公式サイト オーバーロードⅡ 2期 第6話 感想 拾う者、拾われる者 レビュー 考察 画像 あらすじ 内容 ネタバレあり 21時感想追記 ぷれぷれぷれあです2 第6話 感想 前回はこちら
右手で掴み、歯で噛み締め、人として遇される。それさえ奇跡。たっちみーの教え

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使われないハンカチは可哀想だ。差し出したセバス自身、創造主に長らく放置され
 今、「使われる」幸せを噛み締めているのだと思うと
 他人事じゃない言葉にも感じます

 淡々と語られたツアレの傷は、受けた所業そのもの、実に許し難い!

「れっこう」だの前歯がないだの…
 詳しくはこちら。彼女は禁止された奴隷売買の生き証人、犯罪組織にも蟻の一穴か。
 絶望し拾われたブレイン、同じ「八本指」を追う冒険者チーム
 縁が繋がっていくのを感じる!

 冒険者チームは、2期1話冒頭とも繋がるっぽいですし、キーワード的にも楽しかった!

目次 オーバーロードII 第6話 感想

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 前半
 ツアレの傷
 後半
 ぷれぷれぷれあです2 第6話 感想
 感想追記
 感想追記「巻物のルール」
 これまでの感想 第1期
 これまでの感想 第2期

ぼかした描写でしたが、妊娠してたんでしょうか。フルコース状態でしたし…

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 どうもソリュシャン、胎児を「掻き出して」食べてしまったらしい。

あらすじ
 王都潜入中のセバス・チャンは、モノ同然に扱われ、今にも死にそうなツアレと出会う
 創造主、たっち・みー譲りの正義感を持つ彼は
 彼女の「生きたい」という願いを尊重

 共に潜入するソリュシャンは、理に合わないと非難するがセバスは取り合わない

 冒険者「蒼の薔薇」一党は麻薬組織と暗闘するが
 王国を麻薬で牛耳ろうとする彼ら「八本指」は、セバスが匿うツアレ殺害も狙っていた

 他方ガゼフは、ブレインに飯を食わせる。

 次回、オーバーロードⅡ 第7話

『当、魔術師組合へ、ようこそいらっしゃいました…』

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 前回、リザードマン達は「見せしめ」だと見抜き、自分達の死にざまを見せ付けた
 コキュートスは勝利した、だが「戦いに工夫する」という
 己の目指す姿を、その生き様に見る

 蜥蜴人たちは、最初から決まっていた勝敗に意味を与え、未来を勝ち取ったのだった。

セバス『…この、“フローティング・ボード”という魔法の説明を、詳しく聞かせて頂けますか?』

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 では、この魔法の“巻物”を1本売って頂きましょう…。

魔術師組合へようこそ!
 現在、ガゼフらリ・エスティーゼ王国に潜入中のセバス、組合のリスト閲覧が日課らしい
 めぼしい魔法をチェックし、発動の巻物を仕入れる。
 と
 
 ありがとうございます。金貨1枚と、銀貨10枚を頂戴します…

 第1位階(最下位)がこの値段!
 本世界における、魔法の価値を感じるエピソードですねセバス様!!

 浮遊する半透明の板を作り、運搬に活用する魔法だとか。

『さて…、今日はあちらに行きますか』

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 貨幣の不揃いさが、また妙にリアル感を出して良い感じですねセバス様!
 セバスは、影に潜む魔物「シャドウ・デーモン」に伝令を頼み
 街の調査に赴く

 彼はセバス・チャン、「階層守護者」でないが強さは同等、メイド達を率いる執事である。

セバス『ン…?』

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 手を、離しては下さいませんか…。

執事の拾い物
 ここは王都、故によく整備されていたが、人の心はそうもいかないもの
 セバスは、偶然「放り出された」袋に目を留めて…
 と

 誰かを助けるのは、正しい行いなのです

 とは予告での台詞。
 セバスは、言葉面では迷惑そうにしながらも、彼女を振り払いはしなかった。

 いわば、この街に「消費された」人間なんですね…。

『あなたは困っているのですか? もし…、そうであるのなら』

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 外見はともかく、彼もまた「NPC」、自我を持ったばかりだからでしょうか
 セバスは、瀕死状態の女性に淡々と問い続け
 現れた「主人」にも機械的に問います

 神殿行きと言ってますが、もはや物扱い、どうなるのかは想像に難くありません…!
 
そいつを連れて行ったら、“誘拐”になるぞ!』

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 助けて欲しいですか? …助けて欲しいですか?

答えを待つ
 あくまで法的には従業員、だからと見過ごせば、間違いなく命を落としてしまうでしょう
 セバスは主人を無視し、彼女の生きる意思に訴えます
 と

 たす…、け…、て……

 脚を掴んだように、蚊の鳴くような声で応えたように。
 彼女は「生きよう」と力を尽くしている

 例えば、「見れば解るでしょ! 助けなさい、私を助けなさいよ!」というタイプと違う

セバス『天から降り注ぐ、雨を待つ植物のように…』

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 天から降り注ぐ雨を待つ植物のように…
 己の元に救いが来るのを祈るだけの者を、助ける気はしません…
 ですが、己で生きようと足掻くのであれば…

 恐怖を忘れて、おやすみなさい。あなたは、この私の庇護下に入ります


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 ま、待て! …アンタなら知ってるだろ、「八本指」を!!

面倒事
 BGMさえも颯爽と、下劣な娼館の男とは、格の違う男振りを見せ付けるセバス!
 しかし男も、「それは困るんだ」と方向を変えます
 が

 彼女は連れていきます…。

 王国を裏で牛耳る「八本指」。
 彼女自身は問題じゃなく、彼らを怒らせてしまうので、好き勝手しちゃいけないと

 一転、すがるようなゲス顔が痛々しくさえある!

『“誰かが困っていたら、助けるのは当たり前!”』

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 セバスの脳裏に響いたのは、敬愛する自身の創造主たっち・みーの声!
 シャルティアの例のように、NPCたちは「創造者」を敬愛し
 アインズへの忠誠さえ越える者も

 彼は「アインズに迷惑をかける」可能性より、己自身の神に従う事を選んだ

セバス『…その金で、冒険者でも雇いなさい』

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 それだけあれば、充分、国外まで逃げられるでしょう…

逃げるは恥だが役に立て
 男にしてみれば、今の生活を失ってしまう、とんでもなく迷惑な話だが
 老執事は、テコでも動く気配がない!
 で

 あなたが全力で逃げれば、時間稼ぎくらいにはなるはず

 セバスも殺して奪う性格ではない
 生き延びる可能性を与え、また「あなたが逃げれば役に立つ」という理由付けも行う

 セバスは彼を助けるのでない、利点がある行為なのだと。

『おかえりなさいませ、セバ…?

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 彼女はナーベラルやエントマの姉妹、戦闘メイドのソリュシャン。
 セバスの部下だが、表向き「彼女の執事」を演じる形で
 王都に潜伏している

 ちなみに声は佐倉綾音さん、今期ラーメン大好き小泉さんで主人公をキモインしている

セバス『拾いました』

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 端的に答えるセバス。ソリュシャンも多分にもれず人食いなので
 軽い皮肉か、「自分へのお土産」とも思えませんが?
 と、咎めるように応対する

 デミウルゴスが人骨玉座を作ったように、人への感情は様々(大体蔑んでる)。

ソリュシャン『ならば、神殿に捨ててくれば良かったのでは?』

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 愚かな行為です…、「誰かが困っていたら助けるのは当たり前」……。

かみさまの呪い
 一度拾ってしまった以上、有効活用する術を考えましょう、というセバスだったが
 自分でも、「たっち・みー様の口癖」に縛られていると考えてしまう
 と

 これは、呪いなんでしょうかねえ…

 全身ボロボロの娘
 セバスは、まず「傷を」と申し付けるが、ソリュシャンが妙に言い淀む場面も。

 この二人ってば、人間への考え方が根本的に違う!
 
セバス『…どうでしたか?』

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 梅毒に…、後2種類の性病、肋骨の数本及び指にヒビ
 右腕と左足の腱は切断されています
 前歯の上下は抜かれています
 裂肛もありました

 何らかの、薬物中毒になっている可能性もあります、他にも打ち身や裂傷など多数…


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 治りますか?/容易く

傷は語る
 惨状は傷から窺えた、「性病」や骨折は言うまでもなく、意図的と思われる腱の切断
 即ち、容易に逃げたり反抗したり出来ないようされたらしい
 と

 では、お願いします

 前歯を抜けば噛めない、「やる側」は健常な口では味わえない快楽を得られる
 裂肛は、肛門も「使われていた」という事か

 薬物依存で、抜け出せなくするもの定番の手法と言える

『ペストーニャ様をお呼びして、治癒の魔法を行使して頂いた方がよろしいのでは?』

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 彼女もセバスも治癒魔法は使えない、与えられた巻物を使うようセバスは命じるが
 これはアインズが、彼女ら自身で使うよう与えたものだし
 オマケに洗って奇麗にしろという

 人間如き相手に、メイド仕事をしろ、まさに屈辱的命令…!

『アインズ様に来て頂くほどの事は…、ありません』

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 私の玩具にして良いという事であれば、セバス様の対応も理解できたのですが…

彼女の役得
 セバスは「娼婦以前の状態」へ癒せと命じ、なら精神治療にアインズ様と抗うソリュシャン
 しかし言葉は通じず、ソリュシャンはせめて「役得」を得るのだった
 と

 セバス様が戻ってくる前に…、まずは“食べてしまう”としますか

 無論「彼女を」ではない。
 セバスには遮られたが、やはり彼女、妊娠をしていたのだろうか?

 この指の形、「掻き出す」のに用いる器具のよう…

セバス『…ン?』

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 わざわざ、甲斐甲斐しく「人間の食事」を調達し、戻ってきたセバス・チャン。
 彼女は目覚めていたが、当然だが呆然としていた
 何が起きたか解らないのでしょう

 歯全体を使い、右手でちゃんと掴んで食べられる、それさえ二度と望めなかった。

『ここにいれば、何も危ない事はありません。この私が保証します』

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 (次に)目を覚ましても、(あなたは)このベッドの上にいますよ

ただそれだけで
 人として扱われ、人としての食事を採り、安心して食べられる
 安心して眠れるという事
 と

 あり…、がとう…、ござ…、います…

 全てが彼女にとって奇跡。
 奇麗になった彼女は、確かに美しく、あれほど酷い扱いだったのが不思議に思えるほど

 果たして彼女、どうしてこんな苦界に落ちてしまったのか

セバス『もう大丈夫です…、もう、大丈夫です……』

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 我を失い泣き出した彼女は、そのままベッドから転げ落ちそうだったので
 慌てて抱きとめ、セバスも初めて瞳が揺れる事に。
 体温を感じたからでしょうか

 さっきまでの、「物」同然に冷え切ったのと違う、人の身体の感触。

『…気にしないで下さい。女性に胸を貸したというのは、男にとって名誉な事ですよ』

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 さ? …どうぞ。使われないハンカチは、可哀想です。

男なら…、紳士服
 物でなく女性として扱われ、上質なハンカチに、彼女は信じられない想いで断ってしまう
 こんなものは、自分に相応しくありませんと。
 が

 特に、涙を拭う事すら出来ないハンカチはね?

 たっち・みーさん紳士過ぎる…。
 それに彼自身、「使われない」まま終わるはずだったNPC、“ハンカチ側”なんですよね。

 使われたい、その言葉はセバス自身の言葉のようにも感じます

『起きたら今後について、色々相談しましょう』

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 今後も、もちろん身寄りとなる者も、彼女には想像もつかない様子
 そも、「そういう事を考えないように」というように
 散々酷い目にあったのでしょう

 手足の腱が、それも片方だけ切断されていたのは、そういう意図なのでしょう。

『…では、そうですねえ。お名前を聞かせて貰えますか?』

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 わた…、しは…、つあれ…、です

ツアレ
 喋る事さえ容易でない様は、長い間、引き篭もっていた人間にも似ています。
 あの男が、自信満々に喋れないと言ってたのはソレでか
 が

 セバスと呼んでくださって、結構です…。

 いよいよ情が移ってしまったセバス
 彼女の今後まで考えようと言い、名前で呼ぶ事さえ許すことに

 こういう面も、たっち・みーさん譲りなんでしょうね

ソリュシャン『…結局、アレをどうなさるおつもりですか?』

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 ずっと昔、アインズ自身さえ、彼の創造主たっち・みーに救われています。
 しかし当のアインズ自身、赤の他人がどうでも良くなっているように
 ソリュシャンには「それ」が全く理解できない!

 しかも「ツアレの事ですか?」と、セバスは、彼女を“個人”として扱い出してしまったし!

ソリュシャン『名前を…!?』

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 行った者達は、アレが生きている事について、快く思わないのでは?

モノとして人として
 ソリュシャンは、彼女を匿えば、「あんな目に遭わせた連中」が黙ってないと諫言
 百害あって一利なし!
 が

 しばらく…、様子を見て欲しいですねぇ…。よろしいですね?

 有無を言わせないセバス・チャン
 元より拾った時点で、王都の裏側を牛耳る「八本指」とやらに絡まれるのが大・確・定!

 ザコであろうと、任務に支障をきたす一点で、大・問・題なのだ…!

在りし日の彼『“知覚不能の神速の一刀…!”』

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 回想、彼は「王国最強戦士ガゼフ」同格と謳われる、ブレイン・アングラウス
 神速の抜刀術と、一定領域の全てを知覚できる「間合い」
 二つの“武技”を組み合わせる奥義を持つ

 王国ならガゼフ、冒険者「青の薔薇」「朱の雫」と並ぶ、4強の一角であった

『“それにしても、この爪きりは切れ味が悪いでありんすねえ…?”』

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 酷い顔だな?

Those who pick up,those who are picked up
 ブレインは武芸者であり、強くなる為に、野盗の護衛までしてしまう程だったが
 不幸にも、シャルティアと遭遇し心をへし折られた 
 と

 がぜふ…、すトロノーフ…?

 彼を拾ったのが戦士長
 前期ラストで、落魄したブレインを救うシーンがありましたね。

 この簡素極まる家が、王国最強戦士の家だと。

ガゼフ『剣をとってから今日まで、あれほどの接戦は無い』

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 剣を手放さないブレイン、彼の矜持が、まだ折れきっていない証でしょうか
 ガゼフは、王の御前試合でブレインと戦ったときこそ
 生涯最高の接戦だったと語ってくれた

 そのブレインが、ここまで絶望する事態など、ガゼフには想像がつかなかった。

ブレイン『……なあ、俺達は“強い”のか……?』

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 ストロノーフ…、俺達は弱い…、……弱いんだ…!

ブレインだって知っていた
 先日、天使の群れに屈しかけたガゼフは、それも解っている事だと誠実に返した
 ブレインは言う、「人間」は劣等種だ
 と

 解らないな、戦士ならば誰でも知っている事ではないか。

 だが、「ジャイアント(巨人)」「オーガ(鬼)」。
 種族として人は弱い。

 戦士は、人の弱さを知り、強くなろうと努力するものじゃないかと。

高みはある! だからこそ努力するのではないか?』

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 見た、知った…、人間では決して辿り着けない頂を…! いや、俺が見たのは高みですらない

崩れ去った人生
 自分なりに辿り着いた、「何でも知覚できる領域」が、あくび一つで捌かれる程度に過ぎず
 何でも断ち斬る抜刀術どころか、爪きりにすらなからなかった
 もう

 ストロノーフ、剣で得られる武力など、くだらないぞ…!

 ブレインは人生を全否定された
 ガゼフの言うように、「努力」し続けて得た力は、下らないものだと思い込んでしまった

 しかし彼が自害を口にするや、ガゼフも声を張り上げることに。

ブレイン・アングラウス!

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 座れ! そして飯を食え!! …全てはそれからだ。
 彼自身、先の事件で「弱さ」を知ったばかりのガゼフ
 気持ちは同じだったのでしょうか

 まずは飯、ツアレがそうだったように、まず「人心地」を取り戻せと説得される事に。

『…ああ、見ていたから知っている』

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 出来るだけ、偉そうな奴を捕えないといけないからなっ

はたらく冒険者!
 ところ変わって。暗殺者姉妹と仮面女は、連携して見張りをゾンビに変えてしまう
 クソ真面目な男達と一風違う「冒険者」チーム!
 と

 では、私は行く。そっちも予定通り進めてくれ

 優れた技術と道具
 自信に溢れ、今のブレイン達とは正反対の躍動感!

 嗚呼、彼女達も心を折られるのか…?
 
『こんな事を続けても、時間稼ぎにしかならない…』

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 姉妹は、次々と「畑」に火を放ち、“自分達の無力さ”を噛み締める
 これは麻薬の畑、ツアレが薬物漬けにされたように
 王都に蔓延しつつあるらしい

 形勢は売買側が優位、この作戦も、このままでは徒労に終わってしまうだろう、と。

ガガーラン『本当に、“八本指”はデカい組織だな』

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 予定通り終了した、鬼リーダー/証拠も残していない、鬼ボス

麻薬の炎
 売買組織こそ「八本指」、セバスが敵対するド悪党は、麻薬で国を蝕もうというのだ
 彼女らは対抗し、点在する麻薬畑を焼いていた
 が

 めぼしい情報は無い

 また急激に華やかな集団が…
 暗殺者姉妹ティアとティナ、彼女らなりの敬意なんでしょうが、ふくれるリーダー可愛い!

 冒険者というより、王侯貴族のような風貌なのに!

『後は“イビルアイ”に期待か…』

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 とか言ってたら戻ってきた覆面女イビルアイ、暗殺姉妹はティアとティナ 
 筋肉質がガガーランで、隊長がラキュースというらしい
 武具が、他と一線を画してますね

 なおイビルアイの声の人、今期「ゆるキャン」では、いつも何か食ってます

『何かしら?』『暗号か?』

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 八本指の、手がかりになるかもしれないわね…

通称「アオバラ」
 結局、「偉そうな奴を捕まえる」代わりに、暗号らしいものを手にした彼女達。
 隊長ラキュースの髪飾りからして、噂の最高位冒険者チーム
 アダマンタイト級「蒼き薔薇」らしい

 モモン以外に最高位は2チーム、どちらもガゼフに並ぶ“英雄級”だとか

※と、前期で顔芸のお姉さんが言ってました。

『…では、定例会を始めよう』

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 ところ変わって、噂の犯罪者組織「八本指」の幹部会合
 まず議題は、今まさに襲われた麻薬生産拠点の話だが
 蒼薔薇は痕跡を残さず立ち去った

 だが八本指、その完璧すぎる手腕に、「犯人」に勘付いた様子。

『おい、俺達を雇わないか? お前の集めているザコでは、ロクに護れまい』

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 いらないよ、お前達のウチの重要拠点を知られるワケにはいかないしね?

八本指と六本腕
 続いて議題に上ったのが、奴隷売買を“担っていた”斜陽幹部、コッコドールの依頼
 オカマの彼は、ツアレを取り戻す戦力が欲しい
 と

 あそこのお店を潰されると、困っちゃうのヨ~

 実は奴隷売買、第1話の王女が禁止したらしい
 ツアレにこだわるのは、表に出れば、娼館が実質奴隷売買してると露見してしまうからか?

 事は、娼婦一人や面子云々、って小さなものじゃなかった!

筋肉達磨『俺達“六腕”が、お前の財産を保障しよう…』

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 麻薬担当らしい美女ヒルマ、傭兵部門を担うらしい「六腕」代表ゼロ
 そして、人身売買の禁止措置で斜陽となっており
 オカマでもあるコッコドール

 この辺が、とりあえず「八本指」の重要幹部ってワケなのね。

ぷれぷれぷれあです2 第6話「拾う者たち」感想

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 ここは第六部署です♪ 続いて、六本腕ならぬ第六部署にご案内。
 案内担当はもちろん、今回ずっと嫌そうな顔をしていたメイド
 実はスライムであるソリュシャン・イプシロン

 そして守護者は「子供」であった。

わーいっ♪ アインズ社長ーっ!!』

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 きょーも、元気に仕事をしておりますっ!/偉いぞ? アウラ

第6階層「ジャングル」守護者
 二人は姉弟、ダークエルフで、共に本来「ビーストテイマー(魔物使い)」と魔法職を持つ
 だが、姉アウラは魔法職を放棄し「レンジャー(森林遊撃?)」クラスを得た
 と 

 ぼ、ボクも頑張ってます!/そうだな? マーレ

 二人ともというアインズ。
 つまり弟マーレも、ビーストテイマーであり、かつ「魔法職」を全うに成長させたらしい

 外見は全くもって真っ当じゃないが!

『(男の娘とかいて、オトコノコか…。俺は良く解らないけど…)』

00469
 一時期流行った「キャラ付け」であり、れっきとした男なのである。
 双子に、敢えて男女逆の服装を施したのは「ぶくぶく茶釜」。
 リアルでは声優であった

 特に弟マーレは、守護者に珍しく魔法特化型、非常に大規模な魔法も使えるようだ

『マーレ部長を見る目が…』『え、セクハラみたいだった?!』

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 エモノをなめるような…/え…? この眼のどこが…!?

第6階層「だが男だ」守護者
 なおソリュシャンも捕食者側なので、セクハラというか、賞賛の言葉なのかもしれません
 さすが御身、至高のセクハラ! 
 で

 ところでここは、主に何をやる部署だったか?

 本来なら第6層「ジャングル」
 と言ってもアニメ作中では、姉アウラは偽ナザリック建造に奔走

 弟マーレも、ナザリック上部にいる事が多いですね

『見てのとーり! 人事部です!

00479
 うむ! 見て解る要素ゼロだったよ!
 御身、ツッコミすぎです!
 何このモットー!?

 恐怖! ロリとショタに面接される会社!! オー人事!

『まったくダメです、最近の若い奴らは気合が足りませんよっ』

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 キミ達、その見た目で言うのね…

若年寄(物理)
 なお二人ともダークエルフなので、やっぱり見た目より遥かに年上である様子
 つまり合法
 で

 男喰いだねェ~/その顔でそういうこと言わないで!?

 男喰い(物理)のソリュシャン
 彼女の場合、文字通り食っちまう姿がありましたものねえ…

 アインズ様、ホント子育てに苦労してるでありんす!

はーい! 今回、想像しただけでゾッとした事ー!!

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 前歯がない状態で、物を噛んだらどうなるか? 誰しも歯の生え変わりはあります
 誰だって、歯が欠けた状態で苦慮した経験はあるはずですが
 それが一生続くのです

 また、腱とは筋肉と骨を結びつけるもの、切られると満足に動かなくなりますから…。

セバスの創造主たっち・みーこそ、他人を見捨てられない人物だった

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 誰かが困っていたら、助けるのは当たり前ッ!

たっち・みー
 アニメ版は第1期の第3話、カルネ村を見捨てようとした際、セバスから幻視した
 ゲーム時代、アインズのような異形種は「プレイヤーキラー」の対象となり
 他プレイヤーに襲われてしまう

 際し、稲妻のように助け、電光石火で返した言葉「口癖」だった

 義を見てせざるは勇なきなり
 これを地で行く人物だが、既にゲームを引退、装備はギルド深部に保管されている

 第1期最終戦、アインズはこれを借り受けて戦った

利害に絡まねば見捨てる、これが基本方針なのだが…

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 アインズは、「たっちさんへの借りを返す」とカルネ村に実験戦闘に赴き
 村とガゼフを救い、戦闘能力の指標など
 多くの収穫を得る事になった

 今回は、色んな意味でカルネ村事件に繋がってますね

当時は「警戒を最大に引き上げろ」など、細心の注意で赴いたが…

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00155
 期せずして本世界、「人には決して到達できない魔法を操る最高天使」と交戦

ガゼフ・ストロノーフ
 しかし、「弱い…」と呆れながら戦いつつ、仰々しく出てきた天使も中の上(?)。
 第7位階魔法使いの天使に、呆れながらこれを瞬殺。
 アインズは第10と、特殊条件の超位を使える

 しかし当時のガゼフは、本来の装備でなかったと第2期1話で語られた

 当時、第2位階クラス天使集団にボコられたガゼフは
 あくまで弱体モード

 果たして、本気ガゼフの強さとは…?

その強さ、喩えるなら“1ガゼフ”! 四強の一角ブレイン再登場!!

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 しかし前期、シャルティアに文字通り遊ばれ、今期は意気消沈してしまった。

ブレイン・アングラウス
 前期、外道の女戦士クレマンティーヌは、ガゼフと彼、蒼の薔薇と朱の雫の最強
 彼ら4人くらいが、自分と戦えるレベルだと豪語していた
 蒼と朱は「最高位冒険者」チーム。

 今回、モンスターだって努力すれば倒せる、とガゼフに励まされたブレイン

 しかしブレインは、「武技」を駆使してシャルティアと戦い
 爪一本にあしらわれてしまう

 ただナザリック勢は、こうした本世界独特の「武技」に、興味を抱いているようだ。

創造主たちに、置いていかれてしまったNPC達

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 第1期2話、去っていった「至高の方々」を懐かしんでいた場面が。

アインズ・ウール・ゴウン
 特に1期2話、11話で、「他の創造主が去る中、唯一残ってくださった方」だと。
 彼らは、NPC時代の記憶もちゃんと持っており
 主らが去った事も知っている

 またナザリックは堅固で、玉座まで攻められず終わったそうな

 セバスらは創造され、いつか「使われる」日を夢見て
 戻ってこなくなった主を懐かしんでいた

 作られたからには使われたい、セバスの台詞が強く響く回だと感じました

ナザリック勢では異端のセバス、忠実なソリュシャン

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 他人を助ける、当たり前の行為も、「ナザリック」では異端となる。

「悪」のギルド
 前期3話を見る限り、怪物キャラのアインズ等は、ゲーム時代は「狩られる」側だったらしく
 たっち・みーに拾われ、自衛・互助会的にやっていたギルドが
 開き直って「悪の組織」化したんでしょうか

 以前も、楽々PK術”、対プレイヤー戦に長けていたと語られていますし

 経緯はともかく、転移で自我を持ってしまった多くは「悪」の属性を持ち
 デミウルゴスなんか人骨椅子まで作る始末

 人間を拾ってきたー、とか、そりゃソリュシャンはイヤでしょうねえ

セバスの行為は人として正しく、“組織”として間違っている

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 たとえばポンと金を渡しましたが、アレ、アインズ様が稼いだカネですし…。

お人よしと組織人
 今回、通貨が出てきましたが、「ゲーム時代の通貨」とは異なるこの世界独自通貨。
 世界自体が異なり、何故かゲームと同じ要素が転がっている
 ちょっと変わった世界が舞台

 ナザリックは特に資金面で弱いのに、金を使い、魔法の巻物を「浪費」する

 彼らはナザリックに忠実、アインズに死ねと言われれば死ぬような存在なのに…
 そりゃソリュシャン怒るよねっていう

 犬猫と違い人は自立します、でも自立に至るのは大変ですぜ!

千葉繁さんという、アニメファンを期待させる存在!

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 今回の渋ダンディは、いつも千葉さんらしからぬ演技でビックリした!

推進力は根性です
 いつも、テンション高いキャラを演じる方だけに、今回はギャップが凄い!
 第1期では、第12話のweb予告が世紀末化するなど
 今後、どんな事になるのか…?

 今は渋い老人ですが、彼がどんな行動をとっていくのか楽しみですね!

第1位階魔法が金貨1枚! 本世界の魔法レベルを感じる話

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 わざわざ買っていったくらいなので、ゲームにはなかった魔法らしい?

セバスのおしごと!
 既に、魔法組合の常客となっているあたり、さすがセバスという冒頭でしたが
 ガゼフたちの「武技」のように、元世界になかった技術の調査も
 セバス・チャンたちのお仕事の模様

 また、最低クラス魔法の巻物なのに金貨! 価値の違いを感じますね

 先のリザードマン祭司長も、2位階が限界でしたし。

コメントで教えていただいた、「魔法の巻物」の使用制約

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 ナザリック製を売ればカネになるけど、足がつくリスクのほうが大きいか。

魔法の巻物
 巻物は、「その魔法を使う事ができる系統の職業」を持たないと、そも使えないそうな。
 今回、セバスが使うようにソリュシャンに迫ってましたが
 そういう理由があったのね

 例をあげれば、アインズ様は治癒魔法の巻物を使えません

 利点は魔力消費のなさ
 また極端な話、たとえば治癒魔法を覚えてない僧侶でも、「治癒巻物」なら使えるのでしょう

 特に、キャラ育成の幅が広いネトゲに「あるある」な話。

ちなみにソリュシャンの場合、スキルで「騙してる」との事

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 たとえばナーベはドッペルゲンガーですが、変身能力を犠牲に魔法に特化している

巻物の「騙す」
 ソリュシャンはアサシン職、しかし、保有する盗賊系スキルに「巻物を騙す」があり
 彼女自身は、本来は魔法系ではないものの
 無理やり使えるらしい

 プレアデスも色々ですねえ。

冒険者たちのスキル、実は連携戦だった。コメント欄より

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 また今回、暗殺者姉妹が、見張りを支配してしまう場面がありましたが
 ナイフは血を吸い、瞬間的に失血死させるという魔法道具で
 ゾンビ化は「イビルアイ」の仕事

 マスクガールが、アンデッド作成能力を持ち、連携して行ったんだそうな。へー。

冒頭、ズダ袋で「捨てられた」ツアレ。その真相は

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 よくよく見れば爪さえ剥がされ、抵抗手段を徹底的に奪われていると判ります

彼女の辿るはずだった道
 冒頭、何で捨てたのに所有権を主張してるの…、と思ったら「運び出しただけ」。
 2期1話のうさんくさい姫、彼女が奴隷禁止を発令してしまい
 ツアレの存在が露見すると不味い

 しかし依然「需要」はあり、彼女はズタボロにされてしまった

 一旦外に出すも、たぶん忘れ物でもして取りに戻ったのでしょう
 彼女は殆ど動けません

 ちょっと放置するくらい…、と思ったんでしょうか。

王国の取締りを避けるべく、ツアレ奪還を図る「八本指」

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 八本指は、ツアレ奪還(殺害)の為、筋肉の塊みたいな男たちを派遣
 また八本指は、奴隷売買が行なえなくなってしまった為でしょうか?
 麻薬売買を活性化

 これを追い、冒険者「蒼の薔薇」が動き…、つまりハサミ討ちの形になる…?

落ち込んだ時は食べて寝ろ! ブレインは自信を取り戻せるのか?

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 落ち込んだら飯を食え! 飯を食ったら寝て…、それからまた飯を食えばいい
 昭和の文豪、池波正太郎氏も老境で言っておられました
 時に、人は「死ぬ…」と強く意識するものだと。

 人間は死ぬ、でも同時に、一杯の熱い味噌汁にさえ生きがいを感じられるものなのだと

セバスの粥に励ましに、目に光が戻ったツアレのように…?

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 舞台は西洋風なので、小麦とミルクのお粥でしょうか?

一杯の粥
 彼女が、どんな食生活をしてきたかは分かりませんが、一杯の熱い
 慢性的な苦痛と、不自由が当たり前
 人間として遇されない

 久しぶりに味わった「美味しい」は、どれだけ幸せだったでしょうか。 

竜王のとこの婆ちゃんも、この終盤あたりで絡んでくるのか…?

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 竜王のところの婆ちゃんは、ガゼフを認め、指輪を託したという。

老齢者たち
 200年前の戦いでの英雄たちで、リグレット婆ちゃんは冒険者をしていた。
 しかし、第2期1話冒頭で「インベルンに譲った」と言い 
 彼女をボコったと笑っていました

 ガゼフ絡み、女冒険者、タイミング的に「蒼の薔薇」の誰かの事なのか?

 今さら、他の冒険者ってワケでもないでしょうし。

2018年2月14日 オーバーロードⅡ 第6話「拾う者、拾われる者」

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 WEB版SP予告、「誰かを助けることは正しい」と…、淡々とした口調はパトレイバーのよう

スタッフ
 脚本:横山いつき
 絵コンテ:宮 繁之
 演出&作画監督:中野彰子
 アニメ制作:マッドハウス
 原作:丸山くがね /Arcadia/小説家になろう/KADOKAWA/ライトノベル
 制作協力:スタジオトキ

あらすじ
 リ・エスティーゼ王国の王都に滞在し、情報収集を行っているセバスとソリュシャン。ある日、スクロールを購入した帰りに街中を探索していたセバスは裏路地に入り込む。そこで、人目をはばかるように奇妙な布袋が捨てられるのを目にする。その中に詰められていたのは、痛々しい姿の女性だった。救いを求める声に応えたセバスは彼女を屋敷に連れ帰り、ソリュシャンに治療を命ずる。

次回、世紀末執事セバス・チャン。ああ愛で空が! 空が!!

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 アドリブ職人で知られるcv千葉演じるセバス、今は機械的にも感じますが…?

アドリブ系紳士 
 時には、字幕と実際の台詞が違う事さえあると知られる千葉氏、今回はナイスダンディ。
 セバスは善意を根底に置き、自己抑制が効いた人物みたいですし
 彼らが自我を得て間もないと強く感じさせるキャラに

 颯爽としているようで、内心、かなり困ってたよう見えるのが面白いです

 行動そのものがアドリブ満載というか。
 冷静なようで、たっちみーさんの「内心」に動かされた、その場考えのアドリブ行動

 彼のアドリブは少女を救うも、どんな風に、アインズ様のアゴを外してしまうのか…?

 次回、オーバーロードⅡ 第7話

目次 オーバーロードII 第6話 感想

 前半
 ツアレの傷
 後半
 ぷれぷれぷれあです2 第6話 感想
 感想追記
 これまでの感想 第2期


 オーバーロード 第1話「終わりと始まり-End and beginning-」
 オーバーロード 第1話追記「アルベドの長すぎる設定、タブラさんの熱い想いとは?」
 オーバーロード 第2話「階層守護者-Floor guardians-」
 オーバーロード 第3話「カルネ村の戦い-Battle of Carne village-」
 オーバーロード 第4話「死の支配者-Ruler of death-」
 オーバーロード 第5話「二人の冒険者-Two venturers-」
 オーバーロード 第6話「旅路-Journey-」
 オーバーロード 第7話「森の賢王-Wise King of Forest-」
 オーバーロード 第8話「死を切り裂く双剣-Twin swords of Slashing Death-」
 オーバーロード 第9話「漆黒の戦士-The dark warrior-」
 オーバーロード 第10話「真祖-True Vampire-」
 オーバーロード 第11話「混乱と把握-Confusion and Understanding-」
 オーバーロード 第12話予告、通常&SP版
 オーバーロード 第12話「鮮血の戦乙女 The Bloody Valkyrie」
 オーバーロード 第13話「PVN(終)Player vs Non player character」

2015年7月 ミニアニメ オーバーロード ぷれぷれぷれあです

 オーバーロード ぷれぷれぷれあです 第1話「オワタと始まり」
 オーバーロード ぷれぷれぷれあです 第2話「戦闘メイド」
 オーバーロード ぷれぷれぷれあです 第3話「嘘を切り裂く双拳」
 オーバーロード ぷれぷれぷれあです 第4話「二人の被害者」
 オーバーロード ぷれぷれぷれあです 第5話「捕食者のむね」
 オーバーロード ぷれぷれぷれあです 第6話「カルネ村外の戦い」
 オーバーロード ぷれぷれぷれあです 第7話「砲台を前に」
 オーバーロード ぷれぷれぷれあです 第8話「把握と混乱(最終回)」


 ぷれぷれぷれあです2 第1話「混乱の幕開け」
 ぷれぷれぷれあです2 第2話「異世界の社員たち」
 ぷれぷれぷれあです2 第3話「集う、幹部」
 ぷれぷれぷれあです2 第4話「凄い忠誠」
 ぷれぷれぷれあです2 第5話「評決の部長」
 ぷれぷれぷれあです2 第6話「拾う者たち」


 オーバーロードⅡ 第1話「絶望の幕開け The dawn of Despair」
 オーバーロードⅡ 第2話「旅立ち Departure」
 オーバーロードⅡ 第3話「集う、蜥蜴人 Lizard men,gathering」
 オーバーロードⅡ 第4話「死の軍勢 Army of Death」
 オーバーロードⅡ 第5話「氷結の武神 The freezing god」
 オーバーロードⅡ 第6話「拾う者、拾われる者 Those who pick up,those who are picked up」
 オーバーロードⅡ 第7話