公式サイト 覇穹 封神演義 第6話 感想 老賢人に幕は降り レビュー 考察 画像 あらすじ 内容 ネタバレあり 原作既読 前回はこちら
次回、特番放送! 通天教主と十天君登場!! “民を守る”真逆の手段

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民の犠牲を最小限にする為、無用な仙人界の争いを止めようとした太公望
 対し崑崙側の仙人を壊滅、周の挙兵を諦めさせるべく聞仲も動き出す!
 停戦なんて後戻り、とっくに不可能だった…!

 妲己の狙いは殷滅亡と明言、ここで姿を消したのは衝撃的でしたね!

仙界大戦、勃発!
 前回、戦いに巻き込まれた怒りで、もはや仙人との戦いさえ辞さないと意気軒昂な周
 対し殷は、妲己の誘惑で士気を強引に跳ね上げている上
 紂王様がマトモに!

 若き武王vs元賢君、金鰲島を直接突っ込ませる奇策、ここ好き!

目次 覇穹 封神演義 第6話 感想

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 冒頭「禁城にて」
 Aパート
 アイキャッチ「周王族、そして」
 Bパート
 予告
 感想追記
 エンドカード「周王族Ⅱ」
 これまでの感想

視聴者には提示済み、通天教主は封神計画に参加しています

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 第1話で元始天尊のイメージ映像に登場、では元始が戦いを焦ったワケは…。

あらすじ
 次王を目された姫昌は、妲己の策で落命、未知数な息子“武王・姫発”に代替わり
 対し妲己は、「誘惑」で国民の士気を最大限に高めた上で
 自らは姿を消してしまう

 これは周と崑崙山、殷と金鰲列島、四大勢力の寄生戦争

 太公望は停戦を呼びかけに走るが
 聞仲は、人格を壊された恩師・通天教主に代わって、金鰲列島そのもので出陣

 人の戦争に先立ち、“仙界大戦”が、幕を開けようとしていた

 次回、覇穹 封神演義 スペシャル特番

聞仲『陛下!?

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 前回、四聖vs太公望一行! 天才・楊戩と哪吒、黄天化ら若き才能の参戦で
 古豪、四聖と渡り合うも、聞仲が思わぬ形で襲来し
 太公望は彼と分かり合う事に

 聞仲は殷、太公望は西岐、共に“人間社会の為”戦うと、確認しあうのだった

紂王『体が…、言う事をきかな…!』

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 どこにも行かないでくれ聞仲…、行くな…、行くな…! 余は恐ろしい…!!

壊れる紂王
 前回、「殷の為に戦う」と決意した聞仲を、更に繋ぎとめるような事件が勃発
 紂王陛下が、妲己によって怪物化されつつあるのだ
 と

 余は、壊れてしまうかもしれない…!?

 いまや聞仲は彼の安定剤
 黄飛虎の離反は、こんな形でも聞仲を苦しめることに。

 というか、ここまで見越してやったのか

聞仲『……狐!

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 笑う妲己、彼女に「何かされた」と聞仲は気付きますが…

解っているのに
 聞仲は、紂王が何をされたのか、まったく心当たりがなかった様子
 またこの時、妲己を一思いに殺してしまえば?
 とは思うところ

 しかし以前、四聖と共に戦った時より、妲己が強くなっているのは明白

 何より紂王が暴走するかも知れず
 もし今、妲己と戦えば、「勝てるか解らない」戦いにならざるを得ません

 聞仲の状況では、戦えなかったということでしょうか

姫旦『……妲己に、長く捕らわれすぎたのです』

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 太公望がついた西岐では、元始天尊に「次の王に」と言われた姫昌が瀕死に
 都から脱出すべく、息子を食ってまで「バカ殿」を演じた彼ですが
 心に傷を負い拒食症に

 ただでさえ高齢、もう、小鳥のえさ程しか食べられないとあっては…。

太公望『周公旦よ、わしはお前が生まれる前の、若かった頃の姫昌を見た事がある』

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 受け容れるには、大量の食料が必要です!

※太公望は約70歳
 あれは20年前の事、白鶴童子を仙桃3個で雇い、人間界に抜け出した事があった
 当時も、太公望の同族「羌族」が都の差別から逃げてきていた
 が

 放ってもおけまい。…食料が足りなければ、城のものを使え

 姫昌さん若い!
 舞台は、約3000年前、姫昌も見た目より若い(寿命が短いので老いて見える)のでしょうね

 情けは人の為ならず、ですねえ

『伯邑考よ、明日からは食べ物が一層少なくなるが…』

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 民の為、自らも家族も切り詰めていた姫昌と、苦楽を共にした愛息子
 父の為、死地に赴いた伯邑考の気持ちも分かる気がします
 こんな無理ばかりする父ですから…

 本当は、姫昌をゆっくり楽隠居させたかったんでしょうね

『殷の国中を見たが、姫昌ほどの器を持った男はおらんかった…』

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 そんな父上だから、子供の頃は滅多にご馳走が食べられず、不満でしたよ

ちい兄様
 でも今は解る…、そう言いたげな周公旦。立派な人物を父に持つと大変だという話
 さて彼は、「跡継ぎ」である兄に会って欲しいという
 と

 小兄様の器を、あなたに図って頂きたいのです

 姫昌の長男はハンバーグ伯邑考
 しかし実は、この老け顔の上に「次男坊」がいたのです、という話

 この顔で「ちい兄さま」って、ちょっとウケる!

太公望『…この似顔絵は、本当に似ておるのか?』

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 というワケで、城下町に繰り出した望ちゃんですが。
 周公旦、後に孔子も尊敬したという大政治家ですが
 どうも絵心がなかった…

 老け顔だし、どうも天は2物をくれない傾向がありますね!

ハッハッハー! お嬢さん、お待ちなさーい♪』

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 なんだい? 姫発さんの知り合いかい、さっきそこの茶店で見たぜ?

男のしやわせ
 ところが、噂の姫発は、家族と似ても似つかない女狂いのバカだった!
 でも、頭の回転と演技力はスゴいよね!
 と

 ま、まさか…、こやつが!?

 姫発に口説かれる女性、そうそうこんな顔でしたね!
 いやー美人だわ! 西岐すげえ!

 ていうか、武吉=弟子が成立してる!
 
姫昌『…太公望。私が死んでも、西岐にいてくれるか?』

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 いよいよ来るべき時が来た姫昌、すっかりどす黒い顔色になってしまって…
 彼は、「自分を王に」と来てくれた太公望が去らないか?
 それが不安だったようです

 太公望は快諾し、姫昌は「息子よ、太公望を私代わりと思え」と。

姫昌『困ったな…、もう本当に、何もする事がない…』

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 父上、無念の内に死んだ私には…、羨ましゅうございます

老賢人に幕は降り
 既に政務は周公旦に、国の先行きは太公望に、姫昌はずっと伏せっていた
 最後の言葉は、彼が勤勉な人物だったと物語っていました
 と

 そうだな…、私は…、幸せ者だ……。

 囚われ無為に過ごした事もありました
 でも難民を受け入れたりして、窮乏した国の為、頑張り続けた人物だったから

 ワンマン社長のように働き詰めだった姫昌、安らかに…!

武成王『雲も…、風もねえ…、静かで良い天気だ…』

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 耳が痛む程に静かだという武成王、活気ある都らしくもない言葉は
 国民が、みな姫昌の余命がいくばくも無い事を知り
 祈っていたのでしょうか

 20年前、受け入れて貰った羌族の人たちなど、恩義を感じている人が多いのでしょうね…

『……今は、誰とも話さねえ』『そうはいかぬ!

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 悲しむ時間もねえってのかよ!

「周」建国
 死を悼む間などない、太公望、また既に「独立国化」を進めていた周公旦に
 独り、死を悼んでいた姫発は激怒する
 と

 お前らおかしいよ! 親父が死んだら、ハイ次ってワケか?!

 誰も悲しくないみたいじゃないか!
 誰かが思って悲しまないと、死んだ父が浮かばれないと言いたげな姫発

 弟の周公旦は、民族名から「周」として建国すると発に伝える

太公望『……もう、言うな姫発』

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 しかし太公望は、「死の悲しみ方(受け入れ方)」は人それぞれ。
 悲しいのは、自分だけだと思ってはいけない
 と、若い姫発を諭す

 感じ方、向き合い方は人それぞれ。

姫発『……風が…?』

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 新しい国を作るのは発…、お前に…、回す

風を吹かせよ!
 父が望んだ事は何だったか。悲しむ事ではない、「国を作る」という事
 思いを継ぐ事が、一番の弔いとなるのだ
 と

 姫発よ、行くぞ! 殷を倒しに!!

 人は必ず死ぬ生き物
 でも、「自分がやりたかった事」を誰かが受け継ぎ、完成させてくれるなら?

 故人の気持ちを大切にする、一つの形なのだと思います

太公望『よいか武王? この扉の向こうには、五万もの民衆が集まっておる』

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 周の建国と、「武王」即位式典。太公望は、ヘマするなと念押しする事に
 五万、織田信長の上洛軍ぐらいの人数がいたのか…
 西岐城がテーマパークっぽい。

 それだけ、開かれた城だったとかそんなん!

“武王”姫発『あー…、その、なんだ、…』

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 あーその…
 なんだ、あーーーーー……。
 戦争なんざ元々、ロクでもねえもんだ

 でも俺は、殷と戦おうと思う、好き放題されるのにはもう、勘弁ならねえからな!

 とりあえず今は
 俺を親方と思ってついてきてくれ!
 俺には、親父や伯邑考兄ちゃんみたいな才覚はねえけど…

 こんなに味方がいる!


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 もう一つ。“金鰲”の仙人は、はっきり言って迷惑です!

薪売り! 薪売りじゃないか!!
 式典は、もちろん太公望がカンペを用意していたが、武王はこれを無視!
 己の言葉で、己の器を証明して見せるのだった
 と

 やられるくらいなら、死ぬ覚悟で

 同じく「政治家」周公旦も思う
 四聖による被害で、人民は被害を負った、だがやられっぱなしじゃいないぞ!

 妲己と聞仲、そして“金鰲列島”当主、通天教主をも倒しましょう、と

余談ですが、妙に存在感のあった薪売りは

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 第3話楊戩回で、朝歌から西岐へ逃げてきた難民の人!
 原作では、確かもうちょっと出番があった人でした
 そうそう、この人だ!

 お前「薪」って、何を主張してんだよ!

太公望『…確かに、人間の力も借りねばならぬ事は分かっておった』

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 これは驕りなのかもしれぬが…、それでも、わしは嫌なのだ

太公望の道
 四聖戦は、民の心に火をつけ、敵が仙人だろうがブッ飛ばす!という覚悟をさせた
 しかし、太公望は「人間は対人戦のみ」限定する
 と 

 心配せんでも、仙人界のほうは手を打つつもりだ!

 驕りかもしれない
 犠牲を厭わない、“必勝”一直線こそが、為政者の取るべき道なのかもしれないが…。

 それでも、犠牲を強いるのは「太公望の策」らしくないと。

みんな聞いてェ~ン? 病欠の紂王様の代わりに言うわぁん~』

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 いやーん、妲己困っちゃうーん! 助けてェ~~~ン♪

“誘惑”全開!
 他方妲己も、朝歌の民を“誘惑”で扇動、彼女もまた「人間vs人間」を期して
 戦争準備を進めているのだった
 と

 太公望ちゃんのやってる事と、同じじゃないのん♪

 この性格の悪さ!
 民の方々も、誘惑で操られてるとはいえ、ちょっとバカみてーだな!!

 ホント、妲己の誘惑能力は上限知らずですぜ!

妲己『同じだと!?

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 少なくとも太公望は、人間の為を思っている!

同じこと 
 両者、仙人が目的を定め、人間を扇動して戦争させてるだけという妲己
 その点は、聞仲だって同様です
 が

 お前は遊んでいるようにしか見えぬがな!/…そうかしらン?

 太公望は民の為に
 では妲己は、何の為に戦争を、それも「利敵行為」を繰り返しているのか

 これを聞仲は「遊んでるだけ」と評しますが…?

アイキャッチは、西岐の主「周」一族!

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 アイキャッチは、逝ったばかりの姫昌がイイ笑顔の集合イラスト!
 どうせなら、伯邑考もいれてやれよ!
 ってちょっと思う!

 そして、最後の一人がチラッと! チラッと!!

元始天尊『このまま、“十天君”らが黙っておるとは思えん!!』

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 いえ、“通天教主”との和解を考えておりますっ!

だがちょっと待って欲しい 
 太公望の奇策! 崑崙当主・元始は、仙界大戦まったなし!!とハッスルしていたが
 おっと、冷水がブッかけられた!
 と

 てなワケで、わしはこれから金鰲島へ行こうと思っております!

 履き違えるなという話
 封神計画とは、「妲己を倒し」「ガタがきた王朝を交代させる」事にある

 そもそも、何でワシらが戦争するねんって話!

聞仲『金鰲島の内部に入るのは、久しぶりだな…』

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 同じく聞仲も金鰲へ。要は、四聖戦みたいな激しい仙人戦は危険 
 仙人の戦いは、民に被害を出す可能性が高いのだ
 そこで聞仲も決断した

 願いは同じ、「人間世界の被害を最小に」、聞仲の導き出した答えとは…!

聞仲『王天君! 十天君と共に、私に協力しろ』

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 不躾だな…、俺達“十天君”は、アンタより位が上の仙人なんだぜェ?

仙界の干渉を止める為
 太公望と聞仲は、狙いは同じで手法は真逆、金鰲列島の総攻撃を要請する!
 最高幹部、十天君の力を借りて崑崙を滅ぼすのだ
 と 

 十天君と私で崑崙山を陥とし…、周に降伏を勧告する!

 さすれば人間被害は最小
 理想主義の太公望と、和解は無理という現実主義の聞仲

 また聞仲は、もう一つ大目的を隠している。

聞仲『王天君! …つまらない浅知恵を働かせないことだ』

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 王天君は、元始天尊の見方と同様、協力に応じます
 崑崙がうろつくのはイライラするから
 潰すなら協力する!

 十二仙と十天君、ライバル的なネーミングですよね

通天教主『…聞仲よ。お前に全権を与える、必ずや崑崙を打ち倒すのだ』

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 …どういう事だ、王天君?

壊れた教主
 聞仲は、恩師「通天教主」に総攻撃する旨を伝え、とある提案も行おうとしますが
 教主、人格が壊れてきっていたと判明する
 と
 
 まるで抜け殻よ…、時々思い出したように、命令を下すだけだァ…

 師匠の見る影もない姿…!
 聞仲が地上に降りた、この約20年のうちにこうなってしまったらしい

※聞仲は300年前に仙人となり、殷に忠誠を誓っている

聞仲『(…誰かが、心を奪ったのか?)』

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 圧倒的強さゆえに、傲岸不遜とも思える聞仲が、師と慕う大仙人
 思いもかけぬ事態、しかし悲しい事に心当たりがあった
 妲己だ、それ以外にいるはずもない
 と

※妲己は元々ここの所属だったが、ある時、大量の仙人を洗脳して去ってしまった

王天君『知らねえよ、…“何で”俺に聞く?』

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 崑崙を攻めるって…、俺達が飛んでいって攻撃をするのか?

私にいい考えがある
 意味深な言動をとる王天君、大量の薬を食べている彼は、十天君でも異質な存在だが
 聞仲は、崑崙攻略作戦の準備を申しつける
 と

 いや…、良い作戦がある

 王天君は金鰲の幹部
 聞仲より偉いのに、眼力一つで黙らせるんだから、聞仲どんだけ強いのさって話!

 また金鰲、古典的な崑崙と違い、内部は宇宙舟のようですね。

紂王『聞仲♪ …どうした聞仲、余が元気では不満か?』

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 しかし聞仲、師匠の悲惨な様に続き、予想外の事態に
 何と、あんだけ煽った妲己が消えてしまったのだ
 聞仲じゃなくても驚くよ!

 妲己が消えた、その意味するところは非常に大きい…!

申公豹『黒点虎、近くにも、面白い人が飛んでますよ?』

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 あはん♪ 妾は意外と何でもできるのヨん♪

妲己の狙い
 消えた妲己、しかし意外や近くを飛んでおり、申公豹に力を貸すよう要請
 聞仲より強い奴が加わっちゃう!?
 が

 殷の為? …違うでしょう妲己、殷を滅ぼす為でしょう

 そうは乗らない傍観者
 妲己の贅沢三昧、戦争原因を振り撒いたのは、「殷を滅ぼす」事にあったのだと

 国力を散々削いだり、和平できないように民を煽ったり!

妲己『あなたは、数多くの謎を秘めていますね…?』

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 金鰲島の半分もの妖怪仙人を配下につけ、城に住まわせている…

妲己の謎
 妲己は聞仲と違う、特に、彼女の離反に通天教主が何もいわないのは妙だと
 仙人界と縁を切ったのに悠々自適だ
 と

 通天教主…? そんな人も“いた”わねえ

 最強仙人の一角を落とした実力
 聞仲は「人と生きる」 事を選び、かつ金鰲島とも良好な関係を保っているが…?

 通天教主、マントでカッコイイヒゲしてるのに…!

『何と…、聞仲の奴、大胆な作戦を思いついたな?』

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 それで? その作戦に乗るのか。王天君

妖怪仙人たちの頂点
 ずらり揃った色物集団! 崑崙の色物集団に引けをとらない色物!
 金鰲列島の“十天君”であった
 が

 いいかオメーら? 今は、聞仲のやりたいようにやらせておくんだ…

 リーダー格の王天君
 彼は、聞仲が話したという「面白い作戦」に従うよう促す事に

 六話目にして、早くも十天君が揃ってしまうとは!

申公豹『この国の歴史が、仙道たちの力で動こうとしてますよ』

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 もちろん、申公豹の桁違いのスペックなら、妲己を倒す事も可能でしょう
 しかし相棒、黒点虎の提案を「どうしてもダメ」と言って
 申公豹は却下

 今ここに、殷=金鰲列島、周=崑崙山の、形式が整ったことを宣言!

太公望『うむ、停戦を呼びかけに行くだけだからのう』

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 な、なんじゃありゃあ!?

仙界大戦
 さて、「人間の被害を最小に」、思いは同じと悟ってか楽天的な太公望でしたが
 どっこい、敵は金鰲島そのもので突っ込んできた!
 と

 もう後戻りなど…、出来ないのですよ

 停戦など遅かった
 崑崙側も、十二仙が戦闘態勢に

 次回、まさかの特別番組!

次々回、仙界大戦勃発! 次回は特番ッスよ師叔!!

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 スペシャル特番、内容にすら触れてないのがさらに不安を煽るッスよー!

万策…、尽きた?
 何と超孔明、もとい「趙公明編」カットという、歴史的愚作に出た本作!
 しかし、何ということでしょうか!
 彼女達の姿が!

 あれはビーナス! クイーン! マドンナ! お前ら出るんかい!!

 半壊した崑崙、そこまで予告で見せちゃうの!?

金鰲列島を討て! 戦いを急がせた元始天尊

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 しかし第1話の回想では、通天教主もまた、「封神計画」策定者と描写
 つまり元始天尊は、彼が「こうなった」ことを察して
 停戦不能だと分かっていたんですね

 仙人を封じるはずが、何故か伯邑考が飛んだ事など、語られていない事実とは。

分かってたけど、やっぱり出番ゼロなのか…!

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 武成王に黄天化が駆けつけたように、姫昌の「息子」にも仙人の雷震子が。
 また、紂王の子供たちも原作では登場していますが
 出番なさそうですね 

 このままだと、十二仙もどうなるでしょうか

2018年2月16日 覇穹 封神演義 第6話「老賢人に幕は降り」

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 BLADE社が制作協力に

スタッフ
 脚本:大草芳樹 
 絵コンテ&演出:渡辺正樹
 作画監督:向山祐治・門 智昭
 アニメ制作:C-Station
 原作:藤崎竜/週刊少年ジャンプ(1996年~2000年)
 制作協力:BLADE

あらすじ
 西岐では姫昌が病に倒れていた。
 もしもの時のため、息子である周公旦から「次男の姫発に会ってほしい」と頼まれる太公望。跡継ぎとして相応しいか?その器を確かめるため、姫発を探しに街へ出ることに。
 一方、朝歌では、妲己の策略が着々と進んでいた。咎める聞仲だったが、彼自身も殷に仇をなす西岐の存在を許せるはずもなく……戦争を決意し、聞仲が向かった先はーー崑崙山と対をなす金鰲島だった。

次回、掟破りの本陣突撃! いきなり半壊した崑崙山は…!?

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 エンドカードは、若い頃の姫昌と周公旦、そして息子達か。

次回は特番
 今期、ゆるキャンと並行制作な上に、バトル物な上にキャラ数も多い本作
 ただでさえスタートが遅く、しかも特番が入るとは。
 趙公明編はカット…?

 今回、初めて冒頭シーンも「リアルタイム」となり、新章突入って感じですね!

 色がついた金鰲列島の背景も凄いですね
 崑崙に対し独特すぎる。

 通天教主を壊し、朝歌を去り、妲己の行動もやはり面白い。

 次回、覇穹 封神演義 スペシャル特番

アニメ 覇穹 封神演義 感想 2018年1月 公式ツイッター

 覇穹 封神演義 第1話「封神の書」
 覇穹 封神演義 第2話「哪吒」
 覇穹 封神演義 第3話「楊戩」
 覇穹 封神演義 第4話「武成王造反」
 覇穹 封神演義 第5話「二つの道」
 覇穹 封神演義 第6話「老賢人に幕は降り」
 覇穹 封神演義 スペシャル特番