公式サイト アニメ にごじょ 25歳の女子高生 第12話【最終回】感想 大好き! レビュー 考察 画像 あらすじ 内容 ネタバレあり 前回はこちら
10年前の真実。遠回りし過ぎた恋は、キスに始まりキスに終わる

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イケメン特有の何気ない告白が、何気なさすぎて通じなかった哀しい真実
 今も昔も、蟹江の言動に、花が振り回されているようで
 本当に振り回してたのは花

 キスして抱いて告白して、高校生みたいな告白花らしい!

恋はジャイアントスイング
 人生を変えた人との再会、それも恋した当時と、色んな意味で変わらなすぎた花
 第1話の頃、変わってなさすぎた花に思わず抱いた蟹江は
 ホント、どんだけ嬉しかったのか

 蟹江君が好き⇒遅ェって、「10年遅い」って意味だったんでしょうねー。

エンドカードは、もちろん原作・マカナ先生

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 次回作に引き継ぐエンドカード、次もドSなヒーローが…?

あらすじ
 花を傷つけた事を謝りにきた蟹江は、花が、自分に引け目を感じていると聞かされ
 自分こそ、花のおかげで「ちゃんとできた」と激励
 高校時代に告白していた事を確認します

 花は、当時も冗談と受け取っていたと明かし、ますます頭を抱える蟹江

 しかし「今の気持ち」を花に問われ
 誠心誠意、告白した蟹江は、感極まって泣く花に惚れ直すことに

 やがて帰り際、花からも告白し、高校時代の恋はようやく実るのでした(終)

 次作、甘い懲罰~私は看守専用ペット

蟹江君『昨日は、悪かった…』

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 前回、花が距離を置くつもりだと感じた蟹江は、彼女を少し強引に抱いてしまい
 反省し、翌日、登校して来なかったことにショックを受け
 彼女の自宅まで押しかけてしまった

 気持ちを無視し傷つけた、悪かった、あの蟹江くんが全面的に謝っている…!?

花『私の方こそ! 心配して、ついてきてくれたのに…』

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 立派に教師やってる蟹江くん見たら、今の自分が情けなくなって…

意思疎通
 花、蟹江が“愛情”ではなく、心配して追ってきてくれたと誤解しつつ
 そんなあなたを、関係ないなんて言って悪かった
 八つ当たりだったんだと

 最近抱えていた、「彼と違ってちゃんとしていない」苦悩を打ち明けます

 花も、剛速球で気持ちに報いおった…!

蟹江『名鳥お前、学生時代、俺に勉強教えてたの覚えてるか?』

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 蟹江は立派に教師してる、そう言われた彼は慌てて問い
 続けて、当時内心では笑ったと明かします
 蟹江自身より一生懸命なんだから
 と

 花は、勉強できないからこそ懸命で、それが蟹江の心を打ったのでしょうね

『でも、名鳥を見てると“そういうのも良いな”って思ったんだ』

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 今の俺がいるのは、お前のおかげでもあるんだ

俺の前で
 他人の為に、一生懸命になるのも良いな、そういう生き方を蟹江は選んだ
 お前は恩人なんだ。
 と

 だから、俺の前で自分を悪く言うな

 蟹江、相田君同様に地頭が良いんでしょう
 勉強を教えると言っても、むしろ花の方が解けず、一生懸命だったのかもしれません

 それは滑稽で、でも素晴らしいと思える生き方だったんでしょうね

『ところでお前、ホンットに覚えてないのか? あの時の事?』

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 花は、「勉強を教えてた事」もつい最近ようやく思い出しました
 でも実は、まだ先の話があった!
 めっさ照れてる!

 そういや、噂が広がったなら、相応の事件があってもおかしくない!

蟹江『俺…、お前に告白したんだけど…』

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 俺は好きだけどな~、名鳥の事

大丈夫、聞き流した!
 オソルベシ! 蟹江は「彼氏いないの?」「私モテないから」に対し、スムーズに告白
 想いを伝えていた!
 が

 あっ、はは♪ 蟹江くん冗談上手いね~♪

 ナンタルコト!
 花は、当時も「ハハハ、ご冗談を」と得意としていたのだ

 見たまえ、イケメンがギャグのようだ!

花さん『すごくフツーに言うから、てっきりからかわれたのかと…』

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 今も昔も、自己評価の低い花は、「自分は恋愛対象外だ」と思い込んでた
 実際、蟹江はよくからかうし、マトモに向き合うタイプじゃなくて
 本気を冗談交じりで言うタイプ!

 10年前も、イケメン特有の社交辞令だと思ったのだ! ナンタルコト!!

『もしかして、今もだったりする?』『い、今は昔の話してんだろ!』

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 蟹江くん、すごく照れてる…、可愛い

耳がオーバーロード案件
 日頃は、真面目にこっちに向き合わない人が、こんなに照れている…
 ギャップ! ギャップじゃよ!!
 10年越しじゃよ!

 愛は、いつも時を越えるものなんだね!

花『ちゃんと…、言って欲しい』

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 今のほうが…、好きだ

今のほうが好きだ
 昔よりも今の方が、何より、自分の告白に感極まって泣いてしまった花に
 改めて惚れ直し、そのまま抱くのだった
 と

 やべえ…、めちゃくちゃ抱きてえ…!

 もう他人事とか言うなよと
 蟹江くん、あの一言にめっちゃ傷付いてたんですね

 今の方が、って言い回しに愛を感じる

『もう、終わっちゃうな』『うん、終わっちゃう』

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 ラストは、蟹江たち自身もぶっちゃけた
 メタ発言しませんかね?!
 終わるけど!

 てっきり、行為中にご家族が帰ってくるオチなのかと…!

蟹江先生『明日はちゃんと学校に来いよ!』

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 私も…、蟹江君の事、大好き!

10年遅い
 最後は、いつもの二人に戻ろうとするも、花がようやく気持ちを伝え
 二人は幸せなキスをして終了
 と

 遅ェよ…、アホ

 キスに始まりキスに終わる
 とっくの昔に、キス以上もやりまくってるけど感慨深いですね

 完全に女子高生と、男子高校生の恋だった…!

2018年3月25日25歳の女子高生 第12話「大好き!【最終回】」

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 次回作はどんな木魚が…? 

スタッフ
 脚本:佐和山進一郎
 絵コンテ:三池走二郎
 演出:太田秀太
 作画監督:
 総作画監督:山本佐和子
 アニメーション制作:リリクス
 制作:ピカンテサーカスピカンテサーカス
 原作:マカナ/彗星社(漫画)

■通常版キャスト
 名鳥花:原田ひとみ
 蟹江亮人:沢城千春
 相田直之:高塚智人

■完全版キャスト
 名鳥花:和央きりか
 蟹江亮人:森下京平
 相田直之:古河徹人

あらすじ
 花の自宅まで謝りに来てくれた蟹江。ついに、蟹江が高校時代から抱えていた想いを語りだす。一心に花を想う優しい言葉に、涙があふれてしまい――…身体も心も、今までで一番深く繋って…幸せに満ちた感動の最終話。

早くも来週より新作放送、作品傾向はそのままで! …作画は?

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 解禁バージョンは有料配信中 https://anime.iowl.jp/video_titles/64

さよならにごじょ
 10年前に恋して、外見そのまま、でも中身は変わってしまっていると思ったら
 当時と、全く変わらず初心なままだった花
 蟹江君どれだけ驚いたのか

 お互い、当時と比べ、深く人となりを知って、ケンカして前より好きになった

 女子高生のままだけど、完全にハッピーエンドだった!
 キスに始まりキスに終わる

 ブレない花と、振り回される蟹江くんがちょっと微笑ましかった!

 次作、甘い懲罰~私は看守専用ペット


 25歳の女子高生 第1話「それは突然の再会」
 25歳の女子高生 第2話「保健室のベッドで…」
 25歳の女子高生 第3話「ヒミツの放課後レッスン」
 25歳の女子高生 第4話「同窓会の夜に」
 25歳の女子高生 第5話「とんでもない忘れ物」
 25歳の女子高生 第6話「秘密がバレちゃう」
 25歳の女子高生 第7話「二人だけの勉強会♥」
 25歳の女子高生 第8話「あの日あの時あの場所で」
 25歳の女子高生 第9話「その朝、二人は…」
 25歳の女子高生 第10話「それってヤキモチ?」
 25歳の女子高生 第11話「最低最悪の日」
 25歳の女子高生 第12話「大好き!【最終回】」