公式サイト ブラクロ ブラッククローバー 第26話 感想 手負いの獣 レビュー 考察 画像 あらすじ 内容 ネタバレあり 原作未読 前回はこちら
白夜の魔眼、宣戦布告! 敵に連れ去られたアスタの前に、ひょっこり現れたのは

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勝たねば無意味、だが“その場に居なかった我々は、敗者以下だ”と断じるノゼル
 結果が全てだろうと、勝敗以前に、何もしていない者たちが
 身体を張った奴を笑っていいはずがない

 個々の競争に陥りがちな彼らの中で、ノゼル団長が格好良かった!

魔法帝vs白夜の魔眼ボス!
 逆境だろうと戦い抜き、帰還の時間を稼ぐ、「価値ある敗北」を導いたアスタ
 手も足も出せない敗北でしたが、それを瞬殺した魔法帝!
 彼の凄さを見せる事になってしまう事に

 震えが止まらぬ強さの差、立ち上がっただけでも大したもんだ!

本ブログでは、「ブラッククローバー」感想は中断します。申し訳ありません

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 今回の記事自体、大変遅くなり申し訳ありません

ブラッククローバー感想終了します
 今期より、ガンダム作品が同タイミングでスタートした事で、感想が追いつかなくなり
 今回を持って、感想記事を終了とさせてくださいませ
 今までありがとうございました

 読んでくださった方、本当にありがとうございます。すみません
 
目次 ブラクロ 第26話 感想

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 前半
 後半
 プチットクローバー
 予告
 これまでの感想

プチットクローバーはさらまんだのどんぶりでどんびき~

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 ミモザ、ゲル・サラマンダーがツボにはまったらしい。可愛いのはお前だ!

あらすじ
 敵の増援を前に、闘志衰えぬアスタと、彼に刺激され戦線に加わるレオポルドとノエル
 しかし、“手負いの獣”そのものとなった彼らを敵は警戒し
 魔導書を以って全力攻勢を展開

 アスタとレオが倒れるも、魔法騎士団が協力し、超複合魔法を用いて帰還

 形勢逆転するも、敵は王国を滅ぼす“白夜の魔眼”だと宣戦布告し
 アスタを連れ去ってしまう

 しかし魔眼のアジトを魔法帝が強襲、全て打ち倒すが、敵首領も現れて…?

 次回、ブラッククローバー 第27話「光」

こちとら、生まれたときから逆境なんだよ! 何人だろうがドンと来い!!

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 前回、チャーミーがキャサリンを撃退し、王都には平和が戻ったかに見えた
 だが、フエゴレオン団長が意識不明の重態で帰還し
 アスタ達は敵の増援に包囲される

 絶体絶命敗戦必至、だが、それが何だ! アスタは気を吐き立ち向かう!

宮廷料理長『静かになったな…、鎮圧したのか?』

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 動けない~♪ 動けない~♪ 救食の王子様~♪

終わっていない
 アスタ達は苦境に陥る中、絶賛もっちゃり中のチャーミー先輩と昏倒したユノ
 ユノも、戦いと「精霊魔法」の反動で消耗しきっている
 で

 魔法騎士団のお兄ちゃん達…、大丈夫かなあ?

 まったく大丈夫じゃない…
 避難させた少女は無事、アスタ達の戦いは、意味あるものだったという事よ!

 護ると言って、護り切った!

アスタ『よっしゃあ! かかってこーい!!』

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 血を流し続ける呪弾の傷を、自ら“反魔法剣”で裂いて無力化したアスタ
 特に、自分自身が戦うタイプじゃないラデスは
 痛みを恐れぬアスタに戦慄…

 また、これだけの魔法を誰も感じぬなら、通信など阻害魔法でも使われていた様子

傷の男『この数を前に、おかしくなったか…』

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 あの方の言っていた、アンチ魔法の小僧か…

冷静に
 幸い、先の大剣ぐるぐる殺法は今回も有効で、包囲攻撃もまとめて無力化!
 遠距離攻撃なら、大体対応出来るようになった!
 多分!

 冷静に…、ですよね…!

 アスタを過ぎるフエゴレオンの言葉
 がむしゃら過ぎる在り方を、彼は心配し窘めてくれました

 今のアスタは、どう考えても冷静じゃない!

『冷静に…、ムチャクチャします!

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 いや冷静だった! 今のアスタは、決して常識的な戦い方ではないけれど
 その事と、頭が冷静かどうかに関しては
 また別の問題だと!

 皆で助かる為! 冷静に、なりふり構わず“最善”を選び続けろ!!

『こいつ…』『炎魔法! 爆弾焔!!

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 俺も混ぜんか! 我がライバルよー!/おう! 勝手に混ざれ混ざれ!!

モースト・デンジャラス・コンビ
 無茶苦茶なのはアスタだけでない! 兄を傷つけられ、怒り心頭のレオも参戦
 数的劣勢なんのそのって奴!
 で

 手負いの獣ほど、手強いというが、こいつらは…、危険だ!

 ここでやるしかない!
 腹を括った奴ほど、手に負えないものはないってね!!

 アスタの生き方そのものじゃねえか!

傷の男『ターゲットではなかったが…、今、ここで殺すッ!』

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 しかし大暴れした事は、彼らをナメてかかっていた「敵」も本腰にさせ
 敵もまた、確実に彼らを殺すべく包囲を再開
 集中砲火!

 アスタの生き方そのものじゃねえか!

『ノエル!』『そう簡単に、この私の仲間を殺せると思わないでくれる!』

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 その闘争本能、恐れ入ったよ!

属性の相克
 しかし敵は、まだ「魔導書」を使っていなかった、今まで全く本気でなかったのだ
 王族ノエルの姿に、敵は創成魔法で攻撃に転じる
 と

 では、トドメと行こうか…

 水は火に強いが、土(木)に弱い属性相克を持ち
 水を吸収され守りを無力化

 また、守りを捨てて突撃し続けた二人は、“速度”に長けた風魔法に無力だった、と

ノエル『やめてーーー!』

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 ノエルの絶叫と、集中砲火を遮ったのは、高い魔力をまとった集団!
 研究肌らしき眼鏡、サリーも「初めて」と喜ぶ
 膨大な魔力の塊だった

 そりゃそうですよね、エース級がこんだけ集まってりゃ!

『バカな…、あの距離をこんなに速く?!』『不本意の極みだったが…』

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 全員で協力し、戻ってきた…。“超複合魔法”、とでも言うべきか?

不本意の極み
 日頃、手柄を争い反目しあい、時には見下しあいさえする魔法騎士達だったが
 協力する事で、生み出せる力もあるのだ
 と

 我が9つの魔法騎士団はただ一つ、クローバー王国の為にある!

 あくまでこれっきり。
 実際、「競い合う」事は大事です、ガンダムのジオニック社とツィマッド社のように!

 しかし今回の形、ある種、“アスタの目指す地平”そのものな気がする!

ミモザ『そんな…、フエゴレオンさん程の人が…、こんな…!?』

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 特に、同じ一族であるミモザには、フエゴレオン敗戦はショックが大きい
 実力を知ってるほど、「彼が敗れた」なんてのは
 正直受け入れがたいのでしょう

 炎を操り過ぎて、既にレーザー攻撃の域に達してますものね…。

ノゼル・シルヴァ『そう急くな…、水銀魔法“銀の雨”!

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 ゲル魔法ー♪ ベトベト・サラマンダー♪

ゲル・サリーちゃん
 無論、ノゼル団長が見逃すはずなかったが、サリーちゃんの「粘液魔法」は
 道具を併用する事で、団長クラスさえ凌いでしまう!
 と

 からのー♪ “裏魔道具”特性プラスアルファ~♪ 吸収♪

 同じ水に属する魔道士たち
 桁違いの団長魔法を、やすやすと凌がれちゃ王国もラデスも立場がない!

 伊達にマッドサイエンティストじゃなかった!

ノゼル『何だ…? あの魔道具は』

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 魔道具といえば、以前ブラックマーケットで案内して貰いましたが
 更に「裏」が付いて、違法感がバリバリですね
 バリバリ!

 もし、団長クラスに上乗せで使ったら、どのくらい有効なんでしょうか

サリー『もーらいっ♪

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 我らは“白夜の魔眼”…、クローバー王国を滅ぼす者だ…

白夜の魔眼
 やがてアスタを誘拐すると、そのまま、ヴァルトスの転移魔法で撤退
 王国側は完全に後手に回ってしまうのだった
 と

 アスタぁあああああああ?!

 ソッシ村を襲ったヒース隊長以降、見え隠れしていた敵勢力
 名称、目的が明らかに

 王国滅亡、魔石による「セフィロトの樹」、それらの先にあるものとは…?

ノエル『アスタが…、助けないと!

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 攫われたアスタ、しかし転移先を探る方法はなく、不可能だとクラウス先輩は言います
 そもそも「転移」は、暴牛のフィンラル先輩で説明されたとおり
 希少属性、かつ彼以上の転移規模!

 これだけチートを使われたら、どうしようもない…?

ノゼル団長『ダメだ。今は、王都の守りを固めるのが先決だ…』

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 あのような者に割ける、魔力も、時間もない。

弱者
 常識的に考えて、今の作戦が陽動で、次の瞬間にも敵が来ないとも限りません
 アテもない追撃に割けば、王都自体を危険に晒しかねない
 また

 団長ともあろう者が、ざまあないなあ。ヴァーミリオン家も落ちたもんだ

 敗北という、「結果」一つで全否定されるフエゴレオン
 シルヴァ家はホント性格が悪い

 実力は広く知られているはずですが、一度の敗北で全てが否定されてしまう事に

ノゼル団長『我々は魔法騎士、勝たなければ存在する意味はない…』

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 しかし、魔法騎士が敗れれば、守るはずだったものの犠牲となります
 勝てねば、得られるはずだった国益を失う事になります
 全ては勝たねば始まらない

 勝たなければ、存在する意味はない。

ノゼル団長『だがソリド、戦いの場にいなかった我々はそれ以下だ』

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 クラウス、本部に行き応援を呼べ!

当時者意識
 勝ち負け以前に、何も出来なかった騎士は、それ以下だと言い切ってくれた団長
 敵の、通信阻害魔法で孤立した王都の守備を急ぐ事に
 と

 アスタ…

 当時者意識を持つ事
 敗北しようと、時間稼ぎや敵の消耗など、意味ある負け方だったのかもしれないのです
 
 何もしなかった奴はそれ以下、この意識は大切だと思う!

“傷の男”『ラデス! お前の勝手な行動で、多大な迷惑を蒙ったぞ!』

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 白夜の魔眼達が、郊外に設けた“出先アジト”。ラデスは大将のお気に入りで
 今回の作戦も、団長を一人で倒したいという彼のワガママに
 他の構成員は辟易してたと判明

 ラデスは悪びれませんが、キャサリン捕縛で、組織にダメージを与える結果に。

ラデス『知るか、あんなババア!』

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 ババア…、と呟くヴァルトスさん。良い人っぽさがにじみ出ている…!

人生は常に二者択一
 後で、死ぬまで吸精されそうなラデスはともかく、この先は魔眼たちの領域
 アスタ、連れてこられたのに「部外者はダメ」と断られる
 と
 
 ところでサリー? その小僧は連れて行けないぞ、殺せ。

 マッド研究者サリーちゃん
 反魔法なんて研究素材に極上なんだから、連れて行かせろとダダをこねる事に

 ラデスも加わり、死体or実験体の二者択一! コワイ!!

あの方が、迎えに来る前に殺せ

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 あ? 目ェ覚ましたんだね~?

 キミからもお願いしてよ~
 キミもキミのグリモワールも
 隅々まで調べられて、実験しまくられて最後は解剖されて!

 脳の細胞の一つにいたるまで、ボクの研究に役に立ちたいよね~?


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 コイツやべー!? そして俺の状況、チョーヤベー!?

NOと言えない王国人
 何故イエスと言うと思うのか! 解らん、最近の子の考える事は分からん!
 ねえ、最近の若い子って皆こうなの!?
 で

 どうなっても、私は知らんぞ…

 意外にアットホームな白夜の魔眼
 会話だけ聞いていると、「あのお方」ファンクラブに聞こえないでもありません

 死体が絶えない職場です!

???『やあ? 待ってたよー?』

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 しかし、先にお茶してたよ、と言わんばかりの軽さで出てきたのは魔法帝!
 不在だったのは、アジトを突き止め先回りしてたからなのだ
 ビックリ箱のような人!

 一瞬で二人へ、“魔導書なしの魔法”を叩き付ける魔法帝!

魔法帝『死んで貰ったよ? さすがにこの人数は厳しいからね、“拘束する”のは…』

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 えええええええええ?!

魔法帝
 事も無げに二人殺害した魔法帝は、さきほどアスタ達を圧倒した風使いと樹木使い
 おそらく、二人の合体魔法までもねじ伏せてしまう
 と 

 まさか、殺される覚悟もないのに、殺しに攻めた訳じゃないよね?

 迷わず殺しにくる魔法帝
 かつ、「グリモワールも使わない」小手先の魔法でこのザマ!

 ラデスさん、口から心臓が飛び出しそう!

『どうだろう? 一人だけ生かしてあげるから投降しないかい? 早い者勝ちだよ~』

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 もちろん、転移を連発したヴァルトス辺りは、既に魔力が底を尽き掛けている
 それを加味しても、勝てると思えない戦力差を見せつけ
 悠々と迫ってくる魔法帝

 その魔法は、やはり名前通りのモノ!
 
『『『『『舐めるなあ!』』』』』

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 仕方ない…、この人数だったらいけるかな? “時間拘束魔法”

クロノス・タシス
 魔法帝ユリウス・ノヴァクロノ、その名の通り、時間を司る魔法騎士である彼は
 全攻撃を回避し、4人をまとめて「時間」で拘束してしまう
 と

 無限に続く一瞬の時を、味わうといいよ…

 つまり「停止した時間」
 また通常、拘束魔法は、戦闘不能となった相手を縛り付けるものだと描写されてきました

 しかし彼の場合、相手が消耗(低レベル)なら御覧の通り!

『やあアスタ君! 君とは何だか、縁があるみたいだねえ~』

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 町中で会ったような軽いノリだが、アスタ達が3人がかりで敵わなかった敵が
 なすすべもなく、それも二人は石畳の血糊となってしまった
 これが「魔法帝」の実力

 だがユリウスは、こんなもの「ほんの一部ですらない」という。

魔法帝『目指しているんだろう? 魔法帝…。なら』

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 目指しているんだろう? 魔法帝…。なら、目を逸らさずしっかり見ておくんだ。
 これはキミが、これから越えねばならない事の
 ほんの一部ですらない

 …立てるかい?


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 お…、俺が追いかけてる最強の男!
 俺が越えるべき、王国最強の魔道士…!

 うおお…、魔法帝の力を前にして、震えが止まらねえええええ!!

 って、バカヤロウ!
 震えるな!
 止まれ!

 負けん……ンンンン…!


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 手助けは、いらなかったかな?

立ていでか!
 さっき、7人もの敵に囲まれた時でさえ、ビビらず突っ込んでいったアスタでも
 彼らを事も無げに、魔導書を開きすらせず倒した男に
 心の底から震えあがった

 だがだからって、“立ち上がる”くらい自分で出来ず、魔法帝にゃなれん!

 手を借りる事を覚えてしまったら
 もし今後、同じく立ち上がれなくなった時、立ち上がれるか解らないですから

 立ち上がれるか一つに、多分「これから」が懸かってた!

魔法帝『…この石板と、宝石は何だい?』

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 何か…、来る!/眩しっ!?


 精霊魔法にも通じる魔法マニア、ユリウスでさえ読む事も出来ない“セフィロト”の石板
 彼は首を傾げるが、まあ帰って調査しよう…
 と

 何だ…、この光!?

 思ったら降臨した“光魔法”
 読めない文字、探知魔法に引っかからず、アンチドリのネロなら見つけられる魔石

 白夜の魔眼リーダー、あからさまに金色団長くさい彼の正体は…?

プチットクローバーは、さらまんだのどんぶりでどんびき~

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 この子、丼にしても美味しいんだよ~/こいつヤベー?!

サラマンダーだドン!
 プチクロは、サリーの魔法がペット扱いされる悲劇! と思ったら食材だった…?
 ゲル魔法なんですから、ゼリー的な触感なのかもしれません
 で

 美味しそう~/みんなヤベー?!

 プチクロだと目がマトモだ!
 おかげで、サリーちゃんが普通にヒロインっぽい風貌になっててちょっと笑えます

 この子、危険物だから!

予告サリー『わーお♪ 魔法帝まで現れちゃった♪』

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 わーお♪ 魔法帝まで現れちゃった♪
 研究したいなあ~
 ボクのサンプルになってくれないかな~

 研究して欲しい人は、このサリーのところに来てよね♪


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 最近、「俺の魔法だ!」って言わなくなりましたよね。円楽です。


 予告では既に平常運転に戻っており、何事もなく終わった模様。
 先日、フエゴレオンと衝突していたノゼル団長ですが
 今回は彼の名誉を護りました

 そんな彼が、予告で少し寂しそうなのは…?

2018年4月3日 ブラッククローバー 第26話「手負いの獣」

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 お馴染みアモ社が制作協力

スタッフ
 脚本:筆安一幸(シリーズ構成
 絵コンテ:三宅和男
 演出:浅見松雄
 作画監督:白石悟、木下由美子、森悦史、服部益美、扇多恵子
 総作画監督:砂川貴哉、赤坂俊士
 アニメ制作:studioぴえろ
 原作:田畠裕基/漫画/週間少年ジャンプ連載
 制作協力:アモ

あらすじ
 アスタたちの前に、さらなる敵が現れた。
 キズだらけになりながらも闘志を失わず、新たな敵に戦いを挑むアスタとレオポルド。
 だがふたりの闘争本能の強さを危険視する敵は、この場でふたりを殺そうと激しい攻撃を仕掛けてくる。
 ノエルの援護も空しくついにアスタとレオポルドは立ち上がることもできなくなってしまうが、そのとき、空間魔法によって遠隔地に送られた魔法騎士団が、協力して王都に戻ってきた。
 心強い援軍の到着に安堵するノエルだったが、それもつかの間、敵にアスタが連れ去られてしまう。

予告『研究して欲しい人は、このサリーのところに来てよね♪

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 原画も魔法帝、初披露した実力は圧倒的!

魔法帝を目指すなら
 当初は、ヤミ団長が桁違いだと強調されてきた本作ですが
 いよいよ彼の同格、魔法騎士団長が次々動き出し
 また敗れ去る事件も発生

 この状況に、更なる格上「最強」たる魔法帝が出陣!!

 圧倒的でしたね!
 しかし、敵リーダーも出撃、白夜の魔眼との抗争もいよいよ激化というところか

 なお本ブログでの感想は、終了とさせて頂きます。途中終了となって申し訳ありません

 次回、ブラッククローバー 第27話「光」


 ブラッククローバー 第1話「アスタとユノ」
 ブラッククローバー 第2話「少年の誓い」
 ブラッククローバー 第3話「クローバー王国、王都へ!」
 ブラッククローバー 第4話「魔法騎士団入団試験」
 ブラッククローバー 第5話「魔法帝への道」
 ブラッククローバー 第6話「黒の暴牛」
 ブラッククローバー 第7話「もう一人の新入団員」
 ブラッククローバー 第8話「ゴーゴー初任務」
 ブラッククローバー 第9話「獣」
 ブラッククローバー 第10話「護る者」
 ブラッククローバー 第11話「とある日での城下町での出来事」
 ブラッククローバー 第12話「魔法帝は見た」
 ブラッククローバー 第13話「続・魔法帝は見た」
 ブラッククローバー 第14話「魔宮」
 ブラッククローバー 第15話「ダイヤモンドの魔導戦士」
 ブラッククローバー 第16話「仲間」
 ブラッククローバー 第17話「破壊者」 ※OP一部改定
 ブラッククローバー 第18話「追憶の君」 
 ブラッククローバー 第19話「崩壊と救済」 ※OP一部改定
 ブラッククローバー 第20話「王都集結」 ※OP大変更
 ブラッククローバー 第21話「王都騒乱」
 ブラッククローバー 第22話「魔法乱舞」
 ブラッククローバー 第23話「紅蓮の獅子王」
 ブラッククローバー 第24話「ブラックアウト」
 ブラッククローバー 第25話「逆境」
 ブラッククローバー 第26話「手負いの獣」