公式サイト ブラクロ ブラッククローバー 第18話 感想 追憶の君 レビュー 考察 画像 あらすじ 内容 ネタバレあり 原作未読 23時感想追記 前回はこちら
努力できる貴女を、私は尊敬しています! 迸るミモザの敬意、マルス困惑

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前より軽くて使い易く、仲間の力を借り、魔力攻撃まで行使できる新・魔法剣登場!
 第3話の映像的に、魔法帝が“魔神”拘束に用いた剣なのか?
 なら大剣も、まだまだ力があるのね

 才能に恵まれるから、「努力」に深く感じ入る。ミモザの価値観も美しい!

マルスが譲れない一線
 ユノも、新しい魔法が転写されたようですし、魔剣と魔法、たいした宝物が眠ってましたね
 マルスも、「彼女は弱かったからだ。俺は悪くない」と
 自分を誤魔化してるのか

 誤魔化すというか、精神操作というか、ガンダムの“強化人間”みたいで物悲しい。

目次 ブラクロ 第18話 感想

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 前半
 後半
 プチットクローバー
 予告
 感想追記
 これまでの感想

プチットクローバーは、“我慢強い”

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 まさかのクラウス先輩&マルスくん問答、キレウス先輩いいキャラしすぎィ!

あらすじ
 無事、ダイヤモンドの魔導部隊を突破し、魔宮の宝物殿に辿り着いたアスタ達。
 しかし「マルス」は、常識ではありえない魔法特性を発揮し
 再び戦列に戻ってきた

 だが、“強い者が生き残り、弱い者は死ぬ”。彼の価値観をミモザが乱す

 その隙を突き、宝物殿に隠されていた“第2の魔剣”を得たアスタは
 剣の“仲間の魔力を借りる”特性を発揮

 再びマルスを打倒するが、避けきれず腹に一撃を受けてしまう

 次回、ブラッククローバー 第19話「崩壊と救済」

血縁はいなくても、出会った仲間は絶対に見捨てない

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 前回、魔宮内で遭遇したのは、ダイヤモンド王国が育成した魔導戦士と判明
 選り抜かれた子供たちを育成、魔道具を埋め込み
 最後には殺し合わせるというモノ

 だが“魔法無効化”を活かし、アスタはこれを辛くも撃破する。

アスタ『この拘束魔法、大丈夫か~?』

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 まあそうカリカリしなさんな、ホラ? 薬草食べます? ユノは?

そして僕は考える
 皆さんドン引きの“マルス”の姿、クラウス先輩が、鋼鉄拘束魔法をかけたのだ
 唯一、正直にツッコんだアスタは偉い!
 で

 ありえねえ

 ユノ、今めっちゃ考えてたよね…。
 回復魔法とかないので、RPGよろしく薬草をモリモリ食ってるアスタ

 おめー、一人だけ装備が最初の村って感じだな…。

ミモザ『だいぶ回復しました! ノエルさんが護ってくれたおかげです♪』

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 ま、護ってなんかないわよ! とツンデれていくノエルさん
 彼女にすれば、長年比べられてきたミモザを「護れた」事は
 大きな勲章なのでしょうね

 素直に、「ありがとうございます♪」を重ねるミモザ、卑怯でさえある!

ノエル『そ、それよりアスタ、その格好どうにかしなさいよ!』

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 つ、つうか俺のローブ、こんなボロボロになっちまって…、マグナ先輩に殺されるぅ…。

ウチの先輩って
 成し遂げた大金星より、怒られる事を心配する素朴なアスタと、内心渦巻くクラス先輩
 結局、またも大・口喧嘩となるのだった
 と

 いざ! 宝物殿へ!/おー!!

 二人、息ピッタリだよね…
 偉そうなと怒るアスタ、口の聞き方を叱るクラウスの大決戦

 ユノ、「散々かかずらっている…」と呆れまくりである

アスタ『宝物殿に行くのは、俺達クローバー王国の魔法騎士団だー!』

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 やかましいー! アスタもいい加減遠慮がない!!
 作中、マグナら「目上」に関して気遣いがちだが
 すっかりケンカ友達である

 あれだ、育ての親の神父と波長が似てるんだな、クラウスさん!

アスタ&クラウス『『(…どうやって入るんだろう……)』』

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 内心、一言一句同じ事を考えているアスタとクラウス。
 もうこの人、暴牛に入って貰うべきじゃなかろうか
 ユノとミモザもセットで。

 まあ、滅多にないからこそ、「魔宮」には価値があるんですものね

『頑張れ! 考えろ眼鏡!!』『やかましい!

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 お前らー! 勝手にいじるなー!! 国宝級の魔道具かもしれんのだぞー!

フフンとか言っちゃうノエルさん
 普通なら不幸だが、幸い、大扉は魔法の産物、無効化剣によって容易く突破「可」能!
 先には、夢のような光景が広がっていた…
 と

 ちょっとくらい良いじゃないスか、キレウスさーん?

 新しいアダ名を開拓するアスタ。
 一方ミモザ、穴が空いたマント代わりにと、さっそく魔道具を身につけてらっしゃる…!

 大丈夫? 国宝級かもしれない魔道具だよ!

『誰が眼鏡の旦那だ!』『め・が・だ・ん!

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 貴様ァー! キレウスさん挑発に乗りすぎる…
 団長殿も、心配してるんでしょうか
 それとも新しい一面か

 あの静かな「金色団」じゃ、こんなツッコミ体質、開花しないでしょうしねえ

ユノ『…何だ? この文字、見たことがないな』

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 文字が…?/…勝手にいじるな、元の場所に戻しておけ

魔導書“グリモワール”
 ユノは、OPの「巻物(スクロール)」に導かれるが、光と共に文字が消えてしまう
 どうも彼の魔導書に転写されたらしい
 が

 しかし…、珍しいグリモワールだな? 継ぎ接ぎというか…

 誰一人として気付かぬまま。
 また無魔力アスタも、先の“魔石”同様、ネロに導かれるが意図を理解できなかった

 三者三様、変な魔導書が集ってしまったというか

ラック『この魔力は…、みんな逃げて!

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 しかし、魔導書を奪って安心するなど素人のする事だった…?
 規格外の術者、マルスは魔導書を遠隔制御し
 あっさり取り戻してしまう

 高位術者、魔導書を奪い魔法で封印してさえ、あっさり戻ってくるのかよ!

クラウス『この短時間でどうやって復活したというのだ!? ! あれは…

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 炎回復魔法!? ありえぬ! 魔道士の属性は、一人一つのハズ!?

Gエレメンツ
 実は属性は、「地・水・火・風」の四大元素に大別、鋼や雷は「派生属性」に過ぎず
 基本、この4つに属するのだ
 と

 ありえない! これがダイヤモンド王国の実験の成果だというのか!?

 属性には相性がある
 また、攻撃使いなら回復は使えない、等オールラウンダーは存在しないとされるらしい

 マルスは2属性を兼ね備え、かつ攻撃回復、両方使っているのだ

マルスは、きっと凄い戦士になるねっ

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 マルスの回想、「炎」本来の持ち主だったファナを信頼していたが
 同時に、彼女に殺されかけた記憶も過ぎる
 二人分の魔導書ってワケか!

 人体実験は、単なる個人強化どころではなかった、と。

ノエル『その炎、私が消すわ!

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 ノエルー!? てめー、よくも俺の仲間をーーーー!

マルス復活
 咄嗟に、水で火を消そうとし、ノエルは打撃で吹き飛ばされ昏倒
 勝った筈が形勢逆転してしまった!
 と

 お前の能力は分かった…、その剣が、あらゆる魔法を砕くなら

 ノエルがズッタズタに…
 防壁なしに、あの打撃を食らってしまったら死ぬよ普通!

 魔道士かつ物理戦、マルスが強いわけですわ

マルス『剣より速い魔法はどうだ…?

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 手数での勝負に切り替えたマルス、大剣一本のアスタにはこれが辛い!
 アスタの難点は、攻撃のバリエーションに乏しい事
 小回りが利かない事ね!

 対しマルス、威力に頼らず、落ち着いて戦えば圧倒的に有利!

マルス『強い者が生き残り…、弱い者が死ぬ』

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 花籠じゃ、間に合わないわ…!

姫癒の花衣
 真っ直ぐ突っ込んだアスタは、反対側、さっきネロが指した印の中に吹っ飛ばされてしまう
 他方ミモザは、緊急用の回復魔法をノエルへ施した
 と

 今、私が使える最高の魔法です! 死んじゃダメです!!

 ぶつぶつ呟き、足を止めたマルス
 仲間達を皆殺しにした事を、「それが世の中の理屈」だと割り切っていたらしい

 本当は、もっと優しい性格だったという事なのね…。

ミモザ『ノエルさん!

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 何やってるのミモザ、まったく…、本当にトロいんだから。…ほらっ

ノエル・シルヴァ
 トロいトロいとは幼い頃からの口癖で、ミモザこそむしろノエルに憧れていた
 しかし、長ずるにつれ魔法の才能に大きな差が
 と

 まさか、王家にそのような者が生まれようとはな…

 高位の回復魔法を覚えたミモザ
 王家の魔力なら効果絶大、周囲は期待を高め、反対にノエルを見下し始める

 特にヴァーミリオン家、「他王族」の失態に実に嬉しそう。

ミモザ『私なら…、諦めていたかもしれません』

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 才能ある王家にとって、「努力」とは嘲笑の対象でしかなく
 大人達は、必死なノエルを嘲笑っていた
 だがミモザは逆だった

 この一件で、ノエルを心から尊敬するようになったのだ、と。

努力できる貴女を、私は尊敬しています!』

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 強い者が生き残り…、弱い者が死ぬ。…強い者が生き残り…、弱い者が死ぬ

私の中の英雄
 しかし、他人の為に心を砕く事は、マルスにとって何より耐え難い事
 おそらく彼には、自分を否定されるに等しい
 と

 魔導書の魔法が使えたら!

 標的をミモザに変えたマルス
 身動きを封じられ、魔導書の魔法が使えず脱出できない3人

 魔導書なしじゃ、低位の魔法が精一杯!

アスタ『俺の剣のデカさと重さじゃ、あの魔法は捌ききれねェ…!』

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 絶体絶命、アスタの剣は、魔法でニュッと出てくるし軽々振り回しますが
 あくまで、10年鍛えに鍛え続けたアスタの体力あってこそ。
 めっちゃ重いのが難点!

 しかしここで、まさかの“もう一本”を発見に。

“ファナ”『マルス…、死んで

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 何だ、あの剣は!?

魔法剣Ⅱ
 マルスは、“正当防衛”で殺した記憶に怯えながら、ミモザを攻撃するが
 咄嗟に、立ちはだかった新生アスタ!
 と

 この剣なら行ける! お前の相手は…、俺だあああああ!!

 両手持ちの大型剣
 とはいえ、アスタにすれば前より軽く、片手で易々振りまわせるもの

 しかも“ダイヤ”を砕くなら、こっちも無効化剣かい!

マルス『消えろ!

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 しかし、炎回復魔法によって、常時回復を行使するマルスは
 今回の剣では、一撃で倒すには至らない
 でもちゃんと斬れるのね!

 無敵防御&攻撃、回復(常時)とか中々のチート! チーター!!

『何やってるのよ、バカアスタ…!』

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 アンタは…、王族のあたしが、初めて認めてあげた下民よ…

“託される”魔法剣
 ノエルの上から叱咤激励に、奮起したアスタ。ところが今度は剣が発光
 かつて、初代魔法帝の魔法のようなマークが…
 と 

 おお、任せとけ! お前の分までアイツにぶつけてやるぜ!

 ぶつけてやる(物理)。
 刀身に走る、発光する無数の十字、魔法帝が魔神を拘束した魔法みたいですね

 あの魔法、本当はこの剣だったのか?

マルス『どけ…、そいつを、弱い奴を消してやる!』

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 俺には魔力がない…、だけど俺には仲間がいる!

痛み分け
 今の斬撃は“水”、ノエルの、仲間の魔力を借りて行使する剣だったと判明
 今度こそ、マルス打倒に成功する
 が

 しくった…!

 両者ノックアウト!
 アスタ、腹に深々と貰って昏倒してしまう事に

 普通死ぬ! けどアスタだから…?

プチットクローバーは、“我慢強い”

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 熱くないのか? それ……。重くないのか?

私は我慢弱い!
 実は、炎回復「フェニックスの羽衣」、ちゃんと温度も感じる魔法であった
 ダイヤの鎧も、実は…、重かった
 と

 熱い。…重い。……それに顔もかけない!

 苦労してらした…!
 マルっさん、めっちゃリスクのある魔法だった…!!

 その鎧、自動で動くんじゃないのかよ!

予告マルス『俺の魔法は…

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 強い者が生き残り、弱い者が死ぬ
 路傍の石ころどもよ、砂礫となって風に散れ

 俺の魔法は…、全てを破壊する!


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 次回、マルスの訓練所時代が。

崩壊と救済
 彼が、「正当防衛」で殺してしまったファナ、ただ「攻撃系が回復を使って」驚かれるなら
 当時の彼女は、満足な攻撃魔法を使えなかったはずで…。
 マルスに命を譲ったのか

 また今回、ユノが手にした巻物から、迸る風!

 彼が手にした新魔法
 魔宮崩壊、いよいよ今シリーズも完結編ですね

 おじさんリターンズだよ若者達!

魔剣は“2本”あったッ!

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 吹きとばされ、この剣じゃ重くて勝てないと悩んだアスタですが
 振り返ると、もう一本に魔剣が刺さっていた!
 当たり! 今ならもう一本!!

 形状変化かと思ったら、別物の剣、いずれ初代魔法帝みたいに使うのでしょうか

2018年2月6日 ブラッククローバー 第18話「追憶の君」

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 トロいとなじりつつ、いつも手を貸してくれたノエルだから。

スタッフ
 脚本:筆安一幸(シリーズ構成
 絵コンテ:佐藤雄三
 演出:前島健一
 作画監督:清水恵蔵、鈴木伸一、津熊健徳、Shin Hyung Sik、Kim Jin Young
 総作画監督:砂川貴哉、赤坂俊士
 アニメ制作:studioぴえろ
 原作:田畠裕基/漫画/週間少年ジャンプ連載
 制作協力:マジックバス

あらすじ
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予告マルス『俺の魔法は…、全てを破壊する!

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 キレウス先輩だの口論しまくる二人めっちゃ好き

魔法属性
 実は、4大元素が根源だと語られるなど、世界観も深まった第18話
 鋼だのダイヤだの、鉱物=地属性って感じか。
 属性相性もあるのね

 あれだ、ガンダム達よ、力には技、技には魔法、魔法には力だっ!みたいな

 相反する属性をまとめるべく、魔術書を継ぎ接ぎしてみたり
 資源がなく追い詰められた国情なのか

 後はユノの反撃、ミモザが回復、おじさんがマルス君回収の三拍子?

 次回、ブラッククローバー 第19話「崩壊と救済」

目次 ブラクロ 第18話 感想

 前半
 後半
 プチットクローバー
 予告
 感想追記
 これまでの感想


 ブラッククローバー 第1話「アスタとユノ」
 ブラッククローバー 第2話「少年の誓い」
 ブラッククローバー 第3話「クローバー王国、王都へ!」
 ブラッククローバー 第4話「魔法騎士団入団試験」
 ブラッククローバー 第5話「魔法帝への道」
 ブラッククローバー 第6話「黒の暴牛」
 ブラッククローバー 第7話「もう一人の新入団員」
 ブラッククローバー 第8話「ゴーゴー初任務」
 ブラッククローバー 第9話「獣」
 ブラッククローバー 第10話「護る者」
 ブラッククローバー 第11話「とある日での城下町での出来事」
 ブラッククローバー 第12話「魔法帝は見た」
 ブラッククローバー 第13話「続・魔法帝は見た」
 ブラッククローバー 第14話「魔宮」
 ブラッククローバー 第15話「ダイヤモンドの魔導戦士」
 ブラッククローバー 第16話「仲間」
 ブラッククローバー 第17話「破壊者」 ※OP一部改定
 ブラッククローバー 第18話「追憶の君」 
 ブラッククローバー 第19話「崩壊と救済」