIGIN本編での大事件、攻略司令・ガルシア少将戦死が伝わった!

ジャブロー攻撃失敗
 このアッガイは、シャア率いる工作部隊が連絡員として残していったらしい
 が、ご存知の通り工作部隊はとっくにメッタメタにされており
 彼は永遠に来ない命令を待っていた

 更にジャブロー攻撃自体が失敗に終わったと知り、本格的な敗走

 良い意味で言えば、おかげでキッツは撤退するチャンスを得て
 腕こそ失ったものの生還へ

 彼らは最前線に行けず苦しむも、おかげで生還できた…、って皮肉ですね

 際しドアン隊長が何故脱走したのか、いよいよ想いを馳せはじめます。

ゴンド伍長『死にたくない…、俺はもう兵隊を辞める! ジオンとは関係ねえ!』

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 だから 見逃してくれえ…(ゴンド伍長)

転落する戦況
 さっきまで、逃げる連邦軍キャノン型を追い詰めていたゴンド伍長ですが
 逆の立場では命乞いし、更には好き勝手になじるだの
 あまりに生々しい態度をとる事に

 最後まで抵抗した同僚が消し飛ぶ中、ゴンドはヴァシリー達に救われ生還

 ヨーロッパの要オデッサで敗れて一ヶ月
 逆転を期し、アメリカの戦力を集中したジャブロー攻撃も失敗

 開戦当時の優勢を思えば、いよいよ悪夢だとジオンも頭を抱える状況に

 しかし、脱出用HLVを発射出来ただけマシなんですよね…

開戦当時、勝っていた時でさえ落ち着かない思いはあった

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 毒ガス作戦からのコロニー落とし、残虐さは一般兵に後味悪い思いを残した

開戦当時へ
 再び開戦時を振り返る元ドアン隊、コロニー落としは失敗に終わり後味悪い思いが。
 しかし、ヤル・マルが言ったように「もう一度やってれば」
 また違う歴史を辿ったのでしょうか

 続く宇宙世紀最大級の会戦、ルウム戦役でもジオン軍は快勝

 名将レビル率いる、4倍もの艦隊に圧勝した戦いは
 MSの有用性を確たるものにしました

 しかしジオンは政争の末レビルを逃してしまい、戦争継続が確定

 宇宙を一週間で快勝したはずが、地上では八ヶ月もの遅々たる戦争に…、と。

第21話。初代ガンダムの少し前、9月のドアン隊は“ゲリラ掃討”を行っていた

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 汚れ仕事もいいとこですが、3巻で生身の兵士に殺されかけたから戦える、と。

第21話「小さなゲリラ」
 当時ジオン軍は、大都市から地上部隊によって次々と制圧しました
 各所に残った町が、ゲリラ拠点になる事は間違いない為
 MSを小隊単位で送って制圧

 MSで敵戦力を蹴散らし、生身部隊が民間人を難民キャンプに隔離し安全を図る

 前巻、生身でも一歩間違えれば殺されると思い知った以上
 ドアン隊は気を抜かず任務を遂行

 ドアン隊はゲリラが乗る車を破壊し、着実に戦力を削ぎ続けるのですが…

 もちろん中には面白半分に殺しまわる部隊もあったらしい

ジオンによるゲリラ掃討はかえって反感を生んだか、歯止めをかけられなかった

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 ヴァシリーは子供のゲリラを殺せず、見逃そうとしたのですが…

疲弊する北米
 ゲリラが減らない理由は、民間人が次々と武器を手に立ち上がっているから
 中には、というか子供である程「親の仇だ」と純粋に武器を取り
 加わってしまうのかもしれません

 軍上層部は“根絶やし作戦”を考えはじめ、現場も精神的に疲弊

 前述の通り、生身のゲリラだって無視すれば危険ですから
 軍上層部は止めなきゃならない

 上は命令を下すし、下も「そうしなきゃいけない」と頭で解ってるから従う

 戦争に勝っていた時でさえ、苦しんでいたんだって話なのでしょうね

初代ガンダム本編でそうだったように、ジオン兵たちは少女を逃がします

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 あのぅ… ジオンの人達は 良い人なの? 悪い人なの?(親を殺された少女)

いつかは
 上官ドアンが現れた事で、自然と「命令を遂行する兵隊」に戻ってしまうヴァシリー
 しかしヴァシリーだって、とっくに「上官も苦しんでる」と解っている
 そして少女も、本当に殺されかける恐怖を
 敵兵も苦しんでいると知った

 ヴァシリーの苦しみは、武器を持ち、殺す事に慣れてしまった事でしょうか

 少女は幸い、ゲリラに成り果てる前に武器を手放せました
 でもヴァシリー達はもう戻れない

 ラストは「私たちもいつかは」、いつか武器を手放したいとする苦悩か。

 ヴァシリーは想い人の為に戦ってましたが、そう単純な話でもなくなってしまったのね…

第22話。再び末期11月、地球から叩きだされた元ドアン隊は月・グラナダへ

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 逃げてきた兵で溢れるグラナダは、MSより人のほうがずっと多かったのです

第22話「ゲリラ掃討作戦」
 現在、主導権を握った地球連邦軍は、グラナダかソロモンを狙おうとしている
 しかしジオン軍は、一ヶ月前のオデッサに勝つつもりで戦力配分し
 宇宙へ戻った兵を含めた再編が追いつかず
 MSがない兵が多数

 このままだと、北米で自分達がやった事がそのまま返ってきてしまう

 元ドアン隊カルカとヤル・マル
 二人も、MSがないまま「連邦MS」と対峙させられかねない…

 ジャブロー攻略戦の後、多くのジオン兵にとって緊迫感ある時期だったのね

 同じころ連邦はWBを囮に、感情的なドズルに戦力を分散させる愚を犯させます

「北米での作戦」とは、ゲリラ掃討が“根絶やし”へ移行した事だった

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 そして根絶やし作戦が終わったのは、“ドアン隊長が脱走した為”だったと。

仲間の為に
 ショッキングな根絶やし作戦とは、もはやゲリラも民間人も構わず殲滅する事
 大戦も九月、ゲリラが拡大する一方な事に業を煮やしてで
 コロニー落としを髣髴とさせる過激さ

 この事態をドアンは、戦争目的が“独立”から、地球占領に移った為と捉えていました

 自治権運動を越え、「愚かな連邦を倒し主導権を握ろう」とまで至れば
 これはもはや、ジオン公国による侵略戦争に等しく
 統治権を完全に奪い取りでもしない限り
 市民の抵抗は止まない、と

 冷酷に見えるドアンも、この頃には仲間思いだとキッツにも隠せなくなっています

 本作の彼は脱走罪を自分が侵す事で、仲間をも解放しようとしたのでしょうか?

再び大戦末期、ジャブロー作戦敗北から一ヶ月近くがじりじり過ぎていった

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 これ絶対パイロットはFSDの人ッスよ! 事態はソロモン攻略作戦へ…?

U.C.0079 12月24日
 連邦軍の攻撃目標がソロモン要塞と確定、カルカさんとヤル・マルは助かりました
 今後、月戦力「突撃機動軍」はキシリア・ザビ司令が自ら率い
 主戦場へと旅立ちますが…?

 おそらくヴァシリーはソロモン、いよいよ“ガンダム”との決着か?

 ORIGIN MSD開発史では、“ガンダム量産計画機”ガンダムFSDを発展させ
 ガンダム強化計画「FSWS」を発動

 その産物であるヘビー・ガンダムがソロモン海へ…?

 ガンダム複数機によるNT部隊も企図した為、量産計画と統合されたのでしょうか

収録

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 キメ顔のヤル・マル、この後「MSがないなら戦わなくていいんだ!」と叫んだ(笑)

 角川コミックスエース「機動戦士ガンダム THE ORIGIN MSD ククルス・ドアンの島 4巻」
 おおの じゅんじ、月刊ガンダムエース連載、KADOKAWA発行。
 2018年11月(前巻2018年3月発売)

ククルス・ドアンの島 4巻 感想
 第17話「予感」
 第18話「仇討」
 第19話「戦士敗走」
 第20話「地球へ、宇宙へ」
 第21話「小さなゲリラ」
 第22話「ゲリラ掃討作戦」
 これまでの感想
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