試し読み であいもん 5巻 感想 レビュー 考察 あらすじ 内容 画像 ネタバレあり 浅野りん これまでの感想はこちら。前巻はこちら
安心できてる場所やから”、大きく変化した一年目。今度の修羅場はひな祭りッ!?

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一年前の第一話、人知れず、また捨てられるかもと悩んでた一果が安心できている事
 今巻、誕生日回ラストで、和さんに言い返すシーンが一番ジンときました。
 第一話の頃とは違うんにゃなーって。

 一果の父らしき、和が10年探す先輩も本格描写。彼に食べて貰うのが目標に?

本日の修羅場はひな祭りッ!
 定例修羅場回は、女性陣集結! 華やかさと地獄の背中合わせ、小梅ちゃん尊いッ!
 月山さん再び、甘酸っぱい告白と石灯籠のシュールさも霊長類最強だった!
 和さんも、一年目で早くも“職人”として一歩目

 決め付けられ困ってた子が、自分自身、“見方を変える”事を学ぶのも大切だと感じました

であいもん 5巻 感想

 第21話「下萌」
 第22話「雛の宴」
 第23話「春暁に鯛」
 第24話「心に花筳」
 第25話「てふてふ」
 あとがきまんが
 これまでの感想

出会って一年、ようやく数時間だけ“妥協”してくれるようになった一果

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 和に真面目と言い続けた彼女も、“和らしい表情”を思うようにも。

あらすじ
 一果が緑松に来て二年、和と出会って一年経ったある日、和が風邪で倒れた
 和は、店を出るきっかけになった、“先輩”との出会いと別れを思い出し
 今度は彼に自分で和菓子を作りたいと願う

 三月はひな祭りで修羅場、一果の誕生日でひらパーにも行った

 春、美弦は、行街さんと月山さんの恋に遭遇して己の迷いを晴らし
 やがて一果は小学校六年に進級する

 見た目と中身の悩み、一果の友達カレンの事件も経て、和の“餡炊き”修行が始まった

第1話から一年が過ぎ、一果は“父探し”をしなくなっていた

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 そして和は風邪で倒れた。やだもー!

第21話「下萌」
 シリアスな冒頭から倒れる和さん、前巻、年甲斐もなく雪遊びしたから仕方ないッ!
 体温高い子供と違い、大人って、か弱いから…ッ!
 てか父さんがツンデレすぎる

 とまれ、一果が父探しをしなくなったのは、諦め始めたからなのか?

 和さんならずとも心配しますが
 当の和さんが、周りに心配されるとか、人生にオチを求めすぎではないでしょうか

 何とまあ、テンポいい人生してるんでしょうね和さん。

店で配達を担っている和は、注文の“下萌”から思い出す

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 出会いは偶然じゃなくて「必然」、なんだこの素敵な人!

雪平?先輩(2巻より)
 今回は、現代と「高校時代の夢」を行きつ戻りつ、先輩と知り合ったのもお菓子の縁
 先輩、前巻で出た“現在”にも通じる容姿ですが
 より明るい印象です

 未確定ですが、一果の父っぽい。容姿は似てるし性格は逆なのね

 明るく、ガンガン人の懐に切り込んでくるタイプ!
 奥さん曰くヘタレ

 とまれ先輩曰く、緑松のお菓子は、自分の背中を押してくれる気がすると。

『しまった! 心の声が面に出てたッ! めっちゃ高らかに!!』

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 乙女か! いや乙女だけど!!

美弦さんブッ飛ばす
 現代、代わる代わる和に介抱が訪れますが、美弦さんは本当激突ラブハートですね
 彼が病に倒れたら、優しさアピールする絶好のチャンス!
 距離感マシマシアブラカラメ!

 しかし上手くいった妄想”で、キャパシティがオーバーロードする始末

 音楽に対してもですが、まったく以って一生懸命ですわ。
 
“先輩”に、先に惹かれたのは和のほうだった

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 和菓子「下萌」の美味しさ、由来に感動し、先輩も和を探しあてた。

先輩
 第1巻、和は、和菓子を売れない性格から「別の仕事をさせたほうがいい」と言われ
 弱っていたところに、先輩のギター演奏に影響を受けて
 学年を超えてつるむ中に

 一果関係なく、先輩は和にとっても家族みたいな人だったんですね

 先輩側も、前巻=二年前に「和の家族だったら頼める」と思い
 一果を託したのでしょうか

 先輩も両親が離婚、付いていった母は再婚し折り合いが悪いなど、複雑な事情。

佳乃子『10年探して会えない人より、3ヶ月探さず会えた私の方がすごくない?』

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 同居時代も、寝言で先輩の名を呼び、佳乃子さんをバクハツさせたそうな。

きっと私のが運命だと思う
 彼女もそれがきっかけで、先輩の名前や事情を知り、こちらから見つかる可能性も?
 前にも、彼女が「お客様に名前を書いて貰う」描写がありましたから
 そこから気付くのもかも。

 男なのは分かったけど、それでも嫉妬してる感じなのが微笑ましい。

 やっぱり、「私の方が」って思いはありますよね。

先輩は、自分の気持ちに決着をつけたい時、きっと緑松に現れる

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 やっぱり おっちゃんの和菓子食べたら 気持ちに整理つく 気ぃするわ

 見て考えて
 食べて考えて
 余韻で考えて

 ああ 美味しかったって 思った時には モヤモヤも片付いてるんや


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 真顔でドSい事をする一果さんホントすき

和が目指すもの
 和菓子は見て、食べて、余韻で感じられる。気持ちがすっきりし答えが自ずと出てくる
 とっくに出ている答えを、心が力んで受け入れられない時
 心を素直にしてくれるものだと

 先輩は快く旅立ったけど、和菓子に続き、拠り所にしてた和は迷う事に

 そうこうしてると、祖父まで亡くなってしまって和菓子から離れてしまった
 どうすべきかの答えまで先輩に求めてしまった

 今、和菓子と一果、二つの軸を手にした和は、再会できた時何を思うのでしょうか

結局、十年会えなかったのは“その時じゃないから”かもしれない

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 だから一果も大丈夫、父と会えないのは、その時じゃないからだよと。

一年を経て
 冒頭、一果が父を諦めようとしてる…、と心配していた和さん
 直接彼女を励ますも、これがちょっとジンときました
 諦めたんじゃないんだって

 安心できる場所やから 私はここで待ててるんです(一果)

 第1話の頃は、不安だったから駅まで行って父を探してた。
 でも今は違うんですよと。

 精一杯に、伝えようとする彼女と、真っ向から受け止める和さんが素敵でした

ひな祭り! 佳乃子さんのバイト先「華風園」に女性陣が集合ッ!!

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 どんどん増える参加者、男性陣との温度差でめっちゃ笑った!

第22話「雛の宴」
 佳乃子さんのバイト先、立派な七段飾りを出してるので、よければ来なさいと大盛り上がり!
 緑松の店員で、実は劇団に入ってた美夜さんや
 双子姉妹の店員さん…

 それに前巻活躍の小梅ちゃん、母であり和の姉貴分な春心さんが大集結!

 ひいろちゃんも政さんトークで自動的に盛り上がるし!
 華やか!

 すんごい和やか! 和! 和さんいないけど!

しかし! 大人が揃えば酒が出る、酒が出れば祭りになる!!

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 なお男性陣、一果が嫁入りする様を連想して涙目になっていた。

さすが華子さんッ!
 子供もいるし、甘酒飲みつつ楽しくゲーム…、とはいかないのが大人の集まりよね!
 酒が出るわ、酔っ払うわ、男運が悪いわと話がどんどん修羅場っていき
 曇る曇るの子供心!

 美弦&一果、ここからが本当の地獄だと戦慄しておるわ…ッ!

 また、雛人形といえば、片付けが遅れると婚期が遅れると言いますが
 美弦さんの家は忙しそうですものね

 盛り上がる女性陣、涙目の男性陣、なんだろうこのギャップ…!

心に刺さるとネットで噂ッ! 人生ゲームをやり始めた女性陣ですが

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 違う! 心に刺さるって、こういう刺さり方じゃないと思うよ!?

NO GAME!
 人生ゲームでは、各々狙ったように的確なマスに止まってしまい、心を抉られる事に!
 しかし、さすが一果ちゃんが出来た子でした。
 これはゲームだと。

 と思って挑んだ女性陣、次々と枕を並べて討ち死に! 厳しくない?!

 特にひいろちゃん、目を背けていた“政さん既婚疑惑”と直面
 心が曇るってレベルじゃねえ!

 二人だけ理性を保っている一果と小梅、二人だけ別漫画状態に。

果てしなく悪化する修羅場、彼女達の心を救ったのは

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 なお和さん、部外者なので「ぎゅーッ」されなかった模様。ハハッ!

心は一つ
 空気を読めない和の来室、彼が届けた「引千切」と、小梅ちゃんの無欲さで浄化
 曰く、「ゴールした人は幸せを分けてあげてね」とあり
 素直に実行してくれたのである

 お雛様やし “女の子<みんな>”の幸せを祈って

 毎巻、何かと修羅場る女性陣ですが
 今巻は闇が深かった…

 なお男性陣、一果が嫁に行き遅れるよう懇願し、無事怒られた模様。

到来3/26。誕生日は、一緒に過ごせる人が相手がいたらそれだけで嬉しい

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 扉絵は今巻でもお気に入りのカット、11歳=11個分のドラ焼きケーキ!

第23話「春暁に鯛」
 扉絵のめでたさが凄いッ! 第3巻で約束した“誕生日”が、遂に訪れた和と一果
 和さん、とにかくあれこれ「上手くやろう」って構えてるんですが
 これがもう、ことごとく不発
 人間不発弾!

 でも一果も解ってる、だから“いつもの和さんでいいんですと。

 注意するときは真っ向から。
 でも大事な事は、視線をそらしたり背中を向けたり、そっけないのが彼女らしい

 場所は大阪のひらかたパーク、通称「ひらパー」へ

いつもの和さんでいい。言っておいて後悔する一果であった

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 なんせ「いつもの和さん」、クッソテンション高いからちきしょう!

ハイテンションブギウギ
 一果をもてなそう! 事前にやったシミュレーションが瓦解してしまった和さんですが
 許可を得て、子供みたいにはしゃぎ回ってしまうことに。
 もうやだこの30歳児!

 でも父と呼ばれたがる彼と、親子と呼ばれて恥ずかしがる一果と。

 呆れ、一緒に笑って、どんどん表情が解けてく一果
 幸せな時間ってこういうもの

 ただやはり彼女は、本物のお父さんを浮かべてしまうようで。

父がそこにいるような。でもやっぱり、そこに居るのは和さんで。

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 ぎゅっと彼を掴んだ一果、第1話をなんとなく思い出します。

一年かけたインスタント親子
 混雑するひらパーで、迷子に目を留めてしまった一果は、危うく迷子になりかけた
 幸い、大事にならなかったものの「折衷案」というところか
 和の手ならぬ服を掴む事に

 今日はそれでいいです、と親子扱いを受け入れた横顔。

 和の態度は、前とそれほど変わっていない気もします
 一年かけて変わったのは彼女で。

 一年かけ、ようやく数時間だけ「親子」になれた。そんな感が微笑ましい

気分は上々、桜の満開、気持ち良い季節は迷いの季節に

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 こんなの絶対美味しいよ、食べたくなってくるわ!

第24話「心に花筳」
 春、高校三年になった美弦さんは、恋=バイトか、進路への勉強か迷う事に。
 そんな時、配達に、咲季くんを連れて行けなかった和さん
 彼女を代わりに連れていきます

 期せずして二人きり、車に横乗りだ美弦さん大喜び!

 また家では、父が花見祭りに出す菓子に思案顔
 仕事だと割り切れないと

 効率じゃない、職人としてもっと良い選択があるんじゃ、と迷っていたようで。

以前、女装と知らず、咲季「くん」に惚れて大騒動だった月山氏。しかし。

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 そんな彼にも、好意を持つ少女がいたのです、と。

他人の恋バナ!
 深刻な片思いに、内心、否応なしに盛り上がる美弦さん! 一曲作れそうッ!
 しかし、「これから忙しくなる」と落ち込む彼女は
 美弦の未来像でした。

 月山氏は失恋、でも離れてる間に新しい恋を見つけるかもしれない

 頑張っておけば良かったという彼女。
 対し美弦さんは「思ってた」、まだ自分は時間があると思い直したのでしょうか

 自分は高校三年、彼女は卒業後、未来図なのだと。

爆走思い込みマスター月山氏、今回は石灯籠に直撃する

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 大学からスカウトされたって、まさかのウエイトリフティング?!

お見事です
 悩んでた彼女達の前で、月山氏、うっかり石灯籠を崩してしまうのですが
 これが縁で、和服を着崩さず石灯籠を支えた彼女に
 心底「お見事です」と

 淡く切なく衝撃的にシュールな光景と、続く“和が誘ってくれた”理由

 和さん、美弦さんが最近元気なかったのに気付いてて
 良い機会だ、と気晴らしに連れてきたと

 後悔する人を見て、自分には時間があって、和さんはとても素敵だった。

美弦『…和さん 迷いがふっきれました』

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 庭の桜にライトをつけようと企んだり、和さん何気に酒好きよね。

変わらず炎のごとく
 多分、美弦さんが恋に頑張ろうと改めて決意する一方、和さんの周りも変化
 彼、幼いころも和菓子の彩りについて意見を出していたり
 結構センスがあったらしい

 祭りの和菓子に悩んでいた父は、彼のアイデアを採用

 また、「餡炊きに回してみるか」と。
 下積みから職人へ…。

 本作劇中も一年、関係も動いていたり、動き出したり。

もっと真面目にしはったらいいのに」。そんな思いで始まった回

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 二つ折りの恋文が花の番地を探している…、みたいな。

第25話「てふてふ」
 収録ラストは、六年に進級した一果さん。いつものように和さんが絡むんですが
 実は、今まで「きっとからかわれているだけ」と思ってたそうで
 一年目にして誤解が解ける事に

 何せ和さん、存在自体がふざけてるので、てっきり社交辞令かと。

 彼が、本気で自分の日常を聞きたがってたと知り
 一果さんも変化

 際し、「もっと真面目にしはったらいいのに」と…、ここ前振りだったんですね

青い瞳、金に近い髪。お人形のようなクラスメイトがいる

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 しかし割と毒舌ッ! 扉絵のラプンツェル、彼女だったのね!!

人は見た目が1000万パワー
 彼女はカレン、見た目に反し、日本語しか喋れないという“あるある”な外国人
 その事で、周りに困惑されるのがいつも嫌で
 初対面のヒトが苦手

 いつも見た目でゴチャゴチャ言われ、すっかり参っている少女

 そんな彼女たち4人
 社会科の学習で、身近な“お仕事”について訊ねて回る事に。

 そりゃあ、彼女には難儀だったわけですよ!
 
「大丈夫ちゃうかな?」という一果。緑松への道すがら、カレンは怯えたものの

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 こんにちは!と、全く動じなかった和。

和菓子に一番大切なもの
 ホント、当人が知らないところに限り、和さんに全幅の信頼を置く一果さん!
 また取材自体も、3巻でやった小学校・和菓子教室みたいに
 お父さんが手馴れたもの

 曰く和菓子に大切なのは「餡」、100人いれば100の味が出来る

 難しい話ですが
 要は、「それで喜んでもらえたら嬉しいな」と。

 シンプルに帰結するのが素敵です。

和菓子と餡。しかし意外や、ここが今回の“トラブル”でした!

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 直前に挟まれた回想は、「カレンはあんこが苦手」という前振りだった!

私はだあれ
 アメリカにいたころ、チョコと思ってアンコを食べて、びっくり仰天してしまったと。
 たまに、海外製チョコレートとか食べる事がありますが
 アレと思って食べたら仰天よ!

 でも皆は好き、“自分は、きっとおかしいんだ”。というのがトラウマ

 アメリカにも日本にも馴染めない
 父は海外で仕事がある為、自分のせいで両親も離れ離れになってしまった

 外見、中身、国籍、国際化が生んだ悩みか。

カレン『私は一体 どっちがほんま なんやろう』

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 際し、差し出したのが「胡蝶」。てふてふ、蝶を模した和菓子でした

胡蝶
 和さん曰く、バンド時代、海外の人と接する事が多く今回みたいなケースもあった
 和菓子は餡が命、でも餡がダメって人は確かにいて
 考えた事があったのだと。

 これは黄身餡、白餡に卵黄を混ぜた、卵の風味が強く出たもの

 これなら食べられた!
 海外と和菓子。今回その一端を描くケースだったんだなって感じます。

 それに蝶というモチーフも、彼女に関わるものか。

母『どっちも カレンちゃんでええんちゃうか?』

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 だってカレンちゃんは一人なんだし そのカレンちゃんが私らの友達なんやもん(一果)

ありがとうございました/どういたしまして
 胡蝶の夢、蝶になった夢を見た古人が、自分は蝶なのか人なのか考えこんだ話から
 結局、どちらも自分だとありのままを受け容れる事
 どちらも楽しむ大切さを

 人は自分の主観でしか見れない、見方を変え、“どちらも”楽しむ事

 カレン自身も、「他人は無理解」「あんこだからダメ」と決めつけてた
 でも、和も黄身餡も違った

 見た目で決め付けられたくないカレン自身、決めつけ、視野を狭くしてたんですね

六年になった一果、和も“職人修行”がいよいよスタートへ

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 あんな顔もできはるんや ふざけた和さんと 真剣な和さん…(一果)

次巻、二者面談
 2話の頃、職人は過酷で、三年は下積みだけして作業を覚えると言ってましたが
 何だかんだで、和を認めている父は決断
 早くも餡炊きさせる事に

 際し一果、真剣な和を見て、あれも和の一面なんだと知る事に

 冒頭、真面目になって欲しいと思った
 でも彼女は「でも」と。

 今回は一果も、“ありのままの和”に、歩み寄るエピソードだったのかも。

であいもんも5巻! 浅野先生曰く、「読みきりだと思ってました」。

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 漫画家歴は決して短くない浅野先生ですが、先日、初めてサイン会されたとか。

あとがきまんが
 本作を連載でやろうといわれた時、博打だなあ、と思われたとか色々正直!
 また劇中、30歳から職人を志した和さんですが
 本物の職人さん曰く

 職人に年齢制限はない、体力さえあればと。

 一巻以来、重いものを担ぐはクーラーも効かないわと語られますしね!
 ただ「餡炊き」昇格は3年はかかるそうな。

 店の味に関わりますものねえ

収録

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 近況、京都新聞さまにイラスト! なお浅野先生のツイッターはこちら

 角川コミックス・エース「であいもん 5巻」。
 浅野りん、月刊ヤングエース連載、KADOKAWA発行。
 2018年8月(前巻2018年3月)

収録
 第21話「下萌」
 第22話「雛の宴」
 第23話「春暁に鯛」
 第24話「心に花筳」
 第25話「てふてふ」
 あとがきまんが
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 であいもん 1巻“和と一果”
 であいもん 2巻“親と子供と運動会”
 であいもん 3巻“母” 羊羹千本飲ましますッ!
 であいもん 4巻“一果、雪の記憶”
 であいもん 5巻“和の一歩”安心できてる場所やから