公式サイト ラーメン大好き小泉さん 第11話 感想 美味しいラーメン/大阪 レビュー 考察 画像 あらすじ 内容 ネタバレあり 前回はこちら
お酒大好き絢音さん! 変わらないように見え、変化し続ける“老舗の理論”

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同じブラックでも大違いや! って締めがパワーワードすぎて、色々とブッ飛んだ!!
 好きな事を仕事にしたはずが、働くこと自体がイヤになるブラック企業
 仕事自体を続ける為、会社を辞めたという事か

 好きでい続けたい、“変わらない”為の変化! いい酒だったぜ絢音姉さん!!

大澤一族最強すぎィ!
 小泉さん勧誘に料理する悠も、幼女時代も、謝られてハイタッチする兄さんも可愛い!
 姉さんも、小泉さんに釣られてスルスルっと食べちゃう一族!
 おいしいラーメンって直球すぎ!
 
 薄々感じてたけど、オチの大澤家トリオ集合に笑った!!
 
目次 ラーメン大好き小泉さん 第11話 感想

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 美味しいラーメン
 大阪
 予告
 関連店舗
 これまでの感想

色んな味を巡って巡って、小泉さんが教えてくれた“原点”

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 大学時代の古典的な味は原点、お酒と食べる現在、姉さんに幸あれ!

あらすじ
 幼い頃、祖母の家のそばで食べたラーメンを再現し、小泉さんを釣りたい…!
 悠の願いは兄を巻き込み、大阪発の「おいしいラーメン」だと判明
 小泉さんに久々の大阪行きを決意させる

 しかしナンパで立ち往生、元OLの“絢音”に助けられ、一緒に食べ歩きに

 仕事で落ち込んでいた絢音だが
 小泉さんの気遣いもあり、気分一新東京での新生活に胸を躍らせる

 そんな絢音、“大澤絢音”の親戚・悠と鉢合わせ、小泉さんは逃げるように帰るのだった

 次回、ラーメン大好き小泉さん 第12話「名古屋/再会」

悠『うーん…、もう少し甘かった気がする』

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 前回、悠は“青いラーメン”に宇宙を感じ、兄は“回転寿司ラーメン”に目覚め
 小泉さんは、無自覚に十杯近いラーメンをたいらげ
 ジャンボ餃子は9600円

 そんで久々エプロン姿、料理する悠は、やっぱり可愛いのだった。

美沙『ちょっと悠、何杯食べさせる気!?』

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 昨日、寝る前にふと思い出したんだよね…

大阪
 昔、大阪のおばあちゃん家の近くで食べたラーメンを思い出し、再現を試みる悠
 潤的には美味しいが、悠には全く物足りない
 と
 
 おいしいねぇ…/うめえ…!

 悠、幼い頃から可愛かった…!
 髪飾りもつけてて、昔の方が女の子らしい服装だったんですね

 今は作画に優しくなったとも言う。

あれを再現して、上手いこと小泉さんを篭絡しようと思ったんだけどな…』

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 思い出の再現、美しい記憶すら、小泉さん懐柔に用いる勇気!
 いやあ、立派に(自分の欲望に)正直に育ちましたね…
 美沙たちも呆れ顔だわ…

 しかし記憶が曖昧で、大阪だから直接行くワケにもいかない…!

潤『だったら家族の人に聞けば? お兄さんとか』

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 あー、あれは おいしいラーメンだ(兄)

さすがですお兄様!
 兄に助けを求めたものの、兄の返事にはヒントとなるものが一切なかった!
 なら自分で…、葉物野菜と細かい肉が…!
 で

 とにかく…、おいしいラーメンだった!

 結論、同じじゃねェか!
 大澤兄妹、やっぱり同じDNAなんですね、違ってたら大騒ぎだけど!!

 兄から一報一喜一憂、今週フツーに可愛いぞ!

おいしいらーめん

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 失礼、別に特に用はないのですが、廊下を歩いていたらラーメンの匂いがしたもので…

未完成協奏曲
 マジで釣られた小泉さん、(薄い本が捗りますが)とにかく入ってもらって
 ひとまず、試作品をご馳走する事に
 と

 ごちそうさまでした…

 いつもの「ハァ…」は出ない
 しかし充分に幸せそうで、悠には思わぬご褒美(プレイ)となってしまった

 悠ちゃん良かった…、(性的な意味で)良かった…。

『ところで…、さっきから話している、これの元になったラーメンですが』

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 おいしいラーメン、では?

ごめんなさいお兄様!
 小泉さんによる回答、悠はピンとこなかったが、実は支店が東京にもあるという
 となれば、いかないテはない!
 が

 私達は…/もう、今日ラーメン無理…

 本店は大阪名物道頓堀
 なるほど、それでさっき兄ちゃんはキレたんですね、兄さんは泣いていい!

 悠はピンときませんが、大阪らしい話ですわ

小泉さん『先ほどから貴方が言っているのは、アレの事では?』

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 東京では、不夜城こと歌舞伎町に出店、ラーメンレストランどうとんぼり神座
 その名もズバリ、「おいしいラーメン」だったのだ!
 お兄ちゃんごめんね!

 レストランと称するだけあり、綺麗で横文字、外国人客も意識したお店らしい

悠『うーん…、そう! この香りだぁ…♪』

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 うーん…、これこれ! この白菜の優しい甘さっ♪

おいしいラーメン
 神座の売りは、奈良産の白菜による甘さ、野菜由来だとはそう思い至るもんじゃない!
 野菜中心だけど、香味油も多くコクも充分
 で

 ニラでより深い味わいに…

 珍しく薬味としてはニラを採用
 小泉さんは「熱い」と連呼、香味脂が覆い、熱気に薄くフタをしているのでしょうか

 最中、「グリーティング(挨拶の意)」を掛け声に、一斉挨拶する店員さんも
 
悠『(それは…、本当に“おいしいラーメン”だった)』

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 一緒に完食する二人、思い出の味を、東京で食べれるとは思わなかった!
 異論はあれど、やはり有名店は東京出店する…というのは
 一つのサクセスロードですものね

 関東ローム層で野菜が不味い、とかいっても流通も整備されてますし。

悠『大阪行かないと、食べられないもんだと思ってた♪』

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 西に行くのも、久々ですね

食欲前線、西へ
 思わずスープも飲み干した悠、まんぞく、まんぞく…と思ったら
 むしろ、変なスイッチが入ってしまった小泉さん
 翌日、大阪へ発つ事に
 おおきに!

 前回では、ストーカー一歩手前を踏み越えてた悠、揺り返しのような可愛さ!

 なんて思ってたら、またも高度な放置(プレイ)に…?

『おいしいラーメンでした…』『おいしいラーメンだったろう…』

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 オイシーラーメンでしたァー♪/オイシーラーメンダッタロー!

嗚呼、兄妹
 後日談というかその後の兄妹、神妙に謝った…、と思ったらハイタッチ!
 お前ら、そのまま結婚しちまえ!
 かなりマジで!

 息ピッタリにも程があるッショ仲良し兄妹!?

続いて「大阪」パート。第一弾は“麺屋 丈六

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 2010年、通称「ウラなんば」と呼ばれる路地裏地区に誕生した人気店
 ちなみに丈六とは、一般には仏像の背丈基準を意味する
 仏の背丈が1丈6尺(約4.85m)だとされる為

 そんな丈六で、「酔っぱらいのお姉さん」は小泉さんを見かけて…?

『『なあなあなー! どこ行くーん♪』』

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 おったおったー♪ お待たせ、シャルロット♪

かんすいの魔女
 丈六は見た目通り、濃いめの醤油ラーメンらしいが…、続いて翌日のお話
 小泉さん、ナンパに阻まれまくって前に進めず
 で

 そしたら行こかー?

 人懐っこい大阪男の方々に阻まれ、困っていた小泉さん
 謎のお姉さんに謎ネームで呼ばれる事件!

 しかしナンパ男らも、追ってこないだけ、カラッとした人柄だったらしい。

小泉さん『あの…、シャルロットって誰ですか? そしてあなたも誰ですか?』

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 シャルロットっぽいやん? と軽快なノリで助けてくれたお姉さん
 しかし、小泉さん的には「苦手な人」なのも確かなんですよね…
 礼を言って早々に踵を返すことに

 善意は確かだけど、こういうのも困ってしまうタイプ! が。

待ってぇ!? 昨日、難波のラーメン屋さんに居た子やろ?』

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 ジブン、コーコーセーやろ? 一人で大阪観光?

いやいや!
 口調、また「どんぶりをカウンターに戻そう」とし、そんな事しなくていいと断られた
 大阪では、そんな事する子は珍しいから…
 が

 地元民が言うのもアレやけど、大阪のラーメンっていまいちピンと…

 困った顔の小泉さん
 ラーメン旅行です、と正直に打ち明けたらコレだ! ご当地麺的なモノもないし…

 ところが、これがまたスイッチに。

小泉さん『とんでもない! 大阪のラーメンは…、今確実にキてます!!』

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 とんでもない! 大阪のラーメンは…、今確実にキてます!!

 安定の老舗はもちろん
 近年は、勢いのある新店が続々出てきています!

 さきほど「ご当地麺はない」と仰いましたが、“高井田系”というジャンルが存在します

 昨晩の中華そばもその系統で、その濃い醤油味から発展した
 大阪ブラックは特に私のお気に入りでして!


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 なーあー? 提案なんやけど、おねいさんがボディーガードしたるわっ!!

乙女座の人
 大阪も奥が深い…、先日「家系」がテーマだったが、こちらは地区名となる
 熱弁した結果、ますます気に入られてしまう事に 
 と

 ウチ絢音(あやね)♪ 25歳、乙女座のO型♪♪

 前門のおせっかい!
 後門のチャラ男…、ってまた増えとるやん!!

 すんごいイヤそう小泉さん!

絢音『小泉ちゃーん♪ 仲良くしてなー♪』

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 圧倒的な距離感に、ついデジャブを感じずいられない小泉さん
 もっと言えば、Aパートってそういう…と
 視聴者も感じる!

 なるほど、苗字は名乗らないスタイルなんだな!

『あー、ごめんなぁ…、大阪の美味いラーメンとやらを食べてみたいし…』

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 ウチも、今日で最後やから…

はぐれOL 訳あり派
 登場時、いかにも意味深だった事は、「今日で最後」という事からだったらしい
 小泉さんの小旅行も、奇しくも今日で最後だった事から
 地元民に地元を案内する事に

 これは案外、何処でも通用する気がしますね

 意外に地元民ほど知らない!
 日本という国の良いところを、海外を通じて知ろうという番組があるように

 ここからのBGMは、NHK大阪「バラエティー生活笑百科」的な!

『いらっしゃいませ! 鶏白湯と極濃鶏白湯です!!』

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 白!? 何でェ!? さっき、ブラックがどうのこうの言うてたやん!

らーめん ぼっこ志
 実は小泉さん、ブラック系=醤油系はあらかた周り、“ホワイト系”も熱いのだという
 豚骨同様、鶏を白濁するまで煮込んだ「鶏白湯」や塩ラーメンだ
 と

 めっちゃ美味いやん! なんやんコレ、トロトロやな~♪

 社会人になって、ご無沙汰だったという絢音さん
 髪が入らないようまとめるのね

 濃厚豚骨の「ばっこ志」が、鶏白湯「ぼっこ志」、牛骨白湯「ぶっこ志」を出店してるとか.

小泉さん『静かに食べて下さい』

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 感激する絢音さんと、冷たくツッコむ小泉さんのどっかでみた対比
 前述の通り、鶏もがっつり煮込んだら白濁するのは
 博多「水炊き」でも有名ですね

 コラーゲンが溶け出てるのか、トロトロとか旨そうだわ!

『ミルキーでハマりそうやわ~♪』『ちなみにあれは、牛乳で白くなっているのではないんです』

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 東京の高校はそんな事も教えてくれるんか~♪

塩専門 龍旗信
 あくまで「ラーメン屋での定義」、ガンガン煮て白濁させたのが白湯(パイタン)
 弱火で温度を保った、透明スープが清湯(チンタン)だ
 と

 学校で習ったわけでは…

 ここは塩ラーメン専門店
 塩といえば、さっぱり透明なイメージがありますが、がっつり濁ってる!

 逆に、底まで透けて見えそうな透明度も美しいですね

絢音『おお~、きらめく塩スープ♪』

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 二種類の地鶏チャーシューも…、絶品!

らーめんstyle JUNK STORY
 畳み掛けるように塩ラーメン、ハムのように見える「地鶏」チャーシュー
 叉焼、焼豚ともいうが、鶏で作ったって
 誰が怒るわけでもなし!

 話によると、上に浮いてるのも鶏油(チーユ)らしい。

絢音『おお~…、これは綺麗なスープやな~』

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 うんうん…、野菜と鶏の旨味が、全身に染み渡るぅ~♪

麺のようじ
 まだ染み渡る余地があるんかい! 美味しいから、余地があるんでしょうねえ
 これまた、悠が感動した「おいしいラーメン」のように
 野菜の旨みを生かしたもの

 これだけ澄んでて、しっかり旨味が溶け込んでるってすごいね…

 なんでも吉本のお客さんも多いそうで、店内の絵も独特であった

あー、おなかいっぱい♪

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 まさか昼だけで4杯いくとは♪ と、ご満悦の絢音さんもあれば
 ダメ押しのごとくタコ焼きを食べてる小泉さん
 胃袋は小宇宙

 実際、大阪のたこ焼きって美味しいらしいですしねー。

ィエス! ウチの家族、ばーちゃん譲りで胃袋大きいねん♪』

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 ウチなあ…、仕事辞めてん

好きな事を仕事にして
 いかにも酒飲みっぽいお姉さん、でも、感傷的な時は飲まないようにしてるという
 昨日も、友達に付き合って貰い気分転換に飲んだらしい
 が

 でも、やっぱり美味しく飲めんくて…

 好きな事を仕事にしてダメになり、好きな酒さえ感傷的だと不味く感じた
 それでふと、昔の記憶でラーメンを食べに行った

 酒の後のラーメンは妙に美味くて、幸せな気分になれた、と

絢音『ウチはやっぱ、醤油やな♪』

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 能天気に見え、小泉さんも最初は引いたが、彼女も人生に突き当たっていたのだ
 幸い、ツテで東京に仕事が決まっていたが
 故郷も離れなきゃいけない

 思い出すのは、大学の頃に慣れ親しんだ醤油ラーメンなんだ、と。

絢音『でもお店の名前忘れた…、なんやったかなあ…』

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 では、次はその店に行きましょう。私も食べたくなりました。

カドヤ食堂 総本店
 大学生の頃、楽しかった頃のおぼろげな記憶を、またも言い当てた小泉さん
 しかし、大学の頃の店とは違うという
 が

 おお~…、確かに見た目は似てるけど…?

 色々複雑なラーメンを食べた
 けど絢音の原点は、鳴門なんかが乗ってるシンプルなラーメンだ

 その言葉通り、今日のどのラーメンよりシンプル。

『ん…、これや! このシンプルなザ・中華そば!!』

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 そうやったんか…、なるほどなあ。場所が変わっても美味しさは変わらへんな

移転本店
 実は数年前、本店がここに移転し、鶴見の方は支店となってしまったらしい
 懐かしく、それに「おいしく感じる」
 と

 むしろ…、昔食べたときより、美味しく感じる

 昔の漫画を引っ張り出したら面白くない
 少なからずある経験と思いますが、食べ物だって顕著ですよね

 でも味覚も、モノ自体も代わってしまうのは当たり前で。

小泉さん『老舗のお店ほど、ラーメンの改良に余念がなかったりしますから』

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 これは有名店、「春木屋理論」としても有名な話で、同じ味を出し続ける
 お客も味に慣れて、不味くなったと感じてしまうからだと。
 変わらない美味しさほど難しいのだ
 と

 ベースは変えず、でも日々改良し、ようやく「変わらない」と言って貰えるのだと。

絢音『同じように見えても、変化し続けてるんやなあ…』

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 お酒の後なら、なおさら美味しいやろうなあ…

同じように見えても
 妙に感動した風な絢音さん、それはきっと姉さん自身も同じで。
 たとえば、同じように美味しいと思っても
 今は「お酒と」と思う

 あの頃と同じ、でも変化してる、作ってる人も食べてる自分も

 食べる側も、内面が日々変化しているんですよね

『最後がオフィス街とか、皮肉やなー?』

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 最後のお店は、仕事を辞めたばっかの姉さんには刺激の強い場所
 もちろん、小泉さんに他意はないというし
 実際、そうなんでしょう

 古典的な味の次は、“現代型”で締めるワケね!

小泉さん『それより…

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 感傷的な時は飲まない、とカッコよく言ったはずの絢音お姉さん
 テーブルには、ドンとビールが乗っていた!
 ハハハこやつめ!

 姉さん、「メニューにあったから…」と言い訳し、訂正した

『いや…、ちゃうな

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 いや…、ちゃうな!

 新たな旅立ちの前に、25年間住みなれた街で
 可愛いお嬢ちゃんと美味しいラーメン

 感傷通り越して…、もうめっちゃええ気分やねん♪


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 ウチが会社を辞めたのは、働くことを止めたくないからやねん

ごっつええ感じ
 絢音の言葉は矛盾していて、珍しく、小泉さんは本心から困惑したようだった
 でも、大人の世界は矛盾だらけや!
 と

 はあ…! うまいっ!! やっぱラーメンのブラックは最高やな!!

 クラフトビールも多数揃えた「世界一暇なラーメン屋」。
 メニューは「黒船」

 その名の通り、濃厚な醤油ラーメンらしい

絢音『同じブラックでも、大違いや!

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 怪訝顔した小泉さんと、口から変なモンが飛び出す視聴者!
 どうも姉さん、好きな事を仕事にしたらブラック企業で
 働くことさえ辛くなった

 だから転職した、“働く為に辞めた”、変わらない為に変わったって事でしょうか
 
『今日一日ありがとうな? …東京でもよろしく♪

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 やはり…/こっちスルー!?

君の名は
 そして本日のオチ、直感的に感じた同類、祖母、真実はいつも一つ!
 大澤 絢音は、大澤悠の従姉だったのだ
 と

 ていうか、何で絢姉ちゃんと一緒にいるの!?

 お世話になってたと話す絢音
 即座に、「私もお世話になりたい!」って返答が速ェよ悠ちゃん!!

 絢姉ちゃん、って語感がいいな絢姉ちゃん!

修『よお、絢姉ちゃん。悠は?』

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 あそこ♪ と、ひたすらピンポンされまくる悠の姿が!!
 さすが、小泉さんには迷いがない!
 小泉さんは振り返らない!

 悠と修、引越し手伝いでわざわざ大阪まで来てくれたんだそうな。

悠『あやねえちゃん! !?

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 ラーメン屋さんにドラゴン刺さってる!?

守護らねばならぬ
 道頓堀名物らしいラーメン金龍の看板! すごいわ、めっちゃ刺さっとる!?
 悠と絢姉、こういう関係だったのね
 と

 あれはなー、ナニワの守り神や!/まもりがみかぁ!

 コロッと騙された!
 この理屈だと、道頓堀は守護神だらけだよ!!

 昔の姉さんめっちゃ可愛い!

2018年3月15日 ラーメン大好き小泉さん 第10話「美味しいラーメン/大阪」

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 3話や、ひなこのーと7話11話を制作したフロンティアエンジン社が制作協力

スタッフ
 脚本:髙橋龍也
 絵コンテ:小野学、セトウケンジ
 演出:所俊克
 作画監督:門智昭、森田実、大橋勇吾、成松義人、St.Massket
 総作画監督:小関雅、谷拓也
 アニメ制作:Studio五組AXsiZ
 原作:鳴見なる/竹書房(漫画)
 制作協力:フロンティアエンジン

あらすじ
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予告・絢姉『小泉ちゃん、けっこう大阪来慣れてる感じやん?』

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 絢音「小泉ちゃん、けっこう大阪来慣れてる感じやん?
 小泉さん「何度も訪れていますから
 絢音「なーなー、やったら大阪弁喋ってみてよー♪
 小泉さん「何故ですか?
 絢音「小泉ちゃんの可愛い声で、大阪弁聞きたいねん♪ なーあー♪ お願いやからさー♪
 小泉ちゃん「お断りしまっさ

 絢音「ネイティブやん!?


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 さすが今回、取材協力も膨大な数に及んだ! のうラーメンマン!!

取材協力
 絢音の声は植田佳奈さん、この方、Fateの凜役で知られる人なので
 凜が大阪弁で喋ってた感!
 楽しい!

 またハヤテのごとく!の咲夜、なのはのはやて等大阪弁キャラを歴任

 輝かんばかりのノリの良さでしたが
 次回「再会」

 あ、これ次回も出てくるパターン? どうぞどうぞ!!

 次回、ラーメン大好き小泉さん 第12話「名古屋/再会」

目次 ラーメン大好き小泉さん 第11話 感想

 美味しいラーメン
 大阪
 予告
 関連店舗
 これまでの感想

各話参考

 第1話 ヤサイマシニンニクカラメ…、ラーメン二郎
 第1話 まーゆ…、なんつッ亭
 第1話 こってり…、天下一品
 第2話 北極…、蒙古タンメン中本
 第2話 コココココイズミサン…、パパパパパイン柳屋
 第3話 サイミン…、「ハワイのマクドナルド」「えぞ菊」「天下一品」「らーめん山頭火」
 第3話 味集中カウンター、…一蘭
 第3話 即席麺、…メーカー問わず。
 第4話 ようしょくてん…、たいめいけん
 第4話 赤or白…、博多一風堂
 第4話 コンビニ…、どう見てもセブンイレブン
 第5話 トマトラーメン…、太陽のトマト麺(太陽のトマト麺NEXT)
  第5話 ミドリムシ…、山手ラーメン本郷 安庵
 第5話 行列…、麺創房無敵家
 第6話 朝ラーメン…、ラーメン凪
 第6話 冷やし…、麺ダイニング ととこ
 第6話 博物館…、新横浜ラーメン博物館
 第7話 全国…、与ろゐ屋らーめん弁慶
 以下「食べログ」より、伊藤中華そば つし馬精養軒
 第8話 ご当地袋麺…インスタントラーメン甲子園 居酒屋さくら
 第8話 家系…家系総本山 吉村家
 第9話 山…マルタイ棒ラーメン筑波山
 第9話 豚野郎…秋葉原総本店 野郎ラーメン
 第9話 背脂…ホープ軒
 第9話 背脂…、野方ホープ平太周 味庵(食べログ)、なりたけ無鉄砲
 第10話 未知味の拉麺… ラーメン菊や(ねとらぼ より)
 第10話 まわるラーメン… スシロー(店名的に)、かっぱ寿司(メニュー的に)
 第10話 挑戦受付中!!… 神楽坂飯店(週刊アスキーより)
 第11話 美味しいラーメン… どうとんぼり神座
 第11話 大阪…麺屋 丈六ぼっこ志塩専門 龍旗信らーめんstyle JUNK STORY麺のようじカドヤ食堂世界一暇なラーメン屋金龍ラーメン
 第12話 名古屋…Sugakiya
 第12話 再会…荻窪中華そば春木屋


 ラーメン大好き小泉さん 第1話「ヤサイマシニンニクカラメ/まーゆ/こってり」
 ラーメン大好き小泉さん 第2話「北極/コココココイズミサン」
 ラーメン大好き小泉さん 第3話「サイミン/味集中カウンター/即席麺」
 ラーメン大好き小泉さん 第4話「ようしょくてん/赤or白/コンビニ」
 ラーメン大好き小泉さん 第5話「トマトラーメン/ミドリムシ/行列」
 ラーメン大好き小泉さん 第6話「朝ラーメン/冷やし/博物館」
 ラーメン大好き小泉さん 第7話「全国」
 ラーメン大好き小泉さん 第8話「ご当地袋麺/家系」
 ラーメン大好き小泉さん 第9話「山/豚野郎/背脂」
 ラーメン大好き小泉さん 第10話「未知味の拉麺/まわるラーメン/挑戦受付中!!」
 ラーメン大好き小泉さん 第11話「美味しいラーメン/大阪」
 ラーメン大好き小泉さん 第12話「名古屋/再会」【最終回】