公式サイト 覇穹 封神演義 スペシャル特番 感想 レビュー 考察 画像 あらすじ 内容 ネタバレあり 原作既読 前回はこちら
Blu-ray最終巻“特別編”タイトル公開! キャスト陣解説、振り返り特番!!

00240
00245
00306
最終巻特典は“黄家の血”! 2クールで制作される本作、あいにくと放送休止ですが
 原作世代である、妲己、聞仲、普賢真人役のcvが揃い
 太公望役が解説で進行!

 グッズ解説も豊富、妲己フレグランスの香水とか本格的ですねえ

キャスト特番
 小野賢章、日笠陽子、前野智昭、島﨑信長氏の4氏が参加してのトーク!
 解説し、ボケてツッコみ続けるハイテンションな構成で
 日笠さんのテンションが高い!

 ただ、新規映像が全くなかったのは、制作ホントに危うくも感じますね

目次 覇穹 封神演義 仙界大戦、開幕!!直前スペシャル 感想

00001
 冒頭
 Aパート「名場面振り返り」
 Bパート「グッズ紹介」
 これまでの感想

 次回、覇穹 封神演義 第7話「仙界大戦、開幕!」

前回、「周」が建国! 殷との本格的な戦争に踏み切った

00002
 妲己の策で、武成王の妻が身を投げた事を発端に、四聖が西岐を襲撃
 これを、殷の仙人による横暴だと受け取った西岐の人々は
 殷、仙人たちとの戦争を決意

 だが聞仲は、先んじて「崑崙山」を潰し、戦争を未然に防ごうと動き出す

覇穹 封神演義キャスト特番! その魅力を語りつくすッスよー!

00003
00005
00006
 なお四不象役、櫻井氏は冒頭ナレーションのみ担当

キャスト特番!
 太公望役他、4名のキャストが集められ、振り返り解説を行う特番
 6話までの振り返りを、声優陣によって解説し
 グッズやアニメ最新情報を公開!

 特番も色々ですが、スタジオ一箇所、やや急ごしらえ感のある特番に

 レクリエイターズ、ジャストビコーズだと方々に飛んでましたし。

太公望役、小野賢章氏(28)を司会に進行!

00007
 今や、毎年かなりの数の作品でレギュラーキャラを演じる小野氏
 以前、「アルドノア・ゼロ」ではスレイン・トロイヤード役で
 内向的なキャラを演じられていました

 あの印象からすると、「こんな方なんだなー」とか思ってしまいますね

『妲己役の日笠陽子です! テンプテーション♪

00010
00013
00014
00016
00017
00018
00020
00023
00024
00026
 台本にない事を連発されたそうで、あーもうめちゃくちゃだよ!

グダグダ祭りだぜ!
 妲己、聞仲、普賢の中の人が、続々紹介されていったんですが
 妲己の人、日笠さんの不意打ち「誘惑」には
 めっちゃ笑った!

 何であの方、前野さん(聞仲)の挨拶中にまで「誘惑」したの!?

 おのれ女狐め!
 前野さん、めっちゃ大人に対応するしグダグダだった!!

 聞仲=前野氏、ログホラの直継なのね!

順当に、普賢真人役、島崎信長氏が挨拶するも

00027
 こないんかーい! 何故か日笠さんが「誘惑」しない! なんでや!!
 島崎さん、めっちゃ身構えてたのに
 間が哀しい!

 即座にツッコんだ前野さん、あんた男だよ!!

日笠さん『気持ち作ってた! …もう一回やる?

00029
00030
00032
 来ないんかーい!

攻撃的自由
 まさかの自己紹介テイク2! からの、やっぱり「誘惑」しない日笠さん!!
 この方、ホントこういうキャストトーク慣れされてますね
 やっぱすげえよヒカは!

 はい、オッケー! 行きましょう!!

 皆さまトーク慣れ
 いまどき、WEBラジオやらイベントやら欠かせないからでしょうか

 でも日笠さんの自由さはフリーダムだった!

ダイジェストを振り返りつつ、解説を行います

00035
 原作・封神演義は、大ヒットのうちに、18年も前に連載を終えた漫画作品
 演じるとなると、ベテランの日笠さんだって緊張するし
 主役・小野氏(28)は「眠れなかった」
 と

 特に30代の日笠&前野氏は、「読んでた」作品ですものね(島崎氏は29歳)

島崎氏&日笠さん『太上老君ねー、好きなんですよー』

00039
00043
00044
00046
00051
00052
 太上老君とは、三大仙人中、唯一若々しい人物の事だ。

第1話「封神の書」
 まず封神計画解説、原作より早い登場となった太上老君に注目が集まるも
 そうこうしてると、妲己による「タイボン」に。
 蛇穴による虐殺劇だ

 ここで落とされたのは羌族、太公望「人間時代の同族」だった人たち

 太公望が蜂の巣を突き、彼らを巻き込んでしまったことは
 彼に大きなショックを与えたと

 視聴者も、1話で原作2巻目まで到達して仰天よ!

小野氏『太公望的には、やってはいけない事を…』

00054
 いきなりやってしまった! と強調するキャスト陣
 第1話は、太公望の挫折が凝縮され
 以降、上へ上がっていく物語に

 独りで何とか出来ると思った太公望、だが己の無力さを知り、踏み出す事に。

いきなりね、一話から登場して!』

00055
00056
 普賢真人、回想の中で登場した、太公望の親友にあたる人物。

崑崙十二仙
 彼は本来、「仙界大戦」で活躍するキャラですが、大幅に前倒して登場
 本作は、その「大戦」に焦点を置いて制作されているので
 前倒しで出たんだろう、と

 ドキドキもあったけど、嬉しさもありましたねっ(島崎氏)

 動く普賢が見られた事に、ファンから嬉しかったという声もあり
 演じる島崎氏自身、嬉しかったと

 釣れない釣り針は、「太公望は犠牲を嫌う」事が、凝縮されたエピソードですしねー。

前野氏『聞仲もねー、原作だと最初はそんなに出番なかったんですが』

00060
 普賢の話をしてると、あっと言う間にダイジェストは「聞仲」パートに。
 第2話は、聞仲がダブル主人公状態でしたね
 彼の視点から話が進行

 ラストなんか、いきなり武成王が裏切ってしまったし!

島崎『聞仲と、飛虎の関係性もいいですよねー』

00061
00065
00067
 かつての親友だったけれども! 道が別たれてしまうという

第2話「哪吒」
 続いて哪吒の話、本作は、大抵のキャラが結構な年齢なんですよね
 太公望なんか、70過ぎの爺ちゃんだし!
 でも哪吒は違う

 宝貝人間、戦闘ロボにして、「若者」なのだ

 本心では、殺す気じゃないのに父を追ったり
 指摘され愕然としたり

 哪吒は感情が無い訳じゃない、成長途上の若者なのだと。

『女装を楽しんでる疑惑がある楊戩!』

00072
 イケメン! 人気キャラである楊戩も3話目で登場
 太公望より主人公っぽい!とは言い得て妙
 外見やら何やら!

 中村悠一氏ボイスは意外でしたが、「主人公ボイス」ですものねー。
 
日笠さん『紂王様が喋ると、くすりとしてしまう自分も』

00078
00085
00092
00094
 何故、紂王様が喋るとくすりと笑っちゃうのか? はノーコメントで!

第3話「楊戩」
 武成王・黄飛虎が朝歌を離れた要因、妹と妻を一度に失った事件は
 大切な人を二人も失った、だからこそ武成王は裏切った
 と、ストーリー上も大切だと振り返る

 それが誰のせいなのかはともかく! …って妲己だよ日笠さん!!

 原作当時は思いませんでしたが
 今見ると、「奥さんは、地面を見詰めて身を投げた」のが、クソ度胸に感じます

 どんどん近付く地面を睨んで、死んだんだろうなーって。

日笠さん『武吉っちゃんねー』

00106
00107
00109
 妲己は女狐だとか盛り上がってるうちに、武吉のシーンは終了

第4話「武成王、造反」
 そして衝撃的な「酒池肉林」、アニメでは一瞬で終わってしまいましたが
 凄惨な宴を、妲己が楽しげにやる姿は
 彼女の非道さを盛り上げます

 際し、妲己が歌う予定はなく、ぎりぎりで指示されたとの事。

 確か原作通りですが、初稿ではカットされ後で追加されたと
 取捨選択も「アニメ化」の難しさか

 日笠さん、めっちゃノリノリで歌ってましたねー

小野氏『ここなんてねー、最悪!

00117
00121
00125
 最悪な事やってますね!(前野さん他、口々に)。

ハンバーグ事件
 やはり原作読者のトラウマ事件、この場面は忘れないという人は多かったはず
 アニメ化では、ひき肉を「パン(画面いっぱいに描写した)」のが
 意外だったという日笠さん

 凄惨な内容だけに、遠距離で映すだけと思ったら「パン(接写)」した!

 パンパンと連呼してると
 映像中でも、妲己がパン粉を投下してギャグみたいに!!

 いや、パンってそういう意味じゃなくて!

前野氏『ちょっと難しいボケやめてもらえますかー!』

00128
 パン、カメラを近づけて接写するのは業界用語ですし
 悲惨な場面なのに、ボケて解説する事も含めて
 リアクションが難しい!

 日笠さんは難しい人やで!

妲己『姫昌はとんだマヌケですわん♪』

00132
00136
00140
00141
00145
00146
 姫昌をマヌケ呼ばわりする妲己に、「ふざけんな!」と突っ込む小野氏

黄天化登場!
 賢君である姫昌、敢えてバカを演じる事で、無害と思わせ帰国しました
 しかし、妲己はそれさえ計算の上だったというのが
 本作の面白い所

 文字通り、タヌキと狐の化かしあいなんですよね

 そして人気キャラの黄天化!
 笑い方が、父の武成王に似るようKENNさん努力の賜物という話も。

 彼の登場後、武成王も父親感が出てくるんですよねー。

小野氏『申公豹は、いつも見ている…』

00157
 傍観者に徹する申公豹を、「最後まで格を落とさなかった」と賞賛する面々
 人格、スペック的に「強い奴」と読者に思わせたままに終わる
 これが難しいんですよね

 バトル漫画って強さがインフレしちゃうから

島崎氏『強すぎて、ヒマなんでー』

00158
00171
00174
 哪吒の「あいつが一番強そうだから俺がやる」が好き、という前野さん

第5話「2つの道」
 哪吒の性格を、端的に表した台詞ですよね。そして四聖の襲来!
 彼らが、聞仲への忠義のあまり暴走した事により
 周が建国されてしまう事に

 彼らが西岐に反感を持たせねば、事態は違っていたんですよね

 何より、聞仲がそのまま西岐を叩き潰せば 
 歴史は全く違っていた

 でも聞仲は「人間」を攻撃せず、太公望の覚悟も認めて見逃してしまった。

前野氏『児戯だな』

00179
 好きな台詞なのか、嬉しそうに口にする聞仲役・前野氏。
 そもそも、第1話の時点でも「戦争に仙人の力は使わぬ」と
 数年かけて反乱を鎮圧

 結果、妲己による殷崩壊を許すなど、ブレない頑固さが聞仲。

前野氏『ラスボスが、急に出てきちゃった感じですからねー』

00180
00182
00183
00188
00189
00195
00197
00200
00202
00209
00213
 全て、(妲己が)計算してましたみたいなー。(前野氏)

第6話「老賢人に幕は降り」
 これまで人間っぽい連中ばかりだっただけに、十天君のビジュアルが!
 衝撃的、悪そうな連中だと思うよねーと談笑される面々
 ところがどっこい!

 僕も…、出番を作って頂いて(普賢役・島崎氏)

 もう仙界大戦は止められない!
 今期アニメは、作品自体のアオリ文句となっている「仙界大戦、勃発」

 ここからが見所ですよ! と盛り上げて解説パート終了!!

島崎氏『プレッシャーをヒシヒシと…』

00222
 普賢役の島崎氏もここから、もちろん太公望、聞仲の激突でもあります
 毎回、冒頭シーンに入っていた「仙界大戦」が
 いやいよ本編に!

 キャストの方々、本当に盛り上げようとなさっている!

小野氏『皆さん、こちらをご覧下さい!

00232
00233
00234
00235
00236
00238
00239
00240
00244
00245
00247
00249
00260
00277
 横顔の奴は手鏡になってるのね!

グッズ紹介
 後半その1グッズ紹介は、コロッケのようなぬいぐるみ、「ポテコロマスコット」
 ガラスに張り付いたような「ぴた!でふぉめ」
 それに「スライドミラー」

 いずれも3月から4月発売で、1000円しないグッズ

 手頃な価格で色々出すんですねー。
 また、「何か欲しい?」と言ったら、腹を押すと喋る四不象ぬいぐるみとか禁鞭とか…。

 日笠さん、禁鞭を何に使うんです?!

『もしかしたら、需要があるかもしれないですねー』

00280
 太公望の宝貝「打神鞭」は、まんま教鞭みたいなシロモノなので
 商品化しやすいんじゃないか
 みたいな。

 なお日笠さん、「ハンバーグキットが欲しい」って、…最低だよ!

日笠『妲己と言えば、テンプテーションだよね』

00282
00285
00288
00290
00291
00292
00293
00294
00295
00296
00299
00300
00301
00306
00310
00313
00315
00319
00322
00323
00329
00333
00335
 普賢って、良い匂いしそうじゃん!(島崎氏)

封神演義 フレグランス
 また、「妲己の誘惑」は香りとして描写される為、香水ともタイアップ!
 昔の読者が30代以上、購買層として十分だからでしょうか
 第1弾、とか銘打ってる!

 ああ、妲己だ!って香りがします(小野氏)

 どないな香りやねん!
 と思ったら、「夜の蝶」と詩的に表現される姿も

 島崎さん、また無茶振りされてるし!

日笠さん『信長くん、オチだよ!』

00337
 夜の蝶ですね! まんま天丼(繰り返し)しおった!!
 席が4番目な上、29才と年下の島崎信長氏
 めっちゃ弄ばれてた!

 てか聞仲=前野氏、アンタが「貢いじゃう♪」はヤバいッスよ!

これは、モテ香水ですね!

00339
00341
00343
00345
00346
00347
00349
00350
00357
00358
00363
 なお日笠さん、「モテたい!」と必死で振って、逆に幻滅させるファンサービス!

日笠さん大暴れか!
 そんなこんなで、〆はBlu-rayの紹介、全8巻なのでやはり2クール…
 仙界大戦に7話で入って、残り17話どうすんだ…?
 最終巻には「新作映像」も

 タイトルは「黄家の血」で、テレビ放映されない新作が付属!

 また、原作の藤崎竜先生も新作を短期集中連載!
 これも楽しみですね!

 銀河英雄伝説のコミカライズといい、藤崎先生ってば大変ですね!

小野氏『来週から始まる7話を楽しみに!』

00179
00180
 というワケで、新作映像は一切なし!

スペシャル特番!
 元々、制作協力として下請け制作するなど、制作元さんは規模が小さめ…?
 それが今期、ゆるキャンと2作同時制作なんですから
 制作パワーが足りるワケが…

 ともかくいよいよ、来週から仙界大戦、どう再構成してくるんでしょうねえ

 次回、覇穹 封神演義 第7話「仙界大戦、開幕!」

アニメ 覇穹 封神演義 感想 2018年1月 公式ツイッター

 覇穹 封神演義 第1話「封神の書」
 覇穹 封神演義 第2話「哪吒」
 覇穹 封神演義 第3話「楊戩」
 覇穹 封神演義 第4話「武成王造反」
 覇穹 封神演義 第5話「二つの道」
 覇穹 封神演義 第6話「老賢人に幕は降り」
 覇穹 封神演義 スペシャル特番
 覇穹 封神演義 第7話「仙界大戦、開幕!」