公式サイト ブラクロ ブラッククローバー 第22話 感想 魔法乱舞 レビュー 考察 画像 あらすじ 内容 ネタバレあり 原作未読 前回はこちら
くじけた心にフエゴレオン! 圧倒3大団長、“自由なアスタ”は止められない!!

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恥ずべきは弱さでなく、“弱いまま”に甘んじる事。文字通り冷水を浴びたノエルを
 さりげなく見守り、戦場ド真ん中、わざわざ指導してくれたフエゴレオン
 幸い、ノエルは身近に“そういう奴”がいた!

 集中! そんな暇はないぞ!言いつつも助言するのが男前だった!!

行きなさい!
 立ち直ったノエル、アスタ苦戦の原因が、子供を庇ってるからだと叫ぶのも快い!
 枷がなければ、アンタは誰にも止められないって言葉
 信頼そのものと感じますから

 攻めのアスタ、守るノエル、攻防一体で相棒な回だった!

目次 ブラクロ 第22話 感想

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 前半
 後半
 「恥ずべきは」
 プチットクローバー
 予告
 これまでの感想

プチットクローバーは、「ラ」

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 昭和だ! 昭和のコントやこれー!!

あらすじ
 才能を認められず、王国を放逐された“屍霊使い”ラデスは、転移術者と王都を強襲
 だが当のラデスは、底辺騎士アスタが相手となった事に憤慨する
 彼を倒そうと、「最強」とは誰も認めないからだ。

 しかし罪もない国民と言われ、苛立った彼は「No付き」精鋭ゾンビを投入

 子供を庇い、自由に動けぬアスタは劣勢に追い込まれてゆくが
 ノエルがフエゴレオンの叱咤で奮起

 彼女と自称ライバルの支援で「No4」を討つアスタ、だが「No2」が投入され…?

 次回、ブラッククローバー 第23話「紅蓮の獅子王」

王都襲撃! クローバー王国は、謎の“五つの部隊”に襲撃を受ける

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 前回、王国に逆恨みする魔道士、“ラデス”が、転移術者と襲撃をかけた
 僅か一人(と転移術者)で、五部隊分も使役しているとは思わず
 王国騎士団は「敵軍出現」と誤認する

 幸か不幸か、アスタは敵将ラデスと遭遇してしまい…?

ラデス『黒の暴牛…? しかもガキじゃねえか』

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 バカが! そんな錆びた剣如きで、俺様の軍団は止められねえよ!!

なん…、だと…?
 自分は王族以上だ! 強い自負を持つラデスは、暴牛「如き」かとがっかりした
 ところが、ゾンビが動かなくなっている
 と

 素晴らしい行動力! 危ないから下がってろっ!!

 愕然とするラデス
 その隙に、アスタに助けを求めた幼女、素晴らしい行動力!

 まあ、魔法無効化剣なんて異質ですもんねえ

ラデス『ああ…、そうか。てめえが例のアンチ魔法の』

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 いつもなら、そのままボコれるパターンだが、そろそろ有名になってきた
 反魔法で、ゾンビがただの死体に戻ってしまったと
 ラデスはあっさり納得する

 アスタ、一発当てれば解呪出来るようだが…?

ラデス『お呼びじゃねェんだよ…、やれ!』

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 うおおおおおお!

ラデス的に考えて
 彼にすれば、魔法騎士をブチのめし、自分の強さを証明したいのだ
 世評の悪い暴牛、「魔力のないザコ」であるアスタとは
 戦ってもメリットがない

 能力云々でなく、戦うメリット自体がないからちきしょう!

 コメントを頂いた所によれば
 この転移はラデスでなく、前回冒頭の「転移術者」の力との事。

 ラデス自身は、死体使役に集中してるのね

町民『団長直々に…、もう安心だー!

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 民よ…、我々の後ろに下がれ!

銀翼の大鷲団
 中央地区は、ノエルの兄君たち、“王族と貴族”による上位騎士団・銀翼が展開
 僅か3名とはいえ、団長&昨年戦功2名という
 エース級揃いの布陣!

 これには民も大はしゃぎ、さすが団長、振舞い方を解っている!

 そして王都中央区、やはりお金持ちが多いんですね

クラウスさん『何だコイツら?! 倒しても起き上がってくる!』

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 戻ったらデザートを食そうと思っていたのに…、食欲の失せる見た目ですね

金色の夜明け団B
 クラウス先輩と、よく食べる人、寡黙な人の金色トリオは「西地区」に展開
 こちらは、敵がゾンビだと気付き始めていたが
 余裕も崩さない

 実績的に、クラウスさんより、ずっと格上の騎士達ですものね

 でも大丈夫です先輩、眼鏡である事では負けていません!

ソル・マロン『うひゃー、こいつら気持ち悪いッスよね姉さーん』

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 そうだな、見ているだけで吐き気を催しそうだ。後、言葉遣いが乱れているぞ

碧の野薔薇
 東地区は女性騎士団の団長と戦功筆頭、妹は、多少は猫を被らされているようで
 緊急時となると、平民チックな言葉遣いになるらしい
 で

 私に近付くな!

 実際ゾンビとか吐きそうでしょうね
 視聴者には「絵」ですが、ガチで対峙する彼女ら、立ってるだけでも流石の一言

 のばら、というとFF6(FF2)を思い出しますね。

『もの凄い数ですわ…』

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 ありえねえ…、どこかに弱点でもあるのか?

サンドラーのリスト
 北西地区、昨年度の戦功筆頭、“四等上級”アレクドラ・サンドラー
 新人であるユノとミモザを引率する格好
 が

 フン…、悠長な。そんなものを探す手間をかける必要もない!

 ユノを見下すアレクドラさんには、実力を見せる良いチャンスなのか
 
『気味が悪いわ…』『我がライヴァルは無事か!

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 暴牛の小僧を探すのは後にしろ、レオ

紅蓮の獅子王団
 最後に再び北、ただしまだアスタと合流していない、紅蓮団長兄弟コンビ達
 彼ら以下、騎士達は「敵が生きた人間でない」と看破した
 で

 立ち上がれぬほどに粉砕するのみ!

 各騎士ゴリ押し宣言!
 弱点を探し、魔力を温存するより「民を救う」事を最優先する騎士団

 敵警戒と温存より、速攻解決を選ぶのね!

レオ『炎魔法! “螺旋焔”』

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 炎魔法、ソル・リーネア!

攻撃的魔法騎士
 文字通り火力の高い炎攻撃と、魔力に長けた王族の組み合わせ、パワーがダンチ!
 金色も、寡黙先輩が岩石で圧倒する
 と 

 鋼創成魔法、旋貫の激槍!

 赤い炎を叩きつける弟
 対し兄は、熱を凝縮、レーザー光線で薙ぎ払う辺り、さすが団長って感じですね

 しかしレオ君、KENNさんだからマジンボーン思い出すな…

ハモン・カーセウス『イヤですねえ…、戦い方が野蛮ですわ?』

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 せめてあなた達は…、優雅に美しく散りなさい!

ハモン・カーセウス
 ごり押しする仲間達に対し、美しい硝子魔法を使って見せるハモンさん!
 ちきしょう、生ハムみたいな名前しおって!
 で

 硝子創成魔法…、“ヴェール・フルール”!

 なお中の人は鳥海浩輔さん
 ノエル一家の長兄、あの前髪タラリさんと同じ声だから面白いですね

 封神演義では、最強暇人・申公豹も演じてるよ!

アレクドラ・サンドラー『我が魔法の前に砕け散れ!』

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 砂創成魔法、“砂鎧の重装兵”!

金色の夜明け
 アスタを拘束した時とはまた異なる、攻撃型ゴーレムで圧倒するアレクドラさん!
 ユノも、こうやって魔法撃ちまくってるのは珍しいですね
 で

 負傷なさった方は、私のところへ来て下さい!

 ミモザは回復役
 このゾンビは、生者をゾンビ化ようなタイプじゃなくて何より。

 回復描写の為か、灰色になってて異色ですね

野薔薇団長『近付くな、汚らわしい!』

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 姉さんを気持ち悪くさせてんじゃなーい!

姉さんと呼ぶな!
 そう言われても、彼らはゾンビだし…、かなり酷いことを言う妹さんである
 気持ち悪いのが彼らの魔法だよ!
 で

 何人たりとも、私に触れることは許さん!

 ひたすら美的に振舞う野薔薇団長
 妹の方が、どことなく雑草根性を感じさせるのと対比的ですね。親違うのかしら?

 剣の魔法かと思ったら、茨の剣だった!

ソリド・シルヴァ『目障りだ! 水創成魔法!!』

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 あらあら…、弄びがいのない連中ね?

銀翼三兄弟
 アスタに止められた海蛇、また幻惑分身も、普通に戦えば圧倒的
 こちらも、団長クラスとなると一味違った!
 と

 罰を受けよ…、水銀魔法“銀の雨”!

 長兄は「水銀」。
 金属にして、常温で凝固しないという不思議金属にして高貴な“銀”

 有毒である事も含め、兄さんぴったりですね!

紅蓮団長フエゴレオン『燃え尽きよ!

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 あの男…、まさか剣だけであの数を薙ぎ払い尽くすとは…、何という体力!

踏みとどまる男
 各騎士、団長クラスが市民の大絶賛を受ける中、アスタはひたすら「数」をこなし
 その様、レオポルドが大感激する!
 と

 何という、愚直で馬鹿げた闘い方!

 面白すぎる、それでこそ我がライバルだ!と呵呵大笑するレオポルド
 確かに、アスタは一発当てれば解呪できます

 でも幼女を護りながらで、得意の突撃戦法が使えないのね

ラデス『俺の魔法は、マナを死体に張り巡らせ、意のままとする“屍霊魔法”』

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 ラデスの魔法の長所は、マナを死体全体に張り巡らせている
 すなわち、多少は損壊しても止まらない耐久性を持ち
 数も多いという悪夢の集団だ 

 しかしアスタは、たった一発で流れを断ち切る為、非常に厄介な相手だった

アスタ『何で罪もない人を襲いやがった、この野郎!』

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 絶対にお前を倒す!

死体の利点
 ラデスにすれば、分が悪いし戦うメリットもない、アスタは“無益な敵”のはずだ
 しかし、アスタの正義感に激しく苛立つ事に
 と
 
 罪が無いだと…? 俺の力が解らない奴らは、全員罪人だ!

 とっておきの死体“No.4 ジミー”
 召喚と共に放ったのは、瓦礫ではなく黒い魔法の弾丸だったらしい

 この異形、死体を継ぎ接ぎしたのでしょうか
 
ユノ『次から次へと…、しかし、俺の敵じゃない!』

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 あと少し…

駆逐せよ
 数があり耐久性が高い、前回、王国魔法兵を駆逐したゾンビ兵は難敵なのだが
 ユノ達は、力ずくで押しきれるだけのパワーがある!
 と

 もう、大丈夫ですわ

 どこかを撃てば繋がりが断ち切れる
 といった弱点はないらしく、結局、力ずくで駆逐するのが一番合理的らしい模様

 或いは、魔力操作を中継する「ツボ」があるんでしょうか。

ハモン・カーセウス『オッホホホホ…、次から次へと』

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 大丈夫ですか?

プロシュート
 流石に息切れしたのか、シレンとクラウスの助力にハモンが礼を言う場面も
 クラウスが盾を作り、シレンが上から岩石を落とす!
 と
 
 助かりましたねー。後でジェラートを奢って上げましょうオホホホ…

 イタリアなんだかスペインなんだか!
 ハモンはイタリア語でハム、特に熟成したものよ!! ハモン・セラーノ美味しいです!

 セラーノは「山の」、ハモン・セラーノは生ハムの代表格なのよ!

ソル・マロン『そりゃそりゃそりゃそりゃー!』

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 土使いのソル・マロンは、太鼓でも叩くようなノリでゴーレムを使役
 岩石使いといい、ゴーレム使いはハデで良いですね
 服装も派手だけど!

 マロンって、食べ物っぽい名前が続くな!

シャーロット・ローズレイ『美しいバラには、棘がある…』

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 自分で言うほど美しい野薔薇団長は、茨を使って敵を次々駆逐
 水銀、炎による大規模殲滅と比べるとアレですけど
 華がありますね花だけに

 シャーロットというと、ONE PIECE感ありますね今の時期だと!

『水創成魔法、聖水の凶弾!』

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 霧使いのネブラ・シルヴァ、水使いソリド・シルヴァの活躍
 ノゼル・シルヴァ団長の表情は…?
 微妙?

 自信満々な弟達、彼にはどう映っているのでしょうね

アスタ『キモいの色々出しやがって! ズリいぞ、この野郎ー!!』

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 さっき撃ったのは、“ジミー”特製の呪力のこもった呪弾だ…。

No.4 ジミー
 巨体を誇る死体ジミー、呪弾は、当たったら血が止まらず傷がじわじわ広がる
 作品次第では、メイン級キャラも死に至らしめる能力だった
 が

 魔力が無いくせに、わずらわしいガキだ!

 数と遠距離戦はアスタの弱点
 軽い剣に持ち変えるが、血が止まらず、継戦能力まで下がってしまう最悪のパターン

 ラデスさん、なんという冷静で的確な判断力なんだ!

ラデス『おっと…、お前の前に』

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 あまつさえ、遠距離戦が出来る利点を活かし、アスタが庇う幼女を狙った!
 何せ、街全体が戦場と化している以上
 逃がす訳にもいかないし!

 こういう時、「逃げとけ!」と思うケースもあるけど、今回は無理だわ!

『そうだったなァ? お前ら騎士は国民を守るんだったなあ』

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 あーらら♪ 他人守る為に、自分が傷付いてちゃ世話ねえなあ♪

何にならなくても
 王国が、自分を認めなかったというラデス。しかしそもそも心根がいけない
 それともトラウマなのか?
 で

 血がカラになるまで、剣を振り続けてろバカが!

 誰かを護って何になる?
 実際、庇えばアスタの死亡率は跳ね上がるし、死ねば別の「護れたはずの人も」も守れない

 この精神論、何とも言い難い! …と思う面もなきにしもあらず

アスタ『どおおりゃあああ!

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 作画が止め絵の連続ですが、万全に動かすと絵が崩れてしまうって事でしょうし
 これもまた、判断が難しい問題か!
 ちょっとゲームっぽい!

 この場面、マントの動きも含めてめっちゃ動いてた!

ノエル『アスタ! 助けないと』

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 ようやく追いついたノエル、しかし、前々回での罵倒が尾を引いており
 実家で、役立たずと言われ続けたトラウマが蘇った彼女は
 足を止めてしまった

 ここ最近、自信がついてきた矢先だったのに!

ノエル『誰か…、誰かアスタを!

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 あ、ありがとぅ集中ー!!

団長チョップは紅蓮力! 
 彼女の命を助け、性根を叩き直したのは、熱血が服を着て喋っている団長
 彼もまた、ノエルが罵倒され傷付いた事は承知の上!
 が

 そんな暇は、戦場には無ぁぁぁい!

 めちゃくちゃ怒られた!
 傷付いた事を知り、めちゃくちゃ親身になって怒ってくれた!!

 暇は無いと言いつつ、指導してくれる優しさ!

フエゴレオン暴牛の娘、まさか兄達に言われた事に臆しているのか?』

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 集中ー!

 暴牛の娘、まさか兄達に言われた事に臆しているのか?
 そんな暇は戦場にはない!

 一つの判断ミスで、一つの命が失われるぞ!

 お前は今、ここに、魔法騎士団員として立っているのだ
 自分の意思で、魔法騎士団に入ったのだったら
 覚悟を決めて強くなれ!

 恥ずべきは弱い者ではない、“弱いまま”の者だ!


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 そうよ…、アイツが証明してくれてるじゃない。

道半ば
 自分で選んだ道なら最善を尽くせ、未熟なら、強くなろうと努力する事だ
 強くなろうとし、強くなった奴を私だって知っているじゃないか
 と

 アイツだって、私だって…、強くなれる!

 アスタは魔法帝になる事で、「下民だから」と、しょげてる故郷を変えたいと思った
 スタートが何であれ、頑張れば出来ると証明すると

 気持ちは、今回ノエルにも届いたってワケだ!

ラデス『弱い奴は、弱いまま死ぬんだよ!』

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 まさにその瞬間、真逆の事、生まれは変えられないと叫ぶラデス
 この人の場合、才能最強=素晴らしい生まれを持ちながらも
 属性がアレすぎて認められなかったらしい

 自分に変えられないところで、決め付けられた辛さ。そこはアスタとも共通なのね

アスタ『しま…、間に合わない?!

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 へへ…、調子戻ったみてえだな!

見てられないわ!
 護れない、アスタの心配を取り去ったのは、他人を守る事に長けたノエル
 久々の“海竜の巣”で幼女を護った
 と

 誰も、落ち込んでなんでないわよ!(ノエル)

 ノエルさん自分で言うてはる!
 曰く、「自由に動けるアンタは止められっこないわ、いきなさい!」と

 行きなさい!が、めっちゃ楽しそうだった!

ラデス『ガキ共が!

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 アスタ苦戦の要因は、幼女を守る為、防戦一方を強いられた為
 しかし、これからはノエルが魔法で保護するから
 自由に動くことが出来る

 そうなれば、止められっこない! とノエルは信じてくれるが…。

『…助太刀してやろう、我がライバルよ!

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 えーと…、ありがとうございまーす! そして…、言われなくともォ!!

大回転魔弾
 ラデスも心得たもので、懐に飛び込まれぬよう、屍霊を大量に呼び寄せるが
 これは、自称ライバル・レオポルドが掃討!
 で

 つああああ! らぁあああ!!

 呪弾を凌ぎつつ前進する術
 アスタの剣は、「斬るだけで無効化する」から、ぐるぐる回って盾にしてしまう

 まあ何というかおおざっぱだこと!

アスタ『お…っ、とと!』

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 勢いのままジミー君にも衝突、刃に触れ続けて彼の魔法も解除
 難敵だったが、「斬れば勝てる」反魔法剣に
 魔法生物では厳しかった!

 ノエルのひらひら動く髪とローブに、作画力が注ぎ込まれてた!

レオ『何という魔道士らしからぬ闘い方だ! 面白すぎるぞフハハハ!!』

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 はァ…? そんなフザけた攻撃でノされてんじゃねーぞジミー!? おいジミー!

万能なる屍霊使い
 とても真剣勝負と思えぬやり方で、自慢の“No4”を倒されおかんむりのラデス
 しかし当然、まだ「上」が残っているワケで!
 と

 No.2“アルフレッド”だ…、やれ、アルフレッド!

 ここにきて確定する彼の能力
 屍霊使いと呪いは、まだ相通じる面がありますが、今度は「雷使い」の高出力型!

 ラデスさん、生前使えた魔法まで再現するとか超すげー!

プチットクローバーは、“ラ”

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 プチットクローバー「ラ」

 アスタ&ラデス「どうもー♪」「どうもー♪」

 アスタ「俺アスタ、よろしく!
 アスタ「あのー、あなた、本編では名乗っていませんよね?
 お名前教えて貰って良いですか?

 ラデス「はい、俺の名前は“ラデス”です♪」

 アスタ「ラデスデス? なるほど、ラデスデスさんはどこから来たのですか?
 ラデス「ラデスデスではありません、デス、は要りません!」
 アスタ「デスは要らない? じゃ、あなたのお名前はラ?」
 ラ「誰がラや!」

 アスタ「だってデスは要らないって…」
 ラデス「ラデスですの、です、は要らないって事です!」

 アスタ「ラデスデスのデスは要らない…、つまり、ラデスデスからデスを抜くと、ラ?

 ラデス「あーん!? 違うって言ってんだろ!
 ラデス「オレはラデス! ラデスですー!」

 ラデス「てめーら! ちゃんと覚えろよ!? 役立たずのクソガキどもがァ!!


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 てめーら! ちゃんと覚えろよ!? 役立たずのクソガキどもがァ!?

ラデスです!
 何でいきなり仲良し…、と思ったら、「です」って言わせたかったんですのね!
 ラストで、「弱い奴は弱いまま」と言ってた彼らしい面も!
 お前ら仲良しか!

 ラデスデスからデスを抜くと、ラ…、そういう言語もあるかもだけど!

 ひたすら弄ばれてるだけじゃねーかラ!

予告ラ『魔法騎士団なんて、俺の敵じゃあねえ…』

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 魔法騎士団なんて、俺の敵じゃあねえ…
 最強はこの俺、ラデス様だ!

 死人を操るのが、俺の魔法だ!


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 なだれ込むように予告も担当したラデスさんです!

紅蓮の獅子王
 次回、圧倒的な高出力を誇る雷に、炎が対峙するワケだ!
 と思いきや、何やらラデスさんの表情が?
 何か語りかけているのか?

 今回、ノエルに語りかけ、熱血教師気質と判明したフエゴレオン

 サブタイを冠する割に、どこか辛そうな背中は…?

2018年3月6日 ブラッククローバー 第22話「魔法乱舞」

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 お馴染みのdrop社が制作協力

スタッフ
 脚本:筆安一幸(シリーズ構成
 絵コンテ:ユキヒロマツシタ
 演出:荻原露光
 作画監督:高橋直樹、大村将司、矢野久仁子
 総作画監督:砂川貴哉、赤坂俊士
 アニメ制作:studioぴえろ
 原作:田畠裕基/漫画/週間少年ジャンプ連載
 制作協力:drop社

あらすじ
 王都襲撃の報せを受けて真っ先に飛び出したアスタ。
 そして、アスタを追って出て行った、フエゴレオン団長の弟レオポルドに続き、騎士団員たちも現地に駆けつけた。
 その目の前に屍霊魔法(しりょうまほう)を使う魔道士ラデスが屍体(したい)を操り、立ちふさがる。何度でも立ち上がる不気味な屍体に騎士団員たちが魔法で応戦する中、
 アスタは術者であるラデスと戦うことになる。だが、逃げ遅れた少女を護りながらの戦いに苦戦する。
 そこにアスタたちを追ってきたノエルとフエゴレオン団長が到着する。

予告ラデス『死人を操るのが、俺の魔法だ!

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 予告コールが、そのまんますぎてちょっと笑った!

魔法乱舞
 冒頭、Bパート頭と繰り返しが多めで、「制作協力回」と聞いて納得
 というか、これだけ装飾が多いキャラを動かしまくるとなる事や
 モブゾンビが多すぎて!

 ゾンビ、服がバラバラじゃないとおかしいから、CG化も難しそう大変!

 タップダンスするゾンビはさておき
 ラデスも、怒りやこだわるポイントに人間味がありますね

 彼もアスタやノエル同様、“認められなかった才能”、その決着は…?

 次回、ブラッククローバー 第23話「紅蓮の獅子王」

目次 ブラクロ 第22話 感想

 前半
 後半
 「恥ずべきは」
 プチットクローバー
 予告


 ブラッククローバー 第1話「アスタとユノ」
 ブラッククローバー 第2話「少年の誓い」
 ブラッククローバー 第3話「クローバー王国、王都へ!」
 ブラッククローバー 第4話「魔法騎士団入団試験」
 ブラッククローバー 第5話「魔法帝への道」
 ブラッククローバー 第6話「黒の暴牛」
 ブラッククローバー 第7話「もう一人の新入団員」
 ブラッククローバー 第8話「ゴーゴー初任務」
 ブラッククローバー 第9話「獣」
 ブラッククローバー 第10話「護る者」
 ブラッククローバー 第11話「とある日での城下町での出来事」
 ブラッククローバー 第12話「魔法帝は見た」
 ブラッククローバー 第13話「続・魔法帝は見た」
 ブラッククローバー 第14話「魔宮」
 ブラッククローバー 第15話「ダイヤモンドの魔導戦士」
 ブラッククローバー 第16話「仲間」
 ブラッククローバー 第17話「破壊者」 ※OP一部改定
 ブラッククローバー 第18話「追憶の君」 
 ブラッククローバー 第19話「崩壊と救済」 ※OP一部改定
 ブラッククローバー 第20話「王都集結」 ※OP大変更
 ブラッククローバー 第21話「王都騒乱」
 ブラッククローバー 第22話「魔法乱舞」
 ブラッククローバー 第23話「紅蓮の獅子王」