公式サイト オーバーロードⅡ 2期 第12話 感想 動乱最終決戦 レビュー 考察 画像 あらすじ 内容 ネタバレあり 22時感想追記 前回はこちら
御歳数百歳、イビルアイの恋! モモンの誤解! “ヤルダバオト”本当の狙いとは

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クライムを愛でる為、敢えて死地に送ると、ドン引きな笑顔で締めた壮絶決戦前夜!
 ただ状況的に、ラナー姫とデミダバオトさんが繋がっている事は確定的
 成功すれば英雄、負けても美味しい二段構えか!

 同じく八百長で恋に落ちたイビルアイ、乙女全開で可愛過ぎ!?

私達には、この人がいるっ!(上司)
 内心、しこたま慌てながら、「ぜーんぶ計算通りだもんね!」するアインズさま至高!
 ただ彼の乱入が、本来、“八本指潰し”に紛れて行われる規模だった事件を
 アドリブで大騒ぎにしてしまった感も。

 円状、通り抜け可能な“熱くない炎”、買収…、転移魔法の類なのか?

目次 オーバーロード 2期 第12話 感想

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 前半
 後半
 ぷれぷれぷれあです2 第12話 感想
 感想追記
 これまでの感想 第1期
 これまでの感想 第2期

“下民”クライム、冒険者モモン、二人の名声へ壮大な八百長が始まる…?

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 ナーベ達の信頼、“この笑顔”を守る為、モモンガは「至高の御方」を演じると

あらすじ
 モモンは、偶然参加した作戦で、ヤルダバオトを名乗るデミウルゴスと遭遇し仰天
 だがヤルダバオトとの戦場ミーティングで、彼の真意を少しずつ探り
 冒険者としての「王都デビュー戦」を華々しく飾った

 モモンは、冒険者イビルアイに一目惚れされるが、警戒されたと誤解

 セバスは六腕を全滅させ、ツアレを回収して帰還するが
 王都襲撃作戦“ゲヘナ”が動き出す

 デミウルゴスの真意を図りかねるモモン、だが“ゲヘナの炎”突入は開始され…?

 次回、オーバーロードⅡ 第13話【最終回】

“仮面”『おおお…!

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 前回、“八本指”討伐が始動、最中、蒼の薔薇のガガーリンは怪物と遭遇し
 ティアとイビルアイの協力で、これを何とか撤退に追い込むが
 首魁と思しき“仮面”に蹴散らされる

 そしてデミルウゴスは、打ち合わせなしで現れた、「主人」の深謀遠慮に感動する!

モモンさん『それで、私の敵はどちらなのかな!(やや必死)』

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 ハッ! …いや助けを求めてどうする…、彼の命を奪うわけにはいかない…!

常識的に
 イビルアイは要請し、即座に恥じた。喉から手が出るほど戦力が欲しい
 だが、“怪物”である自分でさえ死を覚悟する敵に
 彼を向かわせられるか?

 答えはノーだ、死に行けというに等しいのだから。

 イビルアイでは絶対に勝てない敵だ
 だが即死したガガーランやティアも、十二分に人間離れした戦士たちだった

 モモンがいかに強かろうが、死人を増やすだけなのだ

“漆黒の英雄”モモン『承知した…!』

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 だがモモンは、ロクに事情も聞かず、堂々と立ちはだかった!
 何という、気高く頼もしい姿だろうか!
 イビルアイの声が乙女だ!

 事情も聞かない、冒険者って、基本的に利己的でも仕方ないはずなのに!

『まずは、お名前を伺っても宜しいでしょうか? 私は“ヤルダバオト”と申します』

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 会話で、敵の情報を引き出そうとしているのか…、さすが一流の冒険者だな

という事になっております
 口数が多く慇懃無礼な悪魔は、乞われれば、実は様々な情報を話すタイプだった
 彼は、“自分達を使役しうるアイテム”を探している
 と

 デミウル、いやヤルダバオト。“私達は敵同士という道以外ない”んだな?

 ヤルダバオトにとって「防衛戦」なのだ
 高位悪魔である彼らをも、召喚・支配するアイテムの噂に、捨て置けず現れたという

 前回、彼らが人間の宝を奪っていった辻褄も合う!

デミウルゴ…、いやヤルダバオト『はい、その通りです!

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 事実、第1期では「最高位天使」の召喚アイテム(魔法石)があった
 そして今回、悪魔召喚アイテムが発見されたとしても
 ありえる話だし「動機」となる。

 悪魔からすれば、アイテムが“価値が解る者”の手に渡れば、終わりなのだから。

モモン『大体理解した、そういう事ならここで倒させて貰おう…、問題ないな?』

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 すごい…、何だろう、これは、心臓なんて、とっくの昔に動きを止めたはずなのに

こうどなじょうほうせん
 ヤルダバオト曰く、「それは困る」と聞いたモモンは、真っ向勝負に突入
 前回、絶望的だった悪魔と渡り合っているではないか!
 で

 頑張れ…、モモンさまっ!

 意外な副産物が釣れてしまった事を、モモンさんは知らない…。
 イビルアイ、やはり不死者だったんですね

 あらやだ、オーバーロード=不死王も、本能的に左右しちゃったのかしらー。

声が完全にゆるキャン」化したイビルアイ、明日はどっちだ!

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 EDにも「剣」が。また“ヤルダバオト”、スパロボ好きならご存知でしょうか。
 グノーシス主義における、この世を作った造物主=デミウルゴス
 即ち「偽の神」の固有名として知られます。

※人間の不完全さは、造物主の不完全さ、「偽の神」なのだろうという考え方

『どうしました? ブレイン様』『ああ? いや…』

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 ゼロ…!?/その通りだ、小僧!

「最強」はここにいた
 ツアレ救出班、前回でも、唯一「笑っていなかった」ブレインさんなのだが
 今回、より本格的にツアレを怪しみ始める
 が

 その顔、見た覚えがある…、ブレイン・アングラウスだな

 六腕首領はこちらにいたのだ
 おそらくですが、常識的に考えて「真正面から入ってくる奴は囮」です。

 セバスを囮に、救出部隊が来ると読んでいたのでしょう

ゼロ『お前の類稀な剣の才能に免じて、チャンスをやろう…』

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 ブレインに、屈服するよう迫るゼロ。そのくらい悪名が響いている男なんですね。
 さて常識的に考え、ゼロ側も、「六腕」を囮として使ったのでしょうか
 自分達は、潜入に気付いてないというミスリード
 互いに「ツアレが本命」

 救出こそ本命なら、確実に潰すべく、最強のゼロが待ち構えていたってワケだ!

ブレイン『クライム君、“後ろ”の相手は任せるぞ』

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 後ろに周りこんだりしたら、誰だってうさんくさいと思うぞ?

気付き
 不敵に笑うブレインに、全身をバネのようにたわめて交戦姿勢をとるゼロ
 また、元オリハルコン級ロックマイアーも気付いていた
 と

 しょせんは小細工か…、サキュロント、後ろの雑魚二人を殺せ

 ツアレは偽…
 そう、「幻術使い」サキュロントが化けていたのか!

 分身など同様、他人に化けるのも容易!

ツアレ『も、もちろんだボス!』

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 まさかのメイド服! 何故なら、“魔術師を兼ねた戦士”である為に敗れたのと同様
 戦士メインの為、「幻術」に割ける力に余裕がなく
 同じ服を着て負担軽減したらしい
 たぶん。

 ツアレ救出隊が、いつ現れるか判らない為、苦肉の策だったんでしょう。多分。

ブレイン『おいおい、一流のモンクの拳は鉄のように硬く出来ているが…』

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 それ以上だな?

鉄と鋼のゼロ
 石造りの壁にめりこむどころか、素手で、ブレインの刀を弾き返す最高位モンク!
 リザードマン編での、相棒ゼンベル・ググーと同職にして
 更なる上位レベルという所か

 モンクとは修行僧、僧兵の事であり、有名な武蔵坊弁慶なども該当する

 弁慶は重武装の代名詞だが
 ファンタジーでは、中国・少林寺“僧兵”を思わせる、素手格闘職が多い

 その為かハゲが多く、女性だと中国系ヒロインな服装も多い。

再戦。息荒く、防戦一方を迫られるクライム

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 前回は、軌道を誤認させる、非常に厄介なオリジナル殺法に苦戦させられたが
 今回の戦いは、サキュロントも崖っぷち!
 恐怖!メイド服おっさん!

 しかし前回と違うのは、“盗賊”ロックマイアーさんの存在だ!

毒か!?』『パウダー・オブ・ウィル・オー・ウィスプ、さ!』

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 武技、「脳」力解放!

盗賊の戦い方
 元冒険者、ロックマイアーさんによる“見分けの粉”、更に目潰しの支援のみならず
 今回、ミスリルの鎧で「思い切って飛び込める」クライムは強い!
 メイド服着てるオッサンとは真逆!

 ちなみにウィル・オー・ウィスプとは、“鬼火(何も無いところで燃える)”の一種

 いわば、不思議炎の粉末で、実態を見分ける盗賊テクらしい。
 語源は「一掴みの藁のウィリアム」。

 性悪なあまり、地獄に行く価値も無いと追い出され、さ迷い続ける男の魂とされる

以前、ガゼフ譲りの「蹴り」を喰らった反省をしたサキュロント!

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 ガードに足を上げた彼は、無防備となった股間に痛打を! イタイ!
 こうして、あれほど難敵だった幻術剣士にも
 クライムは快勝する事に

 幻術に能力を割いた「強み」、これを無効化されたのが痛かった! イタイ!!

ゼロ『…では、少しばかり本気を出すとしよう』

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 お前のそれは、“剣の結界”だな? 不用意に飛び込めば、両断されるのだろう

剣の結界
 ボスは、サキュロント敗退も織り込み済み、そらメイド服で戦えばああもなろう!
 だがゼロは、アングラウスさんと互角にやりあう凄腕だった!
 で

 ブレイン・アングラウス、それがお前の切り札か?

 互いに本気!
 しかし、ブレインは「何でも探知できる領域」に、入ってきたものを両断する

 逆に言えば、“自分から攻める”のが難しい技だった

『その技、正面から打ち抜く…、この俺こそが王国最強だ!

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 なら話は簡単だ、圧倒的なスピードとパワーで正面突破すればいい!
 普通なら難しい、だが“ブレインから攻めて来ない”と解っていれば
 集中し、自己ベストを放つ余裕がある

 人生最大の強敵に、最高の一撃を! ゼロは嬉しそうにさえ見えた!!

こちらに、いらっしゃいましたか

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 ゼロ「な…、どういう事だ!? 六腕の奴らがお前の相手をしているはずでは?!
 セバス「あなたの同僚は、全員倒してきました
 ゼロ「奴らを相手にして、無傷でここまで来られるはずがなかろう!
 セバス「真実というのは、えてして驚くような事です


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 クライム「セバス様! 地下にいたツアレさんは偽物でした! 早く助けに行かないと
 セバス様「心配してくださって、ありがとうございます
 セバス様「ですが…大丈夫ですよ

 セバス様「ツアレ、そこで少し待っていて下さい


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 ブレイン・アングラウス…、お前との勝負は一時お預けだ。 
 このジジイに、六腕の力を見せてやる!

 ジジイ、己の戯言の代償を命で支払え!

 パンサー!
 ファルコン!
 ライノセラス!
 バッファロー!
 ライオン!

 うおおおおおおお!


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 何なんだ…、お前は…!?

“無”価値
 道端で声をかけるような軽さで現れ、到底信じがたい戯言を吐く老人の言葉に
 ゼロは、“最高の一撃”の標的を彼へと変えた
 が

 ウーン、危ないところでした…

 全身に彫られた刺青
 おそらく、動物霊のパワーを借りて増強する、ゼロのとっておきだったらしい

 モンクとは僧兵、信仰系である事を活かした技だったのか

セバス『どうやら私の方が、ほんの少しだけ強かったようですねェ…』

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 随分とブ厚い紙、もとい「ほんの少し」だ…、とは言わなかったが、心は一つ
 今まさに、信じられない状況に倒れたゼロを含め
 誰もが心は一つだった

 やだこのおじいちゃんつおい、と。

“漆黒の英雄”モモン『…無傷で何よりだ』

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 あ、ああ…、!? か、肩に! 大丈夫ですか!?

とびっきりの八百長vs八百長!
 人智を超えた強者、イビルアイをしてさえ、介入不可能な接戦を繰り広げるモモン
 だが英雄は、身体を張って彼女をも守って見せた
 と

 お見事です、彼女を無傷で護り切るとは!

 すごい勢いで敬愛するデミダバオトさん!
 傍目には奇妙だが、前回、「慇懃無礼」と散々見せてくれた後だから違和感はゼロ!

 第一、「庇われる」経験の少ないイビルちゃん、それどころでない!

イビルアイ『(す、すまない世界中の“バード(吟遊詩人)”達よ!)』

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 エントマを撃退した破格の実力、またどうも「人を捨てた」為に迫害されたらしい
 彼女の実力を知らない奴に庇われても、内心で溜め息だろうし
 実力が解る奴は、まず彼女を庇ったりはしない

 こんな風に、“おうじさまに護られる乙女”の快感は、あまりに刺激が強かった!

『(騎士はか弱い乙女を抱きかかえ、護りながら戦うんだ~♪)』

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 これは…、姫というより荷物では。(イビルアイさん(年齢不詳))

荷物姫
 内心、吟遊詩人が謳う、英雄譚の乙女となった気分なイビル乙女さんだったが
 理想と現実に、思わずいつものツッコミアイさんに戻る
 で

 いやいや、バカな事を考えている場合ではない!

 まったくである。
 だが、ナザリック勢にすれば、これほど羨ましいシチュエーションがないのも事実

 もしアルベドが見たら、秒殺の世界新記録樹立であろう

ヤルダバオト『では、そろそろ退かせていただきます』

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 時機を見定めたヤルダウルゴスは、とあるアイテムを探す為に
 これより、王都の一部を「煉獄の炎で包む」と宣誓し
 月夜に消えてしまう

 煉獄、これを意味するものといえば…!

モモン『無理だ。追えば奴は本気となって戦闘を始めるだろう。…そうなれば』

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 ああ…、モモン様! 私を庇ってぇ♪

二人の内心
 モモンの一言を、華麗に拡大解釈して輝くイビルアイ。もうこれ完全にナザリック!
 今日からでもメイド服着て働きそうな勢いである
 が

 さて…、これからどうしたものか(モモンガ)

 モモンガの知らぬ“炎の作戦”。
 余談ですがゲヘナとは、エルサレムに実在した、谷底のゴミ捨て場の名でもあります

 罪人なども埋められ、ゴミを燃やすべく“火が燃やされ続けた”そうな。

イビルアイ『それで、虫のメイドを後一歩まで追い詰めたのですが…』

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 ひとまず、ガガーランとティアの遺体回収、冒険者“美姫ナーベ”と合流した二人
 しかし、事情説明をしてしまったイビルアイは
 ブッ殺スイッチを押してしまう事に

 虫のメイド=エントマ、“友達の忘れ形見”を、殺したのかテメー…?と

追い詰めた…? それで殺したのですか?』

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 なるほどなるほ…、ン!

なるほど・ザ・モモン様
 もしエントマが死んでいた場合、この場で人体分割セール開催となっていた
 生存を聞いても、なおナーベラルがキレる寸前であった
 が

 踏まなくても良い虎の尾を踏んだ…、そう仰りたいのだな

 エントマを殺しかけた事
 今回の件は、イビルアイたちが「先に仕掛けた」のでは、と諭すモモンさん。

 しかしイビルアイも、ここは譲れなかった!

イビルアイ『私は、仲間達が戦いを挑んだのは、正しい行為だと信じているぞ!』

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 イビルアイは、ガガーランが仕掛けた状況、「人を食っていた」事を知りません
 しかし、ヤルダバオトが王都を燃やそうとする大悪なら
 メイドがまともなはずはない

 決然と反論する様は、“仲間を信じる”信頼に溢れる言葉であった。

モモン『そうですね…。あなたの言う方が正しいですね…、すみません』

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 イビルアイ「あ、頭を上げて下さい! 貴方のような素敵な方が!!
 内心アイ「(す、素敵!? な、何を言ってるんだ私は)

 内心「(だって仕方がないじゃないか!
 内心「(数百年ぶりに、少女らしい想いを抱いたって、良いじゃないか!
 内心「(こんなに強くて…、そう!
 内心「(私より強大で、素敵な戦士なんだから!

 モモンさん「イビルアイ、さん?
 イビルアイさん「ふぐ! あ、ああ………
 モモンさん「ナーベと相談事がありまして…、少し失礼します

 イビルアイさん「ゑ゛?
 

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 ここなら聞こえないか…、とはいっても警戒はしておくべきだな
 それではナーベよ

 デミウルゴスの計画の大半は見当がつく

 しかし、精密な機械である程、小さな歯車の狂いから全てが崩壊する事がある
 ちょっとした勘違いから、全てがご破算となるような事は避けねばならない
 わかるな?

 ナーベさん「なるほど…、さすがは至高の御君!


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 総ては、我が手の内にある(訳ないだろ~!?)

あのフローティングボードである
 完全に蚊帳の外だったモモン、日頃の彼は、「城塞都市エ・ランテル」にいる。
 これが王都デビュー戦だったのだ
 で

 かっこよく登場しよう~! って飛び降りただけなのに~!!

 彼は王都の事情に全く疎い。
 結果、侵攻中の事態に気付くのが遅れ、「私の敵はどちらなのかな」発言になったと

 八本指討伐の命令時、激昂してた事も原因か。

モモン『…ン? では、デミウルゴスに連絡を取るんだ』

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 内心、どうしたものかと途方に暮れる「モモンガ」。
 転移以来、大体いつも内心はこんな調子の彼は
 いつも「こう」なんですよね

 慕ってくれるNPC達に、“彼らの望む主を演じたい”。と。

『あの娘の目があるからだ。…フン、監視か。私を怪しんでいるのだろうな』

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 どちらかと言えば、もっと別な感情によるものではないですか?

手に取るように
 気を取り直し、“魔法使い”ナーベに、魔法で連絡をとるように命じるモモンさん
 彼は、ナーベの大正解を一笑に付した
 と

 それこそまさかだ! 私にはあの女の思考が手に取るように解るぞ

 手に取るように、ほら…、モモンさんの手って骨だから…。
 見事に誤解してる!

 そこで、さっきの激昂が効いて来ると。

ナーベラル『さすがはアインズ様!』

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 イビルアイを、「エントマを殺そうとしたのが原因じゃないか」と責めた事
 常識的には、あまりにおかしな発言だったと反省し
 疑われたと誤解しているのだ

 何より、イビルアイが仮面を被っている為、惚れられたと知らない御方!

『世辞は止せ、大体、私の失敗からきている当たり前の考察だ…』

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 ナーベも納得、以降イビルアイの熱視線は、「監視されてるな!」と誤解に。
 乙女アイの恋は、こうして始まる前から終わってしまったのである
 まだ始まってすらいねえよ!

 また、人間社会で生きるイビルアイは、高度な「正体の隠匿」を使っている様子。

モモンガ『(これで…、“支配者”としての、俺の評価が壊れる事はないだろう~)』

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 ほう…、復活魔法を使える方がいるのですか?

ほうほう、それでそれで?
 イビルアイが不死者と気付かぬモモンは、見た目、チビッ子なのに強いなあと感嘆
 第5位階、“レイズデッド”を使えるリーダーに興味を抱く
 と

 待っても良いですか? ラキュースという女性に会ってみたいのです

 負荷の大きい蘇生魔法
 蘇生成功でも、消耗して当面マトモに動けず、低レベルでは灰になってしまうという

 先日、アイテムで蘇生したザリュースが不調だったのはそういう事!

イビルアイ『な…、何故ラキュースに!?

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 モモンは無知を装い、自分の知る「レイズデット」と、同じだと確認した模様
 前回、ツアレが死んでたら蘇生できないとデミウルゴスが言ったのは
 そういう事情があったワケだ。

 またモモンは、彼女の反応に「警戒されてる」と誤解。

『え…、と。同輩にして先輩たる蒼の薔薇のリーダーに、一度お会いしてみたいのですが』

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 い、いえ! 問題ありません…。

恋愛脳
 もちろんイビルアイは、色恋的な意味で誤解したが、結果ますます誤解を深める
 モモンは、彼女に警戒されていると再確認
 同じアダマンタイト級冒険者だから
 と

 冒険者として同格であり、その道で先輩でもあるラキュース

 言われて見ればと、イビルアイも自分を恥じた様子。

ナーベ『モモンさん、あちらをご覧下さい』

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 彼女を助けようとして下さった恩は、どこかでお返しします

動乱最終決戦
 セバスは、予定通り離脱する気だったが、“報恩”を約束したところで惨禍を目撃
 本作戦を聞いてない彼も、呆気にとられることに
 と

 炎の壁、だと…!?

 見守るガゼフ、無感動な姫様、表情を硬くするラキュース。
 彼女は神官系で正義感が強いから…

 頭も実力も優れる為、姫と傍目に意気投合してるが、根っこは水と油かも…。

モモン『…“ゲヘナの炎”』

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 モモンは、まだデミウルゴスから詳細を聞いていません、ナーベからも聞いてません
 彼は、ヤルダウルゴスが言い残した「煉獄の炎」という単語から
 ゲヘナだと辿り着いた模様

 第1期によれば、アルベドの創造主が神話雑学好きで、色々詳しくなったとか。

姫様『冒険者の皆さん、今回の非常事態に集まって頂き、“ありがとうございます”』

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 事件を起こした首魁の名は「ヤルダバオト」。

やらいでか!
 ラナー姫、「王族」の感謝は、冒険者達のボルテージをいきなり跳ね上げた!
 また問題の炎は、幻のようなもので通過自在だという
 が

 戦士ガガーランと、盗賊ティアが殺されたわ/それもたった一撃でだ

 士気がいきなり地の底まで!
 今回集まったのは冒険者、彼らだからこそ「最高位」の強さを良く知っている

 もしこれが兵士なら、また反応が違ったのかもしれません

しかし、私達にはこの人がいるっ!

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 しかし、シリアスが消し飛ぶ明るい声で、イビルアイが「モモンさん」を紹介!
 実際に、ヤルダバオトと戦った彼女の保障ならばと
 冒険者は士気を取り戻す

 彼らには、確認された、“低位の悪魔”と戦ってもらわねばならない!

ラナー姫『私達は決して、勝てない戦いに挑む訳ではありません!』

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 最後に、炎の壁の中に囚われている民衆を助ける、別働隊が必要です

指揮官として
 作戦は、怪物戦に慣れた冒険者を主力に、兵士が支援する格好で戦線を形勢
 敵が薄くなったところで、「二つの部隊」を送り込む
 と

 クライム…、行ってくれますね

 監禁された民間人たち
 身内同士を引き離し、互いを心配させ、脱走を阻止する策が採られているはずだ。

 危険な救出部隊は、“姫の身内”であるクライムが行く事に

『姫さン、俺も付いてって良いか?』『じゃあ俺も、だな!』

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 誰もやりたがらない役だけに、“指揮官の身内”が担当するのは妥当な展開です
 冒険者たちもホッとし、ラナー姫達に敬意を抱き
 クライムに同情する事でしょう

 でも付き合いの深いブレイン、ロックマイアーさんが同行してくれる事に!
 
姫様『皆さんが誰一人欠ける事なく戻ってくる事を、神にお祈りしております!』

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 戦士としての力量を、限界を突破して上げてくれるアイテムらしい。…生きて返せ!

ご武運を!
 出発前、クライムの身を案じたガゼフさんは、2期1話冒頭で語られた指輪を渡します
 竜王ツアー曰く、「人の身には過ぎたアイテムだ」と
 で

 お姫様の為にも戻らないとな?/…はいっ!

 彼を強くする為に
 同時に、「帰ってくる動機」をより強くしてやる為に。

 下民の少年は愛され、出発する!

レエブン公『しかし、クライム君の任務は危険では?』

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 以上、エンディングをカットして描写された出陣式は勇ましいものとなったが
 指揮官として、その布陣などを眺める第2王子らは
 王族特有の軽薄さを見せる

 また、姫のクライムへの偏愛を知る公は、彼女の用兵をいぶかしんだ。

お兄さまもレエブン公の兵と共に、王都内を見回るのでしょう? それと同じです』

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 クライムは死ぬかもしれませんが
 その場合は、ラキュースが復活の魔法をかけてくれるでしょう、そして

 魔法に生命力を吸い取られ、弱ったクライムの面倒は誰がみるのか…♪

 命令に従って死に、そしてよみがえった者を看病するのに
 誰が、不満を言いますか?


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 なるほど、全部計画通りか、妹よ…!?

彼女の形
 以前、彼の手足を切り取り、どこへも行かないようにしたいとさえ言ったラナー
 この作戦は、「彼を死なせる」コトにこそ意味があるんですよ?
 と、言わんばかりの狂気!

 何故なら蔑まれている彼の、一番近くに身を置く絶好の好機だから

 自分は下民だと、隣にさえ座ろうとしてくれないクライム
 メイド達に笑われるクライム

 彼を、“自らの手で”世話してあげる、素晴らしいチャンスなのだ、と。

デミウルゴスが、「クライムは襲うな(?)」と指示した理由は?

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 前回、幹部クラスは、「××を殺すな」と厳命、これがクライムな可能性が高い
 というか、ラナー姫とデミウルゴスが繋がっているなら
 他に挙げそうな名前がない?

 遺体損壊、たとえばエントマが食べたりしないように、という手配だったのか?

ぷれぷれぷれあです2 第12話「業界動乱序章」感想

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 諸々の調整が終わりましたので、粛々と進めて行きたいと思います(デミ)

例の件
 デミウルゴスの「例の件」に、主要幹部が久々に集結となったナザリック社
 曰く、進行中の買収案件が固まったのだという
 が

 何の…、話だ?うわぁ! 思わず口に出ちゃったー!?

 完全に本編じゃないですかヤダー!
 辛い!

 この空気めっちゃ辛い!

アインズ社長『買収の事だな!(知らないとか、ありえない空気だな…)』

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 何故、“何の話だ”と言ったか。と言うと…。

暗中模索
 やっちまったアインズ様、言葉を探そうと、もったいぶって語りだすのだが
 深謀遠慮と受け取る忠臣が居た!
 と

 ハッ! …そういう事でしたか!/ああ、そういう事だ

 これが、世に「デミえもん」と謳われる豪腕である!
 拡大解釈の権化!

 アインズの一言を、1から100まで膨らませる風船作りの達人!

アインズ様『皆に、説明してやりなさい』

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 買収を粛々と行わず、敢えて大々的にメディアを味方につけつつ展開せよ

そういう事ですね!
 買収とは通常、伏せて進めるものだが、ここは敢えて大々的に行う…
 社長一流の奇策なのですね!
 と

 そういう事だ。アウラ、相手のダメージとなるスキャンダルを探せ

 これを受けたアインズ様
 メディアが喜び、相手の評価を押し下げるような情報を探せ、とアインズ様は命じる

 咄嗟に浮かんじゃうアインズ様すげえよ!

コキュートス『世論を味方につけ、買収に正当性をつける…』

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 さすがですアインズ様! 失言、「こうどなせんりゃく」を具体化したデミ
 メディアを使い、スキャンダルを探すというのなら
 ちょうどいいトラブルもあった

 守護者の全員野球で、失言は“高度な戦略”へ! プレイボール!!
 
アルベド『ターゲットは、競合他社である…』

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 リ・エスティーゼ コーポレーション!/(何か聞いた事ある名前…)

凌いだァ!
 と、内心ガッツポーズするアインズ様、てか買収対象が「王国」じゃないか!
 まんま本編だコレ!
 で

 あと、バハルス商会ですが…/それも聞いた事あるゥ!?

 王国と帝国じゃないですか!
 買収に際し、ガゼフ部長が出てくるんですねモモンさァァーン!!
 
 久々の守護者達、でもアルベドも可愛いです!

王都動乱最終章とは、「買収事件」だった…?

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 ぷれぷれぷれあですが、まんま本編だった気がします

八百長動乱
 本来なら、八本指の掃討に、王都警備隊を手一杯させておくのが狙いであって
 最小限の騒ぎで、「買収(?)」を成功させる作戦だった
 という事でしょうか?

 作戦タイミング上、ナザリック側の利点は「目立たない事」なはずです

 しかし、モモンの予想外の乱入を受けた事で
 デミウルゴスは方針を変更した?

 ぷれぷれの、隠密裏の予定をオープンにとは、本編とリンクしてるよう感じました

19時、記事の一部を大幅に書き換えました

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 デミと姫様が結託し、何を狙っているかという事。

姫ウルゴスの狙いとは…?
 肝はぷれぷれで、「アインズ社長の提案で、隠密予定だった計画が変更に」という事
 今回冒頭、やけにデミウルゴスが感動していたのは
 同じ事だったのかなー、と

 デミにしても、モモン様登場は予想外で、ゲヘナをアドリブ変更したのかなって。

 話の流れ上、モモンさんに名声が集まるように推移してますが
 これが「話が大きくなった」利点

 デミウルゴスが、モモン登場で組み入れた新要素なんじゃ、って感じました。

元々の“ゲヘナ”は、「八本指を潰せ」という指令を拡大したもの?

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 デミウルゴスが受けた指令は八本指を潰す事、ツアレ保護を支援する

ヤルダバオト暗躍
 しかし、ラナー王女と結託する事により、八本指は王国勢が潰してくれる事になり
 ナザリック勢は、八本指幹部だけを連れ去ってしまったようです
 これで「言われた事」は終了

 後は、今までの失態を穴埋めする、大戦果を挙げると息巻いてました

 王国の「買収」、何になぞらえているのか楽しみですね

今までは、“城塞都市エ・ランテル”で活躍していたモモン

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 今回は、強力な冒険者欲しさに、レエブン公に急遽呼び寄せられたというモモン

お父さんは仕事中
 面白いのは、モモン自身は「ツアレを連れ去られた? 潰せ!」と感情的に命じ
 デミウルゴスは、主が、八本指を潰せと「怒っていた」事を全く知らず
 アルベドを介して指示されただけな事

 モモンの中で、殲滅命令と、王都行きが全くの別物だった

 彼は大混乱に陥りましたが
 デミウルゴスは、「降臨される事まで計算内だったのか!」と大感激したのでしょうね

 一体、どんな面白い計算がはじき出されたのか気になります!

本作戦は、とある「アイテム回収作戦」という建前です

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 買収作戦扱いといい、「アイテム欲しいから一区画ごと転移で奪うよ!」的な?
 前衛が冒険者なのも、冒険者なら連れ去られてもオッケー
 どうせフリーターみたいなもんだし!

 そういう計算で、ラナー姫は承知しているんでしょうか

今回、クライムが借り受けた「限界突破の指輪」とは?

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 実はこれが、第2期1話で譲り受けた、超強力アイテムだったらしい

人の身を過ぎた品
 以前、コメントで頂いた話によると、「レベル+5」効果なんだそうで。
 特にナザリック勢は、既にレベルMAX値の100.
 喉から手が出るほど欲しいはず

 婆ちゃん達、転移者(神々扱いなど)由来の品を、数多く知っているみたいですね。

今回の“再戦”は、改めて「必然の流れ」だったんだとか

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 クライムの武技は「脳力解放」だったらしい。

再戦!
 コメントによると、サキュロントは変装に加え、捕まった時に装備品を没収に。
 以前、「俺らの組織はどんなアイテムも手に入る」と誇ってましたが
 強さの要素、マジックアイテムを失ってた

 逆にクライムの鎧は、筋力アップなどのステータス補正もあったんだそうな

 能力上やむなく、騙まし討ちする為に着たメイドエプロンも動きにくく
 サキュロントは「戦士」としても大幅ダウン

 幻術も無効、「勝つべくして勝った」戦いだったのだそうな。

イーグル・シャーク・パンサー! 動物霊パワーでステータス補正!

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 ゼロの能力補正は、シャーマニック・アデプトという職業スキル

くらえ!! 必殺! 烈風正拳突き!!!
 これもコメント欄によると、獣の霊魂を憑依させ、肉体機能を行使するというもの
 他にも、サキュロントが自慢したような「高価なアイテム」や
 スキルで底上げした最強拳だったそうな

 これを一蹴したセバスもモンク、何故なら彼は執事だからです。

 レベル100で種族竜人
 ナザリック勢でも、肉弾戦最強だというセバスには通じなかったと。

 無敵の肉弾戦、cv千葉繁氏採用の要因だったのでしょうか

肉弾戦最強”。執事なのにモンク? セバス・チャンのキャラメイク

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 実はセバスとゼロの戦いは、奇しくも同職対決でもあったんだとか。

執事(モンク)
 一見、奇異な組み合わせですが、執事は、当たり前ですが戦いません。
 戦場ではなく、後方で主の日常を支える職ですから
 徒手空拳で戦えるのがベスト

 武装して前線に行くようなタイプとは、根本的に違うんですね

 非武装が当たり前、そんな執事を戦力としてキャラメイクするにあたり
 肉弾系のモンクが選ばれたのでしょうか

 なお「竜人」なので、隠し玉も持っているとの事。

久々に表に出た、“彼らの主として振舞いたい”モモンガの心

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 元NPCたちは、去っていった大事な友人達の忘れ形見。

アインズ・ウール・ゴウン
 先ごろ、「ギルドの名を穢された」と、八本指殲滅を命じたのと同様に
 ギルドを作った仲間達、彼らが残してくれた全てに対し
 深い愛着を持っています

 そんな彼に向ける、ナーベラルの敬意と愛情の笑顔

 ナーベラル達は友の忘れ形見
 がっかりさせたくない、笑顔を守る為「アインズ」を演じているんだなあ…、と。

 珍しい笑顔に、ちょっと感じ入る回でした。

モモンガの愛情は、ギルド“アインズ・ウール・ゴウン”にのみ向けられる

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 アルベドとしては、そうじゃなく「アルベド個人」を愛して欲しいのでしょうけれど

愛はいつだって大虐殺
 もちろん、仮に「エントマの仇だから殺す!」と言うなら、酷い話だと思います
 でもモモンガも、デミウルゴスも姫様にしたって
 誰かの為に演じたい

 姫もクライムに尊敬されたい、必須の存在でありたいと行動してる

 こう思えば、「有用さを証明する」べく作戦を始めたデミダバオトさんといい
 根底は共通なんだと感じました

 コメントによれば、姫様「兵士を生餌に悪魔を足止め(意訳)」と言ったとか。コワイ!

主人の名声の為、敢えて「弱者」を狙う家臣の鑑(原なでしこ)

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 ヤルダバオト、「主の見せ場」を作る為、敢えてイビルアイさんを狙う等
 本当、演技力が神がかってましたね!
 まさに悪魔!

 神か悪魔かヤルダバオト!

「偽の神」の名、大悪魔ヤルダバオトの襲来

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 後「ヤルダバオト」って、どことなく聞いた事があるけど…、何だっけ的な。
 特にスパロボファンなら、プラモ化もされてます
 馴染みのある名前ですよね

 前述しましたが、要は「デミウルゴス」同義と言って良い名、まんまだったのね!

神さまが作ったにしては、人間って不完全だしー、神自体「偽物」なんじゃね?

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 だいたいヤハウェである。

ヤルダウルゴス
 創造者、神さま自体が不完全だったという、大胆な発想で呼ばれるヤルダバオト
 実際、旧約聖書のヤハウェは、罰すべきと決めたら次々裁きまくっており
 ノアの箱舟に至っては地上の大掃除まで

 古代の神さまは、穏やかや寛容とは相容れないものだったんじゃ的な。

 本作のデミウルゴスは悪魔種です
 しかし、身内以外には徹底的に厳しい様を、「元ネタ」をちょっと感じるなー。

 とか言ったら、何を不完全な理解でと石を投げられそうですね

クライムが披露したスペックアップ技は、思った以上に高等技だったらしい

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 コメントによると、戦士Lvに+3ほどの補正がつく。行動のたびにスリップダメージ

「脳」力解放
 先の戦いで使っていなかったのは、「あの戦いで掴んだ」新技だった
 非常に強力ですが、本来クライムのレベルで修得できる技でなく
 セバスの極限体験もあって掴んだらしい

 スリップ、つまり行動する度にHPが減るリスクを支払う

 武技はゲームになかったもの
 従ってこの技もまた、ナザリック勢には使えないものなのだと思われます

 価値を見出された場合、とんでもなく重要視されるのかもですね

2018年3月27日 オーバーロードⅡ 第12話「動乱最終決戦 The final Battle of the disturbance」

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 作画に韓国企業が参加している為、翻訳スタッフもクレジット

スタッフ
 脚本:菅原雪絵
 絵コンテ:清水健一
 演出:河原龍太 
 作画監督:若山和人
 アニメ制作:マッドハウス
 原作:丸山くがね /Arcadia/小説家になろう/KADOKAWA/ライトノベル
 制作協力:なし

あらすじ
 イビルアイとヤルダバオトが対峙する中、突如空から降り立ったモモン。イビルアイの求めに応じ、ヤルダバオトに剣を向ける。その圧倒的な強さにイビルアイは衝撃を受け……。一方、セバスたちが乗り込んだ《八本指》の拠点では、クライムたちがツアレを見つけて脱出しようとしていた。しかし、彼らの前に《八本指》警備部門の長であり、《六腕》最強の存在・ゼロが立ちはだかる。ゼロはブレインを強者と認め、一対一の戦いが始まるが……。

来週こそ最終回! 異例の“四月放送”まで食い込む至高の御身!!

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 次回、姫様の真意が炸裂四散する…?

愛・おぼえていますとも!
 冒頭から、物凄い感動してるデミに笑いを堪え、イビルちゃんに爆笑した!
 イビルアイに、乙女願望があったのが意外というか
 生涯を想像すると納得というか

 前回に続き、イビル役・花守ゆみりさんの「声」も面白さの一因だった!

 仮面で、表情が出ないからモモンさんも誤解するけれど
 視聴者に感情が伝わりにくい設定

 前回の仲間を想う姿といい、モモン愛に笑わされ、姫様で凍った! コワイ!!

 次回、オーバーロードⅡ 第13話【最終回】

目次 オーバーロード 2期 第12話 感想

 前半
 後半
 ぷれぷれぷれあです2 第12話 感想
 感想追記
 これまでの感想 第2期


 オーバーロード 第1話「終わりと始まり-End and beginning-」
 オーバーロード 第1話追記「アルベドの長すぎる設定、タブラさんの熱い想いとは?」
 オーバーロード 第2話「階層守護者-Floor guardians-」
 オーバーロード 第3話「カルネ村の戦い-Battle of Carne village-」
 オーバーロード 第4話「死の支配者-Ruler of death-」
 オーバーロード 第5話「二人の冒険者-Two venturers-」
 オーバーロード 第6話「旅路-Journey-」
 オーバーロード 第7話「森の賢王-Wise King of Forest-」
 オーバーロード 第8話「死を切り裂く双剣-Twin swords of Slashing Death-」
 オーバーロード 第9話「漆黒の戦士-The dark warrior-」
 オーバーロード 第10話「真祖-True Vampire-」
 オーバーロード 第11話「混乱と把握-Confusion and Understanding-」
 オーバーロード 第12話予告、通常&SP版
 オーバーロード 第12話「鮮血の戦乙女 The Bloody Valkyrie」
 オーバーロード 第13話「PVN(終)Player vs Non player character」

2015年7月 ミニアニメ オーバーロード ぷれぷれぷれあです

 オーバーロード ぷれぷれぷれあです 第1話「オワタと始まり」
 オーバーロード ぷれぷれぷれあです 第2話「戦闘メイド」
 オーバーロード ぷれぷれぷれあです 第3話「嘘を切り裂く双拳」
 オーバーロード ぷれぷれぷれあです 第4話「二人の被害者」
 オーバーロード ぷれぷれぷれあです 第5話「捕食者のむね」
 オーバーロード ぷれぷれぷれあです 第6話「カルネ村外の戦い」
 オーバーロード ぷれぷれぷれあです 第7話「砲台を前に」
 オーバーロード ぷれぷれぷれあです 第8話「把握と混乱(最終回)」


 ぷれぷれぷれあです2 第1話「混乱の幕開け」
 ぷれぷれぷれあです2 第2話「異世界の社員たち」
 ぷれぷれぷれあです2 第3話「集う、幹部」
 ぷれぷれぷれあです2 第4話「凄い忠誠」
 ぷれぷれぷれあです2 第5話「評決の部長」
 ぷれぷれぷれあです2 第6話「拾う者たち」
 ぷれぷれぷれあです2 第7話「ばらばら」
 ぷれぷれぷれあです2 第8話「顧客の思い」
 ぷれぷれぷれあです2 第9話「舞い上がる人ら」
 ぷれぷれぷれあです2 第10話「おっとどうなんでしょう」
 ぷれぷれぷれあです2 第11話「ヤバイヤツダ」
 ぷれぷれぷれあです2 第12話「業界動乱序章」


 オーバーロードⅡ 第1話「絶望の幕開け The dawn of Despair」
 オーバーロードⅡ 第2話「旅立ち Departure」
 オーバーロードⅡ 第3話「集う、蜥蜴人 Lizard men,gathering」
 オーバーロードⅡ 第4話「死の軍勢 Army of Death」
 オーバーロードⅡ 第5話「氷結の武神 The freezing god」
 オーバーロードⅡ 第6話「拾う者、拾われる者 Those who pick up,those who are picked up」
 オーバーロードⅡ 第7話「蒼の薔薇 Blue roses」
 オーバーロードⅡ 第8話「少年の思い A boy's feeling」
 オーバーロードⅡ 第9話「舞い上がる火の粉 Soaring sparks of fire」
 オーバーロードⅡ 第10話「王都動乱序章 Disturbance begins in the royal capital」
 オーバーロードⅡ 第11話「ヤルダバオト Jaldabaoth」
 オーバーロードⅡ 第12話「動乱最終決戦 The final Battle of the disturbance」
 オーバーロードⅡ 第13話【最終回】