公式サイト オーバーロードⅡ 2期 第7話 感想 蒼の薔薇 レビュー 考察 画像 あらすじ 内容 ネタバレあり ぷれぷれぷれあです2 第7話 感想 感想21時追記前回はこちら
笑み交わす老人と少女、情と忠義の板ばさみ! 御身仰天の結末に

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姫の為に鍛練する青年、姫と友情で義憤に燃える蒼い薔薇、姫の「奴隷禁止」法
 金欠アインズ様を除き、事態は姫を軸にして動いている…
 と思ったら巻き込まれた!

 至高の金欠、戦力不足に悩む王女、利害一致待ったなし!?

世紀末執事まったなし!
 前回から数日、少しずつ笑顔を取り戻す少女に、気障に献身的に尽くすセバスいいよね…
 そりゃ、客観的には「組織」に害を与えているといっても
 人として素晴らしい関係だと思う!

 だが力なき善意は無力、ここからどうするか、また「独自発想」が求められるワケよ!

目次 オーバーロードII 第7話 感想

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 前半
 後半
 ぷれぷれぷれあです2 第7話 感想
 感想追記
 感想追記:本文訂正
 これまでの感想 第1期
 これまでの感想 第2期

ぷれぷれぷれあですもナーベ回! そして社畜魂回!!

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 やっぱりデミウルゴスの忠誠は最高だぜ! ※困らないとは言ってない。

あらすじ
 アインズが人知れず金策に悩む中、「王国」では王女ラナーを中心に事態が動く
 孤児のクライムは彼女の為に励み、戦士長ガゼフも意気に感化
 また王女の聡明さは、第2王子を警戒させる

 ラナーへの友情から、貴族にして“最高位冒険者・蒼の薔薇”ラキュースも動く

 だが、蒼の薔薇が標的とする違法娼館から助けた少女
 ツアレをセバスは庇ってしまった

 ソリュシャンは裏切りと判断、アインズに報告し、顎骨を盛大に外させるのだった

 次回、オーバーロードⅡ 第8話

“冒険者”モモン『…まずは、これがセバスへの追加の資金と』

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困っている人がいれば、助けるのは当たり前! それが口癖だった男が居た。
 かつて、同じようにしてアインズ(モモンガ)が助けられたように
 前回セバス・チャンは「ツアレ」を拾った

 しかし、奴隷売買の生き証人になると恐れた「八本指」が、彼女を付けねらう

次にこちらが、リザードマン村への…』

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 まずは、これがセバスへの追加の資金と…
 次にこちらが、リザードマン村への復興の支援や、道具の調達への資金と…
 残りは…

 たったのこれだけ!?

 足りない…
 カネがぜんぜん足りないぞ…!
 どこぞの商人に、スポンサーになって貰うのが一番なのかナァ……。いや!

“冒険者モモン”が、金銭に意地汚いというイメージを持たれるのは避けなければ!

 でも…、カネがないんだよなぁ…


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 はい…。モモンさ………ン。

はたらく魔王さま!
 モモンは、王国に僅か3組という最上位冒険者、“アダマンタイト”の階位を持つ
 でもだからって賄いきれる額じゃない!
 で

 まだ時おり出るな…、その、もはや癖としか言えない奴

 通称「美姫ナーベ」を名乗らせた美女
 蜥蜴編のエントマ、セバスのとこのソリュシャンと並ぶ“プレアデス姉妹”と行動している

 特徴として大変マジメで可愛くて、あと人間を見下している。

『…しかし、何故さまざまな場所で“鉄鉱石”を?』

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 ナーベは、商人達に頼んでいた、鉄鉱石が集まったという報告を行う
 ゲーム時代の、“エクスチェンジボックス”がどう査定するか
 実験を行うというのだ

 つまり、どの場所で採れる鉄鉱石が良質か、サンプルを集めているらしい?

『…だが、もしもの場合は。解っているな?』

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 安全を優先し、全力で撤退いたします

 その際は、アウラ様のおつくりになられている“偽りのナザリック“に転移し
 相手に、偽の情報を掴ませます


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 よろしい。攻撃されやすい人ごみのルートは決して通るな?
 それと、人間に絡まれたり、声をかけられたりしたからといっても大怪我を負わせるな
 殺意を振り撒くのもダメだ
 
 後、人間を虫けら呼ばわりするのは絶対に止せ


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 私達は、“漆黒”と謳われる最高位冒険者、「モモンとナーベ」なのだからな?

ゼロから始まる貧乏大尽
 基本、ナーベは四面四角すぎる為、「何かあったら“偽ナザリック”へ転移せよ」
 作戦指示に加え、人間社会の常識まで言い含める事に
 が

 はぁ…、カネがない時に限って、出費ってかさむんだよなぁ…

 注意が多い!
 そしてカネ、商人たちへの支払いを渋れば、「モモンは貧乏」という噂が広がってしまう

 セバスと蜥蜴村への資金? ゼロに逆戻りだよ!

冒険者“漆黒”、モモンとナーベ

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 前期アンデッドの大群、「謎の吸血鬼(シャルティア)」討伐の戦功で昇格
 ナザリック勢で、現地通貨を得るルートは「冒険者家業」のみの為
 非常に困窮せざるを得ない

 ゲーム時の金貨は、万一の「蘇生」に大量に必要、かつ再入手できない貴重品なのだ

…それぐらいにしたらどうだ?』

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 本当にそう思っているなら、同じ台詞を幾度も言わせないで欲しいものだな?

王国最強の訓練
 彼はクライム。第1話に登場した、うさんくさい姫様の護衛を務める青年で
 日頃、無理な訓練ばかりでガゼフを悩ませていた
 で

 どうだ? 一つ、剣を交えてみないか?

 王国最強戦士じきじきの!
 クライムは恐縮するが、ガゼフも「最近、己の未熟を思い知った」と感慨深げに言う

 歯応えのある奴と訓練したい気分なんだ、と

『慈悲深い魔法使いが手を貸してくれなければ、今ごろここにいなかっただろうな』

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 第1期カルネ村事件の事だが、クライムには、にわかに信じられなかった
 たとえるなら、プロ野球の巨人軍で4番バッターを務めるような
 誰より強いと思える人なのでしょう

 しかし“王国最強”ガゼフも、今、強くなりたい気持ちは青年と同じなのだと 

クライム『本当に、稽古をつけていただいてもよろしいのでしょうか?』

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 剣を交えるだけさ…、そこから何かを掴み取るかはお前次第だ

「壁」に打ち込め!
 ガゼフは、「アインズ・ウール・ゴウン」を、バハルス帝国のバケモノ並みと分析
 クライムも心に刻み込む
 で

 さ、実戦だと思ってこい!

 まるで寿司職人の修行のように、見て盗め(意訳)と始めるガゼフ
 しかし、国内最強戦士相手は勇気がいる

 人間賛歌は、勇気の賛歌である

『…なら、こちらから行くぞ!

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 一声叫ぶや、両手で持って打ち込んできたガゼフ! 体格も腕力も彼が上
 当然、若いクライムは歯を食いしばって防ぐのだったが
 集中した瞬間「蹴られた」。

 ガゼフは言う、剣しかもってないからと、そこに注意を向けすぎるなと。

ガゼフ『ほう? 並みの剣士なら、今ので終わっていたところだがな』

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 俺は、強くならなければならないんです…、ラナー様をお守りする為に!

折れない若者
 ガゼフのやった事はフェイントだ。普通、「格上」が格下相手にやる事ではない
 彼が、若者を本気で鍛えようとしてる事を感じる!
 で

 残念だ、先と同じ結果に終わるとは!

 動機を叫ぶクライム!
 しかし、若者の渾身はあっさりと弾かれ、再び同じ姿勢に持ち込まれた

 事実上「蹴るぞ」と、事前申告するガゼフさん!

クライム『武技、“要塞”!』

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 だが、これはクライムの狙い通り! ネトゲのお約束技「要塞」!!
 フォートレスとも呼ばれ、防御力を跳ね上げるもの
 防衛専門職のお約束だ!

※本作では、武技=ネトゲには存在しなかった技、扱いらしい。

ガゼフ『狙ったか?!

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 見事だった。次からは、多少本気で行くからな?

激賞
 ガゼフならば、同じように蹴ってくると察し、「要塞」で弾いたクライム
 虚を突き、武技「斬撃」で切り込み流れを奪った
 が

 お願いします!

 地力差で弾かれたクライム
 しかし、差を「埋めよう」と巡らせたことを評価し、ガゼフは多少本気になると宣言

 鍛練魔のクライムに、最高の時間となるのだった

『…どうだ? へし折ったりヒビが入ったりしなように、剣を振るったつもりだが?』

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 特訓用に、刃がとがれてない「剣のような鉄の塊」でどつきあった二人
 ガゼフの、“これから仕事だろ”と言わんばかりの言葉に
 クライムは素直に頷く

 やる気を見せる若者に、ポーションまで奢ってくれる上司の鑑!

『質問には応えられないぞ。俺は、単に才能を持っていただけだからな』

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 だがクライムには向いているな? 俺のような戦い方は

彼らの剣技
 ガゼフはいちいち卑下する。自分の強さなんか、才能で得た「幸運」に過ぎないと
 また、自分の剣技が“下民出身”だと強く自覚していた
 と

 まあ、泥臭い「冒険者向けの剣」って奴だな?

 騎士なら剣だけで戦え!
 そんな王宮主流と違い、ガゼフは手も足も使う、“下民出身”と蔑まれる彼らしい剣。

 だがガゼフは、実戦本位だと信じ続け、こだわってきた。

ガゼフ『あの、上段からの攻撃はなかなか良かったぞ?』

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 深く頭を下げる若者に、「上段からの攻撃」を褒めたガゼフだが
 その次、どう動くかを考えておくべきだと助言
 何だかんだで教えてくれる

 結局このヒトは、ものすごく親身になってくれる好漢なのだ!

副戦士長『戦士長? …不味いですよ』

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 クライムも姫が拾った孤児で、貴族に疎まれ、剣の才能もないとガゼフは断言

才能と経験に
 窘めた副長、クライムは姫の護衛でガゼフは下民、聞けば貴族が黙ってないと。
 ガゼフは、クライムを「せいぜいゴールド級冒険者止まり」とも評した
 が

 だが、「才能」による限界はあっても、「経験」による限界はない

 言い換えれば才能=レベル
 ステータス面では、クライムには強くなれない。ガゼフがモモンに届かないように。

 だからこそ、ガゼフは経験、対応力を磨く大切さを信じる…!

副長『あれは…? ザナック王子と、レエブン公じゃないですか?』

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 現在、下民ガゼフを取り立てるなど、王は改革に乗り出している様子
 しかし、レエブン公のような「貴族派閥」は反発しており
 この光景はおかしいのだ

 ガゼフは、両陣営に良い顔をするレエブンを、「蝙蝠」だと唾棄していた

“王子”『おやァクライム? あのバケモノのところに顔を出しに行くのかァ~?』

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 レエブン公も俺と同じで、あれをバケモノだと思っている、…一致したから手を組んだ

バケモノと凡俗
 彼は第2王子、第1王子と勢力争い中で、姫にもこちらに付けと促す
 付くなら、領地内で自由にやれる「辺境伯」にしてやる
 と

 あのバケモノなら、俺達の思惑もとっくに知っているだろうさ

 ラナー姫は聡明だが政治力がない
 平民・冒険者救済、慈善策を次々提案しては、「奴隷廃止」意外はほぼ全滅

 だが第2王子は、姫は承知の上、全て奴の狙い通りと考える。

メイドたち『何故姫様はこんな男を……』

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 孤児であり、姫以外に後ろ盾がないクライムは蔑みの的だった。
 姫も、傍目に「政治力がないのに口出ししたがる」と見られ
 第1王子に疎まれている

 だがチビの第2王子は、姫の人並外れた賢さ故と感じ、真逆に警戒しているようだった、

おはようございますラナー様、アインドラ様』

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 前にも言ったけど、ラキュースで良いわよ? クライムは特別ね

人の機微
 室内に居たのは、最上位冒険者“蒼の薔薇”リーダー、ラキュースであった
 彼女は貴族アインドラ家、だが信頼する者には名前で呼ばせている
 で

 前にも言いましたが、ご冗談はおやめください/へ? 冗談?

 見た目から納得の貴族
 反面、「鬼」と仲間に呼ばれるほどの猛者、いわゆるギャップ美人であった

 またラナー姫、あまり人の機微が解らないらしい

ラキュース『さあ、遠慮なく座りなさいクライム。せっかくの紅茶が冷めてしまうわ?』

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 ラキュースの「冗談」、彼女は、クライムを好きだから特別扱いだと思わせ…
 それは冗談だよ、ラナー姫にとって特別な人なんでしょ?
 だから私にも特別なんだよ
 と

 最初、その真意が理解できずラナー姫は膨れ、次いでラキュースは説明したのだった。
 
ラナー姫『ラキュースには、本当に感謝しているわ…』

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 冒険者ラキュースの麻薬討伐は、ラナー姫の意図を汲んだものだった
 王国首脳部は、経験のない“大規模な麻薬”の影響がピンとこず
 激化する政争で手が回らない

 対しラナー、いち早く「惨禍を招く」と感じていたが…。

ラナー姫『ですが、私には有力な後ろ盾も、自由に使える軍もありません…』

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 今さらイヤねえ~、友達でしょ?

そして僕は考える
 さて前回の暗号、姫は一目見ただけで「換字式暗号」と見抜き
 残っていた理由を罠か何かだと察した
 で

 本人は、自分には何も力が無いなんて言うけれど

 ラナーを、無二の天才だと感じているラキュース
 誇るべき友達だと

 さて姫は、「これが罠(敵に解かせる為、残されていた)」なら、難しくないと考えた。

ラキュース『私はあの子以上に、天才という言葉が相応しいヒトは知らないわっ』

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 と、ラナーへの信頼を篤くし、驚く仲間共々、共感を深めるラキュース。
 事実、姫様は、七箇所の村や建物の名前だとあっさり解読し
 これは囮だと語る

 末端の生産所に、大事な事を暗号化して置いておく等、用心深い彼らに似合わないと。

ラナー姫『…えっと八本指は、八つの組織に分かれているのよね?』

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 あの、裏の娼館は(リストに)無いわね。

八本指同士の謀略
 このリストは、麻薬担当部署が、味方の別組織を「麻薬拠点」と思わせて攻撃させ
 目を逸らさせようというものだろう
 と

 まだ一箇所、八本指の裏の娼館が王都内に残っているの

 ラナーが敵の狙いを辿ってくれた
 なら「書いてない場所」を狙えば、完全に虚を突く事が出来るとラキュースは考える

 標的は、前回セバスが関わったエロいお店だ!

『証拠が見つけられれば、八本指に関わっている貴族達への、強力な一撃になるはずだわ!』

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 リストに書いてあるのは、「麻薬担当部署」とは、まずまったく異なる部署
 探っても、麻薬部署には決して影響のない場所が選ばれたはずだ
 だから可能性のある場所を選ぶ

 裏の娼館は「奴隷禁止」で全て潰された中、唯一残る店。ここを狙ってみようと。

ラナー姫『でもあなたの家…、アルべイン家に迷惑をかけてしまうわ』

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 無謀なことは決してしないでね? これはお願いじゃなく、命令よっ!

あなたに何かあったら…!
 娼館はまず貴族と繋がってるし、貴族のラキュースでは、実家が政争に巻き込まれる!
 かといって、クライム独りで落せる筈もない
 が

 暗号から判明した場所に、どうするかを打ち合わせましょう

 OPやEDで、ただの純愛にまったく見えない…!
 その想いや果たしてッ!

 ともかくクライムは、童貞を食うのが大好きな“蒼の薔薇“戦士、ガガーランへの連絡員に。

ラキュース『動くことになりそうだ、と伝えにいって欲しいの』

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 麻薬潰しに、蒼薔薇は証拠を消しており、八本指も確信には至ってないはず
 だから、リストにある場所に対し、いま彼女らが動けば
 麻薬潰し=蒼薔薇と確定させてしまう

 ラキュースは、「役に立ちたい」というクライムに連絡員を頼むのだった

『見て、姫様がまた何かされるみたいよ』『蒼の薔薇の人たちも大変ね~』

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 その貴族のご令嬢は現在、私の下でメイドをしております

お釈迦様は掌に乗せる
 この嘲笑メイドたち、八本指と繋がる貴族のご令嬢なのだと判明
 ラキュースらは仰天する
 が

 そうですね…、クライムにも気をつけるよう言っておかないと…

 姫さまってば平然としたもの
 八本指は犯罪組織だが、貴族にも利益を供与し、共生関係を作っているという

 メイドはその悪徳貴族のスパイだが、姫は承知の上なのだと

ぉか…、えりなさい…、セバス様

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 他方セバス、拾ったツアレに、メイドプレイでお楽しみの様子。
 というのは冗談で、何か仕事をさせていないと
 色々と不味いからでしょうか

 置いておく口実として、何よりツアレ自身の、社会復帰の為に。

セバス『それは楽しみです。ツアレの料理は美味しいですから』

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 本当ですとも。それで、食材のほうは大丈夫ですか?

あなたは大丈夫な人です
 NPCは設定性格以外、創造主に似る…、というがアインズ様の切ない実感だが
 たっちみー、どんだけソフトタッチだったのだろうか
 で

 あなたの恐怖は解っています。外に出るのが恐ろしいのでしょう?

 まず仕事をさせる
 次いで、「外に出る」理由を与え、徐々に恐怖を解こうというのだ

 あなたは価値ある人です、居ても良いのですよ、と。

『この私、セバスが護って見せます』

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 ツアレの料理は美味しい、つまりセバスは、あれからしばらく働かせたらしく
 ここが安全な場所だ、とツアレを安心させる事が出来た
 なら次は、外に出る事だ

 外は怖い、だが自分が寄り添い守る、大丈夫だからとセバスは促してゆく。

『ツアレ、踏み出してください。あなたが怖いなら、目を瞑っていても構いません』

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 私を信じて、くださいませんか?

扉の向こうへ
 私を信頼するなら、一緒に外に行きましょう。と促してくれるセバスにツアレも勇気を出し
 冗談を口にする余裕も出来るのだった
 と

 私より強い方は、41人と、もう少しくらいしかいませんよ

 それ多くないです?
 ようやく笑うツアレ、笑い返して寄り添い、前に進ませようとするセバス

 いやもう、こんな子を踏みにじった連中ときたら!

セバス『“お嬢さま”、ただいま戻りました』

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 セバスは、ツアレの前では「お嬢さまと執事」プレイに徹している
 あれから数日、ソリュシャンの苛立ちは粘液が溢れんばかり!
 許されればヌルヌルプレイ必至であろう

 セバッさん、毎日の定時連絡でも、ツアレのツの字も伝えていないのだと。

『私は、彼女の料理の能力を非常に高く買っています…、それに』

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 つまり偽装の一環だと?/その通り、偽装の事までアインズ様に許可を求めては

知恵と勇気!
 セバスは返す、この広い館に、二人っきりで生活してては怪しまれます
 彼女は、「偽装」向上の為の工夫なんですよ
 と

 それくらい自分で考えろ、と怒られてしまいますよ

 あくまで詭弁だが一理ある…?
 人をモノと扱うソリュシャン、多少なりとも溜飲を下げさせる効果もあるだろう

 ソリュシャンは、上司と上司で板ばさみな社員的ポジション…!

『私は、王都の治安を守る巡回士のスタッファン・ヘイウィッシュである!』

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 自身が歩く猥褻物、王都の治安悪化を体現するようなブタ男が訪れる
 魔術師協会の巻物を持つ男が、金銭を渡し「従業員を連れ去った」と
 彼、サキュロントに嘆願されたというのだ

 まるで“奴隷売買”、正義の巡回士は見逃せませんな! ブホホホホ!!というワケだ。
 
お嬢さま『そうですか? 面倒な事は執事のセバスに任せています』

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 まあ状況証拠的には、君が罪を犯したというのは確定だが?

寛大vs寛大
 貴重なおっぱいが去り、ガッカリする巡回豚野郎。だが風は彼に吹いていた
 サキュロントは、球って欲しければ金貨500枚よこせと言う
 で

 お宅のお嬢さんを、貸して頂くというのはどうでしょうねえ?

 表向き、ツアレは「重傷」です
 外に連れ出すだなんて、やめてくださいしんでしまいます。と言うセバス

 サキロントは、なら人質に「お嬢さま」を娼館で働かせろと

セバス『欲をかきすぎるのは、問題では?』

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 セバスとしては、「ツアレの治療が終わるまで」と、穏便に済ませようとした
 だがサキュロントも見透かし、なら「主を差し出せ」という
 断るしかない要請を突きつけた

 言外に、下手に出たのに何言ってんじゃコラァというセバス

『そもそもこの法律は、黄金と名高きラナー王女の尊きご意思により出来たもの!』

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 どうなさるのですか?

世はまさに世紀末!
 サキュロントの話を真に受けた豚の人は、あのおっぱいが味わえると色めくが
 ともかく、返事は明後日に
 と

 少し…、外を歩きながら考えたいと思います

 ラナーによる奴隷廃止
 奴隷を助け、その法律を悪用する輩につけこまれる、完璧な法律などないという話。

 まず個々人が善意を持たねば、おっぱいより役立たない!

ソリュシャン『“メッセージ”。…アインズ様でいらっしゃいますか?』

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 セバス様に、裏切りの可能性が可能性があります

おどろく魔王さま!
 ここに至ってソリュシャン決断、アインズも、彼女からなら非常事態だと身構える!
 だがセバス背信は、それすら越えた青天の霹靂であった…
 と

 うむ…、は!? え!? まさか!? …ンン、冗談は止せ!

 冗談は止せ
 問答可能

 セバスの「不祥事」は、金策苦戦中のアインズ様にまで伝わってしまった…!

『証拠もなく、そういう発言は許されるものではないが…』

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 証拠はあるのか?/はい! と力強く断言されてしまった至高の御身
 金銭トラブルに続き、部下離反トラブル発生
 悪い事って重なるのね!

 ガチ動揺したアインズ様、視聴者を笑わせるとは流石です! 至高の御身!!

ぷれぷれぷれあです2 第7話「ばらばら」感想

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 この流れでいうと、デミウルゴスの部署だな…

第7階層「溶岩」
 さすが至高の御身も慣れたもの! 「美姫ナーベ」ことナーベラル・ガンマが案内役
 今回冒頭、冒険者としてモモンと同行していた彼女だが
 本来は「ドッペルゲンガー」

 本来の変身能力を捨て、魔法使いに特化させた“第8位階使い”らしい

それは、他の部署に申し送りは済んでますか?』

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 それは、他の部署に申し送りは済んでますか?
 ちゃんとすり合わせしないと、後々大変なのでよろしくお願いします

 そうですね…
 あ、そのプロモーション企画ですが「IOTをリードする」という文言を企画書に入れてみましょう

 フックになるかと。


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■ざっくりした意訳
 その仕事、他の部署とちゃんと説明しあって、やる事が相互に理解ができてますか?
 でないと後々大変なので、よろしくお願いしますよ

 そうですね…
 その商品の宣伝ですが、「先進的な、ネットワーク利用商品」だと主張しましょう

 より、多くの目に留まるんじゃないかしら?


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■割とどうでもいい補足
 IOTとは、ネットを介してより便利に使えるモノをさします
 IOT家電、とか言いますよね

 たとえば外出先から、スマホでオンオフできるエアコンなんてありますよね

 また動体検知で、「カメラ映像が動いたら通知するWEBカメラ」。
 赤ちゃんを映しておくと便利ですね
 あと寝たきりとか。

 赤ちゃんが大きく動いたとき、スマホに通知してくれるワケ!

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 おつかれさまです!/すっごい社会人っぽい挨拶?!

第7部署「わからん…」
 ナザリックでは、「溶岩」を統括するアーチデビル、すなわち“大悪魔”である彼
 辣腕参謀、現代でも輝いていた!
 と
 
 相変らず、安定の仕事振りだなデミウルゴス…、感謝するぞ

 ナザリックでも案の具体化に暇が無い
 ただまあ悪魔なので、人間を「なんとも思わない」こともずば抜けてますよね

 話によれば、日曜大工的なモノ作りが趣味だそうで

『私は社長の下僕、感謝など勿体無い!

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 ブラック体質すぎる!?

社畜魂!
 策謀家にして忠誠度がカンストを振り切り、地球3周はしてそうな忠臣
 現実では、まさに社畜ロード!
 と

 恐縮の至りです…/褒めてない!?

 褒め言葉だと受け取るのが怖い
 デミウルゴスこわい

 さすがあくまこわい。

『ところでアインズ社長…、あの件、についてはどうなされますか?』

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 お前と同じ思いだよ…、デミウルゴス/なるほど…、承知しました

ん…? んんん…???
 そして本作の縮図、アインズの空っぽ言動を、勝手に具現化する名将…!
 聞いてくるナーベさん可愛い!
 で

 社長…、あの件とは?/わからないのか

 ああ笑った!
 あー…、ああああもしかして、オープニングで戦ってるのそういう事!?

 本編、更に楽しみになったじゃないかデミウルゴス!

ピンチはチャンスだ! 繋がり始めた「王女と魔王」

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 金欠でスポンサーが欲しいモモンさーんと、戦力が欲しいラナー王女

魔王同盟まったなし!
 共に焦点は「娼館」、利害関係も大いにあるワケで、冒頭が際立つワケだ!
 また、王女は奴隷解放や福祉など現代的な発想を持ち
 アインズ様に近い

 その上、明らかに人間から外れた倫理を持っているとお見受けする!

 「魔王」と「王女」ッ! この世にこれほど相性のいいものがあるだろうかッ!?

今度の問題は「強さ」の埒外! セバスの決断は…?

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 セバスも笑顔を見せるほど、ここまで情が移ってしまっては…!

情と忠義の板ばさみ
 本問題は、セバスが情に流され、私的流用した上にトラブルまで引き寄せてしまう事に。
 ただ普通と違うのは、セバス自身にポケットマネーや余暇などがなく
 他にどうしようもない事でしょうか

 普通、そういうのは自費でやれってなるけど、セバスには無理

 セバス自身がナザリックの備品
 極端な話、自我があるのがそもそも問題なのも…、と思うと悲しいですね

 ポケットマネーなど、「自分でやれる事」があまりに少ない。

本文訂正、ソリュシャンに「監視任務」はなかったとの事

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 てっきりシャルティアの前例から、監視命令が強化されたのかと。

セバスとソリュシャン
 というか元々二人は、「シャルティア事件」以前から調査に赴いており
 今回、アインズ様の仰天っぷりからみても
 セバス離反は青天の霹靂!

 セバス、ひいては創造主たっちさんへの信頼を感じますね

 アインズ様、シャルティア離反の時は理解が追いつかず
 今回は仰天した感じ

 誤解っちゃ誤解なんですが、私的流用の上、「ツアレを切り捨てない」とくれば。

法律と官吏が敵に回り、問題は厄介なものに

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 単に裏社会の連中が襲ってくるだけ…、ではなかった!

「奴隷法律」を盾に
 あの時、「このカネで逃げなさい」と促した事が、奴隷売買とインネンつけられた!
 ツアレを切り捨てるのが、最も「正しい」選択でしょうが
 そんな正しさ、たっちさんが許すワケがない

 セバスの道徳、神さまが、決して許さない事と忠義のせめぎあい!

 たっちさんは去りました
 現在セバスは、「残ってくださった慈悲深いお方」とアインズに尽くしています

 アインズ様もまた、“見放さなかった”尊ぶべき方なのが辛い。

アインズ様の強さは「バハルス帝国のバケモノ魔法使い並み」と評価

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 ちなみに1話冒頭に出てきた、孕みたい系女子は「法国」の人。

ぶっちぎりの最強vs最強
 また世界最強竜王ツアー、蒼バラ関係者らしい婆ちゃんは王国系と見られ
 それ以外「帝国」にも、すげえ強い魔法使いがいると判明
 オラワクワクしてしたぞ!

 現在舞台の王国、法国、帝国、それぞれに強者がいるのね

 今期は、既に役者が出揃ってしまったようですが。

結局そっちの話になりませんが、シャルティア洗脳は「法国」

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 男の方は、シャルティアを洗脳した部隊の隊長さん。漆黒聖典。

アインズ様も要注意
 もっとも、「危険な奴がいるから警戒しないと!」と動くのが面白い所で
 彼らの問題を解決すると、事態が変わってしまうので
 解決は先になりそうですね。

 法国、帝国とありますが、今期は王国政争が大きな問題に。

 てかこの人たち、OPにも出ないしね!

強くなる事は難しい、「経験」を模索するシーズン2

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 ゲーム時代のレベル設定では、マックスとなっているアインズ様たち。

自分で汲み取れ!
 これ以上、どうやって強くなればと苦しむのは、ナザリック勢も人間側も同じ。
 強さの桁は違っても、悩みは同じなのが面白い所で
 ガゼフの信念は答えの一つか。

 才能による限界はあっても、経験による限界はない

 今回、「俺は教えないぞ!」と幾度も口にしながら
 親身になってくれたガゼフ

 教え諭すどころでなく、今まさに、自分もブレインも悩んでいると捉えたのでしょうか。

今回の大問題「金銭」。ナザリックにも大量の金貨が

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 前期シャルティア蘇生時は、ゲーム金貨5億枚を消費

「ユグドラシル」金貨
 まず、こちらの世界とは異なる貨幣です、しかし金貨だから支払いに使えそう。
 でも再入手のアテがなく、蘇生時などに必要だから要温存!
 使ったら「他プレイヤー」にバレるし!

 既に「六大神」など、転移プレイヤーの伝説を幾つか確認

 彼らの財宝から、大量ゲットできる事件もあるかもしれませんね

じゃあアイテムとか売ってカネにしたら?

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 セバスは「魔術師組合の封蝋がされた巻物」から、身元追及を受ける事に

流通問題
 今回、魔術の巻物も「何処が製造したか」一目で解るよう処理されてると判明
 となれば、仮に巻物を大量生産して売りさばくと
 一発で怪しまれる!

 モモンが必要とする額は、村の復興支援など結構な額

 これに限らず
 現地で、何か作って売ると、「あいつら何者だ」と人目を引いてしまうでしょうね

 目立ちたくないナザリック勢には、金策も難しい所か

特にアインズ様の場合、「体面」も大きな問題に

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 身内に対しても、「彼らが期待する偉大な魔王」を演じている等
 とにかく、イメージ戦略が大事なアインズ様としては
 商売は難物である模様

 金銭解決は、姫様との「協力」に期待か。

余談ですが、「ゲーム時代のアイテム」をうっかり渡した結果

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 ゲーム時代のポージョン「第2位階魔法」相当の、ケチな回復アイテムだったが…。

御身は全てが奇跡
 以前、弁償代わりにポーションを渡したところ、「実在すら疑われた」奇跡の品!
 これが原因となって、バレアレさん事件が起きてしまうなど
 ゲームアイテムは迂闊に売りさばけない

 たとえばコレだと、純粋な価値以上に、研究素材として破格の価値!

 出所は何処だ!?
 と、どったんばったんおーさわぎになってしまうので、迂闊な事は出来ないらしい。

 次回、御身はどのような決断を下すのか…?

2018年2月21日 オーバーロードⅡ 第7話「蒼の薔薇 Blue roses」

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 WEB配信スペシャル予告では、クライムが童貞というエピソードが

スタッフ
 脚本:菅原雪絵
 絵コンテ:川尻善昭 演出:Kim Min Sun 
 作画監督:LEE Bang Won/Kim Eun Sun
 アニメ制作:マッドハウス
 原作:丸山くがね /Arcadia/小説家になろう/KADOKAWA/ライトノベル
 制作協力:DR MOVIE

あらすじ
 まだ日も昇らない早朝。ロ・レンテ城内の訓練場でラナー王女付きの兵士・クライムは一人で鍛錬に励んでいた。剣の才能がないクライムだったが、忠誠を捧げる王女ラナーを守る力を得るため、ただ愚直に限界まで剣を振るう。そしてラナーは、親友であり《蒼の薔薇》のリーダー・ラキュースの協力を得て、王国を蝕む裏組織《八本指》に対策を講じようとしていた。

次回、「童貞食いガガーリン」へ連絡に走った童貞の運命は…?

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 胸辺りの作画一点集中っぷりがすごい

中心に金色あり
 冒頭から笑わせて、オチもアインズ様とか、ホントずるいな至高の御身!
 また今回、スタッフ欄が外国人?と思われたかもですが
 韓国の会社に外注回だった模様

 小太りな第2王子も登場、でも妹を警戒する辺り、ただ者じゃないのね

 さてガゼフの信じるもの
 スペック化できない、「経験」の重みは2期の大きなテーマ

 もはや単なる強さだけでは解決できない事態、セバス、世紀末執事まったなし!

 次回、オーバーロードⅡ 第8話


 オーバーロード 第1話「終わりと始まり-End and beginning-」
 オーバーロード 第1話追記「アルベドの長すぎる設定、タブラさんの熱い想いとは?」
 オーバーロード 第2話「階層守護者-Floor guardians-」
 オーバーロード 第3話「カルネ村の戦い-Battle of Carne village-」
 オーバーロード 第4話「死の支配者-Ruler of death-」
 オーバーロード 第5話「二人の冒険者-Two venturers-」
 オーバーロード 第6話「旅路-Journey-」
 オーバーロード 第7話「森の賢王-Wise King of Forest-」
 オーバーロード 第8話「死を切り裂く双剣-Twin swords of Slashing Death-」
 オーバーロード 第9話「漆黒の戦士-The dark warrior-」
 オーバーロード 第10話「真祖-True Vampire-」
 オーバーロード 第11話「混乱と把握-Confusion and Understanding-」
 オーバーロード 第12話予告、通常&SP版
 オーバーロード 第12話「鮮血の戦乙女 The Bloody Valkyrie」
 オーバーロード 第13話「PVN(終)Player vs Non player character」

2015年7月 ミニアニメ オーバーロード ぷれぷれぷれあです

 オーバーロード ぷれぷれぷれあです 第1話「オワタと始まり」
 オーバーロード ぷれぷれぷれあです 第2話「戦闘メイド」
 オーバーロード ぷれぷれぷれあです 第3話「嘘を切り裂く双拳」
 オーバーロード ぷれぷれぷれあです 第4話「二人の被害者」
 オーバーロード ぷれぷれぷれあです 第5話「捕食者のむね」
 オーバーロード ぷれぷれぷれあです 第6話「カルネ村外の戦い」
 オーバーロード ぷれぷれぷれあです 第7話「砲台を前に」
 オーバーロード ぷれぷれぷれあです 第8話「把握と混乱(最終回)」


 ぷれぷれぷれあです2 第1話「混乱の幕開け」
 ぷれぷれぷれあです2 第2話「異世界の社員たち」
 ぷれぷれぷれあです2 第3話「集う、幹部」
 ぷれぷれぷれあです2 第4話「凄い忠誠」
 ぷれぷれぷれあです2 第5話「評決の部長」
 ぷれぷれぷれあです2 第6話「拾う者たち」
 ぷれぷれぷれあです2 第7話「ばらばら」


 オーバーロードⅡ 第1話「絶望の幕開け The dawn of Despair」
 オーバーロードⅡ 第2話「旅立ち Departure」
 オーバーロードⅡ 第3話「集う、蜥蜴人 Lizard men,gathering」
 オーバーロードⅡ 第4話「死の軍勢 Army of Death」
 オーバーロードⅡ 第5話「氷結の武神 The freezing god」
 オーバーロードⅡ 第6話「拾う者、拾われる者 Those who pick up,those who are picked up」
 オーバーロードⅡ 第7話「蒼の薔薇 Blue roses」
 オーバーロードⅡ 第8話「少年の思い A boy's feeling」
 オーバーロードⅡ 第9話「舞い上がる火の粉 Soaring sparks of fire」
 オーバーロードⅡ 第10話「王都動乱序章 Disturbance begins in the royal capital」
 オーバーロードⅡ 第11話「ヤルダバオト Jaldabaoth」
 オーバーロードⅡ 第12話「動乱最終決戦 The final Battle of the disturbance」
 オーバーロードⅡ 第13話【最終回】


 オーバーロードIII 第1話「支配者の憂鬱 A Ruler’s Melancholy」
 オーバーロードIII 第2話「カルネ村再び Carne Village Once More」
 オーバーロードIII 第3話「エンリの激動かつ慌ただしい日々 Enri's Upheaval and Hectic Days」
 オーバーロードIII 第4話「東の巨人、西の魔蛇 Giant of the East, Demon Snake of the West」
 オーバーロードIII 第5話「二人の指導者 Two Leaders」
 オーバーロードIII 第6話「死出への誘い Invitation to Death」
 オーバーロードIII 第7話