公式サイト アニメ 衛宮さんちの今日のごはん 第4話 感想 春野菜とベーコンのサンドイッチ レビュー 考察 画像 あらすじ 内容 ネタバレあり 11時感想追記 前回はこちら
天気は上々、春の風。柳洞寺の人々と悪い大人! バイト先のネコさん回!!

00087
00190
00251
00177
お前は作らないのか?(意訳:サンドイッチ食べたい)、とぽつり言った小次郎が可愛い!
 差し出され、不思議そうに見つめたり、無言で齧って微笑んだり
 寡黙に馴れ合わない、武芸者っぷりが素敵だ!

 カリカリに焼いたベーコンと玉子、粒マスタードと士郎の題目が旨そう!

ほろ苦い菜の花、ベーコンこってり!
 和辛子バターで挟んだサンドイッチ、普段まったく食べないけど涎が出そうだった!
 無言で腹の音、両脇から「作ってね♪」と押し付ける悪い大人!
 悪い大人って楽しすぎる!

 Cパート、とたとた働く若奥様、可愛さの極みだった!!

小次郎の「賛辞」は、とても控えめで、とても風雅

00247
 カニファンの小次郎とのギャップ、cv三木眞一郎さん最高かよ!

あらすじ
 バイト先の酒屋・コペンハーゲンで配達の手伝いを頼まれた士郎。
 最後の配達先であった柳洞寺で僧侶の零観から頼まれ、山菜を使ったサンドイッチを作ることになるのだが、山門で見かけたアサシンのことが気になり…。

 次回、衛宮さんちの今日のごはん 第5話

4月。いよいよ春めく山門に、その男は今日も立つ

00000
 前回は3月、3月3日、主役はイリヤ。彼女の“ひな祭り”を皆で祝った
 発起は大河、士郎と桜、凜は「春のちらし寿司」に腕を振るい
 セイバーが直々にエスコート

 そして今回は、“山門から動けない”サーヴァント。佐々木小次郎と春の回…!

サーヴァントにより召喚された、異例尽くしのサーヴァント

00001
00004
00006
 以前、カーニバル・ファンタズム」でも、ある力技により大活躍した。

ツバメも斬らぬが佐々木小次郎
 佐々木小次郎。彼は山門自体を拠り代、マスターとして召喚された特殊な“アサシン”
 普通は、召喚したマスターを依り代として活動するのだが
 出来ない理由があったのだ

 ルール違反で召喚された為、本来のアサシンでない英霊が応じた

 その為、暗殺者のクラス特性は殆ど失ってしまっているが
 剣技には非常に優れる

 純粋な剣技だけなら「本聖杯戦争中最高」と、原作者にお墨付きを貰っている程!

『エミヤーん♪ そっち終わったら、こっちもよろしく~♪』

00007
 ところ代わって冬木市市外、酒屋「コペンハーゲン」へようこそ!
 冬木の虎こと、大河の親友である蛍塚音子の店
 通称「ネコさん」!

 よっしゃ! 次は冬木の黒豹!(自称)、蒔寺楓の出番が近いな!

ネコさん『店の裏まで車回すんでー、こっちのやつー、運んでもらえるー?』

00008
00010
00011
00013
00014
00016
00017
00019
 結構重いから、気をつけてー?

本日のエミヤん
 ここは士郎のバイト先! すごいや、あっと言う間に掃除が片付いていくじゃないか!
 しかも、更に驚くべき事に!!
 と 

 今日はバイト先に寄った所、話の流れで手伝う事になった

 ウソみたいだろ…
 士郎、これバイトじゃなくて「ただの手伝い」なんだぜ…、やっぱ凄えよエミヤんは!!

 でも流石に、大量の酒運びには辟易したらしい

『(この人はネコさん、酒屋“コペンハーゲン”の娘さんだ)』

00022
 もちろん学校のOBであり、藤ねえ(大河)のクラスメイトでもあった。
 EDでは、学生時代の藤ねえも出てきますが
 そのクラスメイトだった…
 的な?

 細目美人いいよね…、すごくいいよね…
 
ネコさん『少し多いくらいで、一人でも大丈夫なんだけどさあ~』

00023
00024
00025
00026
00028
00029
00030
00032
00033
00034
00035
00036
00038
00042
00043
00044
00045
 いまどき、これじゃあ不便ですよね~/喋ってると危ないわよ~、?!

山門にて
 配達の最後は柳洞寺、長い石段に、ついネコさんがズッこけてしまった…
 だが、不思議と一本も割れない事案が発生
 と

 いるよな…、そりゃ

 士郎は知っている。
 音子は知らない、この山門には“佐々木小次郎”がいるという事を、と

 春の日の白昼夢ってワケよ!

ネコさん『え…? あ、あ…?』

00048
 人知を越えた速度で、酒瓶をなんとかしてくれたらしい佐々木小次郎
 視聴者としては、どうやってなんとかしたのか
 ちょっと見てみたかったところ

 しかしネコさん、小次郎が見えないので呆然である。

柳洞零観『おや? 士郎くん、音子くん』

00050
00051
00053
00056
00058
 そりゃお坊さんだって、こんなところで独りじゃ寂しいわよ~

お寺にて
 出迎えたのは零くんこと「柳洞零観」、一成の兄で、弟と比べ朗らかなタイプ。
 士郎は、意外にたくさん人がいたことに驚くが…
 と

 寂しい…、か

 一成は親友ですが、寺の奥に来る事はあまりなかったそうで。
 柳洞寺、けっこう人がいるんですね

 零さんが、音子さんの分「だけ」一個持ってるのが、性格が出てる気がします

士郎『これ、山菜ですか? 他にも色々…?』

00066
 ビールを運び込んだ士郎は、二人に口々に礼を言われますが
 お安いご用です、と目ざとく山菜に目を留める
 目のつけどころがイエスだね!

 柳洞寺の厨房、人が多いから釜が二つ、昔ながらの土間なんですねー

士郎『これ、サンドイッチとかにしても良さそうだな~、手軽に食べられそうだし』

00067
00073
00074
00079
00082
00087
 ゆでて…、カリカリに焼いたベーコンと玉子に、粒マスタードのソースをかけて…

腹が鳴るなり柳洞寺
 食べ慣れた様子で、おひたしや天ぷらに、と話していた零くんさんだったが
 士郎、探り探りに上手そうな言葉をこぼしてしまう
 と

 士郎く~ん、拙僧もそのサンドイッチ、少々気になるのだが…

 これは仕方ないよね…
 ほろ苦い菜の花、玉子とカリカリベーコンとか、想像しただけでサンドイッチだよ…

 ネコさんと零くん、息ぴったりだな!

『調理場は、好きに使ってもらって結構!』

00091
 足りないものがあったら、パパ~ッっと買ってくるからさ~と名調子
 ネコさん、それに一成繋がりで零くんさんも話は聞いている!
 エミヤんなら間違いない!
 と

 悪い大人に頼まれた!

『思ったより、色々揃ってるんだな…。買って間もない感じのものがあるのは、これは…』

00092
00096
00099
00101
00104
00105
00108
 宗一郎様のお食事は、私が…!(キャスター)

場違い!
 いつもの名調子が始まる…、と思いきや、まずは厨房を見渡した士郎
 場違いなのは、キャスターが買いこんだ奴らしい
 と

 少し…、お借りしますっ

 本編での、キャスターとの対決を思えば凄まじい絵面…!
 今の彼女との関係も感じますね

 平和だ、平和って素晴らしいな!!

ネコさん『高校の卒業式の後、3人で柳洞寺に来たの、覚えてる~?』

00109
00111
00115
00118
 そうだ! お昼ごはん、藤村も呼んじゃおっかー!!

あの頃と
 花咲く桜と風に吹かれ、昔話に花を咲かせる大人が二人
 なお大河、本日部活で出勤中だ…
 と

 あたし達、大人になっちゃいましたね~

 呼べば来るのが学生時代
 呼べば仕事で来ないのが、大人になってしまった私達。

 大河が怒られたあの頃と、景色は同じなのにねー…

士郎『和辛子とバターを混ぜ合わせ、パンに塗るからしバターを作っておく』

00120

 和辛子とバターを混ぜ合わせ、パンに塗るからしバターを作っておく
 マヨネーズ、粒マスタード、はちみつ、荒挽き胡椒を混ぜ
 サンドイッチのソースに

 お湯に塩をひとつまみ

 こいつは、火の通りにくい茎のほうから入れ、1、2分ゆでる。
 茹でたら氷水に晒し

 しっかり水気をとっておく


00121
00123
00125
00126
00128
00129
00132

 玉子は、塩で下味をつけ、スクランブルエッグに

 ベーコンは、少し多めに油を引き
 弱火から中火で
 こんがりと

 焼き終わったら、余分な油はキッチンペーパーなどで取る


00134

 食パンの片面にからしバターを塗り、中身を乗せていく…
 出来たら、すぐに切らず。

 パンが乾燥しないよう、ラップなどを被せ

 平らなもので、軽く5分から10分ほど抑えて、具材同士を馴染ませる
 

00135
00136
00137
00139
00140
00142
00146
00147
00149
00150
00152
00153
00156
00158
 おおっ!/エミヤんやる~♪ おいしそーぅ♪

春野菜とベーコンのサンドイッチ
 ダンッ!と包丁を落とす音、具材がしっかり入ってる証! カリカリベーコン旨そう!
 二人も感嘆、さっそく頂こうと大はしゃぎであった
 と

 いただきまーすっ!

 玉子の具合とか、作画が相変らずおいしい!
 とんとん、と具が載る嬉しさ!

 こんなの絶対おいしいよ!

『…さて。何用かな?』

00163
 続いて。士郎の方を一切見ずに、「セイバーのマスター」と応対する小次郎
 この反応、さすがにちょっとやりにくいらしく
 士郎も困った様子

 世間話風に、キャスターの話だの持ち出しながら…、と。

『ああ…、いや、サンドイッチを作ったんで、食べないかな、と思って…』

00161
00166
00168
00172
00175
00177
00178
 これはこれは…、そこに置いておくといい。いただくとしよう

じーっ…
 何この可愛い剣豪…、さっきの、悪い大人二人にも笑わされましたが
 佐々木小次郎、無言の仕草が面白すぎる!
 と

 りょーかいっ。じゃあ皿は、後で取りに来るんでっ

 傍目に随分な対応をした小次郎
 だが心得た様子で、パッと置いてったエミやん、どんだけ人が出来てんだよ!

 色々と言われるけど、“馴れ合わない”彼を尊重するエミヤん、カッコイイと思った!

小次郎『おお…、これは』

00184
00185
00186
00189
00190
 悪くない。

山菜
 一口齧ってもぐもぐ…、たぶん、山菜なんて生前飽きるほど食べたのでしょう
 それを、「さんどいっち」に仕立てた面白さ
 最高の賛辞だ!

 あの小次郎が、すこしだけ緩んだ声の「悪くない」。素敵だ!

 合わせて吹いた春の風、素敵だとしか言えない!

零観さん『菜の花は、こうしていただく事も出来るのだな~』

00194
 多分、小次郎の気持ちが「これ」で、零観さんが代弁してくれます
 食べなれてるからこそ、一層に“珍しい”
 楽しい美味しい!

 士郎、さすが無限のレパートリーを内包した精神世界を持つ男よ…
 
士郎シェフ『後は、パスタに入れたり、コロッケも美味いですね~』

00198
00201
00203
 ねえ! これ、ウチのメニューに加えるのはどうだろう?

作るのは
 打てば響く衛宮士郎、続いて、またまた旨そうなメニューを引っ張り出し
 ネコさんも、上機嫌で賛辞を述べるのでした
 と

 作るのは、エミヤん♪

 悪い大人だ!
 いや実際、「春になったらあそこのサンドイッチだ」って客が呼べる気がする!!

 四季に合わせたメニューって素敵やん?

只今戻りましたー!』

00209
00212
00215
00216
 お、一成帰ったか? …早く食べないと、無くなってしまうぞ?

一成帰宅
 タイミングよく帰ってきたのは、高校生離れした落ち着きと声の柳洞一成
 兄上、今ちょうど士郎くん手製のサンドイッチを頂いていた…
 と

 なんですと! 零観兄、それはズルいっ!!

 一成でもドタバタする美味しさ!
 それにさっき、「大人になったから」大河はこられなかった、大人って不自由です

 でも大人だから、真昼間に美味しいものだって食べられるのよね!

士郎『まだあるから、持ってくるよ~』

00223
00224
00227
 いないか…、おっ?

彼なりの
 士郎、補充がてらに、皿を下げに山門に寄ったが、アサシンの姿はない
 性格的に、顔を合わせて「ごちそうさま」ってタイプじゃない
 が、桜がさんひら。

 奇麗にみっつ、皿に載っているのは彼なりの「ごちそうさま」なんでしょうか

 風は温かく、天気は上々
 まったく風雅

 どこまでも、雅な農民さんだった…。

『…お前は作らないのか?』

00230
00234
00238
00240
00244
00247
00251
 …さんどいっち、なるものを。

本日のキャスター
 今回のオチ。初のCパートは、どうも「また食べたい」らしいアサシンだった…、と
 やだもー、小次郎ってば味を占めちゃって!
 で
 
 いきなり何よ…?

 当惑する若奥様!
 何がなにやら…、ていうか掃き仕事にすっげー力がこもってる!!

 このお寺、アホほど広いから「わかる!」って思った!

ラスト、すんごく一生懸命掃除してる若奥様いいよね…

00238
 いわゆる陣地作成:Aである

キャスター
 この人、掃除だなんて、いくらでも魔術的に出来るはずじゃないですか!
 なのに、一生懸命に掃除してる姿がすごく愛らしかったです
 今を満喫してる!

 柳洞寺はバカ広いから、掃除しようとすると「うおお!」ってやんないと追いつかないし!

 あの寺を掃除するならこうなるよね…、的な動きが可愛らしかったです。

この世界、一応聖杯戦争中なのかな? みたいな

00172
 士郎を見ようともせずに会話して、サンドッチ差し出されてようやく振り返り
 受け取らず、「そこに置いてくれ」とか言ってみたり。
 ひたすらストイック

 今がどんな状況か解らないけど、これも「小次郎らしいなー」って思いました

大人になっちゃった二人、いいよね…

00115
00139
 ほろ苦い菜の花がメインだけど、ベーコンの旨そうさ加減もヤバい!

葷酒山門に入るを許さず
 とし、昔から「酒」「精のつくもの」は、修行の妨げだから避けなさい…と言われますが
 ビールを買い、ベーコンも喜んで食べる零観さん
 口調と同じく砕けた人なんですね

 そういう面も、ちょっと「大人」な回だった気がします。

Fate本編では、避難するように言われていた柳洞寺

00053
 なので「色々あって」も、人的被害は最小で済んだんですが…

柳洞寺
 今回は平時という事で、フツーに、たくさん人がいるのが新鮮でしたね。
 後この場面、零観さんビールケースを「1個だけ」持って
 士郎は2個持ってる事に性格を感じます

 何というか、拙僧も年でな~」とか笑って頼みそうな

 若いうちの苦労は買ってでも、みたいな人なんだろなって感じました
 厳しくはないけど、笑って千尋の谷に落とすタイプ

 で、上からちゃんと見守ってるタイプ。

音子(おとこ)さんの「エミヤ~ん」といい、声ホント良かった!

00024
 読みが「男」って聞こえるので、音子⇒ネコと呼べと言ってるそーな。

水曜日のネコ
 零観さんの胡散臭い口調、ネコさんの「ネコっぽい…」馴れ馴れしさ
 小次郎の、抑えた声のトーンととか素敵でしたね
 三者三様!

 特に小次郎、カニファンの後だからますますイイ!

 やっぱりすげーよヌゥ!デイストビーチ!!の人は!

なお昨日エイプリルフールだったので、こんな企画も

DZsmFXwVwAENtgu
DZsvr8NU8AIPi2O
DZtRJ7KVMAAN0TB
 作ってしまっても 構わんのだろう?

みんなー、ご飯の時間だよー
 特設サイトもあったそうで、見てないのはちょっと惜しい事をしてしまった…
 文字通り、何してんのこんなところで
 料理ですかそうですか

 何せ生前、調理実習三年間無敗、旅立ってからは世界中のシェフメル友に

 料理スキルは山より高く、絶望に匹敵するほど深い。
 毎度ながらネタにされすぎ!

 この台詞の公式パロ、何度目だコレ!

2018年4月1日 衛宮さんちの今日のごはん 第4話「春野菜とベーコンのサンドイッチ」

00178
 Blu-rayは3話収録で4巻発表。全12話らしい?

スタッフ
 脚本:近藤 光・高中 優
 絵コンテ・演出:栖原隆史
 総作画監督:内村瞳子
アニメ制作:ufotable
 原作:Fate/stay night/料理監修:只野まこと/TAa/ヤングエースUP/WEB漫画

あらすじ
 バイト先の酒屋・コペンハーゲンで配達の手伝いを頼まれた士郎。
 最後の配達先であった柳洞寺で僧侶の零観から頼まれ、山菜を使ったサンドイッチを作ることになるのだが、山門で見かけたアサシンのことが気になり…。

四月、桜舞う季節に似合う佐々木小次郎回!

00161
00172
00189
 桜がよく似合う和の英霊、アサシン・佐々木小次郎素敵だった!

さくらびより
 ハッ! 桜回なのに桜がいないとはこれいかに! と多分みんなツッこんでる!!
 四話目という事で、セイバーなどレギュラーが一切出てこない
 でもそこがいい回だった!

 ネコさんや零観さん、日頃出てこない人達楽しい!!

 二人も小次郎も菜の花も。
 いつもと比べ、ちょっと大人の雰囲気の回でしたね

 と思ったら、最後の最後で、味を占めた小次郎にめちゃちゃ笑った! 好きだ!!

 次回、衛宮さんちの今日のごはん 第5話

Fate/Grand Order 感想

 Fate/Grand Order - First Order-
 ショートアニメ「Fate/ぐだぐだオーダー」
 Fate/Grand Order -MOONLIGHT/LOSTROOM-
 Fate/Grand Order × 氷室の天地 ~7人の最強偉人篇~

Carnival Phantasm セレクション 感想 2018年1月

 Carnival Phantasm セレクション 第1話「第5次魔術師大激突チキチキ聖杯戦争」
 Carnival Phantasm セレクション 第2話「働くセイバー」
 Carnival Phantasm セレクション 第3話「FINAL DEAD LANCER」【最終回】


 衛宮さんちの今日のごはん 第1話「年越しそば」
 衛宮さんちの今日のごはん 第2話「鮭ときのこのバターホイル焼き」
 衛宮さんちの今日のごはん 第3話「春のちらし寿司」
 衛宮さんちの今日のごはん 第4話「春野菜とベーコンのサンドイッチ」
 衛宮さんちの今日のごはん 第5話