公式サイト ダリフラ ダーリン・イン・ザ・フランキス 第3話 感想 戦う人形 レビュー 考察 画像 あらすじ 内容 ネタバレあり 23時感想追記 前回はこちら
戦う事しか知らないヒロは、「逃げだそうか?」というゼロツーに当惑する

00305
00309
00027
ゼロツーの手をとり、「ここから連れ出される」のは、ヒロが願う形じゃなかった
 ゼロツーの手を取れば、パイロットとして、「ここに」居場所が作れると思ったが
 目指すものは違った…?(後述
 
 差し出された手を取る代償は、ミツルのようになる恐怖!

※ヒロは例外らしいです?
 OPで「怖がらないで?」「ドアを叩かれ耳を塞ぐ」とか、怖がってるのはそれでか!
 他の子と仲良くなる必殺技、「名前をあげるよ!」が通じなかったり
 ゼロツーは、常識が通じない

 意外と相思相愛なゾロメ達、ミクちゃんエロい…!

目次 ダリフラ 第2話 感想

00144
 アバン
 前半パート
 「この場所から連れ出してあげるよ」
 後半パート
 感想追記
 感想追記「キャッチコピー」
 感想追記「フランクスって、子作りマシーン?」

『だーりんの、えっち。

00487
 寝顔を見た為か、ツノをしげしげ見た為か。後者だなきっと!

あらすじ
 ヒロはかつて、コドモ達のヒーローだった。それは特に「ある少年」にもそうだった。
 起動実験失敗で、ミツルがヒロの無能さを喧伝する中
 初の実戦、処女戦闘が行われる

 敵は小型のコンラッド級、しかし予想外の大集団ピンチに陥る

 やむなくミツルがゼロツーと出撃
 先日の前任者と違い、ミツルは一度もダメージらしいダメージを食うことなく圧勝する

 しかし彼は倒れ、ヒロは噂が事実だった事を思い知るのだった

 次回、第4話「?」

ヒロひな鳥は夢を見る。大空の夢を』

00410
 前回、ヒロは、ナナツーとならまたパイロットになれると興奮する
 しかしイチゴは、自分こそがヒロを立ち直らせるのだと奮起し
 彼とフランクス起動を試みる

 しかしヒロは下手だった

コード015『それが…、わたしのなまえ?』

00411

 ひな鳥は夢を見る。
 大空の夢を

 暗くて狭い巣の中で
 固く身を寄せ合いながら
 帰る事のない親鳥を待ちわびる

 俺達は信じていた

 この外には きっと 大空があるのだと


00412
00414
00416
00417
00418
 僕、自分で自分の名前をつけてるんだっ

コード015
 回想、名前を持たなかった彼らだが、ヒロは自分でつける事を思いつき
 まっさきに、“イチゴ”に名前を贈った
 と

 僕にも…、名前付けて?

 次々駆け寄る子供たち
 当時のヒロは、いっとう高い所に座った、子供のリーダーだったんですね

 にしても、幼少期のイチゴちゃんかっわいいなぁ!

俺達は信じていた この外には きっと 大空があるのだと

00419
 閉じ込められ、名前すら持たなかった彼らが、自由を得る手段。
 ヒロがいつも、「出来なきゃ死んでるのと同じ」というのは
 幼少期から続く世界だからか

 彼らは、他に“外に出る術”を知らないのだ、と

ドアを叩く音に僕は耳を塞いだ 叩いてるのは君 それとも他の…

00645
 OPの歌詞はこちら、終始、ねっとりと何かを問うような曲ですが
 怖がったり、ドアを叩かれ耳を塞いだり
 とにかく「怖い」

 また、ここの描写で「そういう事か」と、示唆していた模様。

プランテーション内部都市

00420
 前回、ゼロツーが「息が詰まる」と言っていた地下空間
 プランテーション、移動基地であるはずですが
 何だか不思議な構造ですね

 思った以上に、とんでもない規模らしい。
 
イチゴ『終わった? …そう、良かった』

00421
00422
00423
00425
00426
 あのさ…

グロスリップ
 前回、その意味も知らないままキスした二人。「何も感じない」とヒロに言われ
 暴発したイチゴは、これまでの熱々っぷりが鳴りを潜め
 すっかりよそよそしい雰囲気に

 むしろヒロの方が、その唇が気になって仕方ない様子。

 もー、男子ってばエッチなんだからーっ!

ナナ『あの子と乗って、ここまでダメージが少ない例は初めてね…』

00427
 通常、ゼロツーと乗ると1話のような大惨事になってしまうはずなのだが
 ヒロは、無意識でちゃんと「コネクト」していた
 しかし前回の通常型は失敗した

 おそらく、彼が「特殊検体」だからだろう、…前回の老人達と同じ結論へ

『何かあった? イチゴの奴、模擬戦のあと何か変だったからさ』

00428
00430
00431
00432
 さっきも何か…、怒ってるみたいだった

宇宙兄弟
 ヒロは、イチゴが怒る理由が分からない、「恋愛」知識を遮断されているからだ。
 ゴローは、ヒロとイチゴは姉弟みたいなもんだろ?
 と

 きょうだいか…、そっか、そうだよな

 幼い頃からずっと一緒なんて奇跡だ
 ゴローは、「イチゴは、お前の事すぐムキになる」と指摘し、彼女を見守っている様子

 ゴローさんは、いっつも言動が尊い…!

『ゴロー、イチゴのせいじゃないって、…言っておいてくれないか?』

00435
 ヒロは、イチゴの事を「パートナー」であるゴローに任せ
 自分は、再びゼロツーと乗りたいと言い出し
 ゴローを心配させる

 しかしヒロは、「噂は噂だよ」と、3度乗ったら死ぬという話を否定

『俺たちはフランクスに乗る為に…、生まれてきたんだから』

00437
00438
00439
00440
00441
00443
00445
00448
00449
00453
00454
 でもさ、乗れないパラサイトを、このままパパが認めるとは思えない

落第の行方
 ヒロが復帰できるかで他メンバーは持ち切り、でも彼の特殊性を知らない為
 このままでは難しいだろう
 と

 施設ではそれで、どんどん皆、消えていった…

 前回が尾を引くミク達
 また、ケンカの仲裁をするココロは、「数値に響く」と実利的に窘めます

 不仲だと機体が動かなくなりますから

ミク『イチゴもイチゴよねっ

00455
 話題転換、イチゴが「リーダー」なのに、ヒロに肩入れし過ぎだと問題に
 前回もですが、ミクはイチゴにつっかかり気味。
 ゾロメもつっかかってますが。

 戻ってきたイチゴは、「ヒロが復帰したら、戦力になるからだ」と実利的な目線から

イチゴ『…私は、ヒロを信じてる』

00456
00459
00461
00466
00472
00473
00474

 イチゴ?
 ヒロを庇う気持ちも解りますが
 意識のなかったヒロは、ただ乗せられていただけにすぎません

 確かにヒロは、特別でした!

 二桁組の中でも、飛び抜けていましたから…
 皆、思ってましたよ

 ヒロが皆の道標になるって!

 でも現実は違った…、ヒロはパラサイトになれなかったんです
 もう、あの頃のヒロとは違うんですよ
 いい加減、受け入れましょう

 これ以上、あんなヒロを見ていたくないですからね…


00476
00478
00479
00482
00483
00484
00487
00489
00491
00492
 ダーリンの、えっち。…あんまりジロジロ見ないでよ?

パラサイトの条件
 ヒロに対抗意識を持つとされ、常にイヤミな“ミツル”は、自分だって残念だという
 今の彼は、もうヒーローじゃないんだ
 と

 いいよ? パラサイトは少しくらいエッチな方が向いてるって博士も言ってた

 今の彼はエッチなのだと…。
 エロ博士らしい言葉、だけどフランクスの仕組みを思うと冗談にも聞こえませんね

 仲間には否定され、ゼロツーには向いてると言われ…

ヒロ『俺達“コドモ”は、行くところが制限されているんだ…』

00000
00001
 特に「内部都市」区画では、立ち入り禁止だらけだという
 情報統制には、立ち入り禁止がワンセット
 対しゼロツーは「S級」

 発信機こそ付いてるものの、基本、自由に出歩けてドヤ顔かわいい。

『こうやって…、二人一緒に通ればぁっ

00002
00003
00004
00005
00006
00007
00008
00009
00010
00011
00012
00014
00015
00017
00018
 ほらっ、簡単だったでしょっ?

冷熱温感
 ゼロツーは彼に、またも「自由」をくれた。街を一望できる景色、それさえもが初めて
 そんなヒロは、ゼロツーにも名を贈りたいという。
 と

 得意なんだ、名前付けるのっ

 トリカゴと呼ばれる生活施設と、訓練やチェックを行う為の限られた施設
 その往復と、荒野だけがヒロ達の世界

 しかしゼロツーは「どこもこんなもん」と、冷めた見方をする

『ボクらさぁ、どうせ死んじゃったら、なんて呼ばれてたとか関係ないじゃんっ』

00020
 冒頭のように、誰もが喜ぶ、ヒロを避けてたらしいコドモも欲しがる“名前”
 ヒロにとって、ある種の必殺技だった贈り物も
 ゼロツーには通じない

 楽しげなゼロツーは、無感動の塊でもあったのだ

ゼロツー『ねえダーリン? 逃げちゃおっか』

00021

 ボクらさぁ、どうせ死んじゃったら、なんて呼ばれてたとか関係ないじゃんっ

 見なよ…、この死んだような街
 ここには空も海もない
 どこにも繋がってない
 行き止まりのような街

 ねえダーリン? 逃げちゃおっか? ボクと一緒に

 ボクなら、ダーリンを連れ出して上げられる
 

00023
00025
00026
00027
00029
00032
00035
00038
 ボクなら、ダーリンを連れ出して上げられる

恋する少女
 ヒロに戦う力や行動の自由をくれた、“自由”なゼロツーだが、なんちゃってと誤魔化す
 彼女自身、叶わないと解ってるからなのか…?
 と

 なーんつって♪

 名前も街もヒロ達には感動モノ
 しかし、世慣れたゼロツーは「ここは死んだような街だ」と悲観し、海や空を恋しがる

 彼女が恋しいのは、どこまでも繋がった世界なのに、と

逃げちゃおうと誘われ、ヒロは何も言えず

00039
 たとえるならヒロはサラリーマン的で、力が欲しいと、もがいているけれど
 あくまでパイロット、組織に必要とされる人材になろうとしてる
 彼は他の世界を知らないから。

 出世の為に手を組んだら、気付けば、独立起業の話になってた的な…?

フトシ『えぇ! もう実戦ですか!?

00041
00042
00046
00047
00050
00052
00053
 この後、この十三都市は、あなた達だけで守っていかなければいけない…

叫竜出現
 ええ!? もう実戦なのかい!? 本当は時間をかけたいが、早くも回ってきた
 小型のコンラッド級が、採掘現場に現れ被害を与えている
 と

 それと今回、ストレリチアの出撃はないわ

 あくまで「部外者」。
 今後はイチゴ達だけで護るのだから、早く強くなりなさい、と促すナナ。

 叫竜は、マグマエネルギーに引き寄せられる…?

ゴロー『模擬戦の事、まだ気にしてんのか?』

00055
 出撃前、イチゴは、ゴローに相談しかけるのだが
 やっぱりいい、と言いそびれてしまう
 言いそびれるイチゴちゃん可愛い

 とまれ「手始め」、前々回の大型ではなく、フランクスより少し小型程度という

ミク『ちょっと! また一人で突っ走んないでよねっ』

00056
00059
00060
00064
00065
00067
00069
00071
00072
00075
00076
00077
00079
00083
00084
00087
 イクノがダメみたいです。…もう無理ですよ

土壇場落第
 前回、ヒロとイチゴが組んだ時は、男女60後半で起動できた数値ですが
 トップ級のゴローたちだと100を越える!
 が

 クロロフィッツは残る、他3機で向かってくれ

 眼鏡のイクノが20しか出せず起動失敗
 何せ彼女、前回も、このシステムを「イヤだ」と言ってたくらいなので

 対しミツルが、妙に余裕ぶっているのは…?

『少し…、厳しいわね』

00090
 たった3機での出撃、男子は逸り女子は怖がってる感じですね
 また、表面上はケンカばかりしてるミクとゾロメ組は
 気があってる感がバリバリという。

 ミクちゃんはエロいですね

ゴロー『こんなので、マグマ燃料を吸い上げてたのか…』

00092
 一話冒頭、ゼロツーが見下ろしていた場所がマグマ燃料の採掘場
 子供らは、初めて見る光景だそうで
 でかいでかいと困惑

 自動防衛システムの許容量を越え、フランクス隊の出番となったそうですが…?

『叫竜のコアを、マグマエネルギー兵器により直接粉砕するしかない』

00093
00095
00098
 必ずコアを粉砕して止めを刺せ。分かったな?

ふらんくすのおしごと!
 ストレリチアの槍など、武装が赤い理由も「マグマエネルギー兵器」だからだと
 コアを狙い、粉砕するまでがお仕事です!
 で

 了解!

 初の実戦の始まりだ!
 指揮官機は槍、ゾロメ機はクロー、フトシ機は銃剣と、遠近中揃ってる!!

 休場機は、OPでは乱射し、面制圧する重武装型らしい

イチゴ目的地まで移動する!』

00100
 イチゴ達のデルフィニウム、隊長機を先頭に進行する3機
 一番、ケンカっぱやいゾロメ達の機体が
 近接戦特化なのね

 実戦を怖がったフトシ機は遠距離型、性格が出てますが…?

ナナ『イクノは以前から、ちょっと不安定なところがあったわ』

00103
00107
00113
00114
 あの…、僕らのパートナー適性に、何か問題でもあるんじゃないでしょうか?

ハジメテ
 出撃できなかったイクノに、ミツルは「変えて欲しい」と言わんばかりだったが
 ナナは、よくある事だと取りなす事に
 で

 叫竜目視しました。各機展開、配置完了…、作戦開始します!

 ヒロ不能事件が多発する中
 女の子だって、不調を起こすことがあるんだよ!的案件が

 初めては怖いからね、仕方ないね(意味深)。

『なぁんだ! 案外小さいじゃない?』

00115
 相手が小さい! 事前説明では、フランクスより小さいと説明され
 小さい小さい、とホッとするミクとココロ
 警戒を怠らないイチゴ

 個々の叫竜の特性、これから学んで行くんですかね
 
イチゴ『作戦通り、行くよ!

00117
00120
00123
00124
00125
00126
00128
00130
00131
00132
00134
 やった!/まだヤッってないよ

コンラッド級
 燃料タンクにくっつき、油断しきっていた個体を、3体がかりでボコるのだが
 コアを潰す前から、勝ち誇ってしまい…
 と

 見たか俺様の実力っ! 叫竜って言っても、大したことなかったぜ

 ゴムボールのような弾力ある叫竜
 戦闘時は牙が露出、吸ったエネルギーに貯めるのが得意な個体なんでしょうか

 ミツアリみたいに、どっかに持ち帰ってるのか…?

きゃあああああああ!

00138
00139
 コアを潰す前から、フラグを立てすぎたゾロメ組が奇襲を受け
 いわば、「フランクスそのもの」となっているミクが
 衝撃で昏倒する事に

 この時、ゾロメが一番名を呼ぶ辺り、内心ミクを大切に思ってる感バリバリ!

フトシ『いや…、ちょっと待って?!

00142
00144
00145
00146
00151
00156
00157
00158
00162
00164
00166
00167
00170
00171
00172
00173
00175
 マズいわ、マグマエネルギーの放出で多数の多数の叫竜を引き寄せてしまっている!

いいの?
 それこそミツアリのように、天井にビッシリ張り付いてた叫竜がボトボト落ちて
 あっと言う間に、形勢逆転する事に
 が

 いいの? あの子達みぃんなヤられちゃうよ?

 ゼロツーにはお誂え
 待ってました、とばかりに「自分たちを出せば良かった」と言い募るゼロツー

 ヒロには拘っても、他の子らには割と冷淡である

『正式なステイメンでない者に、搭乗許可は出せない』

00177
 上層部には、ヒロと組ますことは「血が穢れる」と、否定的な者もおり
 いまだ、ステイメン=男性パイロットではないヒロ
 ちなみに「おしべ」の意。

 めしべのゼロツーは、おしべを乗っけろと言い、押し問答に

『さっさと僕を、ダーリンと乗せろよ!』

00182
00184
00186
00187
00189
00192
 ヒロがダメだったら、僕が行くしかないんじゃないですか?

たった一つの冴えたやり方
 むしろこの機を待っていたのは、ヒロに対抗意識を持つミツルだった
 彼なら、正式なパイロット資格を持つのだから
 と

 ヒロにだって乗れたんです、この僕にだって、乗れないはずはない!

 待ってたぜェ! この瞬間(とき)をよォ!!
 イクノ不調にも動じなかった

 ヒロより上だと証明し、彼の可能性も奪い取る、一石二鳥の好機だったから?
 
『聞こえなかったのかなぁ…、ボクはダーリンと乗りたいって言ったんだよっ』

00196
 まるでミツルを見ようともしないゼロツー、しかしギャップが問題となる
 ヒロは、「ここのルールの中で」認められようとしてるし
 落第したトラウマがある

 仲間を助ける為、ミツルに頼むのが最善策だ、と判断してしまった

『良いの? 他の人と乗るんだよ? …ふーん……』

00197
00198
00200
00201
00203
00206
00208
00210
00212
00216
00217
00218
00219
00220
 奇麗ごと言って、後で後悔しても知りませんよ?

ダーリンがそう言うなら
 ヒロの態度を嘲笑し、自分が乗りこなして見せると勝ち誇るミツル
 ふーん、と彼を乗せる事にしたゼロツー
 が

 心の中では、断ってくれるのを期待していたのかもしれない

 自分は何もかも縛られ
 ゼロツーは、自分よりずっと自由だ、と捉えているヒロらしい発想か。

 何故か、寝取られって単語が過ぎる…!

『あ…、あれ?』

00221
00223
00225
 み…、みくぅー! ラブラブかよお前ら!! 
 前回、2度も「上位の機体に乗りたい」と言っておいて
 本心はミクLOVEかよ!

 今の作中、一番相思相愛なの彼女らなの!?

ハチ『ストレリチアが救援に出た。耐えられるか?』

00229
00235
00240
00244
00248
00250
00255
00259
00262
00267
00268
00269
00272
00275
00276
00279
 だれ…、誰が乗っているんですか!?

それまで耐えられれば
 どっこい、耐えれなかったのはイチゴの心! ヒロが出撃したと誤解した彼女は
 ゴローとのリンクが急低下してしまう
 と

 ここはもうダメだ! 中央に向かって走るぞ!!

 咄嗟にキスを連想したイチゴ
 否定された事でなく、彼がまたゼロツーとキスした、って連想しちゃったんでしょうか

 大人が、「恋愛」をシャットアウトしたのも理解できるね!

ゴロー『ストレリチアが来るまで、何とか…』

00280
 当のストレリチア、ゼロツーの表情そのままである機体は
 力いっぱい無表情にダイブ中
 不満しかない!

 どうせヒロ以外じゃ無理、解っていても面白くない!

イチゴ『(私があそこで、余計な事を考えなければ、こんな事態にはならなかったかもしれない)』

00289
00295
00296
00297
00301
00305
 皆さんは、下がっていてください!

ストレリチア
 自分のせいでみんな死ぬ、覚悟と自責でいっぱいだったイチゴだが
 助けは間に合い、ヒロでもなかった!
 と

 はぇ!? その声、ミツルか!

 二つの意味で助かった!
 大型個体は破裂し、第1話のように青い血の雨を降らせてしまう

 ちなみに1話冒頭、鬼の子も青い血でした。

『そのストレリチアに任せて、全機そこから待避!』

00309
00313
 さっき、あれだけ3機で叩いても、なかなか倒せなかった叫竜ですが
 急所を突けば、風船を割るように一発で倒せるらしい
 ストレリチア強し!

 或いは単純に、ストレリチアの出力が段違いという事なのか

ミツル『ふふふ…、凄い! 力が漲って何でもできそうだ!!』

00316

 ふふふ…はは凄い! 力が漲って何でもできそうだ!!
 パートナーでこんなにも違うなんて!

 やっぱり僕には問題がなかった!

 ヒロにだって負けはしない!
 ヒロ、見てますか?
 快調ですよ!

 僕なら気を失うことなんてない、思いの通り動かせる!

 何ならこのまま、僕がパートナーになっても、良いですよ!
 僕たち最高のコンビになれそうじゃないですか!


00318
00320
00321
00322
00323
00327
00330
00334
00335
00338
00345
00346
00348
00349
00353
00355
 へえ…? そうなんだ。じゃあ、ちょっと本気出してみようかな?

ゼロツー非情の朝帰り宣言
 ハッスルするしたミツルは、歳不相応な皺を浮かび上がらせながら大暴れ!
 ヒロは、自分は無力だと改めて思い知る事に
 と

 ボク、もうちょっと遊んでいくよ

 ゼロツーが執着するヒロよりも…!
 ヒロが抱いた気持ちは、自分じゃなくても良かったって、落胆でしょうか

 しかしゼロツー、「あたし、まだ帰りたくないの」宣言…!

ナナ『ストレリチア、及びステイメンの“回収準備”を』

00359
00362
 落ち込んだのはイクノも同様、この子、怜悧なイメージでしたが
 顔にそばかすあるし、結構コンプレックスが強い子なのか?
 ミツっちゃん愛されてる?

 ナナの「回収」宣言に、思わずぎょっとする事に

ゾロメ『ごめんな、俺のせいで…』

00364
00365
00367
00369
00372
00373
 ばーかっ! どっちのせいとかないじゃん…

ヤック・デカルチャ!
 他方、人目もはばからずイチャつくゾロメとミク、この子達危ないですね…
 だってリア充って、爆発四散するものでしょ?
 で

 あたし達、パートナーなんだからっ

 ミクは天使。
 こうなると、どこもかしこも、「良いカップル」っぷりを見せ付けている感がありますね

 となると、“一見優しい”ココロちゃん腹黒疑惑…?(暴論)。
 
イチゴ『(しっかりしろ!)』

00374
 今回、チーム全滅を招いたも同然のイチゴに至っては
 ますます、内面的に追い詰められて行く事に
 2話連続歴史的敗北…!

 ただコレ、次回から彼女のターンとなる可能性も…?

『自分だけに差し出された手』

00375

 自分だけに差し出された手、笑顔の代償

 噂は、本当だったんだ
 変わり果てたミツルを見て思った

 あの時、彼女は言った「この場所から連れ出してあげるよ」と


00376
00378
00379
00381
00382
00387
00391
00394
00396
00400
00401
00404
00406
00407
 やっぱりお前じゃ、ボクのダーリンにはなれないな?

戦う人形
 しかし、精魂絞りつくされたようなミツルの姿に、ヒロは激しく動揺する一方
 ゼロツーは、ますますヒロを美味しく思うようになった
 と

 やっぱりボクのダーリンは、キミだけだ

 第1話の男はボロボロだった
 それに戦闘中、激しく敵に叩きつけられていたし、「負傷」はその為だと思えた

 でも今回は違う、圧勝したのにボロボロだったのだ、と。

ここから連れ出してあげるよ」とゼロツーは言った

00027
00029
 今回、「なーんちゃって」と誤魔化された言葉。

目指すものは違った
 ヒロは、パイロットにならなきゃ価値がないと思い、「ここに」居場所を作りたい!
 でもゼロツーは、この場所を、行き詰った街と嫌っており
 内心、出て行きたいと思ってる

 目指すモノは違うし、ミツルのようにされてしまう!(とヒロは思ってる)

 でも、彼女は自分だけに笑う
 自分を気に気に入り、決して逃がさないだろう、ってヒロだって解る

 だからOP、ヒロはゼロツーが怖いと思うように…?

ミツルも、ヒロこそ憧れのヒーローだった

00645
00412
00416
 冒頭、ボールを持ってた子供こそ、幼い日のミツル

憧れを越える!
 ミツルは326、彼はヒロがヒーローだった頃を、すごくよく知っている。
 冒頭でも、最後の最後まで駆け寄っていかなかったみたいに
 素直じゃない子。

 本当は自分も名が欲しい、けど、なかなか言い出せなかった

 憧れてたし、きっと今も?
 彼がヒロを嫌うのは、落ち込む彼への失望とか、乗り越えたいとか

 好意が根底にある子なんだ、って私は感じました。

名前がないなら作ればいい! 子供はいつでもニュータイプ!!

00410
00411
 幼少期はニコニコしてたヒロ、今の、じめっと暗い感じとは大分違います

小さい頃は神様がいて
 今はパイロットに、「大人が求めるコドモにならないと!」と、汲々とする姿は
 自由な子供が、つまんない大人になっていく一過程みたいで
 ミツルの嘆きも少し解る気がしました

 何より昔は、自分から掴み取ろうとしてたんだなーって。

 この頃を知っているから、ミツルは「もうダメだ」って思うし
 イチゴは「きっと立ち直れる!」みたいな

 彼女は、この頃の彼に戻って欲しいんでしょうか?

イチゴの「終わった…?」、いいよね…

00421
00423
 ものっそい気だるい「終わった…?」が少しツボ

事後
 こう、「満足させられなかった事後」の、男女の温度差というか
 ヒロの態度を見ていると、チラチラ唇を見ていたり
 まだやりたそうに見えます

 対しイチゴは、戦闘中に騒ぎ出したのが痛々しい

 ヒロは、ゼロツーに希望を持っていて「これからだ!」って気持ちで
 イチゴは「自分じゃダメなのか…」って。

 今回、ずっと気丈に振舞っていて痛々しいものが。

「あのさ」で、呼び出されてしまうイチゴ

00425
 冒頭は、前回のダメージが無いか、チェックを行う場面でしたが
 ヒロが、何か言いかけたところでパッとイチゴは退出。
 何か言えたら、この先も違ったのでしょうか?

 効果音が、イチゴに拒絶された、心の扉を閉められた!って感じでしたね

お前達は、きょうだいみたいなもんというゴローさん

00431
 言い換えれば、「パートナーは俺だからな?」って風にも聞こえないでもない

ゴローさんの真意は…?
 今回、ミツルの蔑みは、彼がヒロに憧れていた事が原因だったと描写され
 ゾロメにしても、ミクをすっごい心配しており
 相思相愛っぽい描写に

 なら逆に、「一見いい奴」に見える方が、危ない奴だったりするのかな?

 とか、ちょっと疑ってしまう回でもありました(暴論)。

だってさー、イチゴはお前の事だとムキになるやん?

00430
 ヒロは、イチゴが自分の事にムキになるって「知らない」んだな、って。

このラブコメ主人公め!
 逆に、ゴローはイチゴの事を良く見てるし、一話でも瓦礫から咄嗟に庇ったり
 イチゴに対して、すっごい見守ってる感があるんですよね
 他のパートナーと大分違う

 彼女がヒロばかり気遣うことを、内心どう思ってるんだろう…?

 ナンバーも、本来ならトップ級の2桁(056)なのに
 ヒロが目の上のタンコブ

 憎む条件は、ゼロツーのおっぱい並みに山盛りだと思うんですが…?

EDでは、ヤンキーのたまり場的な場所にいるココロさん

00449
 今回、「仲良くしないと数値下がるよ!」って、とりなし方が印象的。

ココロの心
 案外、実利的な理由で説得するなー、と妙に印象に残ったココロも
 ゴロー同様、現状「いい子に見えて怪しい」って
 暴論の対象に見えます

 何より前回、「俺、下手じゃなかった?」と聞かれて「いい感じだよ!」と

 フランクスの搭乗シーン。
 そのままフトシは、「俺たち相性バッチリだね!」って言うけど、ウフフーって。

 まんまセック○時の会話っぽくて、本気なのかな?って今も思ってます。

私はゴローを信じている。ゼロツーに委ねるイチゴ

00456
 続く広間のシーンでは、「ヒロはもうダメだ」、という皆に反論するイチゴ

お母さん子離れする
 前回、「自分がヒロをパイロットに!」と、ゼロツーに対抗意識をむき出しにするも失敗
 それでも、ヒロをパイロットにしたい気持ちは変わらない辺り
 イチゴは本当いい子だなと

 何でそんなに肩入れするの? というミクは、昔の彼を知らないんでしょうか

 とまれ、ゼロツーに託してでもパイロットに戻したいと受け容れる辺り
 イチゴは健気だと思います。

 実際に戻ってきたら大混乱、本心では、納得していない辺りが特に。

いい加減、あの頃のヒロは居ないって受け入れましょう?

00473
 しかしミツルの態度も、冒頭での、おずおず近寄ってきた彼を思うと
 これ、「自分自身に言い聞かせてるんじゃないか?」
 って思ってしまう面も。

 同じように、幼いヒロを知り、復帰を信じるイチゴと対になってるんでしょうか

ヒロは出来る子だから! 絶対できる子だから!!

00474
 ここまで考えて、イチゴが、ニート化した息子を信じようとする母親みたい…
 って、そういう位置付けの作品は他にもありますよね
 これも連想か!

 制作特番、監督「色々フックをしかけました」って言ってましたけどねー。

イチゴが信じる間、ゼロツーは着々とダイレクトアタック…!

00482
00483
 第1話で「艶かしい(色っぽい)」と感じたツノ、やっぱりガン見しちゃダメなのかね?

えっちです
 こうして、他の面々が喋ってる間も、練習機(以下オナ○ール禁止)で努力するヒロ
 そんな彼を見て、元気付けてやろうと思ったのか
 街を見せにいったゼロツー

 こう、自在に動き回れ、自分に素直なエロツーさんは強い…!

 素直って最強ですね!
 いや、素直になれない子って可愛いと思うけれども!!

 イチゴちゃんは、欲望の解放がへたっぴさ…!

何でも知ってて、どこでも動き回れるゼロツー

00001
00009
00023
 でも彼女は、「オトナに認められたい!」面々と違い、非常に悲観的

サティスファクション・タウン
 ヒロたちは、「よいコドモになりたい!」って、教え込まれた目的意識がしっかりしてる
 何をすればいいのか、誘導されてしまったとはいえ
 彼らなりに充実してるんですよね

 対しゼロツーは、「もっと良いもの」を知ってるから満足できない

 知らないのは不幸か
 それとも、知りつつも実現できる力を持たないゼロツーこそが不幸なのか

 手が届く目的を持つヒロ達と、届かない夢を見るゼロツー

教室の窓越しに ぼんやりと 空に問う

00580

■トリカゴ / XX:me 歌詞(聞き取り)
 教室の窓越しに ぼんやりと 空に問う
 何のため 僕は生きているの?
 わかんないよ

 知りたいと 思わない 事ばかり 学ばされ
 気付いたら 自分の言葉さえ
 なくしていた

 教科書の余白に書いた 理想の僕は
 大人達の言いなりじゃない
 飛ぶ鳥のような自由が あって

 夢を見せたくせに 叶えれる力を 与えてくれないなんて 強くなるだけだよ

 スカートの丈さえ 決められた長さで
 やりたい事もできずに
 僕はどこにいるの

 心の中 声がする ここにいると
 空は奇麗なのに


00581
00029
 今回の鬱屈したゼロツーは、エンディングの歌詞みたいでしたね

トリカゴ
 なまじ海や自由を知っているから、ヒロ達より、ずっと自由なのにつまらなそう。
 ヒロが、「名前をあげる」って言っても「死んだら終わり」と返すのは
 死者をたくさん見てきたからか?

 ゼロツー、実は数百歳…、とかってパターンもありえる子ですものね

 S級のパスがあるのは
 自由にさせても、彼女には他に行くところが無いから、って事なんだと思います

 逃げ出す心配がないから、自由にさせて構わない、みたいな。

俺達には空がなかった 彼女には翼がなかった

DTbWLGIVwAAJO0H
 夜の街で、改めてキャッチコピーの意味を感じた気がします。

空と翼
 ゼロツーは行き詰った街から逃げ出し、自由な海へと、飛び出してしまいたい!
 対しヒロ達は、「よいコドモ」になるって目的意識があるだけで
 自由の感覚を知らない

 ヒロ達は行きたい場所がない、ゼロツーは行く力がないんだなって。

 作中、無敵に思えるゼロツーこそ、一番無力感を持ってる子なのかなーって。

パラサイトは少しエッチな方が向いている。その意味は?

00005
00004
 叫竜の血を引くというゼロツー、あの怪物から、どうやって子供が?

フランクスの子供?
 前回、ヒロを同乗させると「血が穢れる」って、偉い人が嫌がってましたが
 もしかして、もしかしてですが、パイロットの仕事って
 フランクス自体を妊娠させる事?

 ほらフランクス=叫竜、って、端々で匂わせてるじゃないですか

 パイロットからして「パラサイト(寄生)」
 操縦方法も、女性側がフランクスと一体になる事によって、操縦しています

 同調率の高いイチゴは、他人がいる感覚があるらしいし!

フランクスが、本来は叫竜なのだと仮定して

00391
00452
 しかしゼロツー、コクピットでホントに何が起こっているんだ…?

叫竜妊娠システム?
 パイロットが、「ステイメン(おしべ)」「ピスティル(めしべ)」なのは、その通りの役目?
 叫竜フランクスを、人間の遺伝子で孕ませる機構だとしたら
 二つ、説明が付くと思うんです

 ゼロツーが生まれた経緯と、「ヒロだと血が穢れる」という事

 どうやって人間と子供を作ったのか?
 その回答の一つとして、ありえるんじゃないかって。

 少なくとも、血が穢れるって言葉は何か、子作り的に感じますけれども…?

ともあれ、「差し出された手の代償」を知ってしまったヒロさん

00404
00407
 サブタイ「戦う人形」とは、戦う事以外知らない、ヒロ達の事だったんでしょうか

ヒロ、逃亡開始…?
 ここまで連続3話「パイロットになるよ、死んでもいい!」と言ったヒロも
 さすがに、さっきまでハッスルしてた身内の変容に
 噂じゃないと実感

 ここからヒロはどうする? 一転して逃げる? イチゴに逃げる?

 お誂え向きに、「ヒロは私が!」ってイチゴが今までは居たんですよね。

しかしイチゴ監督、ここからどう動くのか…?

00373
00374
 自分はリーダーなのに、動揺で隊を全滅させかけたと自責の念に

次回、第4話
 仮にヒロが避け始めるなら、またガラッと話が変わってくるタイミングでしょうか
 特に、「不本意だけどゼロツーに任す」と言ったイチゴが
 その場合はどうするのか?

 ここまでは、視聴者をひきつける山場回、というのが定番の流れですが…?

余談ですが、出撃できなかったミッチーのマシンは

00654
00210
 他の男を乗せてもいいの? ドキドキでしたね!

クロロフィッツ
 今回、近接・槍による中距離・遠距離と、3機でもバランス良い配分でしたが
 OPを見る限り、バルカン的に乱射するタイプらしく
 敵の牽制に大活躍する模様

 のみならず、鋭い蹴りで近距離もこなせる、中距離の要の機体か

 フトシ達の機体が、更に後方から精密に支援射撃を行う中
 バリバリ撃って敵を撹乱する役割?

 4機が連携する事で、更に高いパフォーマンスを引き出せるんでしょうね

ゼロツーさんは逃げ出したい。幼い頃は「居場所を自分で作った」ヒロ

00160
00175
 第1話、居場所が無いと思ったヒロは、「作ればいい」と促された

さもなきゃ奪え!
 当時、カラっとした雰囲気で、「僕も孤独だよ」と言ったゼロツーが寂しさを見せた
 今回見る限り、「逃げたい」って思ってしまうほど
 彼女も居場所がない

 無敵のゼロツーも内心は悩んでる…、のも今回の肝な気がします

 あっけらからんと、居場所なんて作れ奪え!と言ったけど
 彼女も悩んでたんですね

 その縁、「角を嫌がらないヒロ」は、孤独な彼女の大きな救いなんだなーって。

2018年1月27日 ダーリン・イン・ザ・フランキス 第3話「戦う人形」

00003
 毎回脚本が異なる本作、グレンラガン監督他の大塚氏脚本に。

スタッフ
 脚本:脚本:大塚雅彦
 絵コンテ&演出:赤井俊文
 作画監督:河野恵美
 総作画監督:田中将賀
 アニメ制作:A-1 PicturesTRIGGER
 原作:オリジナルアニメ/グレンラガン スタッフ参加

あらすじ
 起動テストでの失敗のあと、気まずいヒロとイチゴ。
 ヒロはもう一度ゼロツーと乗られるようにナナやハチに掛け合おうとする。そんなヒロに対し、ゴローがある噂を口にする。
「3回以上、ゼロツーと一緒に乗れたパートナーはいない」と。
 それを知りつつも、他に道はないと答えるヒロ。
 そんなとき、13部隊がはじめての実戦に出ることに。
 ただしAPE本部からは、ストレリチアの出撃は禁止とされた。
「いいの? あの子たち、みんなやられちゃうよ?」
 そんなゼロツーの言葉を聞きながら、もどかしい気持ちでヒロが見守る中、13部隊が叫竜と遭遇して……。

ゼロツーと同乗する恐怖を、本格的に知ったヒロは…?

00001
00007
00009
 今回、あの作画で作画監督一人+総監督って、制作かなり余裕があるのね…?

できらあ!/無理です…
 自分は他に居場所が無い、死ぬとしても、ゼロツーと乗るしかないんや!せやろ?
 と言ってたヒロが、その現実を思い知る事になる第3話…
 バトルのダイナミックさ凄い!

 ヌルヌル動くんじゃなく、速さを感じさせる熱い無双感だった!

 ミツルがどんどん盛り上がるのに
 対するストレリチア=ゼロツー、表情がピクリともしないのが不満感ありあり

 ド定番だけど、えっち?って責めるエロツーさんは本当エロい。

 次回、第4話「?」

オリジナルアニメ ダーリン・イン・ザ・フランキス 感想 2018年1月 公式ツイッター

 ダーリン・イン・ザ・フランキス 放送直前特番
 ダーリン・イン・ザ・フランキス 第1話「独りとヒトリ」
 ダーリン・イン・ザ・フランキス 第2話「繋がるということ」
 ダーリン・イン・ザ・フランキス 第3話「戦う人形」
 ダーリン・イン・ザ・フランキス 第4話「フラップ・フラップ」
 ダーリン・イン・ザ・フランキス 第5話「?」


 ダーリン・イン・ザ・フランキス 1巻“1~2話”収録 とても乳首です