公式サイト ゆるキャン△ 第6話 感想 お肉と紅葉と謎の湖 レビュー 考察 画像 あらすじ 内容 ネタバレあり 感想22時追記追記 原作既読 前回はこちら
エア焼肉、メンチカツ、ステーキ! 謎の激渋キャンパーも登場の“湖畔”キャンプ!!

00225
00056
00281
買っちった♪ コンパクト焚き火グリルを購入、エア焼肉がまた食欲を誘う!!
 謎の激渋キャンパー、無言でニッと笑う姿が最高にダンディ
 四尾連湖の紅葉素晴らしい!

 桜姉さんも、ああ見えてすごく楽しんでる! リンちゃんと似てるのね。

リンちゃん号泣マイノリティ事件(社会的少数者)
 日頃、貸切キャンプを楽しむリン、でも今回ばかりは「シーズンオフ」の脅威が襲う!
 奮い立たせるなべしこ、プチ鍋作りといい健気だし素敵だ!
 次回は焼肉、そしてそして…

 メンチカツをザクザク、美味しそうだった!

目次 ゆるキャン 第6話 感想

00408
 謎の激渋キャンパーの正体は…(ネタバレはこちら/原作最新刊)。

お肉と紅葉と謎の湖 
 冒頭パート
 Aパート
 Bパート
 へやキャン
 感想追記
 原作の感想 一覧
 これまでの感想 一覧

へやキャンは、圧倒的イヌ山回。

00491
 イヌ子いいよね…、バイトパートも増量、あれホントかわいい。

あらすじ
 長野キャンプ翌日、焚き火グリルが届き、エア焼肉に斉藤と盛り上がるリン
 しかしなでしこに口を滑らせ、2週連続キャンプが決定
 四尾連湖BBQキャンプ決定だ!

 週末、桜姉さんの車で、四尾連湖対岸キャンプ場に向かう二人

 道中バイト中のあおいとも出会い
 千明部長も、次の野クルのキャンプ地を探す下見中、謎の激渋キャンパーに出会う

 スキレットで焼いたステーキは最高だった…。

 次回、ゆるキャン△ 第7話「湖畔の夜とキャンプの人々」

リンはぁ…、そろそろ(図書室を)閉めなきゃだけど…』

00004
 温かくて出られん…! 前回で長野キャンプを終え、図書室の主に戻ったリン
 ソロとグループ、原付と徒歩
 二つを繋いだ景色

 ストーブでぬくぬく図書室の主…、出られない。すっごく帰れない…!

『(長野…、良かったなぁ。色々回れたし、温泉、気持ち良かったし)』

00005
00006
00007
00008
00009
00010
00011
00012
00013
 お土産、渡そうと思ってたのに放課後になってしまった…。

2017年11月27日(月)
 前回での景色に加え、EDでチラッと流れた諏訪の温泉なども思い返すリンちゃん
 ただ困ったのは、お土産を渡せてない事だ
 と

 クラス違うけど、どこかで見かけると思ったんだけどな…

 人付き合いには消極的
 直接、持っていくという気にはなれないのがリンちゃんらしい

 ぬくぬく図書室で、頬杖リンちゃん

『お…? なんだコレ』

00020
 しかし見覚えのない荷物がひとつ。今さら気付くリンちゃんだったが
 キャンプ翌日、月曜の朝だったので
 慌しかったのだ

 小包の中身は、だいたい単行本くらいの小さなもの

母『リンー! 朝ごはんはー?』

00022
00023
00025
00030
00035
00036
00038
00041
00043
 ギリギリだから今日はいいや…。…何で出掛けに渡すかな

できたっ
 キャンプ明けでボやけた頭で、(かわいい)母から受け取ってそのままだった荷物
 長野に行く前、注文しておいた通販だった
 と

 単行本くらい? 思ってたより小さいんだな

 ささっと周りを見渡すリンちゃん!
 ワクワクしながら、小さな金属板を組み上げるとこうなります!

 しかしてその実態は!

『コンパクト焚き火グリル…』

00045
 買っちった♪ 一気に縮むリンちゃんいいよね…
 ささっ、と周りを警戒して組み上げたり
 ワクワクして可愛い!

 単行本2巻収録、リンちゃんが可愛い可愛い新兵器! 

『これで…、直火禁止のキャンプ場で焚き火とか…』

00048
 たとえば先日の2000円キャンプ場、直火が禁止だったので
 焚き火台を借りないとならず、泣く泣く諦める事になりました
 一方なでしこはカセットコンロを使った!

 でもコレさえあれば、焚き火が出来るし、炭火で美味しいィ料理も出来る…!

リン『肉…っ!』

00051
 もちろん、リンはキャンプ用のバーナーを持っててよく煮炊きしてますが
 炭火は火力が違う! しかも遠赤外線を発するので
 直接、中に熱を通してくれます

 戦いは火力だよ兄貴! えらい人にはそれがわからんのです!!
 
『キャンプで…、YAKINIKU…!』

00052
00054
00056
00058
00061
 あっ、またニヤニヤしてる。

あばよ涙 よろしく焼肉
 考えるだけで、涎が迸るリンだったが、気をつけろ久々の斉藤恵那だ!
 恵那ちゃんの不意打ちスキルだ!
 で

 何これ、メタル賽銭箱?/違うわ!

 確かにそんな感じ。
 きっと、野クルの部室に置いてたら、なでしこが賽銭をいれるタイプ

 違うわっ!の言い方いいよね…。

恵那・斉藤『ふーん、焚き火って、こういうのでやるんだ』

00062
 第1話冒頭、4人で囲んでたみたいに、でっかい焚き火用もあって
 これはあくまで、携帯&グリル用に特化した奴
 ちっさい奴である。

 イヌ子に対するリンちゃんのように、小さい奴である。

リン『コレも一応、鉄板使って焼肉できるよ』

00064
00067
00068
00072
00073
00075
00081

 恵那『外で一人焼肉かぁ…

 恵那『リン、初めに何焼く?
 リン『うーん…、とりあえずタン塩かな、次は豚バラ。これも塩で。
 恵那『うんうん♪

 恵那『私は、塩豚トロとか行くかな~
 リン『おぉ…、それもあり

 恵那『ごはん食べつつ、カルビ焼いて…♪


00082
00083
00088

 恵那「ロース、ハラミはタレで♪
 リン「やばいやばいっ
 恵那「ホルモンも行こっか!
 リン「私シロコロホルモンで!!

 恵那「一度、網をキレイにして…

 リン「もう一度、塩物を軽く食べる
 恵那「そうそうっ

 リン「で、最後にスープでシメ。
 

00090
00092
00094
00095
 アイスもあるよっ。…お会計、3万5千円となります

特技妄想 趣味焼肉
 図書室で、エア焼肉で盛り上がる二人いいよね…、脳内が既にフルコース
 しれっと乱入してくる恵那ちゃん可愛い!
 が
 
 たけえよ! 自炊焼肉で何食ったらそんなになんだよっ

 二人のコントが独特
 寒い11月末、底冷えする図書室で、熱い焼肉妄想に盛り上がる女子高生

 寒いから、また旨い妄想になるんだ…!

『ン…、それ、まだなでしこちゃんに渡してないの?』

00099
 めざとく、お土産に気付き、部室に行って渡してきたらというが
 リンが、「あそこのノリが苦手」というのも
 よく知ってる恵那

 恵那さんは何でも知っている…。

『斉藤、行って渡してきて?』『いやいやいや~』

00103
00104
00105
00107
00108
00109
 せっかく長野行って買ってきたんでしょ? リンが渡してあげなよ

なお生チョコである
 きっと、リンが直接渡してあげたほうが、喜ぶと思うよ? とイケメン助言する恵那
 この斉藤イケメンである
 なお

 今年中には渡す

 賞味期限は大丈夫か?(大丈夫、問題ある)。
 これ、生チョコ饅頭だからね…

 さすがリンちゃんいくじなし! お団子! 髪型がお饅頭!!

『明日のお昼はそれつかって、ここで焼肉やろうね♪』

00110
 大惨事だわっ この軽快なコント本当好き。
 スプリンクラーあるから!
 大惨事だから!

 斉藤、ホント表情一つ変えずに難問珍問提案するんだからー。

リン『日持ちするクッキーにすればよかったか…』

00118
00119
00120
00127
00128
00129
00130
00131
00132
00133
00138
00142
 いやー、二人が楽しそうに話してたから、なんか入ってけなくて…

低体温症で死ぬ
 ところが図書室殺人事件 ~なでしこは見ていた~だったと判明
 瞬間、ジト目になってしまうリンちゃんであった
 と

 ありがとうリンちゃん!

 さすが行動力のなでしこ
 ククク、奴の方から来てくれるとはお誂え向きじゃねェか…。

 めっちゃ感動して、あげたほうが嬉しくなるタイプ!

『大事にするよー!』『いや、食えよ!

00145
 こっちはこっちで、軽快にツッコんでいくリン
 ホント、リンちゃんのツッコミは大切
 この地球と同じくらい大切。

 人の命と地球全体は等価だって ばっちゃが言ってた!

なでしこ『うわー…っ、ちょこまんじゅうっ!』

00146
00148
00150

 うわー…っ、ちょこまんじゅうっ!
 おいしそーっ!

 あー、いやココアも合うし、牛乳ももちろん、ちょっと背伸びしてコーヒーミルク?

 いやいや、お茶も捨て難い~♪ だって日本人だもの~♪


00151
00153
00154
00157
00159
00161
00167
00169
 ? ナニコレ? ミニ賽銭箱?

お前もかっ!
 予想と寸分違わぬリアクションに、人知れず「ふっ」と小さく笑ってしまうリンちゃん
 でも、「さっそく食べよう!」と言ってくれるのもなでしこだ!
 で

 すごーい、こんなに小さくなる…

 賽銭箱 大人気事件。
 発売元は今後、「メタル賽銭箱」として売ってみても良いかもしれない。

 二人、対照的な笑い方が微笑ましいですよねー。

リン『あのさ…、それで今度、肉焼いてみる?』

00172
 と、何気なく提案するや、「焼肉キャンプだね!」と打てば響くホームラン
 リンにすれば、あまりに場外乱闘な逆提案だったが
 なでしこは盛り上がってしまう

 今度の土日! ヒャア! 2週連続キャンプの時間だァ!!

『私が良いキャンプ場探すよ! 野クルの名にかけてっ!!』

00174
00176
00178
00179
00180
00181
00182
00184
00186
00189
 もうすぐ期末試験って、わかってんのかな…、まあいいや。

ストロングスタイル
 古人曰く、出物腫れ物所嫌わずと申しますが、すわ、やりたいと思ったら
 やると決めてしまう、それがなでしこクオリティ!
 で

 まあ、いいか…

 つい、乗ってしまうリンちゃんの付き合いの良さ
 週末キャンプ決定に

 間違いなく、期末試験ってすっかり忘れてるタイプやー!

リン『おっ…?』

00192
00194
 殆ど食い終わってやがる!? またかよ!
 隊長! 今週もなでしこの食い意地は大活躍ですぜ!!
 既に食い終わってやがる!

 さっき、何を飲もうか考えてたのに(アニオリ)、すっかり忘れてやがる!

『ウチの子を、お願いします?』『娘さん、おかりしますっ』

00196
00198
00201
00203
00204
00206
00207
00210
00215
00217
 おねえちゃんっ、準備完了しましたっ!

姉さん、キャンプです
 はいはい、と気だるげに応じながらも、リンの母にはちゃんと笑顔で受け答え
 気前良く車を出してくれたのは、なでしこの姉であった
 と

 それじゃ…、しゅっぱーつっ!

 リンにも、「入らなかったら後部座席使って?」と優しい姉
 雑なのは妹に対してオンリー

 なのに妹には最高に甘い…、姉さんいいよね…。

『リンちゃん、食材はどこで買ってく?』

00220
 週末キャンプは、再び姉が車を出してくれる事になった二人。
 食材は、すこしいったところの「ゼブラ」で
 というリンちゃん

 少し、緊張してるのが微笑ましい。借りてきたリンちゃんである。

リン『(車…、めっちゃ快適…!)』

00222
00223
00225
00226
00227
00228
 しかし…、なでしこのお姉さんって美人だよなぁ…

少女週末旅行
 先週の寒風わんわん原付旅行と比べ、閉め切った空間、暖かさに感動するリン
 ついでに、なでしこ姉の美人っぷりも感嘆符である
 で

 こっちはなんか、ムニャムニャしてるけど…

 ホント、オチ要員みたいな妹である
 既に食ってる…

 気だるげな表情いいよね…。

リン『そういえば、シビレ湖キャンプ場なんて良く知ってたね?』

00229
 ボッチ山に、シビレ湖とは、日本のネーミングも奇々怪々ですが
 正確には、「四尾連湖」と書くという 
 別に電気ウナギはいない

 別にピラルクもいないし、ブランカでもエレクトリックサンダーでもない。

千明『ていうか、二週連続ってストロングスタイルだな、お前ー』

00232

 なでしこ「キャンプ場って、どんな種類があるの?
 イヌ子「せやなー、ざっくり分けると…、まず

 林間キャンプ場(キャンプ場とイメージって、だいたいこれだよな)
 臨海キャンプ場(冬は寒そうだねぇ)
 芝生キャンプ場麓キャンプ場とかだねー/牧場をキャンプ場にしとるところもあるんよ)

 展望キャンプ場イーストウッドとかだな/あそこ、よかったよねー)

 河川・湖畔キャンプ場(五湖周辺は、だいたいこれやなー)


00235
00236
00237
00238
00239
00240
00242
00243
00244
00246
00248
00251
00253
00254
00257
 富士五湖って昔は、富士八湖だったって知ってるかお前ら?

その名も四尾連湖…!
 イヌ子、冷静で的確な解説力! 第1話も湖畔だし、ある種林間でもありましたね
 次に行く「シビレ湖」は、謎の巨大魚がいるという…!
 で

 管理棟のテラスには、謎の激ウマBBQがあるとかないとか

 今回は5番、「河川・湖畔キャンプ場」というワケだ!
 しっずかな湖畔の森のかげから~

 落ち着け! 輪唱だ! 早く逃げろォ!!

部長『前前から調査せねばと思っていたのだが、何せ謎が多いものでな…』

00258
00259
 各務原隊員! 現地調査を頼めるかね!!
 というワケで、なでしこは先行部隊の側面もあるわけだ!
 いざ行かん未踏の地…!
 小芝居か!

 リン曰く、シビレ湖は紅葉はそこそこ有名、名勝地なのだそーな。

なでしこー、ついでに缶コーヒー買って来て? 甘い奴』

00260
00263
00267
00271
00272
00273
00274

 なでしこ「リンちゃん、お肉何買ってく?
 リン「そうだな…、豚バラ、カルビ、豚トロ、ホルモン、ハラミ、タン、ロース…
 なでしこ「あ、私 豚トロ好き~

 リン「(しかも 今回の焼肉は 備長炭で直火焼!
 外ごはん効果で3倍美味しいとすれば…

 絶対ヤバいぞこれは…!


00275
00278
00281
00283
 バラと…、カルビしかない…!

リンちゃんが泣いた日
 冒頭から、エア焼肉するほど燃えていたリンちゃん、しかし瞬間消火されてしまう
 だってさ、今はシーズンオフなんだぜ?
 と

 マイノリティ殺しぃ…!

 BBQの旬は夏
 お店だって、豚バラとカルビを置くのが精一杯、マイノリティ(社会的少数派)は辛い…!

 つまりだいたい政治が悪いんや…!

なでしこ『あ! 豚串とかならあるよ! 焼き鳥も!!』

00289
 ヤキ…トリ…? と、失いかけた人の心を取り戻すリンちゃん
 そうだよ、炭焼きだったら串物だって美味しいよ!
 諦めるにはまだ早いよ!

 こんな寒い時代だから、人にはBBQが必要なんですよ!

『ハンバーグとかも…』『アリだよ、リンちゃん!』

00291
00292
00295
00296
00300
00305
00307
 出来たて惣菜トラップ…!?

ふっかつのじゅもん
 なでしこ、懸命なリカバリーの甲斐あり、人の心の光を見たリンちゃんは復帰
 そのなでしこも、出来たて惣菜に引っかかった
 と

 いやあ~、揚げたてメンチが美味しそうでつい…

 それじゃあ仕方ないね!
 また、「プチ鍋も作るよ」というなべしこさん、キライなものはないかな?と

 スープ代わりに鍋! そんなの絶対おいしいよ!!

リン『…貝類とか苦手かな』

00309
 そっかそっか! というワケで、魚と野菜でプチ鍋も決定
 なべしこちゃんの面目躍如である
 何て優秀な子だろう!

 やっぱり寒い中、喉を伝う出汁の甘さ、堪えられないからねえ…。

いらっしゃいませ~♪

00314
00317
00319
00324
00325
00326
 あおいちゃん! ここでバイトしてたんだ~

イヌイヌイヌ子さん
 また、第3話Aパートの通り、「ゼブラ」では先週からあおいがバイトをスタート
 ほんのりまったり、元気付けるイヌ子いいよね…
 で 

 うん♪ 志摩さんもキャンプ楽しんできてな~

 バイト頑張ってと声をかけるリン 
 何気ないですが、「なんか苦手だ」と言ってたリンが、自然に声をかけるってイイですね

 イヌ子、本当イイ笑顔、イイ身体ですね…。

なでしこ『んふふ~♪

00329
00331
 その後、美味しそうにザクザク言わせながら、メンチカツを齧るなでしこ
 おい、その効果音は卑怯だから!
 旨そうだから!

 よーし今からローソン行っちゃうぞー!!

『!? おおおお姉ちゃん!?

00333
00334
00336
00338
00341
 お姉ちゃん寒いー!?

無言の幸福
 名将・各務原桜姉さん、ここで窓を開けて換気する非情の決断
 さすが姉の采配は格が違った…
 と

 メンチカツ臭が車内に充満すんのよ~

 それじゃ仕方ないね
 リンちゃんが、すごく楽しそうに見守ってるのも微笑ましい
 
 何も言わずとも、表情一つで伝わる楽しさ。

『あおいちゃん、もう上がり? 明日もお願いね~』

00346
00350
00353
00354
00356
00358
00361
00363
00364
00365
 おっ…、あき、もう着いたんや~

ストロングゼロ
 他方、ポニテにデニムが可愛いイヌ子、あきちゃんとのLINEにニッコリ。
 実は部長も、下見に行っていたのだ!
 と

 下見たのむで~/まかせろゥ!

 なんて勤勉な部長だろうか!
 さっき、「2週連続とかストロングスタイルだな」とか言ってたくせに! 自分も!!

 野クル結成勢も、あれこれ頑張っているのです!

『お~っ、良いじゃーん♪』

00368
00370
 次の野クルキャンプ、有力な候補地だな~♪と盛り上がる千明部長
 感動も納得、素敵な風景と素敵な笑顔です
 楽しんでるな部長!

 ちなみにこの辺、まるっとアニメオリジナルなんやでー! なー!!

千明『(おっ…? おー!!)』

00374
00376
00379

 年季の入ったワンポール・テント、焚き火台に、木製ローチェア…!
 なんか…、

 コーヒーのCMとかに出てきそうだな…

 あっ!


00382
00385
00386
00387
 肉…! 旨そう…! “スキレット”料理ってイイよなぁ…

ブレンド・D
 ですが何という事でしょう、あきちゃん、どう見てもcv大塚明夫を目撃してしまう
 あかん、これ絶対にボルシチに味噌入れる奴や…
 で

 五割増しで旨そうに見えるし…、おしゃれだし…

 あ、そういう事にしちゃうのか!(ネタバレ
 CMに出てきそう、とは言い得て妙なダンディズム。これ絶対宇宙人や…。

※スキレットとは、鋳鉄製の厚いフライパン。前期「食戟のソーマ」でも使用されてた。

ダンディ『ン…?

00392
00393
 しかし、見守る少女に気付いたダンディ、無言で手招き。
 冬の寒さ、弾ける脂の音、漂う香り…!
 抗えるはずがなかった…!

 だってcv大塚明夫なんだし…!

肉…、食うかい?』『いいん…、ですか?

00396
00400
00401
00406
00408
00414
 うまっ!?

BGMまで渋すぎる
 老人は、千秋の表情にニッと笑う。「そうとも。旨いだろ?」と言わんばかりに…!
 少女の心には、ダンディズムと憧れが刻まれる事に…
 と

 渋い爺さんだった…。肉めっちゃ旨かったし…、スキレット…、買っちゃおうかな…♪

 分厚い肉をたっぷりのニンニクでステーキに
 携帯ウイスキーボトル、いわゆる「スキットル」をあおりながら焼く至福の瞬間…!

 渋い…、渋すぎるキャンパー…!正体は(ネタバレ/原作最新刊)。

『えっと…、確か右っ!』

00417
 なでしこ達は、いよいよ四尾連湖に到着。木明荘は「水明荘」のパロディらしい。
 四尾連湖は、山梨県西八代郡市川三郷町にある山上の自然湖で
 志比礼湖、神秘麗湖とも書く。

 水明荘さんも公式ツイッターで反応されている。

リン『(犬ダッシュ…)』

00418
00421
00423
00425
00428
00430
00431
00432
00433
00435
00436
00437
00438
00441
 ここが四尾連湖かぁ~! すごーい…、一面黄色だぁ…

水明荘 対岸キャンプ
 リンは、「そこそこ有名」と言った紅葉だが、そこそこだなんてとても言えない美しさ!
 湖面に映る黄色は、ため息が出るほど美しかった…! 
 で

 サイトは対岸にあって、車では入れませんので。湖の周りを歩いて行って下さい

 キャンプ地は建物の向かい岸。
 一風変わった立地ですが、手押し車をレンタルしてくれ程よい非日常感

 湖岸のベンチで、日がな一日すごせそうな美しさだわ…。

桜『ん、行ってらっしゃい』

00444
 お姉さん、姉妹の気安さで、なでしこには多少ぞんざいな口調なのと
 リンに、「夜は冷えるから気をつけてね?」という
 優しさ溢れる対比が素敵

 これから帰って、また明日の昼頃に迎えに来てくれるという。

リン『なでしこのお姉さん、優しいね。結構距離あるのに…』

00445
00447
00448
00450
00452
00453
00455
00461
00462
00464
00467
00469
00473
 お姉ちゃん、ドライブ好きなんだ~、運転してる時も楽しそうだったよ♪
 
酒飲みたくなるわね
 また、いつも気だるげな様子ですが、実はああ見えて「楽しそう」な顔なんです
 家族だけが解る、姉の些細な表情って奴。
 で

 すいません、ホットチャイ一つ下さい。…旨い

 手押しで走る二人
 しばらく留まり、独り紅葉をぼんやり眺める姉、絵になりますねえ。

 絵描きさんがいたら、モデルを頼みそうな美しさ。

リン『紅葉以外にも、牛のオバケの言い伝えで有名らしいね?』

00475
00478
00480
00481
 お…、おおおおおおおばけ? 出るの…!?

そうですとも
 しかし、あきちゃん部長に感謝しつつ、岸を走っていたなでしこは横転
 この子ね、暗い所もダメなんだけど…
 と

 苦手なの…?

 オバケは嫌いななでしこさん
 次回、言うこと聞かない 悪い子は夜中 迎えに 来るんだヨ…?

 熱いプチ鍋で立ち向かえ! なべしこ!!

へやキャン 山の方に行くと、そばうどんの店がたくさんあるけど…

00485
00486
00488
00490
00491
00493
00496
00498
00499
 ちゃうで? あれホンマは、そばうどんやなくて「蕎麦鵜丼」やったんよー。

3巻収録
 イヌ子曰く、かつて蕎麦の実を食わせて育てた鵜を、甘辛いタレで煮て…
 山菜ごはんに乗っけた郷土料理だったらしい
 が

 だんだん「そばうどん」ゆうて間違えられ、歴史から姿を消したらしいんや…

 もー、歴史ってばすぐ闇に葬るー。
 今週のイヌ子ってば、めっちゃめんこいなー

 が。

なでしこ『そ、そうだったんだ…』

00501
00502
 うそやでー?
 以上!

 余談:イヌ子は割とウソつきです。原作だとカバー下も占領してます。

見えないところでも頑張ってる。野クルコンビも奮闘中

00365
00368
 バイト面接や、今回の下見パートは原作を下敷きにしたアニオリ。

千明&あおい
 なでしこ達がキャンプを楽しむ中、奮起してバイトを始めたり、下見をしてくれたり!
 キャンプをメインに、二人の努力も感じますね!
 元々、開店休業だった野クル

 でも入ってくれたなでしこに応えようと、あれこれ動き出す様が素敵です

 しかし、まさか老キャンパーとまで出会ってしまうとは…。
 スキレットに憧れる理由!

 熱く伝わるエピソードでしたねー(胃袋的に)

次なる標的はYAKINIKU! 新アイテムに思いを馳せるリン

00045
00061
 頂いたコメントによれば、メタル賽銭箱は即日完売したとか。すげーな!

フルメタル賽銭箱
 楽しい時! それは新しい道具を手にして、「これでもっと楽しくなる…!」と馳せる時!!
 これは、どんな趣味にも共通する最強の瞬間ですね!
 二人のエア焼肉かわいい!

 やはり焼肉をメインに据え、ワクワクの高まりをじっくり描く事に

 本当にじっくり、なでしこが饅頭にはしゃぐ場面とか可愛かった!

はしゃぐなでしこ、口もとだけで微笑むリン

00148
00154
 面白いのが、ここ、原作の「想像してた通りのリアクション…」という台詞をカット
 逆に、なでしこがはしゃぎまくる台詞をアニオリで入れて
 二人の対比を強めたりも。

 なでしこは表現し、リンは無言で楽しむ、二人の性格をより強く感じさせる再構成に。

無言といえば、姉さんホントは楽しんでるんです

00226
 この人、見た目から内面がまったく読めないんですよねー。

お姉さんはいつも気だるげ
 いつもいつも、なでしこの突発的な行動に、車を出してくれる甘いお姉さん。
 でも「迷惑そう」に感じるのは、あくまで他人だけで
 身内からすれば「楽しそう…」という

 いや別に、なでしこが好意的に解釈してるワケじゃなくて!

 見た目と内面一致しないの、リンちゃんにも通じますね

つくづく感じるもの

00222
 内心、ホッカホカの車内に感動するリンちゃんも今回の見所。
 先週、むき出しの原付で芯まで冷えた彼女にすれば
 さぞ温かろう!

 斉藤とのやりとりといい、cv東山奈央さんの演技が本当ツボです。

東山奈央さんといえば、色々活躍されてますが

00418
 ふと、同じくアウトドア系作品「ろんぐらいだぁす!」では真逆の亜美
 ちょうど、なでしこに近い人懐っこい初心主人公だったと思うと
 演技の違いも面白いです

 代表作、ニセコイの千棘とかも全然違いますしねー。

何気に変更された桜姉さんの台詞、世間的な問題だろうか

00469
 ホットチャイを飲み、紅葉を眺める場面、「酒が飲みたくなる」と言うんです
 あくまで、「飲みたくなる(ダメだけど)」って意味合いですが
 誤解を受けぬ台詞に修正されてましたね

 余談ですが、チャイとは、インド式に煮出した甘い紅茶のこと。

次回も原作2巻エピソード、“キャンプの人々”

IMG_8958
 次回、この携帯グリルが火を吹……、火を吹くぜ!!!

焼肉キャンプ!
 予告では、夜の四尾連湖対岸キャンプ場の風景が。さて何が起こるのかといえば…
 次回、怪人と秘密結社、「バカな女だぜ」「必殺×××人」
 あの人が! リンちゃんの…。

 原作2巻12話まででしょうか(13話まで収録)。

2018年2月8日 ゆるキャン△ 第6話「お肉と紅葉と謎の湖」

00483
 くっ…、キャンパーの老人…! 一体何者なんだ…!!(ネタバレはこちら/原作最新刊)。

スタッフ
 脚本:田中 仁
 絵コンテ:鎌仲史陽
 演出:ながはまのりひこ
 作画監督:竹島照子 
 アニメ制作:C-Station
 原作:あfろ/まんがタイムきららフォワード(芳文社/4コマではない)
 制作協力:ダンガンピクチャーズ

あらすじ
 リンはソロキャン用の新アイテム・コンパクト焚火グリルを手に入れた! これがあれば直火禁止の場所でも焚火や料理が作れる。思い付きで肉を焼いてみようかと言うと、その場に居たなでしこは焼肉キャンプだと思い込み大興奮し、週末にキャンプへ出かける流れに。なでしこの姉の桜に車を出してもらい、肉を買い込んで意気揚々と四尾連湖キャンプ場へ向かう二人だったが、このキャンプ場にはとある言い伝えがあって……。

次回、なでしこ達がキャンプ場で出会うモノとは…!

00428
00356
00358
00242
00504
 次回、焼肉だ さあ焼肉だ 焼肉だ。 ジャンバラヤだ!

私の焼肉は現実です
 日頃、シーズンオフ最高!と言ってるリン・チャーンですが、思わぬところでけつまずく!
 前回から始めた、キャンプ飯にもドハマリしてしまい
 なでしこと再びおでかけに

 外ごはん効果で3倍美味しいとすれば… 絶対ヤバいぞこれは…!

 情熱を感じる肉欲…!
 冒頭、「買っちった♪」からの斉藤コントも楽しかった!

 あの二人が組むと、会話の方向性が色々異次元すぎるわ! 好き!!

 次回、ゆるキャン△ 第7話「湖畔の夜とキャンプの人々」

目次 ゆるキャン 第6話 感想

 冒頭パート
 Aパート
 Bパート
 へやキャン
 感想追記
 原作の感想 一覧
 これまでの感想 一覧

魔法少女ほむら☆たむら ~平行世界がいつも平行であるとは限らないのだ。~ 感想

 魔法少女ほむら☆たむら ~平行世界がいつも平行であるとは限らないのだ。~ 第1巻
 魔法少女ほむら☆たむら ~平行世界がいつも平行であるとは限らないのだ。~ 第2巻
 魔法少女ほむら☆たむら ~平行世界がいつも平行であるとは限らないのだ。~ 第3巻“完結”
 シロクマと不明局 1巻
 シロクマと不明局 2巻(完結)

ゆるキャン△ 感想

 ゆるキャン△ 1巻
 ゆるキャン△ 2巻
 ゆるキャン△ 3巻
 ゆるキャン△ 4巻
 ゆるキャン△ 5巻

アニメ ゆるキャン△ 感想 2018年1月 公式ツイッター

 ゆるキャン△ 第1話「ふじさんとカレーめん」
 ゆるキャン△ 第2話「ようこそ 野クルへ!」
 ゆるキャン△ 第3話「ふじさん と まったりお鍋キャンプ」
 ゆるキャン△ 第4話「野クルとソロキャンガール」
 ゆるキャン△ 第5話「二つのキャンプ、二人の景色」
 ゆるキャン△ 第6話「お肉と紅葉と謎の湖」
 ゆるキャン△ 第7話「湖畔の夜とキャンプの人々」