公式サイト ガンダムビルドダイバーズ プロローグ 感想 レビュー 考察 画像 あらすじ 内容 ネタバレあり 2/3感想追記 ガンプラ情報はこちら
前日譚、世界チャンプの死闘、10vs10! 大規模“フォース戦”が描かれる!!

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ガンプラバトルを自分が一番好きなのだと! 熱い我欲をぶつけ合う頂上決戦!!
 新作は、体感型ネットゲーム内で展開される“ガンプラ”バトル!
 現実ながらもファンタジー!

 傷付きながらも、グリモアと死闘を繰り広げる“AGEⅡ”が美しかった!

無料配信中
 軍団戦、ガンダムⅩのドートレスネオや、SEED外伝のレイスタなど様々な機体が!
 ヅダをザクⅠ風に改造するのもアイデアでしたね
 楽しいし、知ってるほど楽しめる!

 世界観やガンプラ、放送時期などの初報記事はこちら

目次 ガンダムビルドダイバーズ プロローグ 感想

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 前半
 後半「知将、策略の答え」
 感想追記
 番組情報(別記事)
 ガンプラ情報(別記事)

敵将「ロンメル将軍」、ZZに出てくるあのキャラか…?(と思わせて)

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 と思わせて、cv速水氏なんだからカッコよすぎる!

あらすじ
 今、世界で一番強い「フォース」はどこだ! ガンプラバトルの集団戦フォース
 頂上大会に、個人チャンプであるキョウヤ率いるチームが参戦し
 ロンメル将軍率いる「第七機甲師団」と死闘を繰り広げる

 個々の戦闘力、正面からの戦いは、AVALONに分があった

 しかし第七機甲師の知将ロンメル
 最初から、AVALONの要キョウヤに乾坤一擲の策を講じて、死力を尽くしていたのだ

 その戦いは、ヒダカ・ユキオの胸を熱くさせる事となり…?

 次回、ガンダムビルドダイバーズ 第1話

本プロローグは、公式サイトで無料配信中

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 2月2日、ビルドシリーズ新作発表会に際し映像が公開された
 続いて、ネット上での無料配信もスタート
 今回は発表会での画像

 テレビ東京だが、ガンダムAGE、Gのレコンギスタの版権も解禁された!
  
『さあ始まりました! 第14回ガンプラフォーストーナメント決勝戦!』

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 今回は個人戦、フォース(チーム戦)、また依頼を達成する「クエスト」の3種が存在。

第14回フォーストーナメント!
 いきなりリックディアス! これを避けたMSは、SEEDアストレイの「レイスタ」。
 宇宙世紀系の武器だが、SEED世界の民生機!
 ジムっぽいからよく似合う!

 黄色はガンダム00のジンクスⅢ、迎え撃つ緑は00のファントン!

 ファントンは、00開始時には旧式化してた機体で
 ティエレンの一つ前

 だけど、鼻が長くてカッコイイよね!

『もっとも強いのは、どのフォースか!』

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 アクシズに陣取り、砲撃するのはSEEDの「バスターガンダム」だが
 カラーリングは、宇宙世紀での重武装型ガンダム
 ヘビーガンダムを踏襲

 グゥレイト! カラーだけで、それっぽく見えるぜ!!

決勝戦は、アクシズ防衛側、攻撃側の二手で行われた

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 攻撃側のモビルアーマー「グルドリン」、ガンダムAGEを代表する機体
 何がといえば、ビームドリル一本槍の男らしい装備!
 まさにグルドリン!

 設定上は失敗作であり、「ザクレロ」を踏襲したものと思われる!

『昨年のGBM個人勝率1位及び、獲得撃墜ポイントNo1!』

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 ワールドトーナメントシップ個人戦優勝…、現在最強のチャンプ!

激突戦域
 同じく攻撃側、青い機体はガンブラスター(V)、緑色はトーラス(W)が猛攻を加え
 防衛側、グフイグナイデッド(SEED DESTINY)が迎撃!
 と

 クジョウ・キョウヤ率いる、チームAVALON!

 防衛側が一枚上手の感
 しかし、攻め手AVOLONは“世界最強チャンプ”クジョウのチーム!

 彼のAGEⅡマグナムは、戦略兵器にも等しい…!

『この戦いは、10対10のフォース戦で執り行われ…』

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 最強勢AVALONが攻撃側、挑戦者「第七機甲師団」はアクシズに。
 10対10だが、互いに1機「旗機<フラッグ>機」がおり
 これを倒した方の勝ち!

 身持ちが堅いなガンダム!!

『一番乗りィ!』『先行し過ぎだ、索敵を待て!』

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 だから先行しすぎだと言った。

突撃は計画的に
 AVALONの切り込み隊長は、共にAGEの高級可変機、クランシェカスタム2機
 彼らは、何故か棒立ちのバウに奇襲を受ける
 が

 いやいや、めっちゃ勘付いてたし!

 いいコンビですねえ
 それにクランシェC、量産機にして操縦高難度なエース機、いいねえ!

 このHGガンプラ、今も大好きですよ私!

キョウヤ『物は言いようだな? カルナ』

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 キョウヤも同じくガンダムAGE、主役機の一つAGEⅡがベース
 その量産機、クランシェが随伴するのは面白いですね
 原作では出来なかった事だし!

 残る1機は、Xの量産機ドートレスネオ! お前、いいからガンプラ化してくれ!!

カルナ『おっ…、きたきたっ』

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 索敵を担当するのは、宇宙世紀、ガンダムUCのEWACジェガン
 宇宙世紀では、センサーは粒子で妨害されますが
 当然、ある程度は機能しています

 そこで機能を最大限に強化した、艦隊の“眼”となる戦術的に大切なMS
 
『どうします? 各個撃破しますか?』

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 敵はさっきの1機を除きすべて健在、内部側に5機が残っていた

3つの敵
 こちらの突入班は4機、内部の3機、2機を相手にするのは迷うところだが
 数が多い方に、リーダーがいるのは常道と言える
 が

 地の利は向こうにある、…挟撃される形になるのは避けたい

 きっと3機側は罠が多いはず
 そっちに集中しても、罠で時間を稼がれ、挟み撃ちにされるかもしれない

 そこで二手に分かれよう、という結論に達した

『カルナとエミリアは居住区画へ』

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 キョウヤは、ドートレスネオのシャンブルだけを随伴し
 3機固まっている敵を叩く作戦を取った
 裏の裏という奴だ

 当たり前の考え方では、敵の罠に嵌るだけだろう、と。

エミリア『ウチみたいにバカ正直に、大将機とフラッグ機を同じにするとは思えません』

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 じゃ、敵フラッグ機を撃破したら、ワグナリアのケーキを奢ってくれる約束!

渋みの犬!
 ところが敵は「子機」で密かに偵察しており、この行動も予想されていた!
 知将ロンメル…、って犬じゃねーか!
 と

 それでは諸君…、鬼退治に行くとしようか!

 誰かツッコまないの!?
 本作は、「バーチャル・ネットワークゲーム」、だから外見は思いのまま!

 これが知将ロンメル、cv速水奨じゃねえか!

ロンメル『フェイズ2に移行!』

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 ロンメルは「グリモアレッドベレー」に登場、こいつは4月にガンプラ化!
 しかし随伴機は、ただのザクではなかったのだ
 その名も「マインレイヤー」

 宇宙地雷、「機雷」を敷設する機能を持つ、初代ガンダムのMSV機!

ロンメル『敵の“眼”を潰せッ!

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 ツバキがやられた?/今さらァ!

EWACジェガン(ツバキ機)
 敵の狙いは、丸見えの機雷を敢えて除去させる事で、爆発で視界を塞ぎ
 また、「機雷を越えた」という安心を誘う事!
 と

 ワイヤートラップ!?

 敵の罠を突破した
 そう思い、油断した瞬間にワイヤーにかかって爆散するドートレスネオ!

 いやあ! 私のNRX-018-2 ドートレス・ネオがー!!

彼らもプロなので、「やったか」とは言わないのだ

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 しかし、次の瞬間ザク・マインレイヤーが破壊され、AGEⅡが!
 さすがチャンピオンは、この程度では死なない!
 死んだら話が進まない!

 手前の機体は、逆シャアのギラ・ドーガか!

キョウヤ『お待たせしてしまったかな? ロンメル隊長!』

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 そんな事はない、これから鬼退治に行くところさ!

バウだけ?
 遠隔装備「ファンネル」を展開していたAGE2は、これを使って切り抜けたらしい
 対し、減らず口を叩くロンメルが男前だ!
 が

 またバウ?/一機だけ?

 対しクランシェ別働隊
 こっちは2機いる、そう思ってわざわざ2機派遣したのだが…?

 敵は1機、それもさっきと同じバウだった

ロンメル『…やれやれ、相変らずとんだ化物だな』

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 第七機甲師団のトップ二人にそう言って頂けるとは、光栄だ

AGEⅡマグナム
 キョウヤは、1対3に陥ったはずが、真っ先にマインレイヤーを潰して2機に
 また、ギラ・ドーガを前衛とする連携にもまるで動じない!
 あっさり2機を圧倒する

 彼のファンネルは、ビーム・マシンガンを容易く防ぐ防御力!

 かつ、攻撃に転じれば鋭い切れ味を持ち
 左手一本で白兵戦もこなす!

 また、右手のドッズ・ライフルは、グリモアの盾をあっさりと吹き飛ばしてしまう!

カルナ『無線誘導で、追随しか出来ないんだろ!』

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 バウ(ZZ)、Zガンダムを参考に、分離可変機構を持つネオジオン機
 しかし、通信障害が激しい宇宙世紀では
 無線誘導も最小限しか出来ない

 分離すれば、下半身側は、単調な動きしか出来ないはずなのだ。

エミリア『違う! こいつら最初から2機編隊だ!!』

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 しかし易々と避けた、「下半身側」にもコクピットがあったのだ

分離可変機バウ
 バウは、分離すれば単純な動きになる、その常識を突いた見事な作戦!
 こちら側の2機とは、有人機が合体したバウだった
 翻弄されるカルナとエミリア

 しかも、分離状態でも充分な火力がありやがんでねーの!

 彼らだって必死なのだ!

クルト『残り時間も少ない…、仕掛けます!』

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 キョウヤは、自分を孤立させる策に遭ったワケだが
 1対3でも余裕で対応して見せており
 見通しが甘いと指摘

 いやいや、対応できる方がおかしいんだよ!

キョウヤ『!? 特攻!

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 動けますか?/ダメね…/こっちもッス

2機で3機を装っていた
 バウは「グレミー機」を改造し、両方有人にしていた…、そのメリットは「数」。
 さっきの棒立ちは、無人機だったのだ
 と

 不味い! 俺達の把握していない敵機が、一機いる!

 最初に倒したバウは今のと逆
 完全な無人機、これを倒させ1機減ったと誤解させる、それが狙いだったのだ

 つまり、1機がエンジンを切って隠れていた!

来い! ジャック!!

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 サンダーボルト初出の「ビッグ・ガン」、大出力な長距離狙撃砲!
 コイツが、一定時間後に「撃つ」と決めていたので
 ギラ・ドーガは特攻した!

 彼らは甘く見ていない、3機でキョウヤの動きを止める、それだけ考えていたのだ!

『不味い、援護に!』『どうやって!?』

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 これでもなお…! 墜ちぬかよ! ガンダム!!

ガンダム健在
 気付いたクランシェは2機とも不調、しかし、AGEⅡはこの直撃にも耐えた!
 ファンネルを犠牲に、凌ぎきって見せたのだった
 と

 次弾装填! まだか!?

 ビッグガンの威力、原作より遥かにスゴかったのに!!
 足止めしたギラドーガのみ大破

 ロンメル役、速水さんの声がめっちゃ熱い!!

ジャック『な、なんだ!?

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 隠れていた狙撃機、「ヅダ」をザクⅠスナイパー風に塗装した機体は
 ビッグ・ガンを、ドッズライフルで破壊され
 あっと言う間に丸腰に

 ヅダを、このような姿に改造するとはジオニック社の陰謀だ!

『さすが…、知将ロンメル率いる第七機甲師団。こんな矢を残していたとは』

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 否! まだ最後の矢が残っているぞ!!

知将は笑う
 ガンを破壊したのは、機能不全に陥っていたはずのクランシェ・カスタム
 しかし、策が尽きた知将は楽しかった!
 と

 楽しいな、クジョウ・キョウヤ!

 私自身が最後の矢だ!
 単騎、グリモアで“世界最強のファイター”に立ち向かう知将ロンメル!!

 終始押されても、彼は最高に楽しそうだった!

AGEⅡに、残ったライフルをも切り裂かれるグリモア!

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 しかし、現代の軍用銃は、「銃本体・銃身・照準器」などの組み合わせであり
 本ライフルも、壊された部分を切り離し
 そのまま反撃に転じる!

 どういう事だよ、この知将めっちゃ男前じゃねーか!

ロンメル『フォースの勝利と、君を倒して得られる二つの称号!』

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 ロンメル「フォースの勝利と、君を倒して得られる二つの称号! 私は、どちらも欲しい!
 キョウヤ「そうでなくてはな!

 キョウヤ「その情熱! 闘争心こそが僕をかき立てる!!

 ロンメル「まったく…、君の強さには本当に敬服する!


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 キョウヤ「チャンピオンの称号をもってしても、それでも僕はまだ勝ちたい!
 キョウヤ「まだ足りない!

 ロンメル「呆れるほどの我欲!
 ロンメル「だが、ファイターなら誰でもそうさ!!


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 キョウヤ「ガンプラバトルを、僕が一番好きなんだと!
 ロンメル「私が、一番上手いんだと!

 「「この拳! 空高く突き上げて見せる為に!!」」


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 キョウヤ!

どうしようもなく
 ロンメルは呆れるほど巧者だった、銃で受け止め、隠し武器で翻弄し
 対し、キョウヤは真っ向からこれを打ち破ってみせる!
 と

 ロンメルぅぅぅぅうううううう!

 初代ガンダムで、ガンダムを操るのは僕が一番上手いんだと
 そう言ったアムロのように

 Gガンダムのように、ガッツポーズを高く突き上げる為に!

機械音声『バトルエンデッド!

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 しかし勝負は、決着がつく寸前、「フラッグ担当の砲撃機」が倒されて決着
 クランシェ2機は、残った部品をつなぎ合わせて復調し
 砲撃機=リーダー機を打ち倒したのだ 

 ロンメルは「自分は危ない」と踏み、保険として、フラッグ権を砲撃機に与えていたのだ

ロンメル『…でも、さっきの言葉にも。偽りはないよ

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 ああ…、わかっているさ!

死闘決着
 元々、砲撃機をギリギリまで隠して、撃ち込む事を狙った作戦でした
 囮役のロンメルは、フラッグ担当では危険だと
 が

 我々の、完敗だなっ

 でも「自分が一番上手い」
 そう叫んだ言葉は、自分が勝つんだという熱さは、決して偽りではなかった…。

 熱い握手、いい最終回にも程があるぜ…!

司会『優勝はチームAVALON!

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 リク…、すごかったね!/俺も、あんな風なバトルが出来るように追いつきたい!

あんな戦いを出来るように
 二人の戦いは、ガンプラバトルの素晴らしさを見る者に与え…、「リク」もまた同様
 ここからが、本編のスタートラインなのです
 と

 よろしくな、ダブルオーダイバー!

 あんな風になりたい!
 頂上決戦を見て、憧れた少年の挑戦が今始まる!!

 だいたい4月くらいから始まる!

このワクワク感が一番好きだな!! “改造”ガンプラ勢!!

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 Xからはまだまだガンプラ化できるぞ! うひゃひゃ新連邦軍ばんざーい!!

「ガンプラ」のワクワク
 作画は大変ですが、「あの機体が!」と、次々出てくるシーンがやはり好き。
 特に、ジンクスⅢと戦っていたファントンの勇ましさなど
 本編とは隔絶した強さ!

 本編再現の戦いも好きですが、ああいうのもシビれますね!

 また、リーオーもガンプラ化される昨今、コイツにも是非…。

「保険」をかけていた、知将ロンメル

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 バウによる「数の誤魔化し」など、テクニカルな動きはこれからも期待したい!

フラッグ機の理由
 今回、ロンメルは3機がかりでキョウヤに挑みましたが、そこまで想定内
 そこまでしても、足止め以上は期待せず
 狙撃を本命としてました

 ロンメルのグリモアは、最初から囮だったのですね

 危険な役だからこそ、フラッグ機は砲撃機に任せた。
 これが「保険」だったと。

 こうした、“答え合わせのある戦い”、本編でも是非見たいです!

2018年2月2日 ガンダムビルドダイバーズ プロローグ

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 主人公はアルスラーン王子、またナツキ・スバル、小林裕介氏!

ビルドダイバーズ
 プロローグ、策謀を駆使するロンメル(犬)の、ギリギリの攻防痺れますね!
 しかも彼のガンプラ、扱いが非常に難しいとかで
 ミリタリー感を感じます

 でもなんで犬?! なんで可愛い?! なんでアンゴラウサギ?!

 ガンプラや、番組概要についてはこちらの記事
 ドートレスネオに光を!

 次回、ガンダムビルドダイバーズ 第1話

ガンダムビルドダイバーズ 感想 2018年2月 公式ツイッター

 ガンダムビルドダイバーズ プロローグ
 ガンダムビルドダイバーズ 第1話