公式サイト ラブライブ!サンシャイン!! 第2期 第13話 13話 感想 私達の輝き【最終回】レビュー 考察 画像 あらすじ 内容 ネタバレあり 20時追記 前回はこちら
輝き目指し“青空Jumping Heart”! 千歌が飛ばした紙飛行機、見出した答え

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WONDERFUL STORIESは、歌詞も動画も総決算! 学校ライブは王道!!
 見出した“輝き”は、夢を抱き駆け抜けた、諦めない日々そのもの。
 ライブで振り返った日々は、確かに輝いてた!

 丁寧に振り返った思い出が、また新しい夢に繋ぐ最終回!

うそつき千歌の「青い鳥」
 もちろん、完全新作劇場版も発表、μ'sは敢えて「終わらせない」最終回だったのと逆で
 ここから何をやるんだろう? ってくらいやりきった!
 歌詞は「新しい夢」と言ってますが…?

 閉校阻止、諦めず紙飛行機を飛ばし、風に乗せたように奇跡を起こす…?

μ's同様、ラストは思い出母校でカーニバルエンド!

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 当時のHappy maker! は完全新規、学内を踊る回るお祭り騒ぎだった!

叶え! みんなの夢
 冒頭、既に優勝していた事や、学内を振り返っていく描写や「涙を我慢」の約束など
 μ'sでの2期13話を踏襲、更に物悲しい雰囲気に。
 校門を閉めたワンシーンが寂しい

 再訪時も、黒板イラストなど、ぜんぶ消されちゃってたのがまた寂しかった

EDは、Aqours総決算! WONDERFUL STORIES

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 Aqoursの「輝く」日々、こんなシーンまで拾うんかい!

あらすじ
 卒業式後、鞠莉達も発ち、千歌は「皆の帰ってくる場所」にラブライブ優勝旗を突き立てる
 浦の星女学院に、千歌達は各々に「ありがとう」を送った
 笑顔でいようと約束して別れた

 だが母たちは、諦めず挑む大切さを説き、千歌は偶然を引き寄せる

 未練はないなんて“嘘だ”と思い知った千歌
 気付けば「ここで最後に歌いたい」と、鞠莉たち全校生徒が揃っていた

 輝きとは夢へ向かう日々そのもの、千歌達はWONDERFUL STORIESに全てを込める

 次回、完全新作劇場版へ!

前回のラブライブサンシャイン! Aqours、ラストライブ!!

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 アキバドーム本戦を前に、自分たち以外のチームも必死だと実感する千歌
 翌日、ラブライブを前に思い思いに散った9人は
 勝ちたいかを問う

 結果、こうしてラブライブ優勝を果たしたのであった、と。

千歌『今日の制服、なんか新品みたいっ!』

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 あら…? 千歌、少し見ない間に…?

WATER BLUE NEW WORLD
 経過は不要、Aqours優勝という結果だけ描写し、2期1話同様に“紙飛行機”が飛ぶ
 飛ぶ、というか飛ばせずに落っこちる!
 が

 太った?

 2期冒頭の夢、目指す「輝き」から飛んできて、掴むことが出来なかった紙飛行機
 そして、1話冒頭では千歌から飛んでいたもの
 
 千歌が目指すものの象徴…?

千歌『梨子ちゃん、その子…!?』

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 おはよう♪ 新しい家族のプレリュードよ♪

“前奏曲<プレリュード>”
 今の制服で過ごせる最後の朝、最後に日常に現れた非日常!
 チッ、出たな非日常め!
 で

 苦手だったけど、飼ってみたら可愛くてしょうがないの~♪

 デレッデレじゃねえか!
 特に1期は、散々しいたけに追われる姿がめっちゃ可愛かった梨子ちゃん

 しかし、これはこれでダメ可愛いな!

梨子『しいたけちゃんも、家族が増えて嬉しそうね~』

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 ていうか…、女の子だったのね最終話にして分かった真実!
 東京から帰ったら、子犬を2匹も産んでいたらしい。
 いやいや、そこは気付こうよ!

 オッサンくさい風貌の犬が、まさかメスの顔だったなんて…。

曜『おっはヨウソロー♪

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 ヨウソロー♪ …って、梨子ちゃんまで敬礼してる!?

桜の上には
 常識人だった梨子ちゃんが、彼方に遠ざかっていく最終回
 後門では、上を見詰める花丸とルビィも
 と

 ルビィちゃん達も来てるよー?

 曜は最後まで元気!
 一期終盤は、ちょっと梨子のトラウマが主体で、いじけてたりもしましたが。

 前回、前々回の曜ちゃんは、濃厚に幼馴染でしたね。

ヨハネの事は、ほっといてー!

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 同じく第1期1話同様、桜の上に登っていたヨハネは包囲されていた
 親方! 空から自称堕天使が!!
 と

 善子ちゃんは、一年経っても桜の上が大好きずら!

ヨハネ『みるなー!

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 どう、緊張してる?/まさか/むしろ誇らしいですわ、この場に立ち会えることが…

卒業・閉校式
 すっかり落ち着いた様子の三年はともかく、ヨハネが逃げた理由がコレ。
 別に、狙ってやったというワケでなく
 と

 随分、思い切った失敗したずらねー…

 最後だから気合を入れた!
 ところが、気付いたらこんなんだとか、善子ちゃんは最後までトバしてらっしゃる…。

 さすが堕天使、頭が彼岸花である。

大丈夫!』『丸たちに任せるずらっ!』

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 丸が、まるっと整えてあげるずら…、がしがしっ
 器用なルビィなら、何とかしてくれると思ったらコレだよ!
 花丸、どっから出したバリカン!

 さすが! 丸坊主は寺の子のお家芸だな!!

『ここ…、こんなに広かったんだっ』

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 果南ちゃん…、全部、なくなっちゃったね

夢のあと
 スクールアイドル部部室、広く感じるのは、色んなものを持ち込んでいた証拠
 もっと整理すれば、ここでも練習できたのかな
 と

 そんな事ないよ…、ずっと残っていく

 終わって思う「こうすれば」。
 特に果南は、一年生の頃に根城にし、2年離れていた思い出深い場所

 思う事は、千歌たち以上でしょうが…?

果南『…これからもっ!』

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 さよならを惜しむ千歌たちに、真逆の言葉を返す果南。
 果南の場合、二度目だからかもしれませんね
 一度、失った場所だから。

 失っても記憶に残る事を知っている、経験者の言葉は重い。

ダイヤ『…鞠莉さん。言っておきますけど』

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 おふざけはNGですわよ? 最後くらいは真面目に

鞠莉の爆笑NG集
 特に2期一話で、散々ボケ倒した鞠莉に、前もって釘を刺しておくダイヤさん
 ダイヤさんこそ常識の砦だ!
 が

 一番真面目に、一番わたし達らしくっ!

 引き払われた理事長室
 写真の跡などが、うっすら残っているのが寂しく感じます

 校舎は、やがて取り壊されるのか…?

『本当…、です…、の゛!?

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 てへぺろ♪ とか思ったらがんばルビィだよ!
 これが、「私達らしく真面目に」
 鞠莉の答え

 恐怖! 率先してラクガキする最愛の妹ッ!!
 
『究極…、奥義! …真の姿になりましたーっ!!

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 いつもの髪型に戻っただけずら~♪

寄せ書き
 ヨハネの堕天使魔力はともかく、どうやら、鞠莉が中庭を解放したらしい
 色紙ではなく、校舎に直接描くのだ!
 と
 
 ダイヤちゃん、寄せ書きなんだって♪ 最後に皆でって♪

 しれっとダイヤちゃん呼び
 騒動以降も、「さん」付けだった千歌ですが、ここぞとちゃん付け。

 本当、もう最後だから盛ってくるね!

『これから式だというのに、こんなに汚れてしまってどうするんですの?』

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 呆れるダイヤですが、昔からこんなだったと笑う三年の果南
 生徒も、卒業生、千歌の姉たちにしたって個性派ですし
 型破りが浦の星流

 校舎に虹を描き、色々あったな、と思い出す面々。

『練習したり、皆でふざけたり…』

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 ダメだよ、ルビィちゃん? 最後まで泣かないって、皆で約束したんだから…

一番の笑顔で
 閉校祭同様、明るい雰囲気は、“学校”を惜しむ気持ちの表われ。
 涙のルビィに、その約束が明かされた
 と

 だねっ! 明るく、一番の笑顔で!!

 なくなっても思い出として残る
 部室での言葉を思えば、だから笑顔である事に意味がある、と感じます

 そして、制服だけは汚さない鉄の意思も!

続きまして、卒業証書授与

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 汚れたまま卒業式へ、2期1話の通り、全校生徒揃ってもつつましい人数。
 証書は、卒業生を代表して果南が
 送るのは鞠莉。

 ダイヤさんは会長ですし、鞠莉から果南へ、ちょっと不思議ですね。

卒業、おめでとうっ!

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 今日この日 浦の星女学院は その長い歴史に幕を閉じる事になりました
 でも 私達の心に この学校の景色はずっと残っていきます
 それを胸に 新たな道を歩める事を

 浦の星女学院の生徒であった事を 誇りに思います!

 皆さんもどうか
 その事を 忘れないでください

 只今を以って、浦の星女学院を閉校します! 


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 私達はやったんだ!

残るもの
 閉校式、冒頭ダイヤの誇らしいという言葉、部室での「残る」という果南
 言葉を織り込み、浦の星は幕を閉じた
 が

 ラブライブで!/優勝したんだ!!

 一生に残る思い出
 思い出として、「記録」として残す事も出来た!

 約束を遂げて閉校も終えて…?

見たことない夢の軌道 追いかけて

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■青空Jumping Heart 歌詞

 見たことない夢の軌道 追いかけて
 Shining Road 走りだすこの気持ち
 まっすぐに勢いよく君を探してたよ
 ちょっと待ってなんてムリ 飛びだそう
 僕たちのなかの 勇気がさわいでる
 いつものセカイが あたらしい扉を (もっと)
 隠してるの (Let's go!)
 ぜんぶ開けたいよ
 ほら、いっしょにね!

 はじめたい!My Story (さあっいまだ)
 青い空が待ってる
 夢を抱きしめて Jumping Heart それだけで
 明日へと進める 青春まっしぐら!?
 はじまった時の (Sunshine Story)
 ときめきずっとだいじにね
 夢をつかまえに行くよ
 どんなことがおこるのか
 わからないのも 楽しみさ


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 Open Mind
 伝えなきゃ伝わらない
 最初からカンペキにできる筈はないから
 とりあえず元気に 飛びだそう
 僕たちのスタートライン ゴールは遠いかな

 まぶしいセカイで 呼ぶ声が聞こえた
 (もっと) 聞いてみたくて
 (Let's go!) 光の向こうへ ほら、いっしょにね!

 変えたいな! My Future (さあっどこへ)
 太陽が昇るように
 夢よ輝いて Charging Heart
 ちからいっぱい叶えよう願いを 青春ぴっかりだ!?
 変えたいと思う (Sunshine mission) 気持ちがきっとだいじだよ
 夢をつかまえに行くよ
 みんなとなら 説明はできないけどだいじょうぶさ
 
 Jumping Heart だってはじめたいことが
 Charging Heart いま見つかったばっかり
 ゴールはどこ? どこだろう? わからない!
 わからない でもね楽しそうだよ

 はじめたい!My Story 青い空が待ってる
 夢を抱きしめて Jumping Heart
 それだけで明日へと進める 青春まっしぐら!?
 はじまった時の (Sunshine Story)
 ときめきずっとだいじにね
 夢をつかまえに行くよ
 どんなことがおこるのか わからない未来
 夢をつかまえに行くよ
 みんなとなら 説明はできないけどだいじょうぶさ… まっしぐら!


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 はじまった時の (Sunshine Story) ときめきずっとだいじにね

青空Jumping Heart
 第1期OP、本作最初のライブとも言える映像を、一部新規にして再び!
 ラブライブ優勝時、デモとして演じたらしい
 で

 どんなことがおこるのか わからないのも 楽しみさ

 特に寂しげだった3年陣は笑顔に
 映像を差し替え、三年、一年、二年が万感の思いで見上げるラストへ

 昔の面々も懐かしい。 特に逃げる梨子ちゃんが!

第1期OPを再び使用、これもμ'sを踏襲したもの!

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 μ'sの時は、挿入の仕方が、ストーリー的にちょっと問題というか…
 当時、悪い意味で話題になった部分を修正
 それもまたよし!

 ラスト、会長のポーズがぎこちない!

ダイヤさん『さて、そろそろ時間ですわよ?』

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 ダイヤ「さて、そろそろ時間ですわよ?
 ルビィ「まだ、誰も帰ろうとしてない
 梨子「ほっといたら、明日でも明後日でも残ってそう♪
 花丸「完全に篭城ずら♪
 鞠莉「そしたら、また学校続けてもいい って言われるかも♪
 曜「そんな事になったら、みんなビックリだよ♪
 千歌「だねっ♪
 果南「ちゃんと終わらせよう、皆でそう決めたんだから


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 あの時、私達が見た千歌達…、輝いてたな~/…私達にも見えてたよ

私達が決めた事
 生真面目なダイヤを皮切りに、一人一人、切り上げようと去っていくAqours
 最後に残ったのは、見えない力を信じたい善子だった
 で

 そうだよ、ぜんぶ輝いてたっ!

 当時の姿を描かれ、「輝いてた」と言われる千歌達ですが
 千歌には、会場こそ輝いて見えた

 輝ける何かになりたい、ずっと悩んだ千歌ならではの視点な気がします。

千歌『じゃあ…、閉じるよ』

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 楽しい思い出を、そのまま閉じ込めるように閉める千歌。
 このまま、いずれ朽ち果てていったり
 壊されてしまったり。

 現実がどうなるとしても、皆の記憶には、「閉じる前の教室」が残るのね…。

『これで終わりずら…』『全部なくなっちゃったね?』

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 捨てられた訳じゃないずら、鳥みたいに、飛び立っていったずら

怖い
 同じく図書室組、蔵書が、方々に引き取られていったように
 自分たちも、新天地へ行かねばならない
 が
 
 スクールアイドルやってこれたんだもん…、大丈夫かなっ

 花丸が怖がり/ルビィが勇気!
 ひところとは、真逆の構図になってるのが微笑ましいずら!!

 独り立ち、勇気が芽生えたルビィさん!

堕天っ!

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 一緒に閉めるずら、……一緒に閉めるずらっ!

ありがとう
 ここに居ると落ち着く場所、図書室は、花丸にとって「護ってくれた場所」だった
 だから、書き残す言葉は「ありがとう」だ
 と

 今まで、丸たちを護ってくれてありがとう…

 涙腺が緩むヨハネ
 彼女も、一度はクラスから逃げ出し不登校に、ここは居心地が良い場所だった…?

 ルビィが立ち上がった以上、ヨハネも負けてられなかった!

曜『…良い音だね』

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 同じくピアノ奏者の梨子は、浦の星の音楽室、最後の演奏を。
 広いからか、良い音が響くのだそうで
 褒めてくれたのは曜

 地元っ子の彼女は、窓からの景色が綺麗だ、と言いますが…。

『綺麗だよね、この景色』『最初、転校してきたとき思ったなー』

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 東京じゃ、絶対見ることが出来ない景色だって。

第一印象
 東京からの転校生、外から見た「内浦」「浦の星」という場所のこと
 梨子は、一目で町を気に入ったらしい
 が

 あたしね、ずーっと言っておきたいことがあったんだっ

 越してきた日に海へ飛び
 天候初日、いきなり千歌に捕まって「ごめんなさい」連発だった桜内梨子さん

 なのにプラス評価とか、リリーさん天使か…。

『実は、梨子ちゃんの事が…、だーーーーーーい好きっ!

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 あたしもっ♪

「だい」の先は
 対する曜も、一時が一時なので、「最初は嫌いだった!」とか言い出すか!?
 と思いきや、大「好き」だ!
 と

 皆と一緒に過ごせて…、本当に楽しかった!

 内心はどうなのか
 やっぱり、出会った頃は、千歌をとってしまう梨子に反感があった気がします

 だーいの長さは、それを乗り越えたって事なのかなーって。

そして、捨て置かれてしまう立派なピアノ

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 立派だけど、動かすのが大変だし、場所を取るし「調律」も定期的に必要
 こういう時、受け取り手が出ないのかなあ
 とかホント思うけど…?

※図書室を見るに、この後ちゃんと回収業者が入ったらしい
 
『いつまで見てるつもり~?』

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 鞠莉さん? あなたへの卒業証書ですわ

旅立ちの証書
 さっき、ノリノリで証書を渡してくれた鞠莉こそ、実は欲しがっていたらしい。
 全校生徒が、この一枚を贈ってくれた
 と

 大丈夫、空はちゃんと繋がってる

 三人だけど三人じゃない
 この場に居ないだけで、「学校の為に頑張ってくれた」と全員が思った

 鞠莉専用に、あつらえられた卒業証書だと。

『どんなに離れて、見えなくなっても』『いつかまた一緒になれるっ』

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 ありがとう…

離れていても
 学校を護れなかった事も、この先、ばらばらになってしまう事も。
 両方を、再び果南達に激励される鞠莉
 で

 さよなら…!

 受け取る事に怯えた鞠莉
 卒業証書は、進路ばらばらになる事を、強く意識させるからでしょうか

 鞠莉も、特に2期で舞台となった理事長室を卒業…

千歌『…最後はここっ!』

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 千歌「最後はここっ! ここがあったから
 梨子「皆で頑張ってこられた!
 曜「ここがあったから、前を向けた
 花丸「毎日の練習も
 ルビィ「楽しい衣装作りも
 善子「腰が痛くても♪
 果南「難しいダンスも
 ダイヤ「不安や緊張も、全部受け止めてくれた
 鞠莉「帰ってこられる場が、ここにあったから
 

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 じゃあ、待ってるね?

帰るべき場所から
 最後は部室、体力がなく、練習が辛かった花丸や衣装作りで活躍したルビィ
 果南に、また黒澤姉妹の腰を痛めつけるのが得意だった善子
 と

 ありがとうっ!

 高難度ダンスで嵐を呼んだ果南
 思い思いの礼を告げ、当初と、見違えるジャンプ力で札を持って帰った千歌!

 1期4話で、鞠莉から譲り受けた部室も遂に…!

千歌『ふっ♪

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 μ'sは踏み越える前に大きな、とても大きな事件の起きた「校門」も
 最後の生徒、千歌が軽々と飛び越えて
 いよいよお役御免に。

 もうこの門は、二度と「生徒」が通る事は無いのだ、と。

『千歌ちゃん』『……千歌』

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 浦の星の思い出は、笑顔の思い出にするんだ…、泣くもんか! 泣いてたまるか!

閉校式
 実は、保護者や生徒も待っており、Aqoursの手で門は閉じられる事に
 さすがの千歌も、涙を堪え切れなかった…
 が

 千歌ちゃん…、一緒に…、閉じよう?

 全員が泣く中で、それよりも背を押した曜と梨子
 二人、ホント千歌想い。

 塗装も剥げた、いかにも使い古した門が、また年月を感じますね…。

母『どうして、あそこなの?』

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 そして冒頭へ、ここまでの描写は、冒頭までの回想だったんですね。
 学校がなくなり、優勝旗の置き場を任された千歌は
 浜辺に刺しておくことに

 よく見える、誰でも来れる、「出迎えてくれる場所」にしたいと。

『鞠莉ちゃんも、果南ちゃんもダイヤちゃんも…、もういないよ』

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 昔の千歌は、上手くいかない事があると、人の目を気にして…

別れの春
 出迎えの場所。実はもう新学期間近で、ダイヤたちは旅立ってしまったのだ
 新しい制服も届いた
 が

 ホントは悔しいのに誤魔化して…、諦めたフリをしてた

 昔は他人の目を気にしてた千歌。
 TOKYOで大敗した時も、皆を盛り上げようと「悔しくないフリ」もしてました。

 本当の感情を、周りの目を気にして出せない! それって…?

母『紙飛行機の時だって、そう』

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 だから紙飛行機も、上手く飛ばせない、って内心で苦しんでた。
 紙飛行機は、千歌にとって「うまくいかない」事 
 その象徴だったのでしょうか

 他人(母)なら、易々と飛ばせる紙飛行機も、千歌はなかなか飛ばせない!
 
『ねえ…、私、見つけたんだよね? 私達だけの輝き』

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 相変らずバカチカだねえ?/何度でも、飛ばせばいいのよっ

飛べ!
 輝きは見つかった? 確かにあった? そうじゃない事はホントは解っていた
 千歌は、分かった気に「なろうとしてた」だけだ
 と

 諦めなかった千歌には、きっと何かが待ってるよ?

 相変らず上手く飛ばせない!
 しかし、諦めなければ、突然の突風が遠くまで飛ばしてくれた

 その姿に、千歌は再び動き出す事に

いってらっしゃいっ!

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 千歌自身の力でなく、突然の突風、偶然や奇跡が遠くまで飛ばした
 けれど、諦めず何でもやり続けたからこそ
 ここに繋がったワケで。

 何事も、まず諦めない事が「実現」へ繋がる! きっとそんなメッセージ。

千歌が飛ばした紙飛行機、目指し、辿り着いた先は

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 梨子「ごめんなさい

 曜「くんくん…、制服ぅ!
 千歌&梨子「「ダメぇ!?」」

 果南「離して! 離せって言ってるの!
 鞠莉「良いというまで、離さない!
 ダイヤさん「二人ともおやめなさい! みんな見てますわよ!

 「ルビィ、スクールアイドルがやりたい! 花丸ちゃんと!
 「丸に…、出来るかな?

 善子「変なこと、言うわよ?
 時々、儀式とかするかも…、リトルデーモンになれ!って言うかもっ

 果南「ワン、ツー、スリー、フォーっ 今のところの移動は、もう少し早く!
 果南「善子ちゃんは…
 善子「ヨハネ!
 果南「さらに、気持ち急いでっ!
 善子「承知! 空間移動を使いますっ!! 


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 わたしはうそつきだ…。

駆け抜けた日々
 やはり浦の星に辿り着いた千歌、しかし校門は少し開き、中に入ると奇麗になっていた
 本や絵など、業者が片づけてしまったらしい
 が

 泣かないって決めたよね、千歌…!

 冒頭で果南が言ったように
 何も残ってなくても、通り過ぎるたび、起きた事件を思い出す千歌

 閉校を諦め切れないんだ、と。

千歌『どうして思い出しちゃうの…』

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 わたしはうそつきだ…。
 泣かないって決めたよね、千歌…!

 どうして思い出しちゃうの
 どうして聞こえてくるの?
 どうして…?
 どうして…


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 普通な私の日常に、突然舞い降りた奇跡

 何かに夢中になりたくて
 何かに全力になりたくて
 脇目も振らずに走りたくて

 でも…、何をやっていいか、わからなくて

 くすぶっていた私の全てを吹き飛ばしっ
 舞い降りたっ
 それはっ!

 その輝きはっ!


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 千歌、遅いじゃん!/また遅刻だよ?

待ってました!
 眼下を過ぎった影、まさかと思って追いかけた千歌が辿り着いたのは
 Aqoursが、最初のライブを行った場所
 と
 
 皆…、でもどうして?

 毎度タイミングの良さ!
 紙飛行機は、「舞い降りる」象徴で、舞い降りたものは奇跡

 千歌が、ようやく見出した“輝き”の正体は…。

『『『じゃーんっ!』』』

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 曜「夢じゃないよ?
 果南「千歌と、皆で歌いたいって
 鞠莉「最後に!
 ダイヤ「この場所で!
 善子「約束の地で!
 花丸「待ってたずら♪
 ルビィ「千歌ちゃんっ
 梨子「歌おうっ!

 一緒に!


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■WONDERFUL STORIES 歌詞
 夢を駆けてきた 僕たちの
 WONDERFUL STORIES
 全力で 輝いたSTORIEさ!

 いつもいつも 追いかけていた
 届きそうで
 届かない(未来を)

 だからだから 君に逢えたよ
 一緒に いてくれて
 ありがとう

 足りないって気分 悔しかったんだ
 もっと 欲しくなる
 特別な何か 探す冒険
 そしてここにきて
 やっと見つけた

 本当は持ってたんだよ(僕たちは)
 みんな持ってるんだ(胸に) 
 眠る輝き 目覚める前の 力

 夢を駆けてきた
 僕たちの 物語
 いっぱいの 思い出からは 流れるメロディ
 新しい夢が聴こえるんだ
 遠くへまた
 行こうよ Dreaming Day


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 分かった…、私が探していた輝き、私達の輝き
 あがいてあがいて あがきまくって!
 やっと分かった!

 最初から、あったんだ! 初めて見た あの時から!

 何もかも、一歩一歩
 私達が過ごした時間の総てが それが 輝きだったんだ!

 探していた私たちの、輝きだったんだ!


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■WONDERFUL STORIES 歌詞(2番)
 青い鳥(探してた)
 見つけたんだ(でも)
 籠にはね(入れないで)
 自由に飛ばそう

 答えはいつでも この胸にある
 気がついて 光があるよ

 そうだね
 本当は 持ってたんだよ(僕たちは)
 僕たちは みんな持ってた(胸に)
 眠る輝き 目覚める前の 力

 夢を駆けてきた
 僕たちの 物語
 いっぱいの 思い出からは 流れるメロディ
 新しい夢が聴こえる
 いつかまた はじまるんだよ
 次の Dreaming Day
 

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 何もかも、一歩一歩、私達が過ごした時間の総てが それが 輝きだったんだ!

WONDERFUL STORIES
 歌詞はそのまま、千歌たちが得た答え、海外に旅立ったはずの鞠莉たちも加わり
 今度こそ最後、総決算の学校ライブで答えを出すAqours
 と
 
 探していた私たちの、輝きだったんだ!

 夢を得て努力した日々が「輝き」
 そして実現を目指し、努力した積み重ねから、また新しい夢が生まれる

 童話「青い鳥」のように、既に輝きはそこにあったんだと。

そしてもちろん、完全新作で劇場版決定!

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 μ'sの時は、「これ本編が終わってないよ!?」と、視聴者を混乱させた結末に
 今回は、「ここから一体どうするの!?」と逆混乱をねじこむ!
 もちろん劇場版!

 これが最後と学園ライブ、続くAqours最後の物語は…?

得点ゼロ、廃校、壁にぶつかり続けたAqours

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 第1期ラスト、ラブライブ予選結果」を描写せず終わったのも懐かしいですね

Aqours
 μ'sたちが盛り上げたラブライブが、急激なレベルと規模の拡大を呼んでしまった事や
 地理的に、人を集めることが困難だったことなど
 無理ゲー感が大きかったAqours

 ラブライブが更に浸透、既に挑戦、挫折していた3年陣

 ライバルSaint Snowの気負いと挫折も含め、困難の強調が印象的な作品でした

『私はうそつきだ…』、泣いた千歌は浦の星復活へ…?

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 得点ゼロ、予選落ちから、ラブライブ優勝へと大飛躍した2期

Aqoursの挑戦!
 となれば、劇場版で挑むのは、2期で散々「不可能」と描かれた学校復活?
 2期OP歌詞にあるとおり、明日を引き寄せる為に走ること
 挑戦し続ける大切さを最終回で強調

 今期、千歌の特訓回など、「続ける」事が大切だと描かれた気がしますから

 三年が卒業してしまった事も含め
 現実的に無理!

 ハードルが上がっていく事が、むしろフラグに感じる結末に。 

最後を飾ったのは、μ's同様の学内ライブ!? からの!

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 千歌が校内をめぐった時は、消されていた絵も復活に!

WONDERFUL STORIES
 鬱屈している日々、何かやりたいけど何もない、でも「夢」を得た事で始まった!
 夢を追う日々こそが輝きだった、そんな本作を締めくくったのは
 日々をギュッと濃縮した「素晴らしい物語」

 常識的に考えて、無理すぎる鞠莉たちの帰還といい、お祭りな最終回

 無理だと悩むのも本作なら、ドタバタが楽しいのも本作だった!

第1話エンディング、決めたよHand in Hand

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 桜の下で踊りまくったのは、第1期1話ラスト再現!

決めたよHand in Hand
 当時、偶然出会った梨子が実は転入生だった…、と運命を感じた千歌
 猛烈なラブコールから、いきなり仲良く踊ってるんだから
 これはもうわかんねえな…と
 初回からカオス

 直後、ごめんなさい」されたのが、今も印象的です

 続く2話では、どんどんイヤそうな顔になったし!

このハコ(体育館)を一杯にしなさい! μ's同様の初ライブ!!

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 遠景手前、ちゃんと離れて見守ってる鞠莉さん。

ダイスキだったらダイジョウブ!
 全校生徒集めても、とても人数が足りなかった上に、悪天候のダブルパンチ!
 本作の、無理ゲー感を高めていく初ライブが懐かしいですね
 こっそり見に来てた果南と善子!

 今思えば、そのくらいの奇跡が起こせなきゃ、到底無理なワケですし

 経験者・鞠莉の無茶振り
 そして多分、「地元の人たちの協力」まで、ちゃんと見据えた無茶振り

 苦言を呈してくれたダイヤさんも格好良かった!

当時、まだ噂レベルだった「廃校」に

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 第一次Aqours、現ユニット名は3話で決定するも、後にダイヤの仕業だった判明

犯人はヤス
 高校一年の頃、μ'sのファンであるダイヤ、3人でやりたいという果南で結成!
 この事件も、鞠莉が「新しい世界を知った」一件で
 シリーズ初期の衝突の原因

 初期の鞠莉は、廃校阻止とAqours再結成の為に帰国、暗躍…!

 しかし、一向になびかない果南に業を煮やして正面突破
 曜が制服ダイブする事件に

 笑いと納得と感動と善子ツイスト、いいエピソードだった!

Aqoursの知名度を爆発的に高めた、“PVをつくろう”

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 しかし思えば、ホント色々やってきたもんです。

夢で夜空を照らしたい
 Aqoursの個性と呼べるものは? そこで個性の塊である善子を勧誘した
 際して、梨子ちゃんが過去最高に飛翔した事件から
 廃校危機が本格化

 初報に、「μ'sみたい!」と喜んでしまったのも良い思い出。

 PV、地域アピールで、当初「何もない町」に辟易しながら
 千歌たち自身も町の良さを知る事に

 μ'sの真似から、「Aqours」に変わっていく過渡期

こ…、これで“渋谷”の険しい谷も大丈夫ずらか……ッ!』

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 そりゃもう、東京者の梨子ちゃんが呆れまくって可愛かった回である。

TOKYO!
 Saint Snowとの出会い、梨子ちゃんのアレな本への興味などTOKYO事変!
 PVの大反響、運営からの直接参加要請など
 そりゃもう大盛り上がりに

 傍から見ると、完全に敗戦フラグだったというか

 ダイヤさんが壁ドンしたのも、この事件でしたねー。

東京での大敗戦! Aqours本格始動!!

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 泣いたりハグしたり、果南と鞠莉さんを嫁に出したりと。

未熟DREAMER
 得票ゼロに愕然、三年の大喧嘩に困惑、仲直りとフルメンバー始動!
 TOKYO、くやしくないの?からの三部作は
 熱いフィナーレに

 命名者不明だったAqoursが、実は会長のイタズラだと分かった回

 一緒にスクールアイドルしたい!
 そんな果南と鞠莉を応援し、自分は見守るつもりだったダイヤ会長

 彼女が誘われた流れが、本当に快い回だった!

梨子のはばたき、曜との友情! シャイ煮はじめました!!

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 離れても心は一つ、その証として身につけたシュシュ

想いよひとつになれ
 東京で挫折し、内浦を訪れ、千歌にしいたけに追い掛け回された梨子
 彼女が、はっきりと克服を迎えた予備予選!
 曜とのヨーソロー回

 東京と内浦、場所は違えど思いはひとつ! …あれ?

 離れても心は一つ
 このテーマは、違う進路へと向かう2期への前振りでもあった気がします

 μ's大ファンのダイヤさん、彼女の特訓癖も大爆発!

余談、特訓大好きダイヤさん

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 まさか当のμ'sも辟易したとは思わず、伝説の特訓再現を目指すダイヤ
 しかも、友人にはフィジカルお化けである果南
 ハイスペックな鞠莉

 おまけに当人が(残念)完璧主義者とか、特訓一択な人だった…!

まさかの「結果不明」で終わった第1期、最高にラストライブ!

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 だから身内を参加させるなと言うに! ってな、内浦総力ライブ回!

MIRAI TICKET
 再度のTOKYOを経て、μ'sのようになりたければ、μ'sを追うべきじゃないと結論
 禅問答のようですが、μ'sだって誰かを真似たわけじゃない
 だから、「真似る」んじゃダメだ
 と

 自分たちは得票ゼロ、入学希望者ゼロストロングにゼロ!

 目指すことは、0を1に!
 ささやかな挑戦は、彼女達自身にとって、大きな成功になった第1期ラストライブ

 しかし傍目には「落選」、描写カットも今思えば納得…?

Aqours再始動! 第2期最初のライブも“不可能”への挑戦!!

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 衣装をルビィが担当、姉、ダイヤには「和」が似合うと温めていたアイデア!

MY舞☆TONIGHT
 陽気にスタートするも、廃校問題が本格化、学校説明会とラブライブ地区予選!
 バッティングし、2手に別れようと結論したはずが
 揃ってしまうAqours

 今思うと、最終話で「何故ここに!?」って展開とまんま同じだ!!

 これもまた「不可能」
 絶対無理! と思ってから何とかする、Aqoursらしさ全開のテーマだった!!

 一年と三年も衝突、交流に繋がったんですよね

千歌特訓! ダイヤさんと呼ばないで! 犬も拾って!!

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 ダイヤさんの本音や、善子がヨハネになったワケ、など深まっていくAqours

MIRACLE WAVE
 ひたすら千歌が特訓した地区予選、普通だと自覚し、諦めないのが千歌だ!
 と、普通コンプレックスが大きなプラスになり
 梨子善子という可能性が!

 道に迷いそうな事があるけれど、それが無駄になるとは私は思わない

 とはμ'sでの言葉ですが
 迷い落ち込み、自分は普通だと頑張った事こそが、「普通じゃない」事に繋がった千歌

 迷走し、「ダイヤちゃん」と呼ばれたかったダイヤさん!

強敵から、親友と呼べる仲に変わっていったSaint Snow

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 第1期TOKYOはAqoursの挫折、HAKODATESaint Snowの挫折

Awaken the power
 μ'sにとっても冬と愛、ユニットを思う気持ちが軸だった、2期8話9話連続回!
 Saint Snowは、約束された挫折とも呼ぶべき前振りが
 見ていてハラハラしました

 私は独り立ちできる! 姉に甘えず自立しようとした理亞

 そうやって、気負った結果が失敗を呼んでしまったり
 結果、ルビィと仲良くなったり。

 ラブライブで大活躍しても廃校確定したり、どうにもならない現実も厳しい。

Aqoursラストライブ! 廃校を受け容れた千歌達の挑戦

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 果南やダイヤと、また仲良くなる為に奔走した鞠莉が、バラバラな進路を受け容れた第10話

WATER BLUE NEW WORLD
 続く第11話では、廃校自体を、浦の星みんなで笑って受け容れる閉校祭!
 同じ2期11話、μ'sが、三年生卒業を前にバカ騒ぎしたように
 別れを笑って受け容れる為に

 またμ'sが、本戦直前、離れ難い気持ちで夜を過ごしたのと真逆にバラバラに

 離れても心は一つ
 別れは近い、「今」を大切に未来を恐れない、いい歌だった!

 μ'sに受け取った羽根も、次はAqoursが渡す側に!

夢を抱き、走り続けた日々が「輝き」だった!

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 一番下は、第1期でのエンディングより。

WONDERFUL STORIES
 最後は、校舎に描いた虹がモチーフに、劇中では2期「学校説明回」に使われたら曲
 君のこころは輝いてるかい?を踏襲した着地は
 多分、デビュー曲だから

 アニメ以前、Aqoursデビューシングルのラストを踏襲したんだと思います

 もう一度、原点に戻って終わる
 いい最終回だった!

 なおデビューシングル他は、視聴版が公式配信中 かわいい。 

2017年12月30日 ラブライブ!サンシャイン!! 2期 第13話「私達の輝き【最終回】」

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 静止画で見ると若干キツいですが、めっちゃヌルヌル動いてた!

スタッフ
 脚本:花田十輝(シリーズ構成)
 絵コンテ:酒井和男
 演出:居村健治、酒井和男
 作画監督:井元一彰、尾尻進矢、江本夏樹、塩川貴史、水野辰哉、宮崎輝、山内尚樹、山中正博、吉川真一、渡邊敬介
 ライブ作画監督:市原圭子、後藤望、永富浩司、水野辰哉
 総作画監督:酒井香澄、佐野恵一、平山円、藤井智之、室田雄平
 アニメ制作:サンライズ
 原作:メディアミックス作品/オリジナルストーリー
 制作協力:なし

あらすじ
 ?

諦め続けた日々は、“諦めない”への助走。本編最終回!

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■青空Jumping Heart 歌詞

 見たことない夢の軌道 追いかけて
 Shining Road 走りだすこの気持ち
 まっすぐに勢いよく君を探してたよ
 ちょっと待ってなんてムリ 飛びだそう
 僕たちのなかの 勇気がさわいでる
 いつものセカイが あたらしい扉を (もっと)
 隠してるの (Let's go!)
 ぜんぶ開けたいよ
 ほら、いっしょにね!

 はじめたい!My Story (さあっいまだ)
 青い空が待ってる
 夢を抱きしめて Jumping Heart それだけで
 明日へと進める 青春まっしぐら!?
 はじまった時の (Sunshine Story)
 ときめきずっとだいじにね
 夢をつかまえに行くよ
 どんなことがおこるのか
 わからないのも 楽しみさ

 Open Mind
 伝えなきゃ伝わらない
 最初からカンペキにできる筈はないから
 とりあえず元気に 飛びだそう
 僕たちのスタートライン ゴールは遠いかな

 まぶしいセカイで 呼ぶ声が聞こえた
 (もっと) 聞いてみたくて
 (Let's go!) 光の向こうへ ほら、いっしょにね!

 変えたいな! My Future (さあっどこへ)
 太陽が昇るように
 夢よ輝いて Charging Heart
 ちからいっぱい叶えよう願いを 青春ぴっかりだ!?
 変えたいと思う (Sunshine mission) 気持ちがきっとだいじだよ
 夢をつかまえに行くよ
 みんなとなら 説明はできないけどだいじょうぶさ
 
 Jumping Heart だってはじめたいことが
 Charging Heart いま見つかったばっかり
 ゴールはどこ? どこだろう? わからない!
 わからない でもね楽しそうだよ

 はじめたい!My Story 青い空が待ってる
 夢を抱きしめて Jumping Heart
 それだけで明日へと進める 青春まっしぐら!?
 はじまった時の (Sunshine Story)
 ときめきずっとだいじにね
 夢をつかまえに行くよ
 どんなことがおこるのか わからない未来
 夢をつかまえに行くよ
 みんなとなら 説明はできないけどだいじょうぶさ… まっしぐら!


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■WONDERFUL STORIES 歌詞
 夢を駆けてきた 僕たちの
 WONDERFUL STORIES
 全力で 輝いたSTORIEさ!

 いつもいつも 追いかけていた
 届きそうで
 届かない(未来を)

 だからだから 君に逢えたよ
 一緒に いてくれて
 ありがとう

 足りないって気分 悔しかったんだ
 もっと 欲しくなる
 特別な何か 探す冒険
 そしてここにきて
 やっと見つけた

 本当は持ってたんだよ(僕たちは)
 みんな持ってるんだ(胸に) 
 眠る輝き 目覚める前の 力

 夢を駆けてきた
 僕たちの 物語
 いっぱいの 思い出からは 流れるメロディ
 新しい夢が聴こえるんだ
 遠くへまた
 行こうよ Dreaming Day


 青い鳥(探してた)
 見つけたんだ(でも)
 籠にはね(入れないで)
 自由に飛ばそう

 答えはいつでも この胸にある
 気がついて 光があるよ

 そうだね
 本当は 持ってたんだよ(僕たちは)
 僕たちは みんな持ってた(胸に)
 眠る輝き 目覚める前の 力

 夢を駆けてきた
 僕たちの 物語
 いっぱいの 思い出からは 流れるメロディ
 新しい夢が聴こえる
 いつかまた はじまるんだよ
 次の Dreaming Day


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 最後のライブは、とにかくヌルヌルと、めっちゃ動いた!

カーニバルライブ!
 海外へ行き、しばらく経ったらしい描写の鞠莉たちが戻ってきていたり
 怒涛の、「諦めないのが大事です!」ってラスト!
 諦めなさすぎィ!

 廃校阻止は仕方ないと諦めた千歌も、自分は嘘吐きだ未練を認める事に

 夢の実現には、諦めず行動し続けること。
 その大切さが強調された本作

 ラブライブ優勝に続く奇跡は、ここから廃校を覆す事…?

 次回、完全新作劇場版!

ラブライブ! 2期 2014年4月 春アニメ

 2期 ♯1「もう一度ラブライブ!」
 2期 ♯2「優勝をめざして!」
 2期 ♯3「ユメノトビラ」
 2期 ♯4「宇宙No.1アイドル」
 2期 ♯5「新しいわたし」
 2期 ♯6「ハッピーハロウィーン」
 2期 ♯7「なんとかしなきゃ!」.
 2期 ♯8「私の望み」
 2期 ♯9「心のメロディ」
 2期 ♯10「μ's」
 2期 ♯11「私たちが決めたこと」
 2期 ♯12「ラストライブ」
 2期 最終話「叶え! みんなの夢――」


 ラブライブ!サンシャイン!! 第1話「輝きたい!」
 ラブライブ!サンシャイン!! 第2話「転校生をつかまえろ!」
 ラブライブ!サンシャイン!! 第3話「ファーストステップ」
 ラブライブ!サンシャイン!! 第4話「ふたりのキモチ」
 ラブライブ!サンシャイン!! 第5話「ヨハネ堕天」
 ラブライブ!サンシャイン!! 第6話「PVを作ろう」
 ラブライブ!サンシャイン!! 第7話「TOKYO」
 ラブライブ!サンシャイン!! 第8話「くやしくないの?」
 ラブライブ!サンシャイン!! 第9話「未熟DREAMER」
 ラブライブ!サンシャイン!! 第10話「シャイ煮はじめました」
 ラブライブ!サンシャイン!! 第11話「友情ヨーソロー」
 ラブライブ!サンシャイン!! 第12話「はばたきのとき」
 ラブライブ!サンシャイン!! 第13話 最終話「サンシャイン!!」


 ラブライブ!サンシャイン!! 2期 第1話「ネクストステップ」、2年生トリオ、高海 千歌。
 ラブライブ!サンシャイン!! 2期 第2話「雨の音」、Aqours、国木田 花丸。
 ラブライブ!サンシャイン!! 2期 第3話「虹」、MY舞☆TONIGHT、君のこころは輝いてるかい?
 ラブライブ!サンシャイン!! 2期 第4話「ダイヤさんと呼ばないで」、黒澤ダイヤ、渡辺曜。
 ラブライブ!サンシャイン!! 2期 第5話「犬を拾う。」、Saint Snow、桜内 梨子&津島 善子
 ラブライブ!サンシャイン!! 2期 第6話「Aqours WAVE」、MIRACLE WAVE
 ラブライブ!サンシャイン!! 2期 第7話「残された時間」、空も心も晴れるから、Aqours、松浦 果南
 ラブライブ!サンシャイン!! 2期 第8話「HAKODATE」、DROPOUT!? 一年生、黒澤ダイヤ&ルビィ
 ラブライブ!サンシャイン!! 2期 第9話「Awaken the power」
 ラブライブ!サンシャイン!! 2期 第10話「シャイニーを探して」、三年生、小原鞠莉
 ラブライブ!サンシャイン!! 2期 第11話「浦の星女学院」、内浦総力、高海千歌
 ラブライブ!サンシャイン!! 2期 第12話「光の海」 WATER BLUE NEW WORLD
 ラブライブ!サンシャイン!! 2期 第13話「私達の輝き【最終回】」