公式サイト オーバーロードⅡ 2期 第13話【最終回】感想 最強最高の切り札 レビュー 考察 画像 あらすじ 内容 ネタバレあり 10時感想追記 前回はこちら
第3期は7月! 王都動乱、めでたしめでたし大惨劇! 誰もが自分の“物差し”がある

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捕まった人々は家族と引き離された、思えばそこがミソで、救出作戦は成功したけれど
 生存者は家族を失って絶望し、クライムにも「救えなかった」負い目が残るんですね
 英雄となるも、ラナー姫へ心の負債を作った

 生真面目な彼が、悔やみ背負い込む事まで計算に入ってたワケか!

デミウルゴスの喜びもまた然り
 もう下民と蔑まれないけど、英雄になって心が離れても困る、一挙両得の作戦だと
 奇跡の爪きりに、独りで感激していたブレインみたいに
 他人には解らぬ喜びがある

 アインズ様の「めでたしめでたし」が、犠牲者多数なのと同じ事な気がします

目次 オーバーロード 2期 第13話 感想

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 前半
 後半
 ぷれぷれぷれあです2 第13話 感想
 感想追記
 感想「他人に解らぬ喜びがある」
 これまでの感想 第1期
 これまでの感想 第2期

親衛隊”を前線に出す為、自ら戦地に立つ王! 痺れるクライマックスだった!!

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 ガゼフさんの六光連斬からガガーラン達参戦までで、ご飯3杯はイケるね!

あらすじ
 悪魔ヤルダバオト侵攻に、モモンに敵将討伐を、クライムに救出を託し徹底抗戦が始まった
 クライムは無事成功させるが、家族を失った人々に深く心が傷付き
 モモンは「ヤルダバオト」と八百長を演じる

 ヤルダバオト=デミウルゴスに問いただし、彼の忠誠を新たにしたモモンガ

 彼は大悪魔を撃退した英雄となり、ナザリックは人間を含む大量の資材を手に入れ
 八本指を介し、裏社会を統べる事にも成功する

 だが「モモン」「アインズ」、“二人”を追い、ある人物が動き出し…?(終)

 次回、オーバーロードⅢ 第1話

第2王子『誇り高きリ・エスティーゼの民達よ! 悪魔など恐るるに足りん!!』

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 前回、事情を知らぬモモンは混迷の王都に降下、内心大混乱に陥るが
 友達の忘れ形見、NPC達の期待に応えるべく振舞っていた所
 悪魔討伐の旗頭“最強の切り札”となる

 ヤルダバオトを名乗るデミウルゴス、その真意はどこにあるのか…? 

ラキュース『アイアン、カッパーの冒険者の方々は残って家屋内を探索!』

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 おい! 逃げるな…?!

外側と内側で
 この“好機”に、民衆への支持率アップを狙う第2王子。冒険者達は「炎」に突入するも
 救うべき民の姿は見えず、下位水準の冒険者を探索に残し
 蒼の薔薇らは戦線展開を急ぐ

 他方、“炎”の外で、敵を押し留めるべく広がっている王都守備隊

 だが敵陣は、震え上がるような高位モンスターの群れであり
 逃げ去る者も出る始末

 敵はそうした者から真っ先に食い、恐怖を煽るのだった

悪魔は、“ナザリック基準”では下位の兵隊たち

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 しかし、火を吹くヘル・ハウンドや、見た目が不気味で翼を持つゲイザーデビル
 また、「人を食うと、身体の“顔”が増える」オーバーイーティングと
 見た目に恐ろしい連中が中心か

 トカゲ編同様、強い奴に「この程度の組織か」と、油断させる役割りもあるのでしょうね
 
『…投げろっ!

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 つまらん相手だが…、これより私、冒険者モモンが敵の首魁ヤルダバオトを討伐する!

漆黒の降臨
 瓦解寸前の警備隊を救ったのは、美姫ナーベ、蒼の薔薇イビルアイを連れた剣士
 彼は、怪物達を一瞬で殲滅してしまう
 と 

 それまでの間、壁の向こうにいる市民たちを護ってくれ! 頼んだぞ

 モモンの強さに安堵し、奮起した警備隊は「作戦通り」戦線を維持
 作戦を維持し、名誉も得る!

 まったくモモンさんは一石二鳥だぜ!

ブレインさん『始まったな!

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 作戦の要は二つ、時間を稼いでいるうちに、モモン隊がヤルダバオトを撃破する事
 そして、囚われた市民を密かに救出するのが
 クライム隊の役目

 他の部隊は、囮であり、悪魔が市街地へ広がらぬ為の防衛線も担った

ブレイン『…!? シャルティア…、ブラッドフォールン…!?』

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 クライム君、俺はここで時間を稼ぐ。お前は行け!

金髪鬼
 だが本命クライム隊は、最強戦士ブレインが、悲壮に飛び出す事件に遭遇
 クライム、そして盗賊ロックマイアーさんから見れば
 ブレインは雲の上の人なのに…!

 しかしブレインさん、あれがシャルティアだ見抜いた眼力も凄い!!

 それも、一度は逃げてしまった相手に立ち向かうとは
 驚くべきだアングラウス!

 すごいぞブレイン・アングラウス!!

ブレイン『…他の誰かを探していたのか。俺じゃなくて』

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 髪の色も違うが、ゲーム的に「一度交戦した事」で見分けられたのかもしれない
 ブレインは、シャルティアが、誰かを目探している姿から
 自分を探していると誤解したらしい

 だがシャルティーなるもの、そもブレインをおぼえていなかった…!
  
ブレイン『(アリ程度…、覚えておくほうが難しいという奴か)』

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 お互いの実力差を知らないって、本当、厄介ね/知っている

退屈な近接戦
 ブレインを初対面、ただの命知らずと誤解したシャルティアだったが
 消耗を避けるべく、物理攻撃で処理を図ったらしい
 が

 だが、時間稼ぎくらいは出来るさ

 彼の言動が掴めないシャルティア
 また彼女は、前期でアインズと戦った時、MP浪費が敗因となってしまいました

 今回の行動は、その影響もあるのかもしれませんね

『(遅くなったが、ありがとう…)。我が友よ!

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 これが生涯最期の一撃と覚悟したブレイン、脳裏にセバスやクライムが走り
 そして最後の最後になって、ようやくガゼフの事を
 素直に「友」と呼ぶ事が出来た

 飛び出した技はいつもの抜刀術でなく、ガゼフ得意技“マイナス2”!

ブレイン『四光…、連斬!

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 爪切りとしては、合格みたいね?

褒めてくれて
 何と、ガゼフ得意の“六光連斬”、これを彼流に扱い「爪」を切断したブレイン!
 対しシャルティアは、傲慢にも皮肉で返す。
 が

 感謝するよ! …俺の剣は、人生は、決して無駄ではなかった…!

 むしろ大喜びするブレイン!
 以前激突した際は、「爪きり」さえ不可能に思えたのが、今成し遂げたのだから

 俺は成長できる! 強者に「爪一本」手が届いたのだ!!

シャルティア『どこか一本、ネジが外れているようね…?』

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 皮肉を、本気に受け取って喜ぶ男に、どうにも困惑するシャルティア
 彼女が探していたのは、もちろん「アインズ様」。
 来ているなら一目見たいらしい。

 しかし“探知阻害の指輪”で、気配すら感じられないのだ、と。

シャルティア『この私から、脆弱な人間如きが無事に逃げ切れるはずが…!』

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 あれは…!

加速した時間の中で
 さて、死を覚悟したはずが身を躍らせたブレイン! 何があったのかと思えば
 囮になったはずが、クライム達が居残って見ていた為
 慌てて注意すべく戻ったらしい

 普通なら全滅要因、お人よしクライム、致命的な大失策のはずだが…!

 ところが!
 やはり彼が「殺しちゃダメ(デミウルゴス)」だった、と。

 意図は、ここまでくれば明白ですね

『さすが、お強い!』

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 ところ代わって、ヤルダバオトを名乗るデミウルゴスを見つけた3人
 冒険者モモンことアインズ様であり、ゲーマーのモモンガは
 ナーベと、イビルアイを連れて彼らと対峙

 イビルアイ、「虫メイド」同格らしい4人出現に愕然…!

イビルアイ『ヤルダバオトの持つ戦力を、侮っていたか…!』

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 では行くぞデミウルゴ…、“悪魔<デーモン>”!

残った二人は
 威嚇するエントマちゃんかわいい…、モモンは、そのまま“デーモン”と乱戦に突入
 イビルアイ、辛くも勝った敵が同格4人を連れて再戦…!
 が
 
 私が3人であなたが二人、という事で宜しいですか?

 こちらを見もしない美姫ナーベ
 愛で百倍イビルアイも、ここは「若いナーベ」を庇うべく、3人相手するという

 イビルさん、ナーベに青筋立たせるのがお上手…!

ナーベ『“貴方が”二人で、私が3人です…』

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 ナーベが頑固なだけと誤解したイビルアイは、軽く苦笑して提案を飲んだ
 おそらく、彼女が苦戦したらカバーに入ってやろう
 みたいに考えてそうな口調である

 まさか隣のが、“魔神を一撃で消滅させる最高位天使”以上とは、イビルさんも思うまい

『私の名前はアルファ、そしてこちらはデルタ…』

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 そうか! これはご丁寧にな? 私はイビルアイ

ユリ・アルファ
 さすが長姉シズ姉(ボクっ子)達、エントマを、再び彼女にぶつける真似はしない
 完全な偽名でも良かろうに、苗字みたいなもんで名乗ってくれる
 で
 
 お前達を…、倒す者だ!

 荒らぶるイビルアイ!
 出し惜しみなし、最初からクライマックス!! 少年漫画の最終決戦!!!

 なのに、実は「遊ばれてるだけ」同然という決戦…!

ブレイン『何をしている! 俺は“行け”と言ったんだ!!』

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 再びブレイン、自分が囮になって時間を稼ぐつもりだったのに
 クライム達が残ってしまっては、囮になる意味がない!
 だがクライム達も心配だったのだ

 結果的に、“クライム(非殺目標)”と同行する事で、ブレインさんも助かる事に

ブレイン『セバスさんに匹敵するバケモノを見つけた!!』

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 セバスさんに匹敵するバケモノを見つけた!
 刀で…、そう、俺は奴の爪を切ったんだ…!
 俺は…、あいつの爪を切ったんだ…!

 ふふ…!


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 ま、まあ…、カタナで爪を切ったんだから…、それは、すごい、な?

命名「爪きりブレイン」
 二人とも心の底からツッコミたかったが、ブレインさんのアングラウスな様子に
 ツッコむのも野暮だと合わせてくれたらしい
 で

 すごい、こと、だと、思います!

 クライム&ロックさん優しい…
 ブレインの行動だって、そもそも自己犠牲、このチームも半分は優しさで出来てるよ…

 もう以前の、爪きり未満だったブレインじゃないんだ!

闘技! ダークブレード・メガ・インパクトぉおおおおお!』

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 他方、絶好調で魔剣を振るいまくるラキュースさん(19歳)!!
 伝説の十三英雄の魔剣は、魔力で膨張して破壊力を増し
 デーモン複数体を消し飛ばす!

 見た目通り、背負った剣も、敵を切り裂くソード・ビット! ファングなんだよ!!

ラキュース『フローティング・ソーズ!

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 次から次へと…/どうする鬼ボス?

冒険者たち
 だが彼女ら二人では、敵を押さえ込みきれず、仲間達が消耗していく
 王国正規兵でもビビる強敵なのだし!
 と

 不味いわ…、神官たちの魔力が尽き掛けている

 銅と鉄クラスの冒険者は置いてきた
 アイアン級といえば、前期で、モモン達と旅した「漆黒の剣」レベルという事です

 今、優れたベテランしかいない! それでも厳しい!!

六光連斬!

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 陛下はこう仰った!
 お前達が護るものは、城なのか? それとも私なのかと

 答えはたった一つ!

 王の御身をお守りするのが、我々の役目だ!
 ならばこここそが、戦うべき地である!

 突貫!


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 ストロノーフ様、お力をお貸し下さい!/無論だ!!

親衛隊出陣
 戦況を覆したのは、王を守護する親衛隊が、“王様ごと”前線に現れた事!
 ランポッサIII世王は、自ら前線に立つ事によって
 精鋭部隊を投入したのだ

 カルネ村の時と違い、2期1話のか宝剣めいた武器戦線に立つガゼフ隊長

 オーバーイーティングも六刀両断!
 圧倒的じゃないか!

 号令一下、繰り出される槍の穂先が勇ましかった! 

『おっと待てや…』

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 優秀だった戦士の支援はいらねえか?/将来、優秀になる予定の忍びもいる…!

だった
 蘇生魔法の反動で、大きくレベルダウンし、身体もまともに動かないはずの二人
 戦士ガガーラン、忍者ティアも参戦に
 と

 もう、戦える!/そんなはず…、いや! それは心強いわ!!

 強がりを快く受け取るラキュース
 対し、倒し過ぎた為か、見せしめのような大型悪魔も投入されるが…?

 王登場の流れ、完全に英雄譚のクライマックスだ!

シャードバック・ショット!

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 イビルアイはといえば、砕片を飛ばす攻撃魔法で弾幕を張って戦うも
 アルファは、これを苦もなく突破して前進してくるし
 彼女を避ければ狙撃される!

 当然、後方にいるデルタを狙う余裕もないし、手詰まりにも程がある!

デルタ『援護する…、必要ないだろうけど』

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 クソ…、モンスターがチームを組んだり協調してきたり、間違ってるだろうが…!

砂も闇夜も突き抜けて
 アルファの突進を避けるのに精一杯で、デルタの狙撃に削られるイビルアイ
 数百年を生きた彼女にも、連携戦は初体験だったらしい
 で

 何だと?! クリスタル・ウォール!

 砂の防壁をかいくぐるアルファ
 これは「移動阻害」、動きを鈍らせる効果があったらしいが、易々と突破された

 どころか瞬間移動パンチ!

イビルアイ『発勁(はっけい)か!

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 イビルアイの防壁に、一度は凌がれたアルファだったが
 最小の動きから、最大の威力を導き出す動き
 発勁で突破してしまった

 ピンときたイビルアイもまた、大概に物知りである。おっぱい。

褒めてやるぞ! 移動の阻害も、負のエネルギーも効かないとは!!』

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 まだ戦闘は続いているのか…、ならば! もう少し時間を稼がせて貰うぞ!!
 
時間稼ぎ
 苦戦を強いられながらも、なんとか「時間を稼ごう」とするイビルアイだったが
 哀しいかな、アルファも同様に「時間を稼ぎたい」のだろうから
 独り相撲が否めない!

 さすが長女、見事に一進一退を演じる巧みさ!

 エントマは言うまでもなく
 獣っ子ルプスレギナ、セバスに付き添ったソリュシャン辺りはイマイチ危険な姉妹

 残った二人に、時間を稼ぎたい鉄の意思を感じる!

アインズ『…では、計画の全てを話してもらうぞ』

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 王国側の希望モモンはといえば、完全な人払いが出来た部屋にて
 ようやく、「デミウルゴス」と会話に入っていた
 歴史的八百長である

 デミウルゴスは、本計画に「4つのメリットがある」と切り出すのだが…

アインズ『(一つも解んないんだけど!?)…ほう、3つだと思っていたが』

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 初めてアインズ様に知恵比べで勝てた気がします!/お前はいつも勝ってるさ

いや本当に…、ゴホン!
 アインズ様のガチ賞賛はともかく、メリットとは、占拠した区域の財産を頂く事。
 だから、倉庫区画を選んだんですね
 で

 素晴らしい! これでしばらくは金策に苦労しないで済むぞ~!

 とはモモンさんの内心。
 次いで、騒動を大きくした事で、八本指討伐を「ついで」に見せかける事が出来る

 召喚アイテムを狙った騒ぎ、とした方が自然ですものね。

アインズ様『そういえば、アイテムを回収するのが目的と言っていたな?』

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 特殊な超位を除く最高位魔法、第10位階「アーマゲドン・イビル」を発動する宝石
 悪魔を大量召喚する、デミの創造主ウルベルトが創ったアイテム
 彼にとって宝物と呼べるものだ

 しかし、「これを狙ってヤルダバオトが動いた」事にすれば、誰も疑わぬはずだと。
 
アインズ『うむ…。…デミウルゴスよ、こちらを使うと良い』

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 あ…、アインズ様のお手持ちの物を使うなど!?

意図を汲んで
 しかしアインズは、その試作品がある、こちらを使った方が良いと提供。
 無論、デミウルゴスは恐縮する 
 が

 そうか? ならば、これはデミウルゴスにやろう。

 作戦では「使い捨て」にする。
 だがデミウルゴスは、解った上で、創造主が作った宝物を使おうと決めたのだ。

 アインズは意図を汲み、「失敗作を使った方が彼も喜ぶ」と。

デミウルゴス『何という…! 感謝致します!!』

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 アインズ様は、自分(デミ)の身を切るような悲しみを汲んでくれ
 口で失敗作と言いながらも、ちゃんと取っておいた品を
 御方々の思い出の品を譲ってくれたのだ
 と

 自分達の忠義など当然なのに、アインズ様は、労わってくださるのだ、と。

このデミウルゴス! より一層の忠節を、捧げさせて頂きます!!』

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 あ…? う…ん! 期待しているぞ!!(モモンガ)。

3つ目の利点
 アイテムは、八本指の拠点にあった事にして、倉庫で発見される運びとなっている
 また、捕えた人間は大半をナザリック送りにした
 と

 様々な用途に使えれば…、と思っております。

 これが3つ目の利点だ。
 たとえば前々回、エントマがボリボリ食べてたが、食べたいのは彼女だけじゃない

 人間は格好の食料、嗜好品などなどに活用できるのだと。

『(ナザリックの利益の為ならば、幾ら殺した所で心が痛む事もない…、だけど、それでも…)』

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 第1期で、カルネ村虐殺事件を「祭り」と誤解、やがて見過ごそうとしたように
 アインズ様は、アンデッドの身体に影響されており
 人間への親近感を失ってしまった

 それにナザリックの為、「人という資材」が必要な事も解っているのだ。が。

『ナザリック地下大墳墓、そしてこの私に無礼を働いていない人間には、苦痛なき死を与えよ』

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 なるほど、納得した。…それでこれから、私に協力して欲しい事はあるか?

ヤルダバオト
 苦痛なき死、これを妥協点としたアインズは、最後の利点が「名声作り」だと察し
 その上で、デミウルゴスから言うように仕向けるのだった
 と

 後は私を、撃退して頂くだけで問題ありません

 大騒ぎにしたのは「悪名を高める」為。
 ヤルダバオトとして大暴れし、大悪魔として有名になるのが4つめのメリットだった

 と、アインズ様は受け取ったが…、ホントにそうなのかな?

『アインズ様の引き立て役となれるよう、精一杯、努力したいと考えております』

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 やられる事にも粉骨砕身、忠臣の鑑デミウルゴス!
 ヤルダバオトとは、彼が「悪魔」として活動する為の
 いわば芸名なんですね。

 見た目は、いかにも裏切りそうなのに、ナザリック随一の忠臣たる男よ…!

ルプスレギナ『いやー、あの小娘はなかなか強いッスねえ♪ 何て名前なんスか?』

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 じゃあナーベラル、そろそろ怪我を負ってくれる?

放火後ティータイム
 他方、人を見下してる系プレアデスは、しばし人の名前に歓談した後
 マーレの「地震」を合図に、次作戦へ進む事に
 と

 仕方ないわ…、仕事ですもの

 口々に、「自分は人間について問題ない」という姉妹たちに
 軽く驚くナーベさん可愛い!

 大丈夫大丈夫、どの子らも似たようなモンだから!

クライム『落ち着いて…、落ち着いて下さい!』

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 他方、「救出部隊」クライムは、無事人間たちを発見した。
 まさか、既に大半が連れ去られた後だとは知らず
 必死に宥めるクライム

 が

『ウチの子はどこにいるの!? まだ三歳なのよ!?』

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 姫様の言っていた通りだったな…!

予想通り
 敢えて家族をバラバラにすれば、我が子を、親を、置いていけないと言う人々
 ラナー姫の「予想」的中に歯噛みするクライム
 彼の救出はごく一部だったんですね

 それも事態が事態、救出できなくても仕方ない状況…!

 彼ら自身が逃げようとしない
 彼らの嘆きに共感し、深く傷付き、また己の無力を嘆いたであろうクライム

 いやあ、姫の「予想」は良く当たるでござるよ…。 

イビルアイ『…! まだ戦えるか!!

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 無論、問題ないです

継戦困難
 地震を合図に、アルファも一気に畳み掛け、大ダメージを受けてしまうイビルアイ
 同じく、ナーベラルもたたき出されてしまって
 助けが来る希望も無くなった

 イビルアイ視点で、もう戦う事は困難だ事態は決する

 フッ飛んできたナーベさん
 今回、イビルアイの空中戦といい、後半パート作画がめっちゃ込んでる感…!

 少し前まで、顔面ドアップ祭りだったのに!

『ぐっ! ああ…、ぐ、く…!!』

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 ダイナミック入場してきたのは、あれほど圧倒的だったヤルダバオト!
 無様にフッ飛ばされ、必死に立ち上がろうとするが
 大ダメージは明白だった

 デミダバオトさんってば演技派! モモンさーンより演技派!!

モモン『少しだけ楽しいな。何というか…、リアルというのか。戦っているという気がする』

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 それは宜しゅうございました…、では本気でいきます!

煉獄鬼
 正面激突! 大悪魔と激しく火花を散らす中、モモンは不意に愛剣を捨て
 燃え盛る炎の槍を叩きつける!
 が

 悪魔の諸相“煉獄の衣”!

 炎の衣で「槍」を無効化!
 モモンは槍で牽制し、愛剣でトドメを刺すつもりだったが、逆に武器破壊を受けてしまう

 ヤルダバオトは、炎耐性をも凌駕する“地獄の炎”を操るのだ

モモン『フロストペイン・改! …アイシー・バースト!!

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 飛び出したのは、本世界のリザードマン至宝、“フロストペイン”を元にした属性剣!
 戦士であるモモンが、火の槍を操ったのも同じカラクリで
 属性武器を作ってきてた!

 高熱を帯び、攻撃を寄せ付けなかったヤルダバオトも、一瞬で鎮火されてしまう

本当に貴方はお強い…』『お前もな』

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 提案があるのですが…。この辺りで退きますので、勝負はこれぐらいにしませんか?

魔軍撤退
 元々モモン参戦が想定外だったヤルダウルゴス、“属性武器”には本気で感嘆した様子
 悪魔の大軍勢が待機中だと、王都を人質に撤退する
 と
 
 残念です! アイテムを回収するという、目的を果たせないのは!!

 解説を忘れぬ忠臣の鑑!
 イビルアイは反論し、頭の弱い子扱いされ少々不憫!!

 この場、唯一の非ナザリックだから…!

モモンさん『行ったな…』

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 と、渋く決めると同時に朝日が昇る、一部の隙もない演出…!
 朝日が昇る、私は旅する…
 みたいな…!

 ゆるキャンの歌詞が脳裏を過ぎる…!
 
イビルアイ『わーい! ははーっ! 勝ったー! さすがはモモン様だー!』

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 モモン様、皆に勝利を! これは、もっとも武功を挙げた者がしなくてはならない事ですよ!

恥ずかしいな…
 ぶらさがりイビルアイに、少々どころでなく困った様子のモモン様だったが
 大事な「証人」、あまり無碍にも出来ない様子
 で

 そうだな…、するべきだな…。うおおおおお!

 少し間抜けな雄たけびに
 間髪入れぬ、「ももんさまのしょうりだ!」とアホの子っぽいイビルアイの声

 王都の一番長い夜(現時点)は、こうして終わった…、と。

イビルアイ『やっぱり、エ・ランテルに帰ってしまわれるのか…』

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 後日、元々の活動地域「城塞都市エ・ランテル」に戻る事になったモモン
 同行したそうなイビルアイに、気にするなと声をかけ
 雇い主だったレエブン公に応える

 王都に留まれば、金払いが良さそうですが、金銭問題は解決しましたしね…。

レエブン公『今後も、良いお付き合いが出来ればと思っております』

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 フラれたな?(ガガーラン)

君の中の英雄
 国王も直々に礼を言いたいとの事だが、それも断って早々に帰還するモモン
 イビルアイは、ガガーランにからかわれる
 が

 違うさ。…彼は、そういう男なんだよ

 どういう男なんだろうか?
 イビルアイの中では、「名誉などにこだわらぬ、英雄の中の英雄」みたいな…。

 こうして、ますます深く片思いするイビルアイだった…、と?

アウラ『これから皆さんには、私たちのご主人の下僕になって貰います♪』

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 後日談。前々回、“麻薬部門首魁・ヒルマ”を捕らえたナザリック勢は
 彼女を通じ、八本指リーダー会議を強襲し
 まとめて捕縛してしまった

 アウラは、彼らを「素直に」すべく、楽しい場所に連れて行くというのだが…?
 
ヒルマ『ま、待って!? 私は良いんでしょ?! 協力したじゃない!』

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 恐怖公の部屋に連れて行って、身体の中から食べて貰ったの(マーレ)

滅ぼすよりも賢いやり方
 アウラもドン引きな懐柔…、“恐怖公”とは、前期ミニアニメ6話顔見せした存在で
 ゴキブリを従えた、でっかいゴキブリらしい
 で

 さて…、この国の半分は支配完了…、っと♪

 体の中から食べられる拷問…
 ヒルマには、幹部たちがナザリックに従うまでの間、組織内での時間稼ぎを要請

 八本指は、大多数の構成員が知らぬ間に、魔王の手先に…

クライム君『保護した者達は皆、ラナー様に感謝をお伝えして欲しいと…』

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 まあ…、是非お会いしたいわ♪

笑顔ォ!
 ラナー王女の「クライム飼い殺し大作戦」は、失敗に終わったのか?
 いや、そんなハズは決してない!
 と

 いけません!…それでは仕方ありませんね♪

 この時間差付き笑顔!
 そして「会いたい」という姫の言葉を、クライムが強烈に遮った理由!!

 つまり姫様大勝利なんだよ!

生き残りに「会いたい」という姫を、クライムは強く遮った

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 おそらく、生き残った者達は一様に家族を失い絶望、クライムはそれを見せたくない
 彼の中で、「姫の命令を果たす事が出来なかった」負い目が残り
 姫に一層尽くすようになる

 また、傍目には任務を成功させ、下民と蔑まれる事もぐっと減る…、みたいな?

ブレインさん『へえー? あんたも“リグリット”に負けたのか?』

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 懐かしいわねえ…

噂のババアは良いババア
 第2期1話冒頭、竜王と会話してたリグリット婆さんは、少し前まで冒険者でした
 彼女にボコられ、役割りを押し付けられたのがイビルアイだ
 と

 お前と一緒にするな!! 私の時は、こいつらも一緒にいたんだぞ!

 ナザリック基準で、どうもレベル50以上らしいイビルアイ
 竜王が言うには婆さんそれ以上?

 まったく婆さんは最高だぜ!

イビルアイ『ふぇああああああん!

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 また、ガガーランに言われて気付いたが、あのままモモンにくっ付いて行き
 エ・ランテルの街へ、転移魔法が使えるように処理すれば
 いつでも会えるようになったんじゃ?
 と 

 言われて気付いたイビルアイ、今期終盤は、本当イビルアイ祭りだった…。

ペストーニャ・ショートケーキ・ワンコ『彼女が、ナザリックに入った新しいメイドです…』

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 メイドは単なる腰掛だと?

「わん」が絶えない職場です
 ツアレはメイド陣に加えられ、「及第点程度まで鍛えて欲しい」とセバスに頼まれる
 ただ、メイド長はこれを腰掛と受け取ったようだ
 と

 いえ、結婚退職になるかと…。あ。ワンっ

 セバス様が弄ばれてる…
 また、メイド達は一様に美しい容姿ですが、例によって人ではないのでしょうね

 プレアレデスだって、全員が「モンスター」なのですから。

『おかえりなさいませ…』

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 アインズ様!

主の帰還
 最後は久々に、本当に久々に玉座に座すアインズ様を、丁寧に描いて完!
 いや、Cパートもあるけどこれにて完!
 行きて帰りし物語

 アルベドが望む“ナザリックの日常”は、こうして戻ってきたのだ、と。

 めでたし(犠牲者多数)
 めでたし(犠牲者多数)

 モモンガの宝物、友達の忘れ形見達は今日も平和です…、と。

『彼が実在する人物であれば、私と同等、或いはそれ以上の魔法を行使するものかと…』

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 なるほどな? それで嬉しそうなのか、“爺”。

剣の達人/魔術の深奥
 彼らは、公式によれば「ジルクニフ:櫻井孝宏」「フールーダ:土師孝也」という人物で
 フールーダは、魔道士としてアインズに深い興味があるという
 で

 もちろんですとも、陛下…。

 モモンに興味があるジルクニフ、アインズと会い魔術を極めたいというフールーダ
 魔術とは、どれほど研究しても果てがありませんから。

 ぷれぷれぷれあですを見る限り、「バハルス帝国」なのでしょうね

ぷれぷれぷれあです2 第13話「絶望の幕開けへ」感想

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 こうやって見ると、会社経営って大変なんだなぁ…。

王都動乱編/完!
 開幕即堕ち、リ・エスティーゼ・コープレーション! M&Aは大成功だから仕方ない!
 ただ、アインズ様も「やる側」になった事でおもうところもある
 と

 元の世界に戻ったら、前よりもっと前向きなサラリーマンになれる気がする

 元々、ブラック企業で疲れ果てていた「モモンガ」
 ほほ死んでたヘロヘロ

 せやけど、経営者やって大変やったんやなー、って知ったんやでー…。

社長『ただ…

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 やっぱり俺の居場所は、アインズ・ウール・ゴウンなんだな…

その手の掴むもの
 社長の視線、笑みを返す社員達。ここが居場所だと改めて感じたアインズは
 無事、「ここ」から弾き出されてしまうのだった
 と

 あっ…、れェえええええええええええ…?

 長い夢オチだった…?
 前期での本編ラスト、今期ミニアニメ第1話にサラッと戻ってくるスタイル

 アインズ様、手を伸ばしちゃアカンかったんや…!

アインズ『(戻った…、か?)』

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 前期ラスト、蘇生させたシャルティアを、皆でわいわい囲んだ事件
 モモンガは、その様に「アインズ・ウール・ゴウン」の皆を思い出し
 思い出へと手を伸ばしました

 対し応えたのは、今ここにいる面々。“ナザリック”の皆なのだった、と。

『あれは、何だったんだろう…』

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 行ってらっしゃいませ…。だ・ん・な・さ・ま…♪

「モモンガを愛している」
 結局、会社世界に飛ばされたのは謎のまま、だって「異世界」に飛ばされた現状さえ
 未だ定かじゃないのに、解るわけないじゃないですか…
 で

 やっぱりタイトルはもももも ももんがさま!/それも違うぞ?

 アルべドは「愛」。
 忠誠ではなく、彼女の想いは“モモンガ個人への愛情”だ、と本編を補完に

 彼を縛る「ギルド」が、くだらなく感じるのも仕方ないのでしょう。

今期の作画はイマイチ? それは分割2クールだった為なのだ!!

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 次回は七月スタート! まさかの分割2クールだったのね

オーバーロードⅢ
 告知に、新規映像など一切ない辺り、制作が切羽詰ってる感もアリアリ
 そりゃ制作元が、ワンパンマン2期担当しなかったワケですよ
 制作体力が続かないですもの!
 さもありなん。

 次回は七月スタート、また七夕にアインズ様が降臨されるか…?

 バハルス帝国編、スタートですねフールーダ殿! 多分!

シャルティアが残った理由は、SP版の予告通りらしい

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 クライムを視認するや、彼らを通したシャルティア。

裏方であ・り・ん・んす!
 作中、解説はありませんでしたが、「こいつは攻撃するな」と周知されたのがクライム。
 これは確定として、シャルティアが敢えて残された理由は
 狂乱することで扱い難いとこと

 かつ、顔がある程度知られているのが、大きな問題だったそうな

 ブレインは特殊な例ですが、知った人は絶対忘れませんものね

シャルティアに関し、当方が忘れていた「大きな二つ」。

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 ぷれぷれでこの場面を出したのは、「思い出してね♪」って意味もあったのね!

記憶の欠落と「ホニョペニョコ」
 コメントを頂いて気付きましたが、前々々回、「血の狂乱(暴走)」を起こすので待機に
 加えて、第1期の吸血鬼騒ぎで「モモンに退治された」事になってる上
 法国の連中に見られてます

 彼女は“姿を見せる”だけで、トラブルを招きかねない存在なんですね

 その為、裏方の移送魔法要員に専念
 前期、モモンガに討伐・蘇生の際、「あの辺りの記憶が全くない」事も明言している

 なので法国連中の事も、ブレインの事も完全に忘れていたと。

コメントによれば、今回の魔物は「デミウルゴス配下」が召喚した者たちだそうな

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 今回も、コメントで色々教えていただいたので追記

怪物達
 これは1期2話でモモンガをビビらせた、デミウルゴス配下の「魔将」が召喚した者
 なので、いくら倒されても損失ゼロという経済的なもの
 さすがヤルダウルゴスさん

 強さは、最後に出てきた空飛ぶデカブツが、デスナイトより少し弱い程度

 モモンガがちょっと作って、カルネ村大虐殺をやらかした怪物デスナイト
 あれ、毎度ながら強い怪物なのねー。

 デスナイト作成時の呪文は「中位アンデッド作成」でした

ブレインの“四光連斬”は、彼オリジナルで昇華されたもの

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 公式名称で「秘剣・爪切り」らしい

四光連斬
 これ自体はガゼフが「六光」を使ってますが、ブレインさんは更にアングラウス
 彼の神速抜刀術「神閃」を、四光連斬を使って多重化
 更に「領域」で命中補正したもの

 彼の奥義に、“連斬”を上乗せした更なる合体技だったんですね

 今まで連斬を使わなかったのは
 とっくに体得していたものの、ガゼフへの悔しさから「憧れ」を否定してしまっていた為

 自分は彼に憧れている、その事をようやく認められたんだ、と。

イビルアイの正体は、お察しの通り「吸血鬼」。…ではない!!

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 メイド達はホムンクルス、魔術的な人造人間なんだそうな。ただしLv1.

吸血「姫」
 イビルアイは“吸血姫<ヴァンパイア・プリンセス>”という、特殊な吸血鬼で250歳
 200年前、竜王ツアーやリグリット婆ちゃんら「十三英雄」と共に戦ったが
 英雄譚では「国堕とし」という悪い吸血鬼扱い

 あの殺虫魔法も、蟲魔神相手に、当時大活躍したものだそうな

 その辺の詳しい事情は未だ不明。
 またメイド=ホムンクルスは、本作では「体液の色が人と違う」程度の差異のみ

 人間種自体が低レベル扱いな事もあって、賑やかし要員らしい

人間に対する感情変化は、本作の“答え”への前振り?

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 そもそも「何故この世界に転移したのか」も、未だ解らないと再び強調。

「私」はだあれ?
 同じくコメントで頂きましたが、そも、モモンガが自身がプレイヤーかも怪しいんですね
 NPCたちが、ゲーム時代の記憶を持って動き出したというなら
 モモンガ自身もそうでは?

 彼自身も、ゲーム上の「モモンガのデータ」が動いてるだけでは?

 彼独りだけが、この世界に転移されたのではない
 彼もNPCと同じなのだと

 彼の精神が歪な事は、その前振りなんじゃないか?って匂わせてるんですね

2018年4月3日 オーバーロードⅡ 第13話「最強最高の切り札」

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 予告SP版は、とってもプレプレプレアデスッス!

スタッフ
 脚本:菅原雪絵
 絵コンテ:伊藤尚往
 演出:松村政輝/高橋亨/伊藤尚往 
 作画監督:今村大樹/若山和人/そえたかずひろ/森下勇輝/中村佑美子/高山朋浩/鈴木政彦/ハマ・ヨシヨシ/田﨑聡/ふくだのりゆき/中野彰子/唐澤雄一/村谷貴志/河辺信宏
 アニメ制作:マッドハウス
 原作:丸山くがね /Arcadia/小説家になろう/KADOKAWA/ライトノベル

あらすじ
 悪魔ヤルダバオトによる未曽有の危機。ラキュースや冒険者たちは、次々と現れる恐ろしい悪魔たちに奮戦し、クライムたちは悪魔に捕らわれているであろう人々を助けるべく炎の壁奥深くに潜入していた。そして、人々すべての希望を背負ったモモンが、ナーベとイビルアイを率いてヤルダバオトと対峙する! 激戦の中、建物の陰に移動するモモンとヤルダバオト。モモンは早速ヤルダバオト――デミウルゴスに計画の意図を問いただす。

1クールの休止を置いて、次回は七月スタートですよモモン様!

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 でも王国側も、明らかに姫様とデミが繋がってるとか不安要素だらけで…?

他人に解らぬ喜びがある
 今回、念願の「爪きり」に喜びにむせんだブレインが、象徴的だった気がします
 ラナーや、そもそもアインズのギルドにかける愛情も含めて
 決して「普通の形じゃない」みたいな

 最後の爺ちゃんが、魔術を極める為アインズに接触を求めた件もそう

 第2期冒頭の「孕みたい」最強女子とか
 今回、ナザリックの為に尽くし、アインズの優しさに感激したデミウルゴスとか

 他人に解らない、自分なりの喜びを追う物語なんだな、って改めて感じました。

 次回、オーバーロードⅢ 第1話


 オーバーロード 第1話「終わりと始まり-End and beginning-」
 オーバーロード 第1話追記「アルベドの長すぎる設定、タブラさんの熱い想いとは?」
 オーバーロード 第2話「階層守護者-Floor guardians-」
 オーバーロード 第3話「カルネ村の戦い-Battle of Carne village-」
 オーバーロード 第4話「死の支配者-Ruler of death-」
 オーバーロード 第5話「二人の冒険者-Two venturers-」
 オーバーロード 第6話「旅路-Journey-」
 オーバーロード 第7話「森の賢王-Wise King of Forest-」
 オーバーロード 第8話「死を切り裂く双剣-Twin swords of Slashing Death-」
 オーバーロード 第9話「漆黒の戦士-The dark warrior-」
 オーバーロード 第10話「真祖-True Vampire-」
 オーバーロード 第11話「混乱と把握-Confusion and Understanding-」
 オーバーロード 第12話予告、通常&SP版
 オーバーロード 第12話「鮮血の戦乙女 The Bloody Valkyrie」
 オーバーロード 第13話「PVN(終)Player vs Non player character」

2015年7月 ミニアニメ オーバーロード ぷれぷれぷれあです

 オーバーロード ぷれぷれぷれあです 第1話「オワタと始まり」
 オーバーロード ぷれぷれぷれあです 第2話「戦闘メイド」
 オーバーロード ぷれぷれぷれあです 第3話「嘘を切り裂く双拳」
 オーバーロード ぷれぷれぷれあです 第4話「二人の被害者」
 オーバーロード ぷれぷれぷれあです 第5話「捕食者のむね」
 オーバーロード ぷれぷれぷれあです 第6話「カルネ村外の戦い」
 オーバーロード ぷれぷれぷれあです 第7話「砲台を前に」
 オーバーロード ぷれぷれぷれあです 第8話「把握と混乱(最終回)」


 ぷれぷれぷれあです2 第1話「混乱の幕開け」
 ぷれぷれぷれあです2 第2話「異世界の社員たち」
 ぷれぷれぷれあです2 第3話「集う、幹部」
 ぷれぷれぷれあです2 第4話「凄い忠誠」
 ぷれぷれぷれあです2 第5話「評決の部長」
 ぷれぷれぷれあです2 第6話「拾う者たち」
 ぷれぷれぷれあです2 第7話「ばらばら」
 ぷれぷれぷれあです2 第8話「顧客の思い」
 ぷれぷれぷれあです2 第9話「舞い上がる人ら」
 ぷれぷれぷれあです2 第10話「おっとどうなんでしょう」
 ぷれぷれぷれあです2 第11話「ヤバイヤツダ」
 ぷれぷれぷれあです2 第12話「業界動乱序章」
 ぷれぷれぷれあです2 第13話「絶望の幕開けへ」【最終回】


 オーバーロードⅡ 第1話「絶望の幕開け The dawn of Despair」
 オーバーロードⅡ 第2話「旅立ち Departure」
 オーバーロードⅡ 第3話「集う、蜥蜴人 Lizard men,gathering」
 オーバーロードⅡ 第4話「死の軍勢 Army of Death」
 オーバーロードⅡ 第5話「氷結の武神 The freezing god」
 オーバーロードⅡ 第6話「拾う者、拾われる者 Those who pick up,those who are picked up」
 オーバーロードⅡ 第7話「蒼の薔薇 Blue roses」
 オーバーロードⅡ 第8話「少年の思い A boy's feeling」
 オーバーロードⅡ 第9話「舞い上がる火の粉 Soaring sparks of fire」
 オーバーロードⅡ 第10話「王都動乱序章 Disturbance begins in the royal capital」
 オーバーロードⅡ 第11話「ヤルダバオト Jaldabaoth」
 オーバーロードⅡ 第12話「動乱最終決戦 The final Battle of the disturbance」
 オーバーロードⅡ 第13話「最強最高の切り札 The ultimate trump card」【最終回】


 オーバーロードIII 第1話「支配者の憂鬱 A Ruler’s Melancholy」
 オーバーロードIII 第2話「カルネ村再び Carne Village Once More」
 オーバーロードIII 第3話「エンリの激動かつ慌ただしい日々 Enri's Upheaval and Hectic Days」
 オーバーロードIII 第4話「東の巨人、西の魔蛇 Giant of the East, Demon Snake of the West」
 オーバーロードIII 第5話「二人の指導者 Two Leaders」
 オーバーロードIII 第6話「死出への誘い Invitation to Death」
 オーバーロードIII 第7話