公式サイト ダリフラ 放送直前特番 感想 ダーリン・イン・ザ・フランキス レビュー 考察 画像 あらすじ 内容 ネタバレあり
グレンラガン監督がアクションを監修! 制作スタッフが意気込みを語る特番

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事前情報ほぼなしで視聴。作画の良さ、決め台詞に漂うエロティックさもドキドキします
 そうした部分や、ロボのアクションなど「楽しみどころ」を沢山作ったので
 是非最後まで見て欲しいと

 とっかかりはどこでもいい、辿る結末やメッセージ是非見て欲しい!との事

トリガー&A-1
 アクションが激しそうで制作キツそう、2社共同制作なのがそこに活きるのでしょうか
 ロボには少し既視感、アイマス監督で“女性キャラを描く”のが得意
 それを活かしたデザインだとか

 人間的すぎるデザイン、ロボットっぽさをどう描くのかも気になりますね。

作画修正、2時間半かけて「4秒半」のカットに

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 アニメ作画って、とんでもない手間がかかるんだと感じる数字

あらすじ
 豪華スタッフ参加のアピール、2社に渡る制作所の紹介
 PV放映、デザイン会議
 作画監督の仕事

 主要キャスト3人、OPの中島美嘉さん、ED作曲の杉山勝彦さんコメントなど

 次回、第1話「?」

2017年11月 ビジュアル公開!

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 来週から放送スタートの作品ですが、今回は映像と制作風景で事前特番
 このビジュアルが、町中への設置を始めとして
 昨年11月に公開へ

 きちんとした正装、手袋を歯で取る仕草にギャップを感じますね

壮大な世界観で綴る、SFファンタジー

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 戦いの運命に翻弄される、少年少女の青春群像

監督:錦織敦史
 いきなり迫力ある人が出ましたが、監督とドリームスタッフが制作した事を強調
 制作キーワードは「わがまま」を言った事だ
 と

 監督の夢が詰まった同作、STAR DRIVER連想させますね

 キャラのデザインは、キルラキルとかトップ2とか
 いかにもトリガー社っぽい!

 キャラ担当は、話題作「君の名は」で活躍された田中将賀氏

制作から3年、遂に放送を迎えるダーリン・イン・ザ・フランキス

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 2014年に異能バトルは日常系のなかで」を制作したトリガー社
 2015年は元請けなし、翌年はショートの宇宙パトロールルル子
 オリジナルのキズナイーバーを制作

 その頃から動いてたんですね

トリガー社と、A-1 Pictures社の共同制作

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 A-1は、錦織敦史監督が「アイドルマスター」でヒットを出した制作所
 前期、Fate/Apocryphaなど作画負担が大きい作品を担い
 かつ同時に何作も制作可能

 アルドノア・ゼロは、同社とトロイカ(レクリエイターズを単独制作)が共同制作。

その舞台裏に、カメラが密着します!

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 ボクもいつも独りだよ? この…、ツノのせいでね(ゼロツー)

ダーリン
 怪物、叫竜(きょりゅう)の恐怖に晒され、大人達は戦闘用の“コドモ”を育成
 コドモ達は、大人の期待に応えるべく育っていた
 が

 ボクのダーリンにならない?(ゼロツー)

 主人公ヒロは落選し
 孤独になった彼に、「同じ孤独だ」とゼロツーが手を差し伸べて…?

 ボクっ子だったのか!

ロボット「フランクス」に乗り、コドモたちは戦う

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 さあ おいで? キミを味あわせて(ゼロツー)

セカイ系
 メカはガチSFより、「セカイ系に振った」との事。セカイ系の代表はエヴァですが
 戦うヒロインと、無力な少年みたいな。
 で

 ロボのケレン味あるアクションとドラマの両立!

 核は珍しくないテーマ?
 突発的なヒロインと、ずっと気にかけてくれてるヒロイン、みたいな対比も。

 タイトル通り、キーワードがちょっとエロティック。

繋いだのは監督の手腕、トリガーとA-1社の共同制作

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 錦織敦史監督は、シリーズ構成(脚本側のまとめ役)も林直孝氏と共同担当。

共同制作
 絵は「トリガー!」って感じですが、制作主体はあくまでA-1社が担当。
 監督の机も、A-1社側においてあるそうな
 で

 もう一社、奇抜さがウリなのがトリガー社!

 制作机もオモチャだらけ!
 A-1にもあったけど、トリガー社のぐちゃぐちゃ具合は比じゃない!!

 リトルウィッチアカデミアを思い出すね!
 
トリガーは、ガイナックス出身スタッフが中心

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 個性派スタッフとは、控えめにも感じる表現ですが
 監督は、A-1側にデスクを置きつつ
 週に何度かこちらへ

 いやー、もう「お好きなんですね! グハハハ!!」って感じだ!!

この日、行われたのはデザイン会議

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 デザイン制作を集団で行うのが、本作の特徴なんだそうな。

ゼノグラシア
 デザイナー達が集い、役職の垣根なく広げる。グレンラガン時代からのやり方。
 特に、「ベイマックス」にも参加したメカデザイン
 コヤマシゲト氏が中核

 監督はメカもの初監督、難航したのが「メカのコンセプト(方向性)」決め

 今西氏の助言で「女性的なメカ」
 監督代表作アイマス、その女性をメカに置き換えるようなデザインになったと

 ロボ自体が、女性イメージで生まれたのね。

※ロボット設定画です、女性キャラではありません(一応)

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 一番の見所は、「ガイナックス出身がロボアニメをやる」という事

ダブルヒロイン機?
 アニメで育ち、グレンラガンなど、人気作に携わってきただけに
 ロボアニメを作る難しさをよく知っている
 越える困難を知っている

 だからこそそれでも作りたい、覚悟はきっとスゴいはずだと

 ロボアクションは、グレンラガン監督・今石氏が監修
 また「姉妹機」らしいものも

 主役機とデルフィニウム、装甲を外すと同型っぽいですね

作画取材。この日は、「作監修正」に密着してみましょう

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 君の名は、ここさけ、この花などの田中将賀氏

総作画監督
 様々な人が描く「原画」を修正、統一感ある絵に仕上げる修正作業に密着
 10分ほどで一枚、休憩を挟みつつハイペース!
 で

 およそ2時間半をかけ、4秒半ぶんの修正完了…!

 どんだけ手間かかるの!?
 そりゃ、作画崩れなんかが起こるのも不思議ない話ですわ

 この方が、第一人者という事も計算に入れると…

この表情、この動きでこそ描ける感情がある

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 途中で描きなおした原画、目の感じが納得できなかったため
 より鋭く描きなおした、という事らしい
 また主線はエンピツ

 色エンピツは、影になる部分の指定という事だそうな。

声に負けない、合わせる絵作りを目指して

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 もちろん、先の修正は些細な事だけど、キャラを理解した上で描いているかとか
 声は、すごく感情を乗せて演じておられるのだから
 絵も負けたくないとか

 やっぱり感情が大切なんですねえ

メインキャストの3名に、作品の魅力について聞いて見ました

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 主人公ヒロを、クールに気遣うヒロイン・イチゴ。市ノ瀬加那さんは初主演

難しい子たち
 初だと感じさせない上手さの市ノ瀬さん、ヒロは、文スト主役の上村祐翔さん。
 氏が語る、監督の持ち上げ上手さ!
 そして戸松遥さん!

 演じる「鬼」ゼロツーは、内心が解るほど、どう演じるか難しい子らしい

 楽しいというベテラン戸松女史
 対し新人、市ノ瀬さんの演じるイチゴは割と喜怒哀楽が激しいらしい

 スタッフ一丸で作るオリジナル作品、楽しみに!と

主題歌担当は、歌手にして女優の中島美嘉さん

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 中島美嘉さん、ガンダムSEEDのED「FIND THE WAY」なども担当

KISS OF DEATH(Produced by HYDE)
 紅白出場歌手でもある中島女史が、しっかり作品に合わせて作った曲との事。
 対し、EDはヒロイン勢によるユニット曲に。
 こちらは「キスミー」

 戸松遥,市ノ瀬加那、山下七海、早見沙織、石上静香さん五人

 こちらは、監督がファンである作詞家・杉山勝彦氏に依頼
 妥協ないアイドルポップスとの事

 ハードル上げますね!

来週開始、どっかに面白みを見つけ“最後まで見て欲しい”との事

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 主人公ヒロは、当初キツい立場らしい。

ダリフラ特番
 謎めいたヒロインのゼロツーや、厳しいようで気遣ってくれるイチゴ
 ヒロインの魅力でも、グレンラガン仕込みのアクションでも
 声優の魅力でも何でも!

 とにかく見て、「見続けたいな」と思って欲しいという監督

 そうまでして見て欲しいというラストに待つものとは?
 来週より放送スタート!

 次回、第1話「?」

オリジナルアニメ ダーリン・イン・ザ・フランキス 感想 2018年1月 公式ツイッター

 ダーリン・イン・ザ・フランキス 放送直前特番
 ダーリン・イン・ザ・フランキス 第1話「?」