公式サイト ブラクロ ブラッククローバー 第15話 感想 ダイヤモンドの魔導戦士 レビュー 考察 画像 あらすじ 内容 ネタバレあり 原作未読 前回はこちら
OP“ダイヤモンド”登場! 団長愛で激突してる場合じゃないぞアスタ!!

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アスタ同レベルの口論で罵倒し、ユノをマジギレさせかけるクラウス先輩マジ眼鏡
 共に親子愛、資源なき国で愛娘達を養うべく、ねっとり翻弄する老獪さ
 直線的で、母の言葉に縛られたラックが対比に

 ミミックのグロい中身に、ゲロ吐いてる場合じゃねえぞ!

ダイヤモンドの魔導戦士
 早くも、OPの大剣使いが出てきましたが、額にダイヤが埋まりこんでるのね。
 ロータスが、策を弄し魔力感知を逃れたのとは違う
 力押しできて探知も突破!

 いよいよ、ユノが一対一で苦戦する敵か!

プチットクローバーは、おじさんと3人の娘

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 口車かと思ったら実在したのか! あれホントに良い人なの!?

あらすじ
 クローバー王国へ、侵略を繰り返す敵王国「ダイヤモンド」。彼らとの魔宮争奪戦
 その名だたる強者、“奈落のロータス”出撃報告にも
 アスタ達を知る魔法帝は動じない  

 だがダイヤモンドは、ロータスをも囮に更なる戦力を投入

 ユノ隊はミモザが重傷を負い
 鋭敏な彼女さえ、気付かせなかった異質な強さにクラウスは戦慄した

 一方ロータスを強襲したラックは返り討ちに遭い、母のトラウマ衝き動かされる

 次回、第16話「仲間」

これで借りは返したぞ

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 前回、文明の水準すら変えうる魔道具、魔法さえ発見される古代建造物
 魔宮が、東方の敵国・ダイヤモンド王国との隣接地に発見され
 魔法帝は黒の暴牛に調査命令を下した

 ラックに率いられたアスタとノエルは、ユノに窮地を救われる事となる

何故、あのような大事な任務に、下民の新人を…?』

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 私、アレクドラ・サンドラーは、あなたの為なら…、死ねます!

私を信頼するように
 エリート部隊、黄金の夜明け団屯所でも、何故「下民ユノ」にと疑問が飛んだが
 団長は、“私を信じるなら彼も信頼せよ”と理解を促す
 と

 そう、強くなって貰わねばね…、彼には

 美談を陰謀へ変える怪しさ!
 成長を期待するのは、「四葉」という才能か、それとも特異な生まれゆえか?

 団長自身の、何かの野望に役立てようというのか…?

『この人がユノ…、そして…、ぅえ』

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 同じ王族、ミモザに辟易とするノエルちゃん。
 私は王族よ! という決め台詞が使えない
 作中数少ないキャラ!

 しかし王族、食べ物が違うとはいえ、揃って発育いいな…。
 
クラウス先輩『ユノ、何故こんな奴らをわざわざ助けたのだ』

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 おいユノ! いきなりなんだ、この失礼な眼鏡は!!

先輩
 先の事件で、ユノ相手には軟化したものの、眼鏡先輩の選民意識マジリスペクトッス!
 マジ言い返されてるッス!
 と

 眼鏡の私ともとい貴族の私と対等な口を聞くなッ!!

 言い間違いがおかしい!
 しかもご丁寧に、「我々の目的は宝物殿だ」と補強してくれるナイスプレイ

 さすがクラウス先輩、台詞にも無駄が無いぜ!

ユノ『(いきなり、かかずらっている…)』

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 かかずらっている暇はない! と言った傍から!!
 見た目の割りに、ホント沸点低くて愛すべき先輩である
 ネーミングセンスも変だし!

 それだけ、“お貴族”ってのは天上人なんですねえ
 
ミモザ『昨年の、王族一同の食事会以来かしら?』

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 黒の暴牛は野蛮な団だとお聞きしますわ? 大丈夫ですか?

その歯には衣がなかった
 よりによってコイツが…、内心呻くほど苦手な従姉妹ミモザに、口元が引きつるノエル
 対しミモザ、「コントロールは大丈夫ですか?」
 と

 相変らずの天然失礼…! やっぱりムカつくー!!

 普通なら、避けるべき話題からザクザク切り込むミモザ・ヴァーミリオン!
 作中、屈指に失礼なノエルの上をいく逸材

 地位も現状の能力も、失礼さでも、ノエルの上を行く…!
 
『私達、先日、このメンバーでの任務で魔法帝に星を授与されましたの♪』

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 作中、ホイホイ貰っている感もあるが、めちゃくちゃ名誉である星!
 ちっきしょう、嬉しそうなミモザちゃん可愛いな!
 クラウス先輩は意地悪い!

 が!

アスタ『フッ…、俺達だって、この前、星貰ったもんねー!』

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 嘘をつけ。黒の暴牛の新人如きが、そう簡単に星を授与されるわけないだろうが?

やっぱり
 ドヤ顔ダブル自慢したアスタとノエルだが、クラウス先輩ってば常識人!
 カッチカチだよ、この頭!
 で

 やっぱり、かかずらっている…

 もう本当クラウス先輩いいよね…
 嫌い嫌いと言いつつ、ツッコまずにはいられない委員長気質

 まあ、マイナス30個目とか数字もスゲーけど!

クラウス『もう一人はどうした?』

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 ようやく「引率」に話が及んだが、暴牛自体の評価が低すぎる事から
 魔物にやられたか、逃げ帰ったか?…と
 クラウっさん煽る煽る!

 この眼鏡、眼鏡なのに全くクールじゃねえ!

『『(俺達を放っぽってどっか行ったなん…/言えない…)』』

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 見てろよ! トンチキの…? いやえーと、変な仮面のボスの団ー!!

トンチキの夜明け団
 売り言葉に買い言葉、アスタの無知加減が絶妙にミックスされ
 団長への敬意で言い争いに!
 と

 貴様ー! 変なのはそっちの団長だろうが!!

 暴牛こそ、タンクトップで筋肉ムキムキは変!
 確かに一理ある。

 仮面とタンクトップ、皆違って皆変!

ユノ『(すっ…、ごい、かかずらってる…)』

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 いいだろう愚か者共! 魔法騎士団トップと最下位の実力差、思い知らせてくれる!

ライバル
 コントはともかく、ミモザの魔花の道標、ユノの風魔法で迷宮万全の金色団
 殴る蹴るしか能のない暴牛とは格が違う!
 と

 どっちが先に宝物殿に辿り着くか…、勝負だ!

 ラックの雷速移動術といい
 器用な術者なら、色んな移動魔法が発現するんですね

 不器用親分ノエルも、いつか目覚めるのだろうか

ノエル『…って、どうするのよ!?

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 CM開け、いきなり包囲された暴牛コンビ。探索魔法で最適路を選べる金色に
 やみくも、かつ罠満載の地上を行くのはあまりに無謀だが
 他に方法がない!

 強行突破は暴牛の花! オールウェイズ力技!!

ノエル『ネロ!?

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 クラウス先輩! あいつの事、あまり侮らない方が良いです

踊る眼鏡
 暴牛の突破口は“アンチドリ”ネロ! 一方、ぶつくさアスタを罵倒していたクラウスに
 ユノさん、マジギレ寸前であった
 が

 私はこの国の為に、迅速なダンジョン攻略を目指すだけだ…

 クラウス先輩が地雷原で踊ってる…
 そも「貴族」だし、先日、打ち解けてなかったら叩き落していたのではなかろうか

 ユノ最大の地雷はアスタだと、クラウっさんは知らない…!

王国兵『ダイヤモンド王国の、魔道士軍隊の侵入を確認しました』

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 国の為に、そんなクラウスの台詞と繋がる、“敵国”の魔宮侵入
 敵国であり、勢力拡大に力を入れているとの事
 ダイヤの名は伊達じゃない!

※トランプのダイヤは「商人」を意味、商人=実利主義、って感じでしょうか。

重臣たち『あんな国の連中に魔宮の魔法を奪われたら、厄介な事になるだろう…』

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 敵の軍を率いているのは、“奈落”のロータスです。

侵略国家ダイヤモンド
 かつて魔法帝も戦場で会った、「強かったよ」という武将の名にざわめく会議
 もっとも、こちらが勝つと確信しての采配!
 と

 ロータスも強いけど…、ウチの子たちも強いよ?

 しかし「奈落」て。
 敵国とはいえ、なかなか悪者っぽい二つ名と顔じゃないですか!

 実にメイドインアビスマン!

『あれー…?』

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 弱いなぁ…。と敵部隊を一蹴していたラック先輩
 身軽さを生かした、単身一点突破!
 バトルマニアの面目躍如

 普段、ケンカしてるラグナ先輩だって、相当なモンなんでしょうねえ
 
ロータス『参ったねえ…、ハードルが上がりすぎるとロクな目に遭わないからねえ?』

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 勢いある若い力、怖いねえ…、部下が一瞬でノされちゃったよ

特有の
 先のプロフィールでは、いかにも暴力的に見えたロータス。しかし物腰は柔らかい
 おじさん特有のねっとりしたトーキングセンス…!
 と

 若い力が育ってる…、いやー、おじさん、怖い怖い…

 もっと腹の底から声を出して!
 韜晦(とぼける事)しつつも、雷の攻撃力と応用範囲を的確に分析する奈落氏

 おじさん特有のねっとりした分析力…!

ていうか! 別に僕ら戦わなくても良かないかいっ!』

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 あっという間に逃走する奈落氏! さすが魔法帝と会った事のある男!!
 目的は、戦う事ではなく宝物殿を制圧する事
 目的を間違えない男!

 おじさんたるもの、このくらいの健脚でありたいものです!

やだ! !? …避けられた?』

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 僕らの国も、資源不足で大変でさあ? 生きる為にしょうがないんだよねえ…

護る者
 彼とて、常々クローバーの国境を侵す自国が、「迷惑な国」とも解っている
 しかししかし、自分も守る側だからね
 と

 いやあ、僕はおじさんも娘が3人いてねえ?

 攻め、勝ち得る事で民を守る
 資源なくば産業も難しい、仮にクローバーと交易しようにも、道が険しすぎますしねえ

 彼のねっとりした煙魔法は、雷速さえ回避する特性を持ち…?

ノエル『何ここ!? 重力がめちゃくちゃじゃないのよー!?』

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 謎鳥ネロの案内で一発逆転! と思ったら、めんどくさいエリアに突入中
 ちなみに、万有引力といえば17世紀のニュートンで知られますね
 リンゴがニュー、トン、と地面に落ちて
 ハッと気付いたという伝説。

 議論自体は、西暦以前、古代ギリシャで既に行われていた形跡があるとか。

『あれが宝物だー!』『いや絶対違う!?

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 やめなさいよ! トラップだったらどうすんの!!

違うそうじゃない
 あからさまな「宝箱擬態<ミミック>」を見つけたアスタ、ところがとんでもねえ光景が!
 これがホントの宝モツってね!
 で

 何てもの見せてくれるのよチビスター!

 適当な宝箱に産卵され
 そのまま、外殻代わりに成長したのか、殻が宝箱に酷似しているのか?

 周りと同じ形なら、他の怪物に襲われにくいしね!

ロータス『思い出したよ黒の暴牛! 君のところの団長と、一度戦った事あるよ!』

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 忘れられないよねえ…、こんな大層な傷、残してくれちゃってさ?

奈落のロータス
 依然、攻撃を避け続けるロータス、彼は「おしっこチビって逃げた」と自嘲するが
 ヤミから逃げたって、とんでもない実力じゃないの!?
 で

 年下で勝てなかったのは、彼だけだったね?

 チラッチラッ、じわじわっと強キャラ感を出すロータス
 本当、ねちっこい人だな!

 同じ煙系、ワンピースのスモーカー大佐が、圧倒するタイプだったのと対照的ですね

『俄然、やりがいが…!

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 ですが、こうやって時間を稼ぐ、ゆったりした口調そのものも戦法の一環
 元より、雷速で突っ込んできたラックから「逃げる」なんて
 出来る訳ないですしね!

 術中にハマり、平衡感覚に異常をきたすラック

『遅~い、じわじわと行ってらっしゃい? “奈落の底”へ…』

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 ちなみに、煙弱体魔法・侵奪の煙庭って言うんだけどね?

二つ名
 奈落の二つ名とは、身体能力を低下、弱体化魔法を得意とする故か
 極限まで薄く広く、敏感なラックでも気付かぬ程に
 と

 こそっとかけさせて貰ったよ…、キミが僕の部下と戦っている時にね?

 空間に蔓延する煙の特性
 鋭く直線的な、雷のラックさんがあしらわれてしまう事に

 やっぱり、ねちっこいおじさんは怖いねえ…!

ロータス『いやぁ~、大事だよね? チームプレイ…♪』

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 隊員たちが囮となったおかげ、チームプレイと勝ち誇るロータス
 同様に、彼自身も足止めを担当する「役割」を担い
 エースを先に行かせた模様

 空間全体に薄く蔓延、敏感さを自負するラックだからこそ、警戒し損なった感じですね

ミモザ『もうそろそろですわ、この通路を抜けると…!』

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 ミモザ!? 防御魔道具のマントを突き破って!?

ダイヤモンドの魔導戦士
 ラック同様、魔法に敏感なはずのミモザも、“強力な一撃”で貫通!
 魔法じゃないのか特別すぎるのか!
 と

 持つべき者は心強い仲間だよね…?

 頭にダイヤを埋め込んだ騎士
 サブタイ的に本命、しかし「指揮官はロータスだ」とクローバー上層部は誤解

 そのギャップの正体は…?

『それじゃ悪いけど、そこで弱っててね~?』

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 見逃してくれたロータスさん、言葉通りの優しさなのか
 実際、「娘が3人」というように甘い人なのか
 トドメを刺さない優しさ!

 敵国と言いつつ、先の連中と違い、悪党一辺倒ではないのね!

母『勝って…、勝って…、勝ち続けるのよ、ラック

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 待ってよ…、久々に面白くなってきたんだ!

雷速再び
 OPの女性は“母”だったらしい。ラックのトラウマは「勝ち続ける事」なのか
 敗北を喫した事で、より一層燃え上がってしまう事に
 と

 若い芽を…、摘みたくないんだけどねえ?

 またも負傷するロータス
 ヤミが傷つけたように、血気に燃える速さこそが有効打となるのか?

 ラック、速さを生かした近接系魔道士なのね!

プチットクローバーは、咲かないロータスはただの蓮だねぇ

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 パパと結婚する! なーんて、3人でおじさんを奪い合ってるんだけどね?

メイドインアビス
 いや実在したの3人娘!? 今は良いけど、いずれは思春期になって…!
 おじさん、何を敵国騎士に相談してんですか!
 と

 鬱陶しいから、とりあえず奈落に落ちれば良いんじゃないかな~?

 ラック先輩の真顔が怖い
 人生相談してるうちに、弱体化魔法が解けそうなレベル

 口車じゃなく、ガチで娘が実在したのか…

予告ラック『まだ終わってないよ!

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 まだ終わってないよ!
 やっと楽しくなってきたんだ…
 もっと!もっと遊ぼう!!

 ね? 殺しあおうよ…、おじさん!

 諦めないのが僕の魔法だよ♪
 

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 初の2連続予告担当となったラック先輩

次回「仲間」
 前回は楽しげないつもの声、今回は、追い詰められたような本心の声に。
 勝つ事の執着、殺し合いを楽しむ事はギャップも感じますが
 その辺の真相は…?

 次回、自分の闘いに執着するラックが、仲間を体感する回か

 完全に主人公じゃないか!
 また次回、重症となったミモザが魔法を発動する場面も。

 ユノも、初の「格上戦」となるか…?

2018年1月16日 ブラッククローバー 第15話「ダイヤモンドの魔導戦士」

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 おなじみdorp社が制作協力

スタッフ
 脚本:筆安一幸(シリーズ構成
 絵コンテ:ユキヒロマツシタ
 演出:荻原露光
 作画監督:高橋直樹、大村将司
 総作画監督:下島誠、竹田逸子
 アニメ制作:studioぴえろ
 原作:田畠裕基/漫画/週間少年ジャンプ連載
 制作協力:dorp社

あらすじ
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予告ラック『諦めないのが僕の魔法だよ♪

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 姿を見せたダイヤモンドの魔導戦士、ユノも「仲間」を必要とする局面か

ダイヤモンド王国
 侵略国家、という位置付けながら、資源の乏しさに「守る為の侵略」という立ち位置
 そも王族世界を中心に、辺境ハージはロクな作物がとれず
 ノモイモで糊口を凌いでいます

 それより外の国は、もしやハージ以上に、痩せた土地なんでしょうか

 おい誰か蕎麦の種を譲って差し上げて!
 蕎麦粉は万能だから!

 次回、第16話「仲間」


 ブラッククローバー 第1話「アスタとユノ」
 ブラッククローバー 第2話「少年の誓い」
 ブラッククローバー 第3話「クローバー王国、王都へ!」
 ブラッククローバー 第4話「魔法騎士団入団試験」
 ブラッククローバー 第5話「魔法帝への道」
 ブラッククローバー 第6話「黒の暴牛」
 ブラッククローバー 第7話「もう一人の新入団員」
 ブラッククローバー 第8話「ゴーゴー初任務」
 ブラッククローバー 第9話「獣」
 ブラッククローバー 第10話「護る者」
 ブラッククローバー 第11話「とある日での城下町での出来事」
 ブラッククローバー 第12話「魔法帝は見た」
 ブラッククローバー 第13話「続・魔法帝は見た」
 ブラッククローバー 第14話「魔宮」
 ブラッククローバー 第15話「ダイヤモンドの魔導戦士」
 ブラッククローバー 第16話「仲間」