公式サイト オーバーロードⅡ 2期 第4話 感想 死の軍勢-Army of Death- レビュー 考察 画像 あらすじ 内容 ネタバレあり 記事修正 21時感想追記 ぷれぷれぷれあです2 第4話感想 前回はこちら
孕むわ! 敗北を避けえない者たちに出来る、血を繋ぐ“抵抗”

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絶対勝てない、絶対死ぬ! だがお前は生きてくれ、と頼まれた女の力強い抵抗
 一族を残す為に孕み、アインズ様もまた「長」として部下を指導
 どちらも2話でテーマだった部分か!

 蜥蜴人とまだ見ぬ敵へ、アインズ様が神話すぎる威圧をなされた…!

強烈なラスト一言だった!
 でも第2話の発起、「種族を残す最善策」に、孕む事こそ一番なんですよね
 二匹のラブは、この一言に繋げる為だったのか! 
 さすがですアインズ様!

 階層守護者も勢揃い、前期ラストにようやく追いついた!

目次 オーバーロードII 第4話 感想

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 今期のぷれぷれぷれあですは、守護者に焦点が当たる模様。

死の軍勢-Army of Death-
 Aパート
 Bパート
 Cパート
 ぷれぷれぷれあです2 第4話 感想
 感想追記
 感想追記「リザードマンのペニスは二股(風説)」

『アインズ様に…、お願いしたい儀がございます!』

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 自ら考える事。“強くなる”為の実験は、コキュートスから芽吹き始めた

あらすじ
 アインズは、階層守護者達を呼び集め、万一の保険である“ヴィクティム”を紹介
 コキュートスの請願、「自ら考える」事を意識させる事で
 NPCたちの成長に期待する。

 今、「強くなる」早道は、レベルアップ以外の方法が求められるからだ

 リザードマンに「統治」の実験が決定
 リザードマンへの威圧と、他勢力へのブラフを兼ねた“囮”軍を派兵する

 決闘を要請されたリザードマン達は、僅か5人での挑戦を決めたのだが…?

 次回、オーバーロードⅡ 第5話

勝利に湧くリザードマン達。彼らが、本義に気付けるはずもなかった…!

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 前回、リザードマン達は、正体不明の死の軍勢に勝利した
 だが、「正体不明」に終わった理由はいくつかある
 本気ではなかったからだ

 先の戦いは、守護者コキュートスに、創意工夫を気付かせる“実験”に過ぎなかった…

ゼンベル『あいつが、切り札にしていたのはその力だった…!』

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 すげえ戦士だ…!/ああ…、自慢の弟だ…!

切り札フロスト・ペイン
 先の戦い、実はザリュースは、数々のハッタリを駆使し薄氷の勝利を掴んでいた
 族長達は警戒を怠らずも、勝利を噛み締める
 と

 見に行くか! 主役がいねェんじゃ、宴も盛り上がらねェしよ!!

 ザリュースの宝剣フロスト・ペイン
 実は能力は一日3度、また、持ち主を冷気から守る防御効果も持っていたのだと

 もしバレてたら、戦局は全く違った形になってましたね…。

ザリュース『ん…』

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 おーう! やってるかー?

やってねえよ2018
 なおザリュース、疲労と負傷で倒れてしまっていたのだが
 目覚めてみると天国だった…
 で

 いややってねえよ案件!

 ゼンベルのお邪魔虫!
 無神経!

 良い雰囲気なんてただの目安だ、後は生殖行為で補えばいい!

アインズ様『各階層守護者達よ、よく私の前に集まってくれた…!』

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 久々のナザリック地下大墳墓・玉座の間と、集った階層守護者たち
 全10層からなる、ナザリックの各階層責任者だが…
 今回、初登場となるメンバーが。

 これこそ前クール最終回、名前だけ出ていた守護者であった。
 
『まずは“ヴィクティム”。…皆はお前に会うのが初めてだったな?』

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 人、その友の為に自分の命を捨てる事…、これよりも大いなる愛はなし。

死のトリガー
 第8階層守護者ヴィクティムは、死亡時に発動する、強力なスキルを持っている
 お前は、ナザリックの「仕掛け」にも使う言葉そのものだ…
 と

 まさにお前に相応しい言葉だ…、お前の愛に感謝しよう

 未だ「シャルティアを洗脳した敵」は不明、故に切り札として呼び出したのだという
 アインズや守護者を守る絶好の能力なのだと

2期1話で、南方・法国の漆黒聖戦だと視聴者に判明

『次にデミウルゴス。まずは、事あるごとに呼びつけているお前を労わせてくれ…』

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 デミウルゴスの功績、前回コキュートスが多用した、使い捨て魔法の巻物
 あの「スクロール」は、彼の調達した羊皮紙を用いており
 ナザリックの台所を支えてくれた

 ただ「羊皮紙」というのは、要は生き物の皮だ。

アインズ様『それで…、何という名前の獣だったか?』

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 聖王国・両脚羊…、“アベリオン・シープ”、などという名前ではどうでしょう?

クンタラ
 デミは「その生き物」を大量に捕えており、量産可能である事を報告
 ただ、その材料はと言えば…
 と

 獣の正体は“合成獣<キマイラ>”…、いや、その亜種か?

 と考えるアインズ様。
 ただし、デミは「獣…? ああ」と答え、ヒドイン様はうすらニッコリしているのである…。

 余談だが“両脚羊”とは、古代中国で「食肉用の人間」を指す言葉だ。

そしてシャルティア』

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 お前の心に刺さった、トゲの件だ…。

思考中の御方
 過日、アインズに公然と牙を剥いたシャルティアだが、あくまで「ワールドアイテム」
 最上級アイテムの、抗いようのない洗脳だった
 が

 罪深い愚か者に相応しい罰をお与えて下さい…!

 彼女は罰されたがっている
 アルベドの助言を受け、アインズは彼女に「罰」を与えようと約束

 胸に、たっぷりと詰め物が詰まった守護者を安心させる

アインズ『最後に、コキュートス』

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 本日のメインディッシュ、虫将軍の懲罰がスタート
 信賞必罰は世の習いなのでしてー…
 平伏するコキュートス

 文字通り、向ける顔もないといった風情である、が!

アルベド『コキュートス! 謝罪をするなら面を上げなさい』

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 先に言っておこう…、私はお前の今回の敗北を、強く責めるつもりはない。

私だって間違える
 守護者統括アルベドの叱責、続くアインズ様の柔らかい発言に場は沸いた
 アインズは、「失敗は誰にでもある」
 と

 その上で質問だ…、“どうすれば勝てた”?

 自分だって失敗をする。
 アインズの言葉は、彼を絶対視し、発言を勝手に神格視するNPCたちを大いに困惑させた

 多分、この言葉もグレートに神格化されるに違いねェッスよ!

『リザードマンを、侮っておりました…』

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 もっと慎重に行動すべきだった。コキュートスの反省にアインズは満足
 どんな存在でも、侮るのはいけない事だ…
 と、前のめる至高の御身

 御身…、言葉が前のめりしすぎです。
 
アインズ様『それで他には?』

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 次いで情報不足、相手の実力や地形に、事前調査が足りなかった。

敗軍の将
 たとえば鱗の硬い部族、矢の上手い部族など、リザードマンには多様な種が居た
 また壺を埋め、騎兵隊を足止めする策まで打たれた
 で

 指揮官の不足も問題でした…。

 軍勢は低位アンデッドでした。
 忠実ながら思考力は低く、前線に、臨機応変な「頭脳(指揮官)」が必要だったと

 コキュートスは、力押しすぎた己を反省します。

素晴らしい!

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 この反省にアインズは感動! 実は先の軍団は「ポップする」モンスター。
 ナザリック迷宮内に、自動出現=ポップアップするタイプで
 倒されても実害なんてない

 唯一イグヴァのみ、アインズが「冒険者の死体」から作ったモンスターだった。

『守護者が学んだと考えれば、お釣りが来るぐらいだ!』

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 罰は受けてもらうが…、コキュートス! …リザードマン達を殲滅せよ!!

信賞必罰
 いたく満足したアインズだが、自身、学んだばかりの“信賞必罰”に従い
 シャルティア同様、罰を与えてストレスを除く事とする
 と

 今度こそ、誰の手も借りずにな…!

 イタく感動するアルベド!
 リザードマン共を、コキュートスの敗北ごと消し去るというのですね?と

 素晴らしい! 動作に絶妙なイタイタしさがあるアルベド!!

『アインズ様に…、お願いしたい儀がございます!』

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 栄えあるナザリックに敗北をもたらしながら、アインズ様に請願するとは!

コキュートス、反対する
 アインズに盲目的なNPC達。しかしコキュートスは、リザードマンの救済を願い出る。
 自発的な提案に、アインズは強い関心を示した
 が

 生かすよりも、私のアンデッドの方が費用対効果が良いはずだ

 初期目的である“強靭な死体”
 しかし試してみた所、人間の死体と同程度のシロモノしか出来なかったという

 だが、死体にして兵力化した方が有益。それは疑いない。

『リザードマンで、“統治”の実験をしてはいかがでしょうか?』

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 言葉に詰まるコキュートスに、助け舟を出したのは極悪非道デミウルゴス
 アインズの冗談、「世界征服」を真に受けている彼は
 今後の、多種族統治の実験に?
 と

 恐怖によらない支配、“新しいやり方”のテストに有益じゃあーりませんか? と

見事な提案だ! デミウルゴス!!』

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 聞け守護者たちよ! 命令に盲目的に従っていれば良いというものではない

株式会社ナザリック
 デミは、「分かった上で、仰られていたのでしょう?」と例によって深読みするが
 アインズは、買いかぶり過ぎだと一応言っておく
 と

 少しだけ思案を巡らせるのだ。何が最も、ナザリックの利益に繋がるかを!

 戦争からここまでテストケース
 守護者達に、何でも良いから「自分の考え」を示して欲しかったのだ

 反省通り、“臨機応変な前線指揮官”は不可欠なのだから

『このコキュートス、アインズ様から頂いた御慈悲に見合うだけの働きをお約束します』

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 コキュートスへの命令は変更、その「恐怖に拠らない支配」
 リザードマンに、忠誠心を植えつける統治を試すよう
 彼に命令を下す

 なかなか難しい課題ですが、吐いたつばは飲めません…!
 
アインズ様『では、守護者全員に出撃を命ずる!』

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 では各員、行動を開始せよ!

さっすがアインズ様!
 今回は、他勢力の「監視」を考慮し、リザードマンの威圧を目的に軍を編成する
 守護者は全出撃だが、軍は必要充分に留めるのだ
 で

 おそらく。この結果を、アインズ様は望んでいらした…

 礼を言うコキュートス。
 対しデミウルゴスは、全てはアインズ様の手の内、故に礼の必要はないという

 アインズ様は、きっと君の進言こそ待っていたのだよ…、と。

さすがアインズ様! 誠に凄すぎんす♪』

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 買いかぶるなと言ってるのに、あっと言う間に盛り上がるファンクラブ!
 さすがは、創造主「至高の41人」を束ねていた長!
 ようやく廓言葉も戻った…!

 負ける以外に、敵を調べ、勝てるか進言するパターンも欲しかったんじゃ?と推察する

モモンガ『はぁ……、んふ♪ あは、あはははははっ!』

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 いやいやー、すごいじゃないか! コキュートスがあんな事を言うなんて!!

モモンガ様、おフラグを立てる
 さて、素に戻って相好を崩すモモンガ様、今回の件は「成長」への第一歩なのだ
 強くなるには、“レベルアップ以外”が必要となるのだから
 が
 
 怖い怖い! 誰か俺に帝王学でも教えてくれる奴はいないんだろうか…

 自分で考えなさい!
 と言ったは良いが、それで守護者達が裏切ったら元も子もない

 コキュートスが、前より「強くなった」のは確かなのだが…

『…フローラルな香りだが?』

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 自我の刺激と共に、自分自身、カリスマを磨かないとと悩む元社畜
 まず手始めに、金持ちはベッドに香水をかけるらしい…
 と学ぶアインズ様

 しかし元童貞、単にアルベドが(全裸で)寝たせいだとは思わないのであった…、と。

ザリュース『予測はしていたが…、早すぎる!

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 気付いたかよ、ありゃ全部、魔法の武具だ…!/神話の軍隊か…!?

神域の戦争
 再び始まったリザードマンロード、しかし敵兵の質が、“魔法”の質が違う!!
 敵は、第6位階魔法で天候制御している…!
 と 

 これが…、偉大なる御方とやらの力か…?!

 最高位天使が「7位魔法」
 この世界で、人が到達できる最高の魔法こそが“6位階”なのだという

 前回の炎魔法は、せいぜい3位階に過ぎない!

落ち着け! そして怯えるな戦士たちよ!!』

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 神話と見紛う軍勢に、絶望する部族を叱咤したのはシャースーリュー族長
 取り乱して、祖霊を失望させるなと諭し
 落ち着きを取り戻させる

 先祖が見守っている、それが彼らの道徳基盤なのだ。

ザリュース『動き出したか? …戦闘準備とは、違うみたいだ』

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 あれは一体…?/知らない…、あんなの知らないわ?!

死の支配者
 整然と隊列を分けたドクロ兵、現れた“死の支配者”に息を飲むザリュース達
 彼の魔法は、クルシュの知識にさえないものだった
 と

 あれが“イダイナルオンカタ”とかいう奴なのは、確実だな!

 慌てて避難するリザードマン達
 変温動物の彼らには、この寒さは命取りにさえ近いもの!

 クルシュさえ知らぬ、第11位階“超位”でしょうか

『何だ、あれは!?』

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 度肝を抜く神話の軍勢、巨大なゴーレムこそ“ガルガンチュワ”。
 アインズが、「起動」を命じた事から察せられるように
 ロボットみたいなもの(魔法生物)らしい

 前期ラストでは、ヴィクティム共々、出撃命令が下される場面があった。

『まさか…、王の、通り道か?!

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 あ、あれだけの為に、あのモンスター達を使ったというのか…!?

ナザリックの旗の下に
 呆れた事に、小山のような巨石は、王を高みに置く玉座の礎石に過ぎず
 大軍勢を「階段」に用いるアインズ様
 と

 見せしめで殺されたとしても、“旅人”である俺ならば

 ザリュースでも勝てない、多頭を持つ「先触れ」の怪物も
 メッセンジャーへ使い捨て

 話し合いの要求だが、ザリュース兄弟は死を覚悟する以外なかった
 
『リザードマンの代表、シャースーリュー・シャシャだ!』

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 次いで、ザリュースをリザードマン最強の戦士だと紹介する兄
 アインズは、彼らを、こうして「勝てない」と圧倒すると共に
 他勢力の「覗き見」を考慮した

 リザードマンには神話級、だが見る者が見れば、“雑魚の集団”に過ぎないという
 
『私達の主は、あなた方には聞く姿勢が出来ていない、と思っていらっしゃいます』

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 平伏したまえ! …抵抗するな!!

話を聞く姿勢
 とどめに、力ある言葉で「最強の戦士」も、なすすべなく抑えつけ
 格の違いを骨の髄まで解らせる
 と

 ご苦労…、頭をあげよ

 殺せる事を幾重にも思わせる!
 先の第2話では、「上に立つ者はどうあるべきか?」が大きなテーマでしたが…

 これが、アインズ様が選んだ魔王スタイル!

『…まずは私の実験を手伝ってくれた事に感謝の意を示す』

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 アインズ・ウール・ゴウン、本来はギルド名なのですが
 ゲーム内で、自分の「モモンガ」より有名である事から
 プレイヤー探しの為に使用

 勝ったと思った? 残念、実験でした! …と示していくスタイル

死の支配者『私の支配下に入れ。…しかしながら

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 しかしながら君達も、自分達が勝利を収めた相手に支配下に入りたくはなかろう?

理不尽
 もはや、降伏する以外ないリザードマン達を、敢えて“勝利者”と呼ぶ理由は
 己の配下、コキュートスと戦えという要求の為
 と

 戦わずして降伏などというつまらない事は、言わないで欲しいな

 魔王は聞く耳を持たない!
 四時間後、我が信頼する部下“一体”と戦ってくれと要求する魔王

 慇懃無礼と理不尽こそ、魔王の言動に相応しい!

ザリュース『見せしめか…!』

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 魔王は、たったそれだけを告げ、物々しい配下と引き上げてしまう
 この氷原も、「泥で汚れるのが嫌」というだけに過ぎず
 本、転移魔法で移動など自在だと

 この戦力も魔法も、気まぐれに動かせると示したかったのだ。

『ああ…。そうだったな、泥で汚れるのが嫌だっただけだ』

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 で、どうすんだ?/戦士階級のリザードマンは、すべて動員する!

決戦は四時間後
 もはや逃げ場はなし、リザードマン部族長は、総力戦で当たろうと決意した
 だがザリュースは、敵の狙いは「見せつける事」と諭す
 と

 5人、で許してもらえないだろうか?

 最強を誇る部族長たち
 自分達自身が、彼らが満足する人柱になってやろうじゃないかと。

 しかし、残った者をまとめる長が必要だと

解るはずないじゃない! 私の祭司の力があれば』

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 満場一致、クルシュ当人を完全に置き去りに
 彼女を残す事で、族長会議は一致
 心は一つ結論一つ

 ゼンベル達は、ザリュースに説得を任せ、早々に引き上げてしまう

ザリュース『自分の惚れた雌を、死なせたくない

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 そんな愚かな雄の願いを、叶えてくれ!

出会った事は
 前回冒頭では、生存を最優先に、早期降伏を促したクルシュだったが
 ザリュースの命の為に徹底抗戦を願う
 が

 あなた…、多分、死ぬのよ? それを私に見送れと?

 俺の為に生きてくれというザリュース
 ここまで惚れさせておいて、私に生き残れというのか、と食い下がるクルシュ

 出会ったのは幸せだ、でも不幸でもある…、と

…孕むわ!

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 ややあって、クルシュが吐き出した決断は子を作る事
 ザリュースを、安心して逝かせる為に子を作り
 彼を未来を残す事

 第2話の課題「部族の未来」へ、スケベしようや…! とクルシュは提案する

ここは主に、総務や事務方を担当している部署』

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 では入るぞ。

ぷれぷれぷれあです2 第4話「凄い忠誠」
 プレアデスの四女、シズ・デルタに案内され、第1~第3部書を訪れる社長
 各部長は、前回3話を参照の
 コキュートスは全裸。

 シズと、彼女のリアル絵は前期ぷれ7を参照の事。分離合体は乙女のロマン。

『ようこそ、おこし下さいました! アインズ社長♪』

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 そういえばシャルティアって、精神支配を受けて敵対してたよなぁ…?

真祖<トゥルー・ヴァンパイア>
 全10層からなるナザリック、その最上部1~3層「墳墓」を守る階層守護者
 戦闘力特化、最強を誇るシャルティア・ブラッドフォールン
 が

 シャルティアって…、我がナザリックに敵対した事って…、ないよねー…?

 さすが至高の疑問形!
 あちら世界と、どの程度一緒なのか疑問を持つとは流石です思考の御身!!

 きっと、おっぱいも詰め物一年分に違いない!

アインズ『(や、やべえ!?)』

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 シャル「な、な、私がナザリックに!? アインズ社長に敵対ですかー!?
 アインズ「(やべえ!)」
   あ、いやいや仮定! 仮定の話だから!!
   シャルティア優秀だからさあ? 他の会社から引抜とかあるのかなー? とか、ねえ?

 シャル「私、確かに至高の採用試験を突破し、この地位まで登りつめておりんすが!
   それも、アインズ社長への忠誠!
   忠誠ゆえでありんす!

 アインズ様「あー悪かった! 質問の仕方が悪かったー!


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 いいえ! 私の忠誠を信じて頂きたく…
 私は、アインズ社長の為なら、今この場で椅子になれと言われれば!

 ぁあ喜んで! ぁぁあ悦んでッ!! 


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 アインズ「大丈夫! 大丈夫だから!! ほら、シズも何か言って!!
 シズ「パワハラ」

 アインズ様「そうだよね、状況的にそう見えるよねー…、じゃなくて!


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 うわー…

第1~3部署「パワハラ」
 こうして、こっちの世界では精神支配事件とか、そういうのはなかったらしい事と
 シズが、いい(性格している)子なのが明らかになったのだ
 と

 そういう感想でもなくて!?

 この真祖ノリノリである
 むしろ座って! この人間椅子に座って下さいと要求する忠誠心

 ただの、自分へのご褒美だコレー!

リザードマン威圧と共に、他の勢力に「誤認」させるアインズ様

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 おわかり頂けただろうか? …この軍勢、実は“レベル20級”だったそうな

安全策だヨ!全員集合!!
 コメント欄で指摘頂きましたが、今回の軍は、意図的にレベルを抑えるのが主眼。
 リザードマンには、神話レベルに映る軍勢でしたが
 見る者には雑魚に見えるモノ

 ここが肝、手強い敵勢力に“侮らせる”のが、狙いだったそうな

 たかだか、レベル20の軍でイキってると思わせる的な。

「敵」出現に備え、準備に奔走するアインズ様

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 こんな顔してるが、実は内心、めちゃくちゃ慎重な行動を心がけている

備えあれば憂いなし
 アインズ様以下、主力はレベル100で、ここからステータス的に強くなる事は望めない
 しかし、シャルティアを洗脳した危険な勢力がいる以上
 備えあればうれしいな、と

 前期、アインズ様vsシャルティアが良い例で、戦いは工夫がモノをいいます

 極論すれば、ああいう柔軟性を部下達も身につければ
 ナザリックは飛躍的に強くなれる

 そこで、敢えて「負けて」まで、NPCが成長できるかを試したんですね

前期最終戦、守護者勢は「アインズ様敗北」を半ば確信

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 たとえば何故か“ボロ布”をまとい、敢えて弱体化して戦いに臨むとか…

知恵と勇気!
 前期、シャルティアに挑んだアインズ様に、守護者勢は敗北を確信。
 しかし、この布、「実は耐性装備だった」といった芝居など
 工夫を凝らして逆に圧勝

 戦いは工夫とハッタリ、アインズ様は身を以って証明しています

 ステータス以上の戦いをする為に、工夫する事を覚えて欲しいのだと。

その点、ザリュースは格好の教師足りうるのです

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 前回、フロストペインの能力で、ファイアボールを凌ぎ続けたザリュース

知恵とハッタリ
 しかし、「いくらでも撃ってこい!」と言いつつ、実は一日3回しか使えなかったし
 リザードマンは、冷気に弱いという常識を利用し
 上手く死んだフリをしました

 本当は、フロストペインで冷気に強い、それを隠す事が勝利の鍵に

 トカゲは変温動物です
 なので、リザードマンは寒さに弱い、というのがファンタジー的な常識!

 その盲点を突き、奇襲して勝利したワケですね
 
オムライス、オオモリ。オムレツ、サンコ、モチカエリ!

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 リザードマンは変温動物、最近の例では異世界食堂でしょうか

勇者ガガンポ
 作中、大胆な沐浴シーンで話題をさらった偉大な勇者、いわゆるグレートなマジンガー。
 あの水浴びも、「日光を浴びて体温を上げておく」描写の為
 しっかり全裸が描写されました

 向かう先は食堂です、身奇麗にし、かつ体温を上げておかねばなりません

 胃腸の働きを活発にし、腹をすかせておく必要があったのです。

レベル差を越えた戦いに、深い敬意を抱いたコキュートス

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 こんな顔ですが、主に提言するくらい、感動していたのです。

学ぶという事
 今回、コキュートスが「彼らの殲滅に反対します」と言ったのも、それに感じ入っての事
 彼らは弱いが、自分に出来ない“工夫”をやってのけた
 大した武人じゃあないか…
 と

 レベル差は絶望的ですが、果たして、どんな結末とトカゲックスするのでしょうか…!

ただリザードマン、性器が二股らしいんですよね…

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 孕むわ。とかいうスーパー直球ワード2018.

濃厚なトカゲックス
 本作が同様かは不明ですが、トカゲの男根は、二股になっている種があり
 リザードマンも、おちんち○が二股というパターンがあります
 ええ、心は一途ですが二股です

 某ヒロインは言いました、いやぁ!変な風に犯されるゥ!

 果たして本作は、どこまで描写されるのでしょうか。

前述の元ネタは、リザードマンが堕天使とガチ戦闘する本格ファンタジーです

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 ちなみに現在は「アルスラーン」作者の小説、天竺熱風録をコミカライズ中

モンスター・コレクション~魔獣使いの少女~
 という作品ですが、リザードマンのシン・メーンというキャラがクッソ魅力的なので…
 以上脱線ですが、興味があったらどうぞ。全6巻と短め。
 確か1巻~2巻あたりのはず。

 天竺の1巻感想はこちら、2巻はこちら

今回、寝床の香りに驚いた至高の御身

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 ベッドにフローラルな香りがする、香水だろうか?と

香りの正体 
 第1期6話、「冒険者モモン」として外出中、ベッドでアルベドが寝ていた為。全裸で。
 アインズ様が戻った際、私の香りで包んであげよう…
 と、香り付けしていたエピソード

 基本アインズ様は、食欲性欲睡眠欲、三大欲求がありません

 なので今回、ようやく気付いたって事みたいです。

前期最終回、名前だけ出てた守護者たちが登場!

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 死亡時に発動するスキルを持つヴィクティム、ゴーレムのガルガンチュア

守護者達
 前期ラスト制作時は、続編制作など、まったく頭になかった
 敢えて、盛り上がる感じに話を再構成しており
 今回でようやく登場に。

 公式サイト、その監督、原作者さまコメントはこちら

 プロデューサー! トカゲですよトカゲ!!

同じく公式サイトでは、コメディな4コマが2/10まで配信中!

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 前期エンディング、「この可愛い子は誰?」とか言われまくったとかいうアルベドさん

EDを考えよう!
 現在連載中のスピンオフ4コマ、特別編が公式サイトで限定配信中
 EDを、どんな風にしようか?という守護者とアインズ様の
 愉快なコントが繰り広げられるというもの

 なお原作者氏、「全部クルシュのイラストでお願いします」と要請

 無事、却下されたとの事でありんす。

しかしリザードマン・ゾンビ、思ったほどではなかったとは…

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 元々本作戦の狙いは、リザードマンの死体から、強靭なアンデッド兵を作る為

リザードメン
 しかし結局、人間と大差なかったので、「ならいいや…」と御身は至高の判断。
 結局、アインズ様から見れば50歩100歩というところでしょうか
 人間よりは強靭そうですが

 それでも、彼らをアンデッド化、兵力化したほうが短期的には有効

 前回のイグヴァからして、アインズ様が作ったアンデッドでしたし
 中位アンデッド、デスナイトも圧倒的な強さ

 スキル制作のアンデッドは、自動発生するアンデッドより強いらしい。

兵力化より、「統治」のテストケースにしちゃいましょう!

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 と、提案したデミウルゴスは、アインズ様の冗談を真に受けているのである。

知将デミウルゴス
 彼は、1期2話で「この世界」に感動したアインズが、ふと漏らした冗談を真に受け
 世界征服を、ガチで視野に入れている知将と思えば
 今回の提案も納得

 いずれ世界に覇を唱える為、統治の実験は必要不可欠!

 かつ盟友、解説友達のコキュートスをもフォローする妙策だが
 当人は「アインズ様はお見通しだろう」と

 この悪魔も、大概深読みして持ち上げてくるから、ちょっとした話も油断できない!

コキュートスの思案中も、ニッコリしていた知将コンビ

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 別名アインズ様ファンクラブコンビ。※全員だけど。

さすがですアインズ様!
 前回も、コキュートスの「工夫不足」を報告したアルベド、指摘したデミウルゴス
 この二人は参謀であり、アインズ様の真意を敏感に察するので
 他の守護者とは表情から違います

 もっとも、敬意が爆発するあまり、深読みしすぎるまでがワンセット!

 今回、そんな二人の知将っぷりも存分に発揮されてましたね!

聖王国・両脚羊、“アベリオン・シープ”にもニッコリ

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 おそらく彼ら、「わざわざ聞かなくても、解ってらっしゃるくせに…」だったらしい

両脚羊
 実は「怪物」ではなく、知能を持つ亜人種らしい…、というから凄惨ですが
 彼らは、そもそも人間も見下しているので罪悪感がなく
 アインズも同様だと考えている

 基本、常識から違う事が、こうしたギャップを生んでいるんでしょうね

 シャルティアも人間を虐殺
 基本的に、人の命なんか屁とも思わない魔軍がナザリック勢

 アインズ様自身、人命に無感情にもなっています

オーバーロード、不死者となってしまった精神的影響

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 セバスを作ったのは、弱気を助け強きを挫く、愛と正義のたっち・みーさん

正義降臨たっち・みー
 アインズ様は、他人が殺されるのを見ても、助けようとも思わないようになったし
 他人を殺しても、蚊を殺したのと同程度の感慨しかないなど
 精神面が変容しています

 もちろん、他人を助けようとする「善」、セバスのようなNPCもいますが…

 その辺の事情は、第1期2話で描かれています。

ともかく、次回は“見せしめ”とコキュートスの死闘!

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 リザードマン完結編は、どのように描かれるのか今から楽しみですね!
 また、事実上の4話を費やしたリザードマン編ですが
 原作から大幅に整理されたとの事

 それでも4話、前期で映像化されなかったのも解る気が…、さすが至高の御身!

2018年1月30日 オーバーロードⅡ 第4話「死の軍勢 Army of Death」

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 CG騎士団いいよね…。

スタッフ
 脚本:菅原雪絵
 絵コンテ・演出:白石達也
 作画監督:若山和人
 アニメ制作:マッドハウス
 原作:丸山くがね /Arcadia/小説家になろう/KADOKAWA/ライトノベル
 制作協力:なし

あらすじ
 勝利を収めたことに歓喜するリザードマンたち。敗退したことを深く悔いるコキュートスだが、アインズは敗退そのものを余り気に留めておらず、守護者が戦いから”学び”を得たことに喜ぶ。しかし、敗退した事実に対する罰は必要だとしてリザードマンの殲滅を命じるが、コキュートスの提案とデミウルゴスの助言により、将来的な他種族の統治を視野に入れ、その足掛かりとして支配を目的とした実験を行うべく、再びリザードマン達の元へ行軍を開始する。

次回、リザードマン部族長vsコキュートス!

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 次回、濃厚な事後からスタート…?

これから おたのしみですね
 ナザリックが、いよいよ「軍」として機能し始め、壮大な規模が実に楽しい!
 また、リザードマン達の蹂躙を覚悟していたコキュートスは
 至高の御身に請願する勇気を

 前回、ここから何を得られるか」と、期待していたアインズ様

 予想以上の成果にベッドでバタバタするとは
 さすが至高の御身!

 次は帝王学が必要だな…、とかフラグを立てる御身に待つのは…?

 次回、オーバーロードⅡ 第5話「?」


 オーバーロード 第1話「終わりと始まり-End and beginning-」
 オーバーロード 第1話追記「アルベドの長すぎる設定、タブラさんの熱い想いとは?」
 オーバーロード 第2話「階層守護者-Floor guardians-」
 オーバーロード 第3話「カルネ村の戦い-Battle of Carne village-」
 オーバーロード 第4話「死の支配者-Ruler of death-」
 オーバーロード 第5話「二人の冒険者-Two venturers-」
 オーバーロード 第6話「旅路-Journey-」
 オーバーロード 第7話「森の賢王-Wise King of Forest-」
 オーバーロード 第8話「死を切り裂く双剣-Twin swords of Slashing Death-」
 オーバーロード 第9話「漆黒の戦士-The dark warrior-」
 オーバーロード 第10話「真祖-True Vampire-」
 オーバーロード 第11話「混乱と把握-Confusion and Understanding-」
 オーバーロード 第12話予告、通常&SP版
 オーバーロード 第12話「鮮血の戦乙女」
 オーバーロード 第13話「PVN(終)」

2015年7月 ミニアニメ オーバーロード ぷれぷれぷれあです

 オーバーロード ぷれぷれぷれあです 第1話「オワタと始まり」
 オーバーロード ぷれぷれぷれあです 第2話「戦闘メイド」
 オーバーロード ぷれぷれぷれあです 第3話「嘘を切り裂く双拳」
 オーバーロード ぷれぷれぷれあです 第4話「二人の被害者」
 オーバーロード ぷれぷれぷれあです 第5話「捕食者のむね」
 オーバーロード ぷれぷれぷれあです 第6話「カルネ村外の戦い」
 オーバーロード ぷれぷれぷれあです 第7話「砲台を前に」
 オーバーロード ぷれぷれぷれあです 第8話「把握と混乱(最終回)」


 ぷれぷれぷれあです2 第1話「混乱の幕開け」
 ぷれぷれぷれあです2 第2話「異世界の社員たち」
 ぷれぷれぷれあです2 第3話「集う、幹部」
 ぷれぷれぷれあです2 第4話「凄い忠誠」


 オーバーロードⅡ 第1話「絶望の幕開け The dawn of Despair」
 オーバーロードⅡ 第2話「旅立ち Departure」
 オーバーロードⅡ 第3話「集う、蜥蜴人 Lizard men,gathering」
 オーバーロードⅡ 第4話「死の軍勢 Army of Death」
 オーバーロードⅡ 第5話「氷結の武神 The freezing god」
 オーバーロードⅡ 第6話「拾う者、拾われる者 Those who pick up,those who are picked up」
 オーバーロードⅡ 第7話「蒼の薔薇 Blue roses」
 オーバーロードⅡ 第8話「少年の思い A boy's feeling」
 オーバーロードⅡ 第9話「舞い上がる火の粉 Soaring sparks of fire」
 オーバーロードⅡ 第10話「王都動乱序章 Disturbance begins in the royal capital」
 オーバーロードⅡ 第11話「ヤルダバオト Jaldabaoth」
 オーバーロードⅡ 第12話「動乱最終決戦 The final Battle of the disturbance」
 オーバーロードⅡ 第13話【最終回】


 オーバーロードIII 第1話「支配者の憂鬱 A Ruler’s Melancholy」
 オーバーロードIII 第2話「カルネ村再び Carne Village Once More」
 オーバーロードIII 第3話「エンリの激動かつ慌ただしい日々 Enri's Upheaval and Hectic Days」
 オーバーロードIII 第4話「東の巨人、西の魔蛇 Giant of the East, Demon Snake of the West」
 オーバーロードIII 第5話「二人の指導者 Two Leaders」
 オーバーロードIII 第6話「死出への誘い Invitation to Death」
 オーバーロードIII 第7話