ためし読み 食戟のソーマ 29巻 感想 レビュー 考察 画像 ネタバレあり あらすじ 内容 原作:附田祐斗、作画:佐伯俊 これまでの感想はこちら 前巻はこちら
一色vs一席! えりな、登場初期を踏まえた“パンケーキ風”の一皿!!

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夢中になって楽しんでる人間は無敵! 一色汁先輩のモットーは創真陣営そのもの!
 出来て当たり前だと、親になじられ続けた一色が、寧々の姿に“学んだ”もの
 25巻では内向的だった、一色先輩も悩んでたのね!

 えりなに芽生えた友情と創意工夫、二人の“攻め”が熱いだった!

次巻、連隊食戟・最終決戦!
 他方タクミは、女木島同様、“竜胆とはどんな人物か?”を掘り下げる役割りに。
 竜胆の葛藤とは? 料理は「世界一美味しい国・ペルー」の大定番か!
 でもでも、カラマリも絶対旨いのに!

 向上の為なら何でもやる、司先輩、“創真の前菜に合わせたメイン料理”とか作りそう?

食戟のソーマ 29巻 感想

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 第245話「“可愛さ”のカリスマ」
 第246話「カワイイ“女王”様」
 第247話「“氷の女王”」
 第248話「凡人の気持ち」
 第249話「君の横顔」
 第250話「司瑛士という男」
 第251話「招かれざる客」
 第252話「終局戦」
 第253話「“真の美食”」
 収録
 これまでの感想

えりな戦のテーマは女王vs女王、100点満点を越える“挑戦”の味!!

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 失敗を恐れない果敢なアレンジ、友情、シリーズを通し学んだものが詰まってた!

あらすじ
 連隊食戟4th BOUT、ももの「ロールケーキ城」に、えりなはパンケーキで立ち向かう
 だが実は、正体は“どら焼き”、敗れた恵から学んだ挑戦心
 新しい美味への挑戦でももに完勝

 続く一色も、ギリギリまで攻めた超攻撃的和食で、一席・司瑛士に挑む

 だが、驚異的な発想、形にする技術力を併せ持つ司には敵わず
 タクミも竜胆に敗れ去る

 残るは創真とえりな、司と竜胆、共同制作“コース料理”で、最終戦を競う事となる

えりなvs学園最強パティシェ! そのテクニック、まさに“職人”!!

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 普通は手袋をはめ、熱を加えながらやる飴細工を、易々とやってのける先輩

先輩怒りのスウィーツマスター
 田所に勝利、言い知れぬ思いを抱いたももに、その正体を教えようというえりな
 他者を見下す癖のあるもも先輩は、えりなに対し苛立ちを深め
 技術の程を見せ付ける

 イチゴや抹茶、黒ごまで色を付けたペースト“お絵かき”!

 難易度の高い、シュクル・ティレの技法を用い
 艶ある飴細工で飾りつけ!

 見た目も美味しさの要素、学生離れってレベルじゃねえし!

先行もも先輩、料理はつつましく素朴な“ロールケーキ”…? と思いきや

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 迫力抜群! 高々飾り付けられた“ロールケーキ城”<キャッスル>完成!

まんぞく、まんぞく
 ロールケーキは、ふわふわした生地と、濃厚なクリームの妙が魅力ですが
 それこそ、フォークを弾くほどふっわふわに焼かれ
 口内で一瞬で溶ける!

 味のポイントは、黒糖クリームに“醤油”を使ったこと!

 スイカに塩と同じ理屈ですが
 黒糖特有の風味に、醤油の渋いコクがぴったり合うという

 黒糖だからこそ、醤油アクセントが効くのね

審査員絶賛! ももの“かわいい”こだわりは、幼少期にあるという

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 解説は「トレース」で理解したという美作、便利な男だよ!

避けられないよぉ!
 以前、鮭勝負でのもも先輩のリアクション! おっさんがやるなおっさんが!!
 でも正直、めっちゃ笑った!
 落差すげーな!

 ももは幼少期から“可愛い”への勘が鋭く、独特な感性を持っていた

 大好きなブッチーのように独特なセンス
 しかし彼女が“可愛い”と評したものは、不思議と大ヒットするという嗅覚の持ち主

 この料理は、彼女が“可愛いと感じ、選び抜いた”技術の結晶なのだと。

彼女が可愛いというものは可愛い、女王として君臨するもも

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 これは遠近法か。インスタ映えの帝王なんだよ先輩は!!

カワイイ“女王”様
 当然、アパレルや玩具など、数知れぬ業界から参加を乞われる中
 もも先輩は、お菓子業界こそ自分を可愛くするとし
 今や「かわいい道」の覇者!

 以前、月響祭での1位獲得のように、“人気”でトップクラスなのだと。

 竜胆や司は変わり者だし
 男性人気の高いラーメンマスター元3席女木島、元4席のもも先輩!

 この二人が、男女“人気者”の双璧だったんでしょうね

スフレ・レジェ・ドゥ・グラース”、えりな様らしい華麗な一皿!!

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 しかし驚くなかれ、真ん中に漉し餡、つまり「どら焼き」に見立てているのだ!

スフレどら焼き!
 もも先輩がロールケーキなら、パンケーキ! そして“田所恵”のリベンジ!!
 二つの意味を込めた、「対もも先輩」を作り上げたえりなは
 実況・麗までも魅力してしまう

 この品はスフレ、フォークを入れた瞬間、手触りがまた絶妙!

 空気をたっぷり含んでふわふわ
 フォークが刺さる感触に、「これが口に入ったらどんな風に」と期待させる

 触感一つで、期待までも煽っちゃう料理ってワケね!

えりな『この皿が どれだけ美味か。知りたいのでしょう?』

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 ついでにアンも挟まった…、餡だけに(シャルム)。

教えてえりな先生!
 際し、物欲しげにしていた麗に、食べたいなら素直になりなさいというえりな
 登場初期、秘書子相手にやってた他愛ない場面を
 再び再現するセルフオマージュ

 誰もが自分の料理、舌、自分を尊敬するという自信に溢れていた初期えりな

 もも先輩は、初期えりなのイメージだったんですね
 他人を見下す“女王”もも。

 父の教育によって、自分こそ絶対だ、と振舞ってた頃と同じだと。

もも先輩、“餡子”を入れた事を非難。スフレと合わないはずだと

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 えりなの料理名「グラース」とは、フランス語で恵、田所恵へのリスペクト!

リスペクトと挑戦
 えりなは餡子の雑身を取り除き、水切りし、味を濃縮したヨーグルトで生地を強化
 頭から否定せず、まだ誰もやった事がない事へ挑戦するのだ
 と

 今回目指した答えは “正解”を越えたところでしか見つからないもの

 登場初期、定食屋の料理なんか、旨い筈がないと否定したのと真逆
 創真、田所に感化された“挑戦”の一皿!

 仮想“旧えりな”のもも相手に、完封を決める事に。

テーマは「野ウサギ」! 京和食とは縁遠い食材で、一色と一席がバトル!!

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 夢中になって 楽しんでる人間は無敵! それが僕のモットーだからね(一色汁先輩)

一色vs司瑛士!
 野ウサギはフランス料理、司の得意ジャンルを活かせる食材という厳しい戦い
 家畜と違い、野生ゆえに臭みが出やすい“野禽(ジビエ)”ながら
 一色は“椀物”にするという

 楽しむ事は無敵! 目の前の事を楽しめば、結果なんて後からついてくる!

 人生を楽しいものにする一色モットー
 料理に対しても、攻めに攻めて、そのギリギリ感を楽しんでいく一色

 服もギリギリですしね! あと一枚で全裸ってギリギリ!!

勝負どころはここからだよ! 攻める、攻める!!

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 あまりの香りに、嗅いだだけでノックアウトな一椀!

攻めの料理
 椀物に使う繊細な昆布出汁に、ジビエ、野ウサギの“ガラ(骨)”を投入!
 煮出すと臭みが出る、そのギリギリを見定める
 と

 さぁ攻めるよ ぎりぎりまで(一色)

 旨味だけが出て、渋みやえぐみが出る寸前まで!
 創真の熊メンチを思い出すアレだ! 

 臭みが出るギリギリまで、野鳥ならぬ“野禽”の椀物!!

内向的だった幼い一色、彼が“変わった”のはやっぱり…

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 椀種、餅の中に味噌! 時間差で味を付ける。…ここはちょっとベタすぎィ!

序・破・急の椀
 一色の吸い物は、野禽を使いながらも雑味を出さない、高度な技術の産物
 加えて、そんな繊細さが命の汁物と見せかけ
 味噌で変化も加える!

 こんな“遊び”、工夫が大好きになったのは、六席・寧々の影響だと

 以前の回想では、幼い一色先輩は引っ込み事案で内向的でした。
 彼と、今の一色汁先輩は連続してません

 というのも、当時、京都の実家でボッコボコにされ続けて育ったからだ、と。

紀ノ国 寧々と出会った事が、一色を花開かせた

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 今の寧々は、本質を見ていない、と非難した一色。しかし。

“夢中な人間は無敵”
 寧々は、積み重ねに喜びを感じる努力家、成長する自分を楽しめる人
 彼女が楽しそうに、懸命な横顔で料理する姿を見て
 幼い一色は変わった

 料理は楽しいものかもしれない、そう思って挑むと、世界が広がったと。

 対し寧々は、やがて伝統の墨守に懸命になってしまい
 ルール第一な委員長タイプに。

 そんな寧々にもっと広い世界を見て欲しい、って願っているんですね

ジビエの椀物”。攻撃的和食に対し、現一席・司瑛士は「王道」!!

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 際し、創真にしたように、一色を勧誘して断れるエピソードも。

“野うさぎの王室風仕立て<リエーブル・ア・ラ・ロワイヤル>”
 得意のフランス料理! 野うさぎの前脚、後ろ足、首まわりなど美味しい部分を
 これまた、開いた兎肉で包んだ料理なんだとか
 が
 
 天才…! 確かに天才!! 異常者と紙一重だと言えるほどに…!

 王道のジューシィな肉料理の下は
 ロワイヤル(洋風茶碗蒸し)、ロワイヤルとロワイヤルの併せ技だったと判明

 五層構造で、後口さっぱり食べさせる、複合料理だったのだと

己の料理を究める事しか頭にない。だから司は最強! …本当にそうなのか?

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 僕はたとえ褌一丁に剥かれたとしても 料理を楽しみ続ける事を諦めたりはしません!

※服は傍らに畳んであります
 お題は野うさぎ、発表から僅かな時間で、ここまで構想できた司瑛士の発想
 技術、複雑化するほど難しくなる味の調和を成立させるバランス
 全てが図抜けたもの

 技術向上の為、人を人とも思わない瑛士スタイルに一色も完敗

 司は貪欲かつ完璧主義で自信家
 他人に、内容を正確に受け取って貰いたがって気を使いすぎる、変わった人。

 技術向上の権化、という面がクローズアップされる事に。

招かれざる客”。4thBOUT最終戦、審査員席に乱入者?!

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 昔のアンは、田舎者・田所と、生真面目・寧々を足して割ったような感じだったらしい

タクミvsりんどー先輩!
 試合前のワンクッション、薙切薊と、彼を信奉する“ブックマン(ミシェラン的な)”が登場
 仙左衛門殿も承認し、アンを残して審査員役を交代
 アンの先輩ブックマン登場!

 無茶な提案ですが、“創真達の料理”を、直接食らわせるチャンス到来!

 今の一年は、仙左衛門が(多分えりなに成長を促す為?)集めた者達
 彼らの味を解らせるチャンスだと

 えりなを軸にし、二つの教育、料理界への姿勢がぶつかっているのでしょうね

タクミvsりんどー先輩! 勝負に懸けた、“女木島の願い”とは

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 列車修行編以前の創真では、全く歯が立たなかった女木島、彼に完勝した竜胆

竜胆の葛藤
 女木島は、「竜胆こそ、連隊食戟に誰より葛藤し続けている」と理解し
 彼女を負かし、その負担から解放してやりたかった
 でも出来なかったと

 また竜胆は、怯え、威嚇めいた表情さえ見せる

 竜胆は、元々「新しい事は楽しい」という理由で薊側につくも
 生徒退学へは否定的でした

 今回、数知れぬ仲間を退学に追い込む事を、気に病んでいるのでしょうか?

テーマは「ヤリイカ」! 竜胆先輩が、小奇麗な皿を出した意図は…?

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 この皿の美味しさがどれほどか… 私達のボディで示しますわ(デコラ)

カラマリ・リピエーニ
 先手はタクミ! イカにトマトやチーズといった旨味たっぷりな詰め物をした料理!
 また、ここで「鮭勝負」で黒木場がやったのと似た技法
 ランダムな旨みを加算

 中身の酸味と、バラバラにかかったクリームソースの変化が楽しい!

 旨味汁あふれるイカ、とろりとしたチーズとトマトの酸味
 アンチョビとワタ、苦味あるソース!

 おうおう、イタリアさんのイカ飯もやるじゃねえか!

竜胆はペルー料理の大定番、マッシュポテトの「カウサ」!

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 ペルーは、WTA「世界で最も美食を楽しめる国」部門で、4年連続で最優秀賞。マジな話!

カウサ
 竜胆は、美食の国として注目される南米ペルー、その大定番をアレンジ!
 マッシュポテトがベースなので、北海道料理にもピッタリ
 魚には大胆にもピラルクーを使用!

 ゲーム“ストⅡ”ファンお馴染み、熱帯のご馳走ピラルクー料理!!

 日本国内も、養殖と流通をやってる業者がいるんだそうな
 もー、みんな食いしん坊なんだからぁ!

 これほどの味、薊は“タクミの皿は前菜に過ぎない”、と言いきってしまうほど。

タクミは、竜胆に「何を怯えているのか」と問うも…?

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 一瞬奇麗に呆然とした後、いつもの表情に戻ったりんどー先輩…?

竜胆の怯え
 彼女自身、上手く隠しているつもりが、女木島たちには見抜かれているという事か
 当初、「仲が悪い」と断じられた十傑たちですが
 けっこう仲良しですもんね。

 もちろん一概には言えませんが、面に出てない思いがたくさんあったようで

 竜胆の怯えは、思いつきで加担した“薊政権”が大問題となった事?
 仲間を追い詰めている事への葛藤なのか?

 特に竜胆、食べ歩き大好き、“料理を作る仲間たち”が大好きなんでしょうか?

次戦で決着! “協力してのコース料理”で終局戦スタート!!

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 最終戦は司・竜胆ペアに、創真が前菜、えりながメインのコース料理で勝負!

“真の美食”
 テーマは、薊が求める料理を作り出せるか? 彼のトラウマは創真父の挫折です
 創真の父に、「天才だから一人でも大丈夫」と期待をかけた結果
 彼を追い詰め潰してしまった

 だから、正しいメニュー”を生み出す組織を作り、開発負担を軽減する事

 開発者選抜とバックアップ
 生み出した技術を、一般料理人に普及させ“料理界”自体を底上げする薊

 問題は、それが「個々の探求」を否定している事で…?

第1席と2席の共闘、学内で「最も強い者たち」と最終戦へ!

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 なお二人、やっぱり最後までいがみ合っていた!

次巻、連隊食戟編・最終戦…?
 司は磐石過ぎる為、竜胆の怯えが勝利の鍵? 創真は彼女に打ち克つのでしょうか
 そうなったら、司がどう動くかが気になりますね
 彼は向上にしか興味がない

 竜胆でなく、創真の前菜に合わせたメイン料理”を作っちゃいそう!

 とまれ、雑魚は「答え」に従って作れ、メニュー開発はこっちでやる!
 というのが薊政権

 創真達は、どういう料理で納得させるのか…?

収録

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 おまけページ、「コーチ!」って田所がかわいい!

 週刊少年ジャンプコミックス「食戟のソーマ 29巻“終局戦”」。
 原作:附田祐斗、作画:佐伯俊。集英社
 2018年5月(前巻2018年2月)。

収録
 第245話「“可愛さ”のカリスマ」
 第246話「カワイイ“女王”様」
 第247話「“氷の女王”」
 第248話「凡人の気持ち」
 第249話「君の横顔」
 第250話「司瑛士という男」
 第251話「招かれざる客」
 第252話「終局戦」
 第253話「“真の美食”」
 カバー下、空きスペースにはオマケ完備。

食戟のソーマL’etoile -エトワール- 感想 原作:伊藤美智子、作画:昭時大紀

 食戟のソーマL’etoile -エトワール- 1巻
 食戟のソーマL’etoile -エトワール- 2巻 “伝統のレストラン”
 食戟のソーマL’etoile -エトワール- 3巻“フランスの菜園から”
 食戟のソーマL’etoile -エトワール- 4巻“出張料理人”
 食戟のソーマL’etoile -エトワール- 5巻“わけあり”の天使
 食戟のソーマL’etoile -エトワール- 6巻“小次郎の異変”

アニメ「食戟のソーマ」感想 2015年7月~12月 連続2クール 公式ツイッター

 1品目「果てなき荒野」
 2品目「神の舌」
 3品目「その料理人は笑わない」
 4品目「極星のマリア」
 5品目「氷の女王と春の嵐」
 6品目「肉の侵略者」
 7品目「静かなる丼、雄弁な丼」
 8品目「発想と創造の協奏曲」
 9品目「山を彩る衣」
 10品目「至上のルセット」
 11品目「東から来た魔術師」
 12品目「ひと皿の記憶」
 13品目「夜明け前の卵たち」
 14品目「メタモルフォーゼ」
 15品目「「修羅」と呼ばれた男」
 16品目「万里を駆ける料理人」
 17品目「官能の唐揚げ」
 18品目「青春の唐揚げ」
 19品目「選ばれし者」
 20品目「龍は臥し、天へ昇る」
 21品目「未知なる既知」
 22品目「日常を越えるもの」
 23品目「華開く個の競演」
 24品目「戦士たちの宴(完)」


 食戟のソーマ 弐ノ皿 第1話「その箱に詰めるもの」
 食戟のソーマ 弐ノ皿 第2話「交錯する光と影」
 食戟のソーマ 弐ノ皿 第3話「『玉』の世代」
 食戟のソーマ 弐ノ皿 第4話「追跡者」
 食戟のソーマ 弐ノ皿 第5話「一口目の秘密」
 食戟のソーマ 弐ノ皿 第6話「朝はまた来る」
 食戟のソーマ 弐ノ皿 第7話「喰らいあう獣」
 食戟のソーマ 弐ノ皿 第8話「旬を巡る戦い」
 食戟のソーマ 弐ノ皿 第9話「秋を告げる刀」
 食戟のソーマ 弐ノ皿 第10話「新たなる『玉』」
 食戟のソーマ 弐ノ皿 第11話「スタジエール」
 食戟のソーマ 弐ノ皿 第12話「魔術師再び」
 食戟のソーマ 弐ノ皿 第13話 最終回「威風堂々」

アニメ 食戟のソーマ 餐ノ皿 3期 感想 2017年10月 公式ツイッター

 食戟のソーマ 餐ノ皿 3期 第1話「十傑に挑む」
 食戟のソーマ 餐ノ皿 3期 第2話「麻と辣」
 食戟のソーマ 餐ノ皿 3期 第3話「月響祭」
 食戟のソーマ 餐ノ皿 3期 第4話「若き獅子たちの群れ」
 食戟のソーマ 餐ノ皿 3期 第5話「翳りゆく食卓」
 食戟のソーマ 餐ノ皿 3期 第6話「囚われの女王」
 食戟のソーマ 餐ノ皿 3期 第7話「崩れゆく学園」
 食戟のソーマ 餐ノ皿 3期 第8話「錬金術師-アルキミスタ-」
 食戟のソーマ 餐ノ皿 3期 第9話「残党狩り」
 食戟のソーマ 餐ノ皿 3期 第10話「鮭は踊る」
 食戟のソーマ 餐ノ皿 3期 第11話「食卓の白騎士-ターフェル・ヴァイスリッター-」
 食戟のソーマ 餐ノ皿 3期 第12話「頂を目指す者【最終回】」


 食戟のソーマ 2巻
 食戟のソーマ 3巻
 食戟のソーマ 4巻
 食戟のソーマ 5巻
 食戟のソーマ 6巻
 食戟のソーマ 7巻
 食戟のソーマ 8巻
 食戟のソーマ 9巻
 食戟のソーマ 10巻
 食戟のソーマ 11巻
 食戟のソーマ 12巻
 食戟のソーマ 13巻
 食戟のソーマ 14巻 
 食戟のソーマ 15巻
 食戟のソーマ 16巻“囚われの女王”
 食戟のソーマ 17巻“見せしめ
 食戟のソーマ 18巻“反撃開始!!”
 食戟のソーマ 19巻“頂を目指す者”
 食戟のソーマ 20巻“凍っていた想い”
 食戟のソーマ 21巻“遠月列車は行く”
 食戟のソーマ 22巻“好敵手との再戦” 
 食戟のソーマ 23巻“荒野を拓く者”
 食戟のソーマ 24巻“ようこそ決戦の地へ”
 食戟のソーマ 25巻“落ちこぼれの生き方”
 食戟のソーマ 26巻“2nd BOUT”
 食戟のソーマ 27巻“3nd BOUT” ※十傑プロフィール掲載
 食戟のソーマ 28巻“一年坊主” ※4周年人気投票
 食戟のソーマ 29巻“終局戦”