2018年 5月~6月 予約中ガンプラはこちら、2018年 3月発売ガンプラ一覧はこちら。
“ジムSC”に似た後期生産型ジム、クワトロ搭乗が“期待された”ガンダム!

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 ドミナンス受注ページはこちら、Mk-Ⅲ受注ページはこちら

機動戦士ガンダム“宇宙世紀”系列
 初代ガンダムの舞台、一年戦争中の“THE BLUE DESTINY”に属する試験型ジム
 そして、Zガンダム時代にアナハイムが作っていた試験機
 共に“次世代へ繋いだ”MSが登場!

 特に赤いガンダムMk-Ⅲは、ネットで登場作品が読めるのが魅力か

 ネット配信矢立文庫、その宣伝目的もあるのかも。
 百式同様にバインダーを持つので、言われてみると確かにクワトロ向けだった…?

 本記事内「ドミナンス」の項目はこちら

“ガンダムMk-Ⅱ”をアナハイムなりに検証、実用的に再設計した「ガンダム」

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■RE/100 1/100 ガンダムMk-III 8号機
 販売価格:3,780円(税込)
 獲得ポイント:37P
 予約受付開始:2018年3月20日 13時
 お届け日:2018年6月発送予定

■商品詳細
“赤” に 染 め 上 げ ら れ た 、8 号 機 ―
『アナハイム・ラボラトリー・ログ』より、“ガンダムMk-III”8号機がRE/100で登場!

 矢立文庫に掲載中のスピンオフストーリー『アナハイム・ラボラトリー・ログ』より、
 アナハイム・エレクトロニクス社で開発され、
 赤いカラーリングが採用された“ガンダムMk-Ⅲ”8号機をRE/100シリーズで商品化! 

● インパクトのある「赤い」カラーを成型色で再現!
    クワトロ・バジーナ大尉の新機体に…との意向で施された、
    8号機の“赤い”専用カラーを成形色で再現。

● 各種マーキングを収録!新規水転写デカールが付属!
    AE社やエゥーゴのロゴマーク、各種コーションマーク等を収録した、水転写デカールが新たに付属!

● 股関節をはじめ、関節部分の広い可動域で多彩なポージングを楽しめる!
 付属武装:ビーム・ライフル / ビーム・キャノン / ビーム・サーベル / シールド


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 プレミアムバンダイ受注ページはこちら http://p-bandai.jp/item/item-1000124445

アナハイム・ラボラトリー・ログ
 私も今回初めて知りましたが、ネット配信されているスピンオフ作品に登場するMS
 というより、商品化を前提にした企画だったのでしょうか
 変更点はカラーとマーキングのみ

 8号機、初代ガンダムは8機生産されたという設定のオマージュなのでしょうね

 ガンダムMk-Ⅱそのものは量産されていませんが、これは何より構造が複雑だった為。
 また「ガンダリウムγ」という要の新素材を持たなかった為

 同機を奪取・検証し、2点の改良により、“進化形MS”と呼べるものになるのでは?と

同一仕様を複数製造しテストを行うのは、実は現実、ガンダム世界でも珍しくない

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 アムロのガンダムが2号機なのは有名ですが、残る機体はジムの開発母体などに。

ガンダムMk-III 8号機
 特に今回は、ムーバブル・フレーム構造という、後に数十年続く構造のスタート地点
 奪取した技術で、アナハイム社は「百式」も作っていますが
 可変機予定が途中廃止などゴタゴタしたもの

 本機では、最初から非可変、スタンダードな「進化形MS」を模索したとの事

 同時期に早くもジム系からネモ、ジオン系からマラサイをアナハイム社は量産化
 でもZとZZにしても開発チームは別々ですし。

 様々な開発チームが並行し動いていた、大企業らしいエピソードですね。

同時期の他アナハイムMS同様、“フルアーマー化”プランも動いていた

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 ジェネレーター出力も1.5倍となり、ν以上の3040kwを誇った

フルアーマー・ガンダムMk-Ⅲ
 百式同様にバインダーを持ち、機動性に優れたマークⅢをベースとしつつ
 火力と推力を増強し、中距離戦に優れたMSとする計画だったが
 可変機隆盛により設計段階で中断へ

 当時のアナハイムでは、MS設計と“増加装備”設計を並行する傾向も

 特に顕著な例としては、未だ「本体」であるダブルゼータ開発が難航する中
 実戦配備までされてしまった“FAZZ(ファッツ)”か。

 ZZは、可変やハイメガ・高主力化に難航した為で、出力なんて7340kwにも達します

MS黎明期の一年戦争、次世代機に繋ぐべく生まれた“モルモット隊”MS!

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■MG 1/100 ジム・ドミナンス
 販売価格:4,860円(税込)
 獲得ポイント:48P予約
 受付開始:2018年3月20日 13時
 お届け日:2018年6月発送予定

■商品詳細
 モルモット隊の優性(ドミナンス)なるジム―RGM-79DO ジム・ドミナンス、初ガンプラ化!! 
『機動戦士ガンダム外伝 ザ・ブルー・ディスティニー』に登場する、
 ジム・ドミナンスをマスターグレードにて立体化!
 各所新規造形で機体形状、二連ビームキャノン等の特徴的な武装を再現!

● MG準拠の新規造形で、機体形状を再現!
  頭部、胸部装甲、腰部、脚部、ランドセル等特徴的な機体形状を新規造形で徹底再現。
 
  頭部 
  外装はアンテナ、バイザー等多数の新規パーツで再現。

  腕部 
  新規造形のボックスタイプビーム・サーベルを、組み換えにより両腕に装備可能。

  胸部 
  象徴的な胸部ダクト、装甲の色分けも新規造形で再現。

  太腿部 
  ドミナンスの特徴的なビーム・サーベル懸架状態を新規造形で再現。

  バックパック
  ジム・スナイパーカスタムのものをベースに新規造形を加え、
  高出力化された意匠を再現。

  脚部
  ジム・スナイパーⅡのフレームをベースに膝、アンクルガード部分、側面スラスターは新規パーツ。

● 専用武装 二連ビームキャノンを新規造形で再現!
  ドミナンスの主兵装である二連ビームキャノンや、
  ボックスタイプのビーム・サーベルが付属。

  ・二連ビームキャノン
   二連ビームキャノンは、組み換えにより、腕にも装備可能。

  ・ボックスタイプビーム・サーベル
   ボックスタイプビーム・サーベルは両腕に装備可能。

● 新規デザインの水転写式デカール付属!
● MGジム・スナイパーIIをベースとした膝関節機構により、
  迫力あるビーム・サーベルアクションや射撃ポーズが可能。

付属武装:二連ビームキャノン / ビーム・サーベル / シールド


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機動戦士ガンダム外伝 ザ・ブルー・ディスティニー
 ゲーム作品として人気を博し、「一年戦争系系ゲーム」で名を馳せたブルーディスティニー
 近年、リメイク漫画版がスタートしたことで
 また新たなMSが生まれました

 本ドミナンスもその一つ、“ジム改”系を、スナイパーカスタム風に改造!

 素ジムを重装化したのがジムSC
 対し本機では、同様の改造を「後期生産型ジム」に施しているのが面白い!

 HGUCなら迷わず買ったけど、迷うなーチキショウ!

モルモット隊とは、「撃つなラリー!」でも有名な実験部隊の“総称”だ

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 本機同様に、コマンド系の「ジムキャノン化」も。オーガスタ研の試行錯誤といえる

ジム・ドミナンス
 モルモット隊とは、徳島雅彦氏が監督を手がけた、ガンダムゲームが初出の名称
 元々、連邦では「ジャブロー本部」「オーガスタ研」の二つの開発元があるが
 彼らは両方から装備を受領しテストしている

 また基本、「素ジム」の方が主戦場に立ち、ジムコマンドなどは後方に配備された

 素ジムはジャブロー系で、本機やキャノン等へ、主力の豊富な実戦データを参照し
 オーガスタも開発短縮を図っていた事が窺える

 データを融通しあえ競争相手でもある、当時の開発事情を感じさせるMS。

特徴的な2連ビームキャノンは、ゲーム「ギレンの野望」初出!

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高機動型ガンダム
 本作では、ブルーディスティニー3号機(BDⅢ)へと継承される

FSWS計画
 高機動型は、ギャンに量産計画があった事から、ギャン・クリーガーが生まれたように
 初代MSVで、ガンダムに“NT対応機”とするプランがあった事を踏まえ
 フルアーマー計画の枠内で改造された対応機

 現時点では、ゲームオリジナルMSに留まっている高機動型ガンダム

 同じ初代MSV機、ジムSCのアイデアが機体本体に活かされているように導入され
 フルーアーマー用の2連と違い、照準器が付いてます

 ブルーディスティニーが、“ニュータイプ”に関わる事も踏まえると、また因縁深いですね


 機動戦士ガンダム外伝 ザ・ブルー・ディスティニー 1巻
 機動戦士ガンダム外伝 ザ・ブルー・ディスティニー 2巻
 機動戦士ガンダム外伝 ザ・ブルー・ディスティニー 3巻“EXAM始動!”
 機動戦士ガンダム外伝 ザ・ブルー・ディスティニー 4巻“騎士と少女” 宇宙戦用イフリート披露!

当面の一般販売ガンプラ新商品一覧、プレバン除く

2018年3月新作
 10日 MG 1/100 ユニコーンガンダム2号機 バンシィ Ver.Ka、5,400円
 10日 HGBD 1/144 ガンダムAGEⅡマグナム、1,944円
 10日 HGBF 1/144 ミセスローエングリン子、2,700円
 17日 MG 1/100 ディープストライカー、21,600円
 17日 HGUC 1/144 ブルーディスティニー3号機“EXAM“、1,728円
 17日 LEDユニット(イエロー)、756円

2018年4月新作
 RG 1/144 トールギス EW、2,700円
 HGUC 1/144 陸戦型ガンダム、1,836円
 HG 1/144 ガンダムFSD、2,376円
 HGBD 1/144 ガンダムダブルオーダイバー、1080円(番組スタート限定販売)
 HGBD 1/144 グリモアレッドベレー、1,944円
 HGBD 1/144 ジムⅢビームマスター、1,944円
 HGBC 1/144 チェンジリングライフル、648円
 HGBC 1/144 ティトローターパック、864円
 HGPG プチッガイ ダイバーズブルー&プラカード、540円
 HGBC ダイバーギア、756円
 ハロプラ ハロ、540円(緑・黄・赤の3種発売)

2018年5月新作
 MG 1/100 ガンダムF91 Ver.2.0、4,320円
 HGAC 1/144 リーオー、1,080円
 HGBD 1/144 モモカプル、1,944円
 HGBD 1/144 オーガ刃・X、2,160円
 HDBD 1/144 セラヴィーガンダムシェヘラザード、2,376円
 HGBC 1/144 ダイバーエースユニット、756円
 HGPG プチッガイ きゃらっがい モモ、972円
 ハロプラ ハロ ピンクバリエーション(仮)、648円

2018年6月新作
 RE/100 1/100 ビギナ・ギナ、3,456円
 HGUC 1/144 ガルバルディβ、1,620円
 SDガンダム クロスシルエット RX-78-2 ガンダム、864円
 SDガンダム クロスシルエット RX-78-2 ガンダム & クロスシルエットフレーム セット、1,512円
 SDガンダム クロスシルエット クロスボーン・ガンダムX1、864円
 SDガンダム クロスシルエット ナイチンゲール、1,512円
 SDガンダム クロスシルエット クロスシルエットフレーム[ホワイト]、648円

2018年7月新作
 SDガンダム クロスシルエット ザクⅡ、864円
 SDガンダム クロスシルエット クロスシルエットフレーム[グレー]、648円

2018年8月新作
 SDガンダム クロスシルエット ゼータガンダム、1,080円


企画進行中
 MG 1/100 ジェガン

参考出品
 HG TR-6 ウーンドウォート(Zガンダム外伝 AOZ)
 HG ガンダムピクシー
 HG バイアラン
 SDガンダム クロスシルエット イフリート