公式サイト ブラクロ ブラッククローバー 第17話 感想 破壊者 レビュー 考察 画像 あらすじ 内容 ネタバレあり 原作未読 前回はこちら
破壊者vs護る者(志願)! ダイヤモンドの魔導戦士、マルス決戦回!!

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他人を護りたい、動機を貫くアスタと、人為的に変えられてしまったマルスの激突!!
 おぼろげな記憶、貫けなかった(踏みにじった?)夢との対峙だとするなら
 マルスの気持ちを思うと辛い。

 同じく護られてしまったユノ、ありえねえ問答が久々で笑えた!

鍛え抜かれたこの身体!
 単に、良い能力に目覚めただけのラッキー…、と直球で言ってしまうクラウスさん
 でもアスタは、目覚めるまで10年以上も挫けず
 努力し続けたと。

 自分に向かずバカにされ、、それでも努力し続けるのは、本当に難しい事ですものね…

目次 ブラッククローバー 第17話 感想

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 前半パート
 後半パート
 プチットクローバー
 予告おじさん

プチットクローバーは、宝物殿!

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 ノエルのポーズが、すっごく頑張るぞい!

あらすじ
 国境の魔宮を奪い合い、敵国ダイヤモンド王国の魔導戦士と激突するアスタ達
 敵将、奈落のロータスと愉快な仲間たちには逃げられてしまったが
 魔導戦士マルスの強さは想像を絶していた

 全力のユノでさえ、防ぐ事も叶わない、攻防共に無敵の硬度!

 しかし、魔法無効化剣のアスタ乱入で形成は逆転
 マルス打倒に成功

 際しマルスは、同じ施設で育てられた“ファナ”を思い出していた

 次回、第18話「追憶の君」

母の遺言から解放され、ラックは仲間と戦う楽しさを知る

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 前回、「自分の力だけで勝ち続けなさい」、という母の遺言から解放され
 ラックは、アスタ達と共に“奈落のロータス”を打倒
 土壇場で限界を越えた

 合わせてOP改定、ラックのシーンが、明るく希望を感じさせるものに!
 
ロータス『(痛ってぇ~、か弱いおじさんに何て事すんの…)』

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 さすがの僕も、戦場で魔力の無い者には会った事はなかったねェ…

戦士の決断
 左腕とアバラの何本を折られ、内心で絶望するロータス
 戦士として、選ぶべきは一つかもしれない
 と

 ああ…、このまま捕虜にされるくらいな…、死…!

 戦場じゃなければ会った事が…?
 アスタの無魔力は、たいがい「国内では」と冠が付いているんですよね

 クローバー王国が特殊、という可能性も高いですし。

ロータス『…逃げるよね~~!

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 ハイ逃げた! おじさん逃げたよ!! 守るべき家族が居る中
 最優先事項は「命」だよね~
 そうだよね~!

 潔く、なんて言葉、やりたいやつがやるべきなんだよね~~~

『煙創成魔法…、“奔走する物臭車”

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 見失ったー! …トドメを刺したいけど、それどころじゃないよね‘~

追いつかねえ!
 物臭とは! いいかい物臭とは「めんどくさがり」という意味を持つ言葉さ!
 ネーミングまで酷すぎないかい!?
 が

 あなたがそれ言うー!?

 そも最優先は「宝物」
 よって、ここは無視決定というラック先輩

 追うのもツッコミも追いつかねえ!

ラック『何だ、この魔力は…? どうやら最強が他にいたようだね…!』

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 ようやく、敵の秘密兵器の存在を感知するラック
 思えば、彼も気付かなかったんですよね
 敵将、マルスは異常。

 金色の天然失礼、ミモザも気付かなかったし、相当異常ってワケだ!

『ま…、後はマルス君がなんとかしてくれるでしょう』

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 ちゃっかり、部下も拾って帰るあたり、いい上司ですロータスさん
 戦闘時は、味方を囮に使う非情さも見せましたが
 ラックの実力も相当なもの

 囮に、あの時点から罠を張ってなければ、ロータスは負けてたかもですから。
 
『何せウチの…、ダイヤモンド王国の秘密兵器だからねェ…』

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 あの額に埋め込まれた宝石…、聞いた事がある

強化人間
 敵国ダイヤモンド王国は、素質の高い子供を選抜育成、体内に魔道具を埋め込み
 更に、殺し合わせて徹底精鋭の“兵器”を作りあげた
 が

 こんな事があっていいはずがない!

 だからと退かないのがクラウス!
 貴族にして「金色の夜明け」、選び抜かれた精鋭として後輩任せで良いはずがない!

 選ばれた事なら、先輩とて負けてはいない!

クラウス『なっ…!?

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 鉱石の分身を作り出し、クラウスの鋼創成魔法を易々と凌いだマルス
 彼の国、ダイヤモンドは資源に乏しい国柄の為
 人道に外れてでも戦力化を急いだ

 魔力の高い、クローバーなら尊ばれる者さえ、使い捨てて磨き抜いた秘密兵器!
 
ユノ『先輩!

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 お前の魔法は…、俺には効かない

疾風空中戦
 好物人形は、独立戦闘可能な操り人形! 苦戦するクラウスだが、ユノもそれどころでない
 常に余裕を残してきた彼も、今回は勝手が違った!
 と

 無駄だ…、無駄だと言っている

 水滴、岩も穿つと申しますが
 マルスの魔法、一発当たれば終わりの大剣を避け、幾度も当て続けるユノ

 違う! 魔法攻撃/防御の力が、まったく違う!!

“ユノ”『無駄だって…、もう修行はやめよう? アスタ

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 まだだ! お前に一撃を喰らわすまで、俺はやめんぞっ!!

それが命のやりとりでも
 この光景にユノは覚えがあった。幼い時、アスタは諦めなかったのだ
 なら、“ライバル”となった自分が諦める事は出来ない!
 と

 諦めろ…/諦めない!

 あの時のアスタの気持ち。
 彼のライバルなら、同じ状況で屈しちゃ笑われちまうってモンだよ!

 アスタは、何度“当てられても”屈しなかったのだから

クラウス『ユノーーーー!?

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 指示せずとも、自動で動きつけるらしいマリオネット
 鋼使いのクラウスはいかにも分が悪く
 手を貸す余裕もない

 ミモザも昏倒中、なんとなれば!

おい…、そこの顔色悪いの。勝手に手ェ出してんじゃねえ』

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 ユノは、俺のライバルだ!

今日も今日とて
 背中の男! またもアスタの背中を眺め、久々に「ありえねえ」が飛び出すユノ
 アスタもアスタで、めっちゃくちゃ怒ってるし!
 と

 ありえねえ…、せっかく借りを返したと思ったら

 ライバルだからね!
 先日、出てくるなり「借りを返した」と言ってましたが、むしろこうなりたいんだよ!

 ユノ的には、こうやって庇いたいってのに!

勝手にやられてんじゃねえ!

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 何やってんだユノてめー! 妙に久々感あるやりとり!
 敵に怒り、ユノに怒り!
 今、全てに怒る!

 アスタさん、妙に「これぞアスタ」って気がする!!
 
ユノ『…今から、どとーの反撃が始まるとこだった

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 しょうがねえ…、どっちがアイツ倒すか勝負だ!

無名も無名
 いきなりコントを始めたアスタ達、だがむしろ、それが“マルス”の心を揺らす事に
 彼にも、かつて心を許せる相手がいたのでしょうか…
 で

 黒の暴牛の下民風情が…?!

 もっと混乱するクラウス先輩!
 魔法帝も知らなかったし、当然「魔力無効化」について聞いてなかったらしい

 一応、選抜試験で使ったんだけどなチキショウ!

ラック『ほいっ! …脆いなぁ』

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 私とした事が! 黒の暴牛に助けられるとはー!!
 クラウス先輩、大概めんどくせえ!
 こっちも下民だし!

 ラックさん、選抜試験でも相手を痛めつけ、「狂気のラック」と話題になったそうな。

『私、トロいですわね…』『…そうね、アンタは昔からそうだった』

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 だから…! 私があんたを護ってあげるわ!!

価値
 同じくコンプレックス、わだかまりを持つミモザを、全力で護ろうとするノエル
 対し、そんな“弱さ”を否定するマルス
 と
 
 戦場では弱い奴に価値はない。俺はそんなお前らを…、壊す為に生まれた

 仲間を殺し生き残った
 生き残り、己の価値を証明し続ける事が彼の動機なのか

 それは、殺した者に報いる為にも…?
 
アスタ『そうかよ…、じゃあ俺を壊して見ろ!

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 一体でも、金色団団員と戦える傀儡を、無数に創成するマルス
 個にして軍、マルスの強さは圧倒的
 まさに秘密兵器である

 しかし、無敵の硬度を誇る魔法に、アスタはある意味天敵!

マルス『…そのつもりだ』

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 強い!

圧倒圧倒また圧倒
 正面からの白兵戦はアスタの十八番! ユノでも砕けないダイヤの大剣とて
 アスタの前では、氷の塊より脆い武器でしかなかった
 と

 彼とは僕がやりたかったのに! あははははは!!

 てかラックさん強すぎない…?
 ユノと二人で一蹴、渡り合ったロータスの強さも改めて感じます

 おじさん、伊達に警戒されてないのね!

クラウス『ありえん…、マナも感じられないような下民が!?』

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 遂には、ノエルにまで助けられてしまうクラウス先輩
 あまつさえ、「魔力無効化」だと聞かされるや
 ラッキーかと返すクラウス

 ちょっと! 動揺し過ぎて、株が大暴落ですよパイセン!!

ノエル『ラッキーかどうかは…、見てれば解るわ!』

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 魔法帝になってみせる…、それを証明する為に、俺は、生きている!

見てれば解る
 お前は何者だ? 当然の問いに、アスタは自分に魔力が無い事を明かし
 そのハンデを、越えられると証明してみせる
 と

 何だその身体は、一体どれだけの鍛練を、…本気で?!

 生まれつきのハンデ
 抱く大望、目覚めた幸運、支えるとんでもない鍛練に感じ入るクラウス先輩

 理解、それだけで先輩も素晴らしい人だと思う! 

マルスは、何になりたいの?

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 邪魔だ…、消えろ石ころ!

破壊者
 元々マルスたちは、困窮する母国を守る為だ、と喧伝され集められたらしい
 アスタの夢は、彼の逆鱗そのものだった
 と

 石ころは石ころでも、俺は! ダイヤモンドを砕く石ころだ!!

 他人を守る為に強くなる
 アスタと同じ夢を、騙され“破壊者”に変えられた、それがマルスだったと

 サブタイトルは、思った以上に重かった…。

ほらな!

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 諦めなければ…、届く!

原点突破
 一点突破で打ち砕いたアスタに、文字通り、無力だった幼い頃を思い出すユノ
 それでも彼は、諦めずに自分まで突っ走ってきた
 と

 うおおおおおおおおおおお!

 ユノが目指す姿
 助けられたが、改めて原点を思い返すユノであった

 無効化剣、こういう敵に強すぎる!

プチットクローバーは、“宝物殿”

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 これじゃ臓物殿だわ…

今日も一日 頑張るぞい
 いやノエルちゃん、誰が上手い事を言えと! またミミックかよ!!
 ストレートに一発ボケ!
 と

 俺は悪くねえ…

 悪くも無いけど、警戒心も足りないよね…。

予告おじさん『おじさん、つかれちゃった…』

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 おじさん、つかれちゃった…
 家でも仕事でも、コキ使われて参っちゃうねえ…

 後は若い者にお任せするのが、おじさんの魔法だよっ


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 それでいいんかいおじさん!

次回「追憶の君」
 今回、チラチラ出てきたマルスの思い出の少女、「ファナ」。
 彼女との追憶、そして宝物殿に着いたアスタ達
 OPの“巻物”を手にする事に

 次回、クラウス先輩の引率能力にすべてが懸かっている!

 先生! 持って帰っていい宝物は300円までですか!

2018年1月30日 ブラッククローバー 第17話「破壊者」

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 今回は監督が絵コンテ・演出担当の入魂回なのだが…!

スタッフ
 脚本:筆安一幸(シリーズ構成
 絵コンテ&演出:吉原達矢
 作画監督:下島誠、JIWOO ANIMATION PRODUCTIONほか
 総作画監督:竹田逸子
 アニメ制作:studioぴえろ
 原作:田畠裕基/漫画/週間少年ジャンプ連載
 制作協力:なし

あらすじ
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予告『後は、若い者にお任せするのが、おじさんの魔法だよ…

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 ムッキムキだよアスタさん!

決戦のマルス回!
 という事で、監督自身が絵コンテを切るなど、動きまくる決戦回!
 しかし、JIWOO ANIMATION PRODUCTION等 
 作画外注も多数

 アスタに助けられ、原点に返るユノ。強がる姿がいいよね!

 ライバルだから、どんなに助けられたと思っても
 負けたと口にしちゃいけない!

 さて宝物殿、引率の先生は、アスタ達をまとめきれるのか…?

 次回、第18話「追憶の君」


 ブラッククローバー 第1話「アスタとユノ」
 ブラッククローバー 第2話「少年の誓い」
 ブラッククローバー 第3話「クローバー王国、王都へ!」
 ブラッククローバー 第4話「魔法騎士団入団試験」
 ブラッククローバー 第5話「魔法帝への道」
 ブラッククローバー 第6話「黒の暴牛」
 ブラッククローバー 第7話「もう一人の新入団員」
 ブラッククローバー 第8話「ゴーゴー初任務」
 ブラッククローバー 第9話「獣」
 ブラッククローバー 第10話「護る者」
 ブラッククローバー 第11話「とある日での城下町での出来事」
 ブラッククローバー 第12話「魔法帝は見た」
 ブラッククローバー 第13話「続・魔法帝は見た」
 ブラッククローバー 第14話「魔宮」
 ブラッククローバー 第15話「ダイヤモンドの魔導戦士」
 ブラッククローバー 第16話「仲間」
 ブラッククローバー 第17話「破壊者」
 ブラッククローバー 第18話「追憶の君」