公式サイト ダリフラ ダーリン・イン・ザ・フランキス 第11話 感想 パートナーシャッフル レビュー 考察 画像 あらすじ 内容 ネタバレあり 21時感想追記 前回はこちら
僕を怖がらないで” 心が通じると嬉しい、一方通行は哀しい、ゼロツーは…?

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ボールは“気持ち”、ヒロが約束を破り、気持ちを受け取ってくれなかった事に傷付き
 ラスト、誰も(ヒロも)受け取らないまま、闇に消えていったボールは
 それでも構わないって象徴だと感じました

 ココロのように、自分が大切に思うだけでいい、果たされず傷付いても構わないって

死が二人を別つまで
 ココロはフトシとの約束を破り、同調不可で、除隊になるミツルを見捨てなかった事も
 他人を傷つけても、それでも「今、皆で一緒が一番だ」って思って
 自分は好きだ、って気持ちを貫いたんだと。
 
 好きなら傷つけあう、ラストのゼロツーは「その覚悟がない」気がします。

目次 ダリフラ 第11話 感想

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 冒頭
 Aパート
 Bパート
 僕は、ただの不能だ…
 約束…? なんだっけ?
 私たちの中では、そういう事は起こるんだ
 感想追記
 これまでの感想

コドモ熱の終わり、自分が傷付く受け容れる、大人になった証?

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 幼い頃にショックを受けたヒロ、服装的に、“幼いゼロツーと出会ったのか?

あらすじ
 幼い頃、ヒロに“裏切られた事”が尾を引くミツルは、コドモ熱を発症
 同調も急低下、ナナは打開に「パートナーシャッフル」を提案
 ココロが挙手し交代とあいなった

 最中、エスプランニング”阻止に、決死なグーテンベルク級が襲来

 自分が傷付いても、好きな相手に向き合う事を恐れてはいけない事
 ココロの信頼はミツルの心を強くする

 無事撃退は成功するが、ゼロツーも不穏な様子を見せ…?

 次回、ダーリン・イン・ザ・フランキス 第12話

“幼い日”『今回、みんなの代表として選ばれた016ですっ』

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 前回パパ達は、13部隊を、“ゼロツーのグラン・クレバス輸送作戦”に投入決定
 士気を上げる為、前時代的な精神を持つ彼らにあわせ
 勲章を贈る式典を開催した

 しかし、ゾロメが“オトナ達の町”に取り残され、彼の夢を壊してしまう。

やめろ そんな目でそいつを見るな…! そいつは…!!

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 そいつは薄汚い裏切り者だ!

だから僕は否定する
 ミツルが見た夢、彼もまた、幼い頃は“ヒロがヒーローだった”内の一人。
 彼は、己に言い聞かせているのだ
 と

 珍しいじゃん? お前が寝坊なんて

 とは前回主人公のゾロメ
 フトシ、おめー本当にパン好きだな! フランスパン美味しいよね…。

 そしてミツルこそ、3話冒頭“ボールの少年”なのです、と。

何かを信じようとすれば、そこには裏切りがある

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 何かを信じようとすれば、そこには裏切りがある
 約束は果たされることなく
 期待は失望に変わる

 だから僕は、心に決めたのだ…、誰かに何かを望むのは もう止そう。

 そうすれば、二度と傷付く事はない。


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 遂に来ました、冒頭担当にミツル。彼は“嫌われ者”の少年。

だから僕は信じない
 でも第3話冒頭から、「彼は勇気を持てない子なんじゃ?」とずっと思っていました
 冒頭では、彼が傷付きたくないあまり
 他人を信じないという独白が

 彼の辛辣な態度は、“僕に近付くな”って信号なんですね

 トラウマに傷付いた、少し背伸びした少年
 ヒロを越えたいと願う少年

 幼い日に深く望み、深く傷付いてしまった事を、もう冒頭から感じます。

イチゴ『本日の撃破数、計25体です』

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 夕暮れ時、ここ最近と同じ、同型のコンラッド級25体撃破を報告するイチゴ
 つまり、もっとも小さなタイプの叫竜=コンラッド級が出現し
 それら全てが同タイプだったと

 中には、異なる外見で同級扱いされる例もあり、「級=サイズ」と考えられます

ナナ『この現場でのエスプランニングも、順調に進んでるわ』

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 こんな成長の仕方は、他のチームじゃ考えられないわっ

フランクス・テスト
 ミツル達の同調低下が気になるが、一週間で90撃破、これは目覚しい数値だ
 ここ2週間の殲滅数は、結成からの同期間の370%にも伸びている
 と

 ハチの言う問題が、逆説的にコドモ本来の力を引き出しているとすると

 集団思春期や競争心は、「問題」だと思われていた
 だが実際はコドモの力を引き出している

 フランクス博士は、従来のコドモ育成方針は間違いだったと、証明したいのか…?

ゾロメ『これ…、何やってんだろうな? えすぷらんにんぐ、って言ってたけど』

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 現在のヒロ達の役目は、何かの掘削を護衛するというものだった。
 対し、ゼロツーは「絶対ろくなものじゃない」と
 言下に切り捨てる

 叫竜の匂いでむせ返りそうだ、と。

ココロちゃん『ありがとう、フトシ君♪

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 あのさ、これからも俺、ココロちゃんの最高のパートナーでいられるよう頑張るからさ…

最高のパートナー(自負)
 今にも噴火しそうなゼロツーだが、フトシは「期待されている証だ」と感激
 ココロも、フトシ君が頑張ってるからだよ?と褒める
 で

 これからもずっと、パートナーでいてくれるって約束してくれないかな!

 おう、せやで!
 もとい「うん、良いよ」ともちろん微笑むココロちゃんなのです。

 フトシ君は本当に果報者、もげるべきです。

『約束だよ! 俺ずっと…、ずっとココロちゃんの事守るから!!』

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 ここまで、イチゴ&ゴロー、ゾロメ&ミクと「性格そっくりベストパートナー」と強調
 フトシ君も、この絆は永遠だよと強く約束します
 いわゆるフラグです

 もぐまでもなく、もげる話だったのですね。

ミク『ちょっとー、いい加減キモいんですけどっ』

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 七体、また同型のコンラッド級よ!/またか…、どっかに巣でもあんのか?

ダウン・タウン・ダンス
 ヒトが掘るほど、引き寄せられるように同型が、フトシ達の絆のように絶える事なく現れる
 だが、戦う直前にクロロフィッツがダウンしてしまい…?
 と

 コドモ熱か…、想定よりも早いな

 冒頭から妙に熱っぽかったミツル
 別に誰かに恋してたのでなく、コドモ特有の奇病が発症していたらしい

 それで、起きるのも遅かったってスンポーですが…?

ハチ『コード326は、処置済みか…』

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 実は幼い頃は病弱だったミツル、頻繁に薬を飲んでいる場面がありますが…?
 エリキシル…、普通は「薬を飲みやすくする為の液剤」ですが
 本作では高濃度の黄血球増殖誘導剤の事

 ヒロが、“3度目に死ぬ”原因だった黄血球、これを増殖誘導させる薬だと

イチゴ『でも周りであの薬を打って帰ってきたの、ミツルだけだったよ』

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 昔はあんな感じじゃなかったよ、いっつもヒロの後ついて回っててさ

エリキシル・インジェクション
 昔から身体が弱いのに、生存率15%、危険なパラサイト適正強化剤を打ち
 無事、帰ってきたのがミツルだった
 と

 ミツル君、そんな危険な注射打ってたんだ…

 ヒロ大好きだったミツルが、変わり果てたのも“注射”時期と重なる
 ヒロ自身も同時気に変化したと

 でも誰もが疑問に傾く中、ココロだけが心配を強くする

ぼく ヒロみたいになりたい!

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 僕 ヒロみたいになりたい!

 ヒロと一緒にフランクスに乗って戦いたいんだ!
 でも、今のままじゃ弱いからダメなんだって…
 もし、注射受けて帰ってこられたら…

 ヒロ、一緒にフランクスに乗ってくれる?


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 暗い顔のヒロの返事は、口パクだけで聞こえない

ヒロと一緒に
 幼い日、彼は一緒に乗ろうとしていた。男女とかそんな事を知らなかった頃の夢に
 ミツルは回復しきらぬまま、早く己の機体に乗ろうとする
 と

 乗らせてください!

 焦るミツルに戸惑うナナ
 使用後の体温計を、振って目盛りを戻すのが懐かしいですね

 細かな器具も、昭和感(平成2018年以前)。

ハチ『良くないな、このままの状態だとプルーニングの対象になるぞ』

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 しかし当然、ミツルの同調は戻る事なく、皮肉にもかつてのヒロに近い状況
 機体、パートナーと同調する事が出来ず
 落第検討せねばならない

 ここまで仕上がったメンバーを下ろすのは“良くない”、…そこでサブタイだ!

『『『『ぱーとなーしゃっふる!?』』』』

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 僕たちにシャッフルなんて必要ないよね!(フトシ)

システムな言語
 ナナの決断は、強制ではない、あくまで相談の上で「やりたいなら」というもの
 ヒロも、この機会に「悩んでるなら話して欲しい」
 と

 わずらわしいなあ、そういうの…

 ゼロツーに言ったらコレ。
 以前、「思ってる事は話して欲しい、分かり合いたい」と熱く語ったヒロ

 しかしゼロツー、疎ましげな態度が明確になってきてしまった

ゼロツー『ストレリチアに乗れば、分かり合えるじゃないか』

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 搭乗する際は、女性側が機体の意識そのものとなり
 男側は、その意識に入り込む形で主導権を得て
 機体をコントロールする

 システム的に“意識を繋ぐ”、しかし、分かり合えてないのは歴然で…?

イクノ『もう良いんじゃないの? こんな面倒なことになってる原因、解ってるんでしょ』

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 あなたが認めて貰いたかったのはさ、パパでもオトナでもなく…

素直じゃない子
 イクノは、“現実と向き合え”とミツルに促し、彼の感情を激発させる
 同じく「分かり合ってる」から、知っているのだろうか
 で

 クールぶってるより、そっちの方がよっぽど良いよ

 これはきっと本音。
 しかし、「でも私はアンタとは違う」と、ミツルを突き放そうとする

 その様こそ、イクノが“ミツルと同じ”様に見えますが…?

イクノ『ピスティル同士のコネクトを、試させて下さい』

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 相談の時間が終わった、しかし、ミツルは頑なに現状を維持しようとし
 変えたい、と言い出したのはイクノだった。
 今のままではダメなのだ。

 でも飛び出したのは、“同性”接続。レズとはたまげたなあ!

ココロ『…ミツル君と、試させてください』

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 ええ!? だってココロちゃん…?! 約束って…

フラグは機能する
 同性接続は、緊急時に有益なのも確かで、イクノは同室のイチゴに頼み込む
 ココロも、“少女達”は現状を変えようと動き出す
 と

 ごめんね…、フトシ君

 素直にならないミツル
 その事が、二人も動かしたんだと思うと、ちょっと面白いですね

 フトシ君のベタ惚れっぷりも、フラグだったのだ…!

接続開始から、160秒経過。両機とも数値上がりません』

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 当然、“女性同士”ペアはまったく数値が上がらず、使いものとならない
 対し、ココロが提案したシャッフルペアは
 一応起動域に達した

 ココロとミツルも、カラダの相性そこそこって事だぜ! イヒヒヒ!!

ナナ『とりあえずは…、ってとこね』

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 男子とじゃないと無理だったねー/私は、真剣だったよ

ツンデレ王子と笑わない猫
 イクノの真剣さに、度肝を抜かれるイチゴ。二人の交流は度々見てますが
 まさか、こんな方向に飛んでいくものだったとは
 で

 笑いたければ、笑えば

 女友達同士のじゃれあいが、実はガチ百合だったのか? それとも?
 これが「ミツルと違う」という事なのか?

 ミッチーは笑いませんが、視聴者には大爆笑した人もイルヤモ! コワイ!!

『俺、何かしたかな?! ココロちゃんの為に尽くしてたよ!?』

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 そういうところがアカンのや、まず痩せーや?とゾロメが視聴者を頷かせる中
 ヒロさんは、「ココロは優しいからだ」と結論付けます
 ミツルをほうっておけないんだろう
 と

 今間違いなく、可哀想なのはミツルだから…。

フトシ『どうみても、俺が一番可哀想だろー!?』

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 お前に俺の気持ちが解るか!

お前が一番めんどくさい
 パートナーなんて誰でもいい、ミツルの言葉にフトシは激昂しますが
 そのまま、かわされてしまうのは少し意外ですね。
 で

 めんどうくさいな…

 たぶんミツルの本心からの言葉
 こんな、パートナーの取り合いで感情的になるなんて、めんどくさいじゃないですかと?

 ゼロツーとの同乗にしても、彼女自身に対するものじゃないですし。 

ヒロさん『ミツル! フトシの気持ちも解ってやれよ…』

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 そして「優等生」ヒロ、ストレリチアを動かせるようになってから表出した
 彼の、周りへのオールレンジ気配りっぷりは
 今回は悪い方向に

 まさに、“お前が言うな”オブ・ザ・イヤーなのですから。

ミツル『お前がそれを言うのかよ…!

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 胸の辺りがきゅうってなるんだよ…、今はそのきゅう…、がズキズキって…

理解者3人
 泣き出しそうにさえ見えるミツル、ココロへ抱く“正体不明の感情”
 今は、激しく胸を痛めるんだと呟くフシ
 と

 解るよ…

 ヒロの理解、ゴローと、おそらくゾロメも同じ気持ちなのか茶化さなかった
 でも「それは好きだ」とは言わない。

 この後、それは好きって奴だ、教えあったんでしょうか…?

ふんふふん♪ …ほらお花さん、良い匂いでしょ?』

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 渦中のココロはと言えば、鼻歌を歌い、お人形に語りかけます
 ここは温室、彼女しか世話をしない場所なので
 遠慮なくこういう事が出来る。
 が

 ところがぎっちょん! “はず”でした! ってな可愛さ!!

ミツル『何の真似ですか

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 人間は、何でも子供を産まなくなったのかな?

他所は他所、ウチはウチ
 少なくともココロ達の認識では、“そういう事”。前回のゾロメにしたって
 自分に肉親がいる、なんて発想自体がないようでした。
 で

 あまり考えないほうが良いですよ、オトナを見れば明白です

 大昔の事情を本で知ったらしい二人
 子供を産み育てたい、憧れを持ち始めたココロと、きっと不要なんだと断じるミツル 

 ミクでもイチゴでもイクノでもなく、ココロらしい反応だと感じます

ミツル『生きていくのに、他人は必要ない』

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 他人、ヒロを必要としてしまったが為に、深く傷付いたミツル。
 彼は、関わってくるココロに疑問を持ち
 同情なのかと問います

 同情、ミツルが可哀想だからだろう、ヒロ達はそう思いました。が。
 
ココロ『違うよ! …違う、そんなんじゃない…』

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 ねえ、ミツル君はさ、もっと…。

同情なんかじゃない
 ココロは、この気持ちは同情なんじゃない、と弾かれたように反応し
 彼と向き合おうとしますが…、このタイミングで襲撃だ!
 と

 待てよミツル! 約束しろ、絶対にココロちゃんを守るって!!

 エスプランニングへの襲撃
 いよいよ、視聴者視点では最大級叫竜、「グーテンベルク級」が襲撃したのでした

 グーテンターク!(ドイツ語でこんにちは)

ミツル『約束? …バカらしい』

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 結局、入れ替えたほうが起動できるだけマシ、とシャッフル出撃に。
 しかしフトシ君、我知らずミツルの地雷を踏み抜いてしまい
 ますます彼をクールにさせる
 と

 約束、ヒロとの“果たされなかった約束”こそ、ミッチーを傷つけてるのに!

フトシ『ココロちゃんも頑張って…、うわああーん!

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 やっとマトモなのが来たァ!

出撃!シャッフル同盟!!
 襲ってきたデカいコタツ、その規模にイチゴ達は困惑、しかしゼロツーは待ってた!
 ザコじゃない、思う存分ヤれる奴をまってた!!
 と

 ダメだ、コアが深すぎる! …ゼロツー待つんだ!!

 欣喜雀躍突っ込んだゼロツー
 しかし敵叫竜の特性は、攻撃してきた者を取り込み、捕えてしまう事にあった、と

 やっぱりコタツだコレー!!

イチゴ『大丈夫?!

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 幸い、すぐにイチゴとミクが支援に入り、二人がかりでひっぺがします
 ところがゼロツーは、闇雲に向かっていくばかりで
 周りを困惑させる事に

 ココロとイクノは、同調が低いので後方待機、前衛はてんやわんや!

『何なのコレー?!』『…集合体だ!

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 この化け物がァ!

ワンダと巨象
 動き出した“破片”、散々倒した小さい奴らが、今度は合体し襲来したのだ!!
 なので、削ってもすぐ再結合してしまう
 と

 邪魔しないでダーリン!/焦っちゃダメだ!!

 逸るゼロツー、主導権はヒロにあるので無駄撃ちは避けられましたが
 ゼロツーさんストレスが!

 削ってもまたくっ付く、リサイクル精神に溢れた敵をどうするか!

ココロ『砲撃だよ、イチゴちゃん!』

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 日頃、銃剣で切りつけてばかりのジェニスタ、しかし真髄は火力です
 近距離で砲撃すれば、その爆発力でバラバラにできる
 同調率低いのに最前線案件!

 もちろん周りは、今のジェニスタじゃ危険だと。が。

ココロ『危険は皆おなじでしょ…、私達はチームだよ!

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 自己犠牲上等なココロ、彼女のあまりの尊さに(?)、感極まって泣きまくるフトシ

嗚呼、我が心の陳宮
 しかしコタツ型は、「歩く」事で裂けた足先が、そのまま分離して施設を強襲
 裂けるだけでなく、自ら割いて“数”による攻撃も出来る
 とても優秀な子であった

 これを突破し、コタツ本体を目指すココロ、支援するイクノ

 一発に優れたココロ機に対し
 イクノ機は、連射で弾幕を張る事が出来る上、身軽で中距離戦に向いていた

 軽快に動きまくり、乱射して戦線をかき回すタイプ!

フトシ『イクノ、力みすぎだよっ! 力抜いてっ!!』

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 意外や言うべきは言うフトシ、イクノは「実証しなければ」ならないから?
 自分以外が、ミツルと組むべきと考えてるからでしょうか?
 どうしても力が入り過ぎてしまう

 普段、ふんわりしたココロと組んでる彼には、「力みすぎ」と明確に感じられたらしい

『焦らないでミツル君!』『解ってますよ!

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 ミツル…、しっかり!(ヒロ)

ちきしょう!
 同じく焦るミツルを救ったのは、やはりというかヒロとストレリチア
 しかし、それこそがミツルの心に響く事に
 と

 なんで…、お前はいつも!

 ヒロを越えたい
 ゼロツーを奪おうとした件が良い例で、ヒロを悪し様に扱い、彼にいじわるし続けたミツル

 なのにヒロは、徹頭徹尾に嫌わないからチキショウ!

ココロ『ミツル君?!

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 ミツルだって、自分が独り相撲してるって気付いてないわけがない
 ヒロがミツルに優しい事は、ますます彼を追い詰め
 ココロもセットで苦境に落とす事に

 一発喰らったココロ機、ポジティブパルス(男側)が基準値を下回ってしまう

イチゴ『逃げて!?

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 作戦変更よ、私とミクで、こいつの侵攻を止める!(イチゴ)

どすこい!
 敵前で停止したココロ機、目の前の敵ばかり追うゼロツー、割って入ったフトシ達!
 ココロをミツルを、文字通り支える力って奴よ!
 で

 ココロちゃんは…、絶対俺が守る!

 あふれる相撲スピリッツ!
 イチゴ達が後ろ足を斬り、行動不能に追い込む手腕もキレッキレですぜ!!

 しかし敵は前腕を伸ばし、「施設」直接襲撃を図る事に

ココロ『ミツル君、もう一回最初から!

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 皆に支えられ、一撃を届けようとするココロ。打開策は自分達だけ!
 と逸る中、逆にミツルは完全に心が折れてしまった
 庇われる無様さ

 他人に期待したくない彼は、他人に期待されたくない。何より…。

ミツル『もう、良いですよ…』

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 ミツル「もう、いいですよ…。僕なんかに期待しても失望するだけですよ
 ミツル「僕は、ただの不能だ…

 ココロ「違うよ! ミツル君は不能なんかじゃない!!


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 ミツル君は、もっと他人を頼ってもいいんだよ
 私は、ミツル君を信じる

 だからミツル君も、私を信じて…


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 冗談でしょ…(ミツル)

私は知っている
 心が折れたミツル、通常は、機体再起動に「接続」を急がねばなりません
 しかし、ハチからの命令をココロは無視!
 彼を困惑させる

 戦う事より、目の前のミツルを優先し、信じて欲しいというココロ。

 不能がいちいちシュールですが
 海での時、危険なのに独り歩きしたココロを心配したり、何気に優しいんですよね

 ミツルは一歩引いている分、周りが見えてる子なんだと思います。
 
ミツル『冗談でしょ…』

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 ミツル「ヒロ、一緒にフランクスに乗ってくれる?
 ヒロ「うん、約束するよ!」

 ヒロ…、僕、頑張ったよ
 強くなったんだ

 ヒロと一緒に戦うんだ…、ヒロとの約束、守ったよ!!

 ヒロと一緒に…、ヒロ、僕は…!!


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 約束…? なんだっけ?

天使のゆびきり
 生還率15%、おそらく後遺症に悩まされ、今も発作で薬を飲み続けるなど
 ミツルは、約束を信じて必死に頑張りぬいたんです
 でも“なんだっけ”

 自分の気持ちが通じなかった、同じ想いじゃなかった

 前回、「女性」がゾロメに手を伸ばした手を下ろしたように
 気持ちが通じなかった

 でもヒロも、既に心を折られていたようで…?

ミツル『他人を信じたところで、裏切られるだけですよ!』

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 ミツルは深く傷付いた、しかしヒロも悪意でなく、何かあってそれどころでなくなった
 服装から、「幼いゼロツーと会った」のかもしれません
 ポイントは第1話冒頭OP

 この時のヒロの服装と、OPで「鬼と手を繋いでる」のは同じ手らしい…?

ミツル『忘れるくらいなら、なんで約束なんか!』

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 他人を信じたところで、裏切られるだけですよ!
 あんな奴に、何かを望んだ僕がバカだったんだ!
 なんで…、忘れるくらいなら

 なんで約束なんか…!


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 ミツル君は、深く傷付いたんだよね
 本当なら立ち直れないくらい深く

 でもさ、あたしだって誰かを裏切って、ひどく傷つける事、あるよ?

 約束を破ることだって…。
 あたしは、皆が言うような、“優しくて良い子”じゃないよ

 だから
 もし私が誰かに酷く裏切られても
 私はその事を責めたり、文句を言ったり出来ない気がする


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 ミツル「だから僕も許せと?
 ココロ「それはミツル君が決める事よ」

 私が言いたいのは、私たちの中では、そういう事は起こるんだって事
 私達は、オトナみたいに完璧じゃないから…
 でも私達は、私は人と関わっていたい

 皆と一緒に笑ったり、泣いたりしたいから…。


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 ココロだって「約束」を破った、だから裏切られても仕方ないという

僕を怖がらないで
 彼女は覚悟があるのだ、人と関わる事は、傷つけ傷つけられるという事
 それでも、他人と関わる楽しさを知っているから
 関わる事を止めたくない

 ミツルは、裏切りに怯えて足を止め、周りと関わろうとしなくなった

 性悪にみえるのは自己防衛
 自分に関わるな信じるな、「誰も僕の方に来ないで」って、彼の怯えなのだと。

 今のゼロツーの態度と、同じなのかもしれません。

彼女は“リスク”を解っている。それでも進む

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 フトシと約束した時も、彼を傷つけないよう、「うんうん」と優しく返した。
 けれど、ミツルは起動不能に陥ってしまった
 もう崖っぷち

 フトシを傷つけてでも、手を伸ばさなきゃ、永遠に離れ離れだと思ったんでしょうか

ココロ『私は、ミツル君を信じてるよ

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 あなたは、たまにとんでもない事をしますね…/だって……

皆と一緒に
 ミツルを信じたい、そして同時に、皆を見捨てるつもりもココロにはなかった
 彼女は、自分だけで動かす“スタンピード”を試みる!
 が

 なんで、そんなに他人を信じられるんですか! 怖くないんですか

 引き剥がした!
 咄嗟に、「うおおお!」とか同調するんじゃなく、物理的に剥がしたのがミツルらしい

 まだそこまで、自分を信じられるような子じゃないものね!

ミツル『あなたって人は…』

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 他人と関わり続ける為に、自分が傷付く事を恐れないのがココロ。
 だから、彼女には到底耐えられないスタンピードでも
 恐れず実行しようとした

 私は怖くない、身体を張って笑顔を貫くココロ、さすがのミツルも信じる事に。

皆、おそくなってごめん!』『ミツルの奴…!』

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 吼えたフトシは、イクノ機の軽快な格闘性能を見事に使いこなしてみせる

物語るものとは
 ミツルも吼え、ジェニスタの大火力を作中初めて発揮、巨大叫竜に大打撃を与え
 コア露出に、待ってましたとヒロ達が粉砕
 戦いは終結する

 際し一瞬、ストレリチアが包み込まれ、皆を緊張させる事に

 しかし、コアを打ち抜かれた巨大コタツは爆砕し
 無事帰還に成功

 激しい攻防は、“そこを掘るな(?)”という、叫竜の必死さを強調する事に

『何であんな危険な真似を…、ココロちゃんにさせたんだ!』

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 フトシ「何で避けないんだ?!
 ミツル「言ってる事がムチャクチャですよ…
 フトシ「お前男だろ、男はな、女の子を傷つけちゃいけないんだぞ!
 フトシ「ココロちゃんを泣かせたら、俺が許さないんだからな!

 ミツル「約束しますよ…

 ミツル「これからココロさんを守るって約束しますよ…、それで満足ですか」


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 好きだった…、オレ、ココロちゃんが好きだったんだよ~…!!!

スキと勇気
 こうしてフトシも「スキ」を知り、ミツルも約束を、他人を信頼する勇気を得る事に
 ココロの説得は、何より勇気をくれたんだと私は思います
 が

 心配いらないよ、僕たちはずっと一緒だから

 イクノが出てこず、本当に「ミツルはどうでもいい」とも感じさせます。
 また、ゼロツーも2話ぶりのスキンシップ

 しかし今回を総括すると、悪い意味な気がしますね

ゼロツー『死ぬまで、ずっとね』

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 乗れば分かり合える、今の事件も「パートナーと離された悲しさ」しか見えてません
 彼女の態度は、ヒロを信頼し愛してという以上に
 客観的に「死が近い」と思ってる?

 ミツルたちと真逆に、“向き合ってない”、傷付く事を恐れてる感じがします。

彼女は言った 私達の中では、そういう事は起こるんだと

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 彼女は言った 私達の中では、そういう事は起こるんだと
 おそらくそれは正しいのだろう

 ヒロを許せるかどうか、僕にはまだ解らない。

 でも、これからも
 きっと僕たちの間では、そういう事が起こり続けるのだろう

 翌日の朝、起きると体温は平熱に戻っていた。


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 暗闇に消えていったボールは、「誰にも受け止められない」という事?

ミツルなりの「幼年期の終わり」
 前回、ゾロメが己の夢に、オトナへの憧れをブチ壊されて「大人になった」ように。
 ミツルは、自分の気持ちが受け止めてもらえなくても
 気持ちが届かなくても

 それでも、僕は、この場所が好きだ”と、皆と戦う事を志した気がします

 今回、フトシの拳を避け、敢えて受けた事同様に「傷付く事」をもう恐れない
 ボールはきっと、彼の気持ちの証明なんです

 抱えるだけ、弄ぶだけじゃなく、他人に向き合う勇気を得たのだと。

“コドモ熱”に浮かされたミツルは、長年のわだかまりに向き合う

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 コドモ熱の詳細は不明、どことなくセクシーな印象も受ける

大人にないもの
 冒頭、ヒロとの過去を思い出しながら、既に体調を悪くしていたミツル
 約束を守って貰えなかった、そんなヒロを許せないとか
 約束を忘れられない自分が愚かしいとか

 約束は守られるべき、心の知恵熱みたいなものだったんでしょうか

 大人なら、「現実はそんなもんだよ」って飲み込んでしまうような
 悪く言えば幼さ

 正しくありたい、潔癖な心の表れみたいな。

これからもこんな事は起こるんだ、そう思い向き合う大切さ

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 誰かに裏切られるとか、思いが一方通行に終わるとか、そんな事はザラだと

幼年期の終わり
 裏切られて、もう裏切られたくないから、他人との関わり自体を絶とうとしてきた
 今まで、実は人間関係に怯えていたミツルが
 一歩前に踏み出す回に

 ゾロメが大人になるってこういう事」と知ったように、大人に踏み出す

 ニヒルで、他人なんてどうでもいいと振舞っていたミツルが
 一番関係に拘っていた

 でも傷付いても、「私はこれが好きだ!」を捨てない事が大切なんだよ、みたいな

傷付いても傷つけても構わない、“私の好き”を貫くという事

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 ココロの「好き」は、ミツル個人というより、仲間全体なんだと私は思います

好きがいっぱい
 このままじゃ、ミツルとイクノが脱落する、避けるにはパートナーを変えるしかない!
 フトシがミツルがじゃなく、皆が好きだから選んだ事なんだ
 私は、そのように感じました

 だから、フトシが捨てられたって表現は、ちょっと違うと拙者は思うでござるよ。

子供が欲しい、そう思い始めたように見えるココロ

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 平和が訪れた後、ミッチーとフトシで、壮絶な殴り合いになるんだよきっと!

子供とコドモ
 もし、本を拾ったのがミクなら、「子供を自分で産む」衝撃で頭一杯になりそうだし
 イチゴなら、ヒロと生みたい、でもゴローもみたいな迷いが
 イクノは正直わかんないねあの子!

 対しココロは、皆が好き、家族を自分で育て、慈しみたいと思った

 今回の反応で、「あの本、渡るべき人に渡ったなあ」感が。

ミツルとイクノ、彼らが好きなのは誰?

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 あと、一番下のカットでのイクノが可愛い(重要)。

今回の「似た者同士」
 イチゴとゴロー、ゾロメとミクのように、この二人も似た者同士なんだとすれば
 イクノも、イチゴに対し本気の気持ちを持っていて
 素直になれないんでしょうか

 イクノは、ミツルがヒロに認めて貰いたがっていると気付いてた

 直後、「私は違う」と言ったのは
 自分もイチゴに認めて欲しい、その気持ちを、私は直接伝えてくるんだ、みたいな。

 今までも仲よさげでしたが、こういう繋がりだったのかなって。

ミツル同様に、イクノが大切にするイチゴへの想い?

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 特に象徴的なのが、4話で励まされた場面だったんですね

イクノとイチゴ
 あの時、リーダーとしてしっかりしなきゃ! って無理してたイチゴが
 同じく同調が悪化していたイクノを励ます場面があり
 その後、同調回復する場面が

 この場面が、思ったより重かったんだなーみたいな。多分。

 イチゴさんモッテモテという事なのか…?

覚えていなかったヒロ、それは人為的なもの?

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 上は第1話冒頭、姿がまるで違いますが、ゼロツーのはず。

ゼロツーとの出会い
 当時、脱走中だった彼女と「雪の樹(仮称)」で出会い、記憶を消されたのかも。
 今回で、ようやく当時っぽい服装が出てきて
 繋がりを見せ始めました

 この時に出会い、記憶を消された、その説明への「前振り」なのかも

 ヒロが同調できるのは、このとき彼女と何かしたのか…?

ヒロは優等生というか、他人の気持ちに鈍感でもあるのか…?

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 今回、どことなくヒロの態度に違和感を感じます

ヒロの異常性
 突っかかるミツルに対し、嫌わない憎まない、優等生を通り越してる気がします
 思えば、イチゴに対し妙に淡白な態度である事も
 伏線だったりするのか?

 過去ゼロツーに会い、大人に記憶をいじられ、“変化した”って事なのか?

 ゴローが「あの頃から変わった」とか言ってましたし…?
 いや、確かに熱い子なんです

 でも今回の態度とか、どことなく「ヒロもおかしい?」って印象が。

ミツルの態度を見てると、「ゼロツーもそうなんだよ」感も

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 背中から、これも悪く言えば、「向き合ってない」事の示唆なのか?

僕を怖がらないで
 とは、主題歌の印象的な単語ですが、むしろゼロツーこそ他人との繋がりを欲して
 孤独がイヤで、でも他人と向き合うのを避けている気がします
 嫌われ続けてきたから

 今後、ヒロが彼女に「僕を怖がらないで」、って叫ぶ場面があるのかもですね

 ミツルが傷つくことを恐れる様は、ゼロツーの描写への“前振り”でもあるのかも。

気持ちが通じない事は、一方通行である事は寂しい

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 ラストシーン、投げられたボールは、多分「気持ち」の象徴。

同じ気持ち
 大事な人に、自分と同じ気持ちで居て欲しい、同じ想い出を大切にして欲しいとか
 本作では、イチゴを中心に度々繰り返されている気がします
 今回もそうでした

 本作での、大きなテーマなのでしょうか

 ヒロとゼロツーも、向き合う事になるのでしょうね。

2018年3月24日 ダーリン・イン・ザ・フランキス 第11話「パートナーシャッフル」

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 STAR DRIVER 輝きのタクト、特に12話作監で知られる鹿間貴裕氏が“3役”担当!

スタッフ
 脚本:瀬古浩司
 絵コンテ/演出/作画監督:鹿間貴裕
 総作画監督:田中将賀
 アニメ制作:A-1 PicturesTRIGGER
 原作:オリジナルアニメ/グレンラガン スタッフ参加

あらすじ
 叫竜との戦いの最中、ミツルが『コドモ熱』にかかり、ジェニスタは行動不能に陥る。
 発熱は一時的なものだったが、これまでもあまり安定していなかったイクノとのコネクト値が、実戦投入が難しくなるほどまでに低下してしまう。このままでは部隊全体の作戦行動に影響が出るおそれがあった。
 そこでナナが打開策として提示したのは、13部隊のコドモたちの中でパートナーを入れ替えるというものだった。

掘削の先、“グランクレバス”とは? 二人の出会いも前振りに?

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 ラストのボールに、「あ、なるほど」って感じるのが素晴らしいと思った!

冬まであと少し?
 傷付きたくないミツル、傷付いても前進するココロ、誰かが好きな気持ちを軸にして
 実は、この二人こそ両極端だったんですね
 ココロさんが熱い

 他方、幼いヒロが受けた衝撃、「パイロット資格を失った」事件…?

 にしては早すぎますが
 いずれにせよ、第1話冒頭での幼いゼロツー、やはりヒロは出会っていたっぽい

 ミツル達を描くと共に、いよいよ種明かしが近いって感じた!

 次回、ダーリン・イン・ザ・フランキス 第12話

目次 ダリフラ 第11話 感想

 冒頭
 Aパート
 Bパート
 僕は、ただの不能だ…
 約束…? なんだっけ?
 私たちの中では、そういう事は起こるんだ
 感想追記


 ダーリン・イン・ザ・フランキス 1巻“恥ずかしいから目 閉じてて”

オリジナルアニメ ダーリン・イン・ザ・フランキス 感想 2018年1月 公式ツイッター

 ダーリン・イン・ザ・フランキス 放送直前特番
 ダーリン・イン・ザ・フランキス 第1話「独りとヒトリ」
 ダーリン・イン・ザ・フランキス 第2話「繋がるということ」トリカゴ
 ダーリン・イン・ザ・フランキス 第3話「戦う人形」
 ダーリン・イン・ザ・フランキス 第4話「フラップ・フラップ」
 ダーリン・イン・ザ・フランキス 第5話「キミの棘、ボクのしるし」
 ダーリン・イン・ザ・フランキス 第6話「ダーリン・イン・ザ・フランクス」
 ダーリン・イン・ザ・フランキス 第7話「流星モラトリアム」 ※真夏のセツナ
 ダーリン・イン・ザ・フランキス 第8話「男の子×女の子」 ※Beautiful World
 ダーリン・イン・ザ・フランキス 第9話「トライアングル・ボム」
 ダーリン・イン・ザ・フランキス 第10話「永遠の街」
 ダーリン・イン・ザ・フランキス 第11話「パートナーシャッフル」
 ダーリン・イン・ザ・フランキス 第12話