公式サイト ブラクロ ブラッククローバー 第20話 感想 王都集結 レビュー 考察 画像 あらすじ 内容 ネタバレあり 原作未読 前回はこちら
怒りの宣誓! 叙勲式の“凄い奴ら”に、アスタが抱いた淡い希望

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魔法帝になるには実績だ! お題目でなく、シンプルに突きつけた魔法帝が素敵だ!
 思うに、クラウスのように理想を説くのも「大人」の役割だと思うんです
 現実を前に、まず“慣らす”のも大人の役目

 でも魔法帝の直言も、一人前、対等に接してくれた事を感じた!

すげえ奴らだと思ったのに
 逆に、「私達は貴族」と言うも、やってる事は今までの連中と変わらなかった面々
 アスタが、彼らなら違うかもしれないと願ってた事が
 台詞から感じて切ない

 失望とは信じていた裏返し、仲間の事でキレた事もだけど、前向きで良い怒りだった!

目次 ブラクロ 第20話 感想

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 前回のお話
 オープニング動画更新
 前半
 後半
 プチットクローバー
 予告
 感想追記
 これまでの感想

プチットクローバーは、アグリッパ先輩の魔法!

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 でもそれより、予告のクラウス先輩に爆笑した! すまんな!!

あらすじ
 一週間ぶりに目覚めたアスタは、魔宮の報告で、ラックを除く5人で登城
 まさかの魔法帝と出会い、就くには「実績」だと聞く事ができ
 ユノの魔法こそ最重要遺物と語られる

 魔法帝は彼らの目を気に入り、目指すならばと「叙勲式」参列させる

 一年に一度、「魔法騎士の階級」を授与する特別な儀式だが
 場にそぐわぬアスタに周りの目が集中

 しかし侮辱がノエル達に及び、アスタはキレてしまう事に

 次回、ブラッククローバー 第21話「王都騒乱」

魔宮崩壊! アスタは魔剣を、ユノは“シルフ”の加護を得る

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 前回ダイヤモンドの魔導戦士マルスは、戦いの中で全てを思い出した
 自分を助ける為、ファナが命と夢を託してくれた記憶は
 彼の人生観を大きく変える

 自分は、彼女が歩きたいと願った、こんなにも美しい世界を生きているのだと。

オープニングも新章に突入! 「マルス&ラック編」から更新!!

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 って、チャーミー先輩! 何なのその存在感!?

注目は「紅蓮団」団長?
 今回、続々登場する新キャラたち、旧映像でモノクロだった面々はカラーに
 特にノエルの強調っぷりが濃いですね!
 きてるぜ!

 また新しい炎使いの少年、紅蓮団長が妙に印象的

 紅蓮団長フエゴレオン・ヴァーミリオン卿、いいキャラしてるんですよね
 cv小西克幸だし、試験編で熱い存在感でした

 しかし、映像的にも「若い炎使い新キャラ参戦」的に見ても、辛い事になりそう。

えー!? 俺、一週間も寝てたンすか?!』

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 久々の黒の暴牛アジト、先輩勢に囲まれたアスタは、眠っていた時の事を聞かされる
 特にノエルは、ずっと付き添っていたとバラされた。
 ところでアスタは死ぬべきである。

 いつも小声のアグリッパ先輩も、「僕も心配してた」との事。

マグナ『休みも大事だぜ? それだけ魔宮探索で力を使い果たしたって事だからなァ』

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 どうせなら、もっと面白い話をしろ。ストックがまだ3214話しかない。

個性の坩堝
 と言ったのはシスコンのゴーシュで、日々、妹に聞かせる面白い話をストックしてるらしい
 余談だが、彼の声はオバロのアインズ様と同じである。
 で

 まだ塞がってないッスー…、ていうか、腹減って……。

 前々回の傷はどれだけ深かったのか
 ミモザが消耗し、回復魔法をフルでかけられなかった為、まだぐったりしているアスタ

 以降、自然治癒に任せたらしく、「魔法」もリスクがあるのかしら

チャーミー『みんなー! 羊のコックさんの朝ごはんできたよー!』

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 何せ一週間も寝てたとはなれば、お腹と背中がくっ付いても不思議でない
 こんな時、料理魔法を使うチャーミー先輩が心強い!
 心強すぎる!

 慌てて食べて咳き込むも、ノエルが甲斐甲斐しい。ところでアスタは爆ぜるべきである。 

バネッサ『まあまあ、栄養つけないとね…、ちょっと呑んでみる?』

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 いーよいーよ! いい食べっぷりだよー!!

ホーム・マイ・ホーム
 自分が食べるのも大好きだが、分かち合うのも大好きなチャーミー先輩いいよね…
 漫画「トリコ」の基本精神を見るようである
 で 

 羊のコックさんも大喜びだよ~

 この動きって喜んでるんだ…
 先輩風が心地よいマグナ、酒好きなバネッサと、暴牛の個性が炸裂してますね!

 ここぞと存在感をバクハツさせてる!

ふわあ~

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 朝飯食って…、また寝っかな…。と扉を蹴破った団長
 この人、いつもいつも蹴破って入ってきますが
 急いでなくても蹴破るのね

 蹴破らずにはいられない、そんな人生を過ごしてきた様子。

暴牛一同『おはようございまーすっ

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 生きてたか…、よくやったなァ? 毎度クソボロだけど。アッハッハ…

本日のご予定
 久々に聞いた「クソボロ」。事情を聞く為、“騎士団本部”から登城要請がかかっていた
 聞くや、ラックは「強い奴がいそう」とワクテカする
 が

 ラックは何か問題起こしそうだから、行っちゃダメです。

 団長さん解っていすぎる!
 しかも、代わりに「マグナと戦闘任務入れといた」と、万端で備えていたヤミ団長

 やだお父さんってば、鬼なの…? 気遣いの鬼なの…?

気持ち悪!? オメー本当にラックか!?』

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 際し、ほがらかに声をかけたラックは、視聴者的にはいつも通りに見えたが
 今までは、もっと酷い応対(プリンとか)だった為か
 グレイの変身か?と驚かせる事に。

 ラック先輩、「今は仲間がいるんだ」って、噛み締めてましたものねー。

ヤミ『いや、お前が行っていいワケねェだろう…、毎日食ってばかりなんだから』

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 おーっ! すっげー!! 間近で見たら、こんなにデカかったのかーっ!!

最も高貴なあの場所へ
 チャーミーが引率したいと志願したが、ヤミ団長が却下。あれよこれよで二人で行く事に
 ノエル、「二人きり…」と意識しちゃってまあ
 が

 おうおう、一週間ぶりだなアスタ

 王城区画「王貴界」寸前
 金色トリオと遭遇し、ほがらかに声をかけ合う事になったアスタ達

 王貴界は近隣で最も高い場所らしく、斜面の上なのね

アスタ『いっぱい寝て、一杯食べたから大丈夫だ!』

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 今までなら、「うるさいぞお前ら!」と、近隣一帯に響かせそうだったクラウスさん
 彼の態度も激変し、ユノの態度は安定していた
 ホント、どんだけ仲良しなのか!

 一言「子供か」と、最も適切なツッコミを入れるユノさん!

アスタ『お前の魔法のおかげだよ~、ありがとうな、ミモザっ!』

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 何で逃げたんだ…?/振り上げたアスタの腕が、予想以上に短くて驚いたとか

事案
 仲良くケンカするアスタとユノはともかく、予告にもあったミモザの吐息。
 上気した顔、病気かと思ったら「病」だったらしい
 と

 あの日から、アスタさんの事ばかり考えていて…

 とはミモザの言葉。
 そりゃノエルさんだって仰天だよ! ツッコミ体質だから!!

 私の幼馴染が、アスタを好きっぽい事案が発生。

ノエル『な…、なんであんな奴!?』

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 あんな下民でバカでうるさくてチビで…、と欠点をラインナップするノエルだが
 昔から、そういうのは「あばたもえくぼ」と申しまして
 そこも可愛いじゃないですか
 と

 さて、愛とは何か? 昔の人は「ためらわない事さ」と申しました。

ノエル『(あれ…、何で私こんなに必死なの!?)

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 ン…? 何を呻いておるのだ?

未だ行くべきを知らず
 他方、恋愛関係に関しては、己の属性同様に硬派らしいクラウス先輩も
 女性陣の揺れる恋心には気付けず…
 と

 頭でも痛いのか?

 ノエルは無自覚に、ミモザは自覚的に、ユノはライバルとして家族として
 クラウス先輩は守るべき後輩として

 全方位から愛されるアスタ、つまり、ハサミ討ちの形ですね…。

クラウス『眼鏡でも、知らない事はある』

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 クラウスもあまり訪れない場所、アスタが不思議がる場面もあったが
 眼鏡と呼ばれても、怒らなくなってしまったクラウス先輩
 後輩コンビに温かい目で見られてしまう

 騎士団本部とは、かほどに縁がない場所で…、驚きの人物が!

アスタ『誰だ~? この派手なオッサン』

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 バカ者ォッ! このお方は現・魔法帝、ユリウス・ノヴァクロノ様だ!!

魔法帝
 あの、「あの」ノエルでさえ膝を折る人物! クラウス先輩も怒鳴らずいられない!
 アスタとユノ、世間知らずを露呈するのであった
 と

 この人が今の…!/魔法帝!!

 敢えて「今の」、とつけるのが二人らしいですね
 超えるべき壁である男!

 初登場からしばらく、ようやく(素顔での)初対面ってワケだ!

魔法帝『よくぞ手に入れたねェ~』

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 この魔法がおそらく、あのダンジョンでの最重要遺物だ…という魔法オタク。
 前回、結局、とるものも取らずに逃げ帰ってしまった為
 ちょっと心配でした

 任務失敗扱いされても、仕方ないのない事態でもあったワケで。

読めるんですか!?』『なんとなく、ね』

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 このはしゃぎぶり…、魔法帝は無類の魔法マニアという噂は本当だったのか

お願いティーチャー
 子供のように無邪気にはしゃぐ魔法帝、ユノさえ驚かせる魔法知識の貯蔵庫!
 趣味を仕事に、頂点まで登った人なのね!
 で

 使って見せてくれないかい! 頼むよ~♪

 輝かんばかりの魔法帝
 ただ「シルフ」は、先の戦い以降は発動せず、ユノ自身困惑しているのだった

 四葉でさえ歯が立たない敵を一蹴、超絶魔法ですものね…

魔法帝『(…この時代では、彼を選んだんだね)』

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 前回キャストされていた通り、「シルフ」、四大属性の風を司る精霊だった
 魔法が、「地水火風の4つ」と「その派生」に大別される世界観で
 風を司る精霊

 魔法帝の物言いも、まるで昔の使い手を知っているかのよう。

『今言えるのは、この魔法は君と共に成長し、いずれとてもつもない力になるという事』

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 これは…! 全く読めない!!

アンチ魔法剣Ⅱ
 大切にするんだよ? と、賢者の助言を贈り終えると、再び夢見る少年となった魔法帝!
 彼でさえ、文献でも見た事がない文字だという
 が
 
 2本目の反魔法の剣だね! …さ、触ってもいいかい?

 めっちゃキラキラしてる…
 なおアスタ、ユノに「俺は出せたぜ!」と大威張りするのだった。

 珍しい絵面である

『ありがと…、重ォッ!?

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 反魔法剣Ⅱは、今までの大剣より、遥かに軽いのが利点なのだが
 それでも、「魔道士」の筋力ではご覧の通りなのだった
 このぶきはそうびできません!

 のみならず、持てば魔力を吸われしまう、大きな難点もあると判明

魔法帝『(…魔力を、吸われる!?)』

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 この剣は、魔力がないキミだからこそ持てるんだね?

大人の仕事
 アンチ魔法剣や、無魔力体質、知っている事をアスタは不思議がるのだったが
 大人は、何でも知ってるフリをするのも仕事の一つ!
 で

 まー、とにかく。素晴らしい活躍だったよ。お疲れ様っ

 例えばヤミ団長でも使えるかもしれません
 でも仮に扱えても、魔力を吸われ、本来のスペックを出せなくなっちゃうのね

 敵に奪われるリスクも小さく、色んな意味で「魔道士殺し」と。

アスタ『あの…、ちょちょちょっといいですか…?』

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 どうやったら、魔法帝になれるんですか? 滅多にない機会!
 怖いもの知らずの二人が、それでも声を震わせて聞くや
 魔法帝は「そうでなくては!」と笑った

 この人、器でっけーな! 好き!

『魔法帝とは気高い心を持ち、民の信頼篤き者が…』『いいや?

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 いいや? …実績だよ

魔法帝への道
 不遜でも何でもない、騎士たるもの上を目指さねばと笑った魔法帝は告げる
 お題目でない、「実績」こそ必要だ
 と

 プライドだけでは人を守れないし、信頼は実績の後についてくるものだ…

 気高い心と民の信頼。
 大人なら、美しい言葉で説き、あるべき理想へ導くのも一つの手

 しかし魔法帝は、あくまで「現実」を少年らに説きます。

『魔法帝に必要なのはただ一つ、“最強”と言わしめる実績だ』

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 殺伐とした言葉だが、漠然とした精神論以上に二人に響く。
 結局、「他人に認めさせる事」こそ必要なのだ
 だから実績だ

 シンプルだからこそ難しい!
 
『『…望むところです!』』

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 さてと! 実は今日、…戦功叙勲式をするんだ

戦功叙勲式 
 二人の眼に、選んだ団長達にエールを贈る魔法帝、続いて話はガラリと変わる。
 今日は、星獲得数の多い騎士団員たちを集めているのだ
 と

 何か…、イヤな予感がするわ

 功ある者に勲章を与える式典
 まだ若い5人に、良い機会だと思ったのか「是非参加してくれ」という魔法帝

 常識人のクラウス先輩、展開についていけてない…!

魔法帝『さて…、君たちは、彼らより“実績”を出せるかな?』

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 真意はたった一言、居並ぶ「魔法帝候補」たちと引き合わせる事
 先行する先輩勢に、アスタ達がどんな反応を見せるのか
 発奮を期待してだったらしい

 次は金色団長がほぼ内定、でも「その次」を競うのが、若い者の仕事ですものね

ユリウス・ノヴァクロノ『では…、戦功叙勲式をはじめよう!』

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 年一回開催される叙勲式までに、規定数の星を取得していると等級が上がり…。

魔法騎士「等級」
 即ち、頂点たる魔法帝、次ぐ大魔法騎士、更に「上中下」の三階級に大別できる。
 上中下は更に5等、計17の階位があるワケだ
 と 

 星取得数7、紅蓮の獅子王団レオポルド・ヴァーミリオン!

 彼は「2等中級魔法騎士」。
 星取得に応じ、年一回、こうして叙勲式で階位を上げる事ができると。

 僅か7つで呼ばれる辺り、アスタ達は異常なワケね

レオポルド『悪に容赦など、必要ありません』

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 紅蓮団長の実弟であり、ミモザ同様の炎の王族、レオポルド少年。
 兄同様、圧倒的火力で敵を駆逐する攻撃タイプで
 やりすぎを注意された

 また「7」とは、少ないほうなのかと思いきや

魔法帝『ちょっと、自由すぎるかもね?』

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 私を縛れるのは姉さん…、団長だけです

碧の野薔薇
 ついで「星6」、3等中級魔法騎士ソルマロン、文字通りの中の上に位置
 男性に負けない行動力、独創的な土魔法の使い手
 彼女は「碧の野薔薇」団長の妹

 こうやって、賞賛と苦言を贈り、言い返されるのがワンセットらしい

 よくいえば負けず嫌い、自分の道を行く連中が多いのね

『あんまり自分の力を誇示せず、周りと協力できるともっと良いんだけどねえ…』

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 肝に銘じておきます…

ソリド・シルヴァ
 彼も星6、以前ノエルのトラウマに登場した兄で、三等中級魔法騎士を授与。
 妹とは対照的に、魔力の操作性に長けている事から
 ノエルいじめの激しさも納得

 他と違い、言い返さない辺りも、世渡りの上手さ=性格の悪さを際立たせますね

 協調性がないのに、偉い人には素直なんですから。

『その幻で、敵を必要以上に弄んで、噛み付かれないようにね…?』

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 ご忠告、ありがとうございます

ネブラ・シルヴァ
 続いて取得数9! ノエルの姉は5等上級魔法騎士、今度は「上級」が出てきた!
 霧魔法で、巧みに幻を操るという性悪
 DQでいえばマヌーサ

 その戦法上、相手を弄ぶ傾向がある慢心タイプらしい。

 能力上、連携戦できれば更に強いんでしょうけれど。

『見た目からは想像できないガラス魔法には、さぞかし敵も面食らったろうねェ?』

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 感謝でございます♪ オホホホホホ…

ハモン・カーセウス
 再び中級、取得数7の“二等中級魔法騎士”にして、硝子魔法の使い手。
 口調、声の甲高さも見た目からは想像もつかないもので
 意表を突くのが得意らしい

 小太りな外見なのに、優美な使い手なのでしょうね

『無口な君は、もう少し自分の意思を口に出せたらなおグッド!』

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 御意!

シレン・ティウム
 星取得数8、一等中級魔法騎士。短く応える無口な魔法騎士だが
 魔法は、「実に雄弁」と称される
 ダイナミックらしい

 中級最上の一等、金色らしく、取得数も高いですね。

『たまには、肩の力を抜いてみても良いかもね?』

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 ありがたきお言葉!

アレクドラ・サンドラー
 続いて星11個! 勤勉にして柔軟な魔法を持ち、4等上級と最も高い。
 しかし、これまた魔法と裏腹に頭がガッチガチな辺り
 答えにも見て取れますね

 先日、金色団長に下民(ユノ)の事を直訴したのも、彼でしたっけか?

 うろおぼえですが、性格的にそんな感じ。

『そうそう、今日は特別ゲストも呼んであるから!』

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 以上で授与式を終了、金色は、呼ばれなかった子も含めて71個獲得!
 ダントツ! 他の団も奮起するように促す魔法帝
 実にキラークイーンである

 式典らしく、歓談の場を設けたが、魔法帝当人は急な仕事で席を空けることに。

クラウス『うーむ…、周囲からの視線が痛い………』

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 なんじゃこりゃー! こんなもん、食べた事ないぞ!? うんめー!

針の筵へようこそ!
 特別扱いは、いつの世もいたたまれない気持ちになりますが、アスタは平常運転
 強いて言えば、作画(動き)の簡素さが素晴らしい!
 と

 いやしい下民が…! 何故魔法帝は、あんな低俗な者を…

 この場合、「食いしん坊」というより下品という事か
 エロいという意味でもない!

 貴族達からすれば、アスタは「下品な奴」に他ならないワケですよねー。

ノエルの姉『まったく魔力を感じない…』

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 魔宮攻略など偶然の産物だろう、と嘲笑するノエル姉。
 ここで、「そんな才能で生きて帰った」事に疑問を持つべきか
 偶然だと片づけるか

 人生、なかなか難しいものですねえ

ハモン・カーセウス『なァんと汚い食べ方! ホホホ…』

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 ただアスタ、テーブルマナーは学ばないといけませんよね
 その暇があったら、筋肉を鍛えないとダメかもしれないけど!
 お貴族様って大変!

 やっぱりこの人、美学タイプなのね。

アスタ『散々な言われようですなー、ま、もう慣れてるけど!

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 お前もだクラウス! お前程度の実力の者が、ここにいて恥ずかしくないのか?

着火点
 本作定番のノリだけに、もはやアスタも動じませんですが、話は徐々にスライド
 ユノは「祭り上げられただけの下民だ」
 と

 それからミモザ! …早々に負傷し戦線から離脱したそうだな

 クラウスも下級騎士
 ミモザも、報告書を読んだだけでは、不名誉な戦績と捉えられたと

 ここでこそ、カチンと来るアスタいいよね…。

クラウス『い、いえミモザは!

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 視聴者視点では、「ユノが規格外に強い」為、敵の異常さが際立ちました
 入団試験時、既に実力者として知られていた候補生を倒し
 クラウスも知らない「2魔法同時」。

 彼が倒せなかった、しかも、「魔法の気配が極端にない」異常さも描写されてましたし

ノエル兄『いやいや…、一番場違いな役立たずは…』

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 一回程度の成功で舞い上がって…、わざわざシルヴァ家の名に泥を塗りに来たか

シルヴァ家
 ノエルは、実家から勘当同然の扱いで、王貴界にも久々に戻ってきた
 となれば兄姉には“家の恥”だ
 と

 去れ…、母殺しの出来損ないめ

 ただ、長兄だけは雰囲気が違うんですよね
 さすが団長というべきか

 ともあれ、水を頭からかけたり、暴力を伴わないネチネチとしたやり口…!

『…こんな奴らから、逃げる必要ねえ!

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 こんな奴らから、逃げる必要ねえ!
 こんなところに呼ばれるくらいだから、すげえ奴らだと思ったのに…!

 他の奴らと、変わらねえじゃねえか!

 下民だの鼠だの恥さらしだの出来損ないだの…
 相応しいとか相応しくないとか知るか!

 見とけよ! 俺は必ず
 

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 黙れ!/黙らん!!

アスタの失望
 何より、ノエルへの扱いに怒ったのもさる事ながら、アスタは期待していたのだ
 呼ばれたなら、スゴイ奴らなんじゃないか?
 と

 魔法帝になって、お前ら全員黙らせてやる!

 どこまでいっても変わらない
 ヤミやマグナ、クラウスや魔法帝のように、分かってくれる大人も現れた

 でも「世間」が違うなら、実績積んで解らせるしかねえ!

プチットクローバーは、アグリッパ先輩の魔法!

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 僕の魔法を見せてあげるよ…、呪いの魔法さ。君は10分以内に…

まばたきをする
 オチは、彼なりのジョークだったんだろうか…、なプチットクローバーである。
 声が小さすぎて、わざわざ字幕!
 で

 レッツ・ゴードン!

 人懐っこい人なんだよ!
 とうか、人恋しいけど接し方を知らない人なんだよ!!

 どこのクイズ番組ですがパイセン!

予告眼鏡『お、おいアスタ!

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 お、おいアスタ!
 魔法騎士団の先輩たちに対して、失礼ではないか!
 早くごめんなさいするんだ! 私も一緒に謝ってやる!

 眼鏡を光らせるのが私の魔法だ!


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 もう完全におかんですよパイセン!?

ブラッククローバー 第21話「王都騒乱」
 ホント、この人という前例があるから、初見なんてただの目安だと感じる!
 初見の印象なんて ただの目安だ 
 後は眼鏡で補えばいい!

 次回予告、これはアスタ派に紅蓮団長、イヤミ団長と対立してくれる流れ?

余談。アスタが「変えるべきもの」が明確に

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 読者としては、既に、ノエルの扱いで「偉い連中も変わらん」と解ってましたが
 アスタは、ヤミやら魔法帝やらに出会って
 期待を持ってたんだなーって

 アスタは王国最下層、そこから登りつめても、見えたものは変わらなかったのだと。

ただ、「互いを知らない」って事で言えば同じかも

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 彼らは、彼らの物差しで見て、初対面のアスタをやっぱり下民と蔑むも
 こいつら、ロクな奴らがいない!と感じた私(視聴者)側も
 彼らの人柄を知らない

 彼らを知るにつけ、また見方も変わるんだろうなって感じました。

魔法帝『さぁーて? 何でだろうねェ』

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 あと今回、アスタ達の事を知ってる理由を隠したシーンが妙に好きです
 すると「何でだろう! すげえ!!」って勝手に想像してくれる
 これって、普遍的だなって感じました

 すごい! あんな風になりたい! そう思わせるのも「大人」の仕事だよなーって。

 全般、魔法帝って先生っぽいですね。学園物っぽい。

2018年2月20日 ブラッククローバー 第20話「王都集結」

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 割とよく出てくるアモ社が制作協力するのがぴえろの魔法だ! 

スタッフ
 脚本:筆安一幸(シリーズ構成
 絵コンテ:ユキヒロマツシタ
 演出:浅見松雄
 作画監督:白石悟、木下由美子、森悦史、服部益美
 総作画監督:砂川貴哉、赤坂俊士
 アニメ制作:studioぴえろ
 原作:田畠裕基/漫画/週間少年ジャンプ連載
 制作協力:アモ

あらすじ
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予告クラウス『眼鏡を光らせるのが私の魔法だ!!

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 ノエルが水を取ってくれたのって、何気に変化を感じる。

ノエル、苦境編
 今回、冒頭から彼女とミモザの恋心、甲斐甲斐しさが炸裂四散してましたが
 これまで、あの針の筵の上で生きてきたと思うと
 居場所の嬉しさも感じます

 改めて存在感ある暴牛、アスタ達を受け入れた彼らが、いかに熱い連中なのかも!

 特にヤミ、あんだけクソボロ言いながらも笑って応援してくれる人
 紅蓮団長も同じ気配を感じる!

 そういや大食い先輩チャーミーも、「王貴界に行くなら手柄」ってもしかして…?

 次回、ブラッククローバー 第21話「王都騒乱」


 ブラッククローバー 第1話「アスタとユノ」
 ブラッククローバー 第2話「少年の誓い」
 ブラッククローバー 第3話「クローバー王国、王都へ!」
 ブラッククローバー 第4話「魔法騎士団入団試験」
 ブラッククローバー 第5話「魔法帝への道」
 ブラッククローバー 第6話「黒の暴牛」
 ブラッククローバー 第7話「もう一人の新入団員」
 ブラッククローバー 第8話「ゴーゴー初任務」
 ブラッククローバー 第9話「獣」
 ブラッククローバー 第10話「護る者」
 ブラッククローバー 第11話「とある日での城下町での出来事」
 ブラッククローバー 第12話「魔法帝は見た」
 ブラッククローバー 第13話「続・魔法帝は見た」
 ブラッククローバー 第14話「魔宮」
 ブラッククローバー 第15話「ダイヤモンドの魔導戦士」
 ブラッククローバー 第16話「仲間」
 ブラッククローバー 第17話「破壊者」 ※OP一部改定
 ブラッククローバー 第18話「追憶の君」 
 ブラッククローバー 第19話「崩壊と救済」 ※OP一部改定
 ブラッククローバー 第20話「王都集結」 ※OP大変更
 ブラッククローバー 第21話「王都騒乱」