公式サイト ダリフラ ダーリン・イン・ザ・フランキス 第7話 感想 流星モラトリアム レビュー 考察 画像 あらすじ 内容 ネタバレあり 21時感想追記 前回はこちら
ずっと一緒と確認するゼロツー、伝え切れないイチゴ。“廃墟”水着回!

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逃げちゃおうか? と前にゼロツーが言った時、ヒロは「外」を知らず困惑しました
 でも博士の指示で外を知り、彼自身も憧れを抱く事に。
 こっそり足跡を踏むイチゴも切ない!

 ゼロツーとイチゴが、ずっと一緒にと言うも、答え切れないのも困ったもの!

意味も分からずキスを知る
 捨てられた町で、「子供の作り方」「キス」等、オトナが遮断した知識を得てしまう子供ら
 ゼロツーが、歓迎されてると気付けないのも困ったもので
 彼女視点で考えるとモヤモヤする回!

 ヒロにも、「ずっと一緒だよね?」って聞いたのに、うんって言わなかったし!

目次 ダリフラ 第7話 感想

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 冒頭
 Aパート
 「ボク達、ずっと一緒だよね?」
 Bパート
 アンタ「たち」が、一番新入りなんだから
 真夏のセツナ 歌詞(聞き取り)
 感想追記
 これまでの感想

うっかり回想し、ゼロツーに返事し損なったヒロ

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 意を決し「ずっとヒロと一緒に」と口にするも、「え? なんだって?」される事案

あらすじ
 七賢人はヒロ達のパートナー化を承認、ゼロツーを大事に思うフランクス博士は
 彼女の「婿」達を、敢えて、貴重な自然と“海”が残る区画へ送り
 休暇をとらせよと指示する

 外に感動するも、トリカゴと変わらない、と七賢人への憧れを強くするゾロメ達

 だがヒロは「外」に憧れを抱くようになり
 また彼らを介し「キス」が隊内に波及、ココロは「出産本」まで手にしてしまった

 一方イチゴは、今の幸せがずっと続けば、と星に願うが…?

 次回、ダーリン・イン・ザ・フランキス 第8話

『キッシングは無事に成功を収め、私たち第13部隊は特別に休暇が与えられた』

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 ダーリン・イン・ザ・フランクス。前回“キッシング”に伴う、初めての大規模戦闘の中
 死に瀕したヒロは、「自分が死んだらゼロツーはどうなるか?」を垣間見て
 彼女を支えたいと考えを変えた

 イチゴも泣いた、そして今回は水着回だった。

海だー!』『……ホント、ガキっ!』

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 ミク「…ホント、ガキ! 休みだからって浮かれすぎっ
 ココロ「しょうがないよ、泳いで良い海なんて、私たち初めてだもん♪
 イクノ「でも…、地上でまだこんな場所が残ってたんだ

 ゴロー「おーいっ! あんまり遠くへ行くなよーっ!!


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 部隊に配属されてから少なからず抱いていた
 不安や緊張感

 そんな日常とはかけ離れたこの光景に、どこか気持ちが、ふわふわと浮きだっている


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 これも何かの訓練だったり?/さあ?

気持ちふわふわ
 地上に、まだこんな場所があったなんて、…とイクノも不思議がったが
 ゼロツーが探す「海」に、まさかのご招待!?
 で

 周辺に叫竜もいないみたいだし、せっかくの海なんだから楽しもうよ?

 おとんのように注意を飛ばすゴロー
 前回で節目を越えて、冒頭ナレーションをヒロから交代したイチゴ

 ちょっぴり頬が紅潮、自分も興奮してるミク!

ゴロー『お、おう?』

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 初めての水平線に、感動し、真っ先に飛び出すゾロメたちもあれば
 イチゴの、平らなボディラインにドキドキするゴローの姿も。
 健全な気持ちは抑えきれない!

 キスさえ教えられなくても、ドキドキも、ムラムラも芽生えるものなのね!
 
ダーリン、いこっ♪

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 あの戦いを経て、二人はパートナーになった
 ゼロツーへの疑念は晴れないけど、ヒロには彼女が必要だったんだと
 今のヒロを見て思う

 うん。本当に、良かった。
   

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 ゼロツーの噂も晴れて、ヒロも正式なパラサイトになれたんだ

超真顔
 ずっと海に来たがっていたゼロツー大はしゃぎ! ヒロは「心臓」に跡が残った
 心配して損した、とミク辺りは言ってしまう
 が

 良い事尽くめじゃないか?

 イチゴが超真顔なんですけど!
 気遣いの鬼ゴローでさえ、“ヒロを取られた”イチゴの気持ちには気付けない

 やはり、恋愛感情への教育は根深いって事か

『うん。本当に、良かった』

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 と台詞が入る一瞬、場面を暗転させるバッド演出!
 前回、「素直になれないままヒロが死ぬ」体験をし
 イチゴは初めて泣きつきました

 しかし素直になれず、心の本能寺ゲージが上がって行くばかり…!

誰よりも 解け合いたいよダーリン 僕を怖がらないで

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 オープニング、及び第1話冒頭で描かれた、「冬の樹」をヒロも目撃した前回
 OPでは、「鬼(幼いゼロツー?)」と握り合う人の手
 ヒロも、当時あそこにいたのか?

 ゼロツーの原風景、人でも鬼でもない彼女、何を思うのか…?

『真逆、あの落第寸前の特殊検体にこれほどの能力があったとは…』

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 コード016には、娘を“グラン・クレバス”まで無事に運ぶ使命がある

とっても実力主義
 先日、ヒロを“穢れた血”と忌避したパパ達、しかし能力を見せるや手の平ターン!
 ようやく婿探しが落ち着いた、とホッとした様子
 で

 ようやく、ですな?

 婿とは文字通りなのか冗談なのか
 ゼロツーは、叫竜を倒す先に使命がある、と前回で強調されました

 すんごい亀裂とやらが、その使命(冬の樹?)なのか?

ナナ『…特別監視都市?』

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 最重要特別監視都市、という、大変に文字数の多い認定を貰った13都市
 APE直属親衛隊が、たかが1都市に転属となった事は
 前例のない事態らしい

 妥当というハチと、「それ本心?」とでも言いたげなおっぱい。

回想『おー、ゼロツー! 無事だったか』

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 わざわざ来なくても、大丈夫だったのにー?

偉くてエロい人
 どうにもモヤモヤするナナは、前回直後、帰る前の挨拶に来た博士を紹介
 パパ達「七賢人」と、別扱いだけどエライ人!
 で

 フランクスの産みの親よ? そしてこの子が…

 そういや面識ないんでした。
 前回で唐突に現れ、「婿探し」に安心したのかもう帰るというフランクス博士

 或いはずっと、13都市内のどっかに居たんでしょうか?

『紹介は良いよ? どうせ彼らとは、また会う事になるだろうからねえ』

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 と名乗らなかったが、しげしげと顔を見る距離感はゼロツーそっくり!
 前回キャストでは、「9´α」とクレジットされていた為
 親衛隊「ナインズ」隊長らしい

 どうもゼロツーは、彼ら的には“9・ι(イオタ)”らしい…? 多分。

9´α『潰されずに、生き残った人間は初めてだっ♪』

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 こんな感じなんだ…。ボク、キミ達に興味あるなっ♪

博士の向き
 この時、ヒロとゼロツーは正式なパートナーに任命、「博士」の手を離れた
 ただ、妙に意味深な演出なのは…?
 と 

 ねー、博士っ! ボク、ダーリンと二人でやっていくよっ

 画面が狭まる演出
 ゼロツーが抱きつく時、早々に帰ろうとしてた(顔を背けた?)っぽいのが気になります

 博士、仲よさげなのに、妙によそよそしいというか

ハチ『環境に適応させるには、異分子も必要…、それが今回の特例か』

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 ゼロツーにヒロをあてがったのは、パパ=七賢人の勅令でしたが
 海水浴は、フランクス博士が提案。
 ナナを呆れさせた

 ゼロツーが、海に行きたがってると知ってた博士が、話を通してくれたのね

ゾロメ『心なしか…、5割増しで可愛く見える不思議…!』

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 あれ? ゴローも結構、この手の話題にイケるクチ?

この素晴らしい世界に肩紐を!
 先日、ヒロを「想像したのと違った」と言ったように、フトシ達とゴローは出会ったばかり
 だからこそ、ゴローは3人の付き合いの長さを嬉しがってますし
 で

 俺だって男だぞ! こんな素晴らしい世界をスルーできるはずが…?

 とか言ってたら女子が…!
 上ばかり見て、ココロ(おっぱい)が転んで、ミク(尻)と衝突したらしい

 ゾロメ、お前ベタボレだなホント!

男の子『『『海ってサイコーだな!』』』

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 エロ博士! これがアンタの狙いなら、確かにそれは完遂されたぞ!
 ゴローは、エリート集団である“二桁組”である為
 スカした奴と思われてたらしい

 だがしかし、エロは世界に平和と、友情パワーをもたらすと実証されたのだった

ゾロメ『…なあ、見ろよあいつらっ』

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 はぁ~、海ってとっても気持ち良いねぇ~
 それにホントにしょっぱいや

 今度は本物の海だね、ダーリン♪


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 前に、ボクの裸みたくせに♪

 ダーリンが、ボクをここまで連れてきてくれたんだよ?
 ボク、泳げる海って初めてなんだ

 ダーリン、ボクの翼でしょ?

 ダーリンと一緒なら、ボクはどこへでも行ける


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 ねえダーリン? ボク達、これからはずっと一緒だよね?

ねえ あなた 言葉を待つ
 前回恥ずかしい告白やら、ヌーディストな出会いやらでからかうゼロツー
 水着姿に、どことなく気恥ずかしさを覚えるヒロ
 が

 ずっと…

 再び、“ボクと乗る証”である傷跡をなぞり確認するゼロツー
 出会った頃に感じたとおり。

 ゼロツーも、「ヒロとなら変われるかも」を実証した!

“回想”『コード016、お前に一つだけ忠告しておこう』

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 己の感情までは喰われるな! 今後もずっと、パートナーを続けて行きたいならな

賢者の忠告
 ずっとの一言に、フランクス博士の謎めいた忠告を思い出すヒロ
 果たして、どんな意味なのだろうか?
 が

 後に、お前自身が苦しむことになる

 ミツル曰く、同乗者の生命力を吸うゼロツー
 感情まで吸われる?

 或いは、「ゼロツーを好きになりすぎるな、不具合起こすぞ」という意味?

ゼロツー『ダーリンはボクと、一線を越えたんだよ?』

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 ずっと乗るには「感情を喰われるな」、その意味を考える最中も
 現代人には、ヤバすぎる言葉チョイスをするゼロツー!
 完全にセック○

 いや実際、3度乗っても大丈夫、って一線を越えたけれども!

『だからダーリンは、好きな人としかキスしちゃダメなんだよっ』

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 ダーリンはボクと、一線を越えたんだよ?
 ハハッ! やっぱりダーリンはドキドキする味だっ

 キスされると思った?

 キスはね、「ボクのモノ」って証
 だからダーリンは、好きな人としかキスしちゃダメなんだよっ


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 すき…? キス?

ボクのモノ
 恋愛知識のないヒロには難しい問答、「キスは特別」と知ったばかりで
 今回、またまた気になる単語を知ってしまう事に
 で

 それともダーリン、ボク以外の人とした事あるの?

 そうです!
 とは、流石に言えないヒロ先生である

 からかうゼロツー可愛い!

ヒロ『え? あの、それは』

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 ゼロツーのキスは、第1話戦闘中「放っておけない」とヒロが食い下がった時
 思えば、「孤独(バケモノ扱い)」を嫌がる彼女は
 本当に嬉しかったのでしょうか

 でも今のが、“キスしなかった理由”として説明したなら…?

だってヒロ、さっき「返事しなかった」から…?

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 ずっと一緒だよね? と問われた際、ヒロは回想し、返事を飲み込みます
 ゼロツー視点だと、ヒロこそ躊躇っているように見えて
 こう言ったんでしょうか?

 視聴者視点だと、ヒロが回想しただけ、と解ってるので違和感ないんですが。

イクノ『イチゴ…、気になる?

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 うふふ、海の事よ?

それ行け!
 時おり、ゴローも気付かぬイチゴの真意を、見透かしたような態度をとるイクノ。
 自分に構わず、遊んできたらと背を押してくれた
 と

 イチゴは泳がないの? 水泳、得意だったじゃない♪

 イクノ、見違えるようにふわふわタイム!
 いつもはクールなのに!

 イチゴ、やはり(体型的に)泳ぐのが得意であるらしい

こんなところまで来て、読書ですか』

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 察していたらしく、ミツルに合わせて急激に冷たくなるイクノ
 泳ぎに行けば、空気を読んではしゃがないとダメだから
 苦手なんだという

 ただ、どっちも素直じゃないので、果たしてどこまで本気なのか。

『死にたいなんて顔をしてた人間が、またすぐにああやって人の中にいられるんだ』

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 私に同調を求めないでよね。私は、アンタとは違う

地獄の悪口コンビ
 ヒロを揶揄するミツルと、そんな彼をゴキブリのように忌み嫌うイクノ
 ミツルも、それは承知の上で話していた
 が

 いや…、ちょっと妙なものを見つけましてね?

 イクノが同調せず苦心する二人
 ただ設定上、「女性側の精神に、男性側が入る」というのが操縦システムのはずです

 日頃、心を開かない二人、同調しないのも当たり前なんでしょうか

ヒロ『な…、何だよっ!』

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 キスって何だ? 他方、ゾロメ達に連れ去られたヒロ
 遂に、キスの事を他のメンツにも知られてしまった
 ゾロメさん興味津々…!

 こうして、「キス」という言葉はボツリヌス菌のように広がっていく…!

フトシ『きす…、初めて聞く言葉だけど、何だか素敵な響きっ!』

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 ヒロ…、俺も教えて欲しい…。キスって何だ?/ゴローまでェ?!

聞きたい知りたい危険地帯
 マジな顔のゾロメ、夢見るフトシ、眼鏡を光らせる高等テクを見せるゴロー
 常識人最後の壁も、しょせん思春期だったのである
 で

 その! キスってのをすると、どうなるんだ!?

 フトシは初めて知る
 口とは、モノを食べる以外に使い道があったのかと! ゴローが即座にツッコんだが!!

 柔らかくて、あったかくて…、何だかドキドキした、と。

ゾロメ『ちくしょー! また俺達よりも先を行きやがって!』

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 俺にもさせろ! こうして襲われるヒロ
 キスとは、「特別な人とだ」補足するヒロ
 貞操の危機だヒロ!

 前回イチゴが気にしてたのは、「キス」が主題になるからだったのか!
 
してんの?』

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 し…、知らないっ!

フロム・ゼロツー
 イチゴはよりによって、このタイミングで通りすがってしまい
 ゴローに「何かあった」と察させる事に
 と

 ねー? ちょっといー?

 すっかり、男性陣と仲良くなってしまったヒロが微笑ましい! これがキス効果!
 毎度ながらイチゴも可愛い!

 知識が広がってしまう! 性的な意味で!!

ミク『ねー? 本当なのー?』

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 ミツルが見つけたモノとは、人為的に切り拓かれた、山道の先にあるという。
 慣れ親しんだ完全人工物と、まったく違う生きた空間
 ワクワクしないワケがない!
 
 ミツルは危険かもと言うが、もちろん全員で行く他、選択肢はなかった!

ゴロー『パートナー以上の何かって、あるのかな?』

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 パートナー以上の何かって、あるのかな?
 いや、お前たち見てると
 不思議なんだよ

 キス…とか、人に対して「好き」だと言ったり。

 それってどういう事なんだろうな?


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 ドキドキか…。 俺はさぁ、イチゴといて楽しいけど、時おり辛くもあるんだ

恋ってそんなもん
 ゼロツーが無邪気に振り撒いた言葉は、ゴロー達を不思議な気持ちにさせた
 ヒロはドキドキ、だが俺は時々辛くなるんだよな
 と

 俺は、ヒロ達とは違うのかもな?

 好きな人が、自分以外を好きな事?
 イチゴに好意を持ち、彼女がヒロを好きな事に、我知らず苦しんでいるのでしょうか

 意識的に受け止め出すと、更に辛い奴だぞコレ…! 

イチゴ、どうしたの?』

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 他方、その気持ちが自分を、ゴローも傷つけていると知らない
 イチゴはまったく可愛い!
 最強ですね!

 言われ、“ヒロとのキス”が脳内リピート真っ最中って感じだ!

ミツル『見えてきました

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 何だか、小さな「都市」のようね

坂の上の空虚
 その廃墟は、移動都市下層の「大人世界」こそ、都市だと憧れるゾロメの目には
 とても、都市と感じられないものだった
 と

 誰か、人が住んでいたりするのかしら?

 視聴者に慣れ親しんだ“現代の町”
 泳げる海が残っている、惨禍を免れた地域で、一緒に残っていたんですね

 簡易に張られた鎖は、封鎖扱いとなった名残なのでしょうか

『プランテーション以外に、人が暮らしているなんて聞いた事がありませんが』

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 情報的に隔離された彼らが、聞いた「事実」はどこまで真実なのか
 第一、叫竜がマグマエネルギーを目当てに活動するなら
 距離を置いて生活するのも手です

 マグマエネルギーを使わねば生活できない、頼りきってしまった世界なのか?

ゾロメ『…何か、期待してたのと違うな』

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 だってさー! 俺たちが暮らしてる寄宿舎とあまり変わり映えしないじゃん!

断片はここに
 やがて立派な洋館を見つけたが、「ミストルティン」と大差ないとガッカリ。
 だが、ちょっと待って欲しい
 と

 まるで、これをモデルに。私たちの環境が作られてるみたい

 だとしたら何の為に?
 都市下部が、未来都市なのに対し、ヒロ達の居住区はとてもレトロです。

 従来の、「人間らしい感情」こそ必要だからなのか?

何の為に?』『さあ…?』

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 劇中、ハチやナナといった、ごく限られたオトナたち以外は画一的
 それは、地下のような、未来都市で育てられたからだ
 という示唆なのかもしれません

 対し彼らの居住区は、「コドモ調整の為にある(意)」と、前々回で言ってましたが…?
 
フトシ『あれ? ココロちゃんはー?』

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 ココロさん! …言ったじゃないですか、安全の保証は出来ないって

受付・投薬
 当時は、限られた荷物しか持ち出せず、大量の書類などが残されていた
 だが偶然に天井が落ち、調査は切り上げに。
 が

 ご、ごめんなさい…

 はじめての出産
 これはまた、とんでもない古文書を手に入れてしまった…!

 それもミツルが知った事は、大きな影響に?

他方イチゴも、「商店街」を発見してしまった

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 先日、ミツルがただならぬ様子だと、唯一気付き気遣ったココロ
 今回、彼が気遣っていたように見えたのが意味深ですね
 妙な二人が接近していく…!

 他方イチゴ、ビデオ屋跡で、“キスの鼓動”というポスターを見てしまった!

イチゴ『キス…、口と口…』

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 ボク、ダーリンとした事あるヨ?

はぐれリーダー牽制派
 打ち捨てられた町で、どんどん危ない知識を知っていくコドモ達
 知識の宝庫さんも不意打ちだ!
 で

 した事あるって何を?キス♪

 このエロツーさんノリノリである
 対しイチゴさん、表情だけ見ると「チッ!」とか言ってそうな顔に!!

 ゼロツー、地雷の上で踊ってらっしゃる!

キミ達には、まだ早いか♪』

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 イチゴに「ダーリンの何?」と問い、舐めて「甘い」「嫌いじゃない」と評し
 最近、「キミ偉そう」とつっかかる事が増えたゼロツー
 煽ってる煽ってる!

 海での問いかけで、イチゴとキスしたと察したのでしょうか?

イチゴ『あたしだって…、シた事あるしっ』

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 イチゴ「あたしだって…、シた事あるしっ
 ゼロツー「へーえ? 誰と?

 ゼロツー「キスってね? 特別な人とする事なの。その人はキミにとって特別な人なの?

 イチゴ「そ、それは…


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 イチゴー?

確認させるヒト
 やはり言い返したイチゴ、しかしゼロツー、血相を変えるかと思いきや
 冷静に、更に彼女の気持ちをほじくりかえしていく
 それは「特別な相手」なの?

 壁ドられたイチゴは、答えを出せないまま対話終了に

 先日、イチゴにバケモノとなじられ叩かれたゼロツー
 ますます言動が危険に

 自分はバケモノで、彼女は人間(仮)、気持ちを拗らせているんでしょうか

すっかり日が暮れた町。巨大な鉄塔(?)は…?

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 錆らしき様子から、これが金属で、しかも相当に巨大なモノの模様
 現代の町には、やや不釣合いに見えますが
 意味があるのでしょうか?

 海沿いだし、単に風力発電の名残なんでしょうか。

もう! ミク疲れちゃったーっ!!』

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 捨てたんだよ

 かつてニンゲンが地上で生活し、そして捨てた…。
 世界中にはいっぱいあるよ

 こんなところ。


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 初めて見た「天井のない夕焼け」に、深く感動したヒロ

落日の町
 ゾロメは、未だ「ここは何なんだ?」と分からなかったが、生活の場だとイクノは考え
 ゼロツーが、人間が捨てた町と答えあわせし
 町での一件は終わる

 ここは人類が「移動要塞都市」に移る以前の、捨てられた町なのだと

 夕陽を見る者、廃墟を見る者で対照的ですが
 意外やミツルは「夕陽」側

 美しい落日は、手前の電線と相まち、なんだか世界の終わりみたいですね…。

やっりぃ! もう出来てンじゃーん!!』

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 続く肉キャン、もといBBQも象徴的で、ゾロメ達は疑問も持ちません
 しかしイクノは、「オトナ」が姿も見せず用意してる事に
 少なからぬ違和感を。

 ナナやハチ等を除き、何故オトナ達は、彼らと接しようとしないのか?

イクノ『本当…、いつの間に用意されてるんだろう』

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 ほら、ゼロツーも♪

ザ・無表情
 楽しげな彼らと、見守るだけのゼロツー。しかしゴローは気遣いの鬼!
 さすがゴローちゃん、皆で楽しむグルメだ!
 が、場面転換してしまう

 やはりゼロツーは、疎外感を拭いきれない様子

 自分はバケモノ。
 先日、26隊長とイチゴに立て続けに罵られ、未だ尾を引いてるようで…?

 ゴローとココロ、ごく歓迎してるのに…!

おー、焼けた焼けたっ!』

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 焼きマシュマロを作るゾロメ、「ミクもやる!」と盛り上がっており
 ところで、ゾロメは即座に破裂すべきである。
 さあチョコクッキーに挟むんだ!

 後ろで、フトシに困惑しまくるミツルが本当ツボです。なにこれ!

『ねえダーリン? ボク、また泳いできてもいい?』

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 ほらほら見なさ~い? あいつらの羨望の眼差し~♪

照れ顔ココロが最高に可愛い
 食事を終えたゼロツーは泳ぎに行き、ヒロは、前回ラスト同様付き沿わなかった
 他方、コドモ達は更に仲良しで…
 と 

 うらやましー!

 ゼロツー、あれほど行きたがってた海だと思えば納得なんですが
 どうも疎外感を感じてるように見えます

 ヒロも、なかなかゼロツーに気付いてあげられない…?

ヒロ『人間はなんで、地上を捨てたんだろう…?』

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 ゴローは、「事情があった為」といい、後でミツルが補足します。
 叫竜が現れた為に、人類は地上で暮らせなくなり
 パパ達が移動要塞都市を提案

 こうして人類は、パパ達の指導で生きるようになったのだと。

ヒロ『でもこんなに広くて、綺麗な景色もあって…』

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 それは、ミストルティンにだってあるし…。

同じ景色と違う心
 先日逃げようか?」と、また、ミストルティンの空は「フタがある」指摘された為か?
 ヒロは、他のメンバーと違う感性を見せます
 が

 それに、外には叫竜がいるじゃないのーっ

 外に憧れを持ったヒロ
 ゼロツーの保護者、フランクス博士は、これを狙って「海行き」を手配したのか?

 外で暮らしたい、ゼロツーに発想が寄っていくヒロ。

『もし、人間がマグマ燃料を掘り起こさなかったら、叫竜たちも現れなかったのかな?』

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 叫竜はマグマ燃料を狙います、ならそもそも、見つけなければ良かったのか?
 しかし、この考えは「七賢者(パパ)」への背信である
 と捉えられるらしい

 地上に住みたいと考える事は、(移住を決めた)パパへの背信って事なんでしょうね

ゾロメ『うおお! やっぱりパパ達すげーよ!!』

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 うおお!やっぱりパパ達すげーよ!! 
 だってさ、こんなところで生活してたオトナが
 今は、あんなキラキラした都市で生活してるんだぜ!

 それを護ってるのがこの俺達で、俺達、オトナの役に立ててるんだぜ

 こうやって叫竜を倒していれば!
 ご飯だって用意してもらえるし、パパ達だって見ていてくれる!

 そうしたらきっと、いつか俺達だってオトナに!

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 な? ヒロだってそう思うだろっ

ダイヤモンドは砕けてない
 ヒロと真逆に、都市移住を「発展」と捉えるゾロメは、都市を作ったパパ達を尊敬
 頑張ればいつかオトナに!
 と

 う、うん…/なんだよ、水臭えなあ…、

 いつかパパに「役立たず」言われるフラグや!
 言われたとおりに頑張れば、エスカレーター式に「オトナ」になれると信じるゾロメ

 待ってゾロメ、そのエスカレーター途中で折れてるわよ!?

ゾロメ『俺達、仲間だろっ!

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 頷ききれないヒロだったが、思わぬ「仲間」発言に感動し
 そのまま、反論できずに嬉しくなってしまう事に。
 ゾロメさん尊い!

 彼の素直な性格が、ヒロが救われた事が、議論を深めさせない結果を生む事に

ミク『ゾロメの話はともかくっ』

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 ミク「ゾロメの話はともかくっ
 アンタ「たち」が、一番新入りなんだから、ナオミの分までしっかり働きなさいよ?

 ココロ「私としては、二人がいてくれてとっても心強いよ
 フトシ「ゼロツーにも、けっこう助けてもらってるしねっ
 ゴロー「…だ、そうだ?


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 ヒロ? 改めてヒロとゼロツーが正式に13部隊の一員になった事
 歓迎するよっ

 これからはリーダーとしてビシビシいくから、覚悟してよね? 


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 みんな、ありがとう! 頑張るよっ!!

悲しいギャップ
 また、泳ぎに行くと言って、皆と距離を置いてしまったゼロツーは、輪に入れず。
 本当は、大歓迎して貰っているのに…
 と

 カニ!/え? どこどこ? 食べれる?/まだ食べるつもりなんですか…

 ゼロツー視点で考えると?
 疎外感で飛び出し、自分がいないのに、みんなは楽しそうだと感じる構図?

 バケモノ扱いのトラウマが、どんどん彼女を孤独にする…?

そのまま、寝袋で雑魚寝する13部隊の面々

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 実際、あの後も食ったらしいフトシ、寝袋に入らず寝るゾロメ
 ゴローの寝姿がきちんとしていて
 性格が出てますね

ヒロ『あ、ごめん。起こしちゃった?』

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 なんだか、眠れなくて

さくさく
 二人で歩く夜の浜辺、そっと、ヒロの足跡を辿るイチゴが可愛い
 ヒロは、いつもこうやって気付かないのでしょうね
 と

 俺も。寝たらもったいない気がしちゃってさ

 同じ気持ちだった
 そう聞くや、笑顔でヒロの足跡をそっと踏んでいくイチゴ

 イチゴは、“同じ気持ち”を大切にしますね。

見てヒロ、星がこんなに見えるよ!』

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 星空、「昔、冬の星座の代表」だったオリオン座が見えると話すヒロ
 さっきの町といい、地殻変動によって
 環境が激変した為でしょうか

※漫画版冒頭、「マグマ燃料採掘による地殻変動」と明言するも、アニメでは言及されず。

『小さい頃も、星の話をしてくれたよね?』『そうだっけ?

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 そうだよ! あたしバカだけどさ、ヒロが教えてくれたことは
 全部覚えてるよ!

 …じゃあ、あの星の事も?


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 イチゴの星? オリオン座の15番星、イチゴの星。暗くて肉眼で見る事は難しいって

同じ気持ち
 ずっと大切にしていた想い出を、ヒロが覚えてない…と傷付くイチゴだったが
 どっこい覚えた!
 で

 いつか施設を出たら一緒に見ようって、約束してたのにな

 同じ気持ちだと嬉しがるイチゴ
 逆に、こうして噛み合わないと、激しく傷付くのも良く解ります

 ヒロさんのうっかり!

な…、なんだ! 覚えてんじゃんっ』

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 ただ、ヒロにとっては何気ない、覚えていて当たり前の思い出で
 イチゴにとっては、とても大切な思い出という事で
 特別さにギャップも。

 ないがしろにしてるワケじゃない、けど「特別」の方向性が怪しい…!

比喩的に、寄せては返す波打ち際

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 波に洗われ、消えるかと思われた“二人分の足跡”は、ちゃんと消えず残ってた
 イチゴが、「忘れられた!?」とショックを受けた事と
 どこか重なりますね

 想い出はいつか消えるけど、二人で重ねたら、そう簡単には消えません。

繰り返しますが、ここ、ものすごく比喩的ですね

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 足跡が思い出なら、ヒロが作った想い出を、イチゴはこっそり深めていく
 だから、そう簡単に消えたりはしない!
 でもいずれ消えていく

 それに、イチゴが作る足跡に、ヒロが本当に何気なく歩いて行く様も。
 
イチゴ『星はまた、探せるよね。これからもあたし達、一緒に戦っていくんだもん』

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 頑張るから…、ゼロツーだけじゃなくて、あたしの事も見てて欲しい。

一歩進める それは勇気
 ヒロが落第し、落命し、終わるかに思われた関係は、幸いにも続く事になった
 イチゴは、私もリーダーとして頑張るから
 と

 私、模擬戦でのヒロとのキスは、特別だって思ってる!

 イチゴが言ったァ!
 前回までの、「リーダーとして接する」から、「見てて欲しい」に変わった!

 立場でなく、自分を見て欲しいって変わった!

『だから、あたしはずっとヒロと一緒』『見てイチゴ!

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 奇しくも、ゼロツーが確認できなかったのと同じ、「ずっと一緒に」という願いは
 更に奇しくも、願いを叶えるはずの流れ星により
 遮られてしまうことに

 ゼロツーもイチゴも、「ずっと一緒に」と願い、返事を貰い損ねることに

ヒロ『流れ星に願いをすると叶うんだって?』

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 大きな尾を引いて、空を駆け巡る流星
 引力に引き寄せられた、その星達は
 まるで、今の私達のように

 きらきらと輝いて 希望に満ち溢れた 優しい光に見えた

 ヒロ「流れ星に願いをすると叶うんだって? イチゴだったら、何をお願いする?


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 んん…、さっき言おうとしたよ…、ヒロのばーかっ♪

STARGAZER
 ヒロが落第し落命し、失いかけたイチゴには、「今」が続く事が素晴らしき願い!
 言いかけたのは「一緒にいたい」
 か

 私は、そんな輝きがずっと続けばいいと、星降る夜に願ったんだ

 対しゼロツーは「今」を打破したい。
 ヒロイン二人、同じように「一緒に」と願っていても、持つ意味は正反対なんでしょうね

 ところで、ヒロは爆発すべきである、と。

サブタイトル「流星モラトリアム」

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 今が続けば良いと願うイチゴの、モラトリアム=猶予期間か。
 だから今回、彼女がモノローグ担当だったのかもですね
 以降は交代制?

 特に、「冊子」を拾ったココロとミツルが気になります。

青空と 砂浜が 恥ずかしがらなくても良いよと 誘ってる♪

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■真夏のセツナ 歌詞(聞き取り)
 青空と 砂浜が
 恥ずかしがらなくても良いよと 誘ってる

 Tシャツを 脱ごうとする
 キミから視線 慌ててそらす

 パラソルの下で 日焼け止め塗ってる
 キミがいつもより オトナに見えて
 喉が 乾いた

 真夏のセツナの ときめき感じてたい

 波打ち際 走るキミを
 びしょ濡れで 追いかけて
 一瞬振り返った キミの弾ける笑顔が
 ボクを焦がして

 アタマ からっぽになってゆくよ


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 真夏のセツナの ときめき感じてたい

真夏のセツナ
 EDは、今回限定バージョンなのか、劇中のスクール水着じゃない水着で!
 歌詞も全力で恋する開放感スペシャルだった!
 と

 波打ち際 走るキミを びしょ濡れで 追いかけて

 いつものトリカゴ
 あちらが、タイトル通り「抜け出したい!」って気持ちを叫んでるのと対照的ですね

 だがイチゴさん、完全に不吉の前振りやったで!?

「一緒に居たい」二人の願いに、返事をしそこなったヒロさん

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 ゼロツーにもイチゴにも、もちろん「頷く」のでしょうけれど!

イチゴ可愛い!可愛すぎる!!
 まずヒロは爆ぜるべきとして、同じ願いで正反対なのが印象的です
 特にゼロツー、コドモたちを翻弄するのは変わりませんが
 どんどん疎外感が強調

 今までも、カメラを一歩引けば、こんな感じだったのかもしれませんが

 ヒロ自身は外への憧れが強くなり
 フランクス博士の狙い通り(?)、ゼロツー側に立っているのがなんとも…。

 だからこそ、イチゴの可愛さを強調したのかもですが!

ゼロツー視点で考えると、大変モヤモヤする回?

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 もちろんヒロ自身は、支えて飛ぶよ! って1mmもブレてないハズ

聞きたい答えはそうじゃない
 前回での、「ずっと一緒だよね?」を繰り返すゼロツーに、うっかり返事し損ねたヒロ。
 考えすぎかもですが、それまでヒロにくっついてたのが
 距離を取り出していますし…。

 イチゴの「一緒に」といい、答えるまでもない質問なんですよね

 ゼロツーは26隊長やイチゴにバケモノ呼ばわりされ
 未だに、「また嫌がられるんじゃ…」って、周りと距離を取ってしまっている気もします

 ゼロツーから見れば、自分がいなくても盛り上がってるなー、みたいな。

ゼロツー『キスはね、「ボクのモノ」って証』

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 やたら確認を迫ったり、やたらイチゴに挑発的だったのは
 ゼロツーの中で、余裕がないからなんじゃって
 私はそう感じました

 EDは、「これから、こうなったら良いなー」的な姿なんでしょうねー。

海に来たい! パートナーが欲しい!!

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 また今回、面白いのは、「ゼロツーの願いが叶った」事。
 叶ったのに、どこか空虚になってしまう事に
 ギャップを感じました

 面白い、と言ったら気の毒かもだけど!

“乗り続けたい”なら、感情を喰われるな。ヒロが受けた忠告の意味は?

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 作中、感情がなさそうな人の代表選手といえば…、“七賢人”?

感情を喰われるな
 真っ当に考えるなら、「肩入れするな」、乗り続けるのが辛くなってしまうから。
 しかし、ここで少し飛躍した考え方をするなら
 七賢人みたいになるとか?

 彼の機械部分と、パパ達の眼が似てる事と、経験からの忠告に思えたからです

 博士は、全部喰われる前に気付いたので
 半分だけで済んだ。

 対し七賢人は、感情を全部食われて、ああなったんじゃ?みたいな

物言いがおかしいといえば、ゼロツーのキス話

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 だからダーリンは、好きな人としかキスしちゃダメなんだよっ

「好きな人」って?
 改めて、キスは「ボクのモノ」って宣言なんだ、と解釈を告げたゼロツー。
 でも続けて、「だから好きな人としか」と言わなかった事が
 妙にひっかかります。

 そこはボク以外とキスしちゃダメだよ? じゃなくて?

 妙に迂遠な言い回しでしたが、何か意味があるのでしょうか?

それともダーリン、ボク以外の人とした事あるの?』

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 ヒロが思わせぶりな返事したから、「あ、やったな」と気付いたんでしょうか

ゼロツーさん壁ドン事件
 今週は、ヒロとイチゴがイチャイチャし過ぎて、視聴者も壁を殴りたくなる回でしたが
 ゼロツーも、めちゃくちゃ挑発してましたねー。
 で 

 キスはね、特別な人とする事なの。その人はキミにとって特別な人なの?

 ヒロに「好きな人としなさい」。
 イチゴには、「あんたがキスした人は、特別な人なのか?」と確認したゼロツー

 イチゴが本気だと見て取ったら、どう動くのでしょうか

ヒロに謎めいた事を告げ、イチゴを試すゼロツー

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 好きな人が他人とキスしたなら、その相手が、本気かどうかを確かめる。
 イチゴは、「そ、それは…」と言葉を濁してしまいましたが
 ゼロツー判断はどうだったのでしょう

 あの後も、ヒロとイチャつこうとしなかったんですよね。

歓迎されてるとも知らず、彼らを遠くから見詰めてしまうゼロツー

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 自分は嫌われもののバケモノだけど、ヒロは孤独にしないと言った。

ゼロツー、婿取り編
 でも今回ヒロに、改めて確認した所、彼は上の空になってちゃんと返事せず。
 しかも、明らかに誰かとキスした様子だったので
 イチゴに確認するとマジらしい…

 その後、泳ぎに行ったのは、考え事をしたかったのでしょうか?

 だとすれば、次回は彼女が出した答えが…?

キミとボクは似ているね?” と第1話で言ったゼロツー

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 初のフランクス戦で、戦わなきゃ居場所がないとヒロは泣いた。

ゼロツーも「変われた」
 あの時、ヒロの孤独に共感したゼロツー。新章は「彼女の孤独」が強調され
 戦えないなら、居場所がないと泣いたヒロに共感した事も
 今なら解る気がします

 その彼女も、ヒロと出会い海に来る事が出来たはしゃぐ事に

 今までは許可されなかった、海行きだって許されたのですから
 実際、環境は変化しています。

 次は孤独でなくなる事、チームの一員となる流れとなるのか…?

ミストルティンのモデル? 謎の洋館を見つけたコドモ達

00303
 階段があったくらいだし、人が行き来していたようですが…?

丘の上の廃墟
 でも、あんな丘の上にフツーの町があった…、ってのも妙な話ですし
 地殻変動で、高台となり、マトモに住めなくなった町から
 人々が移住して放棄されたのか?

 ここで思い出すのが、「感情を食われるな」というフランクス博士の言葉

 昔の生活を再現するのは、豊かな感情を育てる為?

豊かな感情がフランクスを動かす原動力?

00465
 だからこそ近代化された都市でなく、昔ながらの環境を再現して育ててる?

感情は強さ?
 だとすれば、「乗り続けたければ感情を喰われるな」と、博士の助言もしっくりきます
 現実に挫けて、感情を失うと「オトナ」になってしまい
 パイロット資格を失うとすれば?

 でも26部隊のヒトは、無感情でも強かったし…?

 失ったパートナーを思い激怒するほどだったし
 またラストシーンで和解するくらい、感情があるから問題なかったのか?

 うーん、やっぱり考えすぎかしらー。

次回、今が続けば良いと思うイチゴ、変えたいと願うゼロツーは…?

00624
 キスしたいと男子が思うようになり、女子はどうなるのか?
 出産パンフは? ミツルは何を思うのか?
 いよいよ入り乱れてきた!

 乱れてきた! まあいやらしい!!

2018年2月24日 ダーリン・イン・ザ・フランキス 第7話「流星モラトリアム」

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 WEB予告はココロが担当、「知らない事ばかり」と夢見るように語る。

スタッフ
 脚本:山崎莉乃
 絵コンテ/演出:谷田部透湖
 作画監督:山口 智
 総作画監督:田中将賀
 アニメ制作:A-1 PicturesTRIGGER
 原作:オリジナルアニメ/グレンラガン スタッフ参加
 制作協力:なし

あらすじ
 13都市は最重要特別監視都市に認定される。ゼロツーとストレリチアは13部隊所属となり、ヒロがゼロツーのパートナーに正式に選出された。ゼロツーの噂に対する疑念も晴れ、13部隊のコドモたちも彼女を仲間として迎え入れる。
 そんな13部隊に、休暇が与えられる。はじめて見る海を前に、テンションが上がるコドモたち。つかの間の平穏な時間を満喫する。
 だが、海岸から少し離れた場所に、見たこともない廃墟を見つけて……。

キスに出産、外の世界。「知らない事ばかり」を知って行く彼ら

00157
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 キスされると思った? の動きが可愛い。そして意味深!!

人生、知らない事ばかり
 果たしてフランクス博士、どこまで計算して、あそこに連れて行かせたのか。
 どう考えても、コドモに見せちゃいけない光景(意味深)
 これだからエロ博士は!

 オトナ達の知らない所で、大人に「現実」を見せられた子供達

 それでも、ここは「衣食住揃ってる」「目的もある」
 と自らトリカゴに戻ってしまう

 彼らの居住区は、別名「鳥カゴ」、まんまやねんなーて思うたわー。

 次回、ダーリン・イン・ザ・フランキス 第8話

目次 ダリフラ 第7話 感想

 冒頭
 Aパート
 「ボク達、ずっと一緒だよね?」
 Bパート
 真夏のセツナ 歌詞(聞き取り)
 感想追記
 これまでの感想


 ダーリン・イン・ザ・フランキス 1巻“恥ずかしいから目 閉じてて”

オリジナルアニメ ダーリン・イン・ザ・フランキス 感想 2018年1月 公式ツイッター

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