公式サイト ダリフラ ダーリン・イン・ザ・フランキス 第4話 感想 フラップ・フラップ レビュー 考察 画像 あらすじ 内容 ネタバレあり 23時感想追記 前回はこちら
嬉しい言葉は何度でも聞きたい、愛の言葉なら、何度だって言わせたい

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ヒロも自分を怖がっている。ゼロツーは、自分の気持ちが一方通行だと誤解した
 でも、“キミと一緒なら上手くやれるかも?”って思った気持ちは
 ヒロゼロツーも同じだったと

 初めての共同戦闘、初めての宣戦布告! イチゴちゃんも頑張れ!!

比翼の鳥は飛翔する
 戦闘時、ゾロメ達が気付かなかった意図を、一発で理解してくれたヒロに満面の笑み!
 あの笑みは、「やっぱり気持ちは通じてる」って嬉しさだと思う!
 なのにエロツーさんってば…。

 ヒロの恐れを強く描いたから、怖がられるゼロツーの悲しさも、強く伝わった!
 
目次 ダリフラ 第4話 感想

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 今回は、第1話を強く踏まえた「再出発」の回

フラップ・フラップ
 アバン
 前半
 後半
 キミと一緒になりたかった…
 ゼロツーも一緒だ
 だから行かないでくれ
 もー、一度
 エンディングテーマ「トリカゴ / XX:me」歌詞(聞き取り)
 感想追記
 感想追記「ゼロツー同乗リスクと、ヒロのいけない性癖」
 これまでの感想
 コミカライズ版 1巻感想 “世界がどうしてこうなったか”等(別記事)

ゼロツー『もー、一度っ♪

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 勢いで飛び出した本音だから、自覚的に言わせる事が大事なのよ!

あらすじ
 ゼロツーの本気を味わい、ミツルは、人を人とも思わない彼女に恐怖した
 ヒロの怯えを、ゼロツーは「化け物のボク」を怖がっていると誤解
 七賢人の招集に応じようとする

 だがヒロは、機体でなくゼロツー自身と一緒に戦いたい事を告白

 お互い、「君となら変われるかも」と通じ合った二人は
 仲間達と連携し叫竜を撃破

 ヒロが適正を示した事で、七賢人はどう動くのか? ハチ司令は考える

 次回、ダーリン・イン・ザ・フランキス 第5話

『各地から、出るはずのない大型個体が発生しているという報告がきている』

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 出会って以来、ゼロツーの手を取り、パイロットとして再起を目指すヒロだが
 前回、初陣にて、実際にミツルが“パートナー殺し”に遭った姿を見て
 手を取る“代償”に怯え始める

 特記:ダーリンのえっち。

『今のところ、“ナインズ”が対処しているが、彼らにはまだやるべき事が残されている』

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 いかにも! これ以上、穢れた血のステイメンと迂闊に接触させるのは得策ではない

ステイメン(男の操縦者)
 叫竜の活動が活発化、第1話や前回のような大型が、各地で報告されていた
 だが対応出来る、虎の子部隊にはやる事がある
 と
 
 呼び戻すとすれば、新しいステイメンの手配が必要となるが…

 七賢人にも女性がいた!
 おじいちゃん達は、強くて使い易いゼロツーを戦線に戻したい

 ヒロは、イチゴとの判定で“適性なし”確定に。

『問題ない。あの娘と組みたがるパラサイトはごまんといる』

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 特殊検体=ヒロは、上層部は「穢れた血」と思われている
 理由不明ですが、それでも残すべき価値もある
 彼の親が問題なのか?

 老人達の頭の形状、もしかして角が生えてるのか…?

七賢人の虎の子、OPの「ナインズ」らしき方々

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 大型個体に対処できるが、他にやるべき事があるという「ナインズ」。
 彼らなのか? 女性側が、クローンかと思えるほど無個性で
 口が閉じられてるのが特徴

 見た感じ、女性を徹底的に道具と扱う部隊、って事ね

性知識の欠如や、女性の道具化へのメリット?

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 顕著なのがイチゴ、前回みたいに、恋愛感情でマシンが止まったら困るし
 何より、今のコクピットは「性知識が無い」からこそ
 抵抗なく扱えるワケで。

 機体ダメージが伝わるから、女は道具化し、痛みを感じないのがベストって事?

ミツル『あいつは悪魔だ…、あんな奴と乗るなんて正気じゃない…!』

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 僕のすべてを吸い取ろうとしたんですよ…、血も、肉も、魂も…、何もかも!

あいつは悪魔ですか?
 七賢人が言うように、ゼロツーと乗りたがり、やがて「本気」で死にかけたミツルは
 殺される、と、うわごとのように呟いていた
 が

 アイツ、笑ってた! 笑ってたんですよ…!!

 パイロットは“繋がり”ます
 際してミツルは、ゼロツーに吸い取られる感覚を味わい、死にかけたという

 前々回によれば、老化すら起こしてるらしいし!
 
自分だけは特別だと思ってるなら、おめでたいにも程がある!』

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 ヒロだって、次に乗ったら同じ目に遭うぞ! お前だって俺と一緒だと。
 前回、「ヒロが使えなかったゼロツーを使いこなした」と
 大言壮語したミッチー

 前回冒頭からして、ヒロに相当こだわってるのね。

イチゴ『…まだ、あの子と乗りたいと思ってる?』

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 あたしはあの子の事、どうしても信用できないんだ

悪魔じゃなくて鬼です
 ミツルの惨状は、ヒロ、それに彼を大事に思うイチゴを恐怖させるに充分
 てか、フトシくんどんだけ食べたいの!
 で

 後2回一緒に乗ったら、死ぬかもしれないんだよ

 あくまで噂のカウント
 でも話を聞く限り、「老化」とは、生命力を吸われて起こる現象っぽいですね

 搾り取られる(意味深)。

ヒロ『それでも、ゼロツーとなら、まだ俺には可能性が残されてるから…』

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 ヒロの言葉に、凄まじい音で拳を握るイチゴ。君は殴っていい!!
 あたしとじゃ、可能性がなかったと言いたいのかよ!
 と言わんばかり!

 むしろ言え! 罵ってください!!

イチゴ『覚悟、出来てるんだ。だったらもう…、止めない

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 あたしもリーダーとして、覚悟決めなきゃ

これよりイチゴは鬼となる
 前回、咄嗟にヒロの事を考え、部隊を全滅させかけたイチゴも、リーダーとして瀬戸際
 ここに至って、ヒロ放棄を宣言してしまう
 と

 覚悟…、か

 リーダー失格だったイチゴ
 自分は、もうヒロに構っている余裕はないと「思いたい」んでしょうか

 ヒロ、言葉のナイフがスッパスパだよ!

ナナ『あの程度の叫竜、あそこまでの力を出す事はなかったはずよ』

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 叱責中のゼロツー、実際、「ミツルに合わせてやった」前半は快調でしたよ!
 僕とあなたなら最強のパートナーになれますよォ!
 とか言う程だった

 さぞや、気持ち良かったんでしょうね!
 
ゼロツー『他はどうせ、すぐ全滅しちゃうだろうし?』

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 仲間? ナニソレ? 弱っちい奴らなんかいくら居ても邪魔なだけだよ

彼女はとっくに鬼である
 前回の件で、更にヒロに味を占めたゼロツーには、他はどうでも良かった
 だが、彼らも適性値の高さで選び抜かれた精兵なのだ
 が

 ふーん…、アレで?

 レベル差は非情である
 ただヒロだけじゃなく、どうも全員が「イレギュラー部隊」らしい

 実際、イチゴもミクちゃんは可愛いし…?

ハチ『そう感じるのは、キミが特別だからだろう』

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 それって…、ボクが人間じゃないって言いたいの?

いや別に
 あくまで数値的な話だが、鬼であるゼロツーには、カチンと来る一言
 何より、本部から「とっとと前線に戻れ」
 と

 あなたには、前線に戻って貰うわ

 お持ち帰り禁止のお知らせ
 残念ですが、美味しいダーリンの持ち帰りは却下されました、である

 また、クッソ不味いのと過ごせという非情命令!

フトシ『ヒロって案外努力家だよね、思ってたイメージとだいぶ違う』

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 ヒロとフトシは、最近合流したのか、或いはゼロツー登場まで努力家じゃなかったのか?
 少なくとも、第2話以降はひたすら特訓して備えるヒロ
 でも今は、不安を払拭する為

 ここ、作画すごいなー。

途中からは…、僕を殺すつもりで…

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 しかもアイツ、笑ってた! 笑ってたんですよ!!

おかしかったら笑うのだ
 自分が無事だったのも、単に、ゼロツーが本気じゃなかっただけじゃないのか?
 後2度乗れば、自分も死ぬんじゃないのか…?
 と

 クソ!

 笑っていたという事
 ゼロツーは、犠牲なんかどうでもいい、自分にもそうじゃないのか?と

 二人とも、身体から血を吹いて倒れた感じですね

ミク『まだ、あの女と乗るの諦めてないワケ!』

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 このままじゃ、ゼロツーが出て行くとき、ヒロも共に行くと思い始める一同
 長い付き合いのゴローは、「それしかない」と思うし
 ココロは「それが彼の幸せだ」

 前回といいココロ、パイロットであること最優先、って言葉が目立ちますね
 
ミク『あの女には、叫竜の血が混ざってんの! 人間じゃないのよ!!』

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 それを承知で、乗ろうとしてるんだよ…、ヒロは。

そんな場合じゃない
 イチゴは言う、でも「死ぬかもしれない」のは、自分達だって同じだ
 次は、ストレリチアは助けに来ないんだぞ
 と

 前と同じ失敗はもう…、出来ないんだ

 ヒロを心配してる場合じゃない
 3度で死ぬといっても、自分達こそ初陣で死にかけたんですものね

 この艦には、他にフランクスはいないようですし

『失敗したのはアンタもでしょ…』『そう、だから次はミスしない』

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 前回の失敗は、冒頭を見る限り、“叫竜の活発化”という異常事態の為
 本来なら、イチゴ達でも十分防衛できた
 って事なのでしょう

 しかし、そうと知らないイチゴは、“失敗”に追い詰められる事に。

『皆にも協力して欲しいんだ! あたし達は、チームなんだから!!』

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 イクノもだよ? 多分…、ミツルも次は失敗できないと思ってる。

リーダー的存在だ!
 今までヒロべったりだったイチゴは、良くも悪くも、リーダーの自覚に芽生え
 仲間達に、てらいなく「協力」を頼めるように
 と

 パートナーとして、支えてあげて?

 イクノにも気を配るイチゴ隊長
 さっきの表情は気になるも、リーダーとして一つの壁を破った感じです

 失恋は彼女をつよ…、いや敗れてないけどね!

イクノ『…うん』

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 これまで、怜悧な表情が目立ったイクノですが、前回ですっかり気落ち
 何せ、パートナーのミツルは「自分は悪くない」論者で
 イクノは苦労してる感が…。

 こんな可愛い子ほっといて、ヒロヒロと、あの男インポなんじゃねーのか!

『本都市は、第28都市とのキッシングの為、移動形態へと移行致します』

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 この極端なローアングル

じーっ…
 しかし気になって凝視すると、次の瞬間、ゼロツーと目が合う素晴らしい画面構成
 そう思いません?
 で

 何で隠れてるんだ…、俺

 そんなヒロはともかく。
 彼女にすれば、「ロボを使える才能」ゆえに、自由じゃないんですよね

 そう思えば、ヒロ達と真逆なのも面白い気がします

ヒロ『あと2回か…』

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 ヒロ君の余すとこなきサービスシーン、ゼロツーはヒロだと気付かなかったのか?
 彼女にすれば、遠巻きにして見られるのは慣れっこだから
 またか…、って思ったのか?

 いえ、気付いていたでしょうね
 
ゼロツー『…ここに居たんだ?

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 ここに居たんだ?

 ねえダーリン…、一緒にここを出よう? 弱っちい奴らなんか放っといてさあ
 ダーリンさえいてくれれば、それでいい
 ボクのパートナーは、キミだけだ

 それとも


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 ねえダーリン、一緒にここを出よう? 弱っちい奴らなんか放っといてさあ…

乱入どうでしょう
 入浴中にも構わず、詰め寄ったゼロツーは、あまりに煽情的な仕草で迫り
 性的知識のないヒロでさえ喉を鳴らす
 と

 ボクのパートナーは、キミだけだ

 自由になりたい
 彼女の動機は、“大人の求める自分”を目指すヒロと反するもの

 逆乱入、からの逆壁ドン!

ゼロツーの角に、思わず喉を鳴らすヒロ

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 彼女の角を、「艶かしい(色っぽい)」と感じるヒロの特殊性癖
 もしや、“ヒロの血が穢れている”というなら
 ヒロも鬼なのか?

 鬼の美的感覚で、角に興奮しちゃうイケナイ性癖なのか…?

ゼロツー『…それとも』

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 キミもやっぱりボクの事、バケモノだと思ってる?

キミも
 甘く縋りつくような態度から、一転、本心を見透かしてくるゼロツー
 逃げたヒロに、疑問を抱いてしまったのか?
 え

 ええ…!?

 ハチに言われて傷付き、ヒロに気付き、彼が逃げられない場所で問い詰めた
 私は、そう感じるワンシーンでした

 今まで、“騙された”事があったんだろうなって。

ヒロ『叫竜!?

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 絶妙のタイミングで叫竜出現。というのも、“キッシング(他との接触)”に際し
 さっきから、母艦が受け入れ態勢に入った事で
 叫竜が反応したという

 都市は遮蔽処置され、受け入れに際し、開口したからバレちゃったのか?

ミツル『僕だって…、僕…!』

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 肩、貸すわ/必要がありません… 

おまいう
 さっきと見違える、「いつもの」怜悧な態度に戻り、イクノは文字通り彼を支える
 助けなんて要らないと強がられても
 と

 不器用なんだから…

 素直なミク達
 対し、この二人はきっと、どっちも素直じゃないんですね

 素直じゃなさ過ぎて、解りやすいくらいに。

ハチ『他にも潜んでいるかもしれない、用心しろ』

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 前回を踏まえてか、敵“ワーム型”が、一体だけじゃないかもしれない
 と、釘を刺しておくハチ司令。
 教訓、大切。

 以前の防衛部隊って、「オトナの一員として羽ばたいた」らしいですが…?

ハチ『各機、コネクト開始』

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 今回は、ちゃんと繋がって下さいよ…

クロロフィッツ初陣
 相変らず尊大なミツル、対しイクノは、左肩を抑えるようにして接続を開始
 無事、共に80台で起動する(ミツルは前回70)。
 と 

 解ってる…、もう、大丈夫だから…!

 彼と触れ合ったのは右肩だし…?
 前回は、さながら「イクノ相手だから僕はダメだったんだ!」という調子だったミツル

 イクノは、(実戦)初体験への恐れだったんでしょうか

イチゴ『ここで食い止めるよ!

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 模擬戦以来、実戦初となる、4機編成で“ワーム”に立ち向かう面々
 際し、ヒロとゼロツーは、いつでも命令無視できるようスーツに着替え
 また「接触部隊」からは怪しい面々が

 降り立った味方部隊は、武装して降り立ったのだ。

イチゴ『行くよ! せーのっ!!

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 ところでさ? さっき入港した輸送機…、誰が乗ってるの

送迎車
 髭剃りそっくりだったワーム型は、全機集中砲火で、とりあえず黙らせたが
 別の一体が奇襲し、あっという間に再び窮地に!
 が

 コード002、一緒に来て貰おう

 やはり老人達も馬鹿ではない
 ゼロツーの性格から、完全武装した兵士を迎えに寄越していたのだ

 出迎えというより捕獲だよ!

ナナ『前線に戻って貰います。もちろん独りでね』

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 子供たちの危機だが、ゼロツーを良く知るナナは
 今、さっさと彼女を返すことを優先した
 勝つと信じられるのか?
 
 命令以上に、どうも感情的に見える人ですが…?

ゼロツー触るな!

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 ダーリン、時間切れみたいだ
 ダーリンとなら、上手く行くかもしれないって、思ったんだけどなぁ…
 キミと一緒になりたかった…

 でも、ここでお別れ

 ばいばい?


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 ゼロツーは、これからもパパ達の為に戦って貰わなければならない、特別なピスティルなの

ばいばい
 ゼロツーは人間離れした力で、兵隊を吹っとばしてしまうも、ここで観念
 ヒロとの関係も、過去のものとしてしまう
 と

 あの子は貴方たち、普通のコドモとは違うの

 でも銃口は恐れません
 一番傷付いたのは、咄嗟に吹き飛ばせた腕力、“バケモノである自覚”でしょうか

 仮に、ツノが鬼の性的象徴なら、これは親愛だったのでしょうか

ヒロ『人間じゃないって事ですか?』

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 端的に言うとそういう事。ナナは、「パパ達の為」と説明を繰り返しますが
 一番の理由は、やっぱり感情的なものに見えます
 今までの暴走からなのか?

 或いはもしや、ナナも仲間をゼロツーに吸い殺されてしまったのか?

ヒロ『(…本当にそうなのか?)』

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 ヒロ「本当にそうなのか?」

 ゼロツー「キミは、ボクの角を見ても怖がらなかった
 キミもやっぱり、ボクの事をバケモノだと思うのか?
 キミと一緒になりたかった

 ばいばい


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 違う…、ゼロツーも一緒だ

一緒という事
 でもヒロの知る彼女は、怖がられたくない、誰かと一緒にいたいだけだった
 その気持ちは、自分と一緒だ(?)
 と

 ゼロツー…!

 ヒロは「あいつは落第だ」と孤立してしまった
 特別と落第、あいつは自分達と違う、って遠ざけられる事は一緒ですから。

 だから、一番共感できるんじゃないでしょうか

ヒロ『ゼロツー!

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 しかし追ってきたヒロ、前回同様、ゲートにハマッて先に進めず。
 ゼロツーも、“初めて会った時”同様の態度で
 一瞥するだけで先へ。

 あの時、「時間切れだ」と別れた態度と、全く同じに感じます。

ヒロ『待ってくれ、ゼロツー!

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 聞いてくれ、俺は! キミと乗ることを怖がってた!!
 多分、今でも怖いんだと思う

 でも、それはキミが人間じゃないからじゃない、俺の覚悟のなさだ!


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 キミを綺麗だと思った、自信にあふれ、堂々としていて

ヒロにとって
 ヒロは、怖かったのは化け物だからじゃなく、死ぬ事だったと正直に告白
 そして「キミは魅力的だ」と叫ぶ
 と

 傷付いても、構わず叫竜に立ち向かうキミが美しいと思った

 ヒロにとってゼロツーは何か?
 自信にあふれ、傷付いても恐れない、この子と一緒なら変われるかもと。

 ヒロにとって、比翼の片翼に思えたのだと。

『気付いたんだ、ただオレは、ただフランクスに乗りたかったんじゃない』

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 キミに初めて会った時、キミを綺麗だと思った

 自信にあふれ、堂々としていて
 傷付いても、構わず叫竜に立ち向かうキミが美しいと思った

 うじうじしていた俺も、キミと一緒なら空を飛べるんじゃないか? そう思えたんだ
 気付いたんだ、ただオレは、ただフランクスに乗りたかったんじゃない

 俺は、キミと乗りたかったんだ!

 だから、行かないでくれ!
 ゼロツー!


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 俺は、キミと乗りたかったんだ!

一方的じゃない
 単に、操縦資格の為じゃない、彼女となら今の自分から変われると思える
 感じた気持ちは、ゼロツーと同じなんだ
 と

 だから、行かないでくれ! ゼロツー!!

 キミと一緒なら上手く行くかもしれない
 一方的じゃない、ヒロもゼロツーも、同じ希望を感じてこだわっていたんだと。

 出会った時、“同じだ”と言ったように。

ゼロツー『…ふふんっ♪

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 ゼロツーは、気持ちが一方通行で、“ヒロが自分を怖がってる”と「誤解」した
 だって冒頭の通り、彼女と組みたがる奴はごまんといる。
 前回のミツルみたいに。

 でも違った、「「キミと一緒なら」」って、同じ気持ちだったんだと。

ゼロツー『…帰れなくなっちゃったなぁ

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 そんな恥ずかしいこと言われたの、初めて。

元気のGは自由落下のG
 愛情あまって勇気百倍、ゼロツーは銃でガラスにヒビを入れ、クッション代わりに大着地!
 スタリッシュ・帰りたくない案件!
 で

 ボクに乗りたいの?/…乗るよ!

 微かに色付いた頬
 いい笑顔、現代人には主語がおかしい問いに、こっちもイイ笑顔で応えるヒロ

 主語なんてただの目安だ! 後は笑顔で補えばいい!!

ゼロツーの、「ボクに乗りたいの?」という事

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 ピスティル(女性側)は、機体と一体化する仕組みなので
 彼ら的には、普通のやり取りなのかもしれません
 違うのは常識?

 或いは「叫竜」だから、機体が“本体”なのかもしれません。つまり巨乳という事。
 
ゼロツー『…もーいちどっ

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 ゼロツー「もーいちどっ」
 ヒロ「え?! …俺を、俺をストレリチアに乗せてくれ!

 ゼロツー「それでこそ、ボクのダーリンっ


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 ゼロツー「帰れなくなっちゃったなぁ

 ゼロツー「そんな恥ずかしいこと言われたの、初めて
 ヒロ「お…、俺だって
 ゼロツー「ボクに乗りたいんだ?
 ヒロ「お…、うん。乗るよ

 ゼロツー「もー、一度っ
 ヒロ「ふぇ!? …!

 俺を…、俺をストレリチアに乗せてくれ!

 ゼロツー「それでこそ! ボクのダーリンっ!!


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 ボク、ダーリンと出撃するよ!/許可できるわけ!?

フラップ・フラップ
 嬉しい言葉は、何度でも聞きたい、愛の言葉なら何度だって言わせたくなるもの
 いい笑顔で「もーいちど」を要求したゼロツー
 と

 動かせるかな…、俺でも

 一度も発砲しなかった軍人達
 実は発砲禁止だったのか、ヒロを狙う事もなく呆然と二人を見送ってしまう事に

 時代的に、案外“対人戦”があまりないのかもしれない

できるさ! ボクとダーリンならねっ』

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 サブタイトル「フラップ」、アパレルやダンボールにも使われる言葉ですが
 飛行中の航空機を昇降させる、主翼の部品の事でしょうか
 二回重ねて、「上下する」って事?

 誤解で気持ちが下降して、今、思いっきり上昇気流を掴まえた所!

ヒロ『…大丈夫、ゼロツーとなら、やれる…!』

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 ゼロツー「さあ、飛ぼう! ダーリン!!
 ヒロ「乗れた…、俺、乗れてる! フランクスに!
 ゼロツー「そう! これがダーリンの力!

 ヒロ「この感覚! キミの中に広がっていく、境界が解らなくなっていくような…

 でも、イヤじゃない!


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 ボクも感じてる! ボクたち、相性がいいんだっ!!

引き出す”と約束した力
 第1話冒頭のように、「飛ぶ」事に、強いこだわりを持つ二人での初飛行!!
 二人は相性を再確認する
 と

 でも、まだまだこんなもんじゃないよ!

 接続への反応は各員様々
 数値が良いイチゴが、「誰かと一緒に居る安心を感じる」と言ったの以上か

 感じるとかカラダの相性とか、えっちすぎますね!

イチゴ『ストレリチア?!

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 他方、電気カミソリに襲われていた4体、イチゴ隊長は激しく混乱するが
 今は、自分達「チーム」で勝たなきゃダメなんだ
 と救援を断る

 特に、ヒロを意識するミツルは、続く言葉に「うっ…」と俯く事に。

ヒロ『俺だって! チームの仲間だ!!』

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 分かったよヒロ…、そっちはお願い! あたし達はコイツに集中するよ!!

vs「ワーム型」
 前回、あれだけヒロを否定し、もう過去のヒロじゃないと言い続けたミツルだけに
 仲間意識を持たれ、俯いてしまった様子
 で

 手ごたえがない/コアはどこに!?

 洗濯ばさみを一蹴したストレリチア
 マグマEを叩き込むが、さっき4機で「やったか!」した時同様、手ごたえがない!!

 お二人さん、叫竜退治が手馴れていらっしゃる!

ヒロ『コアはどこに…?

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 コアの場所が不明瞭な叫竜は、ストレイチアを食らい込むも
 元々、体質的な資格のなさ以外はトップだったヒロ
 戦いなれたゼロツーに苦戦

 ヒロ達は咥えこまれても、回転し脱出、叫竜は土中へ撤退を図ってしまう

ゼロツー『逃がすかぁ!

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 マジかよ! 繋がってのか!!

繋がってたという事
 さすが男を逃がさないゼロツー、叫竜の穴に突っ込み、一本釣りに!
 叫竜にだって…、(開けた)穴があるんだよな…
 が

 これだけ長いと、コアを見つけるのは簡単じゃないよ!

 大きいという事は勝つという事
 コアが潰れない限り無事なら、デカい方が無事度が高いってワケですね!

 分かりにくいけど、解りやすい!

ミク『んもー! 誰か動きとめてよーっ!!』

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 勇躍、飛び出したイチゴ達は、ストレイチアのランスと同様に
 射出、及び斬撃に適したグリップを一旦手放し
 槍として持ち変える

 敵を、突き刺す事に特化した持ち方!

ゾロメ『でもよ、…これどうすりゃ良いんだよ!?

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 させませんよ!

こうするという事
 イチゴは自分を真似るように言い、刃部分を展開、叫竜を縫い止めてしまった
 唯一、刺突武器を持たないミツルはイチゴに協力!
 で

 ひ、ヒロ、お願い!

 なんとまあカラクリの多い機械だ!
 ミッチーも、こうやって「何だ、良い奴じゃん!」感を出してくところ好きだな!!

 武器の伸び方はおかしいが、未来科学だからオッケー!

『ゼロツー、いける?』『余裕!

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 イチゴの狙い、敵を地表に露出させておく意味を見抜いたヒロは
 以心伝心、敵の「入り口」を押さえている4人の元へ
 イチゴちゃんは嬉しい!

 他の面々が解らない、“自分の考え”を、ヒロなら理解してくれるという事

ゼロツー『…フッ

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 パパの命令を無視するなんて…、あの子、まさか最初から/だが

状況は変わった
 ゼロツー特急、叫竜入り口から出口行き! 見違える野生でヒロは敵を貫通
 また、イチゴは意味深な笑顔に見舞われる事に
 と

 ストレリチアと016の適性値が証明された今、パパ達がどう動くか…

 撃退成功、つまり、長い事は大切ではありません 
 問題は硬さなのです。

 ハチ司令も、「パパ絶対」でない、ただの堅物じゃないと匂わせます

ヒロ『ずっと…、大空へ羽ばたく日を夢見てた』

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 ずっと…、大空へ羽ばたく日を夢見てた
 その夢が、叶うことはないだろうと、諦めかけもした

 でも今、ようやく翼を見つけたのかもしれない

 たとえそれが、この命を削る諸刃の翼だとしても。
 僕はまだ…

 後一度は、飛ぶ事が出来るんだ


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 今、ようやく翼を見つけたのかもしれない

諸刃の翼
 第1話冒頭に重なる、ヒロの恒例ポエムタイムと共に、彼は再び決意する
 後一回、そこで彼は何を見るのでしょうか
 と

 僕はまだ、後一度は、飛ぶ事が出来るんだ

 ゼロツー本気の「出血」現象。
 それは謎のままで、またヒロは、自分が「肉体的老化兆候がない」特殊さを知りません

 さて冒頭、ヒロをめっちゃ嫌ってた老人ズは…?

理想の僕は 大人達の言いなりじゃない 飛ぶ鳥のような自由が あって

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■トリカゴ / XX:me 歌詞(聞き取り)
 教室の窓越しに ぼんやりと 空に問う
 何のため 僕は生きているの?
 わかんないよ

 知りたいと 思わない 事ばかり 学ばされ
 気付いたら 自分の言葉さえ
 なくしていた

 教科書の余白に書いた 理想の僕は
 大人達の言いなりじゃない
 飛ぶ鳥のような自由が あって

 夢を見せたくせに 叶えれる力を 与えてくれないなんて 辛くなるだけだよ

 スカートの丈さえ 決められた長さで
 やりたい事もできずに
 僕はどこにいるの

 心の中 声がする ここにいると
 空は奇麗なのに


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 夢を見せたくせに 叶えれる力を 与えてくれないなんて

トリカゴ
 先日、ノンテロップ版が配信されたので一部の画像更新。ココロの表情…?
 心の表情?(意味深)
 と

 スカートの丈さえ 決められた長さで やりたい事もできずに 僕はどこにいるの

 叶わない夢を持つから苦しい
 そんなゼロツー、ヒロの夢が叶い始め、物語は4話目で一区切りに。

 今は、スカートの丈さえ決められたゼロツー、老人達は…?

引き出されたヒロの力、ヒロの本音。一話の約束は果たされた

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 キミの能力はたぶん、まだ眠っているだけだよ。ボクなら引き出してあげられる

再出発の第4話
 未だ、ゼロツーと乗ると何故死にかけるのか? 直接の描写はありませんが
 ヒロが拘り続けた理由は、単に「乗る為の手段」としてではなく
 ゼロツーに惹かれたからと吐露

 彼女も内心、ヒロが怖がってるんじゃ怯えてたと

 冒頭やミツルみたく、力欲しさに乗りたがる男をたくさん見て
 ゼロツーにも怯えがあったんですね

 ヒロに眠っていた適正、第1話の約束は果たされた!

掘り下げられる仲間達、フトシ・ココロ・ゴローは…?

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 相棒、ミツルを「不器用」と呼ぶイクノこそ、すごく不器用に感じるっていう。

直情と不器用
 前回、ミクとゾロメが案外相思相愛で、いいコンビじゃないかと思いましたが
 今回も、ミツルを必死に支えようとしたイクノが不器用で
 素直じゃない子達なんだなー、って

 ミクとゾロメが、直情的で解りやすいのと、正反対なんでしょうね

 ミツルとイクノは、どっちも不器用で本音を隠してる
 そういうコンビなんだろうなと

 イクノの尽くし方に、ミツルも良いところがあるんだろうって改めて感じます

チームの皆を、仲間と呼んだヒロに対し

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 ヒロはもう仲間じゃない、的な言動を繰り返した彼らを救ったヒロ
 それに今回、ヒロの登場は完全にヒーローで
 引き比べては自分は…、みたいな

 ミツルは、本当の意味で「凡人枠」「普通の子」って感じで切ない。

残るは、「優しい」3人組。それだけに怪しい?

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 あと繰り返し言いますが、第一印象が悪かったゾロメやミツル、イクノ
 彼らが、話が進むにつれ「味がある子だなあ」に変わるにつれ
 最初から良い印象の彼女らは…?

 フトシ君は、まったく裏表ない良い子っぽいですけどね!

何であんな本気出したんや…」、ナナに怒られるゼロツーさん

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 ナナさんに怒られる事に定評あるゼロツー。

ゼロツー怒りの「ちょっとだけよ」
 明言してませんが、前回、散々「僕はヒロより凄いんやー!」と吹いたミツルに
 ゼロツー、内心でブチキレまくってたんじゃないかと思うと
 めっちゃ可愛い。

 ウチのダーリンに、何を好き放題言ってくれてんの案件

 キレて、ミツルにお灸をすえるつもりで暴れたんだろうなーって。

ミツル事件が与えた影響力、なかなか凄い気がする

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 冒頭、ゼロツーと乗りたがるパラサイト(男とは明言してない)は多い、と言いきる

ミツル事件
 作中、「ゼロツーと乗ったら死ぬぞ!」って散々言われても、乗りたがる奴はいる
 ミツルを見てると実感できるし、彼が死に掛けたのを見た事で
 ヒロが「ああなるんだ…」と実感

 結果、ヒロに避けられ、ゼロツーが追及に現れたり…

 ミツルは間違いなく、4話まで物語の鍵だった!

ねえダーリン…、一緒にここを出よう? 案件

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 ここのゼロツー、危うくてかわいい。

ボクをここから連れ出して
 前回といい、自由になりたいと繰り返すゼロツー。「自由」を知ってる事は辛い。
 ナナとハチに煽られ、多分、格納庫でヒロが避けた事に気付いて
 ホントは怖がってるのかと怯えた

 多分、ゼロツーは怯えてたんだろうなと思うと切ない

 彼は怖がらない、一緒にやっていけそう!と思ったのに…みたいな
 それだけの「僕らと一緒」の普通な子

 ヒロ視点で、どんどんゼロツーの印象も変わるのが面白いです

ダーリンさえいればいい。次の“変化”が見所に?

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 仲間なんて弱っちいのはいらない。と言い切るゼロツーさん

とか言っちゃって…
 今回で、1話冒頭でのテーマ「比翼の鳥」、パートナーと羽ばたくまでが描写
 なら次からは、仲間達とチームになっていく姿が
 第2章ってところでしょうか?

 ヒロを気に入った一番の理由、彼が怖がらなかった

 ダーリンさえいればいい!
 そう言い張るのも、「怖がらない仲間」なら、話は別なんだと思います

 次は、彼女が何と言いだすかがむしろ楽しみ!

EDも「テーマ集」扱いだし、次から変わる模様?

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 イチゴがリーダーとして立ったのも、ケンカを売られてしまったのも

次は「チーム」だ!
 今回、“仲間”が強調されたことは、次のテーマの前振りなんだと思います
 そんな感じで、4話区切りでテーマがあるんじゃないでしょうか
 ED的に考えて

 となると、鍵になるのがまだ目立ったところがない、フトシとココロ組なのか?

ゼロツーの本気は、全てを吸い尽くされてしまう

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 第2話によれば、ヒロは、ゼロツーと戦闘しても「肉体的老化兆候がない」。

稀有な例
 両者合わせてると、ゼロツー同乗時、彼女に生命力を吸われてしまう感じか。
 操縦時、機体と女性が一体化、その女性に「繋がる」事で
 男性が主導権を得ます

 この「繋がる」時、ゼロツーに吸われちゃうんですね

 叫竜の血を引き、生命力が強すぎることから
 釣り合わないんでしょうか?

 絞りつくされるんですね!(意味深)

ヒロの特殊性とは、「穢れた血」である事

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 ゼロツーの角を、「艶かしい(いやらしい!)」と感じてしまういけない性癖

ヒロは鬼子です…
 思うに、ヒロも「鬼」の子供なんだとすれば、一番すんなり話が通る気がします
 あくまで仮定ですが、底なしの体力で練習をしてたり
 第1話の落下時に生き延びたり

 彼の妙な生命力は、主人公補正以上に、鬼由来なんじゃ?

 鬼だから鬼に欲情する、普通じゃないから「普通のやり方」で起動できず
 鬼のゼロツーとなら起動できてしまう

 一応、筋が通る気がします(エロい意味ではありません)。

穢れた血、と呼ばれる所以と考えるなら

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 七賢人の爺さんたちは、獣化したストレイチアを蔑むなど選民主義的です
 ヒロが、彼らが望まないタイプの血が混ざった混血児で
 蔑まれてる…

 貴重で、手放すのは惜しい、けど穢れたキタナい子供って事?

余談ですが、前の防衛部隊は「羽ばたいた」そうな

00196
 第1話の式典で、先輩は「都市を護り、オトナの一員として羽ばたいた」と説明
 ここで、ゴローたちの台詞に隠れるようにして説明。
 漫画版ではハッキリ確認できます

 羽ばたいた、年齢上の卒業か、戦死してしまったのか…?

仮に“生命力吸収”なら、ゼロツーはやっぱり年齢不詳…?

00012
 仮に生命力を吸ってるなら、そのせいで若々しい外見を保っているだけで
 実際はものすごい年上…、って事もあるのかもですね
 そもそも人間じゃないですし

 だとしたら、以前ナナの同僚を吸い殺した…、とかもありそう?

補給基地を離れた「移動都市」。ここからが本当の旅立ちだ!

00672
 前回の、マグマエネルギー採掘穴の上に乗り、吸い上げてたらしい?

移動要塞都市、出発
 街が動き、文字通りの「旅立ち」で締め。面白い構造してますよねー。
 また冒頭では、巨大叫竜に対応できる部隊“ナインズ”には
 やるべき仕事がある…、と。

 強力な戦力、移動できる街、「やるべきこと」とは?

 気になる再出発回でした

2018年2月3日 ダーリン・イン・ザ・フランキス 第4話「フラップ・フラップ」

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 WEB予告では、イクノの抱えた恐怖が明確に。

スタッフ
 脚本:林 直孝
 絵コンテ:摩砂雪
 演出:下平佑一
 作画監督:岩崎将大、長谷川哲也、中村真由美
 総作画監督:田中将賀
 アニメ制作:A-1 PicturesTRIGGER
 原作:オリジナルアニメ/グレンラガン スタッフ参加

あらすじ
 先の戦いのあと、ミツルは意識を取り戻したが、肉体には大きなダメージが残った。しかもゼロツーに対して異様なほどの怯えを見せる。
「パートナー殺し」という、ゼロツーに付きまとう噂。
 ゼロツーと一緒に乗ったパートナーは、3回目で必ず命を落とす――その噂のことは、ヒロも何度も聞いていた。
 フランクスに乗れなければ、いないのと同じ。しかしゼロツーと乗れば、無事では済まないかもしれない。ふたつの感情の間で揺れるヒロ。
 一方、ゼロツーに対してAPE本部から「13都市を出て前線に戻れ」という通達が届く。

比翼の出発。大事な言葉だから、何度だって言わせたい!

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 次回、「フッ…」とかいうエロツーさんの笑顔の意図が…?

再スタート
 ゼロツーが、ヒロとの出会いに言った、「キミの能力を引き出してあげる」の一言
 また、ロボット側に固執する姿が強調されてきたヒロが
 ゼロツーに感じたこと

 彼はカラダ目当てじゃなかった! って回だった!!

 まあいやらしい!
 でも、そういう風に変換できる笑いも本作の魅力

 ミッチーの魅力や、イチゴの危うい決意、見え隠れする部分も気になりますね!

 次回、ダーリン・イン・ザ・フランキス 第5話

目次 ダリフラ 第4話 感想

 アバン
 前半
 後半
 キミと一緒になりたかった…
 だから行かないでくれ
 もー、一度
 エンディングテーマ「トリカゴ / XX:me」歌詞(聞き取り)
 感想追記
 感想追記「ゼロツー同乗リスクと、ヒロのいけない性癖」

オリジナルアニメ ダーリン・イン・ザ・フランキス 感想 2018年1月 公式ツイッター

 ダーリン・イン・ザ・フランキス 放送直前特番
 ダーリン・イン・ザ・フランキス 第1話「独りとヒトリ」
 ダーリン・イン・ザ・フランキス 第2話「繋がるということ」
 ダーリン・イン・ザ・フランキス 第3話「戦う人形」
 ダーリン・イン・ザ・フランキス 第4話「フラップ・フラップ」
 ダーリン・イン・ザ・フランキス 第5話「?」


 ダーリン・イン・ザ・フランキス 1巻“1~2話”収録 とても乳首です