公式サイト ダリフラ ダーリン・イン・ザ・フランキス 第2話 感想 繋がるということ レビュー 考察 画像 あらすじ 内容 ネタバレあり 20時追記 前回はこちら
謝るな…、へたくそ。意味も知らないまま、繋がってしまった結果

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フランクスの操縦システム、ヒロとイチゴの亀裂が、激しく深まるファーストキス回
 キスの意味を知らない二人の、ぎこちなくキスが甘酸っぱい
 震えた彼女に、罪悪感を持ってしまうヒロ

 結果はイチゴの絶望、単独操縦の危うさを浮き彫りにする事に

ひたすらセクシャルな回
 どうもイチゴ、“機体の意思”にも嫌悪感がなく、このままじゃ取り込まれラスボスコース…?
 操縦についても、大人に言われるままに接続している事で
 後々ひどい事になりそう

 セックスめいた仕組み、文字通り“子供の恋愛”、危ういことが面白い!

目次 ダリフラ 第2話 感想

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 オープニングのエロツーさん本当に艶かしい。演出は、出世作のエヴァも意識してるのか?

第2話 繋がるということ
 冒頭
 オープニングテーマ「KISS OF DEATH(Produced by HYDE)」歌詞
 前半パート
 「特殊検体」ヒロ
 コネクトする感覚
 後半パート
 エンディングテーマ「トリカゴ / XX:me」歌詞(聞き取り)
 感想追記

繋がるという事は 繋がれない現実を知る事?

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 キスに震えたイチゴ、恐る恐るのセック○では、エロツーの快感には及ばないのだ…

繋がるということ
 冒頭のネコ! 可愛すぎたし、「私がヒロをパイロットに戻す!」と奔走したイチゴ
 ヒロにすれば、ちょっとウザいくらいに見えるでしょうし
 視聴者視点だと可愛い

 保護者ぶるのは、彼女なりの強がり、他の接し方を知らないだけに見えましたから

トリカゴから抜け出したい! 閉じ込められた少女達の疾走感

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 いつもと違う、普通の制服姿も可愛かった!

あらすじ
 ゼロツーとならパイロットに戻れる! 希望に逸るヒロと、そうはさせたくないイチゴ
 隊のリーダーだから、という“口実”でヒロを構ってきたイチゴは
 大人達が、意図的に排除した「恋愛」に戸惑う

 大人達はヒロが、ゼロツー以外と、起動させられるかテストを実施

 絶好の機会にイチゴは奮起、だが、起動させるのが限度という有り様で
 ゼロツーとの経験から“キス”に打開を見出す

 しかし起動には至らず、イチゴはショックのあまり暴走を起こしてしまった

 次回、第3話「?」

ヒロ僕らの知らない、唇を合わせるその行為を。彼女は“キス”と言った』

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 隔離され育てられた少年達は、「キス」という行為さえ知らず育てられ
 各地を飛びまわる、鬼の少女ゼロツーによって
 ヒロは初めて教えられた

 あの大惨事の後、「起動の儀」は再び、しかし小規模で行われる。

ヒロ『そこにはもう、パパや大人達の姿はなかった』

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 でも信じてる、あれは本当に起きた事で、僕は自分の力で飛べたんだ

起動の儀
 ポジティブパルスを発生させられず、相棒のナオミ諸共「落第」してしまったヒロ。
 しかし前回の事件で、再び自信を取り戻す
 と

 僕はもう独りじゃない、だから今度は逃げない。そう決めた

 次々と起動する仲間達の機体
 彼らの機体は、あのエロ博士が投入した新機軸の機体であるという

 男女の染色体のような、Xが顔を走るのも似ていた。

再び前を向くヒロ。しかし、彼を見詰める瞳が…?

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 ヒロを気にかける少女、イチゴたちの機体「デルフィニウム」。
 外見は、ゼロツー達のストレリチアと酷似しており
 素体はほぼ同一と見られる

 またどうやら、彼ら2機「のみ」が、花の名前であるらしい。

僕をこわがらないで

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■オープニングテーマ「KISS OF DEATH(Produced by HYDE)」歌詞
 側に来て 崩れ行く抑制
 僕を怖がらないで Ah

 飛べない鳥が 夢見た空
 交わって濃いLove それは違うRed
 ドアを叩く音に僕は耳を塞いだ
 叩いてるのは君
 それとも他の…

 Will you leave just a KISS OF DEATH?
 
 Darling 運命が血管を走るよ
 動き始めた世界… 愛
 誰よりも溶け合いたいよ Darling 僕を怖がらないで Kiss me now


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 ヒロを「食べた」ストレリチアが、フランクスへ変形する動きが美しい!

僕を怖がらないで
 OP「KISS OF DEATH」の歌詞は、この一言が印象的、艶かしいゼロツーと重なります
 性的知識のない彼に、ゼロツーは“怖い”ものね!
 と

 誰よりも溶け合いたいよ Darling 僕を怖がらないで

 味方フランクスチーム
 映像的にやや簡易、流用らしく、シナリオが進むにつれ変化していきそうですね

 しかし色っぽい、いや“艶かしい”曲だこと。

先日、死んでしまった鳥を弔うヒロ

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 前回、半透明なドームの「空」に激突し、車両に轢かれて死んだ鳥
 飛べない鳥、力を失った自分の末路を見るようで
 愕然とさせられたもの

 ちなみにガラスに鳥が激突する例は、現代でも絶えません。

にゃ~にゃん♪ お前はこの辺の子なのかニャン?』

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 わざわざ、出迎えしなくても良いのに…

何これ
 おいどういう事だ!? こいつ、可愛いじゃねえか! イチゴさん大恥事件
 不良が猫にエサをやるみたいなギャップ!
 で

 朝っぱらから、勝手にいなくなるのが悪いんじゃんっ!

 出迎えは否定しないイチゴ
 ヒロが残ると決めた事に、少しでも繋ぎとめようと必死なよう

 照れて真っ赤、何これ卑怯じゃない!?

『居づらくても、ヒロはここに残る事になったんだからっ』

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 ただ、ヒロが「またパイロットをやれる!」と燃えているのに
 イチゴは、落第した前提で話している為
 両者に切ないギャップが

 お姉さん、保護者ぶるイチゴは、ヒロには反感もあるようで…?

『…ナオミ、無事だったってね? 病院に運ばれた』

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 あのフランクス! …ヒロが動かしてたの?

すれ違い男女
 問題は二つ、ゼロツーは別部隊。ヒロは、強引に押し切ろうと考えていましたが
 もう一つ、同乗したら3度目に死ぬという噂が
 と

 本当かは分からないけど、あの子と関わるのは止した方がいいと思う…

 ヒロにとって再起の象徴!
 しかしイチゴは、彼に危険な目に遭って欲しくない。

 保護者と「保護されたくない少年」。

ヒロ『乗れないんじゃ、俺はいないのと同じだ…』

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 生まれて以来、「パイロットになる」教育以外を受けていない彼ら
 資格を失うのは死ぬ事にも等しい
 だから乗りたい

 でなくても「負けたくない」のは、人の性ですしね…。

ミク『何であいつ、まだ居ンのよー!?

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 変わった人だねぇ~、甘いもの好きなのかな?/ヒトじゃないでしょっ

ハニーフラッシュ!
 古来より、性的な体液は「蜜」に喩えられ、関係はあるかは知らんけど
 とにかく甘いもの好きなゼロツー
 と

 やめなよっ! あの子、私達を助けてくれたんだよ?

 イチゴは優等生ですねえ
 心情的に、ヒロを死に誘う悪い奴だろうに、恩義を忘れないイチゴ

 にしても何でもかんでも、ハチミツたっぷりって!

『それに、ゼロ番台コードって存在しないはずだよね?』

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 叫竜の血を引く、と「ナナ」に説明されたゼロツー。
 また、前回冒頭の幼少期らしい姿は
 もっと鬼でした

 加えてナンバー自体、シングルナンバーは特殊なんですね

『噂の感じと、だいぶ違うね?』『せっかくの美人が台無しだな…』

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 やあやあやあ! キミの腕前は見せてもらったよ!

ナンパ野郎!
 と果敢にも、「自分を乗せろ」と言うゾロメ、また前回、ヒロを蔑んでいたのは
 イヤミったらしい手つきのミツルだ
 で

 あの泣き虫野郎より、上手くヤレる自信があるぜ~

 パイロット交代の勧誘
 なのに何故か、ナンパで「俺の方がセック○上手いぜ?」ってな風に見える…

 てかフトシ君、どんだけパン好きなのん?!

ゾロメ『あ゛ー!? 何すんだよー!?』

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 ベッタリと、ハチミツを塗りつけられてしまうゾロメ君!
 なお「一張羅」とは、手持ちで上等な服の事
 他に持ってない気もするが!

 しれっと、指を舐めてるゼロツーさんかわいい。

『…これ、甘くて美味しいよ?』

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 一緒に食べよ?と、濃厚に座り込むエロツーさん

俺、出来てた?
 仕草がいちいちエロい子に、免疫のないヒロさんドキドキ思春期祭り!
 しかし、それより何より訊ねたい!
 と
 
 教えて欲しいんだ。あの時、俺はちゃんと乗れていたのかどうか

 パイロットとして大事な事。
 なのに、「俺、セック○ちゃんと出来てた?」に問うてる気がします

 そう感じるべきなんだと思います。

ゼロツー『ふふ…、ちゃんと乗れてた』

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 素敵だったよ? ダーリン♪ と言った途端、イチゴさんが!
 やっべえ、背中向けたままキレてる!
 瞬間沸騰してる!

 すげえ、この子ってば瞬間湯沸かし器みたい!!

一同『『だ…、だありん?』』『…って、ナニ?』

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 そうなんだ…、やっぱりあの時、俺は乗れていたんだ!と内心の声

男の自信
 見透かすようなゼロツーの視線と、「ダーリン?」に困惑する無知な子供達
 つまりイチゴは、言葉の意味はよくわからんが
 とにかくすごい反発したらしい

 男の自信を取り戻すヒロと、意味深な視線のゼロツー

 しかし、「まだやれる」と思って突っ走ってしまったことが
 やはり今回の問題に。

 ゼロツーは男をおだてるのが上手い…?

ナナ『はーい! そこまでよ?』

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 彼女は、「ガーデン」以来の世話係で、ここでも続投しますと発表
 やはり、cv井上麻里奈さんは姉的な役が似合いますね
 たまに怖い役もやりますが。

 訓練生の庭から、「ミストルティン(宿り木)」の名を持つ施設へ移った模様。

ナナ『ゼロツーに関しては、本部からの指示待ちなの。基本、あなた達とは別行動よ?』

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 あなたにも、追って“パパ達”から指示が出るから。

さらばゼロツー
 今回は勝手に訪れただけ、“ストレリチア”に乗せてくれ、確かめたいと懇願するが
 すげなく断られてしまうヒロだった
 と

 何だったの…、あいつ

 真っ先に、ゼロツーの行方を尋ねたイチゴ
 胸をガン見するゾロメ

 また「パパ達の指示」は特例的で、ヒロは羨ましがられる場面も。

『“パラサイト”達との接触は控えて?』

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 ゼロツーを隔離した理由は、「彼女は刺激が強いから」という
 パイロットとしてか、或いは、彼らに意図的に教えていない
 性的知識を蔓延させるからか

 仮に大人が、子供を性の目覚めから遠ざけるなら、その意図は…?

ゼロツー『…この中は、息が詰まるなぁ』

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 原因の確かになっていない、特殊検体との交わりは血を穢す! 即刻回収すべきだ

老人達
 移動都市の合流は、「キッシング」と称されるらしく、“キス”を重要視している模様
 ヒロは、各都市群を掌握する彼らにも知られており…?
 と

 しかし…、先の戦闘でのあの輝き、探ってみる価値はある

 ヒロは、ゼロツーと組んでも「肉体的老化兆候」のない稀な例だったらしい
 前の相棒、それで老けてたのか!

 しかし、“原因の確かになっていない特殊検体との交わりは、血を汚す”と強い反対も。

『先、越されちまったな?』

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 イチゴと組む眼鏡の青年、ゴローは本当に好青年に描かれており
 ヒロが戻ってきてくれ、嬉しいと笑って小突きます
 前回でもイチゴを庇ってましたし。

 てか、「(戦闘で)先を越された」事が、童貞卒業っぽい会話になってる!

『この泣き虫野郎が…、フン!』

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 逆にゾロメは、「先を越された」と真っ向からイライラをぶつけてますが
 俺はお前を嫌っている、と口に出しているだけ
 まだ良い方なのでしょうね

 ロボットの乗り手として戦う事、それはとても名誉な事! 

ミク『もう…、何でこんなに小さいの!?』

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 “コネクト”する時の感覚、早く慣れるといいなぁ…

交わした約束忘れないよ 目を閉じ確かめる
 実機への接続は、“全身を、内側からグチャグチャにかき混ぜられる”感じだという
 しかし、イチゴだけは「誰かと一緒のような」安心感を感じる
 と

 きっとゴロー君との相性も良いんだね~?

 褒められ複雑なイチゴ
 この「コネクト」が…、本当はヒロがいい、なのに身体の相性はゴローが。

 やだもう会話が性的だこと!

ミク『“二桁組”のエリート同士、仲が宜しいですこと?』

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 ミクは「390」の3ケタ台、ゾロメは666、016や015、056など
 上下の、区別を受けているんですね
 二桁は彼らだけ!

 スーツは、下着をつけたあとに蒸着、更に「背骨」などを組み付ける模様

ミク『あのヒロ、オンナ連れで戻ってきたと思ったら』

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 さっそくダーリン♪なんて呼ばれちゃってさ?

バァン!
 前回のヒロの言葉から、彼女らは「ダーリン」に込めた性的意味は知らない様子
 しかし、イラッと来るのは伝わってる!
 と

 な…、何よ!?

 390ちゃんはニブいなぁ…
 そしてイチゴちゃん、ダメだなぁ…、欲望の解放がへたっぴさ…

 この性的抑圧、爆発寸前の圧力全開ですぜ!

ハチ『現場での指揮は、リーダー機である“デルフィニウム”に任せる』

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 実機訓練スタート、ハチは、この若さで都市防衛そのものの司令を担い
 そして、女子側スーツの本当にアウトな機能が!
 ハンドル!?

 これ絶対挿入ってるよね…!?

『各機、パートナーを信頼して、受け容れる事が大事だ』

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 ん…!/へ、変な声だすなっ!?

コード196
 見ての通り、“繋がっている”ワケではないですが、セック○を連想させる姿勢
 また、感覚が(女性側を)襲う模様
 で

 平気か?/大丈夫…、そのまま続けてっ

 やはり問題ないイチゴ。
 逆に委員長、「イクノ」は我慢しているようですが、どっちの意味なのか

 嫌悪か、名前通り“良過ぎる”のか…?

フトシ『俺、下手じゃなかった?』

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 一番早かったのは、この俺様だからなっ!

身体の相性がいいんだね
 コネクトは、女子と機体との接続で、イチゴは「誰かと一緒に居るような」安心感がある
 しかし、操縦優先度は男子の方が高いのだ
 と

 フランクスと繋がっている、女子のペースを考えてっ!

 フトシ君ってば死ねばいいのに…
 女子が機体と一体化し、男子が制御、女子をインターフェイスに使っているんですね

 イチゴが感じた「誰か」とは、機体そのものの意思か?

『あの時、俺は乗れたんだ…』

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 ますますストレリチアを渇望するヒロ

証明の為に
 しかし、おそらくヒロだと気付きながら、「ふーん」といった様子のゼロツー。
 ヒロを欲しがるゼロツー、対しヒロの目当ては機体
 ギャップが、どことなく男性的ですね
 何というのか

 出世願望に逸る男と、恋愛がしたい女性側というか

『実機での起動テスト…、ですか?』

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 そして回ってくるヒロのテスト。しかし「血を汚す」とは…?
 ゼロツーと組めば、どうも老化を引き起こし
 それが「3度で死ぬ」原因

 ヒロは兆候が見られないそうですが、保護者のナナは嫌そうですね。おっぱい。

イチゴ『ねえ、教えて! どうしてヒロなの?』

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 ヒロ? …僕のダーリンの事?/その呼び方…!

呼び方ァ!
 ゼロツーはこの部隊所属じゃない、すぐ別に行くかもだから、ヒロに期待させないで
 関わらないで、と「隊リーダー」として言うイチゴ
 が

 甘いね? 嫌いじゃないよっ

 リーダーとしての「建前」
 ヒロを思う気持ちと、彼をとってしまうゼロツーへの嫌悪といった「本心」?

 そりゃね、甘いでしょうねえイチゴさんは!

イチゴ『…んっ!』

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 でもこうやって、ゴローの手を払う場面とか仲が良いんですよね
 ヒロに対する気持ちは、姉が弟を思うような気持ちというか
 保護者的な接し方にも見えますし

 甘いもの好きなゼロツー、「甘い」は「気に入った」同義なんでしょうね

ミツル『ヒロは、アレに乗せられていただけに過ぎない、って事ですよ』

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 お似合いだよ、オンナにただ乗っけて貰っただけの泣き虫野郎にはな!

シコシコ一人で訓練
 自分たちは叫竜と戦えるのか? “実戦”を恐れ、焦がれる少年達の反発
 ゾロメは、ヒロは戦っていないと否定します
 が

 チャンスさえあれば、俺だって…!

 その気持ちはヒロも同じ
 せっかく、「またやれる!」と得られたはずの希望を、取り上げられたんですから

 焦るヒロと顔芸のゾロメ、ヒロ否定に余念ないミツル…!

イチゴ『ヒロ…』

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 元々、015と016、056の二桁、ヒロは男子でも突出して番号が若く
 逆にゾロメは、214と326以下の最後発
 彼こそ男子最下位

 その事が、「俺様が一番!」って、息巻く原因なんでしょうか?

ヒロ『俺が、実機で模擬戦ですか?』

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 待って下さい。パートナーは、私にやらせてください

無理無茶無謀
 実機訓練は、「パラサイト(パイロット)」認定への好機! もちろん相棒はゼロツー
 だが、彼女は部外者だとイチゴが主張
 で 

 ゴローというパートナーがありながら、ヒロとも乗るだなんて

 と否定したのはミツル。
 他の者を勧める辺り、「イチゴとヒロ」である事をこそ、嫌がったようです

 しかしまあ、不倫みたいな責められ方だわ!

ナナ『ゼロツー? ストレリチア使用の許可は、本部から出てないわ』

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 また意外や、最初から「この中の誰かと組め」という話だった!
 ヒロは、ナオミと要件を満たすことが出来なかった
 落第生なのに…?

 ちなみにゼロツー、まだ傷が癒えてないとの事

ゼロツー『ダーリンをよろしくね?

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あいつらに俺様の実力を見せてやるんだよっ!

ギスギス
 あくまでヒロは自分のモノ、と主張するエロツーさんと、頬をガードする乙女。
 また、さっきの遺恨でゾロメが模擬戦役に
 と
  
 はいはいはーい! 今すぐやらせてくださーいっ!!

 パートナー・ミクも承諾
 彼女も彼女で、「エリート」イチゴに思うところある模様

 お前ら、めっちゃギシギシしてんな…。

『ごめん…、イチゴはゴローのパートナーなのに…』

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 どうしてこうなった、と叫びたい気持ちでいっぱいのヒロさん。
 対し、どこまでも聖人君子なゴローさんですが
 本心どうなのか

 イチゴが言い出したら聞かない、と呆れている様子ですが…?

ゴロー『お前なら、出来るよっ!』

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 勝ち負けじゃない、ヒロがフランクスに乗れる事をあたしが証明するんだ!

後は私が何とかする
 模擬戦開始、ミクも「ヒロと組むなら、リーダー=イチゴに勝てる」と息巻くも
 イチゴは、そこは全く気にしてないんですよね
 で

 ヒロは繋がる事だけ意識して、後は私が何とかするからっ

 ひたすら「私が」。
 イチゴも、ヒロに対する保護者意識が極端に強いという

 始まる前からデッドエンド予感だよ!

イチゴ『(大丈夫…、私だって、ヒロの力を引き出せる)』

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 フランクスの制御は、まず女性が機体と接続し一体化
 男性側は、女性側の「意識」へ潜る事で
 機体を制御する

 文字通り、男子が精神的主導権をとる、ってワケですね

ヒロ『この感覚…、イチゴの意識の中に入っていく…』

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 大丈夫…、このまま、掴まえた!

デルフィニウム、立つ
 何と起動した! ナオミでは落第、でもイチゴとなら起動させる事が出来た!
 ゾロメは、そもそも「起動できない」と思っていた様子
 で

 動いてる…、この感覚だ!

 イチゴが受け容れたおかげ?
 この状況、童貞を、優しく優しくリードし挿入させる様に近いのかもしれません

 まさに、イチゴだからこそ為しえた事なのでしょうか

イチゴ『行くよ、ヒロっ!

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 イチゴ=デルフィニウムも、ホント嬉しそうで、見てる側もハラハラする!
 何せ、ナナの言うとおり「問題はここから」 
 ここから!

 しかしデルフィニウム、その予想に反し素晴らしい回避を!!

ゾロメ『ジョートーだコラァ! …何!?』

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 あたしのせい? アイツと乗った時と、何が違った? 落ち着いて、ゆっくり…

ちょっとタイム!
 実態は違った、システムが停止し、機体とイチゴの繋がりまで解けてしまう
 頼るべきは成功例、しかしヒロは何も覚えていません
 で

 キス…、キスかもしれない/キス…? 何それ…?

 キスを知らない少年少女
 あの時、「口と口をくっつけた」後、ヒロは意識を失っていました

 この気まずい雰囲気。。。。。。。。。

『何それ…、あの状況で、そんな事してたんだ』

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 結果イチゴは、性的な意味で「不潔」と言わんばかりの態度に
 未だ、性的な意味は知らない彼女達ですが
 衛生より精神的な事

 もちろんヒロは、「された」と弁明、これは特別な事だと言われた、と

イチゴ『分かった…、するよ』

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 恥ずかしいから目を閉じてて…、しなきゃ動かないでしょう?

目を閉じなさい
 顔が合った時、咄嗟に互いに、真っ赤になるのが微笑ましい
 これは、必要な事だというイチゴ
 が

 イチゴ…、お前震えて…?

 健気な子だわ…
 ヒロにすれば、“イチゴが怯える”事自体、驚きなんでしょうね

 そのまま、黙れと言わんばかりのキス!

ミク『…ねえ、そろそろ三分経ったよねえ?』

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 ヒロが集中しやすいよう、イチゴが自らシステムを止めたのか
 それとも、止まったのかは不明ですが
 幸いモニターは停止

 中でナニをしているのか、少なくとも子供らにはバレなかったようです

イチゴ『どう…?』

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 何も…、感じない。ダメ…、みたいだ

繋がるということ
 現実は無情、機械を介してでなく、初めて「繋がった」二人ですがヒロは何も感じず
 でもそれは、仕方のない事だったのかもしれません
 で

 ヒロ…、もう一度!

 なおも食い下がるイチゴ
 しかしヒロは、せっかくのキスにも罪悪感が勝った事が問題だったのかもしれません

 何より、ゼロツーの艶かしいキスに勝るはずもないのでしょうね

ゾロメ『そのデルフィニウムにも、俺様が乗ってやってもいいんだぜ!』

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 性的知識、快感を得る行為と知るゼロツーの滑り込むようなキス
 対し、嫌悪され震えられ「必要なこと」と押し切られた
 意味を知らないキスの差か

 やだもう、男子ってばサイテー!
 
ミク『ハァ!? ここにきてまたナンパぁ!?』

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 パートナーとの信頼関係は、直接操作感度に影響する…。

ナンパとは…?
 冒頭にゼロツーを誘ったように、「ナンパ」したゾロメに、機体と一体化したミクは反発
 バランスが崩れた事で、イチゴ達は九死に一生を
 と 

 イチゴ! あなた達が独りで動かすのは危険よ?!

 奇跡の起動ではない
 増長したバカ男の、あまりにもっともな自業自得に救われる二人!

 定番の「奇跡が起きた」はしなかった!

イチゴ『ち…、くしょおおおお!!

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 震えた唇の感触、柔らかさと罪悪感、…ごめん

へたくそ
 機体の意思そのもの、「女性一人で操縦する」事自体は、危険だが普通の事らしい
 そして、ヒロに吐き捨てられた言葉も普通…!
 と
 
 謝んな…、へたくそ!

 イチゴに肩入れしたくなる回!
 ヒロにとっても、「またパイロットに」という希望を失う、絶望の爆砕重落下!!

 独りゼロツーのみ、勝ち誇る姿に格が違う

教室の窓越しに ぼんやりと 空に問う

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■トリカゴ / XX:me 歌詞(聞き取り)
 教室の窓越しに ぼんやりと 空に問う
 何のため 僕は生きているの?
 わかんないよ

 知りたいと 思わない 事ばかり 学ばされ
 気付いたら 自分の言葉さえ
 なくしていた

 教科書の余白に書いた 理想の僕は
 大人達の言いなりじゃない
 飛ぶ鳥のような自由が あって

 夢を見せたくせに 叶えれる力を 与えてくれないなんて 辛くなるだけだよ

 スカートの丈さえ 決められた長さで
 やりたい事もできずに
 僕はどこにいるの

 心の中 声がする ここにいると
 空は奇麗なのに


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 夢を見せたくせに 叶えれる力を 与えてくれないなんて 辛くなるだけだよ

トリカゴ / XX:me
 悲しい疾走感が溢れる青春ED.いつもと違う、普通の制服姿が逆に物悲しい
 縛り付けられ、どこにもいけないような
 と 

 スカートの丈さえ 決められた長さで やりたい事もできずに 僕はどこにいるの

 力を自分で勝ち取り
 自分のあり方を、自分で決められる大人に、果たしてなれるだろうか、みたいな。

 ゼロツーは、いつでもアイキャンフライだぜ…!

女性を仲介役にし、機体を「男が」制御するシステム

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 パイロットスーツの大半は、素肌に蒸着、ボディペイントに近いもの

フランクス操縦システム
 エヴァを連想させ、機体(叫竜?)の意識を、女性側が乗っ取る仕組みなのか?
 意識が接続、汚染され飲み込まれる可能性があるので
 主導権は男が握る感じ?

 男は、女がケダモノになる時に備えた、一種の安全装置なのだと!(暴論)。

主人公達は“二桁ナンバー”。出揃った仲間達のフランクス

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 イチゴたちの機体は槍が2本、同様に変形するのでしょうか?

フランクス
 更にアルジェンティア、ジェニスタ、クロロフィッツと出揃った仲間たちの機体
 どうも主役機、そしてイチゴ達の機体のみ花の名前で
 他は異なる語源みたいです

 2機は、素体が色違いの姉妹機みたいですし、何かあるのでしょうか

 また「主役機が狙われる法則」と異なり
 前回でも、イチゴ達の機体がまっさきに狙われたのも思い出しますね。

 彼らの機体、フランクス博士の新規軸だそうですが…?

主人公ヒロは、特殊な検体であるらしい

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 キャスト欄を見るに、首席・副首席、そして七賢人というらしい

ヒロとゼロツー
 ヒロは、数値だけ見ると「肉体的老化兆候」が出ていない、稀な例だそうな。
 ゼロツー最初の相方が、妙に老けていたのはこの為らしい。
 同乗すると老化、死亡する?

 ヒロは最適、しかし“原因の確かになっていない特殊検体なのが問題

 何かよくわからん奴なので保留!
 というのが、ヒロに対する、人類上層部の判断のようです。

※各都市を采配する、元締め的な存在らしい

しかし「血が穢れる」とは、ずいぶんな物言いですね

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 つまりゼロツーは、文字通り「交配相手」としてヒロを欲している?

七賢人
 特殊検体との交わりは血が穢れる、だからヒロではダメだ、と言っていた為
 ゼロツーのパートナーは、交配、結婚相手と目されているらしい
 他の面々もそうなんでしょうか?

 ゼロツーも、1話冒頭の子の当人でなく、子孫なのかもですね

 あっちは毛むくじゃらでしたし。

入院したと聞かされましたが、ホントに生きてるの…?

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 ヒロのパートナーだったナオミちゃん、声が主演級ですから
 今後、再登場するのかもしれませんね
 或いは変わり果てた姿で?

 本当は、叫竜側に回収されて…、って事も考えちゃいますよね

人類統治機構はAPE、“エイプ”と呼称される

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 あくまで、彼らが所属する第13都市の司令? それとももっと偉いの?

APE
 公式サイトではキーワードページも開設、パラサイト=操縦者など一言解説。
 しっかし、何で人類機関なのに「類人猿」なんでしょ?
 サル扱い?

 自虐なのか人間以外の、もっと上位な何かがいるのか?

002であるゼロツー、0番台は存在しないのが公式発表らしい

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 漠然と、ナナやハチも0番台かと思いきや、どうも違うらしいと判明
 アニメ制作側は、誤認させたかったんだと思いますが
 どんな意味があるんでしょう?

 それとも彼らの引退で、今や「存在しない桁」へ、変わったんでしょうか?

キスを知らない子供たち、「性教育」を封じた理由は?

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 フランクスは、男女が乗り込むことが、システム的に必須らしい

性教育
 また、女子がロボを、女子を男子が制御する、という二人三脚方式の為か
 彼らが、恋愛関係に陥ってしまって面倒な事にならないよう
 敢えて教えてないんでしょうか

 前回だと謎でしたが、模擬戦みてると、うっすら納得できた気がしますね

OPに垣間見える、もう一つの残酷なやり方

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 フランクス=叫竜なら、女性のみ一体化できるのは、彼らも女性だから?

他所部隊のやり方
 どうも、女性陣の個性を完全に潰し、喋ることさえ出来ないようにして
 フランクスの、生きた操縦装置に特化させる…
 非道なやり方のチームが?

 クローンかもしれませんが、口も封じ、喋る事さえ出来ないっぽい。

仮にフランクス=叫竜なら、取り込まれるのは誰だ?

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 特に気になるのが196、イクノさん

接続がイヤ
 今回の機体接続に際し、イヤだといい、苦悶の表情だったイクノ。
 普通は、「接続するのが気持ち悪くてイヤ」ですが
 逆かもしれない?

 逆に気持ち良すぎて嫌で、取り込まれる前振りって可能性も?

 彼女が何を、どうイヤがっているのか気になりますね

666とかいう、最も大仰な数字を持つゾロメ

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 俗に「獣の数字」と言われますが、作中、狙って名付けられたなら
 今回、やたらナンパして上位機に乗り換えようとするのも
 伏線なんでしょうか

 いずれ、理性がフッ飛んで(性的な意味で)ケダモノになって、放送できない事に…?

エンディング見てて、ふと不安になった子といえば

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 おっとりとした性格で、今回も「上手くできた?」という相棒フトシに
 上手かった、と励ますなど優しさが強調されたココロ
 しかしEDはやさぐれた雰囲気

 実は、キツい性格だったりするのかな? みたいな(操縦システム的に難しそうだけど)

女子用ヘルメットって、「角隠し」に似てるのね

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 結婚衣装に似ているんですが、名称が「角隠し」って意味深。
 てかフランクス、第1話冒頭に出てた鬼達を改造し
 使役してるんでしょうか?

 ちなみに、“角隠し”の由来は、一説に「女は嫉妬に狂うと鬼になる」とされた為

嫉妬に狂うと…? あっ………

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 俗説ですが、「女は嫉妬に狂うと鬼になる」という俗説をふせぐ為
 角を隠す事で、封じ、従順な妻になるようにという
 おまじないだったという説が。

 女性パイロットって、やっぱり機体に取り込まれるんだろうなぁ…、的な。

あれ? そういえば本作「ママ」って語られませんね

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 女性側が一体化できるのは、そもそも彼女らが人間ではないからとか…?
 単に、社会的地位が低すぎる為なのかもしれませんが。 
 モブに女性っぽいのもチラホラ

 圧倒的な男尊女卑に思える仕組みも、何かの伏線なのでしょうか

2018年1月20日 ダーリン・イン・ザ・フランキス 第2話「繋がるということ」

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 実質的なシリーズ構成、STEINS;GATEやプラメモの林氏が脚本

スタッフ
 脚本:林 直孝
 絵コンテ/演出:中村章子
 作画監督:馬場マサル、馬場充子、中村直人
 総作画監督:田中将賀
 アニメ制作:A-1 PicturesTRIGGER
 原作:オリジナルアニメ/グレンラガン スタッフ参加
 制作協力:なし

あらすじ
 ヒロのことをすっかり気に入った様子のゼロツーは、13都市に残ることに。
 だがヒロは、ゼロツーとストレリチアに乗ったときのことをほとんど覚えていなかった。
 ゼロツーともう一度乗れることを証明したい。そんな思いを抱えながら、ひとり、訓練に明け暮れるヒロ。
 一方イチゴは、ゼロツーに、これ以上ヒロと関わるのはやめてほしいと告げる。
 そんなとき、ヒロの実機での起動テストが行われることになった。テストの結果次第では正式にパラサイトとして選出されると言われ、希望を抱くヒロ。そのテストでのヒロのパートナーに名乗り出たのは……。

公式あらすじ見ると、改めてエロティック・メモリーズ

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 666は獣の数字、バカっぽくて無害そうに見えるけれど…?

もう一度あの空へ
 学生時代は、学内での立場に汲々とする…、なんてよくある話かもしれませんし
 ヒロも、落第と言われれば、この先の人生そのものが閉ざされる
 ナオミにも頑張れって言われたし!

 でも傍目には、酒席などで意識を失ったまま、脱童貞した高校生という感も

 惑わす悪いお色気お姉さん!
 対抗するのは、世話焼き幼馴染(ただし婚約者つき)という感じでしょうか

 アカンこれ幼馴染が以下略パターンや!

 次回、第3話「?」

オリジナルアニメ ダーリン・イン・ザ・フランキス 感想 2018年1月 公式ツイッター

 ダーリン・イン・ザ・フランキス 放送直前特番
 ダーリン・イン・ザ・フランキス 第1話「独りとヒトリ」
 ダーリン・イン・ザ・フランキス 第2話「繋がるということ」
 ダーリン・イン・ザ・フランキス 第3話「戦う人形」
 ダーリン・イン・ザ・フランキス 第4話「フラップ・フラップ」
 ダーリン・イン・ザ・フランキス 第5話「?」


 ダーリン・イン・ザ・フランキス 1巻“1~2話”収録 とても乳首です