公式サイト FSS ファイブスター物語 15巻 感想
 レビュー 考察 画像 ネタバレ
 永野護 これまでの感想はこちら 前回はこちら
機械的ファティマ、“エトラムル型”発展最前線!
ノルガン・ジークボゥの出生とは

ファイブスター物語 15巻 感想 00099
ファイブスター物語 15巻 感想 00098
ファイブスター物語 15巻 感想 00000
黒騎士vs破烈の人形! オイシイところを持ってった!!
 星団三大MHこと、3大GTMが入り乱れ
 新型GTM開発の最前線!!
 メカ的な見応え!

 後のレーダー9世、ジーグの正体も明らかに

真のフィルモア皇帝たるべき血統
 分権すべき3王家、全ての直系にして妹とは敵対
 ドラマチック、それでいてロマンチックも
 今後「移住」という大事業が

 全てに号令しうる血、今の苦悩が糧になるのね

 ツバンツヒに続き、カリギュラも激化だのう!
 

ファイブスター物語 15巻 感想


■第6話 時の詩女-とわ の うため- マジェスティック・スタンド

・余談「星団三大GTM」
  …改名された、星団三大MH<モーターヘッド>
・あらすじ
  …第13巻、およびリブート7巻と直結する

Act4 stage1
・BOTH 3035 パルスエット プロローグ
  …新型GTM「デモール」開発最前線!
  …カリギュラ「マウザー教授」「ビリジアン博士」
・TRAFFICS 3「パルスエット」
  …幼少期、庇いあったジークとダイ・グ
  …ジークの見た未来視
  …皇女、三色の娘
・TRAFFICS 3「パルスエット~二羽の小鳥」
  …ジーク、出生の秘密 
  …超帝国七剣聖、"ララファ"のハリコン
  …ダイ・グ皇帝、不治の病…?!

Act4 stage2
・スプラウト・ソング~ ショウメ争奪戦 黒の招待状
  …旧ドラゴンは「セントリー」へ改名
  …新型GTMデモール、実戦!
  …星団3大GTM、そして

・余談「GTM デモール」その後
  …第13巻で「後年」に言及
・これまでの感想

星団三大ゴティックメード
かつての「星団三大モーターヘッド」の今

ファイブスター物語 15巻 感想 00091

 今回、これら3機種が一堂に会する大騒動に

星団三大GTM
・ホルダ31 ユーレイ
 …旧名サイレン。フィルモア帝国

・バーガ・ハリ
 …旧名A・トール。ミノグシア連合

・ルッセンフリード
 …旧名スチルコア(?)。クバルカン法国
 …破烈の人形を雛型にした量産機

 星団を代表する、強力な主力量産機

 三大MHではサイレン、A・トール、バング

 ルッセンは旧バングでなく、13巻からして旧スチルコア相当か

今巻のエピソードは主に3つ
デモール開発、皇帝の血、そしてヨーンの戦い

ファイブスター物語 15巻 感想 00057

 実はアルルと桜子は、剣聖ハリコンの子だった

直結するエピソ―ド
エトラムル搭載GTM開発…、リブート7巻
・黒騎士を追うヨーン…、リブート6巻
・三色の血の皇女…、13巻

 コーラス王朝の血統は、R6巻371ページ

 幼い頃のユーゾッタ騎士団長は6巻

あらすじ
ヨーン、今度は璃里女王の手ほどきを受ける

ファイブスター物語 15巻 感想 00052

 そして現皇帝ダイ・グに、病死の兆候が…

あらすじ
 前巻ベラ戦3032年から、3035年のコーネラ帝国 
 エトラムル型ファティマ搭載機を推進し
 新型GTM「デモール」を試作

 大戦は現在、定員不足で小康状態

 3036年実戦テストへ、情報をバラ撒く

 バキン・ラカン帝国、ユーゾッタ騎士団長は
 戦果を求め情報に食いつく

 だがデモールには、“黒騎士”が護衛についていた

 幸い、破烈の人形が参戦し戦闘中断

 だが事件で、ユーゴ・マウザー教授は「ツバンツヒ」の裏切りに気付いてしまう

BOTH 3035 パルスエット プロローグ
新型GTM開発の最前線!

ファイブスター物語 15巻 感想 00001

 推し進めるのは“人間離れした”ルーパート2世

BOTH 3035 パルスエット プロローグ
 前巻、GTMが入り乱れた大戦から“開発”最前線へ
 若き女性、バルター博士が主導し
 カリギュラ二人が協力

 機械的ファティマ搭載機デモール

 1巻のエトラムル型、コレが軌道に乗れば
 ファティマ量産が容易に

 その意欲を見せる“若き国”、燃える構図だ!

 立ち上がるデモール、美しいな…!

デモールは「パンターフレーム」搭載機
だが構造自体を変更している

ファイブスター物語 15巻 感想 00002

 エトラムルは1巻、"自然なファティマ"と表現

GTMデモール
 パンターフレームは使いやすいフレームと評判
 採用機はホウライ、旧名アシュラ・テンプル
 カーバーゲン、旧名ガスト・テンプル
 そして"青騎士"ボルドックス

 ボルドックスは、通称“最優秀GTM”

 どこでも何でも使え、生き残り易いという
 非常に汎用性に優れた機体!

 マウザー教授こそ、その開発者と明言へ

 ベースからして「扱いやすい」のね

パンター・フレームの権威<オーソリティー>
ユーゴ・マウザー教授が協力

ファイブスター物語 15巻 感想 00003

 前巻のツバンツヒと同じ、騎士にして開発者

映画の人
 派手な人物、ユーゴ博士が機体側改良に協力し
 眼鏡、ビリジアン博士の方は
 エトラムル改良に協力

 彼は“シン・ファイア”にも精通

 シン略とは、要は旧世代型ファティマ
 今「進化」に協力したいと

 共に前巻ツバンツヒ同様、システム・カリギュラ

 国家をまたぐ、技術者集団が動き始めた!

ダイアモンド博士は、彼の騎士名を借りている
デモールの騎士団長も関係者

ファイブスター物語 15巻 感想 00004

 騎士の名を貸したなら、"クラック"の事?

ダイアモンド・ニュートラル
 カリギュラは、数千年も生きてる事を隠すべく
 幾つもの偽名を持つルールがあり
 彼の偽名を貸している

 その辺と、マヨール団長はリブート6巻収録

 マヨールはアルルの弟子!

 6巻では、師匠共々ダイアモンドの食客で
 ミラージュ騎士団級の実力者

 剣聖ハリコンの娘、アルル・メロディの弟子

 出番は少ないも、相当な強さらしい

エトラムル型ファティマ「ロンド・ヘアライン」
制作はバランシェ博士

ファイブスター物語 15巻 感想 00005

 リブート7巻にも掲載されていた

ロンドヘアライン
 有機コンピュータとしての機能に特化したモノ
 モノ自体は、バランシェが作ったもので
 性能の高さが窺えます

 バルター博士は、GTMとの連動を推進

 機体構造を、骨格レベルから変えて
 パイロットスーツも改良

 上手くいけば、ファティマ量産が可能

 GTM稼働率が上がれば、機体開発も加速する訳か

クラックは、後にミラージュ騎士団入り

ファイブスター物語 15巻 感想 00006

 後のミラージュ騎士「クラック」とは?

ワスペン・クラック
 この名が、後のミラージュ騎士団にあるものの
 彼当人か、はたまた"クラックの名"を貰い
 ダイアモンドが加入するのか?

 騎士の名、と言ってるのでダイア博士か?

 相棒ラ・ベルダも、元ミラージュ関係者

 181P、ベルダが"失ったマスター"とは
 ミラージュ騎士ティン・バイア

 R4巻でアイシャを狙い、返り討ちに遭った

 R6巻で自害し、彼女も途方に暮れていたという

TRAFFICS 3「パルスエット」
ヨーン・バインツェル、カステポーへ

ファイブスター物語 15巻 感想 00007

 パルスエット、壊し屋事件のレスター公の相棒

TRAFFICS 3「パルスエット」
 R6巻で、“バーシャ”を名乗ってたエストに養育
 しかし、黒騎士に彼女を奪われて以来
 奪還を志す青年

 ファティマの服! お高価いのよ~

「騎士を嫌い、剣を持たない」変わり者で
 天照の使い走り状態

 彼を通じ、“ファティマのお値段”を知る章!

 服だけで数百、数千、数億円!!

かつて、エスト=バーシャが語った“強い騎士”
弱そう、動きが遅い騎士こそ危ない

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ファイブスター物語 15巻 感想 00009
ファイブスター物語 15巻 感想 00010

 兄と呼ばれたのが、現ダイ・グ皇帝

エラニユース・ダイ・グ・フィルモア5世
 左腕を切断されたのが、ノルガン・ジークボゥ
 ジークは、剣をとって戦うのを拒否し
 ダイ・グが代行した

 ジークこそ、真なる皇帝だからか

 ダイ・グは現フィルモア皇帝
 皇帝位を、ワンポイントリリーフと解釈?

 二人で力を合わせ、剣聖カイエンから生還…!

 死してなお存在感ありすぎる男…!

何を買うべきか解らない!?
ヨーンは、“好きに買え”と指示を出したものの

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ファイブスター物語 15巻 感想 00012

 こうして15億円のスーツを貰ったのだった!

シリーズ・シアン(7巻など)
 ファティマは基本、“自分の為に金は使わない”
 ヨーンが、そんな事すら知らなかった為
 通りすがりが世話を焼く事に

 だが彼女、“ヨーン”と気付きお節介

 ヨーン、つくづく主人公。
 またファティマの性質、“歩く財産”な事

 だからこそ、量産容易なエトラムルが推進

 そして荷物運びが女の醍醐味!

 あんみつ! 男の子ねェ~

ヨーンの仕事とは「調査」
戦乱の原因バッハトマと、枢軸国会談調査

ファイブスター物語 15巻 感想 00013

 そして“バッハトマの目的”とは、戦争状態の維持

「元シュペルター」の乗り手
 ボスヤスフォートの冗談なのかもしれませんが
 とまれ、ベラ大規模激突からの小康状態
 これが面白くないと

 本実験は、彼らにも渡りに船なのね

 またカイエン機のジィッドは“卿”扱い

 前巻から3年、悪ガキが今やマトリア卿
 英雄的なエース扱い…

 いや実際、デムザンバラを扱えてますしね

 いかに性能を落としているとはいえ

同じシステム・カリギュラ
前巻ツバンツヒ博士は消息を絶ち、死亡認定へ

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 もちろん生存、"スペック"と呼ばれています

どっこい生きてる女学生!
 また前巻、"超帝国の七剣聖"が言及されましたが
 際し、ナオと一緒にいた"レンダウド"
 改名し「恋ダウド」に

 ダジャレか!

 前巻では、クールな印象でしたが
 二年後は立派な小学生に

 どうしてこうなった!?

 剣聖としての名は「ミキータ・オージェ」

前巻ベラで、天照はレンダウドに気付いた
彼女なりに深い感謝をしてる様子

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 いやもうホント、別人すぎひん君…

色々ケタが違う
 MHが、GTMになった程じゃないですが別人!
 また以前、ボスヤスフォートに"殺され"
 現在は少年であるログナー

 彼とは超帝国からの付き合い

 足掛け7000年の幼女!
 現在は、ミラージュ騎士団の一員に

 まあログナー司令も豆大福とか好きだしー

 なおツバンツヒ(スペック)は約4000歳

ヨーンが依頼された調査はほぼ終わった
が、学生時代の「同類」が!?

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 同じく「騎士」放棄の少年、ジークボゥ!

ラブを呼んで!
 騎士嫌いヨーン同類、どうも後の"レーダー9世"
 彼は、夢で見る「ちゃあと似た」誰か
 眼の美しい子に惹かれてると

 未来視、ちゃあの子孫…?

 未来映像は、"皇帝となったジーク自身"

 ラブとは、まずセントリー「ライブ」
 なら声は「詩女ベリン」か

 ラブと呼ぶ事や、"声が永野氏の奥様"なので

 未来視の場所は、ライブがいる「惑星ボォス」のラーン宮なのかもしれません。

 カラミティ星じゃなくて。

ヨーンの仕事、バッハトマ監視中の事件
バッハトマは「謎の騎士団」と交戦

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 謎騎士団とは、フィルモア帝国の極秘部隊

フ・リエとル・ゾラ
 ヨーン君、今度はマウザー教授に見初められた!
 おかげで、"騎士より速い魔導士コンビ"
 ボルテッツは撤退

 彼女らこそ"魔導士の剣聖"!

 マウザー教授、デコース級の実力…?!

 また、"騎士より速い魔導士"といえば
 ご存じボスヤスフォート

 彼はリブート6巻、ダイバー種の衰えに言及

 名だけでなく、超帝国の者たちなのかも

巴の弟子、バッハトマ黒豹騎士団副団長
アーリィ・ブラストとの交戦!

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 結果、ブラストに惚れられるヨーン

責任とって貰うから!
 今度は惚れられた! 女忍者アーリィ・ブラスト
 マウザーは、"ヨーンが上"と考え
 敢えて交戦させました
 
 結果、ハイレグ姿を見たと濡れ衣!

 いや、確かにも巴様ったらハイレグですが
 何を教えてんだあの人!

 ヨーン君、責任とったり取られたり忙しい

 桜子に続き、丸出しに縁があるのう!

敵は、フィルモア帝国元老院暗殺騎士団
氷グループのアラン・リー

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 黒髪のアランは、ラルゴ・ケンタウリの血族

13巻参照の事
 R2巻、コーラス3世殺害のケンタウリ家であり
 護衛する、この「茄里」様こそ
 フィルモア皇位1位

 彼女こそジークの妹!

 フィルモア3王家、全ての直系
 故に「三色の娘」ね!

 でも本来、兄ジーク(=サイレン)が担う役割

 役割、背負わされたら恨むよね…

兄ジークは、剣を放棄して皇位から逃げた
だから妹が背負わされた

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 だがジーク、責任を取るべくグッサリと…

皇帝の言葉
 元々、兄を殺す気で現れた茄里皇女でしたけど
 負け犬、逃げたと思った兄の決意!
 命を懸けた様が衝撃

 兄を斬った感触はトラウマに

 3王家、"バルバロッサ家"に取り込まれ
 政争の道具になっている皇女

 が、兄が身体を張って変わり始めたのね

 GTM ダス・カイザース出番なし…!

ジークの母、璃里・ブラウ女王は激昂!
バルバロッサ家と元老をブッ殺すと滾るも

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 まるで初代皇帝「サイレン」の一声!

璃里・ブラウ・フィルモア女王
 おかげで、璃里は冷静さを取り戻してくれた
 ひとまず、事態は沈静化しますが…
 果たしてジークは?

 初代帝の転生か、"皇帝"としての血

 多分、転生とかじゃなく「生き方」
 生まれつきの皇帝なのね

 戦いの拡大を望む、ボスヤスフォートの正反対

 剣を持たぬのは、戦いの連鎖を断つ為か

既に一度言った、とは幼少期の事か

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 戦いは嫌です、と母に反論した幼少期

母への言葉
 仮に初代帝サイレンなら、璃里と接点はない
 幼少期、戦うのが嫌だと言った
 二度も言わせるのか?と

 周りにも戦ってほしくない

 フィルモアは、バルバロッサ家が牛耳り
 ボォス星ハスハ占領を計画

 現・住民を排除、帝国移住を企んでいます

 ジークが「無血で行う」前振りか

TRAFFICS3
回想、2974年頃の"バランシェ邸"(P128)

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ファイブスター物語 15巻 感想 00035

 ジークの名付けは、運命の三女神クローソー

TRAFFICS 3「パルスエット~二羽の小鳥」
 旧ジュノーンこと、現"SR4 ジ・エンドレス"の人
 また、この「名付け」に際して
 ソープも居合わせていた

 再び現代、ジークの容体は安定

 お馴染み、"フィルモアの偉い爺"が一人
 クープ博士がサポート

 帝国のAFガーランド(ファティマ専門家)
 
 彼ほどの人にまで、べた褒めされるヨーン!

 ちなみに桜子の師匠である

璃里女王の「お礼」
なんと、彼女が剣技を教え込んでくれる!

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 いやいや待て待て教えすぎじゃないか?!

教えと諭し
 ファティマ服のシアン様といい気付く気付く!
 彼がエスト、黒騎士を追うと知っており
 対策を仕込んでくれる女王!
 半裸で!

 ヨーン、"剣"を持つべきか迷う…!

 持てば「これから」を救える
 持てば「これまで」を、無為に帰す

 難しいところですよね…

 特に璃里、剣を持たぬ息子ジークと重ねてるのね

変わってフィルモア帝国・首都アルケイン
ジークの妹・茄里は苦しんでいた

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 老婆はジェイン・ボルガ・フィルモア女王らしい

クリスと茄里が"二羽の小鳥"
 現在の帝国は、アドー・バルバロッサが牛耳る

 が、更に裏でバシル・バルバロッサが舵をとる
 女王は、表立ってこそ動けないものの
 ジーク達の味方である様子
 
 茄里、クリスティン・Vに興味

 皇女・茄里は、"バルバロッサの切り札"
 政治的な切り札と言えます

 対しクリス、彼や元老に嫌われている

 この出会いはデカい!

 が、相当な血が流れそうですね…

ヨーン達に語られた、"ジーク両親の馴れ初め"
亡き父は、治療不能の病だった

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 フンフトが詩女だった頃、2972年

彼女達も「二羽の小鳥」
 最初は大喧嘩! 父は身勝手な連中に憤っており
 特に、"自己責任"で自分は好き勝手しつつ
 他人にケツ拭かせるバカが嫌い!

 が彼も、"法の厳格化"のリスクを学んだ

 決まり事、"破ればアウト"な罰則が増えると
 かえって開き直りを生む

 破っていいじゃん、と反省を放棄させる…

『追い詰めてはだめ』か… 

 反省を促す法整備、つくづく難しい

当時、子を生して詩女を追われたフンフト
夫こそ"超帝国の七剣聖"!

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 コーラス王朝家系図は、R3巻のP371に掲載

剣聖ハリコン・メロディ
 彼が剣聖だった理由は、"ララファ"の転生体ゆえ
 記録上、一度は死亡しているものの
 実は生きていた

 妹の子を名乗り、"ピアノ・メロディ3"に

 際し、詩女フンフトと子を生し"不祥事"に

 長女は、今巻マヨール騎士団長の師匠アルル
 次女はヨーンと縁深いシング桜子

 相棒だった"タイ・フォン"は13巻70Pに登場

 時のないクラウン銀河へ赴き、星団歴56億7千万∞の頃、炎の女皇帝に出会ったとかどうとか

ただし、フンフト様は「代理母」に過ぎず
アルルの母はシリセとの事

ファイブスター物語 15巻 感想 00097

 旧設定同様、"腹違いの姉妹"だと維持

アルルと桜子
 二人も今章、"二羽の小鳥"を象徴するキャラも
 姉、アルルと詩女フンフトに血縁はなく
 アルルの実母は、バランカ家
 マヨールとは異父姉弟

 対し桜子は、詩女の血を継いでいる

 コーラス王家は、剣聖ララファが関わり
 騎士の血も彼女の干渉

 超帝国剣聖で唯一、少女であるララファ

 彼女、剣聖以外にも使命があるそうな

第14巻によれば、この後ハリコンは消滅
剣聖ララファは継承された

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 一連のセントリーの名は、13巻P81にも掲載

ジュノーン「別名エンゲージSR4」
 この後に、R2巻"コーラスの戦い"へ続いており
 サードが作り、ソープと共に改良した機体
 MHジュノーンが誕生

 同機は、GTM"SR4ジ・エンドレス"と改名

 ハリコンが言う「未来のエンドレスへ」とは
 この機体を指すのか?

 ただエンドレスは、1000年先まで封印

 アルルと桜子、エルトラム型ファティマ搭載事件にでも関わるのか?

2974年、詩女フンフトは出産が公となり解任
ジークの父「不治の病」とは

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 オデットは、ウモスのダンチヒ公に仕えていた

13巻の"オディール"
 バランシェ公曰く、父ショーカムは不治の病で
 また、彼の頼みでオデットを身請けし
 彼女の"三人のマスター"へ

 ジークにとってもファティマなのか

 彼は戦おうと思えば戦える!
 後に、レーダー9世として"エストが認める"。

 ヨーン絡みで、黒騎士と対峙する事になるのか?

 悲しみと温かさが波状攻撃するのう…

ノルガン・ショーカム
本名「ワイプ・ボルガ・レーダー」こそ皇位1位

ファイブスター物語 15巻 感想 00049

 父バシル・バルバロッサは、帝国を牛耳る(13巻

フィルモア帝国
 帝国は、議会主導の半民主主義国家なんですが
 有事は、皇位1位のボルガ家が主導し
 専制君主制に移行します

 バシルは、そのボルガ家の娘を孕ませた
 
 三王家の一つ、バルバロッサ家のバシルが
 同じくボルガ家の父になる為か

 王家の均衡をブチ壊した!

 が、しかし生まれたワイプは不治の病

 現代のバシルはアドーを代理にし、裏で権勢をふるっているとの事(13巻P127)。

ショーカムはバシルに対抗したかった
そこで最後の1王家、フィルモア家の璃里に接近

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ファイブスター物語 15巻 感想 00051
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 ジークは、初代帝"サイレン"の名を継ぐべき

三色の皇子「サイレン」
 今は名付けられず、仮にジークを名乗っていた
 その後、父はダイ・グを皇帝に推す条件で
 家族を保護させ死亡

 この頃、璃里が決死で慧茄に挑んだらしい

 同じ病が、現皇帝ダイ・グに…?!

 死亡説が囁かれていましたが
 病を知って"命を代価に、何かを為す"のか?

 また13巻P153、アドー・バルバロッサが陰謀

 ダイ・グを殺させ、帝国がボォス星ハスハを占領する大義名分にしたいのか…?

Act4 stage2
スプラウト・ソング ショウメ争奪戦 黒の招待状

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ファイブスター物語 15巻 感想 00054

 かつてのドラゴンに相当する「セントリー」

Act4 stage2 星団歴3036年
 R3巻、壊し屋事件で登場のサンダー・ドラゴン
 彼は、"ブリッツ"と改名されたらしく
 寿命で転生します

 妖精のような転生体"ショウメ"

 彼女が持つ、"命の水"争奪戦!

 冒頭、静の宝石から光が消えたのは
 雷竜が死んだという意味か

 モラードは、命の水からファティマ制作を企画

 どうもショウメ自体を改造し「ショウメ・タワー」を完成させるのか(13巻P234)。

前巻ツラック隊の後日談
ナルミ支隊長は、ちょっと厄介な立場に

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ファイブスター物語 15巻 感想 00057

 ハリコンの娘、姉アルルと桜子。再会…!

剣聖ララファに呪われたコーラス
 だが桜子、アルルが姉だとは知らないのだった
 今アルルは、"スクリティ隊"隊長となり
 AP騎士団支隊長の一人

 ツラック隊ナルミ隊長は、謹慎に近い様子

 でもこれは、"英雄"へのやっかみを考慮
 潰れないよう守ってるのね

 元スクリティ隊長バルンガ様、相変わらず繊細

 カイエンの子、行方不明の「詩女マグダル」の時代こそナルミ隊長の出番が来るのか

かつて、クリスティン・Vと大喧嘩した少女
今やバキン・ラカン騎士団長に

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ファイブスター物語 15巻 感想 00058

 前巻、ツラック隊戦に参戦できずご機嫌ナナメ

ママドア・ユーゾッタ女侯爵
 R6巻では眼鏡をかけて、幼いクリスと大喧嘩!
 何かと、クリスティン・V関連が多い中
 彼女も絡んでゆくのか

 クリスと共に、カイエンから天位授与

 才能に溢れるのに、実戦が回ってこず
 すっかりお冠なのね

 彼女を心配する"市井の老人"は…

 これがまた、実は「引退した元・破烈の人形乗り」って趣向!

星団三大GTM「ホルダ31 ユーレイ」が投入!
旧サイレンに相当する機体

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 乗り手も「ブーレイ」から選抜された凄腕!

本国仕様級に改造したK型
 ブーレイは、R2巻コーラス騒動等の"幽霊会社"
 中身はハスハ、フィルモアら大国騎士で
 非合法活動する為の隠れ蓑
 つまり超強い!

 ホルダはデモールとは別フレーム

 同骨格で最優秀、ボルドックスも用意

 これらを、同時に稼働させる事によって
 問題点を洗い出すと

 デモールで改造したフレームに問題はないか?

 そのテストに最適なのね

先頃のユーゾッタ隊長、踊らされていた
動くという情報は「意図的な拡散」

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 デモールのテストに、おびき寄せたのだ!

マウザー博士の画策
 星団三大GTMユーレイ、更に青騎士ボルドックス
 テストするには、過剰に思えるのは
 敢えて騒ぎを起こす為か!

 難儀なら逃げると明言するマウザー!

 元より、彼が"協力している"バッハトマ国は
 戦線拡大こそが狙い

 他国侵略するのでなく、戦争自体が狙い

 教授のやり口と合致してるのね

何故、デモールのテストにここまでするのか?
技術者すべてに必要な事だからだと

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 ビリジアン博士自身、新型エトラムルを開発

エトラムル型ファティマ
 本作、ファティマという存在があまりに重要
 彼女らは、意思を持っているが為に
 兵器として量産化が難しい

 純粋な有機コンピュータ・エトラムル型

 発展は、GTM自体の量産に繋がる

 現設定では、純粋なGTM制御自体では
 エトラムル型のが早いらしい

 GTM制御中枢、生体コンピュータを巡る今巻

 そこで、デモールでは「騎士の感情を直接GTMに伝える」仕組みも加えたという

デモールを偵察するミラージュ「エィブロゥ」
正体は、あのマエッセンである

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 R5巻命の水騒動、ヤクト・ミラージュと交戦

バレフィラとイグリド
 際し、ルンの"MHシュペルター"に撃破されるも
 実は、アイシャ・コーダンテに拾われ
 密かにミラージュ入り

 クバルカン重鎮、オドリの息子であった

 その為、元・破烈の人形使いである
 サヤステ老と血縁なのね

 何気にすげえ人だぜマエッセン!

 サヤステ老に付きそうバレフィラ副団長からすると、"前・ローテ騎士団長の息子"。

迫るユーゾッタ達ラカン騎士団
マウザー教授は、"弱点"をあぶりだす気だった

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 人型とエトラムル、同じバランシェ製の激突

マウザー教授の狙い
 実は、エトラムル開発者ガリュー・エトラムル
 エーロッテン・ニトロゲンの偽名であり
 ベルダの開発者だった

 エトラムルも、カリギュラの産物?

 故人であるも、ビリジアン旧知である事や
 偽名ルールからほぼ確定か

 エトラムル比較用に作った"最高のファティマ"

 それがベルダ、ネロスの出自だったんですね

開戦! ユーゾッタの部隊は6騎編成なれど
デモール隊は倍の12騎!

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 予想外の状況にパニックになるユーゾッタ

GTMホウザイロ・グロウダイン
 何せ、ユーレイ登場はフィルモア帝国を連想!
 帝国なら大戦力である可能性が高い…
 パニックにもなるわ!

 彼女は旧MHクルマルス・ヴァイ・オ・ラ

 R4-5巻、命の水騒動ではケーニヒが使用し
 アイシャのテロルと交戦

 現在ケーニヒはフィルモア皇帝警護騎士

 ゆえにバキン・ラカン帝国に返還

 1巻などで活躍したヴュラード、ルース大統領の偽装MH「ブランジ」は、本シリーズの3番機なんだとか

あふれる才能も、窮地に陥ったユーゾッタ
こんな時こそ「ファティマ」の力!

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 R6巻同様、刀もまだオーロラが持っている

ファティマの本気!
 ここでマスターを叱咤し、気遣えるパートナー
 ファティマが、"人"であるからこそ
 力になれるワンシーン!

 団長、気恥ずかしさで再起動!

 眼鏡時代、昔も口が悪かったですが
 変わってなくて何より

 のみならず、敵半数を引き受ける度胸

 団長たる誇りも備えたか!

才気を取り戻し、敵を観察し始めた団長
同じくして想定外の味方が!

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 3大GTMバーガ・ハリ! これぞ旧名A・トール

2機目の"3大GTM"
 前巻、ツラック隊のピンチを連想させる展開で
 現在、ミラージュ休暇中のランド配下
 スバース隊から精鋭が!

 最強仕様バーガ・ハリBSコブラ!

 従来"BSコブラ"は、元ヤーボ・ビート機
 現在は「量産された」らしい

 ヤーボ機は深紅のBS-Rで、ワンダン・ハレーに

 今回はBSで、形状もヤーボ機と違います
 
バーガ・ハリBSは、AP騎士団最強部隊!
ビリジアンは後退を促すのだが

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 ノリノリで前に出るユーゾッタ団長!

エトラムルの弱点
 味方が増えた為、"手柄を取られまい"と躍起に!
 彼女は、デモールが試作機と気付き
 手柄狙いに集中砲火

 結果、エトラムルの"弱点"が露わ

 作中、R2巻など「機体と話す」描写があり
 GTMにも意思がある

 戦闘メカGTMと対話し、全力で戦わせる事

 それもファティマの役割なんです

 でもエトラムルでは不十分だと

スバース隊20機の参戦!
対し、マウザー博士が余裕を崩さない理由とは

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 だがユーゾッタ頑張る! 退いてはいけない!

"黒騎士"MHバッシュ・ザ・ブラックナイト
 改め、13巻からのフル・オーバーホールを完了
 新品同然ダッカス・ザ・ブラックナイト
 デコース来ちゃった!

 黒騎士となって45年目の猛者!

 ヨーンの復讐も、それだけ続いてますが
 相変わらずメチャ強い!

 正直ユーゾッタは「避けただけスゴい」

 が、左手を負傷し継戦困難も…

トレードマークは爆音!
装甲が溶け別の形に、"モーフィング装甲"GTM

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 これまた壊し屋事件以来、"破烈の人形"!

Mk3 リッタージェット 破烈の人形
 先の劇場版で、ツバンツヒによるMk-2後継機に
 今や、偽装形態のみならず飛行も獲得!
 ワンオフ機設定を強調!

 改良を繰り返した、"旧名MH ザ・バング"

 今巻の"ご隠居"、アルテン・サヤステは
 本機で初代黒騎士を撃破

 あれから100年、因縁の対決再びってワケだ!

※2代目はロードス公、R2巻や今巻24Pに登場

破烈の人形
その真髄は、僅か1秒だけ使える"D・B・B"!

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 経験者エストの助言で、黒騎士は生還へ

最後の"星団3大GTM"
 破烈の人形は、"超短期決戦型"と強調する機体へ
 瞬間的に、デコースは殺されかけるも
 ルーン騎士団参戦で痛み分け!
 超短期決戦!

 救援は破烈の人形を雛型にした量産機

 星団三大GTM ルッセンフリード!

 R7巻526P、破烈の人形は一騎だけとしつつ
 外見・性能同等ほぼ同じ量産機も言及

 対しルッセン、そんな高出力に見えません

 この機体、旧スチルコア相当か

 旧MHカーディナル・バングはGTM「Mk4 マッハシャルトマ」と命名、クセの強い破烈の後継機となった模様

今回、自信家バルター博士は知った
だがそれだけではない、彼女は"知った"のだ!

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 13巻がウソのように憑物が落ちた博士

バルター博士の転換
 博士は今回、GTMはみな素晴らしいのだと知り
 自信喪失でなく、偏見を消した博士
 エトラムル型も更なる発展へ!

 またあの"GTMの生の感情"

 機体から、外へと感情が漏れ出た事
 あれが更なるヒントに…?

 とまれ「他者の素晴らしさ」を知ること

 これが開発最前線で大切なのね!

生き延びた新型GTMデモール
同じく彼女も、"生き延びた"だけで素晴らしい!

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 前巻ツバンツヒの裏切りに気付いたマウザー!

部隊はA.K.D.に?
 今巻バルター博士、ユーゾッタ騎士団長もまた
 若き自信家、そっくりだったんですね
 彼女も思い知った

 恐怖、屈辱と感謝。彼女も強くなる…!

 彼女は、クリスティン・Vとも縁がありますし
 茄里皇女とも繋がるか?

 破烈のミューズ様、3075年は法王(R7巻)

 30年前の今は法王でない模様で、次エピソードはマウザー教授が中心となるのか?

余談。ビリジアン達の予見通り
デモール・ゾロは、後に“傑作GTM”と呼ばれた

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 隊長機が「ゾロ」

GTMデモール・ゾロ
 第13巻の巻末では、先んじて“将来像”へ言及され
 同じパンター・フレーム「ホウライ」と並び
 傑作として長く生産と言及

 ホウライは、旧MHアシュラ・テンプル

 フレームも旧設定ライオン、現在はパンター
 メヨーヨ朝廷が量産し大活躍中

 なお設計は、今巻も噂のダイアモンド博士

 壊し屋事件でバングと交戦

 登場こそしなかったものの、今巻に縁深いGTMと言えましょう

収録











 そろそろ13巻で消えたマグナル様も発見…?

 ニュータイプ100%コミックス「ファイブスター物語 15巻」。永野護。
 月刊ニュータイプ連載、KADOKAWA発行。
 2019年12月(前巻2018年2月)

ファイブスター物語 15巻
・第6話 時の詩女-とわ の うため-
 マジェスティック・スタンド

Act4 stage1
 BOTH 3035 パルスエット プロローグ
 TRAFFICS 3「パルスエット」
 TRAFFICS 3「パルスエット~二羽の小鳥」

Act4 stage2
 スプラウト・ソング~ ショウメ争奪戦 黒の招待状

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永野護 漫画 ファイブスター物語 感想

 ファイブスター物語 13巻“MHよりGTMへ”
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 ファイブスター物語 15巻“皇帝たるべき血”GTM開発最前線!

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