公式サイト オーバーロードⅡ 2期 第11話 感想 ヤルダバオト Jaldabaoth レビュー 考察 画像 あらすじ 内容 ネタバレあり 21時感想追記 前回はこちら
セバス無双、エントマの猛威! 心を折る悪魔!! 作戦に見え隠れする影は…?

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モモンさん降臨! ゲヘナ、どうもセバスの失態を帳消しにするべく張り切ってるのか
 地獄とか、“悔い改めない罪人を葬る”といったキリスト教的な概念が元ネタらしい
 これ、絶対八本指壊滅だけで済まん奴だ…

 創造主らに与えられた服、姿を侮辱され怒るエントマ、モモンガさんのようだ!

な…、イビルアイさん強ぇええ!
 まさかのプレアデスに勝るも、殺虫で弱点攻撃や、仲間の助けでようやくという所か
 そのイビルアイ、仲間の為に引き下がらない友情も熱い! 
 セバス10秒クッキングも無慈悲な実力差!

 伏せられた“ゲヘナ”の真相とは? …あれ、動機と行動力がある人を知ってる気がするぞ…?
 
目次 オーバーロード 2期 第11話 感想

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 前半
 後半
 ぷれぷれぷれあです2 第11話 感想
 感想追記
 WEB配信スペシャル予告(第11話担当はデミウルゴス達)
 これまでの感想 第1期
 これまでの感想 第2期

モモンさん『さて…、私の敵はどちらなのかな?』

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 これ事前打ち合わせ済みか、内心で死ぬほど焦ってるパターンか? 判明が楽しみ

あらすじ
 ラナー王女主導で、即日戦力が掻き集められ、「八本指」討伐作戦は始動した
 際し、クライムは“偶然”セバス様と再会、ツアレ救出を頼まれ
 セバスは「六腕」の4人を10秒で殲滅する

 王国軍の七箇所同時襲撃は、“八箇所目”のみ事後攻撃が命じられた

 しかし蒼薔薇のガガーランとティア、イビルアイは迅速に担当を制圧した結果
 ナザリックの「エントマ」と交戦する事に

 同士討ちに等しい状況の中、デミウルゴスが、そして“冒険者モモン”が降臨する

 次回、オーバーロードⅡ 第12話

これほどのメンバーが揃うとは…、アインズ様に感謝の言葉を申し上げなくては』

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 前回、アインズはセバスの忠義を試し、ツアレをナザリックの保護下とした
 しかし、“愛するギルドの名”に懸けた誓いを破られ
 アインズ=モモンガは激昂する

 六腕に攫われたツアレ、救出支援にアインズはデミウルゴスらを出陣させるが…?

『全権はこの私、デミウルゴスがアインズ様のお言葉で握る事になったが、セバス、異論は?』

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 理解しております、“副なる目的”として、ツアレを助けるという事ですね?

まさに悪魔
 アインズ、いや“モモンガ”の怒りは、八本指どころか世界滅亡チックな陣容を集結
 しかしデミは、あくまで「アインズ様を怒らせた者たちの掃除だ」
 と

 生きているうちに救いたいという、キミの願いに私も賛同しているがねェ…

 おそらく、低レベル過ぎるツアレは蘇生に耐えられない
 ある程度の強さが必要なのだ

 熟知するデミウルゴスは、いたぶるように指揮権、作戦目的を見せびらかす

セバス『それでデミウルゴス? 八本指に関する情報は』

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 準備万端デミウルゴス、何と、蒼薔薇たちが襲撃する“七つの拠点”も把握
 前回、姫君たちは政治的取引を行い戦力を動かしたが
 もっとやべえもんが動きだしてしまった
 殲滅決定である

 ただセバスは、“ツアレ回収で即離脱”、この先の計画は話せないという。
 
デミウルゴス『では次に、皆に重要事項を告げる』

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 今回の作戦によって、アインズ様に“我々が役に立つ所”をお見せせねばならない

燃えろ陰謀席
 セバス退場後、“影”の報告により、デミウルゴスらは「八つ目の拠点」も把握した
 また、「この人物だけは絶対に襲うな」と提示する
 いいな!絶対だぞ!!

 全てのミスを帳消しにするような結果を! お見せするのだ

 大事なのはココ!
 思うに、「セバス失敗による失望を、私たちが埋めねばならない」というやる気だ

 二人の創造主同士が対立していた事が、ここでチーンと響くのだ!

『わた…、妾は?』『シャルティアは、済まないが待機だ』

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 おっとどっこい! ご存知の通り、守護者最強を誇るシャルティーなる者だが
 彼女の欠点は、「血の狂乱」という暴走を引き起こす事だ
 皆さんきっと覚えておいでだろう

 私は忘れてましたが、第1期でのブレイン襲撃時、キモく暴走した事案。アレが問題だと。

シャルティア・ブラッドフォールン『了解でありんす…

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 あ・り・ん・す!

ジン・ジャハナム
 こんなにも可愛く、胸がめっちゃ上げ底なシャルティアだが、どうも“暴走する”特性持ち。
 戦術的に、あまりに扱い難いので「待機だ」と
 で 

 では第二段階の計画…、“ゲヘナ”に関する説明を行う

 さてゲヘナとは…?
 一般的には、キリスト教で「罪人の永遠の滅びの場」、すなわち地獄の事とされます

 イスラム教では“ジャハンナム”、ガンダムファンならご存知の通りで…?

ブレインさん『せっかくの“ミスリル”の鎧だろ? 染めちまっていいのか?』

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 さすがに目立ちますので…、ですが殆ど音も立てませんし、潜入には向いていると想います

モリア銀
 他方、実はクライムを深く愛するラナー姫が見守る中、王国軍は出陣を待っていた
 目立たぬよう染めたが、このミスリルとはファンタジーでは定番素材
 要するに、超絶高級な“魔法の銀”である
 もちろん姫の贈り物だ。

 ちなみに、迂闊に鉱床を掘り進めると、大抵ろくでもない事になるのがお約束。

 もしご近所で見かけても、掘り進めない事をお勧めしたい。

ラキュース『班長達は集合! 作戦を確認します!!』

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 この格好は久々となる、最上位・アダマンタイト級冒険者「蒼の薔薇」
 ラキュースの号令で、作戦の確認が行われた
 もちろんガゼフさんも一緒だ

 誰にとっても頼もしい(視聴者は除く)だが、とりわけクライムには嬉しいところ。

『敵は裏社会を支配する巨大勢力よ? 十分に気をつけて』

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 レエブン公の好意で、元“オリハルコン級”の冒険者達も集まっているしな

ロックマイ「ア」ー
 作戦はシンプル、七つの班で各拠点を攻撃、担当を終えたら「八つ目」に向かう
 要するに早い者勝ちって事だな!
 で

 ロックマイアーだ、よろしくな?

 レエブン公とは、前回、姫様の本性に狂喜したミスター子煩悩貴族。
 随分とまあ張り込んだもの!

 さすがは、王国貴族派閥のトップといったところか。

ガガーランさん『おう、童貞ェ!

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 続いて、聞きなれた呼び声で現れたのは、巨漢で巨乳のガガーランさんだ。
 あまりな言い草に、ブレインがアングラウスするんじゃと心配でしたが
 ブレインさんはアングラウスさんでした

 彼は彼女が、“俺(ブレイン)が、クライムを預けるに足るか”見に来たんだろう、と。 

ガガーランさん『違ェって?! 別にお前がどうなろうと関係ねーし!!』

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 油断しない方が良いぞ? この世界には、バケモノが幾らでもいるからな

かんけーし!
 むしろ、ガガーランをやりこめ、彼女に「慎重派だね?」と言わしめたブレインは
 心身ともに、たいした男だと認めてもらったらしい
 と

 優しい奴だな。…では、俺達も行くか!

 シャルティアとセバス
 二人との出会いで、“常識”を木っ端微塵に砕かれた剣士も、今や頼れる非童貞に。

 変われば変わるもの、意外に隙が大きかったガガーランさんも可愛いな!

待て待て俺だ!?

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 いざ潜入、人の気配を感じた二人ですが、冒険者ロックマイアーさん
 不可視化の魔法を使い、先行して潜入していたらしい
 さすが元アダマンタイトは伊達じゃない!

 ちなみにアダマンタイト、ギリシャ神話でゼウス神の父を去勢した武器でも有名だ

クライム『それは…、最悪ですが、最高でもありますね』

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 こんなところで会うとは奇遇ですね?

ナイトウォーカー!
 ロックさん曰く、ここは女性が監禁されており、「六腕」が五人とも確認された
 3人では、とても陥とせる場所ではない
 が

 それでは、六腕の相手は私がしましょう

 お互いに思ってもみなかった出会い
 六腕に呼び出されたセバスは、隠れている3人に事も無げに歩み寄ってきてくれた

 こうして救出と「牽制」を、4人で分担し合う事になったのである、と。

クライム『必ず…、ツアレさんを無事にお連れします!』

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 敵は王国最強クラス、ブレインでさえ撤退を選んだ超絶級の敵を
 平然と、独りで相手取ろうというスーパー老人出現に
 ロックさんはどう思ったのだろうか…

 クライムたち3人は、「音がしない服装」を活かし、魔法で不可視化し救出専念へ。

セバス『ン…。五人、ではないのですか?』

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 最初に面倒事の種をまいた爺さん…、お前から殺す

価値の証明
 セバスは「招かれた」故、堂々と正面から入ったところ、無数の荒くれに包囲され
 貴賓席まで設けられていたと判明する
 と

 それで彼女、ツアレはどこにいるのですか?

 つまり見せしめなのだ。
 前々回での敗北、六腕は「顧客」の前で戦い、己が護衛として有用だと証明する!

 対しセバスは、ソリュシャンを電光石火で潜入…!

死んだ、と言ったら?』

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 だがセバスが予想した通り、「六腕は優しくない」のでツアレは無事だという
 死んでいたら、セバスは戦う理由を失ってしまうが
 生きているから逃げられない
 と?

 そこまで聞いたセバスも優しさを発揮、せっかくだから全員でかかってきんしゃい?と

セバス『そうすれば、10秒くらいは持ちますよ』

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 不死者「言うじゃないか…、このニンゲン」
 女「きっと、本当の強者と会った事がないんじゃないかしら?

 「まあいい…、相手をしててやろう。“千殺”マルムヴィスト!
 「“踊る三日月刀(シミター)”エドストレーム
 「“空間斬”ペシュリアン
 「そして“不死王”デイバーノック」

 セバス「不死王…ですか? 愚物には過度な二つ名ですね!


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 不死王などという二つ名を名乗って良いのは、この世界にたった御一人!

一撃一殺
 六腕は、自負する通り、レイピアやシミター、インド叙事詩の「ウルミ」らしき鞭剣など
 実に国際色豊か、だが実に一発KOだった
 と

 ゼロはいましたか? …後10秒、追加ですね。

 特にアンデッド、竜人セバスの逆鱗に触れてしまったものの
 魔法2種同時発動など相当なもの

 でも皆! 不死王ってカッコイイけど、みだりにその名を唱えてはいけないぞ!!

クライム『…ツアレさんですか?

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 さっき、六腕が視線をやった先に、ツアレの牢屋があったのだ
 クライムは、例のベル型魔道具で鍵も容易く解除し
 メイド姿の美少女を保護

 明らかに罠、そしてさっきから、2期トップクラスに作画が良く動くのであった
 
“麻薬部門”首魁『…何だいこりゃ?! …ねえ、お嬢ちゃん、…“ボク”?』

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 おばさんがこの館で、一番偉い人なんですか?

ヒルマ・シュグネウス
 マーレが向かったのは、最後に発覚した、すなわち麻薬部門ボスの本拠地だが
 彼女、意外や子供には本当に優しいヒトだったらしい
 で
 
 ちが…、そうだよ? 私がこの館で、一番偉いんだ

 意外や、おばさん呼ばわりにも怒らない
 6話終盤「八本指幹部会」では、気だるげな雰囲気をまとっていた麻薬部門首魁

 見た目通り、“子宝に恵まれない生き方”をしてきたのかもしれない。

マーレ『そ、そうなんだ良かった…』

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 どうも、マーレを館に迷い込んできた子供とでも勘違いしたのかもしれない
 だが実は、館全体を覆っている植物は彼女の魔法だったし
 絶賛、食人中のエントマまで現れる

 子供を安心させようとした優しさは、死ぬより悲惨な目を確定させてしまった

マ-レ『それで、えっと…、いきますっ

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 早くいかないといけないんですからっ、じゃあ、後はお願いします~

足が…。
 マーレは、可愛らしい掛け声と共に足をへし折るや、無慈悲に髪を引っつかんで連行
 同行したエントマは、虫たちに命じて金目のものも搬送してしまう
 で

 ダイエットにはやっぱり、筋肉質な男の腕よね~

 パンにはやっぱりネオソフトみたいな口調で…
 以前、トカゲ人を襲った“不死者イグヴァ”、彼の原型を撲殺したのもマーレであった

 彼はこう見えて、人に対する情は全くないタイプなのだ、と。

よー? 何を美味しそうにモリモリ食ってんだー?』

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 おにくー♪ 人間のー♪ と、バーベキューのようなノリで答えるエントマ
 ガガーランは「八本指配下の怪物」と誤認すると共に
 正義感ゆえ見過ごせない!

 もっともエントマ、早々に撤退したい様子だが…?

エントマ『でも強いんだー♪ だったら保存食にしようかナー♪』

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 至高の存在に与えられた、最高の衣装に…!

虫の逆鱗
 踊りかかったガガーラン、エントマは回避に徹し、「振り回すのが大好きなの?」と嘲笑
 だが、泥はね一つに声を振るわせ始めた
 と

 もうコロスー♪ 本当は殺すつもりはなかったけどー、もう許さないー!

 前回ラストの「モモンガ」と同じだ
 彼女のメイド服は、もう戻られない“創造主たち”が与えてくれた大切なもの

 泥はねをつけてしまい、エントマを激昂させてしまう

ガガーランさん『動きが変わりやがったな…、本気ってワケかよ!』

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 前期の「ぷれぷれ」によれば、彼女はフジュツシと呼ばれる職業だが
 蜘蛛人種であり、虫使いのサブ職も持っているらしく
 虫を使役する事が出来る

 虫は盾、剣といった「装備」も可能で、戦槌も余裕で弾く超硬度!

…ガガーランにも、赤い血が流れてたんだ?』

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 そろそろ青い血が流れている頃かなと思った、パワーアップ。…じゃあクラスチェンジ?

ニンジャスレイヤーズ 
 人間離れしたエントマの挙動に、腹を裂かれ、なお意に介さず殴り続けたガガーラン
 むしろ攻めあぐねる事こそ、彼女をハッキリと焦らせていく
 が

 そろそろ良いかなアー! “式蜘蛛”符!!

 双子暗殺者片割れ・ティア参戦!
 彼女の技は、日本伝統の符を用いるエントマには、馴染みある「ニンジュツ」であるらしい

 事実ティアは分身を操り、符が具現化した蜘蛛と対峙! コワイ!! 

コウダンチュー!

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 ティアの分身は、個別に行動、式神(蜘蛛)に対応するスサマジキもの!
 対しエントマも、無数の“鋼弾虫”を呼び集めるや
 袖口をマシンガン化する荒業!

 ナムサン! 鉛球ならぬ鋼球乱射は、歴戦のニンジャもキョウガクさせた!!
 
ティア『不動金剛楯の術!

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 何だありゃ…、こっちを見ないで防ぎやがった!

目の付け所は
 攻めあぐねる蒼薔薇、要因は、エントマの不自然な視野角の広さにあった
 死角、という当たり前の弱点が突き難いのだ
 と

 運動したせいか、お腹が空いてきちゃっター

 あらぬ箇所から、涎を垂れ流しつつ
 剣を放棄するエントマ

 食われる! 冗談抜きに二人ボリボリ食われるのか、それがありうるのが本作だ!!

『リィィィィイイイイイイイ!

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 人間でないエントマは、いよいよ奇声をあげて飛びかかってきたが
 ティアは、いち早く「ムカデ」の厄介さに気付くと
 爆発術を行使

 ガガーランも巻き込まれるが、それで遠くにフッ飛ぶなら上等、という判断だろうか

ガガーラン『畜生が…、ニョロニョロ系は苦手なんだよ…、ティア!?

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 虫野郎が…!

忍者敗れる
 ティアの奮戦むなしく、エントマはガガーランをムカデで拘束してしまい
 執拗にティアに攻撃を繰り返すことに
 と

 順番が違ったけどー、まあ食べ応え十分かつ美味しそうだからいいかナー

 エントマ、虫系特有のドライさ
 低威力ながら、発動が早い術を駆使し、矢継ぎ早な攻撃に切り替えティアを圧倒する

 剣やマシンガンより、こちらの方が有効だと見極めたらしい

『それぐらいにして貰おうか』

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 これまた死角、頭上からの攻撃をノールック回避するエントマ!
 次なる参戦は、噂のラキュース…
 ではなく

 EDやOPでは、惜しげなく美少女っぷりを晒しているイビルアイさんであった

『人食いのモンスターが、メイド服を着ているのは何かの冗談か?』

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 お前のような、血の臭いを漂わせたモンスターを傍に置いて、喜ぶ者が居るとは思えないが

邪眼vs虫
 言われてみればイビルアイの疑問はもっとも、メイド服とは「傍に仕える」為の服
 人食いを侍らす等、理解しかねると挑発する邪眼さん
 で

 何だと、貴様!

 主への侮蔑に、咄嗟に本当の声を漏らして慌てるエントマ
 メイド服は「至高の一人」からの賜り物

 しかし今度の侮蔑は、エントマ自身の創造主を虚仮にするものだから…

イビルアイ『彼我の実力差を考えるんだな!』

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 敵=格上のエントマ相手に、つっかかった仲間達を責めたイビルアイだが
 何と、「だが私よりは弱い」と分析
 敵討ちだと向き直る

 実力不明な彼女は、2期1話の「人類屈指の婆ちゃん」にボコられたという超・強者!
 
“エントマ”『私を傍に置いて喜ぶ者がいないだと…? 田舎魔道士風情が!

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 一体、何の魔法?/殺虫魔法…、ま、私のオリジナル魔法だな

効果覿「面」
 怒りを露わにしたエントマだったが、今回は相性が悪かったとしか言いようがない
 イビルアイは、殺虫魔法を独自に開発していたのだから
 と
 
 まさか…、仮面状の虫だというのか?

 なめくじに塩!
 直撃に、これまでにない苦しみ方をしたエントマから「顔」がゴロりと…

 もちろんここまで効いたのは、レベルが近い為なんでしょうが

ティア『口唇虫!? 人間などの声帯を貪って、犠牲者の声を出す虫…!』

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 これが視野の広さのカラクリ、前期「ぷれぷれ」にもあったが顔も声も虫で
 今回、剣や盾をまとって戦ったように
 身につけていただけだと

 殺虫剤で、そっちから死亡した為、醜い素顔を曝け出す事に。

エントマ『怖いのはお前だけだ、…後は単なる作業のようなものだというのに!』

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 チクチク攻撃してきて…、わずらわしい!

パーティーアタック
 いよいよなりふり構わなくなったエントマは、「蜘蛛人」種本来の姿となり
 口から糸を吐き、虫由来の足で格段に俊敏となった
 が

 正面から高火力で…、一気に削りきる!

 ところが冷静さも残しているエントマ
 まず拘束用の蜘蛛糸で、ガガーランの動きを封じつつ、“攻撃用の糸”を吐く狡猾さ

 ダメージがないと誤解させてから、致命傷になりうる糸を使う場面も。

ガガーラン『そいつは解りやすい答えだ…、じゃ、勝負に出るかね!』

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 エントマは、レベルが高く、特効魔法を持つイビルアイを警戒し過ぎたのか
 他の奴らなど、後回しにしてもいいと言い放ち
 ボッコボコにされてしまう

 RPGで、中ボスが雑魚を引き連れてる場合、周りから倒すのもセオリーなのに!

…それぐらいにして貰いましょうか?』

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 逃げろ…、あれは化け物の中の化け物だ…。

大魔王からは逃げられない
 形勢は決し、ひたすらボコッた一行だが、仮面を着けたデミウルゴスが登場
 途端、自信家のイビルアイでさえ声が震えだしてしまう
 と

 お待たせしました、では、始めましょうか?早く逃げろ!

 強いからこそ実力差が解る、ガゼフ以下二人では気付けぬ領域!
 仮面、やはり彼の演出の一環らしい

 泰然としたデミ、当惑する二人、ガチで怯えるイビルアイさんの三拍子!

デミウルゴス『出会って早々、別れるのも辛いですし…』

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 トカゲ編といい、多彩な能力を持つデミ、「転移を封じる」魔法を発動
 これに気付いたイビルアイは、舌打ち一つと共に
 マキシマイズ・マジックを使用

 リザードマン兄族長の「オーバーマジック」のように、魔力増強した一撃だったらしい
 
イビルアイ『無効化能力…!?

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 あの程度の炎で死ぬとは…、お悔やみ申し上げます。

慇懃無礼
 イビルアイの魔法を無効化、彼女が、懸命に逃がそうとした二人から殺害するデミ
 曰く、「イビルアイなら死なない程度」に攻撃したのに
 と

 何故実力差があるのに、チームを組まれているのですか?

 イビルアイの実力を把握した
 というなら、二人の実力とて読めてるだろうに、要するに皮肉であろう

 さすがデミウルゴス、精神攻撃は悪魔の礼儀!

『お前が…、言うなあああああ!

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 それをいうなら、デミウルゴスこそ、エントマとのレベル差は歴然
 おそらく、イビルアイと仲間達より遥かに差があるだろうに
 ひたすらに慇懃無礼

 怒るイビルアイは、普段の口振りより、ずっと仲間思いである証明だった

イビルアイ『ペネトレート・マキシマイズマジック! クリスタル・ダガー!!』

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 防御突破を込めた魔法でも…、無傷だと!?

魔術師殺し
 デミウルゴスの攻撃から、咄嗟にダメージを逃がす魔法で逃れたイビルアイは
 彼の魔法無効化に、“ペネトレイト(貫通)”付与魔法で対抗する
 が

 あの二人を回収しながら逃げるのは無理か…、ならば!

 無効化を破ったのに「本体」に届かない
 悪魔であるデミウルゴス自身が持つ、強力な魔法耐性の賜物なのでしょう

 それでも無効を纏うのは、こうした心理的効果を狙ってか

イビルアイ『行くぞ!

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 近接攻撃を誇示するデミウルゴス、「仲間と逃げる」コトが出来ぬなら
 仲間を守るべく、レベル差を承知で挑むというイビルアイ
 どれだけ仲間思いなのか

 8話の口振りから、彼女自身が「人を辞めて」、迫害された為なのでしょうか。

デミウルゴス『あ…っ!?

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 それで? 私の敵は…、どちらなのかな?

主人公降臨
 死を覚悟したイビルアイを救ったのは、空から落っこちてきた漆黒の剣士!
 モモンさァン! この土壇場で文字通り降臨された!
 内心はどんな感じなの!?

 おそらく“ゲヘナ”とは、モモンガにも秘密の作戦であるはず!

 何故なら、その方がカッコイイから!!
 2期7話「ぷれぷれ」のように、デミは、アインズの言葉を超絶拡大解釈する傾向の男

 次回、アインズ様の脳内大混乱まったなし…?

ぷれぷれぷれあです2 第11話「ヤバイヤツダ」感想

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 第9部署は、福利厚生だな…、? 社食まであるとはつくづく大企業だなあ

第9部署「社員食堂」
 内心、転移前に自分が勤めていた、小さな会社を思い出すアインズ様。
 デスナイト…、お前メシ食えるの!?
 で

 何か食べるか(まあ俺は食えないんだけどねー)

 内心とのギャップが。。。
 黒く大型な騎士は、第1期でモモンガが初めて「死体から作った」アンデッドのデスナイト

 ぞろぞろいる、なまっちろいのはシャルティアのとこのヴァンパイア・ブライド

アルベド『このようなところで食べずとも! 社長には私が作った…』

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 愛・妻・弁当が!/よーし、社食で食べるぞー!!

稲妻の如く
 軽くアルベドを流したアインズ様、ひょっこり顔を出したのはイワトビペンギン
 その名も素敵、「エクレア」であった
 と

 身近なトップ感アピィル! 素晴らしい、素晴らしいですねェ~♪

 このcv盟主王ガオガイガー、檜山修之氏ノリノリである。
 冗談で「ナザリック支配を狙う」設定を持つ

 至高の御方達の意思、として周知されている為、デミウルゴスも認めるほど。

アルベド『こいつ、クビにしましょう』

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 クビにしないで下さい! クビにしないで下さい!!

ヤバイヤツダ
 アニメ劇中では、アインズ様と会話してる場面はないが、どうも張り合ってるらしく
 今回はアルベドに危うくクビにされる事に
 と

 社長にしてください!/本音デター?!

 OPのドヤ顔いいよね…
 アインズ様の行いを、「社長として素晴らしい」「でも私も既にやってる」とアピール!

 アインズ様に抱かれる姿、とってもキュートだから困るね!
 
アインズ様に我々の価値を見せる為! “ゲヘナ”始動!!

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 前回デミウルゴスが向かった先、拠点情報、「こいつは攻撃するな」。って…。

ゲヘナ=罪人の処分所
 前回、アインズ様を激怒させた八本指、怒らせた者達を誅殺し褒めて貰おう作戦!
 と思ったんですが、デミが作戦内容を隠した事や「窓」
 皆への、「こいつは攻撃するな」発言…
 八つ目の拠点…

 作戦名、ラナー姫の、「クライムを侮蔑・親しい女の大処分会」も含むんじゃ感…?

 あ、あとイビルアイさんのマントの下がエロかったです(真顔)。

モモンさん降臨! その事情は次回で解説となる模様

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※多分、全員が焦ってる。多分。

“漆黒の英雄”モモンさァーん降臨!
 既に、「正解」は原作で出てるので、推測云々はというのはともかく。
 冒頭で、レエブン公が冒険者を集めてくれたのが
 たぶん伏線なんでしょうね

 金銭に困ってるモモンさん、よっしゃ大仕事だ! と思ったらこの展開だよ!!

 作戦が前倒しになって、大慌てで戦力集めたのがここに繋がる、みたいな。

イビルアイは表情が見えませんが、その分「声」が頑張ってた!!

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 怒ったり焦ったり、特にデミウルゴスに対し緊迫する様が本当に良かった!

イビルアイ
 物語の展開上、2期1話冒頭の婆ちゃんに「押し付けられた」のがこの人らしい。
 竜と仲良しの婆ちゃんは、元々冒険者をやってましたが
 役目を押し付け自由も身になりました

 際し、自分が勝ったら言う事を聞けとイビルアイをボコった模様

 婆ちゃんと竜王ツアーは更に格上だと。
 二人曰く、それでもイビルアイより強い奴は滅多にいないようです。

 婆ちゃんたちの活躍は、原作orアニメ続編で!

ナザリック勢で初? “本気の戦い”を見せてくれたエントマ

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 頂いたコメントによれば、レベル51と「プレイアデス内でブービー」との事。

エントマ・ヴァシリッサ・ゼータ
 ステータスも、HPと特殊以外は低めの横並びで、能力の多彩さが魅力なタイプか
 これが仮にナーベラルなら、第8位階魔法の火力攻め可能なので
 展開が大きく違っていたのでしょう

 また人間を餌と認識、今回のように避けようとするだけマシな方との事

 人間に対し、情を一切持たないマーレや
 虫けら扱いするナーベラル

 あの辺と比べると、まだマシだってんですからナザリック勢マジナザリック。

前回、セバスに「敬称はやめましょう」と言ってたデミウルゴス

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 彼らは、創造主たちが去って行った事をちゃんと覚えている。

策謀家、頑張る
 第1期の2話では、アインズ様も、いつ去らないとも限らないと考えており
 彼ら自身、「唯一残ってくれた彼に見限られないように」と
 割と必死であるらしい

 なのにシャルティア、セバスと失態が続いてしまった

 また、セバスとは「創造主」同士が仲が悪かったし
 価値観でも反りが合わないし!

 私がちゃんとやらないと! と張り切ってらっしゃるのでしょうね。王国大迷惑だよ!

デミウルゴスの作戦に対し、問題となるのがシャルティーなる者

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 今回のエントマのように、この「ヤツメウナギ」が本性だそうな。

血の狂乱
 彼女は、戦闘中に暴走状態、「血の狂乱」を引き起こす事がある上
 本作戦では、倒してはいけない目標が紛れている為
 非常に扱い難いらしい

 以前も、この状態になった時、ブレインさんをうっかり取り逃がしてますし。

 しかし戦闘力的に、居てくれたほうが安心できるのでしょうね

じゃあ最初から連れてくるなよ、という件に関しては

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 第1期では暴走中に交戦、この騎士は2期冒頭でも登場。

「保険」として
 まず、ゲヘナの詳細が不明なので、後で出番が来るのかもしれませんし
 何より、イビルアイのような超強い伏兵が出ないとも限りません
 なおコメントによれば「役目はある」との事。

 今回はデミで対応出来るも、強者出現は備えておくべき事態でもあります

 失態を取り戻す為の戦いで、同胞を失う事態にでもなってしまったら
 それこそ、顔向けできないでしょうから。

 実際「この騎士」曰く、この時のシャルティアより、2期冒頭の女性の方が強いとの事。

悪魔デミウルゴスが見せた、圧倒的な魔力耐性

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 自身も絶大な対魔力耐性を持ちながら、魔法無効を展開しておく周到さ。

悪魔デミウルゴス
 この姿は擬態で、1期2話で出ているように、本来の姿は醜いバケモノ。
 イビルアイは、レベル51のエントマより強いとの事ですが
 こちらはレベル100の大怪物!

 位置付けはあくまで参謀ですが、戦闘能力も絶望的でしたね!

 ファンタジーでは、一般的に天使や悪魔は「魔法」に関してとても秀でています。
 天界や魔界から魔法で降臨してるから、と。

 一部では、だから「気力が折れるまでボコれば解決」ともされます(伊藤勢)

イビルアイが見せてくれた、“この世界の強者”の力

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 この「強すぎて退屈」という女性は、暴走シャルティアより強いらしい

「世界最強」の存在たち
 もっとも、シャルティアは武装し更に強くなれる事が、第1期ラストで描写。
 この人は「漆黒聖典」、南の法国とやらの存在らしいですが
 いつ頃に絡んでくるのやら。

 また、婆ちゃんはイビルアイより上で、ツアーはその上「世界最強」。

 後者は、アインズの杖のような「ギルド武器」の存在を知っており
 知識面でも侮れません。

 どうも大昔、ゲーム転移者が“六大神”として、様々に残したようで…?

追記:シャルティアの「血の狂乱」とは

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 これはあくまで擬態で、胸もたっぷりパットが入っています。

血の狂乱
 コメントで頂きましたが、「血を浴びると錯乱する」という吸血鬼の常時型スキル
 いわゆる、バーサーカーモードに突入してしまうものの
 ステータスが向上するそうな

 ヤツメウナギ状態は、錯乱し正体を表しただけで、効果そのものではないとの事

 吸血鬼特有の、常に発動しているタイプの能力なんですねー。

要所要所で、容赦のなさが光るマーレの恐ろしさ。戦闘能力も高いとの事

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 このナザリックを偽装する土の壁を、魔法で作ったのだからとんでもない!

守護者マーレ
 また同じくコメントで頂いたところによると、彼女が「階層守護者で2番目に強い」と。
 それこそ、神か悪魔のような規模の大魔法を行使できる上
 性格的にも使いやすい

 先走らないし暴走もしない、言いつけに忠実と、有能なんだそうな。

 個人的には、第1期で、役職柄「転移の指輪」を受け取った際
 迷わず左手の薬指につけたのが印象的です

 いや別に何がって訳じゃないよ!

「あらすじ」を書いていて、ようやく気付いたのですが

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 当初の計画では、蒼薔薇とエントマは、ぶつかる事はなかったんでしょうね

敵は八つで味方は七
 何故なら、元々「八箇所目は後回し」な上、強力な六腕たちは対セバスに配置
 八箇所目の拠点は、ナザリックが潰すようにと
 譲られたと考えるべきか

 そも八つの拠点に部隊七つ、最重要の「麻薬幹部」拠点を後回しは不自然

 麻薬幹部は、第一王子と繋がる政治的に厄介な拠点なので
 ナザリックに譲ったのでしょうか

 と…、こう考えると姫様の怪しさ確実レベルじゃんもう!

しかし冒頭、「なら早い者勝ちだな!」と言ってたガガーランが急行してしまった

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 或いはクライムと仲の良い彼女が、エントマに殺される事まで計算内だった…?

ガガーランという女傑
 彼女は、性格上さっさと担当を潰してしまうし、怪物を見たら見過ごさない
 ガガーランは、その性格が祟って
 エントマと交戦したも同然

 その上、「六腕」はセバスで足止め状態と、必然に近い状態だったのでしょうか

 デミにとっては予想外、姫にとっては予想内だった感じ?
 詳細はきっと次回判明ですね!

 やっぱりティアさんの格好はエロイわ!!

今回の予告、ネット配信SPバージョンはデミウルゴス!

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 デミ「アインズ様が、このデミウルゴスに! 現場の指揮をお任せくださる?
 アルベド「ええ…、守護者からもマーレとシャルティア
 プレアデスは、ナーベラル以外の全員を、下僕達は好きなだけ使ってくれて構わないわ

 デミ「承知致しました、必ずやアインズ様にご満足頂ける結果を!お見せしましょう

 デミ「あ、シャルティアはお返ししますよ?
 アルベド「使ってあげて…


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 囚われのツアレ発見時、ブレインさんだけ「笑ってない」のね

使ってあげて?
 前回ラスト、アインズに指揮官任命、部隊編成を伝えられたアルベドが
 決定事項をデミウルゴスに伝える場面が配信化。
 デミさんテンション高い!

 途中途中でひたすら「!」を連発、嬉しそうなデミウルゴス!

 対し、本作戦は「アインズの、ギルドに対する愛情」から起こったものな為
 アルベドは終始ローテンション。

 彼女の愛情はモモンガ個人、創造主たちは彼女達を置いていった事に原因が…?

2018年3月20日 オーバーロードⅡ 第12話「ヤルダバオト Jaldabaoth」

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 海外作画スタッフ動員の為、「翻訳」という役職も。

スタッフ
 脚本:関根聡子
 絵コンテ:伊藤尚往
 演出:寺澤和晃
 作画監督:村谷貴志、今村大樹、櫻井司、北村友幸、森下勇輝、唐澤雄一、ふくだのりゆき、DR MOVIE、Eom Ik-hyeon
 アニメ制作:マッドハウス
 原作:丸山くがね /Arcadia/小説家になろう/KADOKAWA/ライトノベル

あらすじ
 アインズ・ウール・ゴウンに盾突く行動をした《八本指》を誅殺すべく、ナザリックの精鋭部隊が王都に集結した。指揮官のデミウルゴスの指示のもと、《八本指》の拠点を襲撃する。時を同じくして、ラナーたちも動きはじめていた。レエブン候やザナックの協力も受け、集められた冒険者や兵士たちを編成し、《八本指》の拠点を制圧しようとする。ブレインや冒険者たちとともにそのひとつに向かったクライムは、セバスと遭遇。再びセバスと共闘することに。

モモンさん降臨! (おそらく)逃げ去るだろうデミウルゴスに、彼は…?

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 今期、Blu-ray情報では「全13話」として記載されてますが…?

ゲヘナ始動
 冒頭からオーバーキル過ぎる陣容が派遣、さっさとセバスを退室させる等
 いかにも、悪い事を企んでる感じのデミウルゴスですが
 八百長でもするつもりなのか

 アインズ様は承知の上か、「御方は、きっと言わずとも解ってる」という独断か

 そもそも、八本指壊滅だけならオーバーキル過ぎる状況
 セバスに知らせなかった“ゲヘナ”。

 あれこれ冗談抜きで、王都壊滅待ったなし…?

 次回、オーバーロードⅡ 第12話


 オーバーロード 第1話「終わりと始まり-End and beginning-」
 オーバーロード 第1話追記「アルベドの長すぎる設定、タブラさんの熱い想いとは?」
 オーバーロード 第2話「階層守護者-Floor guardians-」
 オーバーロード 第3話「カルネ村の戦い-Battle of Carne village-」
 オーバーロード 第4話「死の支配者-Ruler of death-」
 オーバーロード 第5話「二人の冒険者-Two venturers-」
 オーバーロード 第6話「旅路-Journey-」
 オーバーロード 第7話「森の賢王-Wise King of Forest-」
 オーバーロード 第8話「死を切り裂く双剣-Twin swords of Slashing Death-」
 オーバーロード 第9話「漆黒の戦士-The dark warrior-」
 オーバーロード 第10話「真祖-True Vampire-」
 オーバーロード 第11話「混乱と把握-Confusion and Understanding-」
 オーバーロード 第12話予告、通常&SP版
 オーバーロード 第12話「鮮血の戦乙女 The Bloody Valkyrie」
 オーバーロード 第13話「PVN(終)Player vs Non player character」

2015年7月 ミニアニメ オーバーロード ぷれぷれぷれあです

 オーバーロード ぷれぷれぷれあです 第1話「オワタと始まり」
 オーバーロード ぷれぷれぷれあです 第2話「戦闘メイド」
 オーバーロード ぷれぷれぷれあです 第3話「嘘を切り裂く双拳」
 オーバーロード ぷれぷれぷれあです 第4話「二人の被害者」
 オーバーロード ぷれぷれぷれあです 第5話「捕食者のむね」
 オーバーロード ぷれぷれぷれあです 第6話「カルネ村外の戦い」
 オーバーロード ぷれぷれぷれあです 第7話「砲台を前に」
 オーバーロード ぷれぷれぷれあです 第8話「把握と混乱(最終回)」


 ぷれぷれぷれあです2 第1話「混乱の幕開け」
 ぷれぷれぷれあです2 第2話「異世界の社員たち」
 ぷれぷれぷれあです2 第3話「集う、幹部」
 ぷれぷれぷれあです2 第4話「凄い忠誠」
 ぷれぷれぷれあです2 第5話「評決の部長」
 ぷれぷれぷれあです2 第6話「拾う者たち」
 ぷれぷれぷれあです2 第7話「ばらばら」
 ぷれぷれぷれあです2 第8話「顧客の思い」
 ぷれぷれぷれあです2 第9話「舞い上がる人ら」
 ぷれぷれぷれあです2 第10話「おっとどうなんでしょう」
 ぷれぷれぷれあです2 第11話「ヤバイヤツダ」


 オーバーロードⅡ 第1話「絶望の幕開け The dawn of Despair」
 オーバーロードⅡ 第2話「旅立ち Departure」
 オーバーロードⅡ 第3話「集う、蜥蜴人 Lizard men,gathering」
 オーバーロードⅡ 第4話「死の軍勢 Army of Death」
 オーバーロードⅡ 第5話「氷結の武神 The freezing god」
 オーバーロードⅡ 第6話「拾う者、拾われる者 Those who pick up,those who are picked up」
 オーバーロードⅡ 第7話「蒼の薔薇 Blue roses」
 オーバーロードⅡ 第8話「少年の思い A boy's feeling」
 オーバーロードⅡ 第9話「舞い上がる火の粉 Soaring sparks of fire」
 オーバーロードⅡ 第10話「王都動乱序章 Disturbance begins in the royal capital」
 オーバーロードⅡ 第11話「ヤルダバオト Jaldabaoth」
 オーバーロードⅡ 第12話