公式サイト オーバーロードⅡ 2期 第5話 感想 氷結の武神 ぷれぷれぷれあです2 第5話 感想 レビュー 考察 画像 あらすじ 内容 ネタバレあり 21時感想追記 前回はこちら
仲間達の死に、分析し抜いたザリュース! ただ一撃を届かせる為に

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飛び道具は無視し、突撃すれば両断してくる。コキュートスの攻撃パターンを分析し
 兄の命を囮にしてまで、たった一撃を届けた戦士ザリュースの意地!
 コキュートスが「価値」を認めるのも納得ですね!

 濃厚トカゲックス、私の身体ですか?発言 アインズ様も至高の混乱だった!

戦う理由は
 あの示威行動を見てなお、戦士は戦いたがった。仮に降伏すれば不満を溜め込んでいたのね
 示威で決闘を納得させ、決闘は「戦いたがる者達」を納得させる策
 結果、犠牲も不満も両方抑えたワケか

 愛を捨て、部族を託されたはずが、「愛の為に仲間を裏切れ」というクルシュも熱い!

目次 オーバーロードII 第5話 感想

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 至高の人間椅子から始まった今回、性的な嬌声が熱い…!

第5話 氷結の武神
 前半
 前半2“退かない”リザードマン
 後半
 後半2“大切なものは何だ?”
 ぷれぷれぷれあです2 第5話 感想
 感想追記
 これまでの感想 第1期
 これまでの感想 第2期

『く、クルシュまデ殺さレたのカ?!

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 復活したザリュースの混乱、ろれつの回らなさ、演技的にも素晴らしかった!

あらすじ
 示威成功に気を良くし、人間椅子にトン引きし、トカゲックスにチャンネルを変えた御身。
 コキュートスとの決闘は、「強きを尊ぶ」リザードマン達をいたく感動させ
 またコキュートス自身も深く感激させた

 彼は蜥蜴人の可能性を具申し、ザリュースらの蘇生さえ申し出る

 アインズ、これを「監視役」を配置する絶好の機会と捉え
 蘇生を引き換えにクルシュを縛り付けた

 ザリュースは蘇生、蜥蜴人達は恭順し、このあとむちゃくちゃセック○した。

 次回、オーバーロードⅡ 第6話

アインズ様では私達が戻るまで、ナザリック第一層を護ってくれ』

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 アインズは考える。かつて、己がシャルティアを破った戦いのように
 NPCたちも、自ら考え工夫するようになれば
 飛躍的に強くなれるはずだと

 リザードマンのお○んちんは、二股だと言われているが…?

アウラ『こんなあばら家で申し訳ありませんアインズ様…』

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 気にする事など何もない。お前が、私の為に作っているものなのだから…。

あばら家(粗末な家の事)
 前回、神の軍勢(リザードマン視点)を演じたアインズ様は、偽ナザリックに足を運んだ
 彼は「この場は、ナザリックにも匹敵する」と褒める
 が
 
 いや! どうみても人間らしい骨もあるんだけど!?

 とは本音側の絶叫!
 デミウルゴスが、ワイバーンなどの良い骨を選りすぐったという

 もうやだこの悪魔! 羊飼い!!

シャルティア! お前には罰を与えるという約束だったな』

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 そこでアインズ様、守護者シャルティアを人間椅子にする事を発令
 そうすれば、彼女に屈辱という「罰」を与える事が出来るし
 何より、人骨に座らなくて済む!

 と思ったのだが、デミウルゴスは「さすがアインズ様!」と絶賛…!!

アルベド『…アインズ様、少しだけ退出しても宜しいでしょうか?』

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 全然苦しくありません! それどころかご褒美ですッ!!

罪と罰(性的な意味で)
 当のシャルティア、椅子にされて性的絶頂を覚えるし、アルベドは嫉妬し大暴れ
 デミウルゴスも「考えもつかなかった」と大感激してしまう!
 と

 しかしペロロンチーノ…、どんだけ変態設定付けたんだァ?!

 これは罰!
 何故なら、シャルティアがああなったのは自分=アインズの采配ミスなのだから

 その気持ちあればこそ、嬌声にも耐えられるのだった…!

前回ぷれぷれぷれあですは、そんなネタだったワケね!

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 前回、椅子にして下さい! と迫られドン引きした社長
 これは、このネタを踏まえていたんですね
 椅子だけに。

 変態! ペロロンチーノ様の変態! 変態!! ド変態!!!

アインズ様『いい感じに、彼らは驚いていたかな?』

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 コキュートスの望みであった、“示威行為”の第一段階としては成功というところかな?

ミラー・オブ・リモートビューイング
 前回の軍勢は、リザードマンに、「勝てない」「降伏も出来ない」と威圧する意味があった
 加えて、高レベル勢に“ナザリックは弱い”と思わせる為
 が

 ン…? 白いのと魔法の武器を持ってた奴がいないぞ?

 観察を怠らないアインズ様
 どうせ屋内でしょう、というなら「ならば」と遠視を拡大。

 今日も守護者育成に余念がない!

アインズ様『通常、屋内まで見ることは出来ない、しかし。…このように』

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 自慰ならぬ生殖行動の真っ最中に、思わずアゴを外す至高の御身
 うっかり、テレビにベッドシーンが映りこんだ時のように
 慌ててチャンネルを変えてしまう

 性的なのは、さっきから喘いでる椅子で充分である。多分。

デミウルゴス『まったく! 不快な奴らですッ!!』

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 ん…、まあこれから死ぬんだ! こういう時は種族維持本能が目覚めるとか何とか…

映画で言ってた(素)
 生まれて初めて見たトカゲックス、罰を与えるべきだの羨ましいだの守護者は紛糾した
 一方、御身は至高に疲れた。
 と

 お前ら…、黙れ。

 予想外の展開に頭を抱える御身
 オーストラリアのあるトカゲは、卵生から胎生へと進化の最中だとも判明していますし…

 至高の御身、思考の混乱…!

至高の御パパ『(しまったァ! アウラとマーレにはまだ早すぎるッ!?)』

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 混乱のあまり、「赤ちゃんはどうやって出来るの?」と聞かれたら?
 なんて思って、脳内七転八倒する至高の御身
 混乱し過ぎである

※二人はダークエルフ種の為、多分かなり高齢設定のハズ。

『(アルベドは…、ぅぅうダメだな!)』

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 何がどうダメなのか、「アルベドだからダメ」という事でしょうか
 なんといっても、アルベドだし…
 あとアルベドだから…

 果たして、誰なら「アウラとマーレの性教育」に相応しいだろうか?

『(デミウルゴス…、医学的に教えそうだし、候補としよう!)』

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 シャルティア…、意外に良さそうな気がしないでもない。後日の課題にしておこう。

BGMは二人の吐息 
 ともかく、警戒すべきはトカゲックスではなく、「ユグドラシルプレイヤー」が敵にいる可能性
 また、例のシャルティアを洗脳した敵が出てくる事だ
 が

 こちらの味方にならない場合は…、情報が漏れないように全力で滅ぼす!

 情報戦を重んじる御身
 たとえば、シャルティアに勝てたのは「課金アイテム」を彼女が知らなかった為です

 そうした情報の有無は、勝敗を容易く分けてしまう!

コキュートス『…アインズ様もご覧になられている事だ、お前達の輝きを見せてくれ』

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 宣言から四時間後、居並ぶ族長達に、スケルトン騎士団は足を踏み鳴らし
 歩みでたコキュートスは、まず「アイス・ピラー」を発動
 巻き添えなきよう、参加者を確認する

 勇気ある者らに失礼だが、と前置きする優しさ…!

『こちら側は死地! 進むというのであれば、死が待ち受けると知れ!!』

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 俺達も一緒に戦わせてくれ!/退くのは臆病ではない!

コキュートスの礼
 だが退けない者もいる、“族長”が、戦いもせず支配を受けるワケにはいかない
 そう言い、シャースーリューは戦士達を戻らせようとした
 と

 行くぞコキュートス…、突撃ィ!

 前回の軍勢を見てなお
 若い者を帰し、ベテラン戦士と「沼の精霊」、主力部隊は戦う事を選んだ

 ナザリック側の「決闘」要請は、この気質を理解しての事か。

『戦士たちには悪いが…、数を減らさせて貰うぞ』

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 フロスト・オーラ、氷結の波動によって、薙ぎ倒されてしまったベテラン勢
 なにぶん、変温動物であるリザードマン達に
 冷気は天敵であった

 以前、アインズ様がハムスケに使った“スキル”の氷結版ね!

コキュートス『…こんなところか』

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 我ら守護者は、皆“飛び道具”に対する耐性を、アイテムなどによって獲得している

神に会うては神を斬る
 口火を切ったのは、狩猟に長けた小牙族長! だが「アイテム」効果で虚しく無力化
 続き、“最硬”を誇る鋭尾の族長が両断された
 と
 
 ウム…、なるほど悪い剣ではないが…、邪魔だな

 ゼンベル自慢の拳は通じず
 返す刀で右腕を落とされ、ザリュースの宝剣も摘んで止められてしまう

 咄嗟に膝蹴りするも、蹴ったザリュースが悶える始末!

シャースーリュー『オーバーマジック! マス・スライト・キュアウーンズ!』

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 剣を抱え、いかにも戦士然とした“緑爪”族長、ザリュースの兄だったが
 実は、祭司の力も兼ね備えた実力者だった!
 ゼンベルの腕が生えた!

 各族長、各々が特化した能力に対し、万能型だったのね!

コキュートス『…戦意はあるのか。ならば返しておくぞ』

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 わずらわしい。…“ピオシング・アイシクル”!

邪魔な宝剣
 戦では、リザードマン「決戦兵器」だった沼の精霊は、一振りで掻き消され
 小牙族長は氷弾、ゼンベルは一太刀で首を落とされてしまった
 と

 んならあああああああ!

 悪い武器ではないが邪魔、と評したフロストペインを返すコキュートス
 冷凍属性、属性相性が悪い為でしょうか
 
 とまれ、剣を奪われても立ち向かう勇気、また一つ評価を改めた様子のコキュートス

コキュートス『…さて、残るは二人か。…お前達がやはり最後まで残ったな』

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 前回、「示威行為」に対し、賢い族長は降伏を要請しようとしました
 アインズが断ったのは、今回、冒頭の反応を見越してなのでしょうか
 戦わぬ降伏は、部族を分断する可能性がある
 と

 戦士気質の者達を、「最小限の犠牲」で心服させる為の戦い!

『弟よ、傷はどうだ?』『…不味いな、未だ鈍痛が響く』

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 そうだな…、最期の瞬間まで、俺は剣を振るい続ける!!

最期まで
 ザリュースは痛みで、兄シャースーリューも、無茶な“オーバーマジック”行使で
 精神力を削がれ、倒れる寸前だった
 が

 良い咆哮だ。…兄弟の別れを邪魔するほど無粋ではない

 敢えてコキュートス「殿」と呼ぶ族長
 強い者を尊ぶ、それはリザードマンの会議決闘で、度々交わされた言葉です

 コキュートス、心身の強さを見せる戦い、ってワケか!

コキュートス『あらかじめ、決めていたのだな…』

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 コキュートスも、族長達が、最初から死ぬ気だったと理解。
 敢えて名を聞き、「憶えておこう」と交わし
 やおら謝罪を行った

 本気なら、総ての腕に武器を持つ。お前達は弱すぎるのだと。

兄弟『それは残念だ…』『まったくだ…』

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 不意を討ちたいなら…、静かに行うべきだな!

覚悟は既に決めていた
 静かに受け入れた兄弟は、魔法と宝剣、互いの必殺技を“目くらまし”に用いた
 それは、「これが奇襲だ」と誤認させる為だった
 と

 ン!? 血…! 総てはこの為に? …素晴らしい!

 コキュートスは指で摘み止める
 先の防御を想定し、滑る様に血を剣には血を、そして兄は「剣から目を逸らす囮」を務めたのだ

 二人の覚悟も工夫も、コキュートスの胸を熱くさせる!

『すまない…、弱い魔力の武器での攻撃を、一定時間無効とするスキルがある』

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 初めて届いた攻撃に、謝罪するコキュートス。お前達の攻撃は無意味だった
 攻撃「は」無意味だったと言い、しかし一歩下がる武神
 この戦い、初めて一歩だけ動いて見せた
 彼なりの誠意だと
 
 自分達が彼を感動させた、その一歩を見届けたザリュースは、晴れやかに落命する

アインズ様『コキュートス、見事な戦いぶりだった』

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 とはいえ、今回与えたのは“鞭”。今後お前は、“飴”を与えなければならない

嵐の沼で輝いて
 事後、アインズは「恐怖に依らない統治」の為、次はリザードマンに恩恵を与えよという
 飴と鞭、こちらに従う利点を与えるのだ
 が

 弱者ではありましたが、強者にも怯えぬ“戦士の輝き”を見ました…

 守護者勢に「コキュートスへの協力」を申し付けたアインズ様
 しかし、彼に思わぬ要請を受ける

 ザリュースらは、蘇生魔法の実験に用いては如何か、と

モモンガ『(戦士の輝き、とか言われてもナー……)』

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 内心、あの“低レベルモンスター”が、そんなに強くなるとは思えなかった
 戦士云々という、コキュートスの価値観に
 辟易とするモモンガ様。

 そこで、「リザードマン代表」と話したいと告げたところ、コキュートスは手配済みだという

『…いやいや、良いぞコキュートス! お前の判断は間違っていない』

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 良し…、では連れてくるのだ!

先の先まで考えるという事
 コキュートスの要請は、咄嗟でなく、要請への「アインズ様の反応」まで考え抜き
 事前に、リザードマン代表まで招いておくものだった
 彼の成長にアインズは満足

 知将、デミウルゴスにも目配せし、成長を喜び合うアインズ様

 つまり、「デミ、お前入れ知恵した?」「いいえ違います」と
 首を振るデミウルゴス。

 さっそく、代表を出でませい!と申し付ける。

アインズ様『名を聞こう

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 引き出されたクルシュは、己の名より先に、「偉大にして至高なる死の王」
 彼を、アインズ・ウール・ゴウン様と呼び
 敬意を示した。

 貴方様の事は聞かせて頂きました、と言外に示すクルシュ

クルシュ『ゴウン様、私達リザードマンの絶対なる忠誠を、どうぞお受け取り下さい』

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 頼みたいことがあるのだ。…下僕としてではなく、だ。対価はザリュースの復活

生と死を司る者
 アインズは、震えるクルシュを安心させようとしてか、まずスキンシップを図り
 ついで「頼みがある」という
 と

 死というのは私からすれば、“状態の一種”でしかなのだよ…

 これは私の頼みだ
 だから、やってくれるなら、対価に「復活」を施そうというアインズ様。

 蘇生実験に、さっそく付加価値を付けてらっしゃる…!

クルシュ『では、忠実な奴隷としての私に、何をお望みでしょうか?』

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 私の、身体でしょうか? とか言い出すリザードマンに
 途端、瞬間沸騰するナザリック勢が約2名
 呆然とするオーバーロード。

 冒頭に続き、アインズ様の中で、性的イメージが付き過ぎてしまうクルシュ…!

愉快なアインズ様『…いや、それはちょっと』

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 不死王「違うとも。私を裏切るリザードマンがいないか、しっかりと監視をして欲しいのだ
 クルシュ「そのようなリザードマンはおりません!

 不死王「それを本当に信じるほど、私は愚かではない。

 今、お前の上に奇跡は在る、しかしその奇跡が、いつまでも在るとは限らない。
 この瞬間を、掴めなければ凡ては終わりだ…
 クルシュ

 キミにとって、最も大切なのは何なのかな? 一度考えて欲しい


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 お前は、仲間のリザードマンを内部から秘密裏に監視するのだ
 復活させるザリュースには、特殊な魔法をかける
 裏切ったと判断したら即座に死ぬ魔法だ
 お前は苦悩を得るだろう

 だが、ザリュースの復活は、それに見合うだけのモノでないかね?


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 そんな魔法なんか、無いけどな?

逆転する在り方
 内心で舌を出し、守護者らに「断っても何もするな」と、目配せしつつ。
 アインズは、クルシュに苦悩の決断を迫った
 と

 さあ、返答は如何に? クルシュ・ルールー

 愛か仲間か半分か。
 彼女は愛を捨て、部族を託されたはずが、「愛の為に仲間を裏切れ」と要請される事に

 皮肉…、圧倒的トカゲックス皮肉…!

『ザリュース…、ザリュース…!』

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 彼女は決断し、ザリュースは、死のまどろみから呼び起こされる
 担当cvが雨宮さんなので、ちょっと「このすば」っぽい!
 直後にすっごく指差して笑われそう!

 キャスティングは、このシーンを想定したからなんじゃ? とさえ思える!

『く、クルシュまで殺されたのか?!

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 ふ、復活、あなたは死者を、よみがえらせ、られるの、か…。偉大な御方…、忠誠を尽くします

勇者の平伏
 復活は精神の混乱、経験値削減(レベル低下)などゲーム時代同様のリスクが起きたと判断
 未だ、ろれつが回らないザリュースに鷹揚に答えるアインズ
 と 

 私の支配下に入る者には、繁栄を約束するとも…

 復活の奇跡は神の所業
 あの賢いザリュースも、問答無用で平伏する事となる。

 これを狙ってか、復活は部族の前で行われた。

おま、ちを! ぜんべルと、アには!』

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 うむ…、メリットを感じないな?

偉大な勇者
 だがザリュースが勇者だったのは、まず何より、仲間の復活を願った事だった
 部族団結は、ゼンベルと兄なくしては出来なかったのだから
 で

 ゼンべると兄は、ツよい…、必ずやオ役に立てルと思イます!

 内心、コキュートスへの応対同様に考えているのか
 考慮するとだけ応えるアインズ

 こうしてザリュースは、生き残った、いや「生き返って」しまうのだった。

クルシュ 『ね? 心配するのは後にして…』

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 こんな時でも、仲間の事を考えてしまう苦労性ザリュースに
 今は、何も考えずに休めと抱きしめるクルシュ
 絡む尻尾

 この後むちゃくちゃセック○した…(完)。

ぷれぷれぷれあです2 第5話 感想「評決の部長」

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 ここは、第5部署で営業を担当していますわぁー。

ナザリック地上第5部署「営業」
 さてこっちでも、のっけから苦悩する御方。社員時代に営業だったのだ
 蘇るトラウマ、かわいいエントマ
 しかしてその正体は…

 今回の案内役は、エントマ・ヴァシリッサ・ゼータ(ガンダムではない)。

『最近、取引の失敗によって、すごい赤字が出てしまってます』

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 身体にないはずの胃が痛い! 先の「敗戦」を反映したネタか。
 そんなワケで、今回の部長は「評決の部長」
 全裸、でございます。
 と

 ぷれぷれぷれあです!(コキュートス)

アインズ様『コキュートス、ナザリック第5階層“氷河”の守護を任された階層守護者』

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 常に冷気をまとっている。武器を持たせれば、すごい強いが…。

第5階層「辞表」
 さすがに、会社員としてじゃなあ…、と心配していたアインズ様だったが
 まさかのフル土下座!
 で

 か、会社員っぽい責任の取り方キター!?

 本編での威厳が…、消えた!?
 今後は、この部署に「ヘッドハンティングした」リザードマンらが来るんでしょうね

 んで、イチャイチャしまくるの!

エントマ『はーい♪

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 何ですぐ受け取るの!? 無邪気に無慈悲なエントマ!
 今回もツッコミに忙しい至高の御身
 さすがエントマ!

 前期の彼女回はこちら
 
『コキュートス、確かにお前の今回の失態は、我が社に大きな赤字をもたらした』

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 失敗は誰にでもある。これをどう考え、次に活かすかが大切なのだ…。

精進善処して成長と為す
 だがアインズ様は、こちらでも「失敗を活かす事」をコキュートスに説き
 成長を促し、許すのだった
 と

 あ、アインズ社長…! このコキュートス更なる精進を重ね…!

 仲間達の忘れ形見であるNPC達
 アインズにとっては、仲間の縁、息子や娘のようなものですものね…。

 全裸だけども…。

『デミウルゴス、私は一生アインズ社長に付いていくぞ』

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 その夜、ナザリック地下のバー…、ならぬ近所の屋台で
 親友、知将デミウルゴスと飲み交わすコキュートス
 ナザリック2大解説役…!

 ビール瓶のケースと、日本酒のケースにそれぞれ座ってるのが可愛い。

『何を当たり前の事を言ってるのだよ? コキュートス』

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 酔うと踊る癖は治らないねェ~

醤油樽を持てィ!
 深まる友情、心地よく鳴るコップ酒、社員至高のアフター5であった
 なお、コキュートスは本編でもそんな感じである
 と

 そんな設定はなかったよー!?

 さすがに酔った場面こそない!
 ただ本編でも、「もし御方にご子息が生まれたら、ぜひ爺と呼ばれたい」と!!

 何気に妄想ドリーマー、それが忠義の猛将コキュートスであった

力量差なんて解っていた。それでも感動させ、蘇生までも嘆願させた闘志

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 散り行くザリュースの顔は、紛れもない勝者の表情だった

ザリュース達にとっての意義
 実力差も、これが統治をやりやすくする「見せしめ」な事も、彼らはとっくに解っていた
 また、部族をバラバラにしない為に
 話に乗る利点もあった

 その上で、必死の抵抗で見せたのは、自分達は無価値じゃないという事!

 真っ先に降伏を願い出たくらい、力量差を理解していた族長達
 死を覚悟し、刃を届ける姿は男前でした

 届けたのは意地! 受け止めたコキュートスも男だった!!

コキュートスの進言に、辟易としつつも利用したアインズ様

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 大事なのは、彼女が「自分は仲間を裏切っている」という、罪の意識を持つ事にある

ザリュースの蘇生
 ことさらに、これは裏切り行為だと強調したアインズ様。彼女が罪の意識を持ち
 また、「愛する男の為」という強い動機を与えることによって
 信頼度の高いスパイになる

 冒頭、トカゲックスに仰天しながらも、その関係を利用する至高の御身

 武人同士の誠意、女の愛情、汚い賢い政治的判断
 色々、入り混じるのも見所でしたね

 さすがアンデッドの王きたない、さすがきたない!

トカゲロード編完結、「彼ら側にもメリット」があるのも面白い

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 知性はそのままみたいですし、舌が回らなかっただけの模様。脳梗塞みたいなものか

リザードマン達の苦悩
 彼らは狩猟しか行っていない為、平和が続くと、あっと言う間に食糧不足で戦争に。
 その解決の為、ザリュースが「養殖」を外界から持ち込み
 口減らしさえ考えていました

 今後、ナザリック側に付く事で、食糧問題も改善されるのでしょうね

 何せ食料の問題は、現代の人類さえ抱えています。
 日本だと馴染みが薄いかもしれませんが

 こうした、種族ならではの問題、転じてメリットが示されたのも面白いと思いました

この手の作品には珍しく、積極的に“侵略”に出るナザリック

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 たとえば人間は牛を食べます、でも牛骨で玉座を作っても、ドン引きですよね。

ナザリックの侵略
 ネトゲでは、プレイヤーは色んなキャラを創れるのが魅力、「魔王」を演じた主人公が
 その属性を引き継ぎ、根っから人間じゃないキャラ達と転移したら
 魔王として「侵略」一択ですよねー

 とはいえまだリザードマンロード、次は人間社会が標的?

 前期、御身が、シャルティアとの相性差を覆したような「工夫」を覚えるよう
 守護者達を鼓舞し始めたアインズ様

 次に成長するのは…、OPにもいるセバス達?

余談。あばら家とは

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 粗末な家、あばら骨同様、スッカスカのみすぼらしい建物だと。
 昔ながらの表現で、最近、こういう表現も減ってしまいましたが
 ドラえもんにも「あばら屋」って出てましたね。

 ああ、きんつば食べたい…。

結局、自分だけ損をしてしまったアインズ様。至高の自爆

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 今回、ドン引きしたりアゴが外れたり「ふーん」ってしたり、表情豊かだった御身。

至高の嗜虐
 まさかの、ドM属性を兼ね備えていた為、ただのご褒美となってしまった椅子事件。
 アルベドに至っては、羨ましさのあまり壁ドン(物理)して
 偽ナザリックを傷物に…

 ひたすら喘いでいたcv上坂すみれさん、好演でしたね!

 効果音といいめっちゃ笑った!
 あと何が面白いって、この方(中の人)が1991年のお生まれなんですね!

 すげーよガンダムF91と同い年か!!

犠牲を最小限にする為に。族長たちと、ナザリックの“連携”プレイ

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 ここを越えたら殺すからな!(来ないなら見逃す、と言ってくれたコキュートス)。

いい奴じゃねェか!
 前回、降伏しようとした族長が「戦わずして退けない!」と、叫ぶのも印象的でしたね
 何故なら若い連中を中心に、前回の示威行動が通じなかった者達がいた
 彼らを納得させる為の戦いだと

 実際に戦い、敗北して見せなければ、納得しない層いる

 だから「見せしめ」。
 敵の意図を理解、敢えて乗る事で部族団結を図ったザリュース達。

 今期は、こうしたリーダーの思考も面白いです。

死を決意し、咆哮を上げた兄族長シャースーリュー

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 冷気で見えなかった刀身は、思えば最初から塗れていたのでしょう

誤解の訂正
 今回、見直して本文訂正した部分ですが、最初から剣を血で塗らしておいたのね
 それを気付かれたら、台無しになってしまうから
 兄は敢えて叫んで突撃した

 囮になる事で、弟の攻撃を届かせたのだと。

 無言の連携、兄弟愛が光る戦いだった!

不動で全迎撃したコキュートス、彼が見せた武人の“譲歩”

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 今回、コキュートスは剣一本(それとスキル)でしたが、敢えて一切動かず迎撃
 だからこそ、彼の行動パターンをザリュースが読めたワケで
 ボス戦を思わせる熱戦でした

 その彼が、健闘を称え、一歩だけ動いてくれたのも無骨な賞賛だった!

戦力補充の為の戦いが、統治実験へと転じたナザリック

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 来るべきは「シャルティアを洗脳した者達」、その戦いは…?

ナザリックの悩み
 圧倒的な強さを見せ付けたナザリック勢、しかし、最強を誇るシャルティアが洗脳経験済み。
 この世界、今のままでは、足元を掬われかねないと警戒するのも当然で
 まだまだ慎重な戦いが続く事に

 現在、「王国」に諜報員セバスを、そしてアインズ自身がモモンとして籍を置いています

 対なるは王国編、どのようなアプローチをとっていくのか…?

2018年2月14日 オーバーロードⅡ 第5話「氷結の武神」

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 WEB予告では、仲良し部族長たち最後の姿が…。

スタッフ
 脚本:菅原雪絵
 絵コンテ:清水健一
 演出:寺澤和晃
 作画監督:森下勇輝/ハマ・ヨシヨシ
 アニメ制作:マッドハウス
 原作:丸山くがね /Arcadia/小説家になろう/KADOKAWA/ライトノベル
 制作協力:なし

あらすじ
 決戦の夕刻、スケルトンの群れからコキュートスが姿を現す。その圧倒的な力を感じながらも、リザードマンたちは意を決して対峙。種の存続を賭けた戦いが開幕する。しかし、想像を絶する守護者の力の前に為す術なく倒されていくリザードマンたち。族長達が放つ渾身の攻撃も、コキュートスには傷一つ負わせることができず、次々に倒されていく。最後の力を振り絞り、シャースーリューとザリュースは一矢報いようとするが……。

次回、いよいよ「王国編」突入へ

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 ガゼフ隊長らが属する、東の「王国」が次の舞台に

リザードマンロード完結編
 迸る人間椅子(物理)、シャルティア椅子に、トカゲショック事件と
 衝撃的な4時間を経て、リザードマン勢と決戦
 決着!

 ザリュースにすれば、「だが」の一言を、言わせたいが為だったと。

 あの決闘は犠牲を減らす為の見せしめ
 思惑に乗り、敵わないと自覚し、強者を自負する敵に「だが」と思わせる為!

 散りゆく清々しい顔が印象的でしたが、さすが死の王、無駄なく監視役に使うとは。

 次回、オーバーロードⅡ 第6話

目次 オーバーロードII 第5話 感想

 前半
 前半2“退かない”リザードマン
 後半
 後半2“大切なものは何だ?”
 ぷれぷれぷれあです2 第5話 感想
 感想追記
 これまでの感想 第1期
 これまでの感想 第2期


 オーバーロード 第1話「終わりと始まり-End and beginning-」
 オーバーロード 第1話追記「アルベドの長すぎる設定、タブラさんの熱い想いとは?」
 オーバーロード 第2話「階層守護者-Floor guardians-」
 オーバーロード 第3話「カルネ村の戦い-Battle of Carne village-」
 オーバーロード 第4話「死の支配者-Ruler of death-」
 オーバーロード 第5話「二人の冒険者-Two venturers-」
 オーバーロード 第6話「旅路-Journey-」
 オーバーロード 第7話「森の賢王-Wise King of Forest-」
 オーバーロード 第8話「死を切り裂く双剣-Twin swords of Slashing Death-」
 オーバーロード 第9話「漆黒の戦士-The dark warrior-」
 オーバーロード 第10話「真祖-True Vampire-」
 オーバーロード 第11話「混乱と把握-Confusion and Understanding-」
 オーバーロード 第12話予告、通常&SP版
 オーバーロード 第12話「鮮血の戦乙女」
 オーバーロード 第13話「PVN(終)」

2015年7月 ミニアニメ オーバーロード ぷれぷれぷれあです

 オーバーロード ぷれぷれぷれあです 第1話「オワタと始まり」
 オーバーロード ぷれぷれぷれあです 第2話「戦闘メイド」
 オーバーロード ぷれぷれぷれあです 第3話「嘘を切り裂く双拳」
 オーバーロード ぷれぷれぷれあです 第4話「二人の被害者」
 オーバーロード ぷれぷれぷれあです 第5話「捕食者のむね」
 オーバーロード ぷれぷれぷれあです 第6話「カルネ村外の戦い」
 オーバーロード ぷれぷれぷれあです 第7話「砲台を前に」
 オーバーロード ぷれぷれぷれあです 第8話「把握と混乱(最終回)」


 ぷれぷれぷれあです2 第1話「混乱の幕開け」
 ぷれぷれぷれあです2 第2話「異世界の社員たち」
 ぷれぷれぷれあです2 第3話「集う、幹部」
 ぷれぷれぷれあです2 第4話「凄い忠誠」
 ぷれぷれぷれあです2 第5話「評決の部長」


 オーバーロードⅡ 第1話「絶望の幕開け The dawn of Despair」
 オーバーロードⅡ 第2話「旅立ち Departure」
 オーバーロードⅡ 第3話「集う、蜥蜴人 Lizard men,gathering」
 オーバーロードⅡ 第4話「死の軍勢 Army of Death」
 オーバーロードⅡ 第5話「氷結の武神 The freezing god」
 オーバーロードⅡ 第6話「拾う者、拾われる者 Those who pick up,those who are picked up」
 オーバーロードⅡ 第7話「蒼の薔薇 Blue roses」
 オーバーロードⅡ 第8話「少年の思い A boy's feeling」
 オーバーロードⅡ 第9話「舞い上がる火の粉 Soaring sparks of fire」
 オーバーロードⅡ 第10話「王都動乱序章 Disturbance begins in the royal capital」
 オーバーロードⅡ 第11話「ヤルダバオト Jaldabaoth」
 オーバーロードⅡ 第12話「動乱最終決戦 The final Battle of the disturbance」
 オーバーロードⅡ 第13話【最終回】


 オーバーロードIII 第1話「支配者の憂鬱 A Ruler’s Melancholy」
 オーバーロードIII 第2話「カルネ村再び Carne Village Once More」
 オーバーロードIII 第3話「エンリの激動かつ慌ただしい日々 Enri's Upheaval and Hectic Days」
 オーバーロードIII 第4話「東の巨人、西の魔蛇 Giant of the East, Demon Snake of the West」
 オーバーロードIII 第5話「二人の指導者 Two Leaders」
 オーバーロードIII 第6話「死出への誘い Invitation to Death」
 オーバーロードIII 第7話